天皇夫妻が貧困支援に取り組む元SEALDs 奥田父を御所に招き、ネトウヨが宮内庁を攻撃も…雅子皇后は貧困問題に強い関心

 天皇・皇后が7月16日、ホームレスなど生活困窮者を支援するNPO「抱樸」理事長・奥田知志氏らを赤坂御所に招き、コロナ禍における困窮者支援について、話を聞いたことで、ネトウヨが「SEALDs の奥田の父親を天皇陛下に会わせるなんてけしからん」と噴き上がっている。  たしか...

甘デジ「10万発」に確かな手応え!? ピンチを救う「美女軍団」が参戦!!

 スポーツにおいて頻繁に耳にする格言のひとつに、絶好のチャンスをモノにしないと後で手痛いしっぺ返しを受けるといったようなニュアンスのものがある。サッカーでは決定機を逃し続けると相手に得点されるし、野球でも残塁を繰り返すような拙攻の後には失点するものである。

「幸運の女神には前髪しかない」どころか、チャンスの後にはピンチが待っているのである。この感覚はパチンカーの多くが体験しているであろう。ツキの流れを活かせない時は危険なのである。

 そういった意味でも、前回は2度のチャンスを逃した後に仕切り直しを選んだのであるが、やはり危惧したように調子が出ない。『Pルパン三世~神々への予告状~甘デジ』にて、44回転で銭形歌舞伎チャレンジから大当りをモノにしたが50回転の時短は町男伝統のスルー。

 その後、わずかな出玉で果敢にチャレンジを試みたものの200発は何の見せ場もなく呑み込まれたし、回転率も微妙すぎるのでキャッチアンドリリースしたのである。

 次に挑んだのは『CR緋弾のアリアII』甘バージョンであるが、このあたりになると明確な判断基準を持ち合わせずにいきあたりばったりで機種選定を行っているようなマインドとなっていた。

 たぶん、確変突入率は100%で、確変ループ率は50%ほどしかないが、計算では表出しない転落抽選の意味不明な爆発力(があると私が思っている)を期待してのチョイスであったように思う。

 このようなその場しのぎの立ち回りの報いとして、30回転回すのに5プッシュを要するような台を打つ羽目になってしまったのである。もちろん、すぐに離席をしたが、これはまずい。本格的にダメな流れに向かう兆候である。

 ここでいったん落ち着こうと長考した結果、選んだ台は『PA女子ザジャイアン』。豊丸の変則スペックマシンである。

 大当り確率は6段階の設定付きで、設定1では1/129.8、設定6となる「H」モードでは1/99.9となる。確変突入率は82%と破格。次回ループタイプ、連続5回で強制終了となるリミッターが搭載されている。

 ただ、リミッター到達時には80回転の時短が発動するので、引き戻しによるさらなる連チャンを呼び込めるのである。時短の引き戻し率は設定1でも46.14%、設定Hなら55.28%と確変5回を大ループさせる期待ができるスペックとなっているのである。

 初打ちでは複数回のリミット時短ループに成功し、一撃で3000発を獲得したポジティブな要素もあり、状況の挽回を狙った勝負の一手である。

 結果としては、134回転から5連リミット時短抜け、175回転から5連リミット時短抜けと望むような成果を成し遂げられなかったのであるが、

「確変がリミット前に終了しなかった」「最大ラウンド(9R)を2回引けた」「初当りが楽亀&幸亀保留と全回転のダブルプレミアム」などの前を向けるいくつかの要素を見出すことができたのでそれほど悪くはない。

 差玉では以前マイナス域に停滞しているが、巻き返しの兆しは感じることができたのである。

・トータル出玉 -1742発
・実戦機種 3台(計8台(アリア甘は当りなし)/33台・A店)

(文=大森町男)

脈々と流れる“野村イズム”……開幕前の「低評価」覆しヤクルト&楽天が快進撃!

