安倍政権がまた「災害ないがしろ」!被災地に送った段ボールベッドは耐久性不十分、平内閣府副大臣は豪雨災害さなかにあ然ツイート

 梅雨前線の影響で7月3日から日本列島を襲っている記録的な集中豪雨。昨日9日、「令和2年7月豪雨」と命名されたこの集中豪雨はいまなお被害を広げ、9日20時台時点でのNHKのまとめによると、65人が死亡、1人が心肺停止、16人が行方不明となっているという。  一方、これまで...

パチスロの「新たなる進化」~1.5号機を経て2号機へ~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.09】


 昭和60年の大々的な法改正によって誕生したパチスロ1号機。

 それまで都道府県ごとにバラバラだった規則を初めて統一し、保通協による型式試験を開始するなどいまに続く体制が整ったことで、パチンコ店へのパチスロの導入は一気に加速した。

 ところが、である。この新たな1号機は、様々な問題を抱えていた。

 まず、機械的な不具合。1号機になったのを機に参入してきた新規メーカーは技術レベルも成熟しておらず、プログラムや絵柄配列、リール制御に致命的なミスを抱えるマシンが少なくなかった。
 
 ある機種では、順押しでプレイすれば特に問題はなくても、逆押しで特定のテンパイ型を作れば左リールのチェリーを避ける制御でベルを自在に抜けた。

 またある機種では、「ボーナス成立後、カラ回しをすると前回と同位置で停止する」という特性を利用してチェリーを永久に取ることができた。

 そんな風に、様々な機種で様々な攻略法が、次から次へと発覚したのである。

 さらには、出玉性能に関わるプログラムに手を加える不正改造も横行した。

 ワンチャンスでの獲得枚数が0号機と比べて大幅に抑えられてしまったため、連チャン性能を高めるよう改造されるケースが後を絶たなかったのだ。

 これらの問題を解決するために、業界団体の日電協は昭和61年から翌62年にかけて主基板の改修と封印作業を敢行。パチスロは1.5号機へと生まれ変わった。

 そして改修作業が一段落した頃合いで、再びパチスロに関する規則が改正。昭和63年、新たな2号機が登場する。

 この2号機には、以下のような様々な新機能が盛り込まれていた。

 まず、メダルを最大50枚まで電子的に貯留できる「クレジット機能」が搭載されたことが、ハードウェア面でのエポックと言えるだろう。操作性が格段に向上したことは言うまでもない。

 遊技面では、文字どおり1回だけのJACゲームができる「シングルボーナス」と、小役やシングルボーナスが高確率で揃い続けて一定量のメダルが獲得できる「集中役」の採用が大きなポイント。

 これによりゲームのバリエーションが一気に拡がったわけだが、仕様が多彩になったことで、ビッグボーナス中のJACゲームの回数やビッグボーナスの有無により「A」「B」「C」の3タイプに分類されることとなった。

 以上の新機能は、いわば規制緩和的な事柄なのだが、一方で「ムチ」的な規制強化もあった。

 出玉性能に関わる部分での最大の変更点は、役の抽選方法が「ランダム確率抽選方式」に統一されたこと。

 それまでにあった天井吸い込み方式や周期抽選などは禁止となり、プログラム的に連チャンやハマリを作り出すことは不可能となってしまった。

 また、現在のマシンにもある「ウェイト機能」が初めて搭載されたのも2号機から。

 これは、時間あたりの投資を抑えることを目的とした「1ゲームにつき4秒以上を要さなければならない」という規則に従ったものである。

 

 まぁしかし、そういった規制強化よりも前出の様々な新機能が許可されたことにより、パチスロが遊技機として飛躍的な進化を遂げたことには違いないだろう。

 個人的なことを述べると、自分がパチスロを日常的に打つようになったのは、ちょうど1.5号機から2号機へと移り変わる頃。だから、2号機は何かと思い出深かったりするのである。

 そんなわけで次回からは、2号機時代の名機を私的な思い出も交えて綴っていきたい。

(文=アニマルかつみ)

パチンコ「制服」革命!?「自分を表現できる」制服でモチベーション向上へ

 接客業において、制服はお店の顔のひとつともいえる。

 例えば、コンビニエンスストア。仮に看板が外されて外観がどれも同じであっても、店員さんを見ればどこのコンビニエンスストアか分かるように、常連客には自然と頭にインプットされるものである。

