JRA好調M.デムーロに「低迷」の危機!? “苦渋の選択”を迫られたサートゥルナーリア、アドマイヤマーズの悪夢再び?

 21日、東京競馬場で3歳世代にとって初のJRAダート重賞・ユニコーンS(G3)が開催される。過去にはルヴァンスレーヴ、ゴールドドリーム、カネヒキリといった名馬がここを勝って、G1馬へと駆け上がっていった。

 今年も無敗馬・カフェファラオをはじめとした豪華メンバーが集結し、世代のトップを決めるのにふさわしいレースとなりそうだ。

 一昨年のユニコーンSをルヴァンスレーヴで制したM.デムーロ騎手はデュードヴァン(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)との初コンビで参戦する。

 父デクラレーションオブウォー、母ジェラスキャット(母父タピット)という米国血統のデュードヴァン。これまで4戦3勝の成績だが、唯一の敗戦は芝重賞のアーリントンC(G3)のため、こちらもダートでは無敗の注目馬だ。

 さらに前走の青竜S(OP)でダノンファスト、タガノビューティーといった好メンバーに勝利したことで評価は鰻登り。デビューからこれまでデュードヴァンには毎回違うジョッキーが騎乗してきており、今回はデムーロ騎手に白羽の矢が立った。

 だが、その一方で、これまで主戦を務めてきたカフェファラオとはコンビ解消となってしまった。新馬戦で2着に10馬身差、3着には19馬身差という驚異のパフォーマンスを見せた世代トップの呼び声高い有力馬だけに、デムーロ騎手にとっては痛手だろう。

 この状況はデムーロ騎手が重賞15勝(うちG1・4勝)を挙げる絶好調から低迷期に突入した2年前を彷彿とさせられる。

 2018年12月、朝日杯FS(G1)をアドマイヤマーズ、ホープフルS(G1)をサートゥルナーリアでそれぞれ制したデムーロ騎手。だが、複数のお手馬を持つトップジョッキーゆえに頭が痛い悩みもついて回る。クラシックに進むにあたり、どちらか1頭の選択を迫られたのだ。

 その結果、デムーロ騎手は断腸の思いでアドマイヤマーズを選択し、サートゥルナーリアはC.ルメール騎手とコンビ結成。翌年の春はサートゥルナーリアが皐月賞(G1)、アドマイヤマーズがNHKマイルC(G1)を制し、2頭は別の道を歩むこととなった。

 だが、年末の香港マイル(G1)はC.スミヨン騎手がアドマイヤマーズの手綱を取り、続く安田記念(G1)では川田将雅騎手との新コンビ結成となってしまい、デムーロ騎手の手から離れていってしまった。

 その一方で、サートゥルナーリアはアーモンドアイとのバッティングがない限り、ルメール騎手とのコンビが継続している。もし、デムーロ騎手がサートゥルナーリアとのコンビを継続していたら、全く違う状況になっていたのかもしれないのだ。

 さらに19年はデムーロ騎手にとってJRA通年免許取得後、ワーストの重賞3勝に終わってしまった。サートゥルナーリアとのコンビ解消がデムーロ騎手の低迷の原因という見方もできるかもしれない。

 今年はカフェファラオが世代最強ダート馬の呼び声も高く、これは2年前のサートゥルナーリアに該当するような状況だ。しかし、今回は事情が少々異なるという声もある。

「カフェファラオは堀宣行厩舎の管理馬ということで、D.レーン騎手に乗り替わりになっていますが、レーン騎手の短期免許期間終了後は再びデムーロ騎手に戻る可能性もあるかもしれません。ただ、今はデュードヴァンで結果を残すことが最優先ですね」(競馬記者)

 デュードヴァンもダート無敗の注目馬であることに変わりはない。ユニコーンSは愛馬の力を最大限に引き出す騎乗に期待したい。

デキる社員は辞め「ぶら下がり社員」が増える 「病む組織」の特徴

 

