『すべらない話』総集編、SMAP、流れなかった中居の名作話の内容は?

 5月30日の『人志松本のすべらない話:ザ・ベスト』(フジテレビ系)で、2016年末に解散したSMAPメンバー全員の名前が揃い話題となっている。

 過去16年にオンエアされた35回分の素材を使った豪華な総集編にはバカリズム、渡辺直美、霜降り明星・粗品らお笑い芸人たちの名作に加え、SMAPとして出演した香取慎吾、稲垣吾郎、中居正広の「すべらない話」も登場した。

 香取は10代のころに出演したドラマ撮影で起きた草なぎ剛に関するハプニング話、稲垣は20年以上の付き合いがある謎の半同居人・中年男性「ヒロくん」にまつわるエピソードが披露された。

 さらにファンを沸かせたのは、キムタクこと木村拓哉にまつわるエピソードだろう。千原ジュニアが『笑っていいとも!』の特番で目にした、生放送終了ギリギリにテーブルクロス引きを成功させる木村の華麗な姿を語った「スター」が流れたのだ。

 ただ、中居は2016年1月の第29弾で披露され、もっとも優れた話に贈られるMVSを獲得した「ジャニーさんの誕生日会」は「大人の事情」で放送されず、ゴルフ好きのマネージャーにまつわるエピソードとなった。

「この話は中居がジャニーさんの誕生日会に参加したところ、上座に見知らぬ少年が座っており『礼儀を知らないジャニーズJr.』だと思い睨みつけていたら、正体は事務所最年長タレント・近藤真彦の息子だったもの。ジャニー喜多川さんが2019年7月に亡くなり、さらに今年の3月末に中居が事務所を退所した直後とあってオンエアが見送られたのでしょう。ただ、香取のトークでは、ドラマ共演者の中居が2人を助けてくれず『同じSMAPだったんですけどシカトしているみたいな……』の言葉がそのまま流れていました。番組冒頭のナレーションでは『国民的タレント』と表現されていましたが、香取の発する『SMAP』のフレーズをカットしなかったのは英断と言えます」(芸能ライター)

 ネット上では「これスタッフ絶対確信犯で編集してるよな」「『すべらない話』が大丈夫なら『スマスマ』総集編も流して」といった声が聞かれた。ちなみに、東野幸治の回にいた雨上がり決死隊の宮迫博之の姿は不自然な編集で消されており「SMAPはOKだが、宮迫はNG」が現在のオンエア基準なのかもしれない。

 解散から4年が経つが、今回の総集編で5人の名前が揃い話題となったように、SMAP人気はいまだ健在。復活を望む声は止みそうにない。

パチンコの「命運を握るカギ」!? 大革命「遊タイム」の活躍で状況は…【谷村ひとしパチンコ実戦記】

 いよいよ自粛解除でパチンコを打てるようになったホールも増えて、この2ヶ月ホールに行かなかった間に、“何が変わったのか?” 営業スタイルもパチンコ台も大きく変わりました。

 全国的にホールが営業再開しても、バイト代の代わりにとスロットを打つ若者も多いようで、全国的にスロットコーナーの稼働が上がっているようです。長時間プレイが基本のスロットは、より体力のある若者への浸透は理解できます。

 逆に年配のパチンコファンの中には、自身の健康だけでなくお孫さんやご家族への感染も怖れて、以前のようには伸び伸びパチンコを楽しめなくなっているようです。金銭面で余裕のある年配の方にとって改めてパチンコは、何のために打っていたのか考えさせられた2ヶ月間の自粛です。

 パチンコ台そのものの面白さはもちろん、常連さんとのおしゃべりや、店員さんにクレームを言うのも、楽しみのひとつだったりと、コミュニケーションの場所として、いかに大きな存在だったか感じていることでしょう。

 以前のようにおしゃべりもしづらく、隣で仲良く打つこともソーシャルディスタンスで、離ればなれになったりと、本来の楽しさも半減です。

 海物語を中心に年配のお客さんの稼働が大きく落ち込んでいます。スロットコーナーのお客さんも注目する2020年のパチンコ大革命“遊タイム”が、暴れ始めています。

 ハマると決まった回転数で、突然時短に突入する“遊タイム”は、ズルズル粘ってハマる人の救済処置ですが、お金を遣わずに、回せるパチンコは、業界全体を救うシステムとも言えそうです。

