『ぶらり途中下車の旅』『じゅん散歩』3密回避で“異常事態”に…散歩&旅番組が消滅危機

 新型コロナウイルスの脅威が続くなか、さまざまに形を変えつつあるバラエティ番組。しかし、なかにはスタイルを変えづらい番組もある。そのひとつが、外を出歩き、人と触れ合う散歩番組や旅番組だ。今、それらはいったいどんな状況になっているのだろうか。まずは、高田純次による平日朝の人気番組『じゅん散歩』(テレビ朝日系)だ。

「現在、高田は透明のフェイスガードをつけて散歩しています。一見、奇異に映る姿ですが、それも仕方ないでしょう。ただ、この番組は、はっきり言ってしまえば“適当発言”をかます高田のショーを見るという側面もありますから、人との触れ合いを避けて通ることもできます」(芸能ライター)

“途中下車”のシーンが編集で全カット

 旅人がマスクをしながら歩いているのが、28年続く『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)だ。同番組では、特に人との距離や消毒に関して、かなり気をつけているようだ。

「7月11日の放送では、元フジテレビアナウンサーの小島奈津子がガラス工芸品の店に立ち寄ったのですが、同じくマスクをした店主から『消毒だけしていただければ』と言われ、店先に入ったところで手指を消毒。入店後も、店主は一切カウンターから出ず、ソーシャルディスタンスを保ったまま接客していました。

 小島が店内に陳列されている品物を見るときも店主は近づかず、小島はひとりでリポートしていました。また、店主が数センチしかない小さいサンプルを取り出したときも、小島は一切近寄ることなく、遠目で眺めるばかり。通常なら手に取って感触を確かめるはずですが、そうしたリアクションは“封印”されてしまっていました」(同)

 また、小島が飲食店に立ち寄った際も、店主は奥のキッチンから出ることなく、数メートル離れて接客していたという。

「気になったのは、料理が完成した後です。店主が小島のいるテーブルまで持って来たはずなのですが、オンエアでは、客席に近づく様子は編集でカットされていました。さらに違和感を覚えたのが、これまでは必ずあったはずの『駅に向かい、電車に乗り、そして下車する』という一連の流れが、すべてカットされていたことです。代わりにあったのは、電車が走る景色に路線図が映し出されるという味気のないもの。電車に乗り、下車するというシーンは番組の根幹にかかわる大事な部分なのですが、『仕事とはいえ、3密が予想される電車に乗っているのはいかがなものか』という視聴者からのクレームを想定して、カットしているのでしょう」(同)

地方の“ぶらり”はバーチャルと中継で対応

 前述の2番組は関東近郊のロケが主だが、東京の感染者が増えているなか、地方ロケはさらに厳しいものになりつつあるようだ。

 たとえば、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)には、魅力あふれる地方の村に実際に行き、紹介する「おらが村PR隊!」というコーナーがある。これまではタレントが現地に出向いて体感していたのだが、現在、そのスタイルは取りやめになっており、代わりに「バーチャルぶらりシステム」が行われているという。

「7月10日にオンエアされた同コーナーでは、北海道のほぼ中央部に位置する人口8000人の町・東川町がPRされていました。リポーターを務めていた陣内智則とアインシュタインは、まずグリーンバックで足踏みだけをするシーンを撮影。そこに、実際に歩道を歩き、周りの景色が変わっていく様子を映した動画を合成し、あたかもその場を歩いているかのようにオンエアしていたのです。ただ、お店の方にインタビューするときは中継をつないで、実際に会話していました。これは、純粋な旅番組というより、バラエティ番組だからこそできる芸当といえるでしょう」(同)

有吉は散歩ロケに恐怖心?

