パチンコ下半期「豪華新台ラッシュ」に不動の人気作参戦!? 「牙狼」「ルパン」「エヴァ」に続く「新規則の革命機」の激アツ情報!!

 2020年も後半に差し掛かり、パチンコ分野は近年稀にみる「人気シリーズの新台ラッシュ」によって最高潮の盛り上がりとなる気配だ。

 10月には、「ミスターハイスペック」として確固たる地位を築き上げた爆裂シリーズの最新作『P真・牙狼』が登場予定。スペック、スピード、主要演出を前作から一新させた仕上がりで注目を集めている。

 大当り確率1/319.68のミドルタイプでST継続率は約84%を誇る。更には電チューの70%で約1500発を獲得できるので強力だ。スピード感ある右打ちが大連チャンと大量出玉を呼び寄せる事だろう。

 そして本機には「時短1200回」の遊タイムと「真ガロパト」という新たな要素が追加。ST終了時に残されている残保留で「魔戒SLASH」が停止すれば突然時短「900回転」がスタートする。つまり遊タイムと複合して実質「時短2100回」という激アツ仕様となっている。

 この流れに乗らんとばかりに、不動の人気シリーズ最新作『Pルパン三世~復活のマモー~』が登場予定。大量出玉が高継続でループするという強力スペックで話題沸騰中だ。

 図柄揃い確率1/319.8のミドルタイプ。7回リミットと限界突破アタッカーによって1セット「約2000発」の出玉を実現した。注目のRUSHは継続率が約71.5%となっており、連チャンによる「約2000発」の積み重ねが大量出玉へと繋がる事だろう。

 注目すべきはRUSHの突入率で、約83.4%を誇る。強力な右打ちへのハードルが低いという仕様は、多くのユーザーから好まれそうだ。

 人気機種の新台ラッシュはこれだけでは終わらない。『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』の製品情報が公開。「瞬滅ST」や「高速遊タイム」といったスピード感に満ちたスペックに注目が集まっている。

 大当り確率が約1/319.7でST継続率は約80%。そして電チューの75%で約1500発を獲得できるので高い出玉性能を有している。それに加えて低確率959回転消化で発動する「時短1200回」の遊タイムも高速消化と、快適な右打ちを堪能できるだろう。

 これだけの人気シリーズが軒並み「魅力的なスペック」で登場するという事で、今後のパチンコ分野が大いに盛り上がるのは必然ともいうべきではないだろうか。

 そんな明るい未来を待ち望む中、更なる歓喜を与えるべく話題の人気作が参戦。「新規則の革命機」との声も上がったマシンが、遊びやすさに磨きをかけて登場だ。

『Pリング 呪いの7日間2 ライトミドル』(藤商事)

■大当り確率:1/199.8→1/61.9
■確変突入率:100%(ST74回転)
■TOTAL継続率:約72% ※ST継続率約70%、598回時短引き戻し率約95%、759回時短引き戻し率約98%の合算値。
■電サポ回数:74回 or 672回 or 759回
■遊タイム:759回(発動:599回)
■ラウンド数:2R or 4R or 10R (10C)
■特賞出玉:約270発or約540発or約1360発
■賞球:1&2&3&4&13
○○〇

『P リング 呪いの7日間2』がライトミドルスペックとなって登場。大当り確率は約1/199.8で確変突入率100%と遊びやすい仕様だ。前作で好評だった遊タイムは本機にも搭載されている。

「本作にはST終了後の一部で突入する598回転の時短と、低確率599回転後に突入する759回転の遊タイムが搭載。当時斬新だった時短システムは今作も健在で、それを気軽に楽しめそうな点は魅力でしょう。

気になるSTの性能ですが、継続率が約70%と十分連チャンに期待できる仕上がりとなっています。最大で約1360発を獲得できますし、大量出玉も十分に可能です。

更に大当りの全てが確変となりますから、遊びやすくも安定したスペックといえるでしょう。ただでさえ人気のあるシリーズですし、反響は得られると思います」(パチンコ記者)

