パチスロ新台『吉宗3』ついに出陣! ビッグ期待出玉「約711枚」…「7の興奮」再び!!


『HEY!鏡』で6号機の可能性を示し、『Re:ゼロから始める異世界生活』では確固たるゲーム性を創造。その一方、『バンバンクロス』では技術介入、『いろはに愛姫』では知識介入という攻略要素で打ち手を魅了し、『ピラミッドアイ』ではボーナス出現率の限界に挑んだ。

 パチスロ業界が6号機にシフトチェンジしてからより一層、精力的にニュータイトルを製作し続ける大都技研は4月吉日、『押忍!サラリーマン番長2』を発売。人気タイトルの続編ということもあり、多くのホールで大量設置されたことはご存じの通りであろう。

 そんな大都技研における人気タイトルといえば、『吉宗』シリーズも忘れてはならない。

2003年に登場した4号機の初代は、成立したボーナスを一旦、内部に貯蓄する「ストック機能」を採用した大量獲得機。簡単消化手順で711枚獲得できるビッグ中に7絵柄が揃えばビッグ1G連が確定する。

その高い破壊力とコミカルな演出が融合したゲーム性は、瞬く間に大ヒットを果たした。5号機でも続編が登場している。

そんな『吉宗』が新時代に降臨。大都技研が、パチスロ新機種『吉宗3』の製品サイトとプロモーションムービーを公開し話題だ。

「BIGの興奮再び!」と紹介されている本機。ビッグの平均期待出玉は約「711枚」、ビッグ当選時は抽選で3種類ある特化ゾーンから必ず3つ獲得できる様子。その獲得した特化ゾーンによって、出玉期待度が大きく変化するといった情報も話題になった。

 もちろんビッグ中の7揃いも健在で、さらなる出玉を誘発するループ式の上乗せトリガーもある模様。ビッグ中の演出は「吉宗」「爺」「姫」の3パターンから好みで選べる。

 SNS上では早くも「楽しみ過ぎる」「打ってみたい」とのコメントが多数。期待の大きさを窺い知ることができる。

 気になる続報は9月28日に公開予定。満を持して出陣する『吉宗3』の動向から目が離せない。
 

パチスロ「衝撃ニュース」に複雑な心境!?【濱マモルの のほほんコラムVol.60~ハイビスカスの輝き~】


 衝撃的なニュースが飛び込んできた。パイオニアが「ハイビスカス」に関連する商標を登録したというのだ。

 詳しくは当サイトの記事をご覧いただくとして、これによりパイオニアは「形状等が近いものを含めて」類似する商標の使用を禁止できるとのこと。使用料を払えば問題ないのかもしれないが、「今後販売されるパチスロ及びぱちんこ遊技機の開発・販売に向けての注意喚起」と説明していることから、他メーカーの動きが気になるところである。

 いうまでもなく権利は大切であり、時として大きな金を生むこともある。各メーカーも多数の特許資産などを保有しており、某パチンコメーカーに至っては1600近い件数ともいわれている。

 まぁ開発・製造に関わる細かな特許・商標はアタシも詳しく分からないので身近なところで権利の説明をすると、「著作権」というものがある。著作権とは作品を創作した者が得られる権利であり、その保護を目的としたもの。パチンコ・パチスロで代表的な例をあげると、大当り中などに流れるBGMがある。

 過去のパチンコ・パチスロはオリジナルがメインであったが、現在はタイアップが主流。必然的に大当り中はお馴染みの楽曲が流れるわけであり、当然、これらには音楽著作権が生じる。

 メーカーは使用料を支払うことで利用許諾を得ているが、各攻略誌にはこの許諾がないので、DVD等で当該楽曲をそのまま流す場合は発行部数などに応じて別途、使用料を支払う必要がある。

 YouTubeなどの動画配信サイトは管理団体へ包括で支払っているそうなので、基本的に楽曲を流すことに問題はないようだが、遊技機から流れる音源が原曲と同じ音源、いわゆる「マスター音源」であった場合は別。

 音源を録音、編集して完成させた者には著作隣接権として「原盤権」があり、本来、これをそのまま使用する際は原盤権保有者の許諾を得なければならないとされている。

 まぁそんな諸事情が故にDVD等で突如として大当り中の様子などがカットされてしまうわけだが、それはさておき、今回の登録によりハイビスカス関連が知的財産として認められたことは事実。