 こうして形を変えながらも続いている散歩番組や旅番組だが、ロケ自体がいっこうに再開されない番組がある。それが『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)だ。

「この番組は有吉弘行と生野陽子アナ、さらにゲスト数組が都内近郊を散歩する番組ですが、4月4日の放送からは、有吉と生野アナがこれまでのVTRを見ながらトークを行う形式となっています。また、最近は『おさんぽアワード2020』と題して、IKKOやアンガールズ田中卓志など、これまでに登場したゲストタレントのなかから、有吉の独断でナンバー1を決める企画がスタートしています。

 同番組は、旅人がひとりの『ぶらり途中下車』や『じゅん散歩』と違って、大人数で散歩するスタイルです。有吉がひとりで散歩するという手もありますが、基本、彼の芸は“人いじり”で成り立っている。かといって、一般人をいじるのには慣れていませんから、結局ほかの芸能人を入れざるを得ないのでしょう。しばらくは、今のような企画が続きそうです」(同)

 また、有吉は、志村けんの死去によって新型コロナを怖がり、番組による“外出”を危険視しているという、まことしやかな噂もある。いずれにしても、こうした散歩番組や旅番組で、人の肌と肌が触れ合う光景は二度と見られなくなるのかもしれない。

(文=編集部)

『ぶらり途中下車の旅』『じゅん散歩』3密回避で“異常事態”に…散歩&旅番組が消滅危機

 新型コロナウイルスの脅威が続くなか、さまざまに形を変えつつあるバラエティ番組。しかし、なかにはスタイルを変えづらい番組もある。そのひとつが、外を出歩き、人と触れ合う散歩番組や旅番組だ。今、それらはいったいどんな状況になっているのだろうか。まずは、高田純次による平日朝の人気番組『じゅん散歩』(テレビ朝日系)だ。

「現在、高田は透明のフェイスガードをつけて散歩しています。一見、奇異に映る姿ですが、それも仕方ないでしょう。ただ、この番組は、はっきり言ってしまえば“適当発言”をかます高田のショーを見るという側面もありますから、人との触れ合いを避けて通ることもできます」(芸能ライター)

“途中下車”のシーンが編集で全カット

 旅人がマスクをしながら歩いているのが、28年続く『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)だ。同番組では、特に人との距離や消毒に関して、かなり気をつけているようだ。

「7月11日の放送では、元フジテレビアナウンサーの小島奈津子がガラス工芸品の店に立ち寄ったのですが、同じくマスクをした店主から『消毒だけしていただければ』と言われ、店先に入ったところで手指を消毒。入店後も、店主は一切カウンターから出ず、ソーシャルディスタンスを保ったまま接客していました。

 小島が店内に陳列されている品物を見るときも店主は近づかず、小島はひとりでリポートしていました。また、店主が数センチしかない小さいサンプルを取り出したときも、小島は一切近寄ることなく、遠目で眺めるばかり。通常なら手に取って感触を確かめるはずですが、そうしたリアクションは“封印”されてしまっていました」(同)

 また、小島が飲食店に立ち寄った際も、店主は奥のキッチンから出ることなく、数メートル離れて接客していたという。

「気になったのは、料理が完成した後です。店主が小島のいるテーブルまで持って来たはずなのですが、オンエアでは、客席に近づく様子は編集でカットされていました。さらに違和感を覚えたのが、これまでは必ずあったはずの『駅に向かい、電車に乗り、そして下車する』という一連の流れが、すべてカットされていたことです。代わりにあったのは、電車が走る景色に路線図が映し出されるという味気のないもの。電車に乗り、下車するというシーンは番組の根幹にかかわる大事な部分なのですが、『仕事とはいえ、3密が予想される電車に乗っているのはいかがなものか』という視聴者からのクレームを想定して、カットしているのでしょう」(同)

地方の“ぶらり”はバーチャルと中継で対応

 前述の2番組は関東近郊のロケが主だが、東京の感染者が増えているなか、地方ロケはさらに厳しいものになりつつあるようだ。

 たとえば、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)には、魅力あふれる地方の村に実際に行き、紹介する「おらが村PR隊!」というコーナーがある。これまではタレントが現地に出向いて体感していたのだが、現在、そのスタイルは取りやめになっており、代わりに「バーチャルぶらりシステム」が行われているという。

「7月10日にオンエアされた同コーナーでは、北海道のほぼ中央部に位置する人口8000人の町・東川町がPRされていました。リポーターを務めていた陣内智則とアインシュタインは、まずグリーンバックで足踏みだけをするシーンを撮影。そこに、実際に歩道を歩き、周りの景色が変わっていく様子を映した動画を合成し、あたかもその場を歩いているかのようにオンエアしていたのです。ただ、お店の方にインタビューするときは中継をつないで、実際に会話していました。これは、純粋な旅番組というより、バラエティ番組だからこそできる芸当といえるでしょう」(同)

有吉は散歩ロケに恐怖心?

