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「僕らの見てる前で現ナマの授受」渡辺恒雄が暴露した自民党総裁選の舞台裏…密約を反故
9月14日に選出される自民党の新総裁は、出馬を表明した菅義偉官房長官が最有力候補とみられている。菅官房長官、岸田文雄政務調査会長、石破茂元幹事長の3人による三つ巴の戦いとなっているが、党内7派閥のうち5派閥の支持を固めた菅官房長官が本命であることは間違いない。
当初は出馬の意思がないとされた菅官房長官の立候補、そして無派閥の同氏を党内の派閥がこぞって担ぐ動きなど、まさに目まぐるしい権力闘争が繰り広げられている。
過去にも数々のドラマを生んできた自民党総裁選挙だが、読売新聞グループのトップである渡辺恒雄氏が生々しい証言を残している。今年3月にNHK BSで放送された『独占告白 渡辺恒雄 ~戦後政治はこうして作られた 昭和編』の中で、渡辺氏は、戦後政治の権力をめぐる攻防とその舞台裏を明かしているのだ。
「“映像メディアによる初めてのロングインタビュー”という触れ込みで放送された同番組は、インタビュアーをNHK政治部記者の大越健介氏が務めています。当時93歳の渡辺氏が語る貴重な証言の数々に、視聴者からは『平成編を早く見たい』という声が上がりました。その後、再放送され、8月には戦争にまつわる話を中心に再編集された『渡辺恒雄 戦争と政治~戦後日本の自画像~』がNHKスペシャルとして放送されています」(テレビ局関係者)
『独占告白 渡辺恒雄』の中で、渡辺氏は以下のように語っている。
「僕の経験からするとね、まったく生臭い人情、いろいろな意味での人情が、政治を動かしてる、外交を動かしてるな。だから新聞記者というのは、そこまで入らんとわからんわけだよ」
また、近年、政治とメディアとの距離感が問題になるが、「取材する奴が(取材対象に)あんまり近寄っちゃいかんというバカなことを言う奴がいるが、近寄らなきゃネタ取れねぇんだ」と語る。しかし、「『これは本当に書かんでくれよ』と言われたことは書かない」ことで、新聞記者として信頼を得てきたという。
そして、「全部我々にしゃべってくれるようになるんだよ」「池田(勇人)も佐藤(栄作)も大野(伴睦)も、みんなそうだったよ。河野(一郎)、鳩山(一郎)、全部そうなの」と振り返った。
1952年に26歳で政治記者として永田町入りした渡辺氏は、吉田茂首相の番記者からキャリアをスタートさせた。自身の原体験として、以下のような出来事を挙げている。
「もう公然と、僕らの見てる前で現ナマをね、(自民党)総裁選挙の大会を開く会場の廊下でね、僕らの見てるところで現ナマの授受やってんだから」
「大きな風呂敷包みがある。全部現ナマですよ。それで、代議士が次々に来る。開けてね、この束を新聞紙にくるんで渡すんだ」
「(1時間後に)僕が帰るときには、ぺっちゃんこになってるの。中の札束の山がきれいになくなってるのよ」
「最初見たときは、やっぱりショッキングだよ。えらいもん見ちゃったな、隠そうとしないんだから」
「人間が変なことやってる。金の流れがすべて決めてるんだから」
55年に保守合同により自由民主党が結党、いわゆる55年体制の幕が上がる。その後、自民党は派閥による権力闘争を繰り返すことになり、渡辺氏は自民党初代副総裁で大野派の領袖である大野伴睦氏に深く食い込んでいく。大野氏の寵愛を受けて、時には政局の進展や他派閥との交渉まで任されるようになったという。
そして、59年の岸信介政権時に大野氏は次期首相の座を約束されるが、のちに反故にされる。岸政権の目標である日米安全保障条約の改定に大野派が協力する見返りとして、政権禅譲の密約を交わした証文がつくられたのだ。そこには、岸政権退陣後は、大野氏、河野一郎氏、佐藤栄作氏の順で首相に就くことが確認されていたという。
翌60年の自民党総裁選にあたって、渡辺氏は念書の原本を見るために奔走し、岸氏に本意を直撃するなど、大きな役割を果たす。その結果、岸氏が密約を反故にするつもりであることを知り、大野氏に進言。結局、大野氏は出馬を断念し、その後、渡辺氏だけを部屋に呼んで泣いたという。
「『一寸先は闇』『生き馬の目を抜く』と言われる政治の世界を象徴するようなエピソードのひとつと言えるでしょう。今回の総裁選も、一任された二階俊博幹事長が主導して“菅総裁”を生み出そうとしていますが、9月2日には細田派、麻生派、竹下派の会長が共同会見を行い、“二階外し”だとして物議を醸しています。同じ菅氏支持でありながら、党内の主流派の座をめぐって駆け引きが行われているという見方がもっぱらです」(政治記者)