 3か月遅れで開幕した今季のプロ野球。コロナ禍で始まった異例のシーズンは1か月が経過し、各チーム30試合前後を消化した。24日終了時点で、セ・リーグは巨人、パ・リーグではソフトバンクの“大本命”が首位に立っている。

 優勝候補の2チームを追うのがヤクルト楽天だ。開幕前の順位予想では決して評価は高くなかった“伏兵”だが、現在2位につけている。

 ヤクルトといえば打高投低が顕著で、リーグ屈指の得点力を誇るも、投手陣が壊滅状態というシーズンが長らく続いている。昨季のチーム防御率はリーグワーストの4.78で、過去7年で4度目の最下位に沈んだ。

 投手陣の再建を託されたのが、今季から指揮を執る高津臣吾監督だ。今季の防御率はリーグ4位の4.59で、改善されたとは言い難い数字。しかし高津監督は、若手投手を積極的に起用し、救援陣は徐々に整備されつつある。

 抑えの石山泰稚はここまで5セーブ、防御率3.07を記録。そして、今季のヤクルトを象徴しているのが、リーグ断トツを誇る42ホールドという数字だ。セ・リーグ2位が中日の22ホールドなので、ほぼ2倍。勝ちパターンの試合では、早い回から救援投手を次々と送り込み、リードを守り抜く試合が目立っている。

 高津監督といえば、現役時代にヤクルトで286セーブ、メジャーでも27セーブを挙げた歴史に名を残す守護神だった。先発投手は100球前後でマウンドを降り、継投が主流という現在のプロ野球界において、投手陣再建を託すにはこれ以上ない人選だったといえるだろう。

 パ・リーグでは、楽天がソフトバンクから0.5ゲーム差の2位につけている。指揮を執るのは今季新たに就任した三木肇監督だ。

 両リーグトップの169得点(1試合平均5.63)を誇る打線がチームを牽引する。得点力アップの秘訣は、次の塁を積極的に狙う意識が根付き始めたことだろう。三木監督はキャンプ中から「走塁改革」を掲げ、足の速くない選手たちにもその重要性を意識づけしてきた。その結果、盗塁数は昨季の2倍超のペースに増え、積極的な走塁が目立っている。

 三木監督は現役時代、度重なる故障もあって1軍と2軍を行ったり来たりする選手人生を送った。期待された打撃面は最後まで開花せず、出場はほぼ代走と守備固め。縁の下の力持ちとしての役割を長年担った。

 対照的な現役時代を送った高津・三木両監督。そんな2人に共通するのが、現役時代のほとんどをヤクルトで過ごしたという点だ。

 ともに1990年代にヤクルトに入団。当時の監督を務めていたのが、今年2月にこの世を去った野村克也監督だった。

 南海、ヤクルト、阪神、楽天で通算24年にわたって監督を歴任。ヤクルト時代には弱小軍団を4度のリーグ制覇、3度の日本一に導いたまさに名将。

 指導者に転身した教え子は数知れず。現在プロ野球で指揮を執る12人の監督のうち、実に半数の6人が現役時代に野村監督の下でプレーした経験を持つ。侍ジャパンの稲葉篤紀監督も野村監督の愛弟子だ。

 野村監督が最後に楽天で指揮を執ったのは2009年シーズン。10年以上がたった今、 “野村イズム”は脈々と受け継がれている。野村監督が開幕前に亡くなり、6人の愛弟子たちは特別な思いを胸にシーズンに臨んでいるだろう。

 中でもプロ入り1年目から野村監督の指導を受けた高津・三木両監督は、墓前に良い報告をしたいという思いが人一倍強いはずだ。ヤクルト、楽天の快進撃は続くだろうか。

パチスロ演者に「体調不良」相次ぐ…ファンの間で「心配の声」

 YouTubeには様々なパチンコ・パチスロ動画を配信するチャンネルが存在する。

 最大手「スロパチステーション」はチャンネル登録者数が「110万人」という驚異的な数字を記録し、不動の人気を獲得した。

 それに続けと「1GAME.TV」は登録者数50万人を突破。パチンコ・パチスロユーザーの人口は800万人以上といわれているが、これを考慮すると約16人に1人が登録者という衝撃の数字である。