 こうして形を変えながらも続いている散歩番組や旅番組だが、ロケ自体がいっこうに再開されない番組がある。それが『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)だ。

「この番組は有吉弘行と生野陽子アナ、さらにゲスト数組が都内近郊を散歩する番組ですが、4月4日の放送からは、有吉と生野アナがこれまでのVTRを見ながらトークを行う形式となっています。また、最近は『おさんぽアワード2020』と題して、IKKOやアンガールズ田中卓志など、これまでに登場したゲストタレントのなかから、有吉の独断でナンバー1を決める企画がスタートしています。

 同番組は、旅人がひとりの『ぶらり途中下車』や『じゅん散歩』と違って、大人数で散歩するスタイルです。有吉がひとりで散歩するという手もありますが、基本、彼の芸は“人いじり”で成り立っている。かといって、一般人をいじるのには慣れていませんから、結局ほかの芸能人を入れざるを得ないのでしょう。しばらくは、今のような企画が続きそうです」(同)

 また、有吉は、志村けんの死去によって新型コロナを怖がり、番組による“外出”を危険視しているという、まことしやかな噂もある。いずれにしても、こうした散歩番組や旅番組で、人の肌と肌が触れ合う光景は二度と見られなくなるのかもしれない。

(文=編集部)

スタバ、夏の“ハズレ”商品4選…手がベタベタのシナモンロール、マックより割高なマフィン

“スタバ”という呼び方でも親しまれている「スターバックス コーヒー」は、国内第1号店となる「銀座松屋通り店」を1996年に構えて以降、着実にファンを増やしてきたコーヒーチェーンだ。

 2018年度の決算公告における売上高は1827億円。業界第2位の「ドトールコーヒーショップ」(19年3月期)が725億円であることから、業界内でも頭ひとつ抜けた存在と言えるだろう。また、国内店舗数においても、スタバの20年3月末時点の店舗数は1553店、ドトールの20年6月末時点の店舗数は1091店と、かなりの差をつけている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、約1100店の営業を休止させていたスタバだが、現在は万全の感染防止対策を取った上で、一部地域を除いて店舗の営業を再開している。

 営業の再開自体は喜ばしいことだが……スタバの数あるメニューのなかには、味や量、価格などの面から、あまりおすすめできないメニューが潜んでいるのも事実だ。そこで今回、リサーチと試食を行い、「この夏、買ってはいけないスタバの商品4選」をチョイスした。さっそくご紹介しよう(価格は税別、ドリンクメニューはトールサイズ)。

バニラ クリーム フラペチーノ/490円

 まずは、19年7月掲載の「スタバ、これまで言いにくかった『味への不評』広まる…『高価格』への納得感揺らぐ」でもご紹介した「バニラ クリーム フラペチーノ」の買ってはいけない理由からご説明しよう。

 清涼感のある真っ白な見た目が特徴となっている、このドリンク。ひんやり感を楽しめるフラペチーノのメニューであり、夏にもってこいとも思えるのだが……問題となるのは、その味。ミルクとバニラシロップを混ぜ合わせ、さらにホイップクリームをのせたという代物なので、暑い季節には不向きなまったりとした味わいとなっているのだ。

 もちろん、甘党の方にはたまらない一品だろうし、シンプルな分さまざまにカスタマイズしやすいという側面もある。バニラシロップを抜けばミルク本来の風味をそのまま味わうことができるなど、アレンジしがいがある商品なのは間違いないところだが……そこまで手間をかけるぐらいならば、別のドリンクを注文したほうが良いと感じる人も多いのではないだろうか。

シナモンロール/270円

「バニラ クリーム フラペチーノ」と同様、19年7月掲載の記事で“買ってはいけない”メニューとしてご紹介した「シナモンロール」。前回は、味のクオリティに不満を持つ人が少なくないことや、商品に触れた手がべたついてしまうことなどを理由として挙げた。

