JRA武豊もダブルショック!? 京都新聞杯(G2)アドマイヤビルゴまさかの4着……日本ダービー(G1)へ黄色信号

 9日、京都競馬場で行われた京都新聞杯(G2)は、4番人気のディープボンドが優勝。なお、単勝1.4倍に支持された6億円馬アドマイヤビルゴ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、最後の直線で伸びを欠き、4着に敗れた。

 13頭立てで行われた芝2200mのレース。この日がアドマイヤビルゴとの初コンビとなった藤岡康太騎手は、スタートを決めて好位の4番手へ。逃げ馬3頭が飛ばして1000m通過は58.3秒と速い流れになった。縦長の展開となったが、勝負所でじょじょに隊列が縮まると、外からアドマイヤビルゴが先頭を射程圏に入れて最後の直線を迎えた。

 最後の直線で先頭に立った際は、誰もがアドマイヤビルゴの“横綱相撲”を想像しただろう。しかし、そこから伸びを欠くと、ディープボンドらが強襲。結局、マンオブスピリットやファルコニアにも交わされて4着に終わった。

「うーん、アドマイヤビルゴにとっては厳しい結果になりました。8番枠とやや外からスタートしたことで、序盤に前に馬を置けなかったことが痛かったですね。前に行く馬が飛ばして縦長の展開になりましたが、すでに行きっぷりがイマイチに映りました。状態は決して悪くなかったと思いますが、ここに来てまだ430kgと馬体が増えてこないのが気掛かりです」(競馬記者)

 アドマイヤビルゴはここまで新馬、若葉S(L)を連勝しているが、大目標の日本ダービー(G1)出走に向け、賞金的には微妙な状況だ。だからこそ陣営も「ここで賞金を加算して、日本ダービーへ」と意気込んでいた。

 しかし、必勝を期して挑んだ結果は、まさかの4着。今後の各馬の動向次第だが、日本ダービー出走が厳しくなったことは確かだ。

 また、明日のNHKマイルC(G1)に騎乗するため、泣く泣くアドマイヤビルゴ騎乗を諦めた武豊騎手は、このレースのわずか10分後、ダービー切符を懸けてプリンシパルS(L)でポタジェに騎乗。1着馬に優先出走権が与えられるトライアルレースだったが、わずかクビ差の2着……。こちらでも悔しい結果となってしまった。

ネトウヨ議員・和田政宗がまた『モーニングショー』に言論弾圧! 自民コロナ対策本部の「3密状態」をネグる和田こそフェイクだ 

 また安倍自民党が『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)にイチャモンをつけている。  自民党のネトウヨ議員・和田政宗が、8日朝8時43分にこんなことをツイートしたのである。 〈テレビ朝日「モーニングショー」でまた事実誤認の放送。 昨日の自民党の会議に多くの議員が出席...

JRA矢作師「コントレイルを負かすのはこの馬」NHKマイルC(G1)サトノインプレッサ、日本ダービーで「直接対決」も?

 無敗の皐月賞馬コントレイルを出した「矢作芳人」厩舎の勢いは、まだまだ止まらなさそうだ。

 日曜東京メイン・NHKマイルC(G1)にサトノインプレッサ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)を送り込む。コントレイルに引けを取らない厩舎の期待馬で、無敗のNHKマイルC獲りを狙う。

 昨年10月のデビューから3連勝で毎日杯(G3)を制した。これまでの3戦ともスムーズな競馬をしたわけではない。前走の毎日杯にしても出遅れて最後方まで下がってからの直線一気の競馬だった。

「馬の適性ということに尽きるでしょうね。このレースを狙うような馬だと思っていましたから」と、ここまでは矢作師の描いた青写真通りに結果を出して来た。

 誤算があったのは前走・毎日杯からの調整過程だ。右前脚にソエがあって、中間は放牧に出さず在厩で調整した。そのために皐月賞へ向かうのはやめて、NHKマイルCまで十分に間隔を取った。

 何よりもサトノインプレッサへの信頼の証となるのが矢作師の「自信はありますよ。能力は本当に高い。コントレイルを負かすのは、この馬しかいないんじゃないかと思っています」という強気な言葉だ。

 他陣営でもなく2頭を管理している調教師の口から、すでに無敗の皐月賞馬となったコントレイルが引き合いに出されたということも、サトノインプレッサの能力を高く評価していることの表れだろう。

