「キャッシュレス決済普及率ランキング」1位は○○県で明らかになった地域差の理由とは?

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 ここ数年で飛躍的に認知度が上がり、全国に普及していったQRコード決済。そんな躍進も背景にあり、キャッシュレス決済の利用割合は年々増加している。しかし都道府県別に見てみると、その普及率の差に意外な傾向が見えてきた。
 今回は、そんな都道府県別普及率を普及率ごと・地方ごとに見比べていきたい。

普及率トップは三重県!

 2019年10月に日経BPが行った調査によれば、キャッシュレス決済普及率の全国平均は47.19%、47都道府県の中でトップは三重県の53.73%だったという。また、2位・3位には静岡県・沖縄県と続いており、全国で普及している様子が伺える。
 そして4位に千葉県が入ると、ここから東京都・群馬県・神奈川県と7位まで連続で関東から4つの都県がランクイン。首都圏のキャッシュレス決済の充実ぶりが感じられた。一方で西の首都である大阪府は、45.34%/28位で半分にも入れないという意外な事実が明らかに。多くの有名激安スーパーがしのぎを削るなど安さを求める土地柄にとっては、手数料の発生しない現金払いこそ安さの秘訣なのかもしれない。

 ランキングの下位に目を移すと、4…

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JRAモーリス産駒苦戦も「ノーザンファーム」は想定内!? 大物ルペルカーリア、セブンサミット惨敗も「日本の悲願」凱旋門賞(G1)制覇へ“特別な存在”

「ルペルカーリア、お前もか」……。

 ブルータスではないが、土曜日のセブンサミット(牡2歳、栗東・石坂正厩舎)に続き、またもやノーザンファームモーリス産駒が人気を裏切る形となった。

 これまで様々な識者やメディアの間で言われてきた事ではあるが、ルペルカーリア(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗した福永祐一騎手が「瞬発力勝負では分が悪い」と語ったように、モーリス産駒には総じて「切れ味」がないようだ。

 またセブンサミットを管理する石坂正調教師も、レース後「最後はジリジリとした脚になってしまいました」と話しており、ルペルカーリアを管理する友道康夫調教師も「まだ馬体も成長途上で、トモにも緩さがある」と、やはり瞬発力のなさを裏付けるようなコメントをしている。

 ただ、これには母方の血統も大きく影響していると思われる。

 先週までに勝ち上がったモーリス産駒は14頭。カイザーノヴァのみが2勝しており、通算15勝となる。勝ち上がり14頭中、欧州の大種牡馬「Sadler’s Wells」のクロスを持った馬はカイザーノヴァとストゥーティのみ。カイザーノヴァは函館、札幌と洋芝で2勝しており、ストゥーティの勝利は雨中の競馬で稍重馬場だった。

 その他の勝ち上がり産駒は全て「Sadler’s Wells」のクロスを持っておらず、スタミナが問われる欧州で成功したSadler’s Wellsの血が、スピードが重視される日本での活躍を妨げている結果になっているともいえそうだ。

 ただ、そんなモーリス産駒の「個性」も、ノーザンファームは把握していたのではないかと記者は言う。

「切れがなく、苦戦するのは想定内だったと思います。モーリス産駒の勝ち上がり馬にノーザンファーム生産馬が多いのは、モーリス産駒の特徴を予測していたからに他ならないのではないでしょうか。

ただ、まったく見方を変えればSadler’s Wellsのクロスを持った馬は“特別な存在”とも言えます。Sadler’s Wellsの血は、日本の悲願である凱旋門賞(G1)には有利な血統で、地力で日本のG1を制するようなら、その先の凱旋門賞制覇は過去に挑戦した馬よりもチャンスが大きいのではないでしょうか」(競馬記者)

 確かに、モーリス産駒の勝ち上がり14頭の内、10頭はノーザンファーム生産馬。馬名登録されているモーリス産駒35頭の内、母方にSadler’s Wellsを持っている馬は6頭と貴重な存在だ。

 デビュー前から大きな注目を集めたセブンサミット、ルペルカーリアは、この6頭の内の2頭である。

 モーリスを管理した堀宣行調教師が「レースの流れが緩むと行ってしまう恐れがあった。だから、ワンターンの1600mがよかった」と話したように気性面での問題からマイルを使われていたが、古馬となってからは気性の改善が見られ凱旋門賞への挑戦も囁かれていた。