 優秀な社員から辞め、会社に貢献する気も能力もない「ぶら下がり社員」ばかりが残る。人手不足が慢性化する。心身の不調から「潰れる」社員が増える。社員同士の人間関係が悪化し、悪口・陰口の類が飛び交うようになる。

 これらはどれも「病んだ組織」の特徴である。

 もちろん、どんな組織・企業にも「ぶら下がり社員」や心身の健康を崩す社員が何人かはいるはずだ。気に食わない同僚がいても、態度に出さず仕事に徹することができる人ばかりでもないだろう。ただ、これらがあまりに増えすぎるのは、やはり業績を残す面でも、組織の継続の面でも、問題なのだ。

■今こそ社員の「マイナス感情」に注目せよ

『「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする?』(上村紀夫著、クロスメディア・パブリッシング刊)では産業医・経営コンサルタントの著者が、これまでに見てきた様々な企業と、そこで働く人々から「病む企業」の特徴を導き出し、対処法を伝えていく。

 組織が病むメカニズムの根底にあるものとして、上村氏が指摘するのが「マイナス感情」の存在だ。これは社員がひそかに抱えている「あきらめ」や「逃げ」、「不安」「嫉妬」「おちこみ」といった感情を指す。

 おそらく、企業側もマネジメントが機能していれば、どの社員がどんなマイナス感情を持っているかをある程度把握しているはずだ。ただ、そうした実態把握を踏まえて打ち出される施策は、社員が持つマイナス感情に寄り添うものではなく、「プラス感情」を生み出すためのものになりやすいのだという。たとえば、給与の額に不満を持つ社員が多ければ、全社員一律で昇給したり……。

 マイナス感情を解消する施策より、何かを足す施策を導入するほうが手っ取り早く、かつ“時代の流れに乗れている感”を経営・人事層は持つことができる(本書P27より引用)

 思えば、何かを足す施策の方が、今ある問題に正面から取り組んで改善するよりも容易だとはいえるかもしれない。特に今は様々な企業が従業員満足度向上のための個性的な取り組み(=従業員にプラス感情をもたらす施策)をして、それがメディアなどで取り上げられる時代。「うちも何かやりたい」となりやすいのかもしれない。ただ、それは社員が抱えるマイナス感情にフタをすることでもある。

■リモートワークもノー残業デーも従業員の不平不満を解消しない

 企業が社員・従業員のマイナス感情に直接向き合わず、プラス感情をもたらす施策を行うことにメリットがないわけではない。しかし、こうした施策は「当たり前化する」と上村氏は言う。

 昇給の例でいえば、給料があがったこと自体はうれしくて、やる気も出る。しかし、その喜びはもって数カ月。上がった額の給料が当たり前になってくると、結局やる気は落ちる。これは他のことにもいえる。リモートワークにノー残業デー、フレックスタイム。どれも、慣れてしまえば当たり前になって、そうなれば一時的に影を潜めていた会社への不満や同僚への悪感情、評価されないことへの恨みつらみがまた顔を出す。こうしたマイナス感情が、個人から組織全体へ広がるスピードは速い。

 会社が病むメカニズムは、マネジメント層が従業員のマイナス感情に気づいていないか、気づいていながら正面から向き合わず、「ガス抜き」的な施策でお茶を濁すことから始まるのだ。

 人が定着しなくなり、人間関係が悪くなれば業績にも悪影響が出るのは必至。となると、まず目を向けるべきは「マイナス感情」である。

 社員・従業員はどんな時に会社にマイナス感情を持つのか。そして、その感情を把握したマネジメント層はどんな対処をとればいいのか。組織を健全な状態に保つために、本書から学べるところは多いはずだ。
(山田洋介/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