 ただ、ハナハナ好き、パイオニア好きを自負するアタシとしては正直、複雑な心境でもある。

 その昔、現代パチンコの生みの親とされる正村竹一氏は、画期的な盤面構成「正村ゲージ」を開発。パチンコの発展は氏が「みんなで仲よう使やええがや」と特許を取らなかったことも影響していると「パチンコ歴史事典(ガイドワークス発行)」には記されている。 
 当時とは時代が違うし、考え方もそれぞれ。そもそも部外者がとやかくいうまでもないのだが、中毒者からいわせていただくとハナハナのハイビスカスは別格の美しさなのである。

 その神々しくも勇ましい光を追求することで、他とは一線を画してほしいものである。

(文=濱マモル)

台風10号、韓国気象庁「韓国に上陸せず日本を通過」予報が外れ物議…「願望出てる」

 大型の台風10号は6日~7日、九州の西岸沖を北上し、朝鮮半島南東部に上陸した。九州には上陸しなかったものの、宮崎県椎葉村で土砂崩れが発生し、7日正午現在、4人が行方不明となっているほか、九州地方を中心に22人が負傷した。

 そんな危険な台風の進路をめぐって、韓国気象庁の「台風は韓国には上陸しない」としていた予測が物議を醸している。日本の気象庁、米軍合同台風警報センター(JTWC)が朝鮮半島南部に上陸する可能性が高いことを指摘していたからだ。

 日韓のネット上ではここ数日、どちらの進路予測が正しいのかについて「韓国気象庁の願望がにじみ出た予測だ」「韓国気象庁は嘘をつくな」「日米の台風予測こそ、自分たちの願望がにじみ出ている」など議論が続いていた。

 朝鮮日報オンラインは7日、記事『台風10号の進路、韓国気象庁の予報より西寄り…韓国全土が影響圏に』を配信。「台風10号の予想経路は、気象庁のこれまでの予報よりも韓半島側に近くなった。前日、台風10号の中心は韓半島に上陸しないという予想が出されたが、進路が徐々に西寄りになり、上陸する可能性も高まった。台風10号の中心位置と移動経路は変わる可能性がある」と説明した。韓国気象庁の予測は5日の段階で、「韓国には上陸せず、日本列島を通過する」と説明していたのだが、急遽、前言を翻した結果だ。

 そして7日午前、韓国気象庁はついに台風の上陸を認めた。

 ネットニュースサイトWow!Koreaは7日、記事『韓国気象庁、台風10号「ハイシェン」の韓国上陸を認める』を配信し、以下のように述べる。

「韓国気象庁は日米の予報とは違った進路予測で、台風10号『ハイシェン』が韓国東海(日本海)を真っ直ぐに北上すると発表してきた。長い間日本の気象衛星に依存してきた韓国の予報だったが、近年は独自の気象衛星と中国製のスーパーコンピューターを導入し、精度の高い予報を目指してきた」(原文ママ)

台風の進路予測はスパコンでも非常に困難

 そもそも台風の詳細な進路予測は難しいとされる。

例えば、先月末に朝鮮半島の西側沖合を北上した台風8号だ。その際、中央日報日本語版は8月26日、記事『「恐怖の台風8号」どこに上陸するか…韓国と日米の予想は異なった』で、日米北朝鮮と韓国の進路予測が異なったことに触れている。

 韓国気象庁は「北朝鮮の黄海道(ファンヘド)甕津(オンジン)半島付近に上陸する」と予想したが、日本の気象庁、北朝鮮の気象水文局は黄海道よりさらに北側にある新義州(シンウィジュ)付近に上陸すると予想。JTWCも日本の気象庁と似た台風のルートを予測していた。

 しかし、台風8号はオンジン半島付近に上陸。どちらかといえば韓国気象庁の予測に近いかたちとなった。大手メディアに所属する気象予報士は次のように語る。

「そもそも台風の上陸地点を正確に予測するのは、最新鋭のスーパーコンピューターを使用しても難しいとされています。韓国気象庁の誇る中国製のコンピューターや独自の気象衛星がどの程度の精度を持っているのか不明ですが、むしろ台風情報で最も気をつけるべきなのは、台風中心の進路ではなく、暴風圏がどの地域に影響するのか、それによって高潮の影響や、台風の降水帯がどこに伸びるのかといった予測です。