 かつて、パチンコホール店員の制服といえば白やストライプのワイシャツに黒のスラックスというのが定番であった。女性スタッフが増えたこと、業界のイメージアップ戦略などによって制服は徐々に変化。時代の流れか、今では某女性アイドルグループを思わせるデザインの制服もある。

 基本的にパチンコホール店員の制服は、アミューズメント向けユニフォーム業者から購入するケースが多いといわれている。愛知県を中心に『ZENT』をチェーン展開する善都のように「DMM.com」のユニフォーム事業部「DMM uni」にデザインから発注する場合もある。

 制服は従業員にとって、「公私の切り替えになる」「出勤時の服装は比較的自由になる」などのメリットがある反面、「個性を示せない」といったデメリットもある。

 若者にとっては大きな問題であろうが、愛媛県で『PAO』などを経営するキスケは、その問題点を見事に解決した。

 6月15日から全8店舗で制服のリニューアルを実施したキスケは、「楽しむ制服」がテーマ。男性女性共にトップスは色違いを2枚支給し、自由な着回しをできるようにしたのだそうだ。

 デザイン性を重視し、現場で活躍する若手社員に「制服選びから楽しんでもらえるように」と始めた取り組みで、「明るく元気な笑顔と共にモチベーションの向上」を狙ったとのこと。その日の気分で配色を決めるなど自分を表現できる制服は業界内でも珍しく、多方面で注目を集めている。

 思えば、パチンコホール店員の制服は通年ものが多い。日本にはせっかく四季があるのだから、その季節に合わせたデザイン、且つ着回しできる制服であれば、店内もグッと華やぐのではないだろうか。

 ちなみに、同社はコロナ禍で不要不急の外出を控えていた時期、運営する「伊予の湯治場 喜助の湯」で源泉を持ち帰れる「テイクアウト」温泉を実施したことでも話題を呼んでいた。

成城石井「マスカルポーネのもっちりプリン」大ヒットで売切れ続出「千円でもコスパ良すぎ」

 輸入食品や高品質な商品を扱うスーパーマーケット・成城石井で、今「成城石井 自家製 マスカルポーネのもっちりイタリアンプリン」(税別1090円)が大人気です。

 このところ、世間では“固めプリン”が流行していますが、それが好きな皆さんにはぜひ一度食べてみてほしい! 成城石井の公式ブログを見ると、「マスカルポーネとクリームチーズの2種のチーズ、 さらに生クリームを使用しているので、『もっちりとした食感と濃厚でミルキーな味わい』」となっていて、さらに「香ばしくほろ苦い風味」のカラメルについて「ゼリー状にして程よいとろみをつけることで、プリン生地により調和するようこだわりました」と、解説されています。

 そんなこだわりの味と、切り分けて食べられる“ずっしりサイズ”とあって、このお値段にも納得するネットユーザーが続出!

「成城石井で、話題の固めプリン買ってきた! もっちり、みっちり、ねっとり……美味しい~!」

「カラメルが良いアクセントになってる。むしろカラメルの部分が好きすぎる(笑)」

「スプーンを入れた瞬間に『これは旨い』と確信した」

「大きいから分けて食べるつもりだったけど、美味しすぎて一人で食べてしまいそう!」

「朝も昼も夜も食べたい。永遠に売っててほしい……」

「さすが成城石井。1000円ちょいでこの味、ボリュームを楽しめるなら、逆にコスパ良すぎでは?」

など、大好評です。「売り切れててなかなか買えない!」という書き込みも少なくなかったので、見つけたら迷わず購入したほうが良いかもしれません。

(文=編集部)

 

JRAノーザンファーム時代終焉へ「16億円」大勝負の“答え”が今週末に!? 「33億円の悲劇」から26年……日高関係者の“命運”を背負った良血がついにデビュー!

 この春のクラシックでは、コントレイルデアリングタクトという無敗の二冠馬が生まれた。それだけでも日本史上初の出来事だが、その2頭が近代競馬の「支配者」と述べても過言ではない成功を収める社台グループ・ノーザンファームの生産馬ではないことは、さらに驚くべき事実だろう。

 加えてノーザンファームは昨年、ディープインパクトとキングカメハメハという大種牡馬を相次いで失った。1985年にシンボリ牧場が獲得したのを最後に、34年間連続で社台ファーム、もしくはノーザンファームが生産者リーディングを守り続けているが、一部の識者や関係者の間では、この2020年が「歴史の転換期の始まりでは」と、まことしやかに囁かれている。