Pリング呪いの七日間2』が、新システムキャンペーンの第1弾と呼べる甘さで人気です。ランプが884回転(74回ST後は958回転)めにチカチカスタートで、1214回転の時短に突入です。この1214回転中に、319分の1で抽選して当たれば100%ST突入の大サービスです。

 せっかくのST74回転をスルーせずに連チャンする台が多く、約78%継続にウソはありません。10連チャンクラス、中には20連チャン以上する台もあって、このリングのSTは、マジで甘い! このST前半の26回転は貞子接近ゾーンで、いきなり貞子の手が落ちて大当り濃厚、41回転から3つのモードを選択できます。

 “みちづれ”は、お馴染みの女子高校生の夜のキャンプファイヤーを貞子が襲って呪いを伝播します。“脱出”は、ペンションから脱出できれば大当り濃厚です。危険度が小さければ脱出チャンスです。

 そして3つめが一番面白い“まちぶせ”です。

 貞ジョグを使って、廃校や廃診療所など廃屋を舞台に貞子が出現したら大当り濃厚です。 ラストの7回転は“最後のあがき”です。

 ST100%突入と、ハンドルを握る手を貞子の手がつかむ“貞子スティック”のスピードと恐怖で、コロナの恐怖を一瞬忘れそうです。ホールの消毒努力が怖さを倍増させるギミックです。

『Pフィーバー真花月2夜桜バージョン』の遊タイムは、500回転ハマると759回転の時短に突入します。199分の1の確率で当たる可能性も高く、これも甘いキャンペーンです。

 そして本命視されている『ぱちんこ仮面ライダー轟音』の950回転で1200回転の時短遊タイム突入は、大当り期待度約98%と高く、当たればRUSH突入濃厚です。継続率の約83%という高さが大量出玉を呼んでくれそうです。

 それよりも、仮面ライダーが登場すると、ライバルの台が、世の中を変える大ヒットをするという都市伝説というかドンキホーテのオカルトの法則があります。

 2007年、『仮面ライダーショッカー全滅大作戦』が登場すると、『フィーバー倖田來未』ではなく、『花の慶次~雲のかなたに』が、キセル予告とランクアップボーナスで、2008年一大ブームを巻き起こします。

 2013年、『仮面ライダーV3』が、ホールを席巻すると少数導入だった『ルパン三世~消されたルパン』が、2014年に大増台に次ぐ増台で大ヒットです。

 6年おきに大ヒット台が誕生する仮面ライダーのライバルの存在から目が離せません。果たして、コロナを吹き飛ばすような甘い台は登場するでしょうか?

 ホールから遠ざかるパチンコファンをいかに、引き戻せるかで、2020年のパチンコの命運を占えるとドンキホーテは、予言します。

(文=谷村ひとし)

「掃除や上司の話聞くために出社」…早くも満員電車に逆戻り、コロナ第2波の懸念も

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が全国で解除され、月初の月曜日となった1日。Twitter上では「#満員電車」のハッシュタグとともにトレンドに上り[石崎1] 、混雑する通勤電車で出社する会社員らの「これは三密(密集、密接、密閉)ではないのか」などと悲鳴の声が溢れた。特に東京都内の地下鉄、JR、各私鉄では従前の混雑状態に戻りつつあるようだ。

通勤ラッシュ時に「満員電車」がトレンド入り

 1日午前、Twitterの日本国内トレンドに「満員電車」がランクインした。午前10時の段階で2万5000件を超えるツイートがなされていて、多くはいわゆる通勤ラッシュの時間帯である午前7~9時に[石崎2] 投稿されたものが目立った。

 投稿されていた複数の写真を見る限り、新型コロナ感染症問題で発生する以前のように「すし詰め」というわけではないものの[石崎3] 、つり革や手すりなどをつかむことができない乗客の姿も多数散見されたほか、窓が乗客の熱気で曇るなど、かつての通勤ラッシュと同じような光景も見られ、4月以前の状況に戻りつつあることがわかる。

「今日から電車めっちゃ増えたぞ」

 Twitterでは、以下のような悲鳴に近い投稿が溢れている。

「ライブだめで満員電車乗るのはいいみたいなの滅んでほしい」(原文ママ、以下同)

