JRA「マイネル軍団総帥」岡田繁幸氏も期待の一頭!? 小倉競馬開幕で地元九州の川田将雅騎手が大反撃か

 今週16日(日)の小倉1レース未勝利戦にフリード(牝2歳、栗東・西園正都厩舎)が出走する。

 オーナーは「マイネル軍団の総帥」として有名な岡田繁幸氏で、今回のレースがデビューから2戦目となる競走馬だ。

 岡田繁幸氏が所有する競走馬には「コスモ」の冠名が付く場合と付かない場合があるが、過去の活躍馬を見ると冠名を「付けない」場合の活躍が多く見られる。

 岡田氏といえば、ナイママ(648万円)やイグゼキュティヴ(735万円)など、「安馬」から当たりを引き当てる事も多く、一部の競馬関係者からは“日本一の相馬眼”を持つ男として称されるほど。

 また、記憶に新しいのは今年のフェアリーS(G3)を制したスマイルカナで、こちらはセレクトセールにて6048万円と高額で取引された事からも、その期待感が窺い知れた。

 フリードは父ノーネイネヴァーのアイルランド産馬で、昨年のキーンランド・セプテンバーセールで45万ドル(約4800万円)と高額で落札された競走馬。この金額を考えても、スマイルカナ同様の大きな期待を込めてられているのは間違いないだろう。

 新馬戦では国分優作騎手が騎乗した本馬。レースは好スタートから逃げるかと思われたが、内から競りかけられ2番手に控える競馬。4コーナーからジョッキーの手が動き始めると、外からも早めに来られ残り200m辺りから失速。勝ち馬から1.1秒差と大きく敗れた。

 しかし、前半から競りかけられハイペースとなった事を考えれば上々の内容。外から早め先頭に立って3着に入ったショックアクションが次のレースで2着馬に0.7秒の差をつけて圧勝した事を考えれば、本馬の巻き返しも十分に期待できるだろう。

 今回は国分優作騎手に替わって、現在リーディング2位の川田将雅騎手が鞍上。前走のレース内容からも、距離が1400mから1200mに短縮される事も現状はプラスと言えそうだ。

 先週未勝利と不調が続く川田騎手だが、今回は地元九州の小倉競馬。今週から開幕する小倉競馬で躍進する可能性は十分だ。

 こちらは日曜朝一番のレースとなるが、朝から能力全開の騎乗が見られる事に期待したい。

田端信太郎氏「万座温泉がステマ」デマ投稿、偽計業務妨害罪の可能性も…元LINE役員

 ついに万座温泉観光協会が声明を発表する事態にまで発展した――。

 オンラインサロン「田端大学」の公式メディア「BIG WAVE」運営者で“Webメディアのプロ助っ人”(本人のTwitterアカウントのプロフィールより)、よりかねけいいち氏は10日、以下のようにTwitter上で投稿した。

「Go Toでちょっと高い旅館に泊まったら、大失敗。出てきた夕食がこれ。さらに天麩羅とごはん、お吸い物。多すぎて到底食べきれない。シニア層がメインターゲットのはずなので、つまり廃棄前提(としか思えないし、実際にかなりの廃棄が出ているはず)。不味くはないけど、体験価値としては……」

「場所は万座温泉です。泉質は全国一好きなので、日帰りでは相変わらず通うけど(入浴だけは最高 of 最高。みんな行くべし)、もう二度と泊まらないかな。昔は食べきれないほどのご馳走を出すのが、勝ち方のセオリーだったのかもしれないけれど、明らかに時代遅れ」

 だが、このツイートに掲載された料理の写真に対して、ネット上では「取り皿やメニュー分のスペース、小鉢の量を見ると、食べきれない量とは思いません」などという意見が続出すると、「田端大学」運営者で塾長の田端信太郎氏は以下のようにツイートした。

「田端大学で請け負った万座温泉の炎上マーケティングだよ」

「なんか、このご時世にあの温泉旅館、半年先までいっぱいになったらしいですよwww 炎上マーケティング大成功じゃないですかw いやあ、#田端大学 の塾長としては誇らしいww」