 法人だけでなく、個人YouTuberも忘れてはならない。「桜鷹虎」や「あすピヨ」など人気チャンネルを数えると暇がない。実戦動画の勢いは止まりそうにないが…。

 そんな中、パチンコ・パチスロ動画で活躍するスターの体調不良が相次いでいる。

 季節の変わり目とはいえ、感染症に対しての緊張が高まっている状況。有名人の体調不良にファンは不安を隠せない様子だ。

 先日、マルチタレント「兎味ペロリナ」が空港内で倒れ、救急車が出動することとなり大きな話題となったことは記憶に新しい。

 高熱や吐き気などの症状があったが、感染症の検査に関しては陰性との結果。現在は復帰し、体調も良好のようだ。
  
 そして7月18日、「スクープTV」の「もっくん」が約39度の発熱があったため、来店取材が中止となっていたことが明らかになった。

「もっくん」はパチンコ・パチスロ実戦動画を配信するYouTubeチャンネル「スクープTV」の演者として活躍する人物だ。

 スクープTVはエースである「寺井一択」を筆頭に「もっくん」「七瀬なつみ」「ゆきひこ」と、4人の演者で動画を盛り上げている。

「もっくん」はツイッター上で謝罪と共に「すぐに治して復帰したい」という旨をツイート。ユーザーの間で話題となった。

 病名は「急性胃腸炎」とされており、心配の声が上がっている。現在は療養中であり、ツイッター上では感染症の検査を勧める意見も多い。

 現在ホールは感染症対策を講じながらの営業を余儀なくされており、体調不良者を店内に招くことは難しい状況だ。

 検査において陰性と判断が下されても、回復直後に復帰は難しいことが予想される。来店再開には相応の時間が必要となるだろう。

 今回の「もっくん体調不良」により、チャンネルとして痛手であることは間違いない。今後の動向に要注目である。

JRA池添謙一「○○」なら馬券率5割超え!? 吉田隼人は「○○」の達人!? 夏の札幌・新潟で超オススメ「お宝騎手」で好配当ゲットへ!

 今週から夏競馬は、新潟競馬場、札幌競馬場に舞台を移すこととなった。今年は小倉が3週間開催しないため、その分ジョッキーが騎乗馬を取り合うことが考えられる。

 ただ、そんな状態であっても、得意条件を持つジョッキーを知っておけば、馬券予想は迷わず、的中に近づいて行くことだろう。

 ここでは昨年の夏の新潟開催、札幌開催のデータ(2019年7月27日〜9月1日)から、頼りになる凄腕ジョッキーを炙り出していく。

 最初に紹介するのは「内田博幸騎手の新潟ダート1800m」だ。成績は【4.5.1.14】で連対率.375、複勝率.417と好成績である。

 ここでのポイントは「2ケタ人気の馬は来ない」ということ。昨年、11番人気12着、11番人気13着、14番人気15着と全く馬券になっていない。先ほどの成績から2ケタ人気の馬を除外すると、連対率.429、複勝率.476とかなり上昇する。

 逆に7番人気2着、7番人気3着、4番人気1着など、少し人気が落ちる馬が走る傾向なので覚えておきたい。

 続けて「内田博騎手の新潟ダート1200m」も良績だ。成績は【3.2.2.8】で連対率.333、複勝率.467とこちらも狙える条件だ。

 ポイントは、こちらは「2ケタ人気でも馬券になる」こと。12番人気2着で、この1回だけではあるが、短距離は紛れがあるので人気薄でも注意を払ったほうが得策だろう。

 そして、木幡巧也騎手も取り上げておきたい。新潟の芝のレースは【2.2.6.41】で連対率.078、複勝率.146と数字は良くないのだが、人気の無い馬の好走が開催の後半に集中している。

 8月中旬以降に4番人気3着が2回、7番人気2着が2回、10番人気3着、9番人気2着と、突然の激走で穴をあけているのだ。特に10番人気3着に飛び込んだレースは、1着2番人気、2着3番人気だったにも関わらず、3連単は15万円超という配当になった。

 開催が進み時計が少しでも掛かり始めたら、木幡巧騎手を思い出そう。

吉田隼人騎手の札幌ダート1700m」もかなりの激アツだ。このレースだけは、成績が突出しており【4.3.2.5】で連対率.500、複勝率.643と優秀。勝率も.286と高めだ。