「アキュビュー スマート調光」で“推し”の決定的シーンを見逃すな。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは6月15日、コンタクトレンズ「アキュビュー オアシス トランジションズ スマート調光」の新テレビCM「日向坂46」編と、「柴犬まる」編を順次全国で放送開始し、公式ユーチューブチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCkzMQZCJZds75ZRsBAL7mqQ)で公開した。
同コンタクトは、目に入る光の量を自動で調節するもので、CMには、俳優の伊藤健太郎さん、アイドルグループ 日向坂46、SNSなどで人気の柴犬まるを起用した。商品特徴は、調光機能により、レンズの色が薄い状態でも一定数の調光剤が働き、電灯の光や運転時の対向車のヘッドライトなど、夜間の光も調節することが可能。昼夜屋内外、いつでもどこでも、一日を通して「快適な見え方」を目指したという。

CMのコンセプトは「推し見逃さない」。
誰しもが、自分の好きな人やもの(推し)を、“直接、そしてはっきり見たい”と思い、ライブやイベントなどの会場に足を運び、貴重な時間を過ごしたいと願う。そうした“推し”を見逃したくない人たちを、「スマート調光」による、ストレスのない見え方で応援したい、と企画された。

両編の舞台は、それぞれ日向坂46のライブと、柴犬まるのファンイベント。
主人公の伊藤健太郎さんは、各会場で友人と一緒に、自分の“推し”である日向坂46の小坂菜緒さんや、柴犬まるに熱い声援を送る。しかし、ふいに目に入ってきた光の影響で、“推し”のウインクや笑顔などの決定的瞬間を見逃してしまう。伊藤さんは見逃したが、友人は見逃さなかったという理由が、コミカルな世界観で描かれる。
見どころは、バッチリ目撃して興奮する友人の隣で、ショックを受ける伊藤さんに、“推し” の1人と1 匹が呼び掛けるメッセージと、その直後の伊藤さんのリアクション。

同社は、CMの公開に合わせて、公式ツイッター(https://twitter.com/ACUVUE_JP)で、「伊藤健太郎 瞬きは何回?」「日向坂46 小坂奈緖 ウインクは何回?」キャンペーンを実施する。
キャンペーンサイト:https://acuvuevision.jp/event-campaign/smart-choko-2020
期間中、アキュビュー公式ツイッターアカウントをフォローし、クイズツイートのうち正解をリツイートした人から抽選で、伊藤さん、小坂さんのサイン入り特製ポストカードやギフトカードがプレゼントされる。
また6月21日まで、同アカウントで、いつ現れるかわからない「9分で消えちゃう 日向坂46特別映像」を公開する。特別映像は、CM撮影時に収録された限定の映像だ。
商品サイト:https://acuvuevision.jp/smart-choko

パチンコ店員「ゴト師を成敗」!? 「ホールの平和」を守る“術”とは…


 近年、パチンコ・パチスロは映像技術の進化やメーカーの頑張りによって非常に美麗な液晶で演出が展開され、打ち手を楽しまる仕様となっており、中には3D映像によって画面から飛び出んばかりの臨場感を味わえる機種もございます。

 それこそ、ひと昔前の機種と比較するとまさに別世界…例えるならばファミリーコンピューターのドット液晶からプレイステーション4の美麗液晶くらいの進化を遂げたと申し上げても過言ではございません。

 今では完全に液晶の付いたデジタル機が完全に主流となっておりますが、そういった中でも役物を主役とした「アナログ機」は度々登場し、ファンを賑わせているのも事実です。

 最近ではA-gonから『Pビッグポップコーン』というアナログ機が登場すると発表されましたが、本機は通常時は、ヘソ入賞の小当り確率1/69でドット図柄が揃いアタッカーが開放し、アタッカーに入賞した玉で役物のV入賞を狙う流れ。

 アタッカーに玉が入れば「ポップコーンチャレンジ」が発動して玉がアタッカー内でポップコーンのようにはねてV扉にあるV穴を通過するか、もしくは制限時間(120秒)を耐え抜いてのV扉オープンでのV入賞を狙うというアナログ機です。