「『万座温泉』の炎上ステマの依頼主は、官邸から電通経由で官房機密費10億円だって、ずっと言ってるのにね!」

「官邸から電通経由でステマ炎上マーケティング費用を10億円ほど #田端大学で受注してるからね」

 まるで万座温泉がステマを行っているかのような記述だが、事態を重く見た万座温泉観光協会は14日、公式サイト上で次のように表明し、田端氏の投稿内容を否定した。

「SNSで取り沙汰されている件につきまして、当協会では宣伝目的の依頼などは一切しておりません」

田端氏「田端大学がTwitterのトレンド入りしている! でかしたぞ!」

 さらに、よりかね氏が投稿した料理の写真が旅館「万座亭」のものであることが判明し、「万座亭」にも批判が寄せられる事態となっていたが、「万座亭」担当者は「Business Journal」の取材に対し、次のように語っている。

「料理の写真は当宿の旅館で提供しているものです。当宿がインターネット上などで批判を受けていますが、一切関与しておりません。私どもは温泉旅館としてやっていくだけです」

 田端氏といえば、LINEの上級執行役員(広告担当)やZOZOの執行役員(広報/ブランディング担当)などを歴任し、『メディアの主導権は消費者へ 広告の新しい現実』や『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい』など多くの著書を持つことで知られているが、田端氏は今回の騒動を受けて、次のようにツイートしている。

「いや、だから、分かれよw どこまでバカなんだよ、オマイラは 嘘を嘘と見抜ける人じゃないと、Twitterやっちゃダメなんだぞ!」

「田端大学がTwitterのトレンド入りしている! でかしたぞ!@k_yorikane 寄金さん!! 燃えないゴミは、ただのゴミだ。炎上できることは才能なんだ。おまえらミジンコが出すクソが、燃料になって我々は前に進むんだよ」

 万座温泉観光協会や万座亭はいわれのない風評を拡散され、対応に追われているという被害を受けているわけだが、今回の田端氏の行動は法的に問題はないのだろうか。山岸純法律事務所の山岸純弁護士は次のように解説する。

【山岸純法律事務所・山岸純弁護士の解説】

 私は、このよりかね氏、田端氏という方の人となりは知りませんが、この手の「あとから、いくらでもひっくり返して釈明できるようなネタ」をふり、注目を浴びようとたくらむような方がメディアを語ることについて、まったくもって賛成できません。

 以前、どこかの女性芸能人が「グリーン車なのに、子どもが泣きわめいて最悪だった」といった投稿をした際、ネット上で叩かれはじめると、今度は突然、「こういう議論がしたかっただけなの」などと苦しい釈明をしたことがあります。また、蓮舫議員の二重国籍が問題になった時、一度は自身の二重国籍を否定した彼女が突然、「ダブルルーツがどうのこうの」などと釈明したことがありますが、これも、あとからカタカタ語を使ってごまかしに入ったという政治家としての資質を欠くことを証明してしまった結果となった次第です。

 今回の件も、Twitterを利用する多くの勘違いをした方々同様、単に「〇〇温泉に行ったら、思ったようなサービスじゃなかったので、オレが注目を浴びることができるネットの中で懲らしめてやれ」程度の、安易な考えで投稿したのでしょう。そうしたら、思わぬ反論などがあったため、あと知恵的に「実は、こうだったのだよ!」などとしたり顔で語っていることが大いに想像できます。

 さて、真相は、しょせん、上記のような低いレベルの話でしょうが、仮に「わざと第三者に対するネガティブな内容の表現行為をし、いわゆる“ネット上の炎上”を起こした」のであれば、偽計業務妨害罪(刑法233条。3年以下の懲役刑か50万円以下の罰金)が成立する可能性があります。

 すなわち、「夕食が多すぎる」という意見だけではなく、「実は、この旅館、政府のカネでステルスマーケティングをしている」などという虚偽の事実をネットで広めた結果、「当該旅館が、悪い風評が広まったり批判を受けるなどした」のであれば、まさに「虚偽の風説によって業務が妨害された」ということになります。