『Pリング 呪いの7日間2 ライトミドル』の導入開始予定は10月。「最恐の遊タイムマシン」が、恐怖と共に歓喜をもたらすだろう。

「多部未華子は何も悪くない!」“NHKドラマ降板騒動”をリークした“犯人”のウラ事情

 主演を務めたドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の最終話が9月1日に放送され、19.6%という驚異の視聴率を叩き出した(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)、女優の多部未華子(31)。その実績の確かさから、いまや“令和の視聴率女王”とも称されつつある彼女にあるトラブルが報じられ、注目を集めている。

 9月8日発売の「女性自身」(光文社)は、多部未華子が主演する予定だった連続ドラマの制作が中止されたと報道。このドラマとは、2019年の7月から9月にかけてNHK総合にて放送された、同名ラノベシリーズを原作とするドラマ『これは経費で落ちません!』の続編だという。

「この作品は、せっけんメーカーの経理部に勤務するアラサー女子・森若沙名子を多部が演じ、経費チェックから始まるさまざまなストーリーを描いたもの。NHKの金曜22時から放送される「ドラマ10」の枠で放送されましたが、最終回の視聴率が8.5%、全10話通しての平均視聴率が6.61%と、この枠では異例ともいえる数字を取りました。

 この作品の前にこの枠で放送された『ミストレス~女たちの秘密~』は最高視聴率が4.6%、平均視聴率が3.84%。さらにその前の『トクサツガガガ』はそれぞれ4.4%、3.9%でしたから、『これは経費で落ちません!』の視聴率が突出して高かったのがよくわかります」(芸能ライター)

ドラマはバラエティと違い、“チーム”でつくるもの

 記事によれば、この人気の高さからNHKは『これは経費で落ちません!』の続編を制作することを決定。来年4月から放映するため、10月下旬から撮影をスタートすることが決まっていたのだという。

 しかし、多部サイドは続編を撮影するにあたって“前作と同じキャスト・スタッフで臨みたい”という要求を行っていたものの、せっけんメーカーの同僚社員を演じていたキャストのひとりの出演が叶わず、そのことに不信感を抱いた多部サイドが出演に難色を示すように。NHK側は台本を用意して多部サイドに送るなど説得を続けたそうだが、多部サイドはこの台本にも悪印象を持ち、最終的に交渉は決裂、降板が決定したのだという。

 出演が叶わなかったキャストの具体名については記事では明かされていないものの、この“降板騒動”の影響で、出演予定だった俳優たちへの事情説明に加え、来年4月からの「ドラマ10」枠が白紙に戻ってしまったため、NHKの現場は大混乱に陥っている……というのが報道の概要なのだが、これに対し懐疑的な見方を示すのが、あるテレビ局関係者だ。

「記事を一読して、よくある話だ、多部ちゃんは何も悪くない、と思いました(笑)。“よくある”というといいすぎかもしれませんが、たまにある話だと思います。4月放送開始予定のドラマで、おそらく多部さんサイドは一度も『今回も出演OK』とは言っていないであろうものを『降板』といわれてもねえ……という印象です。

『女性自身』の取材に対して多部さんの所属事務所、ヒラタインターナショナルが、『前作キャスト・スタッフの続投という当初のお約束がかなわなかったため、成立にいたりませんでした』とコメントしていますが、これがすべてなんだと思います。つまり、前作の終了時点で、『またこのスタッフでやれたらいいですね』という共通認識が、キャストサイドにも制作サイドにもあったのでしょう。

 ドラマというのはバラエティ番組と違って、チームで作るもの。脇役だから誰でもいいや、というわけにはなかなかいかない。若手俳優を押し出すための民放の若者向けドラマならまだしも、キャストもスタッフもそのドラマに愛着を持ち、ましてやそれがヒットしたともなれば、次作を作るにしても『主要キャストは前作のままで』という認識が制作チームに生まれてもまったくおかしくはない。

 だからこそ多部さんサイドは最初から、『以前のキャスト・スタッフが揃わない以上、出演は難しい』と言い続けていた、というのが真相なのでは」

コロナ禍で、「キャストのスケジュールが合わない」という事態は頻発している

 では、この件を『多部未華子降板騒動』として情報リークしたのは、なんとしても来年4月にこのドラマを放送したかった、NHK側の関係者、ということなのだろうか?