「これは非常に気になるコメントです。ソエがなければ皐月賞への出走の可能性があったということですから。NHKマイルCを勝てばダービーへの出走もあり得るということです。

 コントレイルを負かすなら、この馬しかいないという言葉も単なるリップサービスではないかもしれませんね。無敗のNHKマイルC馬と無敗の皐月賞馬の対決ともなれば今年のダービーは大いに盛り上がりそうです」(競馬記者)

 前走に続いて手綱を取る武豊騎手も「キャリアも浅く未知の魅力がある。これから伸びていく馬。前走以上の走りができると期待している」と大一番に向けて大きな期待を寄せた。

 初の左回り、長距離輸送、良馬場、外枠などクリアすべき課題は多い。

 だが、矢作師が「夢を持たせてくれる。陣営もわくわくする馬」と評している素質馬だけに、あっさりとクリアしても不思議ではない。

 同厩のライバル・コントレイルとの無敗対決を実現させるためにも、まずはNHKマイルCに全力投球だ。

サウナ好きは仕事ができる!? 医師が語るサウナの効果

 

「あの人はサウナが好きだから、仕事ができる」

 こんなことをいきなり言われたら「何言っているの?」と思うかもしれない。サウナが好きだと、仕事ができる? サウナと仕事にどんな関係が?

■サウナは最強のコンディション管理ツールである

『医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?』(加藤容崇著、ダイヤモンド社刊)は、一見無関係に思えるサウナと仕事の関係を、医師がマジメに解説、最新研究を基にサウナが脳と体に与える効果を紐解き、最大限の効果を出すサウナの入り方を医学的エビデンスに基づいて明らかにする一冊。著者は「サウナドクター」の異名を持つ加藤容崇医師だ。

 仕事ができる人とは、心身をととのえるのが上手い人だろう。

 心身の調子は日によって変わるものだが、それをできるだけムラなくいい状態に保つことで、仕事でもベストパフォーマンスを発揮できる。プロは「コンスタントに結果を出す」ことが必要とされる以上、コンディションの管理は必須である。

 日々のコンディションの管理にサウナは最適だ。加藤氏は、サウナが最も効果的に、瞬時に、脳と体をととのえることができると述べる。サウナに入るだけで自動的に心身がととのってしまうのだ。

 では、なぜサウナに入ると心身がととのうのか。曰く、サウナは人体にとって「非日常的な危機的状況」だからとのこと。

 サウナの中は100度近い超高温。人体にとっていつもとは違う危機的な環境なので、人体はその状況に対応しようと集中し、余計なことを考えなくなる。次に水風呂に入ると、体は驚き、再び人体は生命の危機を感じる。熱いところから冷たいところへ、という変化に、体内では自律神経、心拍、血圧、血流量、脳内ホルモンなどをコントロールし、持てるすべての力を総動員して環境に適応しようとする。そして、その後に外気浴を行うことで、生命の危機を脱した人体は、急速にリラックスし、ととのっていくのだ。

 具体的な効果は、「脳疲労が取れて頭がスッキリする」「決断力と集中力がアップする」「アイデアやひらめきが舞い降りる」「感情的にならなくなる」「睡眠をコントロールできるようになる」「感覚が敏感になる」「肩凝り・腰痛・眼精疲労が和らぐ」「肌がきれいになり、痩せやすい体質になる」という8つ。

「サウナ→水風呂→外気浴」を3~4セット行うことで、体内にめまぐるしい変化が起き、心身がととのうという。

 集中力が続かない、心身が疲れている、仕事のパフォーマンスをもっと上げたい。そんな人は、医師の加藤氏が解説する本書を参考に、サウナで心身をととのえてみてはどうだろう。

 なかなかサウナがある場所に行けない社会状況ではあるが、非常事態宣言が解除され、外を自由に出歩けるようになったら、ぜひコンディション管理に活用してみていただきたい。
(T.N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA 横山典弘「もっと考えてることを調教師に発信しろ」。自身初の日本ダービー参戦へ昨年「覚醒」津村明秀に大先輩からの金言

 今週9日、日本ダービーのラストトライアル・プリンシパルS(OP)が行なわれるが、津村明秀騎手はビターエンダー(牡3、美浦・相沢郁厩舎)で虎視眈々とダービー優先出走権を狙っている。

 競馬学校時代からその才能を認知されていながら、実はまだ一度も日本ダービー(G1)に出たことがない。それだけに今年こそビターエンダーでダービー切符を手にしたいところに違いない。