 これに対し、田端氏は、「Twitterにはウソもある」「万座温泉としか言ってない」などと苦しい弁明をしていますが、こんなことで罪の成立が免れるようなことはないでしょう。

 自らがもつネット上の影響力をいたずらに使用し、コロナ禍で苦しむ観光業をネタに自身への注目を集めようとするような方は、ネット上の表現を、今一度、真摯に考え直すべきです。

(文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士)

●山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

 

明石家さんま、ハロプロアイドルへの度を越したセクハラ 「あなたのが欲しいです」と6回も言わせる

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

吉本興業ホームページより

 明石家さんま、村上ショージ、モーニング娘。らハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルがレギュラー出演するラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でのセクハラが物議をかもしている。

 1992年に放送が始まった明石家さんまの『MBSヤングタウン土曜日』には、99年から代々ハロプロのアイドルがレギュラー出演しており、これまで安倍なつみ、松浦亜弥、後藤真希、石川梨華、藤本美貴、高橋愛、道重さゆみ、鞘師里保、工藤遥らがトーク力を鍛えられてきた。現在は元モーニング娘。の飯窪春菜と、現役のモーニング娘。’20メンバーの横山玲奈が出演している。

 その『MBSヤングタウン土曜日』2020年8月8日放送回で、明石家さんまが意識的に露骨なセクハラをしていると明言したのだった。

松丸亮吾、クイズ作家が謎解き盗用と告発…実兄DaiGoも激怒、著作権侵害になる?

 個性的な謎解きを作成することで人気のタレント・松丸亮吾が、自身のつくった謎解きを盗用しているクイズ作家がいると告発し、波紋が広がっている。

 松丸は8月12日、自身のTwitterで次のようにつぶやいた。

「ある番組の問題作成会議で、僕らが魂込めて作ってる謎解きを、ちょっとだけ変えてさもオリジナルとして会議に出すクイズ作家がいるとずっと噂では聞いてたんだけど、ここまで露骨だとさすがに動かないとまずい気がしてきたのでツイートする。今後また同じことあったら連絡入れます」

 これに対し、実兄でタレントのメンタリストDaiGoが、「俺が代わりに調べて名前ごと晒してやろうか」と乗り出し、松丸が「話が絶対ややこしくなるからやめて!笑 僕は僕のやり方で頑張るよ、いつも心配かけてごめんね」と返し、ファンらもザワツキ始めた。

 その後もDaiGoは、「訴訟するなら弁護士紹介するけど、一番いいのはそいつの評判を地に墜とし、二度と同じ業界に浮き上がってこないようにすることだ。 できればこの世からも退場願いたい」「そのクイズ作家、このツイート見てるならよく覚えておくといい。 そっちがその気なら、あらゆる手を使って、地獄に引っ越したくなるくらい追い詰めてやるから覚悟しとけ」と厳しい言葉を投げ続けている。

 松丸らの活躍で謎解きはここ数年、人気が高まっている。謎解きブームに乗って、テレビでもクイズ番組が増えてきている。だが、その裏で“クイズ作家”が、松丸らのつくったクイズに少しだけ手を加えて、“オリジナル”としてテレビ番組で使用しているという。

「ひとつの番組がヒットすると、番組制作会社には『あの番組と同じような感じでコンテンツをつくって』と丸投げされることが多々あります。現在、『東大王』(TBS系)、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)、『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)など、幅広い年代から人気のクイズ番組が多々あり、クイズ作家は引っ張りだこになっています。そのため、ネタが枯渇している作家も少なからずいるようで、盗作問題が起きても不思議はありません」(テレビ局関係者)

 松丸は、何かしらのアクションを起こすことを匂わせているが、そもそも謎解きのような問題に、著作権などは適用できるのだろうか。山岸純法律事務所の山岸純弁護士は次のように解説する。

