官房長官も加藤勝信で決まり? 菅政権の主要ポストが“安倍首相のオトモダチ”だらけに…これはもはや「第三次安倍政権」だ!

 総裁選のさなかから「安倍政権の継承」を連呼していた菅義偉・自民党新総裁だが、まさかここまでとは……。昨日あたりから、菅政権の人事情報が続々と報じられているが、重要ポストで名前が出ているのは、安倍首相の盟友とお気に入りだらけなのだ。  留任決定の二階俊博幹事長、留任が有力...

JRA福永祐一「落馬寸前」の悪夢を払拭できるか!? ローズS(G2)「大器」リリーピュアハートが“明確なビジョン”の延長戦に挑む

 20日、中京競馬場でローズS(G2)が開催される。3着馬までに秋華賞(G1)の優先出走権が与えられるトライアルレースに19頭が登録しており、フルゲートでの戦いとなりそうだ。

 当初、無敗の2冠馬デアリングタクトが出走を予定していたが、秋華賞への直行を表明。3冠阻止を目論む出走馬にとって、ここは負けられない戦いとなりそうだ。

 その中でも、注目したい1頭がリリーピュアハート(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。

 デビュー3戦目に東京芝2400mのゆりかもめ賞(1勝クラス)を制したリリーピュアハート。牡馬相手にオークス(G1)と同じ条件のレースを制したことで注目を集めた。賞金加算をしてオークス出走を確実なものにしようと、次走は忘れな草賞(L)に出走。だが、道悪に泣いて3着に敗れ、大一番の出走は抽選次第となった。

 それでも、リリーピュアハートは無事に抽選を突破してオークスの出走が叶った。しかし、スタートで大きく躓き、鞍上の福永祐一騎手が振り落とされそうになるアクシデントが発生。この出遅れが響いて、予想外の後方からのレースとなり9着に惨敗した。

 福永騎手は「スタートで大きく躓いてしまいました。今日のレースはそれが全てです」と、落馬寸前になった躓きを敗因に挙げた。

「リリーピュアハートがゆりかもめ賞を勝った時に、福永騎手は『明確なビジョンが見えた』とオークスを意識するコメントをしました。当時、福永騎手のお手馬に同厩のミヤマザクラもいましたが、オークスで抽選対象のリリーピュアハートを選択したのは期待の表われだったはずです。しかし、レースは不完全燃焼に終わったので、秋は挽回したいところですね」(競馬記者)

 現在の福永騎手の充実ぶりもリリーピュアハートの後押しとなるだろう。自身はジョッキーズシリーズを優勝。サマー2000シリーズを優勝したブラヴァス、サマースプリントシリーズを優勝したレッドアンシェルも、同騎手の手綱によるものだ。この夏、一番調子が良かった騎手である。

 また、今年のローズSが阪神競馬場ではなく、中京競馬場であることもプラス材料になる。例年なら阪神で開催される同レースで、福永騎手は過去10年で[0-1-1-7]と成績が奮わない。しかし、中京芝コースの成績は勝率20.8%、連対率36.1%、複勝率47.5%の好成績を残しているのだ。

 前走はスタートの躓きに泣いたリリーピュアハートだが、今回は”好条件”が後押ししてくれそうだ。デアリングタクトに待ったをかける存在になれるか、ローズSの走りに注目したい。

BTSのビルボード1位、韓国内で「アーミーの操作行為・音源総攻撃」と懐疑論浮上のワケ

 韓国出身の7人組人気アイドルグループ「BTS」が8月21日に発売した新曲「Dynamite(ダイナマイト)」で、韓国人アーティストとして初めて米ビルボード・シングルチャートの1位に輝いた。アジア出身歌手でビルボード・シングルチャートで1位を獲得したのは坂本九さんの「上を向いて歩こう」以来で、韓国国内は大きく湧き上がっている。BTSの快挙の背景に何があったのか。日本国内の一部メディアが手放しでBTSを賞賛する一方、韓国国内のメディアからはファンのあり方や昨今の音楽業界のあり方をめぐる懐疑論も噴出している。

トランプ大統領が体現する旧来の価値観を否定?