 昨年、トライアルのスイートピーS(L)をカレンブーケドールで勝利し、オークス(G1)の切符を手にすることに成功した津村騎手。本番ではラヴズオンリーユーとの叩き合いに敗れ2着と、初のG1制覇こそ逃したが「津村明秀」という名前を大きくアピールすることには成功した。

 しかし、肝心なG1では、求められた結果を残せなかった。カレンブーケドールで挑んだ秋華賞はクロノジェネシスのキレに敗れ2着。そして、ジャパンCでも内々を通る完璧なレースだったが、スワーヴリチャードの前に2着……。

「ジャパンCで敗れた時は悔しくてレース後、ずっとスワーヴリチャードと、その鞍上O.マーフィー騎手を見つめていたそうです。そんなこともあったのか、今年はこれまで主戦場だったローカルよりも、積極的に中央開催に参戦している印象がありますね」(競馬記者)

「もっと自分の考えていることとか、思っていることを調教師に発信して、それをちゃんと結果につなげていけば、お前自身の自信にもつながるから」

『netkeiba.com』にて藤岡佑介騎手との対談に挑んだ津村騎手は近頃、先輩の横山典弘騎手からこういったアドバイスをもらったという。今の原動力は「家族」だ。特に7歳のお子さんの為に「G1を勝つ姿を見せたい」と父親の顔を覗かせている。

 今週、プリンシパルSでビターエンダーと共に日本ダービーの出走権を獲れば、念願のダービー初出走、そして悲願のG1初制覇の可能性も生まれる。騎手の誰もが憧れるダービージョッキーへ、ここは落としたくない一戦になりそうだ。

セブンの豚ラーメンは「ジェネリック二郎」の中ではトップの完成度だった

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 セブン、ローソン、ファミマ。大手コンビチェーン三社からそれぞれ発売されているチルドタイプのラーメン二郎インスパイア商品、通称「ジェネリック二郎」。そんなセブンのジェネリック二郎である豚ラーメンが、近頃リニューアルされた。監修に超有名店「とみ田」がついている点は変わらないものの、一体どれほど進化したのか?その変化をレビューしていく。

コンビニの中では一歩抜きんでた再現度

 こちらが、今回レビューするセブンの「豚ラーメン」。赤い「マシ」の文字からして、明らかにラーメン二郎を意識しているのがわかる。カロリーも822kcalと、チルド麺の中ではかなりの高め数値。それでは、早速レンジアップしてみよう。あたり一面に漂うニンニクと豚、醤油、そしてアブラの匂い。匂いだけで言えば、この時点でかなりの再現度である。

 それでは、スープからいただくとしよう。

 ほぼ二郎。

 以前から相当レベルの高かったスープが、さらに進化している。豚のこってり感がまし、着実に本家二郎のスープに近づいている印象。スープだけなら負けずとも劣らない、そんなレベルだ。

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仕事がない…錦戸亮、芸能活動が絶望的 ジャニーズ独立失敗、評判の悪さがアダに

 錦戸亮赤西仁の共同プロジェクト「N/A」による、YouTubeチャンネル『NO GOOD TV』が新たにVol.4を公開した。このチャンネルは新型コロナウィルスの影響で人々が外出自粛を求められるなか、赤西と錦戸が始めた新しいかたちのエンターテイメントコンテンツ。2人はそれぞれ自宅でテレビ電話を使用し、普段聞くことはできないジャニーズ時代の関係やプライベートの話を披露している。一見、ファンも大喜びしそうな企画だが、自身のSNSで“仕事ゼロ”を公表した錦戸に対しては同情の声もあがっている。

「『NO GOOD TV』もほとんど赤西さんが考えたプロジェクトだと聞いています。赤西さんはジャニーズを退社した後、現在の錦戸さんのようにかなり苦労していましたよ。どこからもオファーがないんですから。ただ、その空白の時間でスキルを身につけて、今や曲作りやプロデュースなどを行えるようになりました。錦戸さんは赤西さんにおんぶに抱っこで仕事をされているようで、ジャニーズ時代のファンたちは離れていっています。錦戸さんのYouTubeチャンネル登録者数は18万人。この数字を見れば一目瞭然ですよね」(音楽業界関係者)