 役物と玉の動きで大当りまでの過程を楽しめるアナログ機によってもたらされる手に汗握るアツい展開は、デジタル機では決して味わう事のできないパチンコ本来の楽しさを演出してくれます。

 ただ、そういう玉の動きを楽しむアナログ機の特性は、時に悪知恵を持った人間によって悪用されるという事も残念ながらあるのです。

 私がパチンコ店員だった頃、いつものようにホール内にて巡回と接客を行っていた際に「ある事件」が起きました。

 ホールスタッフは接客やトラブル対応などをインカムを使って行っておりますが、インカムには、他のスタッフの音声を聞き取る機能の他にも様々な機能がございます。

 遊技台のトラブルや、飲み物などのお使いでお客様がスタッフ呼び出しボタンを押せば、何番台でお客様が呼んでいるかアナウンスが流れますし、メダルを流してほしい場合にはジェットカウンターで呼び出された事がすぐに分かるようなシステムとなっております。

 ホールで遊技されている皆様なら上記のようなシステムは理解されているかと思いますが、実はセキュリティ上の問題があった際も、インカムにてCPUからアナウンスされる事があるのです。

 パチンコ台がいつも以上にヘソに入ってスタート回転数が多い場合もそうですし、逆にスタート回転数が少なすぎてもアナウンスされる事もございます。

 こういったアナウンスは、遊技台が予期せぬ状態になっている可能性があるというサインであり、ホールスタッフは何故そうなっているのかを確認する必要があるのです。

 スタート回転数が多い理由の大体は、盤面のヘソ周辺に玉が掛かってブドウ状になり、ヘソに玉が入りやすくなっているのが原因であり、スタート回転数が少ない際は、ご老人の方が打ち方を分からずに通常時右打ちしてしまってヘソに全然入っていないなどが原因として考えられます。

 上記のような状態はお客様が故意に行ったものではないため、スタッフが対応して終了なのですが、何よりも気を付けなければならないのが「ゴト行為」に他なりません。

 アナログ要素のある機種に対して、盤面を叩いたり、油、糸などを使って出玉を獲得できるように故意的に行われる行為…それこそが「ゴト行為」であり、これは犯罪です。

 私が店員時代にあった「ある事件」とは、まさに勤務先でゴト行為が行われた事に他なりません。いつものようにホールを回っていると、唐突にインカムから「スタート回転数の異常」を示すアナウンスが流れました。

「盤面のトラブルかな」と思いつつ、問題のある遊技台にいくとスーツ姿の二人組が隣同士で仲良く打っておりました。

 盤面に問題もなく、はたから見ると仕事帰りのサラリーマンがパチンコを楽しんでいるようにも見えるため「たまたま多く回った可能性もあるな」と思いつつも、カメラでチェックする事にしたのです。

 すると…スーツ姿の二人組の一人が壁役となり、問題の台ではもう一人が盤面をどついて意図的にスタート回転数を上げている映像がはっきりと映し出されておりました。

 スタート回転数も通常の何倍もの異常な数値を叩き出しており、映像も含めて証拠は十分という事で、私はスーツ姿の二人の元へ問い詰めに行ったのですが、その二人は全てを察したかのようにあっという間に逃げて行ったのです。

 アナログ機や特殊なスペックの機種は、デジタル機と違った面白さがありファンの間では根強い人気がある事は事実ですが、こういった悪さをする輩がいる事によってアナログ機が衰退していってしまう可能性も否定できません…。

 アナログ機は当たりそうで当たらない展開が続く事もあり、台を叩きたくなる気持ちも分からなくはないですが、マナーを守って楽しんでいただければ幸いです。

「ゴト行為」がこの世からなくなり、健全にパチンコを楽しめるような日々が送れる事を切に願っております。


(文=ミリオン銀次)

25%還元マイナポイント予約に必要な「マイキーID」をスマホ(iPhone・Android)で取得する方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 マイナンバーカードを使った25%還元「マイナポイント」が、2020年9月からスタートする。このマイナポイントをもらうには、スマホやパソコン、役所の担当窓口などで「マイキーID」を取得して事前予約する必要がある。早く予約しないと締め切られる可能性もあるので手続きは急いだほうが良い。そこで今回は、iPhoneやAndroidスマホによるマイキーIDの取得(マイナポイントの予約)方法を解説しよう。

マイナンバーカード対応NFCスマホが必須!