 ポイントは11番人気3着、7番人気1着もあり、人気薄も侮れないところ。吉田隼騎手の札幌ダート1700mは無条件で買いだ。

 そして、最後に池添謙一騎手も紹介しておこう。函館も得意だが札幌も強く、芝・ダートの総合成績は【7.7.13.48】で連対率.187、複勝率.360と、ワイド・3連系で買えるジョッキーだ。

 ポイントは、2ケタ人気の馬は来ない、ということ。昨年の札幌で2ケタ人気の馬に13鞍騎乗した池添騎手だが、一度も3着内に来たことがない。また、7〜9番人気の馬も馬券になっていないので、これらをすべて除外すると、連対率.269、複勝率.519とかなり成績が上振れる。

 この条件で芝だけに絞ると【6.5.6.15】連対率.344 複勝率.531 に跳ね上がるので、池添騎手の芝のレースは、6番人気以上なら強気に攻めて行くのも良いだろう。

 以上で、新潟・札幌の買えるジョッキーを紹介してみたが、馬券予想を組み立ての参考になれば幸いだ。

JRA池添謙一「○○」なら馬券率5割超え!? 吉田隼人は「○○」の達人!? 夏の札幌・新潟で超オススメ「お宝騎手」で好配当ゲットへ!

 今週から夏競馬は、新潟競馬場、札幌競馬場に舞台を移すこととなった。今年は小倉が3週間開催しないため、その分ジョッキーが騎乗馬を取り合うことが考えられる。

 ただ、そんな状態であっても、得意条件を持つジョッキーを知っておけば、馬券予想は迷わず、的中に近づいて行くことだろう。

 ここでは昨年の夏の新潟開催、札幌開催のデータ(2019年7月27日〜9月1日)から、頼りになる凄腕ジョッキーを炙り出していく。

 最初に紹介するのは「内田博幸騎手の新潟ダート1800m」だ。成績は【4.5.1.14】で連対率.375、複勝率.417と好成績である。

 ここでのポイントは「2ケタ人気の馬は来ない」ということ。昨年、11番人気12着、11番人気13着、14番人気15着と全く馬券になっていない。先ほどの成績から2ケタ人気の馬を除外すると、連対率.429、複勝率.476とかなり上昇する。

 逆に7番人気2着、7番人気3着、4番人気1着など、少し人気が落ちる馬が走る傾向なので覚えておきたい。

 続けて「内田博騎手の新潟ダート1200m」も良績だ。成績は【3.2.2.8】で連対率.333、複勝率.467とこちらも狙える条件だ。

 ポイントは、こちらは「2ケタ人気でも馬券になる」こと。12番人気2着で、この1回だけではあるが、短距離は紛れがあるので人気薄でも注意を払ったほうが得策だろう。

 そして、木幡巧也騎手も取り上げておきたい。新潟の芝のレースは【2.2.6.41】で連対率.078、複勝率.146と数字は良くないのだが、人気の無い馬の好走が開催の後半に集中している。

 8月中旬以降に4番人気3着が2回、7番人気2着が2回、10番人気3着、9番人気2着と、突然の激走で穴をあけているのだ。特に10番人気3着に飛び込んだレースは、1着2番人気、2着3番人気だったにも関わらず、3連単は15万円超という配当になった。

 開催が進み時計が少しでも掛かり始めたら、木幡巧騎手を思い出そう。

吉田隼人騎手の札幌ダート1700m」もかなりの激アツだ。このレースだけは、成績が突出しており【4.3.2.5】で連対率.500、複勝率.643と優秀。勝率も.286と高めだ。

 ポイントは11番人気3着、7番人気1着もあり、人気薄も侮れないところ。吉田隼騎手の札幌ダート1700mは無条件で買いだ。

 そして、最後に池添謙一騎手も紹介しておこう。函館も得意だが札幌も強く、芝・ダートの総合成績は【7.7.13.48】で連対率.187、複勝率.360と、ワイド・3連系で買えるジョッキーだ。