「そうなのかもしれませんし、あるいは別の共演者の所属プロダクション関係者なのかもしれません。『演者がひとり替わったくらいいいじゃん、大ヒットしたドラマなんだから、続編早く作ろうよ』と思った誰かがいたんでしょう。

 そもそもいまは新型コロナの影響で、多くの役者さんのスケジュールがズレズレになっていて、『当初予定していた誰々のスケジュールはつくけど、誰々のスケジュールはどうしてもつかない』といった事態は、各局のドラマ現場のそこかしこで起こっています。

 そのドタバタをなんとか調整しつつ、関係スタッフの“作品愛”も尊重しつつ、最終的に作品の完成まで漕ぎ着けるのが局側の仕事。今回の件も、キャスト全員のスケジュール都合がつくまで放送開始を延期する方向で調整すべきだったものを……なぜこのような形でニュースになってしまったのか。『これは経費で落ちません!』がいい作品だっただけに、残念でなりません」(同・テレビ局関係者)

 実際ネットでも、「NHKが約束を守れなかったんだから、多部ちゃんは悪くないのでは?」「多部にすべて責任がある、ってしたいNHKからのリークでしょ」などの声が多数で、多部サイドを非難する声は思いのほか少ないのが現状のよう。関係するすべてのスタッフが納得する形で、再びよい作品が制作されることを願うばかりである。

(文=編集部)

伊勢谷友介、大麻で逮捕…“現恋人”森星と“元恋人”長澤まさみにも「風評被害」

 俳優の伊勢谷友介が8日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。伊勢谷は俳優や映画監督などの芸能活動のみならず、クリエイターなどが連携して社会課題解決を実践する会社リバースプロジェクトの経営者として、社会問題に関する発言や取り組みが注目される機会も多かった。そのため、伊勢谷の逮捕は世間に大きな衝撃を与えている。

 伊勢谷といえばこれまで、広末涼子や吉川ひなの、長澤まさみなど、名だたる女優たちと浮名を流し、ここ数年はモデルの森星との“堂々デート”がたびたび報じられてきた。

「広末が早稲田大学在学中の当時、広末が伊勢谷の運転するバイクに乗って登校する様子がキャッチされたこともありましたが、伊勢谷は長澤や森とも2人で出歩く際に決してコソコソしないというスタイルを貫いてきました。森とは“半同棲”報道が出たこともありましたが、現在も交際は継続中だとみられています。

 伊勢谷と長澤は結婚間近といわれながらも5年ほど前に破局し、森との関係も4年以上におよびますが、結婚には至っていません。長澤との破局の理由として伊勢谷のDVが取り沙汰されたこともありましたが、伊勢谷の中には、女性との結婚という選択を避けたい何かがあるのかもしれません」(週刊誌記者)

 そして今回の伊勢谷の逮捕を受け、元・現恋人が思わぬ被害を受けているようだ。

 たとえばTwitter上では、「森星ちゃんは大丈夫?」「森星が心配」などと、動揺しているであろう森の様子を心配する声が多数上がる一方、森に対して根拠のない疑いを投げかける投稿もみられる。さらには、長澤についても過去の交際を蒸し返して、長澤の名誉を棄損するかのような詮索を書き込むツイートもみられる。

「現在、森のインスタは一般ユーザによる書き込みができなくなっており、コメント欄も非公開になっていますが、以前からそういう設定だったのか、伊勢谷の逮捕を受けてそうしているのかどうかは、わかりません。

 SNS上では森に対する“いわれのない批判”の声が広まっていますが、芸能人カップルの一方が不祥事を起こした際に、そのパートナーのほうが被る典型的な“風評被害”といえます。最近は芸能人でも交際を隠さない風潮が強まりつつありますが、もし交際相手が何かトラブルを起こしてしまうと、自身にもさまざまな憶測や誹謗中傷が向けられてしまうことになる。だからこそ芸能事務所はタレントの交際がバレることを常に警戒しているわけですが、特に若いタレントほど、そのあたりの危機感がないんですよね」