 アナタは顔写真付きのICカード「マイナンバーカード」を持っているだろうか? それなら、2020年9月からスタートする25%ポイント還元(1人最大5,000円まで)の「マイナンポイント」をもらえるぞ。ただし、マイナポイントをもらうには、事前にスマホやパソコン、役所の担当窓口などで「マイキーID」を取得(マイナポイントの予約)する必要がある。実は、マイナポイントの予算は決まっているので、予約は上限に達した時点で早期終了される可能性があるのだ。

 そこで今回は、わざわざ役所に行かなくても済むように、マイキーIDをiPhoneやAndroidスマホで取得する方法を紹介しよう。この作業にはマイナンバーカード対応のNFCスマホ、マイナンバーカード、暗証番号(数字4桁)が必要になるので、すべてが揃っているか確認しよう。ちなみに、NFCとは「Apple Pay」や「おサイフケータイ」などで利用されている“近距離無線通信規格”のことで、iPhoneなら「7」以降の機種、Androidスマホなら「AQUOS」「arrows」「Xperia」「Galaxy」「Pixel」など一部機種が対応する。まずは「マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」で自分のスマホが対応しているか確認してほしい。

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JRA川田将雅、リーディング奪取へ「3カ月ぶり」4勝の固め打ち! 夏競馬で復権目論むも、「2歳戦」が昨年の“悲劇”を呼び起こす!?

 先週末から函館開催が始まり、いよいよ夏競馬の到来となった。今年は新型コロナウイルスの影響で、北海道シリーズの開催自体が危ぶまれたが、無事に開催へとこぎつけた。

 また、日曜に行われた東西の重賞はマーメイドS(G3)が7番人気サマーセントの優勝し、エプソムC(G3)は3連単421万9320円の超高額配当。いかにも夏競馬らしい結果となった。

 そんな中、夏競馬の開幕とともに、反撃の狼煙を上げたリーディング2位の川田将雅騎手に注目したい。

 リーディングトップのC.ルメール騎手を追う川田騎手。今年は順調な滑り出しで、3月終了時点ではルメール騎手の42勝に対し、58勝と大きくリードしていた。しかし、4月以降、ルメール騎手の猛追に屈し、5月中に逆転を許してしまう。そこからさらにリードを広げられてしまい、6月14日現在、7勝差を追う立場である。

 だが、先週末に阪神競馬場で計16鞍に騎乗した川田騎手は土曜3勝、日曜1勝で、「約3カ月ぶり」となる4勝の固め打ちを決めた。1週間で4勝は単純計算で年間200勝ペース。リーディング獲得の目標を公言する川田騎手にとって、指標となる数字だろう。

「川田騎手はほとんどのG1レースに騎乗したため、トップジョッキーが集結する競馬場での戦いが強いられました。さらに4月中旬からの移動制限も影響し、春のG1シーズンとともに活躍が鳴りを潜めていました。実際に、最後に4勝したのは高松宮記念(G1)の1週前の開催でしたし。

しかし、夏競馬は極端な偏りなくジョッキーが3場に分散するため、これからの巻き返しに期待できるのではないでしょうか」(競馬記者)

 久々の4勝を挙げてリーディング奪還を目指す川田騎手だが、ライバルも負けていない。ルメール騎手も先週4勝を挙げて差は縮まっていないのだ。さらに川田騎手は「不安」を払拭しきれていない……。