「日本がテレワークを続けないのは、家で居場所がなく会社では威張れる管理職が居場所を欲しているからでは」

「想像通り、今日から電車めっちゃ増えたぞ

3密どころか、、、こりゃ第二波来そう」

 東京都中央区の茅場町駅近くの金融関係会社に出社する20代会社員女性は次のように苦笑して話す。

「テレワークできるはずなんですが決済印が必要だとか、もっともらしい理由で今日から全員出社することになりました。今日、私がやる業務はデスクの消毒とか、フロアの掃除とからしいです。その後、経営が危機的な状況にあることを部門長が説明するのだそう。全員出社でオフィスの掃除をすることや、この状況下で上司の話を直接聞く必要があるのかよくわかりません。

 同業他社に勤める友人は、今月中旬くらいまで1週目が2日間出社、2週目が3日間出社というように、テレワークを基本に据えながら様子をみながら出勤する体制です。こういう時に会社の体質が出るものだなと思います」

 厚生労働省が発表した「新しい生活様式」の「公共交通機関の利用の項目」には次のように記載されている。

「混んでいる時間帯は避けて」

 国会でも、通勤電車内での感染拡大の懸念は何度も議題に上がっていたが、抜本的な解決策は出ず、個人の自助努力での対処が求められている。だが、一般的な会社員は出勤する時間を自由に決めることはできない。感染流行の第2波が通勤電車から発生しなければいいのだが。

(文=編集部)

 

メルカリで「出品した商品がなかなか売れない」とき、何かよい方法ある?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 メルカリに商品を出品したはいいが、いつになってもなかなか売れない……。そんなときは検索されやすいように人気のキーワードを追加してみよう。今回はメルカリで検索されやすいキーワードについて解説する。

検索キーワードが商品の宣伝になって売れる!

「メルカリ」で商品を出品してみたものの全然反応がなくて、いつになっても売れない! 自分ではかなり安くしたつもりなのに……。そんなときはどうすればいいのだろうか?

 メルカリで商品を出品したとき、新着で上位に表示されるのはほんの一瞬。毎日たくさんの商品が出品されているので、すぐに埋もれてしまうのだ。でも、検索キーワードに商品が引っかかれば話は別。同じ商品でもヒットしやすい人気キーワードを組み込むことで、多くのユーザーの目にとまるようになる。

 いくらいい商品でも、欲しい人に見てもらわないと売れるものも売れないのは商売の基本。メルカリでは「検索で引っかかる」→「たくさんの人に見てもらえる」→「売れやすい」ということになるので、いかに人気の検索キーワードを入れるかが重要になってくるというわけだ。

続きは【オトナライフ】で読む

TKO木下、匿名で中傷する人を「クズ」と非難→「人の死を利用して自分を擁護」と批判殺到

 パワハラ騒動などがきっかけとなり、3月に所属事務所を退所、その後4月にユーチューバーとしてデビューしたTKO木下。それから2カ月が経過したが、いまだに木下に対してはアンチコメントばかりが並び、動画の評価も「低評価」が圧倒的に「高評価」を上回る状態が続いている。木下は、なぜこれほどまでに視聴者に嫌われるのか。

“物申す系”ユーチューバー「みずにゃん」は5月30日、「TKO木下さんは何故嫌われるのか?」と題して、木下が嫌われる理由を分析。それによると、「そもそも不祥事を起こしてYouTubeに流れた芸能人は嫌われる傾向がある」としつつ、ほかの芸人の動画に比べて木下の動画は笑えるポイントがないことがネックになっていると私見を述べた。

 カジサックや宮迫博之、エガちゃんの動画は「くすりと笑えるところがあるが、木下にはない」と批評し、さらにアンチコメントへの返しも下手だと切り捨て、ファンを獲得できない理由を説明した。そのうえで、木下がファンを獲得するために、体を張って“痛めつけられる”企画を行ったらどうか、と提案。自ら叩かれることで、禊をはたしつつ、視聴者もスカッとすることができるのではないかとの見解を示した。

 一方、木下はアンチコメントが殺到し続ける状態をネタにした動画をたびたび公開しているが、それがさらに批判を呼ぶ悪循環を繰り返している。5月25日には、人気恋愛リアリティー番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが死去したことを取り上げ、「誹謗中傷」に対する思いを述べた。