 今回の台風10号が一時、伊勢湾台風を超える危険な台風であったことは間違いなく、いかに被害を大きくしないよう自国民に注意と避難を促すのかということが重要だったと思います。避難した結果、『たいしたことなかったじゃないか』と言われても、避難を促さなかったことで失われる命があってはなりません。

 日本の気象庁はそういう意味で、今回は非常に保守的(編注:危険度の高い)な予測を立て、早くから国民に注意を促していました。これまでの台風被害を受けた適切なアナウンスだったと思っています」

 天気図を見て一喜一憂するよりも、避難勧告や避難指示があったらとにかく避難する。それに尽きるようだ。

(文=編集部)

 

JRA新潟記念(G3)坂井瑠星「怠慢騎乗」に疑問の声!? サトノガーネット究極「上がり31.9秒」鬼脚も4着……

 さすがに腹を括り過ぎてしまったか……。

 6日、新潟競馬場で行われた新潟記念(G3)は、2番人気のブラヴァスが優勝。鞍上の福永祐一騎手は相棒をサマー2000シリーズ王者へ導くと共に、自身3度目となるサマージョッキーズシリーズ制覇を大きく手繰り寄せた。

 その一方、上がり3ハロン31.9秒という究極の末脚を引き出しながら、4着に敗れてしまったのが、サトノガーネット(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の坂井瑠星騎手だ。

 18頭立てで行われたサマー2000シリーズの最終戦。戦前の想定通り、ウインガナドルがハナを切る展開だったが、スローペースを見越したM.デムーロ騎手のジナンボーが、インをスルスルと上がってハナへ。スタートが一息だったサトノガーネットは、迷わず後方からの競馬となった。

 1000m通過は61.9秒。この日、同じ新潟の芝2000mで行われた2歳未勝利の1000m通過が62.4秒。さらに1200m通過では74.8秒に対して、新潟記念は74.9秒と2歳未勝利よりも遅い超絶スローに。そうなると、待っているのは新潟の長い直線を活かした究極の切れ味勝負だ。

 そんな中、依然最後方のまま直線を迎えたサトノガーネットは大外に持ち出される。馬群が荒れた内馬場を嫌って、外へ外へ流れる中、サトノガーネットはついに外埒沿いに到達した。

 そこからの伸びは目を見張るものがあったが、レースそのものの上がり3ハロンが33.1秒では、鬼脚も不発……。最後は馬券圏内に一歩届かない4着に終わった。

「8番人気で4着ですから、結果だけを見れば悪くない競馬。しかし、ゴール前は凄い勢いだっただけに『もう少しだけでも位置を取りに行っていれば……』と思ってしまう、もったいない内容でした。サトノガーネットとしては最高の末脚を発揮したと思うんですが、ちょっと坂井騎手が腹を括り過ぎてしまったのかもしれませんね」(競馬記者)

 ちなみにサトノガーネットが記録した3ハロン31.9秒は、同じ新潟競馬場で行われた今年のアイビスサマーダッシュ(G3)の上がり最速を上回るもの。直線1000mを走る極限のスピードレースの最速を上回った“鬼脚”を発揮しても4着という結果は、なんとももどかしいと述べざるを得ないだろう。

 これにはネット上の競馬ファンも、SNSなどを通じて「上がり31.9秒で届かんとか」「このレースで、最後尾から大外ぶん回しは……」「馬は間違いなく強い」「これは騎手の怠慢でしょ」とサトノガーネットの走りを称賛する一方で、坂井騎手の騎乗には疑問が残ったようだ。

「昨年の中日新聞杯(G3)を後方一気で勝ったように、こういった競馬しかできないところがサトノガーネットの痛い所……。今回の新潟記念のような超スローになると、さすがに届かない。せめてもう少しペースが上がればよかったんですが……」(別の記者)

 この結果には坂井騎手も「この馬のリズムで、良い手応えでした。最後も伸びています」と相棒の走りを評価しながらも「しかし、内の馬が外に出てくる不利がありました。そのプレッシャーがなければもっと伸びていたと思います」と、やはり最後の直線で大外に出さざるを得なかった展開を悔やんでいるようだ。