【山岸純法律事務所・山岸純弁護士の解説】

 そもそも、クイズに著作権が成立するのかどうかですが、まず、著作権とは、

・「思想や感情」を表現したものであって、

・創造性があり、

・文芸、学術、美術、音楽のどれかに該当するもの、

すなわち「著作物」に発生する権利です。

 要するに、何かのインスピレーションや頭の中に浮かんだものを、個性的に、手か口か何か道具を使って 文章や絵や音楽などとして表現したものが著作物であり、これについてくる権利が著作権ということです。

 では「クイズ」が著作物にあたるかどうかですが、「日本の首都はどこでしょう?」という問題には、何の思想も感情もなく、個性もないので著作物ではありません。

 しかし、少し難しく、「こまち、あさま、とき、はやて、はやぶさに共通するものはなんでしょう?」といったクイズであればどうでしょう。

 どこかで聞いたことがあるクイズであり答えもすぐに出る人もいるでしょうし、答えを知って「おぉ!」と思う人もいるでしょう。

 しかし、まだありふれた内容なので、まだ著作物性を認めることはできません(創造性が薄い)。

 では、「ザグレブ→A→B→テヘランと続く場合、AとBにあてはまる首都名は何でしょう?」というクイズであれば、相当程度、考え込んで作られたことがわかるので、著作物であると認めることができるでしょう。

 要は、「クイズ」が著作物として認められるかどうかは、その内容次第ということです。

(文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士)

●山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

JRA関屋記念(G3)枠順発表で「波乱の使者」が急浮上!? 「絶好枠」は兄妹ゆかりの枠番! 10万馬券必至の穴馬に要注意

 16日、新潟競馬場で関屋記念(G3)が開催される。過去10年、3連単の平均配当は5万7178円と堅いレースとは言い難い結果となっている。

 今年の出走メンバーではプリモシーンが1番人気になりそうだが、2番人気以下は混戦模様。例年通り、一波乱起こる可能性は十分にあるだろう。

 関屋記念には、過去10年で5勝を挙げている「絶好枠」が存在する。それは、現在2連勝中の「7枠」だ。外枠が圧倒的有利と言われるアイビスサマーダッシュ(G3)の「8枠」ですら、過去10年で4勝ということを考えれば、関屋記念の7枠は驚異の成績ということが分かるだろう。

 そんな7枠に入ったのはドーヴァー、プロディガルサン、ペプチドバンブーの3頭。その中でも、プロディガルサン(牡7歳、美浦・国枝栄厩舎)が波乱の使者となりそうだ。

 全兄リアルスティール、全妹ラヴズオンリーユーという良血馬。だが、これまでに重賞に10回挑戦しているが、2度の2着が最高で重賞制覇に至っていない。今回、ついに11度目の重賞挑戦でチャンスが巡ってきた。

 前走の関越S(OP)で初めて逃げの手に出たプロディガルサン。1000m通過が57秒4というハイペースの大逃げで、残り200m時点では後続に約5馬身差をつけており、あわや逃げ切り勝ちかと思われた。だが、ゴール前で勝ち馬ザダルら3頭に交わされて4着に敗れた。

 今回、200mの距離短縮となるのは、前走で速いラップを刻んだプロディガルサンにとって歓迎材料のはず。同じ新潟外回りということで、コース不安がないことも後押しとなる。

「前走でプロディガルサンの新たな一面が見られましたね。勝ち馬ザダルには完敗でしたが、同馬は重賞級の実力馬。2着のウインガナドルとは0秒2差とあまり差のない結果です。距離短縮となる今回は期待できそうですね。

逃げ馬のトロワゼトワルも出走しますが、こちらは大外の8枠18番。枠順を考えると、プロディガルサンに分がありそうです」(競馬記者)

 今回、鞍上を務めるのは先週のレパードS(G3)で、7番人気ケンシンコウで逃げ切り勝ちを決めたばかりの丸山元気騎手だ。国枝調教師も「ジョッキーの勢いに期待したい」と頼りにしている。2週連続の逃げ切り勝ちとなるだろうか。