 自身が連日、「死ね」「消える」「ウザイ」などといった誹謗中傷を受けることを明かしつつ、「これを言われて気持ちいい人はいない」と、匿名でアンチコメントを書き込む人たちへ苦言。そのうえで、「会ったこともない人のことを匿名で書く側のようなクズの人生じゃなくてよかったなぁと、僕は思っております」と皮肉を交えつつ、誹謗中傷を受ける側より書き込む側のほうが恥ずべき人間だとの見解を示した。

 これに対し、「人の死を利用して自分を擁護してるようにしか見えない」「自分がやったことを棚に上げて人の悪いことを非難するのは見てて気分悪い」と、さらに批判の声が殺到している。

 また、匿名コメントだけではなく、自身を題材にしたYouTube動画も多数上がっている状況について、いくつか実際に動画を見ながらコメントした。「PDR」「ウタエル」「シバター」といった有名YouTubeチャンネルで木下がネタにされているが、それらを見たあと、「動画にしていただいてありがとうございます」と述べたが、特に笑いポイントはなく、くしくもみずにゃんの指摘を証明した格好になった。

 最後に「アシタノワダイ」の動画を見ると、「これは嘘ばっかりの動画」と憤慨。タイトルに「実話」と書いてあることも含め、悪質だと嫌悪感を示しつつ、「影響力の発信者としては考えてもらいたい」「削除してください」と要請した。ちなみに、この動画が公開されると、間もなく「アシタノワダイ」から当該動画は削除された。

 木下のYouTubeチャンネル「木下プロダクション」の動画紹介には、「皆様に少しでも笑いを提供できるよう全力で努めて参りますので応援よろしくお願い致します」「個性豊かなキャラクターが所属する木下プロダクションでは動画によって全くイメージが変わります」とあるが、今のところ、あまり視聴者に“笑い”は提供されていないようだ。視聴者からは、「このチャンネルは何をメッセージにやってるんだろ?アンチ退治?」とのコメントも見られる。「君は小芝居が臭い。仮に小芝居じゃなくても全てが臭い。やめたほうがいい」と嫌悪するようなコメントも、いまだに減らない。

 果たして、木下は視聴者に受け入れられる方向性を見つけることができるのだろうか。

(文=編集部)

JRA日本ダービー「何故」サリオスは後方から競馬したのか? シルクレーシング米本代表が語った「懸念」と「今後」の方針

「予想外の展開」に驚いたファンも多かったのではないだろうか。

 31日に東京競馬場で行われた日本ダービー(G1)は、1番人気のコントレイルが3馬身差で圧勝。レース後、すでに菊花賞(G1)挑戦が明かされており、父ディープインパクト以来となる無敗の三冠へ王手を掛けた。

 一方、皐月賞(G1)に続く2着と悔しい結果に終わったのが2番人気のサリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

 レース後、鞍上のD.レーン騎手が「良い反応をして一生懸命走ってくれました。ただ一頭だけ強い馬(コントレイル)がいました」と振り返った通り、2番人気2着は決して悪い結果ではない。しかし、皐月賞ではクビ差だったライバルとの差は、3馬身差と大きく開いた。

 これほど決定的な差がついてしまったことには、様々な要因が考えられる。だがレース後、今回のレーン騎手の騎乗ぶりに疑問符を付けた声は決して小さくないようだ。

「ちょっと競馬ぶりが消極的に映りましたね。レース後にレーン騎手が『良いスタートを切った』と話していた通り、まずまずのスタートだったサリオスですが、今回はレーン騎手が得意の先行策に持ち込みませんでした。

一方で、好スタートを決めて3番手につけたのがコントレイル。2強の位置取りが皐月賞と真逆になるとは、多くのファンにとっても予想外だったでしょうね。皐月賞、日本ダービー連続2着は立派な成績ですが、これまですべて上がり(3ハロン)最速を記録しているコントレイルを後ろから負かすのは、サリオスといえど『相当、厳しかったのでは?』と述べざるを得ません」(競馬記者)

 実際に皐月賞の上がり3ハロンでは、35.4秒に対してコントレイルが34.9秒、0.5秒という大きな差を付けられていたサリオス。今回の日本ダービーで道中10番手まで位置取りを下げ、末脚のキレに懸けたが、結局3番手を進んだコントレイルとの差を0.1秒まで詰めるのがやっとだった。