『NO GOOD TV』Vol.4では赤西と親交のある山田孝之と小栗旬も登場。このメンツを見ると赤西の人望の厚さを感じさせるが――。

「錦戸には芸能界に友達がほぼいない。遊ぶとしてもジャニーズ時代の仲間ばかり。年下の俳優に対してすごい傲慢な態度を取るときがあって、それをその俳優さんが他の人に話して、良くない評判がどんどん広がっていったんです。先輩とか尊敬している俳優に対してはペコペコするので、人によって結構態度変えるタイプですね」(テレビ局関係者)

 そんな錦戸の今後について、業界関係者はいう。

「錦戸は松田龍平と共演した映画『羊の木』で、自分が主演なのはジャニーズにいるからで、松田にすべて持っていかれたと感じたようで、そうしたこともジャニーズを退所した理由としてはあるようです。さらに同世代の山田孝之が『全裸監督』に主演し、演技が高い評価を得たことも影響している。ただ。今のままでは“錦戸を起用したい”“錦戸と演技をしたい”という人は出てこなさそうです。

 錦戸はもともと超人見知りで、スタッフとも喋らないし、映画などの長い撮影期間中でもまったく会話をしない共演者もいる。こういう人はフリーには向いていない。特に準備もせずに事務所を飛び出してしまったため、今では後悔しているという声も聞こえてきます。今後の活動は絶望的のようにみえます」

 錦戸には、まずは人脈づくりが必要なのかもしれない。

(文=編集部)

 

JRAアーモンドアイ、アドマイヤマーズ陣営も大注目!? Uターン帰国・ドバイ組「最初の実戦」はあの馬!

 猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、競馬にも世界的な被害が出ている。すでに欧米を中心に休止や延期が発表されており、日本でも無観客ながら何とか開催が続いている状況だ。

 特に3月のドバイワールドカップ開催がすべて中止になったことは、日本だけでなく、世界にも大きな衝撃を与えた。

 今年、日本からはG1・6勝馬アーモンドアイや、昨年の香港ヴァーズ(G1)を制したグローリーヴェイズなど、史上最多となる20頭が参戦を予定していた。しかし、現地入りを果たした後に開催中止が決定。戦わずして、帰国を余儀なくされた経緯がある。

 3月29日に帰国した日本馬20頭は、帰国検疫を受け、さらには約3週間の着地検疫を受けることに……海外G1に向けてコンディションを整えたものの、レースに使うことなく帰国するという、陣営は今後に向けて非常に難しい選択を迫られた。

 その結果、アーモンドアイやウインブライトなどは、すでに日本復帰戦を予定しているが、グローリーヴェイズは昨年2着だった天皇賞・春(G1)の出走も難しくなり、ローテーションが白紙に。管理する尾関和人調教師の「天皇賞・春に向かうにしても、現地ではまったく乗っていないし、今後はどうするか……」というコメントは、各陣営の苦悩をアリアリと物語っていた。

 そんな中、一足早く“日本復帰”を果たす馬がいる。10日に東京競馬場で開催されるブリリアントS(OP)に出走するマスターフェンサー(牡4歳、栗東・角田晃一厩舎)だ。

 今年2月に金蹄S(1600万下)を勝ち上がって、オープン入りを果たしたばかりのマスターフェンサー。だが、昨年は米ケンタッキーダービー(G1)から米国G1を3連戦するなど、高い素質と豊富な海外経験を持っている。

 その点が評価され、陣営は春の大目標をドバイワールドカップ(G1)に定めていたが、残念ながらレースは中止。仕切り直しの1戦として、今週のブリリアントSに出走する。『netkeiba.com』の事前オッズでは1番人気に予想されており、メンバー的にも負けられない戦いになりそうだ。

「今年のドバイ組に関しては、気の毒としか言いようがありません。アーモンドアイやグローリーヴェイズ、アドマイヤマーズなど、日本のG1で1番人気になってもおかしくない超有力馬も多いだけに、その後の動向は春競馬そのものに大きな影響を与えそうです。

 そんな中で、今週復帰するマスターフェンサーの動向を気にしている関係者は多いですね。もちろん、各陣営や管理馬のコンディションによって事情は異なりますが、それでも“ドバイショック”の1つの目安にはなるはず。明日は我が身ではありませんが、メンバー的にもマスターフェンサーの善戦を期待している関係者は多いですね」(競馬記者)