 自身のせいで苦しい状況に追い込まれた森に対し、伊勢谷は今、何を思うのであろうか。

(文=編集部)

 

JRA重賞ジャック「大躍進」シラユキヒメ一族! ソダシ、メイケイエール以外に忘れてはならない2歳の個性派に注目

 5日に行われた札幌2歳S(G3)は2番人気ソダシが優勝した。白毛馬としてはJRA芝重賞初制覇という歴史的な勝利になった。

翌6日の小倉2歳S(G3)も2番人気メイケイエールが勝利。ミッキーアイル産駒として初の重賞制覇になった。

 この2頭に共通するのは、ともに2番人気で勝利したという点以外に、母系にシラユキヒメがいるということが挙げられる。

 鹿毛のウェイブウインドの仔であるシラユキヒメは、父が青鹿毛のサンデーサイレンスということで、突然変異で生まれた白毛馬だ。珍しい毛色で注目を集めたが、現役時代は1勝も挙げることなく引退した。その後は繁殖牝馬として多くの白毛馬を輩出し、今となっては“白毛=シラユキヒメ一族”と言っていいほどの一大勢力となっている。

「シラユキヒメ自身は活躍できませんでしたが、仔の活躍は年々勢いが増しています。3番仔のユキチャンが関東オークス(G2)を勝ち、孫のハヤヤッコは昨年のレパードS(G3)で白毛馬として初のJRA重賞を勝ちました。さらに今年の2歳馬の活躍です。

これにはシラユキヒメの父がサンデーサイレンスという確かな血統背景が、子孫にいい影響を及ぼしていると考えられますね」(競馬記者)

 孫のソダシ、ハヤヤッコ、ひ孫で鹿毛のメイケイエールと重賞を舞台に活躍しているシラユキヒメ一族。2歳馬にもう1頭、注目の白毛馬がいる。

 それは8月22日に行われた小倉6Rの新馬戦(ダート1700m)を勝ち上がったダノンハーロック(牡2歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 白毛の馬体に、左目の周りが黒いことから、まるで眼帯をしているようなダノンハーロック。その見た目から、『宇宙海賊キャプテンハーロック』が名前の由来ではないかと言われている。

 アイドル性のある見た目に加えて、デビュー戦でのパフォーマンスも圧巻だった。

 レースでは最内枠を活かして、逃げたダノンハーロック。向こう正面で1頭捲ってくる馬がいたが、それに動じることなく2番手でレースを進める。直線を向いて追い出すと、抜群の手応えで後続を引き離す。最後は流す余裕を見せながら、2着に5馬身差をつける快勝だった。

 北村友一騎手は「長くいい脚を使うことができました。もっと素軽さが出てくれば」と上積みを望むコメントを残した。それだけ期待が高いということだろう。

 芝中距離のソダシ、芝短距離のメイケイエール、そしてダートのダノンハーロック。今年の2歳戦線はシラユキヒメ一族が盛り上げることになりそうだ。

パチスロ6号機「冥王」の初打ちは好評!? 降臨した目玉機種の「必見情報」も話題!!

 新たに降臨した「神」は「パチスロ6号機の救世主」となれるのだろうか。

 9月7日、偉大なるヒット作『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSVer.-』のDNAを受け継いだ新機種がデビュー。『アナタ―のオット!?はーです』(ミズホ製)が絶賛稼働中だ。

 出玉増加の主軸は1G純増約2.5枚のAT機能「GOD RUSH」。当選後は「ジャッジメント」が発動する流れだ。「ゆるぺろす」「ゆるせぽね」「ゆるはーです」と3種類が存在。それぞれループ率は異なり「ゆるはーです」は約80%を誇る。

 AT中は約1/111で「ジャッジメント」を抽選。上位特化ゾーン「GO TO HELL」に当選する可能性もあり、そこではゲーム数とジャッジメントのストックを抽選。「EXTRA GO TO HELL」であれば、平均ストック数は「5.1セット」となっている。