渡辺氏が語った「金の流れがすべて決めてる」という昭和の政治は、令和の時代にも跋扈しているのだろうか。
(文=編集部)
パチンコ『牙狼』『北斗無双』など「千両役者」が勢揃い…「激アツ新台」バトルに期待!! 【谷村ひとしパチンコ実戦記】
2020年の秋の新台攻勢が、役者揃いで、パチンコファンには、コロナ自粛と共に、印象に残る年になりそうです。
すでにホールは秋から年末に向けて、春先のダメージ修正に必死です。 業界全体も新台入替費用の削減で、この6月から8月にかけては中古市場を利用して新台入替をさせていたら、一部で注目を浴びていた『P大工の源さん超韋駄天』が、新車1台並みの200万円台で、取引されるお宝台になって中古市場は活気づいています。業界に明るい光を射してくれて、SANYOに足を向けて眠れない中古業者の皆さんです。
その世紀末の救世主『P大工の源さん超韋駄天』が10月にSANYOが大量再生産を発表したので、価格もピークを迎えたと言えそうです。
『Pスーパー海物語in JAPAN2金富士バージョン』より、源さんを欲しがるホールのほうが多いのではないでしょうか。4万稼働というズバ抜けた人気で開店から閉店まで、ずっとお客さんが座っている超韋駄天は、2万稼働の『海シリーズ』や『真北斗無双』並みの設置台数を望むホールが殺到しています。
いま現在3~4台の導入ホールも最低10台以上は欲しいという『P大工の源さん超韋駄天』の人気は、うなぎ登りです。
そこに真っ向から戦いを挑む『Pぱちんこ仮面ライダー轟音』の登場は遊タイム付ミドルの時代を築きそうです。
部材の調整でホールデビューが9月になって、京楽の都市伝説「仮面ライダー登場時に強烈な大ヒットライバル台が出現する!」が、現実になってしまいました。ライダーの出玉とスピードが源さん超韋駄天に迫れるのか、いまからドキドキです。
そんな呑気な事は言ってられない、Sansei R&Dの『P真牙狼』の登場です。 ここ数年のロングSTのんびり牙狼は、牙をもがれた大人しいペットになって2年、“魔戒ノ花”や“金色になれ”の黄金伝説の再来をSanseiは目論んでいます。
牙狼SLASH(ST130回)や魔戒SLASH(時短)終了時の残保留最高4個の“真ガロパト”が、17分の1の抽選でピュインと“魔戒SLASH”停止で900回転の時短と遊タイム1200回転の時短の合計2100回転の時短に突入するサプライズが、『P真牙狼』の超目玉です。
時短2100回で大当りは97.7%可能で、もちろんピュインとパトランプが光れば、10R大当りです。「一体いつヤメられるんだ!?」と嬉しい声が聞こえてきそうです。
ロングSTで、ケチをつけちゃった牙狼が本来のスピードと出玉で勝負というところに、2020年パチンコの遊タイムもおまけで付けて、牙狼の大リニューアルなのです。すっかりSansei R&Dの牙狼剣付きの台枠は定着した感がありますが、ホントは新しい台枠に替える計画も2~3年前にはあったはずです。
新枠といえば、『P真北斗無双第3章』の“真焔枠(しんほむらわく)”と、ハンドルからピストルで今度はキャノン砲がつく『Pルパン三世~復活のマモー』の枠台もワクワクします。
パチンコ台は手前と上部、サイドは可能な限り変身可能です。サイズにハマれば、3Dは可能なことを示してワクワクさせてくれます。新しいデバイスは、昔のボタンひとつの時代から考えれば大きく変わりました。
『P戦姫絶唱シンフォギア2』の絶唱響のギミックのせいで、データパネルは、見えなくても付いている方がいいし、『Pぱちんこ新必殺仕置人』のようにサイド液晶で、台データを全て表示することが、当たり前になりそうです。
ずっと変わらない印象のBistyは、『P新世紀エヴァンゲリオン決戦~真紅~』で、真っ赤な台枠が目印で、遊タイム搭載の高速STマシンで登場です。 『シト、新生』の完成度が高かったところへSTタイプで、スピードアップして第一線に復帰です。
この秋、パチンコは総力を結集して千両役者たちが勢揃いして、合言葉は“潰されてたまるか!!”です。
後押しをしてくれるのは、4万稼働を続けるSANYOの『P大工の源さん超韋駄天』です。世のパチンコファンが不安になった時、大工の源さんで全国のパチンコファンもホールも救ったように、コロナ騒動で不安になったパチンコファンを、イケメンに成長した田村源三こと、大工の源さんが、世紀末救世主となって降臨してくれました!