 そんな中、カルフレグランス(牝2歳、美浦・新開幸一厩舎)という馬が、今週11日の新馬戦(芝1200m)でデビューを迎える。

 祖母の兄にドバイワールドC(G1)を勝ったシルバーチャームがいるものの、各メディアの取り扱いを見ても、決して目立った存在ではない。しかし、カルフレグランスのデビューに熱い視線を注いでいるのは、決してオーナーの吉田和子氏だけではないはずだ。

 何故なら、この馬には1度大きな……そして長く“苦節”を味わう多くの生産者たちの「夢」の断片が詰まっているからだ。

 昨年11月、社台グループ1強の生産界にビッグニュースが駆け巡った。新ひだか町静内に拠点を置く株式会社ジェイエスが、約16億という巨額のオファーで米国の超大物カリフォルニアクロームを購入。日高のアロースタッドで繋養されることが決まったのだ。

 カリフォルニアクロームといえば、日本競馬に革命を起こしたサンデーサイレンスと同じ米国の二冠馬であり、2014年、16年と2度にわたって米国の年度代表馬に選出された歴史的名馬。日本のダート王ホッコータルマエが挑んだ2016年のドバイワールドC(G1)をレコードで制したことを覚えているファンも多いはずだ。

 2017年の引退当初は米国で種牡馬入りしていたが昨年、ジェイエスら日高の生産者が集って購入に踏み切ったのだ。

 そして、カルフレグランスは一足早く米国で誕生したカリフォルニアクロームの初年度産駒であり……日本では「初めて産駒がレースに出走する馬」である。

 無論、もしカルフレグランスがデビュー戦で凡走したとしても、それでカリフォルニアクロームの種牡馬としての価値が決まるわけではない。しかし、それでもジェイエスら日高の関係者にとっては、16億もの大枚を叩いて勝負に出た「夢」の答えの一端が垣間見られることには違いないだろう。

 今から26年前の1996年、社台グループ全盛の真っただ中、ジェイエスら日高の生産者は一度、“大勝負”に出て完膚なきまでに敗れた苦い過去がある。30年を超える社台グループの成功を語る上で、この悲劇は避けることのできない歴史的な出来事だった。

 ジェイエスらが購入に踏み切ったのは、前年に4戦4勝の無敗で欧州三冠を成し遂げ「神の馬」とまで称されたラムタラ。約21億で始まった交渉だったが、最終的な購入額は約33億円という日本競馬史上最高の巨額となった。当時の日本はバブル崩壊直後、購入者たちの命運を懸けた大勝負だったことは述べるまでもないだろう。

 しかし、種牡馬ラムタラの産駒は関係者の願いも空しく、まったくと述べて良いほど走らなかった。

 約10年間の種牡馬生活で、JRAの平地重賞を勝てたのはメイショウラムセス(富士S(G3))ただ1頭という悲惨な結果に終わる。なお、2006年に英国へ売却した価格は約2750万円。購入額33億円の1%にも満たない、あまりにも厳しい現実を突きつけられた。

 一方、ほぼ同時期に社台グループが購入したサンデーサイレンスは13年連続でリーディングサイアーを獲得するなど、日本の競馬に革命を起こすほどの活躍を見せた。以後、時代は完全なる社台グループの1強時代に突入する。

 あれから約25年の時が流れ、緩やかではあるものの日本の競馬界は、大きな転換期を迎えようとしているのかもしれない。ただ、それは日高の関係者はもちろん、拮抗した争いから生まれる日本競馬全体の活性化を望んできた社台グループ側の積年の願いでもあるのだ。

 だが、そこには「2度目の正直(タイキシャトルを含めれば3度目の正直)」となるカリフォルニアクロームの成功が必須といえる。来たる日本産の産駒のデビューは3年後だが、まずは今週末、カルフレグランスが最初の一石を投じるはずだ。

「泣き出す社員も」ナベプロ社内が殺伐、鬼畜セクハラ元常務を解雇せず、被害者は退所

 大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントの常務取締役だった大澤剛氏が、自身がプロデュースした20代男性アイドルのAさんにセクハラしていたと6月に「文春オンライン」が報じた騒動は、芸能界に大きな衝撃を与えた。同社は、中山秀征や恵俊彰、ネプチューン、立川志らく、イモトアヤコ、柏木由紀(AKB48)、志尊淳など多くの人気タレントが所属する老舗プロダクション。芸能界でも強大な力を誇る。

 大澤氏は社内外で知られた名物広報マンで、表向きの仕事は、所属タレントへの出演依頼をさばくことだった。

「例えばある媒体が、ナベプロの所属タレントに登場してもらいたいため、大澤氏に企画書を送ります。大澤氏は初めこそ『いいよ』と受ける意向を示すけど、状況が変わると『それ、もういいでしょ』とばっさり断ることもしばしばです」(出版関係者)