 朝日新聞デジタルは9月13日、記事『BTS、全米1位の理由 マッチョでワイルドからの変化』で、ハーバード・イェンチン研究所客員研究員で慶應義塾大法学部(アメリカ文学、ポピュラー音楽研究)教授の大和田俊之氏や北海道大大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授の金成玟氏らの見解を紹介している。

 同記事で、自身もBTSのファンという大和田教授は次のように分析する。

「アメリカ社会でアジア系男性に対するステレオタイプ(単純化されて固定化されたイメージ)が変化していることが影響していると思います。1980年代以降、アメリカでは黒人やヒスパニックなどの少数派の人口が増え、多文化主義が進みました。その波はエンターテインメント業界にも広がり、ドラマや映画でアジア系俳優の活躍も目立ち始めました。

(中略)

 メンバーが醸し出す『繊細さ』も、アメリカで受け入れられた理由の一つです。アメリカ社会では長く『マッチョ(がっちりした体格)でちょっとワイルドな白人男性がかっこいい』とされてきました。ですが、価値観が多様化し、かっこいい男性像は見直されています」

 そのうえで同記事では、大和田教授が「トランプ大統領が象徴する旧来の価値観にあらがうことで支持を得たと分析する」とまとめる。

ファンたちの度を越した販促支援に韓国でも疑問の声

 実は、このBTSのビルボード・シングルチャート1位獲得に関し、物議を醸した記事があった。東亜日報日本語版が8月31日、イム・ヒユン記者の署名で公開した『「音源総攻撃」Kポップの危険な影』がそれだ。

 記事では、Twitterの英語アカウント「BTS on Billboard(@BTS_Bilboard)」が最近共有した投稿「Dynamite Survival Kit」の一部を紹介した。この“キット”には、アップルミュージック、タイダル、アマゾンミュージック、ユーチューブのようなグローバル音源ストリーミングプラットフォームをどのように活用すればビルボードチャートに最大限の影響力を与えられるかについて詳細に記されていたという。具体的期には次のような手順だ。

「無料アカウントで聞けば、有料アカウントストリーミングの3分の2のみ反映される」

「有料アカウント無料体験イベントは、このリンクに入って登録」

「Dynamiteだけを繰り返して聞けばカウントが少ないので、他の曲をいくつか挟んだプレイリストを生成して聞き、周りに共有」

「itunesでDynamiteをプレゼントするときは、ビルボードチャートへの反映のためにギフトカードを活用する」

 ビルボードチャートの評価基準を踏まえた上で、最も有効な「支援活動」のあり方をレクチャーしている。中でも目を引くのが、ギフトカードを使った販促だ。イム記者はその手法を次のように解説する。

「募金と資金支援のためのアカウントである『@fundsforbangtan』(フォロワーは5万3000人)もある。

 サバイバルキットは、米国アーミー(編注:BTSのファンのこと)に『Dynamite音源を買うためにお金が必要な場合は、@fundsforbangtanにコンタクトせよ』とし、米国外アーミーには、『米国内でのDynamite販売量増大のために、@fundsforbangtanに寄付しなさい』と促している。このアカウントでは、音源購入、領収書送付、補償手続きまで案内する」

 AKB48やハロープロジェクトといった日本国内の有名ユニットにも、熱狂的なファンがいる。日本では一人のファンが、“推しのメンバー”のシングルチャートや人気投票の順位を押し上げるために同一作品の音源を多重購入することなどが一時話題に上っていた。だが、韓国ではファン活動が各個人にとどまらず高度に組織化されているようだ。イム記者はこうしたファンの活動に関し、次のように苦言を述べる。

「業界の専門家たちは、『国内の一部のアイドルファンの音源総攻(音源消費総攻撃)の文化が、海外にも伝播されたのだ』と口をそろえた。様々な『総攻』『募金』のアカウントは数えきれないほど多い。BTSだけでなく、いくつかの有名K-POPアイドルのファンの一部が、このようなアカウントを運営する。

 専門家らは、『他の歌手にも被害を与える操作行為だ』とし、『今後K-POPのイメージに打撃を与え、ビルボードチャートの公信力にまで影響を与えることができる』と懸念を示す」

「アーミーの友人の募金要請を断ったらラインブロックされた」

 実際、BTSのファンたちはこうした状況をどう考えているのか。韓国の延世大学から早稲田大に留学中の女子学生は次のように語る。

「私もBTSのファンです。曲もダンスも洗練されていて、時折見せる、はかなさみたいなものがあってとても好きです。しかし、アーミーと言われる“ガチ勢”の人たちはちょっと……。例えば、今回のビルボードチャートの件でも、韓国のアーミーの知人からギフトカード募金に参加するよう求められました。

 そこで『みんなが個人で音源を買えばいいんじゃない?ビルボードチャート1位にする必要ってあるのかな』と質問したら、LINEブロックされました。世間的な評価がどうあれ、自分たちが好きならそれでいいと思うんですが、ダメみたいです。友達を無くしたかもしれません」