 過去10年で逃げ馬は関屋記念を3勝している。ちなみに、逃げ馬が勝ったレースの3連単の配当は、すべて10万円超えだった。14日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでプロディガルサンは単勝71.2倍の13番人気想定となっている。もし、逃げ切り勝ちを決めれば、3連単は10万馬券必至だ。

 そして、プロディガルサンにとって7枠14番は特別な数字である。

 兄リアルスティールがドバイターフ(G1)を制した時の馬番は14番、妹ラヴズオンリーユーがオークス(G1)を制した時の枠番は7枠なのだ。兄妹がG1を制したゆかりの枠番で、重賞初制覇となるだろうか。

 今年の関屋記念は「絶好枠番」を引いたプロディガルサンに注意が必要だ。

横浜流星、メンタル面が「三浦春馬さん状態」? “休日の異常行動”にファンから心配の声続出…

 俳優の横浜流星が8月13日、『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、一風変わった休日の過ごし方を明かし、物議を醸している。

 この日、主演ドラマ『私たちはどうかしている』(同)の宣伝も兼ねて出演した横浜。お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と“おうちデート”という設定の中で、プライベートに関するいくつかの質問に答えていった。

 その中で「丸一日お休みがもらえたら何がしたいか?」との質問が上がり、横浜は「家で“無”になりたい」と答え、普段も一点を見つめて動かないということもあると明かした。

 この発言に対して春菜は爆笑。横浜もニコニコしながら受け答えし、スタジオの共演者たちも笑顔を見せていた。

 しかし、ネットではこの発言に心配の声が続出しているのだ。

「横浜さんはドラマや映画に立て続けに出演しており、あまり長い休みがないと思います。そのためネットではこのエピソードを聞いて精神面を心配する声が続出しています。

また、先日亡くなった俳優・三浦春馬さんも精神的に追い込まれていたとの報道もあり、多忙すぎる横浜さんに所属事務所がサポートするべきだ、という声も上がっています。

エピソードは笑い事のように明かされていましたが、壁の一点を見つめ続けるなんて、ファンにしてみれば不安になって当たり前。最悪の事態を招く前に、長い休息を与えるというのも一つの手かと思いますが……」(芸能ライター)

 番組ではあまり深く突っ込んでいなかった今回のエピソード。しかし、これが長く続くと……。横浜をいつでも見られるのは嬉しいが、それよりも健康的な彼を見たいと思うのがファンの一番の願いだろう。

JRA・M.デムーロ「夏にめっちゃ体動いて」躍動!? 関屋記念(G3)グルーヴィットにマイル重賞2勝目をプレゼント狙う!

 今週16日に新潟競馬場で行なわれる関屋記念(G3)に、重賞2勝目を狙うグルーヴィット(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走する。

 昨年夏、3歳で中京記念(G3)を勝って重賞初制覇を果たし、前走京王杯SC(G2)ではタワーオブロンドン、ケイアイノーテック、セイウンコウセイらG1馬に先着して3着と力を付けている。今回も得意の左回りだけに賞金を上積みし、秋のG1に備えたいところだ。

 鞍上は、前回に引き続きM.デムーロ騎手が騎乗する。

 デムーロ騎手は、7月は勝率.091、連対率.152、複勝率.182と波に乗れなかったが、8月に入り、勝率.143、連対率.238、複勝率.286と持ち直してきている。昨年8月は、勝率.191、連対率.362、複勝率.489と元気一杯の騎乗を見せており、ここはグルーヴィットをきっかけに成績をさらに向上させたいところだろう。

「先日『netkeiba.com』のデムーロ騎手のインタビュー企画『Road to No.1』で『暑いときはみんなバテるけど、僕は体がめっちゃ動いてます』と“夏男”ぶりをアピールしていました。

今年は先週まで新潟と札幌の2場開催で騎手が良質の馬を奪い合う中、成績を挽回してきているのですから、デムーロ騎手の調子の良さを感じますね。

コラムの最後には『3場開催になる今週からは、もっともっと頑張りたい。巻き返したい!』と決意表明も口にしてますから、今週のデムーロ騎手は要注目です」(競馬誌ライター)