「昨年、秋に川田騎手はリーディングトップを陥落しました。この原因のひとつに挙げられるのが、2歳戦の成績です。有力な2歳馬の騎乗依頼が多く集まるのがルメール騎手の強みです。そのため、夏から勝ち星量産体制を加速させ、秋もその2歳馬とともに多くの勝利を挙げて、ルメール騎手は川田騎手に逆転を果たしました。今年も、同じようなことが起こる可能性が高そうですね」(競馬記者)

 今年の新馬戦はルメール騎手がすでにサトノレイナスで勝利している一方で、川田騎手は未勝利に終わっている。まだ2歳戦は始まったばかりだが、早くも川田騎手はビハインドでのスタートとなってしまった。

 まだ6月中旬で1年の半分も終わってない。昨年の同時期は追われる立場だったが、今年は追う立場の川田騎手。リーディング争いを大きく左右する2歳戦に注目する必要がありそうだ。

パチンコ「75%ループ」の連チャン力を持つ「爆裂名機」の羽根物…シンプルにして「奥の深い役物」も魅力!!

 最近の三洋はなぜか『源さん』ゴリ推しである。昨年末ごろの『PA元祖大工の源さん』を皮切りに『P大工の源さん超韋駄天』『P元祖大工の源さん199ver.』と立て続けにシリーズ機が導入されている。

 往年の権藤博を思わせるこのムーブメント以前は2015年の『CR爆走 大工の源さん外伝‐京都もいただき編‐』にまで遡り、しかもわざわざ「外伝」とことわりをいれていることを考えるとベーコンレタス的内部癒着も疑われる。

 いや、もしや電Tが源さん側の依頼を受け暗躍しているのでは……。まさに万(B)障(番匠)。コンプライアンス(L)至上主義の今の世の中で、これが明るみに出れば投(T)了(棟梁)間違いなしである。町男は謎のBLT推し。

 ところで、源さんといえば羽根物でも登場しているのをご存知だろうか。
「この羽根物、ただもんじゃねえ!」というキャッチコピーとともに約75%でループする時短機能を引っさげてのお出ましである。

 この時短機能「チャンスタイム」は、電サポが100回転付加されるもので、玉を減らさずに連続大当りの期待度が高い激アツモードとなっている。電チューからのハネ開放では通常より長い時間開放する「ロング開放」の確率がアップするうえに、大当りの1/3が最大ラウンドとなる10Rになるので、羽根物らしからぬ規格外の一撃性を堪能することができるのである。

 とはいえ、この爆裂モードは役物当りの10%、直撃大当りの18%と突入率はかなり低めに設定されているので、パチスロでいう中段チェリーやフリーズといったプレミアムフラグのような感覚となる。

 したがって、基本は1回1回の大当りを積み重ね、徐々に出玉を増やす羽根物本来のプロセスを辿るのである。

 では、本機の役物機構および大当りに至るまでのフローを確認しよう。まずは盤面下部の3箇所に設置された始動チャッカーを狙う。ここに玉が入賞すると液晶が変動し「OPEN」図柄が停止すれば羽根が開放。

 この「OPEN」図柄は停止した数だけ羽根が開く。図柄は3つ並びなので最大3回まで開放する計算となる。また、「OPEN」には赤文字バージョンも存在し、こちらが停止するとロングオープンとなるのである。

 開放した羽根に拾われた玉は直下に搭載された回転体へ。この回転体には穴が3つあり、その中の黄色で塗られたポケットに収まると下段ステージへ運ばれるようになっている。それ以外のポケットだとハズレとなる。 回転体を通過した玉が下段ステージで待つたぬき役物の中央に用意されたVゾーンに入賞すれば大当り。下段ステージはたぬき役物の前にあるスペースで振幅しながらある程度滞留するようになっており、左右に可動するたぬき役物との焦らし焦らされの攻防が本機役物機構の醍醐味となる。