 ビルボードチャートに一連のファンの支援活動がどれほど影響したのかは定かではない。すでにK-POPは世界的なコンテンツだ。BTSをはじめ各グループ、ユニットの一挙手一投足が世界中の若者の音楽や服飾、美容やライフスタイルなどに影響を与えている。少なくとも新曲がリリースされれば、無理な支援をしなくても多くの若者が手に取るのではないだろうか。

(文=編集部)

 

JRA話題の超大物ルペルカーリア「デビュー戦」のテスト!? 超“そっくり”さん「モーガン」が中京芝2000mで初陣

 20日、中京競馬場で行われる新馬戦(芝2000m)に、モーリス産駒のモーガン(牡2歳、栗東・橋口慎介厩舎)がデビュー予定だ。馬主の林正道氏は、ステイヤーズS(G2)3連覇の偉業を成し遂げたアルバートの馬主としても有名だ。

 アルバートは現在、橋口厩舎に転厩しているが、モーガンも同じ橋口厩舎である事を考えれば、オーナーの期待度の高さが伝わってくる。

 その一方、そんな期待のモーリス産駒のデビュー戦の結果が、「2歳No.1」の注目度を誇る「アノ馬」のデビュー戦に影響を与えそうだというから驚きだ。

「実はモーガンは、日米オークスを制したシーザリオの仔として大きく注目されているルペルカーリアと血統背景がよく似ています。

2頭ともモーリス産駒であるだけでなく、母父がスペシャルウィーク、母母父がSadler’s Wellsと3/4が同血。さらにルペルカーリアも、モーガンと同じく中京の芝2000mでのデビューが予定されているだけに、もしモーガンが今週の新馬戦を快勝するようなら、自然とルペルカーリアの期待も高まるというわけです」(競馬記者)

 まさにルペルカーリアに注目するファンにとっても、モーガンのデビュー戦は良い“テストケース”になるかもしれない。現在のところ、そこまで注目度の高い存在ではないが、今秋の「中京」であれば小さくはないチャンスがあるという。

「先週の中京2000mの新馬戦では、父ジャングルポケット、母父ダンスインザダークという重厚な血統を持つテリオスルイが、8番人気の低評価を覆して3馬身差で圧勝しています。

モーガンの父となるモーリス自身はマイラーでしたが、さらにその父がジャパンC(G1)を勝ったスクリーンヒーロー。母父カーネギーは凱旋門賞馬ですし、血統的には中長距離をこなして不思議はありません。その上、今や凱旋門賞で欠かせないSadler’s Wellsの血を有するなど母方の血にスタミナを感じさせますし、そういった点では今のタフな中京の芝はピッタリだと思いますね」(別の記者)

 今月27日、もしくは10月3日の中京・芝2000mでのデビューが予定されているルペルカーリア。話題の“モーザリオ”の初陣を待ち焦がれているファンは、まず今週のモーガンの走りに注目してみてはいかがだろうか?

「パチンコ店」の社会貢献活動…報道の姿勢に疑問の声も存在!?

「パチンコ店」の社会貢献活動…報道の姿勢に疑問の声も存在!?

 100年に1度の大雨の危険性あり。非常に強い台風10号が9月上旬、沖縄地方や九州地方に接近した。これに伴い、JR九州は九州新幹線と在来線、全ての運休を事前に発表。JR西日本も広島・山口地区において在来線の運休を決めた。国内の空の便も、沖縄県や九州南部の空港を発着する便を中心に、500便以上が欠航した。

 気象庁が早々と大々的にアナウンスしたこともあり、台風直撃の恐れがある地域の住民は安全な施設へ避難。九州を拠点とするパチンコホールチェーン「ユーコーラッキーグループ」は、九州各県のグループ店舗立体駐車場を「車の避難場所」として無料開放した。

 解放したのは福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県の13店舗12駐車場。同グループでは店内告知のほかに各種公式SNSでも呼びかけ、車で埋まった駐車場の模様は複数回にわたってTVでも放送された。

 取材に対応した新屋敷店(鹿児島市)のマネージャーは「台風接近に伴い困っている方や不安な方に対して、私たちに何ができるのかということを考えた」とコメント。各種公式SNSには多数の感謝の言葉が寄せられた。