 裏の顔は、所属タレントのスキャンダル対応だ。最近では、志らくの妻の不倫報道を鎮火してみせた。

 だが、皮肉なことに今回は自身が文春砲を被弾。その内容が強烈すぎた。大澤氏はAさんに「明日なめて欲しいなぁ」「ひっつきたかったなぁ」などとLINEのメッセージを送り、不適切な画像も添付されていたという。タレントの活動を支えるべき芸能事務所の幹部が、自身の力を悪用してタレントにセクハラ行為をしていたわけだ。Aさんは「文春」の取材に対し「これ以上、僕と同じような被害者が出てほしくない。何より大澤さんには、僕が何に傷つき、怒っているのかをわかってほしいです」と主張した。

 前代未聞のスキャンダルに、ナベプロは大混乱に陥った。

「看板タレントの中山さんはAさんから事前に、セクハラの被害を相談されていたと聞きます。当然、中山さんもひどい実態に言葉を失ったそうです」(テレビ局関係者)

「文春」の一報を受け、ナベプロは緊急会議を開いたという。

「大澤氏はもともと、社内外に敵が多かったんです。なので今回の一報を受け、中堅社員は『大澤さんを辞めさせるべきでは』と社長ら幹部に直訴したみたいです。でも、幹部は大澤氏の手腕を買っていました。彼は社内の機密情報を熟知しており、退社させるとなればその情報漏洩も怖い。処分に迷ったようです。社内は殺伐とした雰囲気になり、泣き出す社員も出たといいます」(同)

 結局、激論の末、ナベプロは大澤氏を常務取締役から解任。停職処分を下した。Aさんはひと足早く、今年頭にはナベプロを退所していたという。現在、社内では大澤氏は“いなかった”ことになっているという。ちなみに大澤氏が担っていた広報職も、すでに後任がつけられている。

(文=編集部)

 

JRA 「霜降り明星」「元騎手藤田伸二」らが教える競馬の新しい楽しみ方!? 予想だけじゃない競馬テーマのYouTuberが熱い

 増加の一途を辿るYouTuber。そんな彼らはときに競馬をテーマにした動画をアップすることもある。今回は、競馬ファンも楽しめ、予想だけには終わらない動画を投稿しているYouTubeチャンネルを紹介していきたい。

■霜降り明星 「しもふりチューブ」

 霜降り明星たちは「漫才100本アップ」を目標にしつつ、様々な企画に挑戦しているこのチャンネルでも、競馬をテーマにした動画は人気を集めている。だがこのチャンネルの競馬回では、ギャンブラーとして知られる粗品が主役かと思いきや、彼以上にせいやにスポットライトが当てられた。

 せいやはまずファンファーレを声真似し、馬のゲートインを再現。さらにスタートしてからは競走馬が走るような動きを全身でしつつ、さらにレースの実況まで行う熱の入れようだ。このレースモノマネに粗品は爆笑し、視聴者からも称賛の声が寄せられている。未見の人は視聴をオススメする。

■ビタミンS お兄ちゃん 『お兄ちゃんネル』

 多くの競馬関係番組に出演を果たし、すっかり競馬ファンにはおなじみの「ビタミンS」お兄ちゃん。このチャンネルは、競馬で100万円を1億円に増やして“馬主”になることを目標にしている。

 だが予想の動画だけではなく、浜中俊騎手や北村友一騎手らとの対談。さらに先日は岩田康誠騎手の自宅に行き、酒盃を交わしつつ、デルタブルースでの海外G1制覇の思い出を語るなど、見どころ満載となっている。

■水溜りボンド

 カンタとトミーのふたりで結成された人気YouTuber・水溜りボンド。2015年1月1日から動画を”毎日投稿”し、いまやチャンネル登録者数は400万人超え。YouTubeを飛び出し、今年の4月からはオールナイトニッポン0の木曜パーソナリティも担当することになった。

 押しも押されぬ人気YouTuber水溜りボンドのトミーが『宝塚記念』にチャレンジ。その企画内容は1週間占い通りに生活して、100万円を賭けるというもの。占いに支配された生活を送り、さらに当日は片っ端からラッキーアイテムを身につけるトミー。運を味方にすべく四苦八苦した彼に勝利の女神は微笑むのか? 結果は動画で確認してもらいたい。