 ポイントは、2ケタ人気の馬は来ない、ということ。昨年の札幌で2ケタ人気の馬に13鞍騎乗した池添騎手だが、一度も3着内に来たことがない。また、7〜9番人気の馬も馬券になっていないので、これらをすべて除外すると、連対率.269、複勝率.519とかなり成績が上振れる。

 この条件で芝だけに絞ると【6.5.6.15】連対率.344 複勝率.531 に跳ね上がるので、池添騎手の芝のレースは、6番人気以上なら強気に攻めて行くのも良いだろう。

 以上で、新潟・札幌の買えるジョッキーを紹介してみたが、馬券予想を組み立ての参考になれば幸いだ。

パチスロ「これが北斗の威力」!! 『無双』攻略の「カギ」は○○!?

 大松の「パチスロ」ハイエナ実戦。今回は巷で話題の新台『パチスロ真・北斗無双』について書いていきたい。

 本機は純増8枚のストレートAT「夢幻闘舞」を搭載した機種。ATは1セット8〜 11G(初回のみ30G)の「乱撃CHANCE」とバトルパート「七星BATTLE」で構成されている。

 バトルパートは対戦相手によって継続期待度が異なり、相手が強力であればあるほど、勝利ストック特化ゾーン「転生の刻」への期待度も上昇していく。

 本機の出玉のカギは「真図柄」の入賞。押し順ナビによって出現する可能性があり、様々な場面で打ち手に有利となる効果を発生させる。

 AT中の「真図柄」は助っ人参戦抽選や、相手への攻撃抽選を行う。相手の強さは「真図柄」のナビ確率が関係している。

 この図柄は通常時にも活躍。本機は周期でポイントの獲得抽選を行っており、周期中に「真図柄」を入賞させるほど、多くのポイントを獲得できる。

 1000ポイントに到達すれば、ポイントがアイテムに変換。アイテムはCZ「制圧ZONE」を有利に展開させるもので、様々な種類が存在する。

「リーチアップ」はCZの最終判定における連続演出のランクアップ。「参戦」はCZのG数増加と成功期待度アップの効果がある。

 CZの主な当選契機はモード天井。最大12周期(約630G)でCZ突入が約束されるが、3周期や4周期で当選するモードも存在するようだ。

 CZ失敗後は「有利区間の引き継ぎ」も報告されており、引き継いだ場合は上位モードに期待できるという話もある。ヤメ時には注意が必要であろう。

 本機の狙い目は「天井狙い」。天井が低いため、250Gほどから狙っていけば非常に有利に立ち回ることができる。


 ポイントやアイテムの有無にも注目すれば、安定した収支を獲得することも可能かもしれない。

 今回座った台は221G。「リーチアップ」のアイテムを保有している台だ。

 打ち出していくと630GでCZ「制圧ZONE」に当選。この頃には「五車星『海』」「ジャギ参戦」「トキ参戦」のアイテムを追加で獲得していた。

 CZは非常に有利な展開で進み、最終判定は最も期待度の高い演出「運命の女」に発展。見事ATの当選に成功した。

 結果は12連の1049枚で終了。上位ATを賭けた「闇のケンシロウバトル」まで、あと一歩であったが、高い威力を体感することができた。

 狙い目を発見した際は、是非挑戦してみてはいかがだろうか。

(文=大松)

パチスロ「これが北斗の威力」!! 『無双』攻略の「カギ」は○○!?

 大松の「パチスロ」ハイエナ実戦。今回は巷で話題の新台『パチスロ真・北斗無双』について書いていきたい。

 本機は純増8枚のストレートAT「夢幻闘舞」を搭載した機種。ATは1セット8〜 11G(初回のみ30G)の「乱撃CHANCE」とバトルパート「七星BATTLE」で構成されている。