 パチンコホールチェーンやパチンコ・パチスロメーカーの多くは、かねてより社会貢献活動に積極的である。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言下で、一部のパチンコホールが休業要請に従わなかったことで様々な意見が飛び交ってしまったことは周知の通りであるから、こういった社会貢献活動の模様が報道されるのは業界としても喜ばしきこと。多くの関係者がそう思ったことだろうが、その一方で報道の姿勢に対して嘆く者も少なくなかった。

 先に述べたTVの報道では、「パチンコ店」ではなく「遊戯施設」として紹介された。「ネガティブに報じる際には『パチンコ店』で、ポジティブな発信時は『遊戯施設』と表現されるのか」。ニュースを制作する側の個人的なイメージが露呈したとも取れる表現であり、中には「パチンコ・パチスロは『遊戯』ではなく『遊技』だ」と呆れる者もいた。

 どんな仕事であれ多くの者は誇りを持っており、パチンコ・パチスロ業界に従事する者も、それは同じ。偏見と言われればそれまでだが、社会の番人でもある報道記者たちには、平等な報道を心がけていただきたいものである。

新垣結衣、年齢相応イメージに変化の時? ドラマ近影の「ルックス変化」に違和感を抱く人が続出

 女優の新垣結衣のレアすぎる「ヤンキー姿」が公開され、ネット上で話題を呼んでいる。「完全無欠」といわれたルックスの微妙な変化にもファンは注目しており、さまざまな意味で反響を集めているようだ。

 ムロツヨシ主演のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)が13日に最終回を迎え、ムロ演じる小比賀太郎の亡き妻・幸子(新垣)が高校時代にヤンキーだったことが明かされた。そのオフショットが番組の公式Instagramで公開され、ド派手な赤髪パーマ&真っ赤な特攻服のヤンキー姿が披露された。

 ネット上では「レアな姿ありがとうございます」「ガッキーの新しい一面!」などと歓喜の声が続出。不真面目な生徒だった幸子が教師の教えに従って必死に受験勉強し、東大合格を果たしたという筋書きから、新垣が若手時代に出演したドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を連想した人も多かったようだ。

 だが、それ以上にファンの視線を集めたのが新垣のルックスの変化。6月にスキンケアブランドのオンライン発表会に出演した際には、ネット上で「ちょい太った?」「下腹が出てる」といった指摘が相次いでいた。

 だが、今回は逆に「ガッキー痩せた?」「顔がシュッとした」「元々細かったのにさらに痩せてる」「リングフィットやり過ぎた?」といった声が続出したのだ。同時に「何か少し老けた気がする」「キラキラ感がなくなった」「あご周りのガッチリ感が……」といった意見もあり、珍しくネガティブな書き込みが目立っている。

「6月のイベントで『太った』という声が多かったせいか、本格女優復帰に向けてかなり身体を絞ったのかもしれませんね。実際にスリムになったのはさすがですが、急激に痩せると皮膚が余って肌のハリを失うことがあり、それがルックスの変化に影響したのかも……。20代のころの新垣さんは、いい意味で健康的にふっくらしたほっぺたのイメージがあり、それが失われてしまったような印象があるのでしょう」(女性誌ライター)

 芸能界屈指の美人女優として知られる新垣だが、年齢的には32歳の立派な大人の女性。年相応になってきたといえるはずだが、20代のイメージで止まっている視聴者が多いために「違和感」を抱いてしまった人が多かったもかもしれない。

 今後は近いうちに主演クラスでドラマ出演することが予想されるが、限界ギリギリまで20代のイメージを保ち続けるべきなのか、年齢に合ったイメージに変化していくべきなのか。ルックスの変化への視聴者の反応は、新垣が女優として大きな分岐点に立っていることの証明といえるのかもしれない。

【参加者募集】「朝日地球会議2020 ~新しい未来のための5日間」 

朝日新聞社は、地球規模の社会課題解決とSDGsについて議論する国際シンポジウム「朝日地球会議2020」を、10月11日(日)~15日(木)の5日間、オンライン開催する。
約30の講演やパネル討論を予定し、現在、視聴者を募集している(無料、10月10日締め切り)。
プログラムや登壇者の詳細・視聴申し込みは公式サイトまで。

主催=朝日新聞社  
共催=テレビ朝日   
特別協賛=旭硝子財団、アデランス、NTTグループ、サントリーホールディングス、ソーダストリーム、凸版印刷、パナソニック 
協賛=住友林業、トヨタ自動車 
協力=グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、日本マーケティング協会、朝日学生新聞社、CNET Japan、ハフポスト日本版 
特別共催=東京大学未来ビジョン研究センター 
後援=外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省 