2020年秋パチンコが面白くなってきました。
(文=谷村ひとし)
JRA小倉2歳S(G3)モントライゼ「テンション↓」に不安の声も……前走「大差勝ち」は惨敗の予兆?
6日(日)、小倉2歳S(G3)に注目のモントライゼ(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走を予定している。
6月の阪神で行われた新馬戦では、単勝オッズ1.9倍に支持されたが、ヨカヨカに競り負けて2着。しかし、その後、ヨカヨカが無傷の3連勝を飾ったことでモントライゼの株は急上昇した。
2戦目(未勝利)で見せた勝ち方もモントライゼの評価に箔をつけた。好スタートからマイペースの逃げを打つと、4コーナー手前からスパート。直線では後続に影を踏ませず、楽々逃げ切って単勝オッズ1.3倍の人気に応えた。
2着につけた着差は1秒7という大差。直線残り300mからはジョッキーの手は動くこともなく、ゴール板まで馬なりという圧勝だった。新馬戦でヨカヨカに迫った脚、そして未勝利戦の勝ちっぷりから、今回も1番人気は間違いないだろう。
前走から2か月近く間隔が空いたが、2日の最終追い切りでは、栗東坂路で53秒1-12秒2の好時計をマーク。理想の加速ラップを踏み、仕上がりは申し分ない。
管理する松永幹調教師は『サンスポ』の取材に「前走時はかなり気合が乗っていたけど、リフレッシュして戻ってきた。テンションは上がっていなくて前回より調整しやすい」と前走ほどテンションが上がっていない点を強調した。
未勝利戦に騎乗した川田将雅騎手はレース後、「初戦とはガラッと変わって、気持ちが入りすぎるくらいでした。これで少し落ち着いてくれるといいですね」とモントライゼのテンションの高さを危惧するコメントを残している。間隔を空けたことで、落ち着きを取り戻し、好気配が漂うが、ある記者は、この落ち着きが逆に不安要素だと持論を語った。
「川田騎手の指摘通り、勝ち上がった前走はレース前から、暴走してしまうのではないかと心配になるほどスイッチが入っていました。しかし、終わってみれば、そのテンションで1秒7差の圧勝を収めましたからね。今回は一転、落ち着きすぎていることが裏目に出なければいいのですが……」(競馬記者)
同記者は1秒7差をつけた前走の圧勝劇にも異議を唱えている。
「前走は2番手を追走したリサコーハクが2着に粘りましたが、4コーナー手前ではすでに手応えがなくなり、モントライゼに競りかけることすらできませんでした。今回はメンバーレベルも数段上がりますからね。もし道中揉まれるようなことがあれば、弱さを露呈する可能性はありますよ。また、前走でモントライゼに敗れた馬のうち2頭がその後勝ち上がりましたが、いずれもダートでのもの。メンバーレベルにも疑問がわきます。
場所も距離も違うレースですが、昨年の札幌2歳S(G3)で1番人気に支持されたゴルコンダも未勝利戦で1秒8差の圧勝劇を演じ、本番で人気を集めましたが、6着に敗れました。この時期の2歳戦での大差勝ちは過剰人気にもつながるので、評価は慎重にしたいですね」(同)
モントライゼの前走の勝ちっぷり、そして前走ほど上がっていないテンション。モントライゼの取捨に競馬ファンの眼力が問われそうだ。
「甘デジ界の王」が誕生!? 「遊びやすさ」を突き詰めたヒットメーカー自信作【新台分析−パチンコ編-】
『花の慶次』シリーズを筆頭に、これまで数々のヒット作を生み出してきたニューギン。
8月7日には、業界最大級のファン参加型イベント「花慶の日」がオンラインで開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。
更には、スピンオフ作品となる『義風堂々』シリーズの甘デジ『P義風堂々!!~兼続と慶次~2N-X』の製品情報を公開。ユーザーの注目を集めているニューギンの活躍から目が離せない状況なのだが…。
そんな同社が「甘デジ界の王」を発表!? 「とことん遊びやすい」「出玉性能も十分」な仕上がりとなっている。
『PA真・怪獣王ゴジラNL-K1』(ニューギン)