 ある時はあっさりすぎるほど淡白にハズレ穴に吸い込まれたかと思えば、次の機会にはゆらゆらとステージで粘りに粘ってVゾーンへと導く黄色のパーツと絡み合う。仕組みとしては単純だが、この玄妙さこそ羽根物なのである。

 ただ、やはり「源さん」の看板と約75%ループのチャンスタイムによる「爆裂」のイメージが先行し、先に触れたようにそうそう時短に突入しないことから、あるいはラウンド振り分け(10R:25%、6R:35%、4R:40%)など本来の出玉が控えめに設計されていたために、「出ない」レッテルを貼られ、そうそうに客の離脱、機種撤去になるようなケースもあった。

 あれ? 源さん干されたのこのせい?

(文=大森町男)

JRA武豊ダイアトニック強奪でアノ馬に続き、またしても北村友一に被害!? 函館スプリントS(G3)で必勝期すも不吉な予兆……

 21日、函館競馬場では函館スプリントS(G3)が行われる。秋のスプリンターズS(G1)を占う重要なレースである。今年はコロナ禍の影響で開催が危ぶまれていたが、無観客ながらもなんとか開催にこぎつけた格好だ。

 なかでも注目は武豊騎手とのコンビで出走するダイアトニック(牡5、栗東・安田隆行厩舎)だろう。他馬より重い58キロを背負うことになるが、前走の高松宮記念(G1)を直線で走行妨害されながらも勝利寸前まで好走した実績は一枚上の評価が必要である。

 だが、気になるのは高松宮記念で同馬に騎乗した北村友一騎手ではなく、今回は武豊騎手への乗り替わりとなったことである。北村友騎手は被害馬に騎乗していた側であり、もしもスムーズに走れていたならば、勝てていた可能性も高いと思えるレース内容だった。

 また、北村友騎手が武豊騎手にお手馬を奪われる格好となったのは桜花賞(G1)のレシステンシアでも同様だ。トライアルのチューリップ賞(G2)を敗戦した前回と異なり、今回は大きなミスをした訳でもない。にもかかわらず、乗り替わりとなったことは北村友騎手にとっても痛恨だろう。

「高松宮記念の敗戦よりも、その前の阪急杯(G3)の降着が影響した可能性がありそうです。このレースを直線で内側に斜行し、フィアーノロマーノの走行を妨害した結果、2位入線から3着降着の処分を受けています。前走だけではなく総合的な評価で乗り替わりの判断が下されたのかもしれませんね。

ですが、今回手綱を取る武豊騎手への乗り替わりも決して好結果に繋がるとはいえなさそうです。とにかく最近の武豊騎手はツキがない印象ですね。重賞もしばらく勝てていないですし、函館も得意なイメージがありません」(競馬記者)

 6月から解除されたとはいえ、4月半ばから5月末まで設定されていた騎手の移動制限ルールのため、勝ち負けの期待があった騎乗馬が分散した影響もあっただろう。3月の毎日杯(G3)をサトノインプレッサで勝利したのを最後に重賞は「15連敗中」である。

 さらに、武豊騎手は函館スプリントSにこれまで7回騎乗しているが、15年コパノリチャードで14着、16年オメガヴェンデッタで6着と2年連続1番人気に騎乗しながらも惨敗している。掲示板にすら載れない【0.0.0.7/7】の成績からも得意なレースとはいえなさそうだ。

 はたして今回の乗り替わりは正解だったのか?