 父ほどの気性の荒さが見られない産駒なら、その夢を継いで凱旋門賞に出走する可能性も十分にあるだろう。大きな宿命を背負った“特別な存在”は、日本の英雄となれるのか……そのためにも、まずは日本での活躍に期待したいところだ。

 今週末、日本時間で4日の夜に発走となる凱旋門賞。もしかすると、来年……いや、将来的に、凱旋門賞でSadler’s Wellsの血を持ったモーリス産駒の活躍が見られる可能性がなくはない。

 そして、日本の悲願へ――。

 モーリス産駒の挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。

甘デジ「強力な出玉感」で「業界を席巻」!?「名門メーカー」が一途にこだわるスーパーRUSH!!

「シリーズ機」。その機種特有の性質やゲーム性を受け継ぎながら、その時々で最先端の技術や仕組みを織り込みつつファンに訴求していく、パチンコ機種の一形態である。

 先に触れたように、シリーズ機だからといって初代がいつも同じ演出・スペックを継承するとは限らない。むしろ、飽きっぽいパチンコファンの気質に沿って、あの手この手でさまざまな変化を付けないと、すぐに見向きもされなくなるのである。

 ただ、この仕様変更が吉と出るか凶と出るかはわからない。何か歯車がひとつでも噛み合わなければ手痛い烙印を押されかねないし、それまでのシリーズの人気が根こそぎ消失してしまう可能性だってある。一か八かの賭けかもしれないことを考えるとそんなに冒険はできない場合が多いだろう。

 平和の『烈火の炎』はシリーズ第3弾から「小当りRUSH」を搭載した。この『P烈火の炎3』の小当りRUSHに対するこだわりは相当なもので、表題機種『P烈火の炎3』をはじめとして、『P烈火の炎3 TYPE-R』。

 そして、『P烈火の炎3甘デジ』と、兄弟機によるスペック変更が一般的な昨今において、いずれも現状で正直それほど熱烈な支持を得ているとは言いがたい小当りRUSHで勝負してきたのである。

 もちろん、ただの小当りRUSHではない。『P烈火の炎3』なら、突入時の平均期待出玉が約1500発という強力な出玉性能を有しているうえに、特定のゲーム数到達や小当り当選、大当りの一部など、多彩な突入契機を持つ異色の小当りRUSHとなっているのである。

 当然、甘デジバージョンでも同じようなゲーム性が踏襲されている。RUSH中は小当りが1/1.02で抽選されるのでほぼ毎回転のように小当りが炸裂。しかも、高確時の確率が1/81.0とちょっと当りやすい甘デジの通常時くらいに設定されているのである。

 これによって確変中の大ハマリに対する期待感はまさに烈火の如し。小当りRUSHとなる「夢幻BONUS」の期待の期待出玉は約800発となっている。この小当りRUSHは10ラウンド確変とセットになっているので、10ラウンド分の出玉約800発に加え、この小当りRUSHの平均約800発で突入時は一撃約1600発が射程圏内。

 言うまでもなく、小当りRUSH分の出玉は流動するので、それ以上の出玉も可能である。100回転以上ハマる割合は3回に1回以上。通常の連チャンとは違うシームレスに出玉が増加する感覚が得も言われぬ痛快さをもたらすのである。

 思えば平和は『CR逆転裁判』を皮切りに、小当りRUSH搭載機を多く世に生み出していた。『P銀河鉄道999』『キュインぱちんこP南国育ちデカパトver.』『CRアントニオ猪木 打てばわかるさ!ありがとぉー!!!』など、直近でもなかなかのペースで量産している。

 その分、ブラッシュアップされ、どんどん魅力のある仕組みとして改良されているのは間違いないだろう。平和の小当りRUSH、今後の動向に注目である。

(文=大森町男)

コメダ珈琲「コメ牛」の“肉だくだく”がヤバすぎる!牛カルビ肉3倍で驚異のバーガーに

 今日の気分は肉だく? それとも肉だくだく!? 9月1日より発売された、コメダ珈琲店の季節限定バーガー「コメ牛」。コメダ珈琲店にしては珍しいスタミナメニューですが、世間の注目は“牛カルビの量”に向けられているようです。

 同商品の主役は何といっても、甘辛の焼肉タレをしっかりからめた“牛カルビ肉”。特製タレには、醤油、ごま、ニンニク、マスタード、唐辛子が使われており、甘さの中にほんのり辛さを効かせているそうです。