 6日に、栗東のCウッドで最終追い切りを行ったマスターフェンサーは6ハロン80.2秒、ラストは12.2秒の好時計。角田調教師は「もうちょっと調整時間が欲しかった」と危惧したものの「動きは悪くない。今のデキで勝ったら先々が楽しみ」と期待を寄せている。前出の記者によると「8分くらい」の仕上がりのようだ。

 ここを勝って賞金を加算できるようなら、ビッグレース出走が視野に入ってくるマスターフェンサー。巻き返しを図りたい「ドバイ組」の先陣を華々しく勝利で飾りたいところだ。

パチスロ1000円で「大事故」…最強の「衝撃映像」が大集結‼【自粛期間のお供にも「最適」特集】

 パチスロ動画においては様々な事象が「取れ高」となり、「万枚」や「大量上乗せ」などが代表的だが、「大ハマり」も取れ高として成立する場合も存在する。

 起こした事象が衝撃的であればあるほど、視聴者の心に強く刻み込まれ、動画としての価値や視聴数も上昇してゆく。その意味で、最も魅力的といえる取れ高は「低投資でプレミア役」である。

 演者はもちろん、視聴者も予想だにしないタイミングでプレミア役降臨は、動画の内外問わず驚愕の展開なのだ。

 今回は、そんな「低投資でプレミア役」で伝説となった動画を3点ご紹介していきたい。

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『【凱旋】いそまる史上最速の… ‼ 【いそまるの成り上がり回胴録# 342】』

(スロパチステーション)

 タイトル通り、スロパチステーション「いそまる」が、『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』を実戦。なんと開始1G目でプレミア役を引いてしまう。

 台に着席し、オープニングトークもそこそこに、気合いを入れて「いそまるレバーオン」を繰り出すと、「竜巻演出」が発生。気付くとリールには「赤7」が揃っており、本人も唖然の様子だ。

 本機のプレミア役「赤7」は、特化ゾーン「SGG」に突入し、結果次第では大量出玉も有り得る爆発トリガーである。その後の展開は是非ご自分の目で確認していただきたい。

『寺やる!第1話【アナザーゴッドハーデス – 奪われたZEUS Ver- 】』

(ScooP!tv)

 いまや大スターとなった「寺井一択」の冠番組「寺やる!」第1話での出来事。パチスロ界の「頂点」を目指す目的で開始された番組には相応しい始まりだ。

 頂点を目指し、万枚狙いで『アナザーゴッドハーデス – 奪われたZEUS Ver- 』に着席。有名なフレーズ「引きゃあ良い」も飛び出し、気合いは充分な様子だが…。

 なんと初回の開始7G目で「ブラックアウトフリーズ」が発生。AT100G+ ジャッジメント(特化ゾーン)3つが約束される「GOD揃い」が降臨したのだ。「スターになるべくして生まれた」と言わんばかりの「神ヒキ」である。

『アナザーゴッドハーデスで大事故を起こして万枚を出すという名のパチスロ機| 1GAME天膳様の回胴人別帳#4』

(1GAME)

 いまでこそ調理服でお馴染みの1GAME「ヨースケ」だが、当時は「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」の「薬師寺天善」のコスプレをして動画に出演していた。

『アナザーゴッドハーデス – 奪われたZEUS Ver- 』では「170万円くらい負けている」と語っており、今回はそのリベンジ実戦である。

 リベンジは開始直後に成功する。投資12枚の10G目に本機最強の爆発契機「クラッシュ全回転フリーズ」が発生。最終的には液晶に3つの「7」が表示され、リールには「GOD」が揃った。

 このプレミア演出の「GOD」が降臨する確率は約1/ 65536。正に「大事故」である。

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 いずれも衝撃の展開。伝説の動画として語り継がれるに相応しい内容となっている。ご興味がある方、気になった方は、是非一度ご覧になってみてはいかがだろうか。

ニトリ、購入者から大不評な商品5選…軽すぎて危険なフライパン、床が濡れるバスマット

 ニトリといえば、押しも押されもせぬ地位を築いている国内の家具メーカー最大手だ。今年3月現在、全国に595店舗を展開しており、「家具を買うなら、まずニトリ」と考えている人は多いだろう。

 ニトリホールディングスが公表した2019年11月末の決算報告によると、前期比で107.3%増と、32期連続の増収増益を達成。経営は絶好調で、低価格でありながら実用性の高い商品の数々は、ますますユーザーたちに支持されているようだ。