 この結果には、レースを見守ったファンもネット上を中心に「あの位置取りはない」「スタートしてすぐ、負けたと思った」「コントレイルを後ろから交わすのは無理」など、サリオスの後方待機策に疑問を持った声が続々……。加えて、今の東京が先行有利の馬場コンディションだったことも、そういった声に拍車を掛けたようだ。

 ただ、その一方で今回のサリオスの作戦を「事前に予測できた」という声もある。

「もしかしたら、堀先生にとって困難な方向に進んでいるのかも……」

『デイリースポーツ』のインタビューにそう答えたのは、サリオスが所属するシルクレーシングの米本昌史代表だ。

 詳細はぜひインタビュー記事をご覧いただきたいが、米本代表はサリオスの2400mという距離に対して「やってみないと分からないというのが正直なところ」とコメント。2歳時はマイル戦で連勝したことからも、スピードタイプと考えている関係者も多いようだ。

「ハーツクライ産駒なので『血統的に長距離向き』という声もありますが、サリオスが非常に高いマイル適性を持っていることは確か。同じ2歳王者でいえば、ダノンプレミアムが近いイメージ。本質的にはマイルから2000mの馬でしょうし、2400mに対してコントレイルよりも大きな不安があったと思っています。

距離に不安がある以上、レーン騎手にしても、これまでのような積極策を打つのは難しい。今回はしっかり折り合いを付けて、スタミナをコントロールすることを優先したのではないでしょうか」(別の記者)

 実際に、インタビューで米本代表も「もしかしたらダービーの後は、スピードを生かすようなところが舞台になるかもしれない」と語っており、サリオスが秋に3000mの菊花賞へ進む可能性はほぼないだろう。

 一昨年のダノンプレミアムのように、天皇賞・秋(G1)やマイルCS(G1)が目標になる可能性が高そうだ。

 果たして、「世代No.2」となってしまったサリオスが、再びG1の美酒を舐める日は来るのだろうか。秋のターゲットになりそうな1600mから2000mは、最強女王アーモンドアイを筆頭に非常にレベルの高いメンバーが集うカテゴリーだ。菊花賞に進むコントレイルと再戦する日までに、威信を取り戻しておきたい。

パチンコ「偉大な勝ち組」の「正統後継機」が好調!? 営業再開後のホールで「快進撃」の予感

 緊急事態宣言の解除により、感染防止を徹底したうえで多くのホールが営業を再開した。

 自粛を続けていたユーザーも久々の遊技を楽しんでいる様子。そのような状況で、上々の評価を得ているのは導入されて間もない新台だ。

 目立つのはファンを魅了した『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』の正統後継機。『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』を、ようやく遊技できたユーザーからは称賛の声も聞こえる。

■大当り確率:約1/199.8
■賞球数:3&1&4&13
■確変突入率:51.2%
■確変継続率:82%
■時短回数:1回or7回or11回or99回

 前作を踏襲しながらも進化を遂げた本機。1種2種混合タイプで、大当り確率は1/199.8と遊びやすさも健在だ。

 お馴染みの連チャンモードは「シンフォギアチャンスGX」として生まれ変わり、突入率は51.2%で継続率は82%。前作以上の連チャンに期待ができる仕上がりと言えるだろう。

 インパクト抜群の筐体も見逃せない。躍動感のある役物可動が、前作以上の興奮を味わわせてくれそうだ。「最終決戦」に「振動タイプ」が加わるなど、ファン必見の要素は満載となっている。

「スペックにも様々な意見がありますが、絶賛されているのは演出面。『映像は本当に綺麗』『音楽や役物が最高』『気持ち良さは倍増!』といった声は多いです。もちろん良い意見ばかりではありませんが、総合的な評価は高めという印象ですね。

上半期の目玉機種でしたが、大半のホールが休業していた状態でデビュー。その点は残念でしたが、期待通りの稼働を見せているという感じですね。ホールによっては、熱い視線を浴びる遊タイム搭載機よりも好調みたいです。

再販が決定したとも言われていますし、増台を考えているホールは多いはず。初代と同じような存在感を放つかもしれませんよ。業界に活気を取り戻すような活躍を期待したいですね。動向に注目しましょう」(パチンコ記者)

