【募集告知】「電通ワカモン アイデア実現インターンシップ」応募受付中

電通ワカモン アイデア実現インターンシップ

電通若者研究部(電通ワカモン)は、9月1~4日、7日(全5日間)にオンラインで開催する「電通ワカモン アイデア実現インターンシップ」の参加者を募集している(7月3日正午まで)。
同インターンシップは、参加者の「ほうっておけないこと」の解決を目指し、クラウドファンディングを活用して実際にアイデアをカタチにすることに挑戦する実践型のインターンシップ。
アイデアと、それを実現するアイデアを、さまざまな領域で強みを持つ電通ワカモンの社員が、メンターとして参加しながら一緒に考えていく。

※電通若者研究部(電通ワカモン)
高校生・大学生を中心に10-20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がよりよい関係を築けるようなヒントを探るプランニング&クリエーティブユニット。
若者の力と世の中をむすび、新しい未来を創るのが、電通ワカモンの使命です。
https://dentsu-wakamon.com/
 

今回のエントリー課題は、「未来をよりよくするために、あなたがいま日常の中で感じている『ほうっておけないこと』と、その解決のために今考えていること、または実際に取り組んでいることを具体的に教えてください。」。募集人数は約20人で、応募者の中から、1次・2次選考を経て、8月上旬に参加者を決定する。


【募集概要】

応募詳細 https://www.career.dentsu.jp/intern/2020/wakamon/

応募資格 現在、大学および大学院に在籍している方
 ※ 過去に「電通ワカモンインターンシップ」や「電通」主体のインターンシップに参加された方の再応募はできません。

実施期間 9月1~4日、9月7日
  全日程(5日間)に参加できることが条件。(オンラインで実施)
  11月下旬に報告会を予定。(電通汐留本社で実施予定)

募集人数 20人程度

エントリー締め切り 7月3日正午

問い合わせ先 
電通ワカモン アイデア実現インターンシップ事務局
wakamon.internship@dentsu.co.jp
受付時間:平日10:00~17:00(土・日・祝日は休み)

Facebookhttps://www.facebook.com/wakamon.dentsu
 

インターン生はアイデアをどう実現したのか?~「“大人”なバナナプロジェクト」実現までのステップ

アイデア発想型から実現型のインターンシップへ、内容を大きく刷新した「電通ワカモンインターンシップ2019」。前回は、そのプログラム開発背景をお伝えしました。今回は、学生が実際に取り組んだプロジェクトを紹介します。

インターンシップの終わりが、プロジェクトの始まり

インターンシップに参加した19人の学生は、自分の「ほうっておけないこと」を解決するアイデアを考え、そのアイデアを実現するためのプロジェクトを設計。そして、クラウドファンディングCAMPFIRE協力の下、インターンシップ最終日にクラウドファンディングプロジェクトを公開しました。インターンシップはあくまでも準備期間。彼らにとってクラウドファンディングの公開が、本当にプロジェクトが始まった瞬間でした。

クラウドファンディングの結果、このインターンシップで学生が立ち上げた14のプロジェクトが資金調達に成功。ここでは、その中から「“大人”なバナナプロジェクト」を紹介します。

インターンシップでは、自分の「ほうっておけないこと」として「フードロス問題」を挙げた学生がいました。学生はフードロス問題のひとつとして、「熟して茶色くなってしまったバナナは、まだ食べられるにもかかわらず、その見た目のせいで破棄されてしまっている」という事実に着目。チームを組んで、この問題を解決するためのプロジェクトを立ち上げました。

捨てられる茶色いバナナを救いたい!「“大人”なバナナプロジェクト」

プロジェクトを実現するために、インターンシップでは主に三つのポイントを学生たちにインプットしました。

①コンセプトの重要性をインプット

どうしたら茶色いバナナを救えるのか?アイデアを考えるための第一歩は、コンセプトづくりです。

世の中にメッセージを届けたいとき、「なぜこの企画が必要なのか」「それは誰にどのような価値を生み出すのか」という答えを言語化する、つまりコンセプトを掲げることで、企画の意図が伝わりやすくなります。

学生は、自分の取り組むプロジェクトが社会的にどんな価値をもたらすのか、常に考えながら、アイデアをブラッシュアップしていきます。

とはいえ、実際にやってみると、分かりやすいコンセプトを立てることは、なかなか難しいもの。そこで私たちメンターと一緒に、誰もが日常の行動に落とし込みやすくなるコンセプトを考えていきました。