■大当り確率:1/77.10
■高確率:1/77.01
■ST回数/電サポ回数:74回/70回
■賞球数:1&1&4&3&10
■ラウンド/カウント:10R or 5R or 4R / 8c
■特賞出玉(最大出玉):約800玉or約400玉or約320玉
○○〇
BOOSTスペックで話題となった『P真・怪獣王ゴジラ』が甘デジとなって登場。本機の特徴は「ヘソ賞球を1玉」とし、大当り確率を1/77.10にまで引き上げている点だ。
ST機ではあるが、確変中の確率は1/77.01と通常とほぼ変わらない。ただ「全ての大当り後に電サポ70回」が付与されるため、確率分母に近い回転数を電サポで消化できる。この安定感の高さは魅力だろう。
電チューのMAXラウンド振り分けは34%。「遊びやすさ」にこだわりつつも、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。甘デジファン必見の仕上がりといえる。
『PA真・怪獣王ゴジラNL-K1』の導入予定日は9月7日。「怪獣王」が「甘デジ界の王」となれるのか。活躍を期待したい。
JRA新潟記念(G3)ワーケアの「取捨」はこのレース次第!? C.ルメールが手綱を取るアノ馬が明暗を分けるか
6日、新潟競馬場で新潟記念(G3)が行われる。今年の出走馬で最も注目を集めるのは、唯一の3歳馬ワーケアだろう。
重賞未勝利ながらも、ホープフルS(G1)で3着、弥生賞(G2)で2着と結果を残しており、世代トップクラスの1頭と呼べる存在である。日本ダービー(G1)では3番人気の支持を集めるも8着に敗れた。名誉挽回のためにも、古馬相手となるこのレースで結果を残しておきたいところだ。
3歳馬の新潟記念挑戦と言えば、一昨年の優勝馬ブラストワンピースが記憶に新しい。同馬はダービー5着から新潟記念を勝利。クラシック最後の1冠となる菊花賞(G1)では4着に敗れたが、同年の有馬記念(G1)を制して待望のG1タイトルを手に入れた。ワーケアも偉大な先輩に続くことができるだろうか。
ワーケアの将来を占うにあたっても重要な1戦となる新潟記念。その意味でも、同日5Rの新馬戦(芝1800m)に出走するクロンターフ(牡2歳、美浦・木村哲也厩舎)にも注目が集まる。
父ディープインパクト、母チェリーコレクトという血統のクロンターフは、ワーケアの半弟にあたる。兄にも共通するが、叔母にG1・2勝を挙げた名牝シーオブクラスがいる良血馬だ。
2017年のセレクトセールにて1億1500万円で落札されたワーケアに対して、クロンターフはサンデーレーシングから総額1億円(250万円×40口)の募集。弟も兄に負けず劣らずの評価を得ていると言えるだろう。
1週前追い切りは、美浦・ウッドコースで5ハロン66秒7、ラスト12秒1をマーク。デビューに向けて順調な仕上がりだ。
「父がディープインパクトに変わりますので、2歳戦から完成度の高い走りを見せてくれるのではないでしょうか。木村調教師は『まだ線が細い』『将来を見据えて大事に育てたい』と話していますが、デビュー戦から素質の高さを見せてくれるはずですよ」(競馬記者)
クロンターフの鞍上にはワーケアと同じく、C.ルメール騎手を迎えることも期待の高さの表れだろう。兄の背中を知るリーディングジョッキーがデビュー戦の手綱を取るのは心強い。
ルメール騎手は先週の開催で3年半ぶりに未勝利という結果に終わった。だが、前回未勝利に終わった翌週のルメール騎手は[4-4-1-6]の好成績を残している。しっかりと気持ちの切り替えをできたのは、さすがトップジョッキーといったところだ。心配する必要はないだろう。
果たして、クロンターフはデビュー戦を飾り、ワーケアの“前祝い”をすることができるだろうか。新潟記念の開催日は新馬戦にも注目だ。
セブンの“進化系わらび餅”が大好評!マンゴー&レモン味の“もちぷる食感”にハマる人続出