 スペックだけではなく、音楽や演出面のバランスなど、あらゆる面が好評を得た『シンフォギア』。偉大な成功機は、新時代でも旋風を巻き起こすのだろうか。最新作『シンフォギア2』への期待は高まるばかりだ。

嵐、活動休止延期に大野智が難色か…ジャニーズ滝沢副社長が直接説得との情報も

 昨年2月に人気ジャニーズグループ・が突如、2020年末をもって活動休止すると発表し世間を驚かせたが、事態が流動的になりつつあるという。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、5月に予定されていたコンサート『アラフェス 2020 at 国立競技場』が延期となり、グループ活動のファイナルを飾るべく秋頃から年末に向けて予定されているツアーも、どうなるかわからない。もし年内にコンサートなどのリアルなイベントがすべてキャンセルとなりファンに直接“ありがとう”を言う場がないとなると、当然ながら“このままでよいのか”という話も出てくるでしょう」(週刊誌記者)

 また、活動休止延期の話が取り沙汰される背景には、別の事情もあるという。

「来年以降、これまで大きな収益をもたらしてくれた嵐を失うジャニーズ事務所としては、今年はコンサートなどで最後に稼げるだけ稼いでおきたい。だからこそ昨年11月には嵐の公式SNSを解禁し、Netflixでも密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』を始めて、ラストイヤーを盛り上げようとしてきた。コンサートがすべて中止となれば、そうした目算が崩れ、加えてこのまま活動休止を強行すればファンの反発も予想される。

 そのため、すでにジャニーズ事務所内では活動休止の1年延期が検討されていると聞きます。しかし、活動休止の原因となったリーダーの大野智が難色を示しており、副社長の滝沢秀明が直接、大野の説得に当たっているといいます」(テレビ局関係者)

 こうした動きは、2つの国民的番組にも影響を及ぼし始めているという。

「日本テレビは毎年夏恒例の『24時間テレビ』を今年も放送すると表明していますが、メインパーソナリティーは昨年に引き続き嵐が務めて、“嵐としては最後の『24時間』”というかたちで番組の盛り上げに一役買うシナリオが期待されていました。もし活動延期となれば拍子抜けとなってしまうため、今年は一旦お休みして来年にスライドするという案も浮上しているようです。その場合、進行のサポート役として出演予定だったKing&Princeの平野紫耀とSexyZoneの中島健人が代役を務めるという話も出ているようですが、いずれにしても流動的な状況が続きそうです。

 また、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会も嵐が有力視されていましたが、もし活動休止が延びれば、こちらもなくなるのではないかといわれています。今年はコロナ禍の影響で『24時間』も『紅白』も例年に比べ規模が縮小されると予想されており、そうした要素も絡んでくるでしょう」(別のテレビ局関係者)

 果たして嵐の活動休止延期は“ある”のだろうか。

(文=編集部)

 

大宮、人気の郊外一大拠点の秘密…醸し出される“昭和の良さ”の正体

鉄道の街、郊外住宅地としての発展

 大宮というと最近はサッカーJリーグの街、あるいはさいたまアリーナのコンサートに来る街というイメージが若い人には強いかもしれない。

 しかし本来、大宮は鉄道の街として長い間知られてきた。明治27年に日本鉄道株式会社(日鉄、後の国鉄、現JR)の直営工場ができたためである。今も鉄道博物館があり人気である。昭和7年には大宮−赤羽間が電化された。東京−横須賀間に次ぐ2番目に早い電化により大宮町は首都圏の一環に組み入れ、住宅地としても人気が出たたという。

 当時、大宮保勝会は小冊子「電化の大宮と其近郊」を作成し、大宮は「天然の風致に富める大公園、綜合運動場、見沼川の蛍狩り、栗拾い、紅葉狩り、キノコ狩り、<中略>雪見等」が楽しめる「四季の楽天地」である。「省線電車(現JR)は上野駅からわずかに三十分。八分ごとに発着し、交通に恵まれた帝都郊外の理想郷」である。「清浄な空気、水質の最も良い、気候、保健衛生等においても好条件の一大住宅地」と大宮の良さをアピールしている(表記は現代風に改めた)。

大宮公園が歓楽街だった!