 GOD RUSH終了時に、引き戻しの可能性がある点もポイント。「アナタ―のワイフチャンス」の発生はその時点で引き戻し濃厚だ。同演出に成功した場合は「ゆるせぽね以上」のジャッジメントに期待できる。

 確定役は「紫7揃い」「冥王揃い」「GOD揃い」の3種類。紫7はジャッジメントでゆるせぽね以上、冥王揃いは同ゆるはーですが確定する。全回転フリーズを伴った際のGOD揃いの出玉期待度は2000枚オーバーと強力だ。

 ついに降臨した『アナタ―のオット!?はーです』。実際に遊技したユーザーからは「6号機中でトップクラスでは!?」「ベースが低めに設定されているのが良い」といった声が目立つ。

 他にも「初代に拘った筐体が素晴らしい」という意見も多い。もちろんネガティブな内容も存在するが、現時点で総合的な評価は上々という印象だ。長期稼働を実現できるかに注目したい。

 好スタートを切った印象の『アナタ―のオット!?はーです』だが、ファン注目の情報は他にも存在する。

 ユニバーサルエンターテインメントは本機の全国導入にあわせ、同社公式TwitterとLINEにてキーワード応募キャンペーンを実施中だ。

〇〇〇

1.対象ツイートに記載された文字を繋げてキーワードを完成
2. 9/25から始まる応募期間中にLINEのトークルームへ送信

〇〇〇

 賞品は「アナターのQUOカードPay」5000円分(10名)。基本デザインの文字「冥王外伝」部分を好きな言葉に変更することもできる。また、キーワードを記載したツイートを4連続RTするとQUOカードPayの金額が10000円分に格上げされる点もポイントだ。気になる方はチェックしてみてはいかがだろうか。

伊勢谷友介、大麻で逮捕の背景に沢尻エリカの証言か…独身主義の理由に大麻常習か

 俳優の伊勢谷友介が8日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。

 伊勢谷といえば7月に亡くなった世界的ファッションデザイナー、山本寛斎さんの異母弟であることでも知られているが、伊勢谷は以前テレビ番組で山本さんと対談した際、幼少期に実の父と母が別れたため父に関する記憶がなく、母と祖父母に育てられたことなどを明かしていた。

「山本さんと伊勢谷の実父は数えきれないほど結婚と離婚を繰り返す人物だったと、山本さん自身も明かしています。伊勢谷は過去に広末涼子や吉川ひなの、長澤まさみとの熱愛が報じられ、特に長澤とは結婚間近とまでいわれましたが、結局破局。数年前からはモデルの森星と堂々とデートする様子が何度も報じられ、現在も継続中とみられていました。

 森との交際は4年以上におよびますが、それでも伊勢谷が結婚に踏み切らないのは、自身が複雑な家庭環境に育ったことも影響して“一生結婚はしない”と決めているからだともいわれています。しかし、今回の事件を受け、ずっと以前から薬物を常習していたため、もし逮捕されて家族に迷惑がかかることを恐れていたので結婚を避けていたのではという声も出始めています」(週刊誌記者)

 伊勢谷といえば東京藝大大学院卒で、俳優のみならず映画監督業もこなし、さらにクリエイターなどが連携して社会課題解決を実践する会社リバースプロジェクトの経営者として、社会問題に関する発言や取り組みが注目される機会も多かった。

「会社経営のほうでは、大企業や自治体などとも連携して多くのプロジェクトを手掛け、割と本格的に取り組んでいたことは事実です。芸能活動に飽き足らずさまざまな領域に足を踏み込んでいき、40歳を超えても常に“自分探し”をしていたような印象を受けます」(同)

 そして伊勢谷が今回逮捕された背景について、ある情報が飛び交っているという。

「昨年、女優の沢尻エリカが薬物所持の疑いで警視庁に逮捕されましたが、伊勢谷と沢尻は映画でも共演して、プライベートでも親交があった。警視庁は沢尻への取り調べで彼女の“クスリ人脈”を洗い出し、芸能界の薬物犯罪摘発に活かそうとしていたとみられています。今回、伊勢谷を逮捕したのも沢尻と同じく警視庁組織犯罪対策5課ですが、沢尻から得た情報が手掛かりになったのではないかという見方もあります」(テレビ局関係者)