 バトルパートは対戦相手によって継続期待度が異なり、相手が強力であればあるほど、勝利ストック特化ゾーン「転生の刻」への期待度も上昇していく。

 本機の出玉のカギは「真図柄」の入賞。押し順ナビによって出現する可能性があり、様々な場面で打ち手に有利となる効果を発生させる。

 AT中の「真図柄」は助っ人参戦抽選や、相手への攻撃抽選を行う。相手の強さは「真図柄」のナビ確率が関係している。

 この図柄は通常時にも活躍。本機は周期でポイントの獲得抽選を行っており、周期中に「真図柄」を入賞させるほど、多くのポイントを獲得できる。

 1000ポイントに到達すれば、ポイントがアイテムに変換。アイテムはCZ「制圧ZONE」を有利に展開させるもので、様々な種類が存在する。

「リーチアップ」はCZの最終判定における連続演出のランクアップ。「参戦」はCZのG数増加と成功期待度アップの効果がある。

 CZの主な当選契機はモード天井。最大12周期(約630G)でCZ突入が約束されるが、3周期や4周期で当選するモードも存在するようだ。

 CZ失敗後は「有利区間の引き継ぎ」も報告されており、引き継いだ場合は上位モードに期待できるという話もある。ヤメ時には注意が必要であろう。

 本機の狙い目は「天井狙い」。天井が低いため、250Gほどから狙っていけば非常に有利に立ち回ることができる。


 ポイントやアイテムの有無にも注目すれば、安定した収支を獲得することも可能かもしれない。

 今回座った台は221G。「リーチアップ」のアイテムを保有している台だ。

 打ち出していくと630GでCZ「制圧ZONE」に当選。この頃には「五車星『海』」「ジャギ参戦」「トキ参戦」のアイテムを追加で獲得していた。

 CZは非常に有利な展開で進み、最終判定は最も期待度の高い演出「運命の女」に発展。見事ATの当選に成功した。

 結果は12連の1049枚で終了。上位ATを賭けた「闇のケンシロウバトル」まで、あと一歩であったが、高い威力を体感することができた。

 狙い目を発見した際は、是非挑戦してみてはいかがだろうか。

(文=大松)

JRA有力馬「秋ローテ」サートゥルナーリア、6億円アドマイヤビルゴなど。オールカマー(G2)でフィエールマンVSカレンブーケドール!

 今週末から札幌・新潟開催も幕を開け、まさに夏競馬もたけなわだが、競馬界の「主役」たちは決戦の秋に向けてそろって休養中。そこで秋のG1シーズンを待ち切れないファンに向けて「有力馬の出走予定」をお伝えしたい。


◆まずはサートゥルナーリア(牡4歳、美浦・角居勝彦厩舎)だ。

 昨年末の有馬記念(G1)2着を経て、今春の宝塚記念(G1)で1番人気に推されながらも4着に敗れたサートゥルナーリアは10月の天皇賞・秋(G1)に直行する見込みだ。昨年は6着に敗れたが、金鯱賞(G2)の快勝劇で左回りへの不安はない。

「その後はレースの結果を見てから。香港も選択肢に入るけど行けるかどうか」と、キャロットファームの秋田博章代表。コロナ禍のため流動的だが、海外遠征の可能性も高い。本命は2000mの香港C(G1)か。

◆ダート王クリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、JBCクラシック(G1)→チャンピオンズC(G1)が軸になりそうだ。

 今年、初の海外遠征となったサウジCは7着に沈んだものの、6月の帝王賞(G1)を快勝し、改めてNo.1を見せつけたクリソベリル。秋は3戦予定されており、JBCクラシックの前に一叩きするか、チャンピオンズC後の東京大賞典(G1)辺りが候補に挙がっているようだ。

◆長距離王フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、さらなる勲章を目指す。

 この春、天皇賞・春(G1)で連覇を飾ったフィエールマンだが、予定されていた宝塚記念は調整不安で回避。手塚調教師は「秋の最大目標はジャパンC(G1)」とし、復帰戦には9月のオールカマー(G2)が候補に挙がっているようだ。

◆オールカマーにはカレンブーケドール(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)も出走を予定している。

 2月の京都記念(G2)で、後に宝塚記念を勝つクロノジェネシスの2着と上々の滑り出しだったカレンブーケドール。しかし、予定していたドバイ遠征が新型コロナウイルスの影響によって中止に。春はそのまま全休となった。