「見た目が悪い=マズイ」というイメージを払拭し、「茶色いバナナがおいしい」と思わせたい。そこで、「“大人”なバナナ」というコンセプトを設定。「熟した茶色いバナナこそ(黄色いバナナよりも)、バナナ本来の甘さやおいしさが分かるのだ」と、茶色いバナナの存在価値を定義しました。

ワカモンインターン1

ワカモンインターン2
コンセプトとバナナの現実をまとめ、クラウドファンディングのプロジェクトページに公開した。

②共感づくりのコツをインプット

コンセプトを決めたら、それに対する共感を最大化するために、どんなコミュニティーにアプローチしたらよいか、タイミングやシチュエーションはどうするか、具体的に設計する必要があります。企画内容をよりシャープにするための考え方を、PRの視点でインプットしました。

学生たちが向き合うのは私たちメンターではなく、世の中。リアルな実感をつかむために、インターンシップ中にフィールドワークの時間を設けました。

バナナが捨てられてしまう理由のひとつとして、消費者が黄色いバナナを好み、茶色いバナナの購入を避けることが推測されました。

そこで、消費者の意識を知るためにアンケートを実施。「もし店頭に同じ値段で、2つのバナナが売られていたらどちらを買いますか?」という質問に対し、8割以上の方が黄色いバナナと回答。圧倒的に黄色いバナナが好まれることを実感しました。

ワカモンインターン3

さらに、リサーチを続けた結果、茶色いバナナは売れず、そもそもスーパーに置かれていないケースが多いことも分かりました。そこで、本プロジェクトでは、消費者に直接アプローチすることにしました。

「普段の生活の中で購入したバナナが茶色くなっても捨てられないようにすること」を、プロジェクトのゴールに設定。そのためには、茶色いバナナのおいしさを消費者に知ってもらうことが必要です。

そこで、クラウドファンディングで資金を集めて、茶色くなったバナナで作ったケーキを販売し、その甘さや「茶色くなってもおいしい」ことを伝えることにしました。

③プロジェクトマネジメントの重要性をインプット

プロジェクトとは、一人で進めるのは限界があり、チームで取り組むものです。そしてチームで進めるためには、自分や周りの人の役割を明確にする必要があります。インターンシップでは、プロジェクトを進める上でのタスクやスケジュール、予算管理など、実現に向けた進め方のステップをインプットし、実現のためにはどのようなパートナーが必要であるかなど、学生が行動に落とし込みやすいよう、ガイドラインを提示しました。

「“大人”なバナナプロジェクト」に取り組んだ学生たちは、ケーキ販売の実現に向けて、まずはプロジェクトを認知してもらうためのプレイベントを企画。ケーキを販売するために必要なパートナーを探し、スケジュールと予算を設計して、CAMPFIRE上にプロジェクトを公開しました。並行して、フードロス問題を考えるイベントにも可能な限り参加し、他団体との接点づくり、仲間づくりも進めていきました。

その様子をクラウドファンディングのプロジェクトページに随時公開することで、このプロジェクトの企画者が楽しんで取り組んでいることがパトロン(クラウドファンディング支援者)にも伝わり、結果、目標の151%の資金調達に成功。ケーキを切り口にしたことで、結果的にフードロス問題に興味のない人へも、このプロジェクトを届けることができました。

ワカモンインターン4
ワカモンインターン5
CAMPFIRE上にプロジェクトを公開してから2カ月後、都内のカフェで、茶色いバナナを使った「“大人”なバナナケーキ」の販売が実現。茶色いバナナのおいしさを伝え、フードロス問題を考えてもらうきっかけをつくることができました。

本年度もアイデア実現型インターンシップを実施

自分のアイデアをカタチにして発信し、世の中の反応を得ることを目的にした今回のインターンシップ。世の中に新しい価値を生み出す仕事をしている電通だからこそ、実施できたプログラムです。

今回、電通ワカモンはメンターとして学生のサポートに徹し、基本は学生主導で行動するという座組みでしたが、参加した学生のアンケートでは「満足度」「インターンシップとしての新しさ」ともに100%という結果に。学生からは、「前例のないことに挑戦する楽しさが分かった」「世の中に発信することで、自分のプロジェクトへの反響を知ることができた」という感想が寄せられました。