 そんなシナモンロールが今年3月にリニューアルされた。インターネット上には、たっぷりかけられたクリームチーズ入りのフォンダンの風味や、生地のしっとり感が増していて、「以前よりおいしくなった」という感想を述べる人も少なくない。

 しかし、今回の変更に「がっかりした」という声も上がっている。その理由が、一回り小さくなってしまった商品のサイズだ。小ぶりになった分、販売価格が下げられてはいるものの、食べ始めるとすぐになくなってしまって、満足感が得られなかったという人も多かったようだ。

 また、ふんだんにフォンダンがかけられているので、手で食べるとベタベタしてしまうことに変わりはない。決して“夏におすすめの一品”とは言えないメニューであることは間違いないだろう。

あらびきソーセージ&スクランブルエッグ イングリッシュマフィン/380円

 次にご紹介するのは、「あらびきソーセージ&スクランブルエッグ イングリッシュマフィン」。全粒粉入りのイングリッシュマフィンに、ソーセージパティ・スクランブルエッグ・チェダーチーズを挟み込んだというサンドイッチである。

 こだわりのイングリッシュマフィンはモッチリとしていておいしく、朝食にちょうど良いボリューム感なのもうれしいポイントだ。しかし、中に塗られているトマトソースと挟まっている具材の味わいが、ややジャンクなところを残念に思った人もいた様子。ネット上には「マクドナルドのマフィンを思い出した」という声もあった。

 ジャンク感があるとはいえ、味のクオリティ自体は高いメニューなのだが……“朝マック”で販売されている「エッグマックマフィン」が単品200円(税込)であることを考慮すれば、コストパフォーマンス的におすすめできないと言わざるを得ないだろう。

ナッツ&フルーツバー/190円

「ナッツ&フルーツバー」は味の面で高い評価を受けることも多いフードメニュー。生地に練り込まれているのは、ブランデーに漬け込んだというクランベリーやレーズン、皮付きローストアーモンドといった香り豊かなナッツやフルーツで、一噛みするごとに豊かな風味が感じられる一品と言えよう。

 ただし、190円という価格設定は強気だと言わざるを得ない。もちろん、その品質には違いがあるものの、コンビニなどで購入できるバータイプの商品には、100~120円程度で販売されているものも多い。栄養の摂取やコスパといった面から、おすすめできない商品だ。

――これからの季節、冷たいドリンクを求めてスタバを訪れる機会も増えることだろう。基本的にはハイクオリティな商品が揃っているからこそ、数少ないハズレを避けるために、この記事を役立てていただきたい。

(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

スタバ、夏の“ハズレ”商品4選…手がベタベタのシナモンロール、マックより割高なマフィン

“スタバ”という呼び方でも親しまれている「スターバックス コーヒー」は、国内第1号店となる「銀座松屋通り店」を1996年に構えて以降、着実にファンを増やしてきたコーヒーチェーンだ。

 2018年度の決算公告における売上高は1827億円。業界第2位の「ドトールコーヒーショップ」(19年3月期)が725億円であることから、業界内でも頭ひとつ抜けた存在と言えるだろう。また、国内店舗数においても、スタバの20年3月末時点の店舗数は1553店、ドトールの20年6月末時点の店舗数は1091店と、かなりの差をつけている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、約1100店の営業を休止させていたスタバだが、現在は万全の感染防止対策を取った上で、一部地域を除いて店舗の営業を再開している。

 営業の再開自体は喜ばしいことだが……スタバの数あるメニューのなかには、味や量、価格などの面から、あまりおすすめできないメニューが潜んでいるのも事実だ。そこで今回、リサーチと試食を行い、「この夏、買ってはいけないスタバの商品4選」をチョイスした。さっそくご紹介しよう(価格は税別、ドリンクメニューはトールサイズ)。

バニラ クリーム フラペチーノ/490円

 まずは、19年7月掲載の「スタバ、これまで言いにくかった『味への不評』広まる…『高価格』への納得感揺らぐ」でもご紹介した「バニラ クリーム フラペチーノ」の買ってはいけない理由からご説明しよう。