 復帰戦には9月のオールカマーが予定されており、その結果次第で秋の目標がエリザベス女王杯(G1)、もしくはジャパンC(G1)に決まるとのこと。フィエールマンとの対決になれば、陣営にとっては絶好の判断材料になりそうだ。

 続いて3歳馬編。

◆2歳女王レシステンシア(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)は、骨折明けとなる。

 3月のチューリップ賞(G2)で3着と単勝1.4倍を裏切ってしまったレシステンシア。しかし、その後は桜花賞(G1)2着、NHKマイルC(G1)でも2着と力のあるところを見せた。

 この秋は秋華賞(G1)へ直行予定。しかし、左第1指骨剥離骨折の故障明けということもあってキャロットファームの秋田代表は「オペをしている馬だし、慎重に様子を見たい」と、石橋を叩いて渡る旨のようだ。

◆3歳ダート王ダノンファラオ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、JBCクラシックでクリベリルに挑戦する。

 この春、ジャパンダートダービー(G1)でカフェファラオなどライバルを蹴散らして、世代の頂点に立ったダノンファラオ。この秋はJBCクラシックを目標に、まずはシリウスS(G3)か、日本テレビ盃(G2)から始動する見込みだ。

◆6億円ホース・アドマイヤビルゴ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、じっくり行く方針だ。

 この春、デビュー戦と若葉S(L)を連勝し、クラシックの有力候補に挙がったアドマイヤビルゴ。しかし、日本ダービー(G1)出走を懸けた京都新聞杯(G2)で4着に敗れ、休養に入った。気になる秋は「自己条件から」と友道調教師。来年以降を見据え、菊花賞トライアルには進まない見込みだ。

手越祐也の苦労が台なしに…参加するボランティア活動で“重大問題”浮上か

 今でも続けてはいるようだ――。

 今月22日にTOKIOメンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されたが、それに先立つこと1カ月前の6月にジャニーズを退所した元NEWSの手越祐也の近況について、今月21日付けのサンケイスポーツが報じた。

 手越は新型コロナウイルス禍で家計が苦しくなったひとり親家庭に弁当を無償で配達するボランティア「INGプロジェクト」に参加。ジャニーズ時代は幾度となく世間を騒がせた“チャラ男キャラ”だっただけに、ボランティアに名乗り出たのは世間を驚かせたが、自身がシングルマザー家庭で育った苦難を痛感しているからこその参加だった。

 同紙によれば、まだボランティアを継続中のようで、今月20日、東京・杉並でひとり親家庭8軒にサバ弁当15食を届けたという。手越は「親子が会話をするきっかけになればうれしい」と充実の表情を浮かべた。

 また、18日に亡くなった俳優の三浦春馬さんについて追悼。三浦さんは母校の東京・堀越高校の後輩にあたり、これまでの活躍に刺激を受けたそうだ。「演技や歌でみんなを笑顔にすることができる才能を持った人。同世代として非常に残念です」と肩を落としたという。

 一方で、手越がボランティアに汗を流しているのを台なしにしかねない、“偽ひとり親家庭問題”が起きているようだ。

「このプロジェクトで弁当を受け取れる資格があるのはもちろん、ひとり親家庭です。ところが、よくよく調べてみると、弁当を受け取る応募資格として、シングルであることを証明する必要はない。これは当のプロジェクト主催者側も承知しています。それをいいことに、ひとり親家庭でないにもかかわらず、弁当の配達希望の応募をして当選し、実際に受け取ったケースがあったようです」(関係者)

 プロジェクト主催者側も薄々このことは感づいているとみられ、「本来と違う目的で応募されることがないのを祈るしかない」と懸念しているという。

「そういった不届き者は、手越に弁当を直接配達してもらって本人に会うことが目的だったり、タダ飯が目的だったりするようです」(同)

 手越は6月頭からボランティアに参加し、推定で100軒以上に配達しているというが、このなかには“偽ひとり親家庭”が含まれている可能性がある。もっとも、手越は細かいことは気にしない“スーパーポジティブ”な性格だけに、この事実を知っても笑い飛ばすかもしれない。

(文=編集部)