 先日、「馬女が夢中とウワサのイケメン騎手」としてOLファッション誌『バイラ』(集英社)のインタビューに登場し、ジョッキーとしての魅力を問われ「穴馬でも勝つことが多いところ」と答えた坂井騎手。

 今回はあと一歩だったが、今後は“有言実行”の万馬券演出で競馬ファンをメロメロにして欲しいところだ。

パチスロ「チューンナップ」で人気機種へ!「三大攻略法」も発覚したエーアイの2号機【名機列伝~サファリラリー編~】

 世界では西ドイツと東ドイツが再統一し、日本では任天堂がスーパーファミコンを発売した1990年。各メーカーが新基準の3号機をリリースする中、最後の2号機としてエーアイの『サファリラリー』が登場した。

 本機はビッグとREG、フルーツの集中で出玉を増やす仕様。ハンドルやヘルメットなど、機種名にちなんだ独創的な絵柄でデビュー当初こそ注目を集めたものの、REG偏向の穏やかな出玉性能は当時のファンにはあまり受け入れられずにマイナー機種的な存在であった。

 だがデビューから1年後、「チューンナップ」された形で再登場すると、穏やかな出玉性能から一転、時代を席巻していた他の裏モノに勝るとも劣らない爆裂性でファンを魅了。瞬く間に人気機種の仲間入りを果たした。

 裏モノの仕様は複数あったが、最もメジャーなのは名機「アニマル」を彷彿とさせる「連チャンver.」。そのプログラムは当時のオーソドックスであった上乗せ方式で、ビッグ・REG・フルールのいずれか終了時に「連チャンフラグ」が抽選され、当選すれば超高確率(32分の1)でボーナス抽選が行われる。

 連チャンフラグへの移行率は約66.4%で、ビッグorREG比率は1対1.4。初当り確率は連チャン上乗せ分を考慮して、大幅にカットされている。

 また、本機は「BAR→ビッグ変換打法」「1枚掛け小役抜き打法」「ワンプッシュ33倍打法」といった攻略法が発覚したことでも有名で、BAR→ビッグ変換打法は1枚掛け時のリール制御不具合を狙ったもの。REGフラグ成立後の小役フラグ成立時に特定条件を満たせばビッグが揃うため、かなりの破壊力を有する。

 1枚掛け小役抜き打法は、文字通り1枚掛けでひたすら左リール中段にチェリーを目押し。小役確率は1~3枚掛け共通であることから、1枚掛けで小役をしっかり取りながらプレイすればボーナス確率はダウンするものの、トータルでの機械割はアップする。

 ワンプッシュ33倍打法はハードウェアの不具合を突いたもので、クレジットモードでコイン6枚投入(デジタルは「3」表示)して1G消化の後、清算ボタンとBETボタンを交互に素早く連打。成功すればクレジット枚数が本来ではあり得ない「99枚」と表示される。ただし、これでコインを抜いた場合はゴト行為にあたる。 

 ちなみに、本機は「2-1号機」であり、ひと足先に登場したプラスチック筐体の『ロックンロール』は「2-2号機」。

 2-1号機と2-2号機の登場順が逆なのは、当初2-1号機として発売される予定だった機種の保通協検査を「諸事情により自ら取り下げたから」と言われている。

JRA福永祐一「騎乗停止」前の荒稼ぎ!? ブラヴァス新潟記念(G3)勝利に導く好騎乗! ”遅い”夏休みもサマージョッキーズシリーズ当確か

 6日、新潟競馬場で行われたサマー2000シリーズの第5戦・新潟記念(G3)は、福永祐一騎手のブラヴァス(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が優勝した。最終戦の勝利を飾り、首位のノームコアを逆転してサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた。

 ブラヴァスにとっても、これが重賞初制覇となった。父キングカメハメハ、母ヴィルシーナの超良血馬も、昨年の夏はまだ1勝クラスを勝ったばかり。ようやく重賞初挑戦となった5月の新潟大賞典(G3)は2番人気に支持されるも4着に敗退。前走の七夕賞(G3)では勝利まであと一歩のところで、クレッシェンドラヴの2着と涙を呑んだ。