 大宮駅開設は商工業の発展にも大きく寄与した。旅館、料理店、運送店、馬車発着所などが駅周辺にでき、各種の問屋も増えた。観光客も多く、料亭男、待合、その他の風俗営業もにぎわった。明治43年には大宮三業組合が設立され、全盛期には置屋31軒、芸者85人だった。

 また明治17年の開設の氷川公園(現在の大宮公園)も、当初は旅館、料亭などの業者に貸し出されていた。園内には旅館料亭の他、飲食店、玉突場、大弓場、射的場、パノラマ、産物・盆栽類陳列場、動物園、図書館、博物館、美術館があったそうで、遊興の一流どころとしては遊園地ホテル、割烹旅館の万松楼、八重垣、石州楼、三橋亭などがあり、なかでも万松楼は大規模で有名だった。公園というより料亭街のようだったのだ。

 しかし昭和4年になると、公園内でのこうした営業は廃止された。公園が行楽地から、子どものいる家族のための健康、スポーツのための場所へと整備されたためである。

遊廓は廃止されたが歓楽街が拡大

 また明治31年には、日鉄工場の跡地に遊廓をつくりたいという「遊廓設置御願」が大宮在住の5人の連名で埼玉県知事に提出された。明治以降の埼玉県内にはかねてより、東京の吉原のような行政が認めた公娼の遊廓をつくろうという一派がいたのだ。

 もともと江戸時代の宿場町なので飯盛、宿場女郎などの娼婦がいたが、明治になると公娼廃止運動の影響で、彼女たちは一掃された。ところが明治6年に遊廓は「貸座敷」と名を変えて復活した。だが公娼設置反対勢力が再び強く反対し、結局大宮に公娼の遊廓はできなかった。それでも埼玉県内には大正9年時点で酌婦(私娼)が1005人、「達磨屋」と呼ばれる私娼を置く宿が500軒以上あり、県内170箇所に散在していた。あまり各地にあってはならないというので、県ではこれらを32箇所の指定地に酌婦を収容した。

 大宮にもその指定地があり、昭和33年の売春防止法施行まで存在した。大宮が今も埼玉県内のみならず関東一円の中でも有数の大規模な歓楽街となっているのは、それが一因である。

昭和の雰囲気が残っている

 こうした歓楽街の要素を大宮は今も色濃く残している。特に駅東口の南側、いわゆる南銀座商店街は無数のキャバクラ、スナックが密集している。昭和の雰囲気の小料理屋、大衆食堂、大衆酒場なども多く、サラリーマンの味方である。そんな中でも私が気に入っているのが駅前の酒場「いづみや」と、高島屋裏の「多万里(たまり)」だ。

 特にオススメは「多万里」である。ここの味付け卵は絶品である。甘くねっとりしていて、とっても美味い。1個100円しかしないので、2、3個は食べたい名物である。ラーメン、焼きそばなども、すこし甘めの味付けで、おそらく女性が料理しているのではなかろうか。家庭的なおふくろの味ともいえるもので、くせになる。

 近年若者に昭和喫茶が人気であるが、大宮にはその名も「珈琲専門館」と「伯爵邸」という、やたらに食べ物が充実した昭和喫茶が残っている。特に「伯爵邸」は家族連れ、デートのカップルなどで満員である。

「昭和喫茶」の次は「昭和デパート」だ

 高島屋も素敵だ。だが日本橋や新宿の高島屋とはまったく異なる。規模も小さく、きらびやかさはない。まさに昭和の百貨店の様子を残しており、目隠しをしてここに連れて来られれば、どこかの地方都市の地元百貨店だと勘違いするであろう。こののんびりした雰囲気。地元に愛されている感じ。流行の最先端とは無縁の落ち着き。いやあ、いいなあ。なんだかとても懐かしい。

 これからはこういう「昭和百貨店」「昭和デパート」が人気になるに違いないと私は確信する。都心のおしゃれすぎる百貨店やファッションビルも疲れる。買う物もない。かといってユニクロでは洋服が並んでいるだけだ。衣食住、あるいは書店など、ひととおり何でも揃っていて、のんびり歩いて見て回るだけでも、なんとなく楽しい。そういう店が求められる時代がまたきっと来るだろう。

(文=三浦展/カルチャースタディーズ研究所代表)