きな粉や抹茶などの味つけが定番の“わらび餅”ですが、巷ではセブン-イレブンの「もっちりわらび餅 とろーりマンゴー」(203円)が話題沸騰中。購入者から大好評のようで、「マンゴーソースとわらび餅が絶妙にマッチしてる」「カロリーが控えめなのでめちゃくちゃうれしい!」といった声が相次いでいます。
わらび餅×マンゴーという異色のコラボレーションを実現させた同商品。1個当たりのカロリーは115kcalほどで、ダイエット中でも罪悪感なく手を伸ばせるところもポイントです。もちもちとした“みるくわらび餅”の上には“マンゴーソース”がトッピングされているので、驚くほど色鮮やかな仕上がり。果肉もギュッと詰まっており、マンゴーの風味を思う存分楽しめますよ。
他にもセブンでは、進化系わらび餅「レモンわらび」(170円)を発売中。もちもちとした口当たりだけでなく、ネット上ではさわやかな味わいも人気を博しています。
セブンイレブン
— 高嶺@ミル姐さん (@takane0716) August 6, 2020
もっちりわらび餅
「とろーりマンゴー」新発売
もちもちのわらび餅が美味しい
マンゴーソースとからんで
いいです!カロリーも低いし最高#セブンスイーツアンバサダー #セブンイレブン#マンゴー#スイーツ#お腹ペコリン部 pic.twitter.com/JodvDgzqbJ
味の決め手には“瀬戸内レモン”のソースが使用されていて、一口食べれば甘酸っぱい風味が一気に広がります。さらに、わらび餅や寒天ゼリーを同時に堪能できるため、何とも言えない“もちぷる食感”がやみつきに。フルーツとわらび餅の組み合わせを確かめたい人は、お近くのセブンで購入してみてはいかがでしょうか?
(文=編集部)
※商品の価格は記事作成時の実売価格です。
「スピリットオブボス」ウェブ動画 町工場を舞台に、“働くこと”をドキュメンタリーで表現
サントリー食品インターナショナルは、“働く人の相棒コーヒー”「ボス」ブランドから、「スピリットオブボス」を9月8日から全国で発売するのに先立ち、同商品のウェブ動画2編を、2日から公式YouTubeチャンネルで公開した。
スピリットオブボスは、昨今のコロナ禍の影響で、ますます働き方が多様化する中、どういう状況であれ、現場で働き続ける人に寄り添う商品として発売。しっかりとしたミルク感と甘さがありながら、力強いコーヒーの香りとコクが楽しめる。この商品を通じて、働く人を応援し続けるという「BOSS」の思いを伝える。


動画は、「時代は変わっても、変わらないスピリットがある。」というテーマのもと、とある2つの小さな町工場を舞台に、自ら望んで新しい職場で働き始めた新人と、その指導役の先輩がそれぞれの立場から、内に秘めた情熱や現場への思い、お互いのことを真摯に語りながら、仕事に向き合う姿を、ドキュメンタリーで表現した。




BOSS×栗原精機「親子で、技術をつないでいく。」編(148秒)は、創業者の祖父から父へ、父から息子へと、時代が変わっても3代にわたって受け継がれる“ものづくりのスピリット”を象徴的に描く。




BOSS×三輪製作所「好きなことを、仕事にする。」編(156秒)では、町工場が培ってきたスピリットを胸に抱く女性新人社員が、先輩の指導を仰ぎながら、現場で奮闘する。
2つのストーリーを通じて、時代は変わっても、変わらない現場のスピリットに寄り添い、「今日も現場で。」というメッセージを、商品を絡めて印象的に訴求している。
公式サイト:
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/spiritofboss/
JRAディープインパクトを出したウインドインハーヘア最後の産駒の仔がデビュー! 近代競馬の結晶がヴェールを脱ぐ
今週末で夏競馬も終了。今夏デビューを果たし、見事に勝ち上がりを決めた若駒たちは、これから開催されるサウジアラビアロイヤルC(G3)や東スポ杯2歳S(G3)、京都2歳S(G3)などの出世レース、また暮れの阪神ジュベナイルFや朝日杯フューチュリティS、ホープフルSなどの2歳G1に備えることになる。