 コンビを組んだ福永騎手としても心に期するところがあったに違いない。

 多くの騎手が内目の荒れた馬場を嫌ったこともあり、馬場の真ん中から外に馬群が密集したレース。各馬が外に殺到する中、8枠17番を引いていたブラヴァスにとっては願ってもない好枠となった。

 前半1000m通過が1分1秒9と超スローだったのに対し、後半は58秒0と一転してハイペースになったように究極の切れ勝負。だが、このトリッキーな流れを前過ぎず、後ろ過ぎず、絶妙な位置から競馬をした福永騎手の好騎乗が光った。直線に入り、外目の好位から徐々に追い上げると、懸命に粘り込みを図るジナンボーをゴール直前で辛うじてパス。3着以内に入った馬の着差はアタマ、クビでタイム差なしの大激戦だった。

 レース後、福永騎手も「最後は何とかかわしてほしいと思って追いました。道中の走り、追ってからもかみあっていないけど、その中で重賞を勝てた。これから解消されると思うし、伸びしろがあるから今後が楽しみです」と、まだまだ注文が多い中での勝利を喜んだ。

 これには元JRAの騎手である安藤勝己氏も自身の公式Twitterで「掲示板勢は紙一重やったけど、外枠引いてた運と、とりわけユーイチが上手く乗った」と福永騎手の手綱捌きを絶賛。ブラヴァスについても「上がってく一方の血統と陣営やし、G1を狙ってくキッカケになる勝利」と秋の飛躍に期待するコメントを残した。

「先週はショックアクションが勝った新潟2歳S(G3)で自身はフラーズダルムに騎乗して3着、直前の小倉2歳S(G3)ではメイケイエールが勝利と、デビュー戦でコンビを組んでいた馬が続けて重賞勝ち。福永騎手としても新潟記念は絶対に負けられないレースだったでしょう。

プレッシャーも大きかったでしょうが、紙一重の接戦を制してホッと胸を撫でおろしたのではないでしょうか。秋には無敗の3冠を狙うコントレイルも控えていますし、いい流れで向かえそうですね」(競馬記者)

 先週の新潟では新馬戦で騎乗したセブンサミットで斜行したため、9月12日から9月13日まで2日間の騎乗停止処分を下された福永騎手。

 思わぬ形で”遅い”夏休みを取ることになってしまったが、サマージョッキーズシリーズにおいても、2レースを残して34ptの首位を独走。2位の菱田裕二騎手が18ptであることを考慮すると、逆転の可能性はなくほぼ当確だ。

 休みの前に荒稼ぎをして、大一番の前に英気を養うことになりそうだ。

Anker製のBluetoothスピーカーを購入したら想像以上に音質と使い勝手が良すぎた!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

先日、妻の古いCDラジカセが壊れたので、Amazonで売られていた中華製の小型Bluetoothスピーカーを買い与えた。すると想像以上に音が良くてビックリ! しかも、いろいろな使い方ができてコスパも優秀だった。そこで今回は、筆者が実際に買って良かったAnker(アンカー)「SoundCore mini」の使い方や使用感などを報告したいと思う。

Anker製のBluetoothスピーカーなら安心して使える!

 筆者の妻は、掃除や洗濯、料理を作るときなどにCDラジカセで音楽を聴いていたが、先日とうとう長年愛用してきたソニー製CDラジカセが壊れてしまった。スマホで音楽を聴くこともできるが、スマホは音がショボいし、イヤホンは作業の邪魔になるという……。  そこで、筆者はBluetoothスピーカーを妻に買い与えることにした。さっそくAmazonでいろいろ探したが、怪しい中華製はすぐ壊れそうだし、有名メーカーの大型製品は数万円もして高すぎる。やはり、充電式の小型タイプなら持ち運びでき、屋外でも使いやすそうだと思い、たった2,399円で売られていたAnker(アンカー)「Soun…

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甘デジ「実は難しい」説が浮上!?「10万発」を目指す孤高の勝負師が「ついに本気」を出す…

 そこそこ出してその後しばらく鳴かず飛ばず。こんなことの繰り返しでいつまでたっても調子が上がらない「甘デジ10万発の野望」。ミドルなら確率が確率だし、何度か当り知らずが続いても「まあそんなこともある」で済む話が、「遊びやすい」甘デジで起こるとわりと辛いのである。