 お肉の量は全3種類。通常の「並」(680~710円)から始まり、牛カルビ肉2倍の「肉だく」(980~1010円)、それでも足りない場合は牛カルビ肉3倍の「肉だくだく」(1280~1310円)がおすすめです。ただし「肉だくだく」に挑戦する際は要注意。もはや下に敷かれているキャベツなど見えないほど、あふれんばかりの牛カルビがサンドされています。

 コメダ珈琲店の公式サイトによると、具の重さは驚異の330g。実際に肉だくだくに挑戦した人からは「どうせ大したことないと思ったら、エグイ量の肉が出てきたwww」「いやこれすごいな……ご飯を追加で頼みたくなる」「バーガーというより、ただの大盛り焼き肉」「後半死にかけたので、みなさまくれぐれもご注意ください(笑)」といった反響が。

 発売期間は9月1日~11月下旬を予定。強靭な胃袋をお持ちの方は、ぜひ挑戦してみては?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA武豊の大親友が競馬史に残る「名場面」を演出!? 凱旋門賞(G1)にO.ペリエ参戦で、「4年前」の再現もあり得るか

「帰国後に2週間の自宅待機があるとしてもです。それほどの夢が、凱旋門賞(G1)には詰まっていると思っています」

 10月4日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に今年も武豊騎手が参戦する。今年はキーファーズがクールモアグループと共同所有するジャパンに騎乗を予定しており、3年連続9度目の挑戦となる。

 世界のA.オブライエン厩舎が管理するジャパン。近走不振ながらも有力馬の1頭であることに変わりはない。同厩舎の管理馬に日本人騎手が騎乗するのは初めてのこと。これだけでも、十分に快挙と呼べるかもしれない。

 だが、今年の凱旋門賞はエネイブル対ラブによる「新旧女王対決」の構図となっている。史上初の凱旋門賞3勝を狙う前者と勢いに乗る3歳牝馬の後者の2頭が抜けた存在で、強力なライバルと言えるだろう。

 それに加えて、武豊騎手の“大親友”も立ちはだかることになりそうだ。

 27日、イギリスの『racingpost.com』が凱旋門賞でストラディバリウス(牡6歳、英・J.ゴスデン厩舎)にO.ペリエ騎手が騎乗することを報じた。

 G1・7勝の実績を持つストラディバリウス。長距離界では向かうところ敵なしの名ステイヤーは、凱旋門賞のメンバーでも屈指の実力馬だ。ガイヤースが出走回避、マジカルの出走が明言されていないことを考えれば、エネイブルとラブの上位2頭に次ぐ人気を集めることが予想される。

 ペリエ騎手は「ワンダフル。彼はスーパーホースだ。騎乗できて本当に幸せ」と騎乗できる喜びを語った。また、「私には経験がありますし、パリロンシャンの馬場のこともよく知っています。すごく自信があります」と凱旋門賞5勝目に意気込みを見せている。

「ストラディバリウスは主戦のL.デットーリ騎手がエネイブルに騎乗するため、鞍上未定となっていました。そして白羽の矢が立ったのは、凱旋門賞4勝の実績を持つフランスの名手でしたね。

ペリエ騎手はストラディバリウスに重馬場適性を感じています。同騎手が『パリは雨が多いし、それが大きな後押しになる』と話しているように、凱旋門賞は最適な舞台と言えそうです。昨年の凱旋門賞は重い馬場でエネイブルが不覚を取ったことを考えれば、天候次第では怖い存在になりそうですね」(競馬記者)

 日本でもお馴染みのペリエ騎手は、武豊騎手と親交があることでも知られている。武豊騎手がJRA通算3000勝を達成した際、頬にキスをプレゼントしたというエピソードがある。また4200勝を達成した際には、フリーライターの平松さとし氏を経由してお祝いのメッセージを送ったほどの親密ぶりだ。近年、ペリエ騎手は日本での騎乗はないものの、どうやら良好な関係は続いているようだ。

 そんなペリエ騎手がストラディバリウスに騎乗することになり、武豊騎手を地元フランスで迎え撃つことになる。2012年の凱旋門賞では勝利寸前に思われたオルフェーヴルが、ゴール前でペリエ騎手のソレミアに交わされるという出来事もあった。馴染みの騎手でありながら、日本人にとって因縁の騎手であることも忘れてはならないだろう。