 伊勢谷はかつてあるメディアのインタビューで、自身が経営するリバースプロジェクトについて聞かれ、「人類が地球に生き残るにはどうするべきか?」「政治や民主主義の新しいシステムも模索しており、教育分野にも取り組み始めました」「現代社会には『志』が不足しています」などと語っていたが、伊勢谷の志とはなんだったのだろうか。

(文=編集部)

 

JRAモーリス産駒“真打ち”出陣!? 「13冠ベビー」ジェラルディーナが母ジェンティルドンナ主戦岩田康誠でデビュー

 6月は産駒が未勝利に終わったモーリス産駒。だが、7月以降はカイザーノヴァがクローバー賞で産駒初のOP戦勝利を挙げ、さらにインフィナイト、ストゥーティらがデビュー戦Vを飾るなど、通算7勝。産駒の賞金総額は1億を超え、賞金順の2歳リーディングサイアーランキングでは、堂々の首位に立っている。

 だが、トップ級の期待馬だったブエナベントゥーラ(母ブエナビスタ)、セブンサミット(母シンハライト)らがいずれもデビュー戦を敗退。一時期の低迷からは脱却したものの、父同様のスケール感じさせる素質馬はまだ誕生していない。

 そんななか、今週も注目すべきモーリス産駒の“大物候補”がデビューする。国内外合わせてG1通算7勝をあげた名牝ジェンティルドンナの3番仔ジェラルディーナ(牝2、栗東・石坂正厩舎)だ。同馬はサンデーレーシングで1口:175万円/40口で募集された。

「12日の中京競馬場で行われる牝馬限定の新馬戦(芝1600m)に登録されているようです。1週前は、栗東の坂路で53秒9、ラスト12秒5を記録するなど、軽やかな動きを見せていました。ここにはシャケトラの半妹サヴァニャン(父ディープインパクト)もスタンバイしています。熱い戦いが繰り広げられそうですね」(競馬誌ライター)

 そしてこのジェラルディーナの初陣を務めるのが、母の主戦として大舞台で手綱を握った岩田康誠騎手だ。

 岩田康騎手とジェンティルドンナはコンビ結成2戦目となった2012年の桜花賞(G1)を制覇。オークス(G1)は岩田康騎手が騎乗停止だったため、川田将雅騎手に鞍上を譲ったものの、秋にはコンビが復活し秋華賞も優勝。牝馬三冠を達成して臨んだ同年のジャパンC(G1)では前年の3冠馬オルフェーヴルを撃破する活躍を見せ、同年の年度代表馬へと上り詰めた。

「その岩田康騎手は札幌に滞在していた際に、若手騎手を連れ回して複数回門限破りをしたといわれています。どうやらこれは自身の不振や、現行のエージェント制度に対する不満があったためだとか。ただこのせいで追われるように新潟に移動しましたが、それからは徐々に調子を取り戻しつつあるようです。

 思い出深いジェンティルドンナの産駒に騎乗するとなれば、岩田康騎手も気合いが入るのも当然でしょう。ここから復活劇が始まってもらいたいです」(競馬記者)

 母の全盛期の背中を知っている岩田康騎手は、ジェラルディーナでどんな走りを見せるのだろうか。レース後に岩田康騎手から「母を彷彿とさせる走り」など、今後が楽しみになるコメントが飛び出すことを期待したい。

渡部建、人間関係をリセット?「どなたですか」くりぃむしちゅー上田の連絡先を消去

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

渡部建Twitterより

 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也と「爆笑問題」の太田光が社会問題からプライベートなことまでしゃべり倒すテレビ番組『太田上田』(中京テレビ・火曜24:59〜放送中)で、上田が「アンジャッシュ」渡部建にメールをした際の珍事件について話している。

 渡部建は今年6月、複数の女性との浮気を報じられ、その女性たちへの扱いのひどさもあって大騒動に。テレビで『ヒューマンステージが高い』と主張してきた渡部だけに、多目的トイレで事に及び、口止め料として1万円を渡していたというセコさがいっそう目立った。報道直前に自ら活動を自粛し、現在まで姿を表していない渡部だが、現在はどうしているのか、上田と太田も気になったようだ。