■藤田伸二 

 いわずとしれた競馬界の風雲児。元JRA騎手の藤田伸二氏もYouTubeにチャンネルを持っている。主にG1レースの開催約1時間前から生配信を行い、元騎手の視点から鋭い予想を展開。ただそれだけではなく、後輩の騎手たちに電話をしてみたり、レース後に辛口のコメントを出すなど、その“ヤンチャ”っぷりを思う存分に発揮している。

 その一方、キャリアを終えた馬たちの養老牧場として活動しているヴェルサイユリゾートファームが行っている「クラウドファウンディングに協力したかった」として、繋養されているヒルノダムールに9年ぶりに騎乗する動画なども公開。人を長らく乗せていなかったヒルノダムールはテンション高く大暴れ。まるでロデオのような動きを見せたが、藤田騎手は見事に乗りこなしてみせた。さすがのひとことだ。

 まだまだコロナ禍の影響で、外出を控えたいという方も多いだろう。そんなときは競馬を楽しみつつ、空いた時間で彼らのチャンネルを視聴してみるのもいいのではないだろうか。

パチスロ「超ロングAT」5号機まもなく「撤去」。最後に「幸福のチケット」を!

 その看板に偽りなし。7月13日に認定期間満了を迎えるJPSの『ドリームジャンボ 幸福のチケットを君に』は、5号機史上最長ともいえる超ロングATを一撃で獲得できることで有名だ。

 基本的に通常時は1枚役A(左下段デジリプ停止→ハズレ)や1枚役B(中段デジリプテンパイ→ハズレ)、強デジリプ成立でAT本前兆(最大32G)への移行に期待でき、3桁デジタルの3つ揃いでAT確定。

 デジタルの合計が「8」「10」「18」「20」などは前兆期待度が高まり、デジタルの合計「9」「19」などは本前兆が濃厚となる。ショートフリーズ→レベルランプ上昇による期待度示唆もあり、レベル1&5は本前兆のサインだ。

 AT「(ドリーム)ジャンボーナス」は1G純増約3.0枚で、1セットの初期ゲーム数は最低33G。7絵柄揃い時に「ファイヤー!」の掛け声が発生すれば33→111→222→333と最大「999G」までカウントアップし、7絵柄がダブルラインで揃った場合は、その初期ゲーム数が2倍に跳ね上がる。

 AT中は、順押し7絵柄揃いで上乗せ特化ゾーン「セブンコンボチャレンジ」へ突入。継続中は高確率で7絵柄揃いが発生し、その都度、111or333Gが上乗せされる。このセブンコンボチャレンジへは通常時に突入するパターンもある。

 ATゲーム数が残り7Gになると、「カウントダウン7」がスタート。この間に、レバーONや第3停止時などいずれかのタイミングでBGMが消えたら次セット継続確定で、再び7絵柄揃い→カウントアップに期待できる。

 以上の説明だと「Hooah!」でお馴染みの某シリーズと同様と思われるだろうが、ここからが本機最大の特徴。通常時は最大8060分の1(設定6)でロングフリーズ「ドリームルーレット」抽選が行われ、これに当選した場合は「1等」「前後賞」合わせて最大「5000G」の超ロングATに繋がる可能性があるのだ。

 通常時のリールロックはチャンス到来で、先述したレベルランプが5を超えればドリームルーレット開始。まずは「6等=33G」「5等=333G」「真ん中」の下段を行き来し、真ん中に停止すれば文字通り中段へと進む。

 中段は「4等=555G」「3等=777G」「2等=999G」「ドリーム賞=456G」「真ん中」の5パターンで、またも真ん中に停止すれば激アツ。ラストの上段には「1等=3000G」「前後賞=1000G」のランプが用意され、見事に全て点灯すれば5000Gを獲得できる。


 ドリームルーレットが発生した時点で、中段以上への上昇率は50%。ドリーム賞停止は、その数値が示す通り設定4・5・6が約束される。

 設定推測要素は1枚役A出現率、デジリプ成立時のAT本前兆移行率など。天井はAT間1466Gで、到達時の約60%でAT当選する767Gの仮天井もある。

 ちなみに、本機の設定は「1」「2」「4」「5」「6」「J」の6種類。設定Jの詳細は明らかにされていないが、初当りがとにかく軽い代わりに連チャンしづらいという挙動を取るようだ。
 

【最新】「マイナポイント」キャッシュレス決済サービスおすすめ10選

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年9月から始まる25%還元「マイナポイント」。7月からは実際に利用するキャッシュレス決済サービスをひとつだけ選ぶことになるが、各決済サービスごとに申込キャンペーンを実施している。なかには2,000ptも上乗せして7,000ptももらえる場合もあるのだ。そこで今回は、お得な決済サービスBEST10をランキング形式で紹介したいと思う。

マイナポイントで本当にお得な決済サービスはどれ?