 今回、デムーロ騎手がグルーヴィットに騎乗するのは3回目で、これまでは【1.0.1.0】と相性が良い。

 また、前走3着だったことについて、デムーロ騎手は「右にもたれてしまいました。手前も替えず、外へ外へ行く感じでした」とレース後に語っており、敗因がハッキリしている。今回、陣営はハミを替えるなどの対応を図る予定だ。

 このレースには“幻のG1馬”クリノガウディー、2年前の覇者・プリモシーンなど、骨っぽいメンバーが揃った。だが、グルーヴィットを手の内に入れているデムーロ騎手とのコンビなら、陣営も自信を持って送り出せるだろう。

「今週のグルーヴィットの最終追い切りは、栗東の坂路で追われました。タイムは4F51秒0、ラスト1F11秒8と絶好の時計が出ています」(競馬記者)

 連日厳しい暑さが続く日本だが、暑さに強いデムーロ騎手が、日本の競馬ファンへ元気を注入してもらいたい。

田端信太郎氏「万座温泉がステマ」デマ投稿、観光協会が否定の声明…田端氏「炎上は才能」

 たった一つのツイートが、大きな騒動を招いているようだ――。

 オンラインサロン「田端大学」の公式メディア「BIG WAVE」運営者で“Webメディアのプロ助っ人”(本人のTwitterアカウントのプロフィールより)、よりかねけいいち氏は10日、以下のようにTwitter上で投稿した。

「Go Toでちょっと高い旅館に泊まったら、大失敗。出てきた夕食がこれ。さらに天麩羅とごはん、お吸い物。多すぎて到底食べきれない。シニア層がメインターゲットのはずなので、つまり廃棄前提(としか思えないし、実際にかなりの廃棄が出ているはず)。不味くはないけど、体験価値としては……」

「場所は万座温泉です。泉質は全国一好きなので、日帰りでは相変わらず通うけど(入浴だけは最高 of 最高。みんな行くべし)、もう二度と泊まらないかな。昔は食べきれないほどのご馳走を出すのが、勝ち方のセオリーだったのかもしれないけれど、明らかに時代遅れ」

 だが、このツイートに掲載された料理の写真に対して、ネット上では「取り皿やメニュー分のスペース、小鉢の量を見ると、食べきれない量とは思いません」などという意見が続出すると、「田端大学」運営者で塾長の田端信太郎氏は以下のようにツイートした。

「田端大学で請け負った万座温泉の炎上マーケティングだよ」

「なんか、このご時世にあの温泉旅館、半年先までいっぱいになったらしいですよwww 炎上マーケティング大成功じゃないですかw いやあ、#田端大学 の塾長としては誇らしいww」

「『万座温泉』の炎上ステマの依頼主は、官邸から電通経由で官房機密費10億円だって、ずっと言ってるのにね!」

「官邸から電通経由でステマ炎上マーケティング費用を10億円ほど #田端大学で受注してるからね」

 まるで万座温泉がステマを行っているかのような記述だが、事態を重く見た万座温泉観光協会は14日、公式サイト上で次のように表明し、田端氏の投稿内容を否定した。

「SNSで取り沙汰されている件につきまして、当協会では宣伝目的の依頼などは一切しておりません」

万座亭「当宿がインターネット上などで批判を受けています」

 さらに、よりかね氏が投稿した料理の写真が旅館「万座亭」のものであることが判明し、「万座亭」にも批判が寄せられる事態となっていたが、「万座亭」担当者は「Business Journal」の取材に対し、次のように語っている。

「料理の写真は当宿の旅館で提供しているものです。当宿がインターネット上などで批判を受けていますが、一切関与しておりません。私どもは温泉旅館としてやっていくだけです」

 田端氏といえば、LINEの上級執行役員(広告担当)やZOZOの執行役員(広報/ブランディング担当)などを歴任し、『メディアの主導権は消費者へ 広告の新しい現実』や『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい』など多くの著書を持つことで知られているが、今回の田端氏の言動について、IT企業広報担当者はいう。