「電通ワカモンインターンシップ2019」で、学生たちが取り組んだプロジェクトは、「電通ワカモン×CAMPFIRE プロジェクトページ 」でご覧いただけます。


そして本年度も、アイデア実現型インターンシップの実施が決定(6月15日から募集開始)。世の中の状況を踏まえ、今年は電通として初めてのオンライン完結型インターンシップです。昨年に引き続き、世の中をより良くするプロジェクトがたくさん生まれると思うと、とても楽しみです。

「電通ワカモンインターンシップ2020」の詳細情報はこちら
https://www.career.dentsu.jp/intern/2020/wakamon/

企業と学生の出会い方は、多様化が進んでいます。

これからも、電通ワカモンは、企業と学生の新しい関係づくりの方法を提案していきます。

ワカモンロゴ
高校生・大学生を中心に10〜20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がよりよい関係性を築けるようなヒントを探るプランニング&クリエーティブユニット。
https://dentsu-wakamon.com/

【オンラインセミナー参加者募集】 「ニューノーマル時代の共創とデザインの可能性」

電通は、オンラインセミナー「ニューノーマル時代の共創とデザインの可能性:不確実な世の中でイノベーションを起こすには」(主催:CDCエクスペリエンス・デザイン部)の参加者を募集している。
 

最近の社会情勢を受け、ビジネス環境は不確実性の高い状況にある。ビジネス上の課題解決やイノベーション創出において、昨今デザインの社会的価値が認められつつあるが、日本企業がさらなる変革を求められる今こそ、ビジネスにおけるデザインのあり方を改めて考える必要がありそうだ。
セミナーでは、“ビジネスに寄与する、これからのデザインのあり方”を、電通、デジタルエージェンシー「インフォバーン」、世界的なデザインファーム「フロッグデザイン」の3者が、それぞれの視点からインサイトや取り組みを共有し、議論する。
 
【開催日時】2020年06月25日(木) 18:00~20:20(開場 17:50)
【会場】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【申し込み期限】2020年06月24日(水)16:00まで

【プログラムスケジュール】
[セッション1:プレゼンテーション]
18:00〜18:10 はじめに
18:10〜18:30 電通
18:30〜18:50 インフォバーン
18:50〜19:20 フロッグ(同時通訳あり)

19:20〜19:30 休憩

[セッション2:ディスカッション]
19:30〜20:20 パネルトーク&QA (逐次通訳あり)

西村氏
McKinley氏
井登氏
青木氏

 【モデレーター】
西村真里子氏(HEART CATCH社長)

【スピーカー】
Turi McKinley氏(フロッグデザイン)
井登友一氏(インフォバーン 取締役)
青木博信氏(電通 CDC エクスペリエンスデザイン部)

【応募方法】
1.以下のURLより申し込み。
https://dentsu-frog-event02.peatix.com/

2. Zoomのイベント視聴ページリンクは、Peatixに登録のメールアドレスに、開催前日のメールで案内。

【問い合わせ先】
電通 CDCエクスペリエンス・デザイン部
info@dentsu-exp.design

 

「ギャップ」を埋める、 “プロフェッショナルな素人” として

あらゆる業界が大きく変化している時代。何が起こるか、先が見えない時代。
広告業界でも、新しい職種がいろいろ生まれています。

今回はその中から、電通のグループ内でも注目の職種「ビジネスプロデューサー」をご紹介。
顧客企業のビジネスをいかに豊かなものにしていくか。それぞれのやり方で、あの手この手で取り組んでいます。
どんな仕事をしているのか、この先どんな世界を目指していくのか、聞いてみました。

連載第10回は、森永琢馬さんを紹介します。


人や組織の関係づくりを経て広がる領域

電通に中途入社する前は大手飲料メーカーで研究開発に携わっていました。その際、某医科大に博士研究員として出向する機会がありました。そこで、さまざまな人や組織との関係づくり、新しい事業開発などの作業を経験し、一気に視野が広がった気がしたんです。研究職よりも、そういった仕事をもっと手掛けてみたいと電通に転職しました。

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数年たって電通生活にも慣れてきた頃、そろそろやりたいことを出していこうかなと、会社の仕事以外にも興味ある案件などに個人的に関わるようになっていきました。

最初は、名古屋のある伝統工芸でした。その伝統工芸の商工協同組合と知り合い、商品開発やイベント、ブランディングなどの提案をするようになりました。先方も、外部からの刺激を求めていたんですね。