ゾゾで発見!コスパ最高の“消臭グッズ”6選…除菌スプレー、高機能インナー、口臭予防

 ミドル男性にとって深刻な匂い問題。加齢臭、口臭、体臭、頭皮臭……飲酒や喫煙習慣があると、さらに匂いがキツくなる可能性もある。誰と会うにしても、臭くない状態にしておくのは最低限のエチケットだ。気温も湿度も上がってくるこの時期、「ゾゾタウン」で購入できるオシャレな匂いケアグッズで「いい香りのするオジサマ」を目指してはいかがだろうか(各種情報は調査時点、価格は税込み)。

除菌消臭ヒノキウォーター/858円

 樹齢300年以上の木曽ヒノキから抽出した天然蒸留水を使用し、化学合成物質やアルコールを一切使用していない100%天然素材の消臭スプレー。身の回りのどこに使用しても安心だ。ブーツや靴を脱いだときに発生する悪臭、加齢臭、匂い成分のもとのイソ吉草酸やアンモニア、タバコや体臭の成分の酢酸、生ゴミやペットの臭い成分のトリメチルアミンを分子レベルで分解してくれる。

 消臭率・除菌率はともに99%以上を誇り、ヒノキの香りには気分を落ち着かせるリラックス効果もあるという。コンパクトな携帯用なので、あらゆるシーンで重宝しそうだ。

ボトコラックス ボディミスト/1540円

 大人の男性のためのエイジングケアブランド「ボトコラックス」から発売されている、顔にも髪にも使えるボディミスト。スプレータイプでべたつかず、気になる頭皮臭、体臭、加齢臭を消臭し、リフレッシュすることができる。匂いケアだけでなく、保湿によるスキンケア効果も期待できるので一石二鳥だ。

 汗・タバコ・体臭・加齢臭・焼肉臭・靴下・ネクタイ・ペットといった、男性の気になる匂いに防臭効果を発揮するカキタンニンに加え、竹乾溜エキス、サトウキビエキス配合で肌に潤いを与えてくれる優れものだ。

Cul de Sac-JAPON HIBA ピロー/1320円

 朝起きるとなんとなく枕が匂う、家族に加齢臭を指摘された……。そんなミドル男性の悲劇を救ってくれるのが、消臭効果の高い天然ヒバを使用した枕だ。青森ヒバを薄く削り出し、不織布で包んだHIBAピローは、枕の嫌な匂いを抑制。ヒバの香りによって、リラックス効果も期待できるという。

 青森ヒバの材木屋で生まれ育ったデザイナーによって設立されたブランド「カルデサックジャポン」によるシンプルかつ上質なアイテムで、もう家族に嫌な顔をされずに済むかも?

ボクサーパンツ/790円

 蒸れやすい下半身にとって、これからの季節は大敵だ。独自の消臭コットンを使用したゾゾブランドの肌に優しいボクサーパンツは、消臭加工によって気になる汗臭や加齢臭などデリケートゾーンの匂い対策に効果的。

 繰り返し洗濯しても消臭効果が持続するので、長く愛用することができる。優しい履き心地で、ストレッチ性もあり動きやすい。機能性だけでなく、コストパフォーマンスにも優れた一品だ。

ZOZOAIR 半袖Vネック/990円

 通気性をコントロールする素材「ベントクール」を使用した、一年中使えるゾゾブランドのインナー。ベントクールは汗を吸うことで生地の目が開き、通気性を向上させ、衣服内の換気を湿度環境に合わせて行ってくれるという。

 さらに、消臭加工により汗臭や加齢臭などの気になる匂いを抑制。ストレッチ性があり軽やかな着心地で、オールシーズン着回せる万能アイテムだ。

オーラルリンス/2970円

 気軽に口内ケアができるマウスウォッシュ。「ProFresh」は口臭予防学の権威であるアメリカのリクター博士が開発した口臭予防ブランドだ。口腔内の汚れや匂いの元に直接働きかけ、無臭化したきれいな息を長時間キープすることができる。

 歯科医が実際に口臭治療に使用しているというだけあって、即効性は抜群。口臭の根本にアプローチして抑制するだけでなく、発生した匂いを強力に無臭化してくれる。

 マウスウォッシュにありがちな生活感のあるボトルとは異なり、スタイリッシュなところもうれしいポイントだ。お茶葉抽出エキスをはじめ、成分のほとんどは植物由来。レモンティーにミントを加えたようなさわやかな風味で、マウスウォッシュ特有の後味が苦手な人にもオススメ。ギフトとしても喜ばれそうだ。

(文=清談社)