「特定の相手を挙げて“ステマや炎上マーケティングをやっている”というデマを流すのは、極めて悪質です。特に旅館やホテルなどの宿泊施設は、コロナ禍で大打撃を受けている典型的な業種。こんなことをされれば、観光協会や旅館は風評によって営業的に大きな被害を被る可能性もありますし、火消しのために対応に追われることになり、余計な労力を強いられる。単なるイタズラや冗談のレベルでは済まないと思います」

 ちなみに田端氏は今回の騒動を受けて、次のようにツイートしている。

「いや、だから、分かれよw どこまでバカなんだよ、オマイラは 嘘を嘘と見抜ける人じゃないと、Twitterやっちゃダメなんだぞ!」

「田端大学がTwitterのトレンド入りしている! でかしたぞ!@k_yorikane 寄金さん!! 燃えないゴミは、ただのゴミだ。炎上できることは才能なんだ。おまえらミジンコが出すクソが、燃料になって我々は前に進むんだよ」

 田端氏がどのような意図でこうした行為におよんだのかは定かではないが、万座温泉で事業を営む関係者たちの胸中は穏やかではないだろう。

(文=編集部)

 

六代目山口組系権太会がさらなる組織の拡大…絆會幹部らが移籍し、重要拠点の尼崎を席巻

 拡大し続けるこの組織の勢いを、このサイトで報じるのは何度目になるだろう。その組織とは、六代目山口組の中核組織である三代目弘道会野内組で相談役を務める、平野権太会長率いる権太会である。

 昨年来急速に勢力を伸ばし、いまや半グレまで含めると200人以上になるともいわれる権太会への大型移籍が、またしても実現したというのだ。

 それは、8月13日のこと。これまで絆會(旧名「任侠山口組」)で若頭補佐を務めていた古川興業組長が権太会へと加入。同じく絆會傘下だった二代目古川組若頭をはじめとした同組最高幹部らが、二代目古川組改め、尼崎睦会(むつみかい)という新組織を発足し、権太会へと加入したという情報が流れたのである。

「二代目古川組は、組長の引退に伴い、尼崎睦会となりました。その尼崎睦会会長には、古川興業の高橋輝吉組長が就任したようで、さらに絆會本部の預かりとなっていた組織からも、同じ日に権太会への移籍があったと見られています。そのほか、神戸山口組の三代目古川組の組員も尼崎睦会へと移籍したという情報があります」(実話誌記者)

 実際、それを裏付けるかのように、SNSでは、これらの情報が掲載された移籍報告書が業界関係者の間で拡散されている。それによれば、尼崎睦会として権太会へと移籍したのは12名。そのほかに、絆會本部の預かりとなっていた組織で組長代行を務めた幹部ら数名が権太会へと加入したことが記されている。

「業界内では、拡散されたこの移籍報告書の内容は真実だとの見方が強い。絆會は一時、脱反社を目指して、指定暴力団である現在の組織を解散することが濃厚と見られていた。実際にその方向で調整が進められていたのは間違いないだろう。だが、解散は撤回となった。しかし、なかには、解散後の移籍先を決めていた幹部たちも存在していたようだ。そんな幹部たちにとっては、一度進めた話を簡単に撤回するわけにはいかないのではないか。それが今回の大量の移籍に繋がった背景だと考えられる」(捜査関係者)

 それにしても、権太会だ。昨年、神戸山口組系から六代目山口組系へと復帰し、三代目弘道会の若頭を務める野内組へ移籍して以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで組織を拡大し続けている。さらに今回、下部組織として尼崎睦会を発足させたのだ。

 絆會は、任俠団体山口組として発足した2017年4月、兵庫県尼崎市で結成式を行い、2回にわたる記者会見も同市内で行われた。いうなれば、絆會にとって、尼崎市内は重要な活動拠点だったということになる。その尼崎に本部を置く二代目古川組などの勢力が、今回、まとまって権太会へと移籍したというのだ。