主催者メッセージ

2008年から15年まで実施した「朝日地球環境フォーラム」を、16年に「朝日地球会議」と名称変更してから5回目の開催になります。
今年のテーマは「新しい未来のための5日間」。新型コロナウイルスの広がりは、私たちの生活スタイルのみならず、国際関係や世界経済にも大きな影響を及ぼしました。コロナ禍が去ったとき、私たちはかつての日常に戻ることができるのか。戻ることができないとしたら、よりよい世界を作るために何をどう変えていくべきなのか。国内外の専門家や政策決定者、企業・NPO関係者との議論を通して、「朝日地球会議」が、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への道筋を、みなさまと考える場となることを期待しています。

朝日地球会議2020 ~新しい未来のための5日間

【朝日地球会議2020】 主なプログラム

*敬称略。タイトル・登壇者などは変更の可能性あり。

10月11日(日)

講演「『未来の東京』を見据えたサステナブル・リカバリーの推進」 
 東京都知事 小池 百合子

対談「これからの生きかたと死にかた コロナ禍で私たちはひっそりと動物になっていく 」
 ピクシーダストテクノロジーズCEO 落合 陽一 
 聞き手 ハフポスト日本版編集長 竹下 隆一郎 
 
パネル討論「“不要不急のチカラ”~コロナ禍で考える五輪、音楽の価値」
 作家 辻 仁成 
 国際オリンピック委員会(IOC)委員 渡辺 守成 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 稲垣 康介

パネル討論「オンライン教育のあした」
 
ドワンゴ 代表取締役社長 夏野 剛 
 広島県教育委員会教育長 平川 理恵 
 コーディネーター:朝日新聞 教育専門記者 宮坂 麻子 
  
鼎談「SDGsしないのん?」 
 女優・創作あーちすと のん 
 国連広報センター所長 根本 かおる 
 聞き手:朝日新聞withnews編集長 奥山 晶二郎 


10月12日(月)

来賓あいさつ 
 外務大臣 茂木 敏充 
 駐日ドイツ大使  イナ・レーペル 

対談「資本主義と民主主義を根こそぎに?」
 米政治経済学者 グレン・ワイル 
 聞き手:慶應義塾大学経済学部教授  坂井 豊貴 

パネル討論「コロナと気候危機(1) 世界と日本はどこに向かうのか」
 〈ビデオ講演〉駐日英国大使 ポール・マデン 
 モデル 小野 りりあん 
 東京大学未来ビジョン研究センター教授 高村 ゆかり 
 国際金融情報センター 理事長 玉木 林太郎 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 石井 徹 

パネル討論「コロナ危機と文化」 
 作家 多和田 葉子 
 JT生命誌研究館名誉館長 中村 桂子 
 コーディネーター:朝日新聞大阪本社生活文化部長 吉村 千彰 
 
特別講演「エネルギー×ICTによる持続可能な社会の実現」
 NTT 執行役員 技術企画部門長 岡 敦子 


10月13日(火)

パネル討論「サーキュラーエコノミーを目指して」
 テラサイクル最高経営責任者・創業者 トム・ザッキー 
 Bye Bye Plastic Bags創設者 メラティ・ワイゼン 
 地球環境戦略研究機関 持続可能な消費と生産領域 主任研究員 粟生木 千佳 
 コーディネーター:キャスター 国谷 裕子 

特別講演「SDGs対応の価値共創型の環境取り組み」 
 アデランス 上席執行役員 海外事業本部 副本部長、グループCSR広報室担当
 箕輪 睦夫 

特別講演「持続可能なペットボトルへの挑戦」
 サントリーホールディングス コーポレートサステナビリティ推進本部
 サステナビリティ推進部長 北村 暢康 
 
パネル討論「危機に負けない居場所づくり~子ども食堂の実践から」
 うわじまグランマ代表理事 松島 陽子 
 全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長 湯浅 誠 
 コーディネーター:朝日新聞専門記者(子ども、貧困) 中塚 久美子 
 
パネル討論「地球の課題解決への挑戦 あなたの行動が未来をつくる」 
 AGC代表取締役 兼 社長執行役員 ・旭硝子財団 理事長 島村 琢哉 
 コペルニク共同創設者兼CEO 中村 俊裕 
 動画クリエイター  水溜りボンド 
 コーディネーター:朝日新聞科学医療部記者 戸田 政考 
  