 上田はアンジャッシュの芸歴1年目からの仲だという。児嶋一哉は上田の自宅の合いカギを持っていたほどの仲であり、お互いのライブにもよく顔を出していた。上田が出先に行っているときには、児島が先に上田の家で待っていることもちょくちょくあったそうだ。アンジャッシュが売れてからは、渡部とはプライベートの付き合いこそなかったものの、騒動が会った時には心配になったという。

伊藤文學が語る~長生きするのも寂しいことだ

 ぼくの姉は新宿の文化服装学院の師範科へ通っていて、その友人が近所に下宿していた。その友人の古里は宮城県の黒沢尻(今は北上と言うらしい)の出身で、実家は大きな金物や農機具を販売しているお金持ちで妹3人と弟ひとりがいた。

 妹をカメラマンの橋本さんと迎えに行ったとき、橋本さんに妹をあずけて、姉の友人の家を訪ねてしまった。

 ぼくのことを歓迎してくれて、大きな家に泊まらせてくれた。一番下の妹さん、よっちゃんは19歳くらいだったろうか、東京の洋裁学校に通っていて、渋谷にアパートを借りていた。

 よっちゃんと仲良しになってしまった。北上川でボートに乗って遊んだ。手などを握ったこともなかったが、よっちゃんはかわいい子だった。

 東京に戻ってからも渋谷で何度もデートした。しかし、列車の中で出逢い強烈な印象を受けた体育大学の女性に、もらった名刺の宛先に逢いたいという手紙を送ってしまった。

 何日かして電話がかかってきた。列車の中で出逢った体育大の女性だった。

 養父に殴られてから、恋の炎は燃え上がった。明大前からわが家まで30分もかからないので、休講だったりすると電話がかかってきて、下北沢の駅で出逢った。一日に何度も逢ったことがあった。

 池袋の家にも通った。君子が養父が埼玉に帰った時に泊まりに行くと親子丼を作ってくれた。あんなおいしい親子丼を食べたことはなかった。

 ある日、養父母がわが家を訪ねてきた。二人の仲は離れられないとみて、僕を養子にもらいたいと言うのだ。

 わが家は男ひとり、それに第二書房は社員がいない。ぼくだけだ。当然父は断ったと思う。

 養父母はあきらめたのか、籍を実家に戻してしまった。体育大の2年生の時だっただろうか。

 養父母の家を追い出され、とりあえず実家に帰らざるを得ない君子を上の駅まで送って、なんでもいいからわが家に来いと言って別れた。

 給料無しのぼくだから生活力はない。果たして君子はわが家に来るだろうか。

 養父母は君子に着ていた衣類などすべてを取り上げてしまって、スーツケース一つを抱えて、わが家に飛び込んできてしまった。

 ぼくの両親は何にも言わずに受け入れてくれた。わが家の2階は6畳一間だった。そこに姉と妹二人が寝泊まりしていた。そこへ飛び込んできてしまった。

 田舎の母親が布団を作って送ってくれた。まもなく姉と妹は結婚して家を出て行ったので、残るは末っ子の妹一人だけだった。

 ぼくは6畳の応接間の本の間に布団を敷いて寝ていた。なんとみじめな新婚生活だ。

 君子は籍を入れるまでは、絶対に最後までは許さなかった。籍を入れての新婚初夜のことなど全く覚えていない。

 今でも埼玉の実夫には感謝している。お米を作る農家で毎月収入があるわけがないのに、体育大をそつぎょうして、教師として就職するまで、毎月現金書留で1万円を送ってくれた。

 その頃、正規の保健、体育の区立の中学に就職するのは至難の業だった。就職難の時代だったのだ。

 君子は履歴書をもって、中学の校長のところを訪ね歩いた。幸運なことにぼくの祖父の妹の息子が世田谷区立の三宿中学の校長をしていたので、その校長の世話で、就職することができた。