 清涼感のある真っ白な見た目が特徴となっている、このドリンク。ひんやり感を楽しめるフラペチーノのメニューであり、夏にもってこいとも思えるのだが……問題となるのは、その味。ミルクとバニラシロップを混ぜ合わせ、さらにホイップクリームをのせたという代物なので、暑い季節には不向きなまったりとした味わいとなっているのだ。

 もちろん、甘党の方にはたまらない一品だろうし、シンプルな分さまざまにカスタマイズしやすいという側面もある。バニラシロップを抜けばミルク本来の風味をそのまま味わうことができるなど、アレンジしがいがある商品なのは間違いないところだが……そこまで手間をかけるぐらいならば、別のドリンクを注文したほうが良いと感じる人も多いのではないだろうか。

シナモンロール/270円

「バニラ クリーム フラペチーノ」と同様、19年7月掲載の記事で“買ってはいけない”メニューとしてご紹介した「シナモンロール」。前回は、味のクオリティに不満を持つ人が少なくないことや、商品に触れた手がべたついてしまうことなどを理由として挙げた。

 そんなシナモンロールが今年3月にリニューアルされた。インターネット上には、たっぷりかけられたクリームチーズ入りのフォンダンの風味や、生地のしっとり感が増していて、「以前よりおいしくなった」という感想を述べる人も少なくない。

 しかし、今回の変更に「がっかりした」という声も上がっている。その理由が、一回り小さくなってしまった商品のサイズだ。小ぶりになった分、販売価格が下げられてはいるものの、食べ始めるとすぐになくなってしまって、満足感が得られなかったという人も多かったようだ。

 また、ふんだんにフォンダンがかけられているので、手で食べるとベタベタしてしまうことに変わりはない。決して“夏におすすめの一品”とは言えないメニューであることは間違いないだろう。

あらびきソーセージ&スクランブルエッグ イングリッシュマフィン/380円

 次にご紹介するのは、「あらびきソーセージ&スクランブルエッグ イングリッシュマフィン」。全粒粉入りのイングリッシュマフィンに、ソーセージパティ・スクランブルエッグ・チェダーチーズを挟み込んだというサンドイッチである。

 こだわりのイングリッシュマフィンはモッチリとしていておいしく、朝食にちょうど良いボリューム感なのもうれしいポイントだ。しかし、中に塗られているトマトソースと挟まっている具材の味わいが、ややジャンクなところを残念に思った人もいた様子。ネット上には「マクドナルドのマフィンを思い出した」という声もあった。

 ジャンク感があるとはいえ、味のクオリティ自体は高いメニューなのだが……“朝マック”で販売されている「エッグマックマフィン」が単品200円(税込)であることを考慮すれば、コストパフォーマンス的におすすめできないと言わざるを得ないだろう。

ナッツ&フルーツバー/190円

「ナッツ&フルーツバー」は味の面で高い評価を受けることも多いフードメニュー。生地に練り込まれているのは、ブランデーに漬け込んだというクランベリーやレーズン、皮付きローストアーモンドといった香り豊かなナッツやフルーツで、一噛みするごとに豊かな風味が感じられる一品と言えよう。

 ただし、190円という価格設定は強気だと言わざるを得ない。もちろん、その品質には違いがあるものの、コンビニなどで購入できるバータイプの商品には、100~120円程度で販売されているものも多い。栄養の摂取やコスパといった面から、おすすめできない商品だ。

――これからの季節、冷たいドリンクを求めてスタバを訪れる機会も増えることだろう。基本的にはハイクオリティな商品が揃っているからこそ、数少ないハズレを避けるために、この記事を役立てていただきたい。

(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

分科会はなぜ東京除外だけの「GoTo」実施に反対しなかったのか? 官邸の言いなりになった医療専門家たちのひどい言い訳

 昨夜、東京除外を決めた「Go Toトラベル」キャンペーンが波紋を広げている。きょう会見をおこなった赤羽一嘉国交相は新たに「若者や高齢者の団体旅行は控えてもらうことが望ましい」と言い出し、さらに除外された都民や都内で宿泊予約をしていた人のキャンセルについても国は補償しないと...