パネル討論「クリーンに、スマートに~すぐそこまで来ている水素社会」

 パナソニック アプライアンス社スマートエネルギーシステム事業部長
 寺崎 温尚 
 九州大学水素エネルギー国際研究センター長 佐々木 一成 
 岩谷産業 取締役常務執行役員 水素本部長  津吉 学 
 コーディネーター:朝日新聞大阪本社経済部長 多賀谷 克彦

特別講演「リサイクル、それが本当に賢いソリューションと言えるのか?」
 ソーダストリーム 代表取締役 デイビッド・ナタン・カッツ


10月14日(水)

パネル討論「フードテックと持続可能社会」
 スクラムベンチャーズ パートナー 外村 仁 
 ニチレイ技術戦略企画部事業開発グループ アシスタントリーダー 関屋 英理子 
 不二製油グループ ESG経営グループ CSRチーム アシスタントマネージャー  山田 瑶 
 コーディネーター:朝日新聞社「SDGs ACTION!」編集長 高橋 万見子 

パネル討論「未来を創る『分身技術』コロナ禍の世界を変える?」 
 凸版印刷 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部   先端表現技術開発本部本部長 鈴木 高志 
 東京大学大学院情報学環 教授 暦本 純一 
 タレント 眞鍋 かをり 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 須藤 龍也 
 
 パネル討論「21世紀の全体主義とは」 
 独ボン大学教授  マルクス・ガブリエル 
 東京大学名誉教授 姜 尚中 
 コーディネーター:朝日新聞オピニオン編集部記者 高久 潤 


10月15日(木)

パネル討論「ポストコロナの日本経済 財政破綻は避けられるのか」
 東京財団政策研究所 研究主幹 小林 慶一郎 
 フジマキ・ジャパン代表取締役 藤巻 健史 
 コーディネーター:朝日新聞編集委員 原 真人 
 
パネル討論「ジェンダーギャップ克服へ 私たちができること」
 サイボウズ 代表取締役社長 青野 慶久 
 タレント  SHELLY 
 コーディネーター:朝日新聞経済部記者 岡林 佐和 
 
パネル討論「尊厳と連帯~英国と日本の経験から」 
 ライター・コラムニスト ブレイディ みかこ 
 東京大学准教授  國分 功一郎 
 コーディネーター:朝日新聞文化くらし報道部記者 藤生 京子

パチンコ「時速3万発」を超える「未体験の速撃」!? 『牙狼』『エヴァ』などの「激アツ新台ラッシュ」にあの「超大物」が参戦!!

 2020年10月。業界を代表するビッグコンテンツが、魅力的なスペックを携えて続々と登場する。

 その中でも最も注目を集めているのは『P真・牙狼』だろう。「出玉革命」を巻き起こした初代の爆裂性を継承した怪物に、導入前から注目が集まっている。

 大当り確率が約1/319.68のミドルタイプ。STのトータル継続率は約84%で爆連も現実的な仕様だ。出玉面も右打ちの70%で10R(約1500個)を獲得できるので、『牙狼』の代名詞ともいえる「大量出玉」を十分に狙えるスペックとなっている。

「スピードを一新」させた事で、前作の弱点であった出玉スピードに対する不安も解消。更には遊タイムをはじめとした大当りに繋がる強烈な「時短性能」が大量出玉をアシストするだろう。非の打ち所がないヒット作になれるか注目したい。

 そして、アニメ版権の王道シリーズ最新作『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』も10月に導入予定。「最強・最速のエヴァンゲリオン」の名に相応しい優れたスペックが話題だ。

 大当り確率が約1/319.7のミドルタイプ。本機の最大の武器は右打ちの消化スピードだ。「瞬滅ST」「高速遊タイム」といった超速度を強く意識させる本機が、打ち手に爽快感をもたらすだろう。

 注目のスペックは、ST継続率が約80%。更に右打ち中は75%の割合で10R約1500発と連チャン性能、爆発力ともに申し分のない仕様となっている。瞬く間に大量出玉を獲得できる魅力的な仕上がりだ。

 先述した2大タイトル以外にも『花の慶次』シリーズのスピンオフ作品の最新作『P義風堂々!!~兼続と慶次~2N-X』や『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』。『Pリング 呪いの7日間2 FSA』など人気機種の常連が10月に導入予定だ。