 だが、武豊騎手とペリエ騎手による名場面が誕生する可能性もあるかもしれない。

 16年の凱旋門賞はR.ムーア騎手のファウンドが優勝。そのゴール直後に、デットーリ騎手がムーア騎手にキスをするという予想外の出来事が起きた。これは競馬史に残る名シーンのひとつである。

 もし、武豊騎手が優勝することができれば、ペリエ騎手から思いもよらぬプレゼントがあるかもしれない。3000勝達成の時は頬にキスだったため、凱旋門賞制覇となれば……。

 果たして、今年の凱旋門賞で歴史的な名場面は誕生するだろうか。ただ、コロナ禍だけに配慮あるものになるはずだ……。

絆會内部で激震! 六代目山口組に移籍を決めた組長を絆會若頭が銃撃、逃走…2人はただならぬ関係

 先頃、新人事を発表させた絆會(旧名「任侠山口組」)。その絆會きっての武闘派組織といえば、長野県松本市を拠点とする竹内組であった。

 この竹内組の三代目組長は、織田絆誠・絆會会長の懐刀として知られる金澤成樹会長が務めていた。その金澤会長が、現在の織田連合の前身組織となる連合の会長職に2017年に就任した際に、竹内組は新体制を発足。四代目には、同組で副組長を務めていた宮下聡組長が就任していたのだ。

 そして、金澤会長は先ごろ新体制が発足した絆會で、ナンバー2となる若頭に就任していたのだった。実力、功績からいっても、順当な人事といえるというのが業界内の評価だった。

 その竹内組が、9月28日に、六代目山口組の中核組織、三代目弘道会傘下の三代目髙山組へと移籍し、髙山組組員らが竹内組事務所へと詰めかけてくることは、午前中の時点で竹内組関係者には知られていた。そして、16時を回った時点で、竹内組事務所は髙山組の指揮下に置かれ、事実上移籍が決定したという情報が飛び交っていたのだった。

 それについて、ある業界関係者は、このように話す。

「竹内組の髙山組への移籍の話は、急に湧いたことではない。この夏、絆會の解散が囁かれたときに『移籍は内定している』とまで噂になっていたほどだ。それが急遽、絆會が解散を取りやめたことで、もしかすると絆會執行部と竹内組との間で異変が起きていたのではないか。先代となる金澤会長は、どこまでも織田会長についていく意志を示していたといわれており、一方の四代目の宮下組長は、竹内組を率いて髙山組へと移籍する決意は変わらなかった。そして、28日午後には、竹内組の移籍が正式に決まったといわれていたのだ」

 そして、その矢先に事件が起きたのだ。

 28日17時、長野県宮田村の飲食店の駐車場で、金澤会長が宮下組長に向け発砲し、現場から逃走をはかったのである。宮下組長は腹部を撃たれ、重傷だという。その後、竹内組の事務所には、大勢の警察官が詰めかけ、警戒にあたることとなったのだ。

「金澤会長といえば、織田会長の生粋の若い衆で、極道として相当な人物として知られています。織田会長が六代目山口組や神戸山口組を割って出た時も常にそれに従い、織田会長が今後どのような道を進んだとしても、それに付き従うのではないかと見られていました。そんな金澤会長が、六代目山口組に移籍することを選択した宮下組長を発砲したということになります」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)

 若頭自らが、代を譲った組長を発砲し、逃走することになった絆會。同時に、絆會きっての武闘派組織として知られる竹内組が弘道会傘下へと移籍したのである。今後の絆會の組織運営は一体どうなっていくのか? 六代目山口組は、今回の銃撃事件にどんな反応を見せるのか?

 現在のところ、六代目山口組サイドの長野県の組員らには待機命令がかかっており、金澤会長の逃走劇は続いている。
(文=山口組問題特別取材班)

JRAディープインパクト後継種牡馬争いキズナ「脱落」のピンチ!? 2歳世代43連敗で評価急落待ったナシ?