それもすべては来年のクラシックを制するためだ。各陣営が将来を見据えて動き出しているなか、その波に乗り遅れまいとデビューを目指す良血馬がいる。5日(土)の新潟第5R・新馬戦(芝1400m)に出生予定のアイアゲート(牝2、美浦・田中博康厩舎)だ。鞍上は三浦皇成騎手を予定しているようだ。
アイアゲートの父はダイワメジャー、母レスペランス、祖母はディープインパクトらを輩出したウインドインハーヘア、祖父はキングカメハメハという、近代競馬の結晶ともいえる血統だ。
「アイアゲートはレスペランスの第二仔。半姉にはスクリーンヒーロー産駒のマルヴィーナがいますが、腰痿症を発症したためデビューすることもできませんでした。父替わりの効果で体質強化に期待したいところですね。
先日放牧先から帰厩し、順調に稽古をこなしているようですが、問題は出走の可否ですね。先週も除外されたため優先出走権はあるものの、30頭以上も登録されているので、もしかしたら抽選に通らないかもしれません。無事に出走が叶えばいいのですが……」(競馬誌ライター)
まず、アイアゲートは運を味方につける必要もあるかもしれない。
ウインドインハーヘア産駒の牝馬は、その血統の良さを見込まれ、多くが繁殖入りを果たしている。だが第三仔のレディブロンドは12年の帝王賞(G1)を勝利したゴルトブリッツ(父スペシャルウィーク)を輩出したものの、それ以外の牝馬は現状では高い期待に応えているとはいい難い。
そのためアイアゲートが活躍すれば、レスペランスの繁殖牝馬としての価値はうなぎのぼりになる。アイアゲートの肩には自身はおろか、母の将来すらもかかっていると言っていいかもしれない。
父が短距離志向の強いダイワメジャーであり、距離適性的にはスプリントからマイルで活躍が期待できそうだ。
スケール感あふれるセンセーショナルなデビューを期待したい。
JRA「オークスの秘密兵器」リスグラシュー2世誕生か!? 男馬を一蹴してデビュー勝ちのアノ馬に北村友一も好感触
29日の土曜小倉5R新馬戦(芝2000m)は北村友一騎手の2番人気コートダルジャン(牝2、栗東・牧田和弥厩舎)が優勝。2着には4番人気オリノコ、3着に6番人気ワールドリバイバルが入った。
良馬場で勝ち時計2分03秒2は目立たないものの、後方から楽に抜け出したレース内容には目を見張るものがあった。
17頭立てのレース。4コーナーで後方にいた組が上位を独占したように、脚を溜めた馬に有利なレース展開だったかもしれない。2歳馬の新馬戦としては厳しい淀みのない流れが、先行勢のスタミナ奪ったようだ。
ただ、なかでもワンテンポ早めのマクリで押し切ったコートダルジャンの走りは、他馬とは一線を画している内容だった。手綱を取った北村友騎手が直線に入ってムチを入れるとスイッチが入る。抜群の手応えで抜け出し、後続の追い上げをあしらった。
北村友騎手もレース後のコメントで「気持ちも走りもゆったりしていて、2000mも良かったです。2コーナーではおっとりし過ぎていて、大丈夫かなと思ったのですが、促すとすぐ前にとりついてくれました。センスの良い馬だと思います」と素質を高く評価した。
「着差こそつきませんでしたが、見た目以上の大楽勝でした。後方からただ回って来ただけといった感じで本気を出していないようにすら見えます。
ハーツクライ産駒で母カニョットはアルゼンチンのG1馬という良血だけに、血統的な期待感も十分に持てそうですよ」(競馬記者)
アルゼンチン産の繁殖牝馬は、ライフフォーセールがダノンファンタジー、マラコスタムブラダがレシステンシアらのG1馬を出しているように勢いがあるのも好材料だ。
また、16年のデビュー時に430キロ台だったリスグラシューは、19年の有馬記念制覇時は30キロ以上もグラマラスとなった468キロまで成長していた。466キロでデビューしたコートダルジャンにも、同じハーツクライ産駒ということでさらなる成長にも期待できそう。
2000mの新馬戦でデビューしたように、距離延長は問題ないだろう。
来年のオークスでも秘密兵器となりそうな存在だけに、次走でも注目したい1頭である。