 日本女子体育大学の教務課に報告に行ったら、卒業生で初めての正規の教員の就職だったので、喜んでくれたそうだ。

 以前、その頃、学生結婚などしている学生はいなかったので、君子は教務課に呼び出されたことがあったが訳を話したら理解してくれたという。

 最初の就職先は世田谷区立の池尻中学(現在は廃校になっている)だった。歩いて20分ほどのところだが、スクーターのお尻に乗せて学校近くまで送っていったが、淡島の近くに住んでいた校長がよく同じ道を歩いていた。

 その頃の君子の給料はいくらもらっていたのかは知らないが、何か月か経ってからお金を貯めて結婚式を挙げることになった。

 飯田橋の東京大神官に、世田谷学園の国語の教師をしていた三田先生が、国学院大学出なので神主をしていた。この先生がぼくのことを可愛がってくれていたので、お願いしたら特別サービスで式を挙げることができた。

 仲人は学生時代に短歌界でお世話になった歌人の山下陸奥ご夫妻だ。

 とんでもない親父で、一銭もお金を出さないくせに、にこにこ出席したのだから。30人ほどお客さんを招いたが、食事など出せず、ワインとケーキだけのわびしい結婚式だ。

 当時の写真を見ると、大手の取次店(本の問屋)のトーハン仕入課長(のちに社長までなった人だ)さんと何人かの取次店の人たちも出席してくれている。

「令和」の名付親、中西進さん、国学院大学の教授になった親友の阿部征路君も。

 東京大神官の領収書が残っているが、なんと44,846円だ。三田先生に感謝だ。

 友人たちを招けなかったので、のちに東大出の中西進さんの紹介で学士会館で会費400円で賑やかに結婚を祝う会を開くことができた。

 君子の洋服は「有楽町で会いましょう」の有名な作詞家、佐伯孝夫さんの娘のうばらさんが作ってくれた。当時の写真を見ると、ほとんどの友人はこの世にいない。ぼくだけだよたよた老人になって生き残っているとは。

 長生きすることは寂しいことだ。
(文=伊藤文學)

高崎卓馬氏のSF小説「グレープフルーツムーン」を向井理さんの声で聴く! デジタル音声コンテンツ配信サービス「SPINEAR」で9/11・25に配信

グレープフルーツムーン

J-WAVE(81.3FM)は9月11・25日、デジタル音声コンテンツ配信サービス「SPINEAR」で、クリエイティブディレクター高崎卓馬氏のSF小説『グレープフルーツムーン』を配信する。
語りを担当するのは、俳優の向井理さん。グッドムーンによるオリジナル楽曲が物語を彩る。

第一弾配信(1~5話):9月11日(金)
第二弾配信(6〜10話):9月25日(金)
配信:SPINEAR 

メッセージ

「声と小説」はじめます。
いちばんの没入感は、
想像力を使うことで手に入るものだと思います。
そのためには何かが欠けていること。
そうするとそこを補いはじめて
想像力が動き出すはず。
だから映像をなくす。
そんなことを思いながら。
https://spinear.com/shows/grapefruit-moon/


SF小説『グレープフルーツムーン』

2012年刊行の小説集『はるかかけら』に収録された高崎卓馬初のSF小説。ほろ苦く、笑えて切ないSFラブコメディ。


SPINEARとは

SPINEAR(スピナー)は、J-WAVEのインターネットオーディオ事業を担うJAVE(ジェイブ)による完全無料のデジタル音声コンテンツ配信サービス。世界中の音声ドラマ、ドキュメンタリー、コメディー、ニュース、そしてSPINEARが独自に制作したオリジナル音声コンテンツを提供している。SPINEARが配信する音声コンテンツは、SPINEARおよびApple Podcasts、Google Podcasts、Spotifyなどの主要なリスニングサービスにおいて聴取可能。

SPINEAR

また、9月11日の第一弾配信に合わせ、中央公論新社から電子書籍の配信もスタートする。
書名:グレープフルーツムーン
著者:高崎卓馬
価格:200円(税抜)
電子書籍ページ:https://www.chuko.co.jp/ebook/2020/09/

高崎卓馬氏
高崎卓馬氏