僕の個人的な活動だったんですけど、次第に「あ、これは会社の仕事にしてもいいのかな」という雰囲気になってきて。これが「ツグモノプロジェクト」という形に発展していきます。ビジネス環境が大きく変化する時代の流れや、名古屋ならではの機動性という側面もあったと思います。

他にも内閣府の事業で、とある地方自治体の地方創生アドバイザーとして地域ブランドを構築したり、観光などの行政施策を企画・実施したり。

最近では地元の国立大と包括連携し、その大学が持つ知見などをマネタイズするお手伝いなども始めました。実際、学内には多岐にわたる資産が眠っていて、活用の仕方によっては大きな可能性があると感じています。すでに企業などからの引き合いも多いです。身近なところから始めたものが領域を広げていき、今ではグローバルな案件もあります。

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2020年2月、名古屋大が有する経営資源を活用したビジネスモデル構築のための包括連携協定を締結。

閉塞した状況を突破できるスキルと覚悟で

「ギャップ」を埋める

こうしてみると僕の仕事のやり方は、外部に飛び込んでいって中から動かす形が多いかもしれませんね。そのときに大切なのは、相手組織と同化しないこと、客観的かつ一方的でない複数の視点を持つことです。自助努力ではどうにもならない、凝り固まった状況を突破できるスキルと覚悟を持った部外者が、今後さまざまな場面で求められると考えています。それを僕は「プロフェッショナルな素人」と呼び、“ただの素人”や“実現力のない専門家”などと区別して定義しています。

「トップ」と「現場」、あるいは「理想」と「現実」の間には、必ずギャップがあります。それを埋めていくことが、自分の、あるいは電通の仕事だと思います。

そのとき、電通が培ってきたコミュニケーション力、人間関係、バランス感覚が生きてくる。これからは、もっと外部に飛び出していくプロデューサーが増えていく必要があるのではないでしょうか。

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 この間、渡部建のゲス不倫報道一色になっているワイドショーやスポーツ紙。しかし、「週刊文春」が渡部のことをスクープした同日に発覚したもうひとつのとんでもない芸能スキャンダルのほうはなぜかまったく報じられていない。  それは、「文春オンライン」がすっぱ抜いたワタナベエンター...

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 モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身に浮上している「もう一つの疑惑」に関し言及した。

 ダレノガレといえば、先日某ニュースサイトで「イニシャルながら、ほぼ特定できるような表現で薬物疑惑」が報じられ、同サイトに謝罪を要求。謝罪がなされると、自ら毛髪鑑定をして「シロ」を証明。大きな話題となった。

 そんなダレノガレが、6月11日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。この日は自身にある「他の疑惑」として“パパ活疑惑”があると語った。

 ダレノガレは「パパ活、めちゃくちゃ言われる」とした上で「中国の富豪の会に入会していて、中国まで足を運んでいるらしいんです。金持ちの大富豪を相手にして絶対に見つからない、みたいな」と、ネットを駆け巡っている自身の「パパ活事情」を説明した。当然本人は否定している。

 ただ、「実際に(パパ活しないかと)そういう依頼は来る」とも告白。ダレノガレいわく「このことは明かさないので、1回500万円からどうですか」とSNS等でオファーが来るのだとか。

 ダレノガレの話を聞いて、ネット上の反応は「芸能人ならそのくらいあるか」と思う人がいる半面、「流石に盛りすぎでは?」というツッコミも散見された。

「パパ活オファーは現実的にあってもおかしくないでしょうが、『500万円は高すぎる』という声があります。パパ活は一般的に売春とは異なり、食事などのデートを楽しむところ止まりの行為を指しますからね。500万円という金額に対して『もうちょっと現実的な金額だろ』『そら美人だけど1回500万円はない』『月2回で年間1億円じゃないか』など、さまざまな意見がありました」(記者)

 ちなみにダレノガレは、ダウンタウンの松本人志に対し「松本さんが以前、(ダレノガレ自身が)200平米の家に住んでいる時『月水金でハゲの親父が来てるだろ』と発言してから、こういう報道が増えた」と苦言を呈した。これは2017年の同番組での出来事という。松本も、これには苦笑する他なかった。

 ちなみにダレノガレは、自身のプロデュースしたファッションブランドの人気が高いなど、収入はがっちりある様子。パパ活などしなくても、セレブな生活を満喫できるようだ。今後は変なウワサが出ないことを祈りたいものである。