 武豊騎手としては、好結果を残すことでそれを証明するしかないだろう。

ミスド「台湾果茶」にドハマりする人続出!フルーツとジャスミンティーの相性が抜群

 今年の夏は、振って飲む“フルーツティー”を堪能してみませんか? ミスタードーナツでは5月1日より、台湾で人気のティースタンド監修「台湾果茶」(各種540円)を発売開始。ひとつのドリンクから奏でる絶妙なハーモニーに、「果実とジャスミンティーの相性が良すぎる……」とドハマりする人が続出しています。

 タピオカドリンクでおなじみの台湾では、“水果茶(すいかちゃ)”が人気沸騰中。水果茶のティースタンドが数多く立ち並ぶなか、ひと際こだわりを見せているのが「HOPECHA」というお店です。

 実は、今回の台湾果茶を監修したのもHOPECHA。同店での飲み方同様、ミスタードーナツのフルーツティーも飲む前に10回ほどガチャガチャ振ってからいただきます。よく振ることでフルーツとジャスミンティーの風味がまろやかになり、甘み×酸味×ジャスミンティーの絶妙なハーモニーを楽しめるとか。

 たとえば、「オレンジピンクグレープフルーツジャスミン」は文字通り、オレンジ×ピンクグレープフルーツ×ジャスミンティーを掛け合わせた一杯。柑橘のさわやかな味わいとジャスミンティーがよく合うようで、ネット上でも「果肉がゴロゴロ入っている上、ジャスミンティーとの相性も最高!」「後味もさわやか。まさに夏にふさわしい一杯」といった絶賛の声が後を絶ちません。

 ほかに「ミックスベリージャスミン」も絶賛販売中なので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

ファーストサマーウイカに「嫌悪感」蔓延中!? “急上昇タレント1位”の称号掴むも……

 女性アイドルグループ・BiSや音楽グループ・BILLIE IDLE®の元メンバーであり、現在は毒舌キャラとしてバラエティ番組にひっぱりだことなっているタレントのファーストサマーウイカ

 そんな彼女がとある“告白”を行い、話題を集めているという。

 ウイカは6月13日にバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ)に出演。この中で彼女は、共演したお笑いコンビ・野菜爆弾のくっきー!を師匠と仰いでいることを打ち明けた。

 元々、ファンであったというウイカは、2016年12月に行われたイベントの中でくっきー!の楽屋を訪問し、自身のCDを手渡しながら弟子入りを志願したところ、くっきー!が快諾したという。また、ある時くっきー!に「売れるコツはありますか?」とウイカが質問すると、「一個一個の仕事をフル満タンMAXでやって、3つのチャンスをホップステップジャンプみたいな感じで、連続でハネたら売れる」という答えが返ってきたというエピソードも明かしていた。

 これについて、番組MCのナインティナイン・岡村隆史が「ちゃんとしてるわ!」と称賛。くっきー!は「俺の実体験。デカい番組で3回ハネたら売れません?」と、はにかみながら回答する一幕もあった。

 この件について、ネット上では「アイドル路線だと厳しかっただろうし、今のキャラになった方がよかったんじゃないの」「くっきー!って割とこういうところ真面目なんだね」とウイカやくっきー!について称賛する声もあるが、「この人いきなり出てきたけど、何してる人なのか全然分からない」「なんかゴリ押しされてる感じがして嫌」という声が多く挙がっている。

「ウイカさんは、2019年1月に放送された『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)のオーディションを勝ち抜いて出演した事がブレイクのきっかけとなりました。その毒舌キャラがウケたことで、2019年下半期の急上昇テレビ番組出演ランキングで1位に輝いています。

しかし、毒舌キャラということもあり、『どうも受け付けない』『なんかムカつく』といった批判が根強くあるほか、急に売れ出したことから、今回ネット上のコメントでもあった通り、ゴリ押しで売れているだけなのではないかという声も少なくありません。こうしたイメージの悪さが今後の人気に影響を与えないといいのですが……」(芸能ライター)

 15年に一般人男性と結婚していた事を明かしたほか、5月に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際には1日50回はエゴサーチをするなど、センセーショナルな話題をふりまいてきたウイカ。

 だが、今後も人気を継続させるためには、こうした世間の反感が足を引っ張る可能性もありそうだ。