 2020年の2歳戦が始まって3カ月が経った。今年の2歳リーディングは、モーリス、ドゥラメンテ、2頭の新種牡馬がリード。若い世代の台頭が目立つが、その一方で低迷の兆しを見せ始めたのが、昨年産駒がデビューを果たしたキズナだ。

 武豊騎手を背に2013年の日本ダービー(G1)を制し、同年は凱旋門賞(仏G1/4着)にも挑戦。数多くの栄誉を掴み、引退後はディープインパクトの後継種牡馬に推す声も挙がっていた。

 その期待を一身に背負ったキズナの種牡馬初年度産駒が昨年デビュー。まずビアンフェが函館2歳S(G3)を制覇するなど活躍を続けると、出走頭数は最多となる127頭にのぼり、勝ち馬頭数は27頭、勝利回数は34を記録。その年の2歳リーディングでは、先輩種牡馬たちを押しのけて、ディープインパクト、ハーツクライに続く3位にランクインを果たした。

 そして2年目も昨年同様か、それ以上の活躍が期待されていたキズナ産駒。しかし8月末までに勝ち馬頭数、勝利回数ともに7を挙げるも、8月22日札幌2R2歳未勝利戦のプライムデイが挙げた勝利を最後に連戦連敗。9月中には1勝も挙げることができず、2歳世代は43連敗を喫している。

「昨年は9月終了時点で勝ち馬頭数は15頭、勝利回数は18を数えていましたので、今年は半減していますね。フラーズダルムが新潟2歳S(G3)、バスラットレオンが札幌2歳S(G3)でともに3着に入るなど、重賞でも好走しているのですが、勝利という結果には結びついていないです。

 ディープインパクト産駒はディープブリランテ、トーセンホマレボシ、トーセンラー、ダノンバラードらが種牡馬入り。ただ、その産駒たちは好成績を残せなかったため、キズナに懸けられていた期待は多大なものでした。昨年は産駒が好成績を残し、後継種牡馬争いを一歩リードしていたかに思えたのですが……。ここからの巻き返しに期待したいですね」(競馬誌ライター)

 今年は血統登録された産駒は138頭。そのうち55頭は出走を果たしたが、それ以上の78頭がデビューに向けて日夜準備を進めている。これから2歳戦線を沸かせる産駒が次々に登場してもおかしくはない。

 しかし、問題なのはそれがなく、このまま2歳世代の不振が続いた場合だ。そうなれば自ずと種付け頭数が減少し、これからコントレイル、ダノンプレミアム、マカヒキ、フィエールマンなど、今後種牡馬入りするであろうディープインパクト産駒にその地位を脅かされる可能性は低くない。

 キズナが、ディープインパクトの後継種牡馬争いの正念場を迎えているのかもしれない。

新垣結衣、酒豪キャラに名乗り?『逃げ恥』復活に歓喜も星野源との“結婚説”も再燃か

 2016年10月期の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で主演を務めた“ガッキー”こと新垣結衣が、共演者の星野源、古田新太、藤井隆とともに、9月25日放送のバラエティ番組『ぴったんこカン・カン』(同)にゲスト出演。居酒屋でトークを繰り広げたが、その飲みっぷりが話題を集めている。

 最近は、13日に最終回を迎えたドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)のPRのためにバラエティ番組にたびたび出演していたが、ドラマにせよ映画にせよ、以前に比べれば露出が減ったようにも思える新垣。お酒を飲む姿が映されるのはレア中のレアだが、ビールのジョッキを飲み干し、すぐさまハイボールを注文する様子をスタジオのモニターで見ていた薬丸裕英は「結構飲むね、ガッキー」と驚き、ネット上の視聴者も同様の反応だった。

 打ち上げ時の関係者談や、酒が強い人が多いとされる沖縄県出身であることから、新垣には以前から酒豪のウワサがあったが、今回の放送で少なくとも弱くはないことが判明したようだ。

 女優の世界では、昨年2月に20歳の誕生日を迎えた橋本環奈が酒豪キャラを発揮し、それに続くように広瀬すずや上白石萌歌ら若手がお酒好きを明かす流れができているが、「ガッキーもキャラ戦線に名乗りを上げる?」といった声が広まることにもなったようだ。

 飲みっぷりが注目された一方で、隣り合って座った星野とのツーショットには「やっぱりお似合い」「収まりがいい」と絶賛の声が寄せられている。ドラマ内では夫婦になったふたりだが、放送中から交際疑惑が流れ、一時期新垣のメディア露出が減ったことも相まって、結婚秒読み説まで飛び出すことになった。

 今回の『ぴったんこカン・カン』では、来年1月に『逃げ恥』のスペシャル版が放送されることが発表されたが、結婚後のふたりの生活が描かれるとのこと。この告知を受け、「ドラマ放送後に結婚発表があるのでは?」と、疑惑が再燃するカタチにもなっているようだ。ドラマの内容も含め、今後の動向に注目が集まる。

10月から東京都民も解禁! Go To トラベルで1人1泊2万5,000円を確実にもらう方法!!