 しかもミドルは当たった時の見返りがでかい分、耐える戦略も充分通用しそうだが、刺さったところで5000発の甘デジは、こういう展開になるとけっこう厳しい。甘デジ、実は難しいんじゃないか説。

 さて、今回一発目の機種は『PA清流物語3』。『海物語』シリーズのスピンオフで、舞台を川に移しての釣りロマンである。大当り確率が約1/109.7から約/89.7までの6段階設定付き、確変突入率がヘソ50%、電チュー80%のV-STタイプとなっている。

 初当りの確変割合が50%だが、確変非突入時でも70回転の時短に突入するので打ちやすいのは魅力。くわえて右打ち中のループ率が高いので狙えるスペックである。

 40回転ほどで先読みの絡んだ赤保留から大当りを射止めるも偶数図柄。う~ん、まだまだ復調には遠いかと肩を落とすが、チャンスタイムの早い段階で何でもない演出がぽっこり大当り。さすが『海』の心意気を受け継ぐ者。そういうところ大好きである。

 ただ、この機種は右打ち中でも必ず確変とはならないので注意が必要となる。まあ、大当り中にV入賞するかどうかを確認しておけば、どちらの状態かは把握できるのでアレだが、もっと付き合いたての頃のようにドキドキしたのであれば野暮はなしである。

 私は明るいところでいろいろ確認したい派なので玉がV穴に入るさまをガン見しながら打っていたが、私の所作になつきも照れたのか、連チャンは3連で終了してしまった。そういえば、なつきの実写版として加藤夏希が出演していたのを思い出した。三洋が芸能人プレミアムをやめて久しい気もする。

 こうして久方ぶりに2000発ほどのまとまった出玉を獲得したのであるが、またしても歴史が繰り返されるのである。

ぱちんこ AKB48‐3 誇りの丘 Light Version』1000発消費して当たらず。
『CRぱちんこ麻雀格闘倶楽部 甘口ば~じょん』鬼回らず離席。

 いかん、いかん。このままじゃまた同じパターンをたどってしまうことを危惧した私は、しばらく腰を据え取り組もうと『Pゴッドイーターアマデジ神撃90Ver.』を選択。一撃性もあるこの台で出玉と調子を取り戻そうと粘りに粘ったが、300回転超えてのノーヒット……。

 ちょっとマジでどうしたらいいかわからなくなり、『ぱちんこ 新鬼武者 狂鬼乱舞 Light Version』と『Pフィーバー機動戦士ガンダム逆襲のシャア Light ver.』のわりと得意としていた2機種に1000発ずつぶっ込むも見事に不発。何の見せ場もなく徒労を重ねるだけの結果となったのである。

 本気でヤバみを感じてきたのである。ここはもう仕切り直しすべきであろう。ということで、A店から撤退し、実戦店舗の変更を決断した。次から第二章のはじまりとなる。いよいよ町男が本気を出すのである(ここまでもめちゃめちゃ全力だったけどな)。

・トータル出玉 -12249発
・実戦機種 6台(うち当てたのは1台)

A店結果
実戦機種 26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中
収支 -12249発

JRA武豊「乗り味抜群」メイケイエールで重賞連敗「11」でストップ!ミッキーアイルは「新種牡馬」重賞勝ち一番乗り!

 6日(日)、台風10号が近づく小倉競馬場。重馬場の中で行われた小倉2歳S(G3)を制したのは、武豊騎手が騎乗したメイケイエール(牝2歳、栗東・武英智厩舎)だった。

 スタートでやや立ち遅れたものの、早めに中団にとりつくと、上がり最速の末脚を繰り出し、先頭でゴール板を駆け抜けた。

 勝ったメイケイエール自身は鹿毛だが、母は白毛のシロインジャー。シラユキヒメを祖とするいわゆる白毛一族の一員だ。札幌2歳S(G3)を制したソダシに続き、この一族の馬が2日連続で重賞制覇を飾ったことになる。

 武騎手はレース後、「乗り味は抜群です。決してスムーズな競馬ではなかったですが、2戦目でこういうレースができるのですから能力が高いと思います」とその素質を高く評価した。