 P機はまさに群雄割拠の戦国時代。史上かつてない「激アツ新台ラッシュ」が訪れようとしているが…。

 このビッグウェーブに更なる勢いを与える大物も参戦。「未体験の速撃」「進化する直V」といった打ち手の心を震えさせる渾身のマシンに熱い視線が注がれている。

『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/319.6→約1/5.5
■奴RUSH突入率:50.5%
■奴RUSH継続率83.5%
■時短回数:0or128回
■遊タイム:通常時959回転消化で発動(時短128回)
■ラウンド数:3Ror5Ror8Ror9R
■カウント数:10C
■賞球数:2&1&4&1&1&15
○○〇

 美少女×ホラーの決定版『学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』のパチンコ第2弾が遊タイム搭載で登場。僅か数秒で大当りが決着する「ハイテンポな連チャン性能」が特徴だ。

 ミドルスペックの直Vループタイプで、オーソドックスなV確ST機とは異なる印象。気になるRUSHへの突入率はヘソでの大当りの50.5%で突入する。

 継続率は83.5%と強力な連チャン性能を実現。MAXラウンドも66.0%と高い振分けとなっており、大量出玉の獲得も十分に期待できる仕様だ。

 気になる遊タイムに関しては、通常時959回転消化で「128回転の時短」に突入。この際の大当り確率は約1/5.5となっており『遊タイム発動=大当り濃厚』と認識してもいいのではないだろうか。

「右打ちの大当り確率が約1/5.5となっており、この点が『未体験の速撃』と称するスピード感を実現させたのではないでしょうか。それこそ『時速3万発』も現実的だと思います。

遊タイムの仕様も魅力的。出玉性能とスピードも兼ね備えていますし、人気作となってもいいと思いますが…。

10月には『牙狼』や『エヴァ』という、主役級の機種が登場するので、大量導入に踏み切るホールは少ないかもしれないという懸念があります。ただ、打ち手の心に突き刺さるスペックなのは間違いありません。一定のファンがいるコンテンツですし予想以上の活躍を見せるかもしれませんね」(元ホール店員)

『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』が、他の注目機種に負けずに人気機種となれるのか。その活躍に期待したい。

凱旋門賞(G1)エネイブルのライバルが前哨戦で続々“脱落”……。頂上決戦はあの馬と一騎打ちの様相か

 先週末から中山、中京の2場開催が始まり、いよいよ秋競馬が始まった。中山で行われた京成杯AH(G3)はトロワゼトワルが連覇を達成し、中京のセントウルS(G2)はダノンスマッシュがG1に向けて弾みをつける勝利を挙げた。

 その一方、欧州では数々のビッグレースが開催された。

 先週末だけで、アイルランドで愛チャンピオンS(G1)、愛セントレジャーなど、6つのG1競走が行われ、フランスでパリ大賞典(G1)、ヴェルメイユ賞(G1)、凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞(G2)が行われた。それ以外にも、イギリスで英セントレジャー(G1)、ドイツでバーデン大賞(G1)が開催され、競馬ファンにとって濃密な週末となったに違いない。

 10月4日にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)の最終調整という意味でも、これらレースに注目が集まった。「史上初」の同レース3勝目を狙うエネイブルのライバル馬はいったいどんな走りを見せたのだろうか。

 まず、12日の愛チャンピオンSはガイヤースが出走。今年、無敗の4連勝でノリに乗っており、エネイブルのライバルとして注目の存在である。エクリプスS(G1)でエネイブルを破っている実績からも、負けられないレースだった。

 しかし、5歳牝馬マジカルの前にガイヤースは3/4馬身差の2着に敗れた。勝ったマジカルも、今年の敗戦はガイヤースに敗れた英インターナショナルS(G1)のみ。ガイヤースへのリベンジを成功した勢いは凱旋門賞でも侮れない。

 また、13日にフランスで行われたフォワ賞はアンソニーヴァンダイクが優勝。昨年の英ダービー馬が1年3か月ぶりの復活勝利を挙げた。その一方、エネイブルの僚馬でG1・7勝の実績を持つストラディバリウスは2着に敗れた。

 これらのレース結果は、エネイブル陣営にとっても歓迎できるものだったかもしれない。

「古馬で最大の強敵と目されていたのはガイヤースです。しかし、マジカルに敗れたことで評価を落とすことになりましたね。エネイブルはマジカルとの直接対決に4戦全勝しているようにエネイブル優勢と考えていいでしょう。エクリプスSでエネイブルがガイヤースに不覚を取ったのは、休み明けが原因だったという見方ができそうですね。

また、ゴールドC(G1)で10馬身差の圧勝を決めたストラディバリウスも強敵に思われたのですが、無類の強さが発揮されるのはやはり3000m超の長距離みたいですね。勝ったアンソニーヴァンダイクも、他のライバル馬に比べると見劣りします。