 しかし、光があれば影もあるもの。ニトリにも、購入者たちから低評価を下されている商品が少なからず存在する。そこで今回は、ネット上の口コミを調査して「この春、買ってはいけないニトリの商品」を5つ選んでみた。ニトリでショッピングする際は、ぜひ参考にしてほしい。

ディスペンサー フルーリ 300mL/488円(税込、以下同)

 シャンプーや手洗い用石鹸のボトルが醸し出す生活感を、適度に軽減してくれるディスペンサー。ニトリの店頭にも、シンプルでスタイリッシュなディスペンサーが並んでいるのだが、「ディスペンサー フルーリ」のデザインに惹かれて購入したユーザーからは、不満の声が聞こえてくる。

 このディスペンサー、ワンプッシュで出る量が極端に少ないのだ。ネット上には、「何度もプッシュしなければならないのがストレスにつながる」「500円近く支払ってこのクオリティなら、100均のほうがよっぽどいい」といったレビューが散見される。

 実際にボディーソープを入れて使ってみたところ、一度のプッシュで出る量は100円玉大ほど。ここは黙って、他シリーズのディスペンサーを購入したほうが堅実かもしれない。

珪藻土使用タイルバスマット/3045円~

 ここ数年で、一躍人気商品の仲間入りを果たしニトリの「珪藻土バスマット」。オリジナルの商品は評価が高いのだが、さらにデザインにこだわった「珪藻土使用タイルバスマット」のほうは評判が芳しくないようである。

 というのも、タイル同士のわずかな隙間に水滴が落ちやすく、床がビチョビチョになってしまいかねないのだ。水分を一瞬で弾いてくれる素材は本家そのままなので、非常に惜しいところ。珪藻土バスマットを買うならば、デザインは犠牲になったとしても、オリジナルバージョンを選んでおくのが無難だろう。

フェイスタオル(エレナ)/599円

 ニトリは家具のみならず、生活雑貨も豊富に取り揃えているので、いろいろな商品をまとめて購入してしまいたくもなるが、「エレナ」シリーズのタオルには要注意。このタオル、公式サイトの商品ページで星2.1(5点満点、今年3月末時点)という、超低評価な商品なのだ。

 ユーザーの多くが指摘しているのは、毛羽立ちの激しさ。タオルとして使う分にはそれほどの支障はないものの、洗濯機の中で繊維が抜け落ちると、それがほかの洗濯物に付着して、非常に面倒なことになる。

 試しに使ってみると、濡れた身体を拭くときに、細かい毛があちこちについてしまった。また、タオルを構成している糸そのものも抜けてきてしまうので、つくりも頑丈とはいえない。ふっくらとした厚みのおかげで肌触りが気持ちいいタオルなだけに、残念だ。

ガス火 超軽量玉子焼き 15×18cm/1093円

 新しい技術を取り入れたフライパンも、低価格で販売しているニトリ。一定の支持は受けているものの、「超軽量」シリーズを購入予定の人には、知っておいてほしいポイントがある。

 超軽量シリーズは、その名のとおり驚くほど軽量で、これまでのフライパンのイメージを払拭する商品だ。しかし、その軽さが裏目に出てしまうこともある。たとえば、形によっては、取手部分のほうが重くなってしまうのだ。

 その結果、フライパンをコンロに乗せた際、どうしても取手側に傾いてしまいがちなのだ。購入ユーザーのなかには、「中身をお皿に出したときに残った油がかかりそうになった」と、その危険性を問題している人もいる。やけどをしてからでは遅いので、くれぐれも用心してほしい。

スペアテープ3個入(ミシン目カット)/179円

“コロコロ”の愛称が定着している粘着カーペットクリーナーは、一家にひとつ欠かせない掃除グッズだが、ニトリの「スペアテープ3個(ミシン目カット)」はおすすめできない。

 というのも、このスペアテープは使用済みの面が非常にめくりにくいのだ。ミシン目にたどり着くまでに短くちぎれてしまいそうになり、きれいに一巻き分を剥がすのは至難の業である。

 なお、同じニトリの粘着カーペットクリーナーである「スペアテープ3個入り(斜めカット)」のほうは、斜めカット仕様で剥がしやすいのか、ネット上でも評判が良い。ニトリでスペアテープを買うなら、“ミシン目カットよりも斜めカット”と覚えておこう。

 ここまで紹介してきたように、ニトリにも不評な商品がある。安さやデザインを最優先して購入商品を選ぶのも手だが、どんな欠点があるのかという部分も、しっかりと予習しておきたいものだ。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)