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新型コロナウイルス感染者数が多い東京都へ旅行と東京都民の旅行は、35%オフの「Go To トラベル事業」の対象外となっていたが、2020年10月1日からはようやく東京も対象となることになった。しかも、東京都は独自に補助金を付与すると発表したのだ。これは行くしかない! そこで今回は、東京都民が確実に1人1泊2万5,000円をもらえる方法を解説したいと思う。

10月1日より東京都もGo To トラベルの対象に!

 2020年7月22日より、政府(観光庁)が推進する観光支援事業「Go To トラベル事業」が開始されたのはご存じだろう。国内旅行の宿泊・日帰り旅行代金の35%を割引きするとともに、2020年10月1日からは15%相当分の地域共通クーポンも付与される予定。期間中は旅行代金+クーポンの合計50%が割引きされる。上限は1人1泊で2万円、日帰り旅行は1人1回1万円だが、2021年1月31日までは、何回でも無制限で受けられる。つまり、たくさん旅行に行った者勝ちの制度なのだ。  残念ながら新型コロナウイルス感染者数の多い東京都を目的とした旅行と、東京都に在住する者の旅行は除…

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パチンコ「最強の95%ループ」が爆誕!? 連チャン必至の「ハイスピード×高継続」に熱視線!!

 パチンコにおいて「連チャン」は重要な役割を果たしている。

 それこそ、大勝を飾る上で常軌を逸した「爆連」は必要不可欠。そんな連チャンを意図的に生み出し、20~30連クラスを当たり前のように体験できる「超高継続マシン」が誕生した。

 その代表格といえば『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』だろう。ST継続率は90%を超え、凄まじい爆連とスピードが話題を呼び、一躍人気作へと登り詰めた。100連越えの「一撃10万発」報告も上がった本機が「超高継続マシン」の人気に火を付けたといっても過言ではない。

 他にも『CR 009 RE:CYBORG』や『CRF宇宙戦艦ヤマト‐ONLY ONE‐』など、継続率90%越えの爆連機が続々と登場。「超高継続マシン」がパチンコ分野を大いに盛り上げたのだが…。

 その後は「継続率65%以下」という規制の影響で「超高継続マシン」の未来が閉ざされる事となった。

「ダンバインのような高継続マシンは打てなくなる」と悲しむユーザーも多かっただろうが、月日は流れ継続率の規制は撤廃。それからは高継続機が続々と登場した。

 その中でも特に顕著な活躍を見せているのが『P大工の源さん超韋駄天』だ。継続率約93%という連チャン性能に加え、高速消化を実現させた本機の登場。かつての『ダンバイン』と同等かそれ以上の衝撃を与えた。

 100連さえも夢ではない「超高継続マシン」が、再びパチンコ分野を盛り上げようとしているが…。

 遂に「源さん越え」の連チャン性能を実現したマシンが発表された。「継続率約95%」の「超ワイルドVスペック」に熱い視線が注がれている。

「SANKYOさんが『PフィーバータイガーマスクW』のスペシャルムービーを公開しましたね。前作は継続率約99%という最強クラスの連チャン性能で人気でしたが、本作にもそのDNAがしっかりと受け継がれています。

 注目のスペックですが、大当り確率1/319の1種2種タイプで遊タイムを搭載。RUSH突入率は約64%で、RUSH継続率は約95%という文句なしの連チャン力。すでに『P機最強』『神台確定』といった歓喜の声も上がっています。

 前作は『継続率約99%で、大当り出玉約90発』と、連チャンする代わりに出玉が少ない仕様でした。その点、本作は『継続率約95%で、RUSH中最大ラウンド比率は70%』ですので出玉力は十分感じられるのではないでしょうか。更には『ハイスピード』と宣言しており、仕上がりに期待しかありませんね」(パチンコ記者)

「最強にして最高の虎」が、高継続マシンの頂点へと登り詰めるのか。続報を待ちたい。