ガイヤースとストラディバリウスが圧勝するようなことがあれば、エネイブルの脅威となっただけに、まずは一安心といえそうですね」(競馬記者)

 しかし、今年の英オークス馬ラブという強力なライバルがいることを忘れてはならない。英オークス(G1)を9馬身差の圧勝、古馬初対戦のヨークシャーオークス(G1)を5馬身差で快勝した実力は計り知れない。

 実際に、海外ブックメーカーが発表している凱旋門賞のオッズでも、1番人気がラブ、2番人気がエネイブルとなっており、下馬評ではラブが一歩リードしている。

 今回のガイヤース、ストラディバリウスの敗戦は凱旋門賞が「2強」対決となることをより際立たせることになったかもしれない。ロンシャンで行われる頂上決戦は“新旧女王”による一騎打ちとなりそうだ。

パチンコ「トータル90%継続率」を誇る連チャン爆裂台も話題に!「少数精鋭」で臨んだ新台たちを振り返る!!

 ちょうど一年前にどんな新台が出たかを振り返る「新台は一年前」。

 今日、時を戻すのは2019年9月17日(月)から導入された新台ですね。パチンコ4台、パチスロ2台。パチンコはいずれもコンテンツ力に優れている機種で、いまでも現役稼働中の台ばかりです。

 まず、目玉はなんといっても『Pぱちんこ 新鬼武者 狂鬼乱舞』ですね。このタイミングでリリースされた新台の中で唯一のミドルタイプ。前作のスーパー小当りRUSH搭載機から、新進気鋭の1種2種混合機にモデルチェンジされ、トータルで90%の継続率を誇る連チャン爆裂台と進化しました。

 本機の右打ちRUSH「狂鬼乱舞」は、時短35回の「真蒼剣RUSH」・時短65回の「覚醒ノ刻+蒼剣RUSH」・時短85回の「極限ノ刻+蒼剣RUSH」の3パターンありますが、どの振り分けが一番多いでしょうか?

チッ
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ブブー、時間です。

 正解は時短65回ですね。この振り分けが63%で最も多く、以下85回転が25%、時短35回が12%となっています。継続率が約90%になる時短65回の振り分けが最多、一番ショボい時短35回が最小なんですから、それは爆裂するわって感じですよ。

 このように去年の9月3週新台のミドル機は強力だったんですが、ライトミドルも全然負けてません。みんな大好き『ガンダム』のシリーズ最新作ですからね。そう、『Pフィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の登場です。

 注目度でいえば『新鬼武者狂鬼乱舞』より関心が高かったかもしれません。SANKYOのライトミドルで1種2種混合機といえば『シンフォギア』という絶対的な実績マシンがありますからね。そこに黄金タイトルの「ガンダム」が加われば、これがもう面白くないわけがない。

 残保留で当れば実質次回大当り濃厚となる「プレミアム逆襲RUSH」が搭載され、『シンフォギア』とは一味違ったゲーム性でファンを虜にしましたが、その当ればほぼ連チャンが約束される「ラストバトル」で、出撃キャラ赤パネル全員集合以外の大当り濃厚パターンはなんでしょうか?

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ブブー、時間です。

 答えはジムIII4機揃い。ほかにも、バトル時の全機攻撃やvガンダム背景など超激アツパターンが多く用意されているので、出た瞬間に連チャンも約束される大当り濃厚演出はなかなかの脳汁ポイントとなっています。


 最後は甘デジ2機種。『Pジューシーハニー2 REY2』と『P Rewitre GLA』、奇しくもどちらも恋愛をモチーフにしたコンテンツですね。前者は突破型のST+時短、後者は1種2種混合機とタイプは違いますが、では、いったいどちらがいっぱい出ちゃうんでしょうか?

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ブブー、時間です。

 連チャン率だけみると、『P Rewitre GLA』に軍配が上がりそうです。この機種のトータル継続率は約74%。一方の、『ジューシーハニー2甘』は設定6で連チャンモードの継続率が約72.7%です。しかも『Rewitre甘』も設定付きですが、右打ち中の確率は全設定共通なので安定性もあります。

 以上、一年前の9月第3週(2019年9月17日)に導入された新台を追ってみました。個人的にはわりと今でも打ってる率が高かったんですが、みなさんはどうでしょうか。ちなみに、この日はラーメンを食べる時、レンゲを使わないという体調管理を話題にした御嶽海が注目されていました。

(文=大森町男)