 神戸山口組や絆會から、かつて袂を分かった六代目山口組サイドに移籍、復帰するケースがこのところ増えているが、今回の移籍劇も、そうした動きをさらに加速させることになるのだろうか。

(文=山口組問題特別取材班)

田端信太郎氏「官邸から電通経由でステマ費用10億円受注」…官邸・電通内で問題視か

 群馬県万座温泉のある旅館の夕食の量に関し、オンラインサロン「田端大学」の公式メディア『BIG WAVE』編集長のよりかねけいいち氏が、Twitterに「多すぎて到底食べきれない」「シニア層がメインターゲットのはずなので、つまり廃棄前提」などと投稿し、物議を醸している。

 加えて、「田端大学」の代表・田端信太郎氏が突如議論に参加し、騒動が拡大しつつある。田端氏当人は「最近のTwitterは、みんな、心に余裕がなくていけません。Twitterなんて、大喜利ですよ! RTやファボはザブトンです」(原文ママ、以下同)と、この炎上騒動を満喫しているようだが、一方、心中穏やかではない人々がいるようだ。自民党と電通の関係者だ。

 よりかね氏が10日に前出のように投稿したことに対し、批判的な意見が殺到し騒動が発生した。ここで収束していればよかったのだが、“ビッグウェーブ”に乗るように、田端氏が「田端大学で請け負った万座温泉の炎上マーケティングだよ」「このご時世にあの温泉旅館、半年先までいっぱいになったらしいですよwww」などと投稿。これに対し、万座温泉観光協会は14日、公式ホームページで声明を公開し「SNSで取り沙汰されている件につきまして、当協会では宣伝目的の依頼などは一切しておりません」と全面否定するなど炎上は拡大中だ。そんな一連の投稿のなかでも、次の文章が一部の人間の逆鱗に触れたようだ。

「官邸から電通経由でステマ炎上マーケティング費用を10億円ほど #田端大学 で受注してるからね。官房機密費だから現金とっぱらいです」

「笑えん」「けしからん」電通、政府関係者は立腹

 この投稿に関して、自民党関係者は次のように声を潜める。

「『けしからん! なんだあれは』と首相官邸と経済産業省の一部が不快感を示しているようです。政局が近づいている現在、GoToトラベルキャンペーンは、非常にセンシティブな案件になりつつあり、ネット上の情報はすべからく官邸に上げられています。田端さんのキャラクターを知っている人間なら、そこまで目くじらを立てることもないのかもしれませんが、上層部は『ZOZOの広報・ブランディング担当執行役員だった人物が政府に対して、明確な虚偽の風説を流している』と受け取っているようです。

 官邸には、電通などから手ほどきを受けた広報担当がいるので、『ここで下手な反論をすれば、野党やマスコミからまた“言論弾圧だ”と叩かれる』とアドバイスをしていると思います。社会的な立場のある人間の発言として少々、軽率だったのではないかと思います」

 また、電通関係者は話す。

「今、このタイミングで電通の名前を出すとは……。幹部の中には『ジョークにしても笑えんな』と怒っている人がいるようです。田端さんはリクルートでR25を立ち上げてから、いろいろと弊社とかかわりがあります。知人がたくさんいるからこその発言だとは思いますが、ちょっと無礼講が過ぎたかもしれませんね。

 確かに、広告は“刺さる”コピーや企画を世に打ち出しさえすれば良いという業界ではあります。どんな表現だって自由ですが、今回の投稿は単純にギャグとしてもサムイですよね。PRとマーケティングのプロとしてどうなんでしょう。オンラインサロンの受講生だけにウケてもしょうがないですよね」

 “釣り発言”や“妄想ツイート”は、ネットでの会話の潤滑油になる一方、災害時や選挙期間中には“公益を損ねる悪質なデマ”になってしまうこともあり得る。いずれにせよ、今回の騒動の最大の要因は、田端氏やよりかね氏の発言がそのものが“面白くなかった”ことに集約されるのかもしれない。

(文=編集部)