パチスロ新台『ハーデス』DNA継承に続く「激アツ情報」!?「高評価マシン」再臨のウワサ


 パチスロ大ヒット作『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』のDNAを受け継いだ新機種が始動だ。

 業界を牽引するユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)は、ミズホ製『アナターのオット!?はーです』のリリースを発表。機種サイトをオープンし、大きな反響が寄せられている。

 キャラクターなど全体的に「可愛くデフォルメ」されているが、『初代ハーデス』の法則&演出を踏襲した仕上がり。さらに「へるぞーん」「闇天国」といった興味深い要素が盛り込まれている点も注目だ。

 気になるスペックは「ゆるい世界観」ながら本格志向。確率1/6553.6のGOD揃いなどのプレミアムフラグも用意されている。「全回転GOD」であれば、期待値は「2000枚OVER」となっている様子。“冥王”らしい出玉感を堪能できそうだ。

 一撃にも期待できる『ゆるGOD』が間もなく降臨。導入予定となっている9月が非常に楽しみだ。

『アナターのオット!?はーです』への注目が高まっている状況だが、『ハーデス』といえばパチンコ新機種もスタンバイしている。

『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』は、1種2種タイプのライトミドルスペック。実質大当り確率が約1/61に上昇するW抽選システムが最大の特徴だ(2種当りの場合はV入賞が条件)。

 時短100回の「GOD GAME」約82%ループ。こちらも「冥王」の名に相応しい一撃が期待できそうな仕上がりだ。導入される日を、待ちわびているファンは多いが…。

 同社に関する興味深い情報は他にも存在する。「7万発」報告も飛び出した“アノ機種”がスタンバイ!? 関係者の間で激アツなウワサが囁かれている。

「ユニバさんに関する噂は多いですが、7月に入り再び話題になっているのは『昨年リリースされたパチンコのスペック違い』に関する情報。候補はいくつかありますが『予想を超える反響を得た作品』といった情報から、『ハイスクール・フリート』が有力視されています。

前作は大当り確率約1/319で、右打ち中の大当りの一部で小当りRUSHが70%ループする仕様。しかも新規則最大の1500発が50%で獲得できる強力な性能で、『出玉7万発』報告も出て大きな話題となりましたよね。

情報通り続編が登場するならば、甘デジスペックが濃厚だと言われています。作り込まれた演出面も好評でしたし、その点を気軽に楽しめる点は非常に魅力。『遊タイム』の有無も気になりますね。続報に注目です」(パチンコ記者)

『ハーデス』シリーズが熱視線を浴びているユニバーサル。噂される「激アツ甘デジ」も降臨させるのだろうか。その動向から目が離せない。

JRA荒れる函館記念(G3)は直木賞・芥川賞から浮上した「サイン馬券」で決まり!? 馳星周氏「直木賞のご褒美に……」希望したのは、あの名馬一族の激走!

「競馬の常識」に縛られないサイン馬券。前回の七夕賞(G3)では、その週に歌手活動も精力的に行っていた声優の結婚が相次いだこともあり、音楽用語で“だんだん強く”という意味の“クレッシェンド”が名前に入っている3番クレッシェンドラヴを推薦したところ見事に勝利。

 さらにお祝い事が続いたために入れた「Vin(ワイン)とBanquet(宴会)の合成語」が由来の12番ヴァンケドミンゴが3着。ワイドならば的中とまずまずな結果に終わった。

 この勢いに乗って連続的中といきたい今回、取り上げるのは函館記念(G3)だ。今週は、競馬愛好家としても知られる故・菊池寛氏が設立した直木賞と芥川賞という日本を代表するふたつの文学賞に「サイン」が隠されていると見た。

 まず直木賞は馳星周氏が、東日本大震災で被災した犬と少年が数年後に熊本で再会するまでを描く『少年と犬』で受賞。馳氏はデビュー作「不夜城」から6度も候補に選ばれるも、落選。7度目の挑戦で初受賞となった。

 悲願を達成した馳氏は北海道出身で大の競馬好き。とくに現役時代に香港ヴァーズ(G1)などを勝利したステイゴールドに心酔しているという。受賞後は自身のTwitterで喜びを爆発させ、さらに「直木賞のご褒美にステイ一族の馬たちが爆走してくれることを希望。馬券もそう買うw」とツイートしている。