 マイナンバーカードを持っている人が申し込める「マイナポイント」は、2020年9月から始まるポイント還元制度。キャッシュレス決済サービスでチャージや決済することで25%(上限5,000pt)のポイント還元を受けられる。マイナポイントの基本がよく分からない人は『マイナポイントって何なの? マイナンバーカード所有で25%ポイント還元が受けれる!』を参考にしてもらいたい。  さて、マイナポイントはひとつだけ実際に利用する決済サービスを選ばなければならないが、2万円のチャージで一気に5,000ptもらえる場合と、決済ごとにちょいちょい利用額の25%分を還元してくれる場合がある。後者は、最悪マ…

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JRAモーリス産駒、今週負けると「お先真っ暗」!? 最後の切り札は「あのダービー馬」と重なる大物候補

 5日、福島1Rの2歳未勝利戦に出走した2番人気 マジカルステージは勝ち馬にクビ差届かず2着に敗れた。この敗戦により、未だに勝利がないモーリス産駒の連敗記録は「21」となった。

 今年の新種牡馬として大きな注目を集めたモーリス。だが、蓋を開ければ、まさかの大連敗という結果に、特に「生産者」は大焦りではないだろうか。早く初勝利が欲しいモーリス産駒には、今週末にどうしても勝たないといけない事情がある。

「来週、13日と14日に開催されるセレクトセールで、モーリス産駒は14頭の1歳馬、8頭の当歳馬が上場を予定しています。もし、未勝利のままセールを迎えると、心象が悪く落札価格にもかなりの影響が出ることが予想されます。

ただ、すでに21連敗という不名誉な記録となっているため、そのイメージを払拭することは困難かもしれません。なので、今週はただ勝つだけでなく、大物感あふれる勝利が求められることになりそうです」(競馬記者)

 そのため、今週の2歳戦はモーリスの今後を左右するかもしれない重要な1戦となる。中でも、連敗ストップに期待されるのが、12日の函館芝1800m戦でデビューするロジモーリス(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 母メチャコルタはアルゼンチンのG1馬で、ロジモーリスは初仔にあたる。ロベルト5×5、ダンジグ5×5というクロスを持つ血統から、洋芝をこなすパワーを備えていることが見込まれる。

 8日の最終追い切りでは、函館Wコースでドナアトラエンテ(3勝クラス)を2馬身追走で行い、馬なりで併入。時計は5ハロン72秒2、ラスト13秒0を記録した。跨ったC.ルメール騎手は「トビが大きく、乗りやすい。まるで古馬」とロジモーリスを高く評価している。

「デビュー前から古馬相手に引けを取らない動きを見せており、万全の状態で新馬戦に臨めそうですね。陣営からは『現状では欠点が見当たらない』とまで言われておりますので、初戦から期待が持てそうです。唯一不安なのは、モーリス産駒の連敗ぐらい……。ストッパーになってほしいものです」(同)

 実は、ロジモーリスのある点が活躍を後押しするかもしれない。それは久米田正明オーナーの所有馬ということだ。

 ロジの冠名で知られる久米田オーナー。日本ダービー(G1)を制したロジユニヴァースを所有していたことでご存じの方も多いだろう。

 同馬を購入するきっかけとなったのは旅行で北海道を訪れた際、吉田勝己社長が同行したのが縁でノーザンファームを訪問。そのときに、勧められたのが後のダービー馬だった。左前脚が外向きということが気になったが、調教ビデオを見て問題ないと判断し、購入を即決したという逸話を持っている。

「ダービーを勝つことは、一国の宰相になるより難しい」という言葉があるほど、ダービーはホースマンの憧れ。それを制する馬を見定めた相馬眼は相当なものだ。

 このロジユニヴァースはネオユニヴァースの初年度産駒で、母アコースティクスの産駒で初めてデビューした馬。そして「冠名」+「父名」の馬名で大成功を収めている。今週末にデビューするロジモーリスも、同じく「冠名」+「父名」で父母ともに初年度産駒。久米田オーナーがこの命名をしたことから、否が応でも期待が高まる。

 ロジモーリスは新馬戦を快勝して、父モーリスの面目を保つことができるだろうか。