 また、元JRA騎手の安藤勝己氏も自身の公式Twitterで「あの馬場で行きたがっても弾けられる脚力はなかなかのもん。メイケイは相手が強くなったほうがより競馬しやすそう」とメイケイエールに将来性を感じさせるコメントを残している。

 小倉の1200mで2連勝を果たしたメイケイエールだが、今後は徐々に距離を延ばしていくことになるだろう。血統的にはマイルまでなら問題なくこなすはずだ。

「父のミッキーアイルは現役時代、1200~1600mの距離で活躍しましたが、マイルG1を2勝しているように、どちらかというとマイラーでした。メイケイエールの場合は、母父が欧州血統のハービンジャーということもあって、距離は延びたほうが良さそうです。父系、母系ともに早熟というわけではないので、今後が楽しみですね」(競馬誌ライター)

 そのミッキーアイルは、モーリスやドゥラメンテといった新種牡馬に先駆けての重賞制覇一番乗り。短距離路線では今後、その2頭をしのぐ活躍も期待できそうだ。

 管理する武英智調教師にとっても、キャリア4年目で念願の重賞初制覇。再従兄弟(はとこ)にあたる武騎手からのプレゼントに喜びもひとしおだろう。

 2か月半ぶりの重賞タイトルを手にした武騎手。この夏は決して順調だったわけではない。6月の函館SS(G3)をダイアトニックで勝って以降、重賞レースでは人気馬でなかなか勝てず。そのダイアトニックで挑んだ先週のキーンランドC(G3)は1番人気で15着。そして5日の札幌2歳Sは3番人気のピンクカメハメハで13着と、いずれもブービーに敗れていた。

 重賞での連敗を「11」で止め、いい形で秋競馬を迎えられそうだ。

「パチンコ革命」を起こす「神スペック」が爆誕!? 「爆裂ST」と「優れた時短性能」が歓喜を呼ぶ!! 【新台分析−パチンコ編-】

 パチンコのハマりを救済する役割を果たす「遊タイム」。今では「遊タイムコーナー」を設けているホールもあり、多くのユーザーに浸透してきているシステムだ。

 そんな「遊タイム」の存在意義が変わりつつある。単に遊びやすくなっただけではなく、強力な出玉性能と結び付ける事で「遊びやすい上に大量出玉も狙える」という「至高のマシン」が登場したのだ。

 それこそが京楽産業.が生み出した『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』である。

 継続率「約80%のST」。「右50%で約1000発獲得」という甘デジ屈指の出玉性能と「379回の遊タイム」が融合した本機は多くのユーザーを虜にしている。連日の高稼働を実現する人気作となった。

 そんな中、京楽産業.は更なる「凌駕スペック」を発表。「出玉感も強力」「勝てる要素が満載」と絶賛する声が後を絶たない状況だ。

Pぱちんこ仮面ライダー轟音』(京楽産業.)

■大当り確率:1/319.9→1/74.7
■ST突入率:約67.3%(時短中の大当り込み)
■ST継続率:約83%
■ST回数;120回or120回+時短120回
■時短回数:120回
■遊タイム突入条件:低確率状態を950回転消化後
■遊タイム時短回数:1200回
■賞球:3&1&1&2&4&6&15(10カウント)
■特賞出玉:2R約300発 3R約450発 10R約1500発
○○〇

 本機は大当り確率1/319.9のV確ST機。「継続率約83%のST」で右打ちの「80%が約1500発」獲得できるという非常に強力なスペックだ。大連チャンによる大量出玉が十分に見込める仕上がりとなっている。

 本機の特徴はそれだけではない。「時短が変わる・時短を変える」という力強い言葉の通り「遊タイム」と「時短」が「強力な出玉性能」に拍車を掛ける重要な役割を果たしているのだ。

 遊タイムは低確率950回転を消化で発動。1200回の時短へ突入するので、ほぼ大当り(ST)へと繋がる。更にSTを駆け抜けても「40%が時短120回に突入」という優れた時短性能を完備。最後まで希望が持てる仕様は多くのユーザーが好みそうだ。

 先行導入によるフィールドテストの反響も上々。満を持して全国へ導入される本機が、ホールの救世主となれるかに注目だ。

『Pぱちんこ仮面ライダー轟音』の導入予定日は9月7日。新時代に革命が起きる日は近い。