 今回、函館記念に出走するステイゴールド産駒といえば、16番マイネルファンロンだ。近走は凡走に終始しているが、昨年の函館記念では9番人気ながら勝ち馬マイスタイルとはタイム差ナシの2着と激走。今年も怖い存在だ。

 またステイゴールドの後継オルフェーヴル産駒である2番バイオスパークも浮上する。函館芝2000mでは3戦して1勝2着1回4着1回と好成績。雨の中、重馬場で行われた前走の都大路S(L)で2着に入っていることから、パワーが必要な洋芝向きとも考えられる。外せない1頭だろう。

 そして芥川賞。今回は高山羽根子氏、遠野遥氏がW受賞を果たした。

 高山氏の「首里の馬」は、沖縄に関する資料館に出入りしていた主人公が、この地に「琉球競馬」があったことを知り、当地の文化に興味を持つところから物語が展開する。首里は沖縄県那覇市の一部だが、その地域で特に有名なのは、赤瓦が使われるなど全体的に赤く彩られることで知られる首里城だ。

 競馬で赤といえば「3枠」。今回は5番カウディーリョ、ドゥオーモは押さえておきたい。また、もうひとりの遠野氏は『破局』で平成生まれ初の受賞。彼が誕生した1991年は平成“3”年と、ここでも『3』が出てくる。おいそれと切るわけにはいかない。

 今回、2番バイオスパーク、5番カウディーリョ、6番ドゥオーモ、16番マイネルファンロンがサインから浮かび上がった。今週は1着、3着ではなく、キレイにワンツーフィニッシュを決めてもらいたい!

JRAバラ一族×因縁のライバル「夢の配合」! ヴィクトワールピサ世代ファン必見の素質馬がついにベールを脱ぐ!

 競馬ファンの間でよく話題になるが「最強世代」談義。その時、外せないのは「1995年生まれ」だろう。スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダー、セイウンスカイ、キングヘイローなど名馬が多く誕生した年である。この世代が誕生してから35年の月日が流れたが、今なお最強世代の代表格だろう。

 他の世代となると、ナリタブライアンが代表的な1991年生まれ、ゴールドシップとジェンティルドンナが代表的な2009年生まれなど様々な世代が挙げられる。ファンそれぞれの想い入れによって意見が分かれるところなのかもしれない。

 その中でも、「2007年生まれ」も人気のある世代だ。

 皐月賞(G1)、有馬記念(G1)、ドバイWC(G1)を制したヴィクトワールピサが代表的な世代で、エイシンフラッシュ、ローズキングダム、ルーラーシップ、トゥザグローリー、ダノンシャンティなどが活躍。競走馬として結果を出しただけでなく、種牡馬としても現在活躍中だ。

 そんな2007年生まれの結晶とも言える2歳馬がデビューを予定している。19日の函館5Rに出走するサンギネア(牝2歳、美浦・小島茂之厩舎)だ。

 父エイシンフラッシュ、母ローズバドという血統のサンギネア。母はG1で2着3回という実績のバラ一族を代表する1頭だ。その仔であり、サンギネアの半兄にあたるローズキングダムは朝日杯FS(G1)で一族悲願のG1制覇を達成。ジャパンC(G1)も制し、G1・2勝を挙げた名馬である。

 そんな父と兄は同じ2007年生まれとして現役時代、ライバル関係にあった。2010年の日本ダービー(G1)では1着エイシンフラッシュ、2着ローズキングダムで決着。次走の神戸新聞杯(G2)では逆転し、1着ローズキングダム、2着エイシンフラッシュと競い合う間柄だった。

 結局、通算成績ではエイシンフラッシュが12戦10勝と圧倒的な先着回数だったが、その強敵を父としてバラ一族に迎え入れるのは心強いはずだ。

 15日、函館芝コースで最終追い切りを併せ馬で行ったサンギネアは、5ハロン67秒1、ラスト12秒3の時計をマーク。最後の直線で僚馬に後れを取りそうになったが、ジョッキーが促してからは反応よく終いの脚を伸ばした。

「操作性が良くて乗りやすい馬で、背中から素質の高さを感じられると評判ですよ。ただ、陣営は『良くなるのはまだ先のイメージ』と言っているので、初戦はどこまでやれるかといったところかもしれません。それでも良血馬なので、いきなり勝ってもおかしくないですよね。そうなったときは末恐ろしい存在になるのではないでしょうか」(競馬記者)

 兄ローズキングダムは新馬戦でヴィクトワールピサを下し、そのまま3連勝で2歳王者に輝いた。偉大な兄、父を超えるためにも、新馬戦では素質の高さを示す走りに期待したいものだ。

ソフトバンク 5Gプロジェクト「嵐」とバーチャル大合唱できるチャンス!

ソフトバンクは7月17日、5G(第5世代通信システム)時代に向け、新しいエンターテインメントの可能性を追究するプロジェクト『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』の開始を発表した。

『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』

第1弾は、“誰もみたことない世界へ、一緒に。”をテーマに、国民的な人気グループ「嵐」とコラボし、人気楽曲「Love so sweet」をファンとともにバーチャル合唱する参加型のプロジェクト。ファンが応募した歌唱動画の一部と、嵐の映像が融合され、8月上旬から放送予定の新テレビCM内で使用される予定だ。
また、応募者全員には、CMでの採用いかんを問わず、自信の映像が組み込まれたオリジナル映像が視聴できるURLが後日送られる。

参加希望者は、同曲を歌う自分の姿を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分まで、特設サイト(https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/)から応募する。
同社は、応募開始直後は参加者が混み合い、待ち時間が長くなる可能性があるが、応募のタイミングは選考に影響しないため、期間内の別の時間帯での参加を勧めている。

メンバーの松本潤さんは「同社とプロジェクトを始められてうれしい。5Gには、新しい体験やコミュニケーションをつくれる可能性を感じる。ファンの皆さんと、ソフトバンクの5G技術を活用した新しいエンターテインメントを楽しんでもらえるように、さまざまな挑戦をしたい」と話し、同企画への参加を呼び掛けた。
嵐メンバーからの募集告知動画:https://youtu.be/fPrR4E9rOIc

同社は、第一弾の取り組みを皮切りに、臨場感のある体験を実現する「5GLAB」(https://stn.mb.softbank.jp/7247V)を活用し、新しい体験を創出していく、としている。 

ソフトバンク 5Gプロジェクト「嵐」とバーチャル大合唱できるチャンス!

ソフトバンクは7月17日、5G(第5世代通信システム)時代に向け、新しいエンターテインメントの可能性を追究するプロジェクト『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』の開始を発表した。

『とどけ歌声!嵐と「5Gバーチャル大合唱」』

第1弾は、“誰もみたことない世界へ、一緒に。”をテーマに、国民的な人気グループ「嵐」とコラボし、人気楽曲「Love so sweet」をファンとともにバーチャル合唱する参加型のプロジェクト。ファンが応募した歌唱動画の一部と、嵐の映像が融合され、8月上旬から放送予定の新テレビCM内で使用される予定だ。
また、応募者全員には、CMでの採用いかんを問わず、自信の映像が組み込まれたオリジナル映像が視聴できるURLが後日送られる。

参加希望者は、同曲を歌う自分の姿を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分まで、特設サイト(https://www.softbank.jp/mobile/special/neverseen/)から応募する。
同社は、応募開始直後は参加者が混み合い、待ち時間が長くなる可能性があるが、応募のタイミングは選考に影響しないため、期間内の別の時間帯での参加を勧めている。

メンバーの松本潤さんは「同社とプロジェクトを始められてうれしい。5Gには、新しい体験やコミュニケーションをつくれる可能性を感じる。ファンの皆さんと、ソフトバンクの5G技術を活用した新しいエンターテインメントを楽しんでもらえるように、さまざまな挑戦をしたい」と話し、同企画への参加を呼び掛けた。
嵐メンバーからの募集告知動画:https://youtu.be/fPrR4E9rOIc

同社は、第一弾の取り組みを皮切りに、臨場感のある体験を実現する「5GLAB」(https://stn.mb.softbank.jp/7247V)を活用し、新しい体験を創出していく、としている。