話下手は自分のせいじゃない! 楽しく会話ができるようになるコツとは?

 

 あの人と話をしたいけれど、何を話していいのか分からない。人と話していると、何を言うべきか分からなくなってしまって、いつも黙ってしまう。

 そんな風に、自分の話下手に悩んでいる人はいませんか?

 大丈夫。話下手はあなたのせいではありません。そして、それは無理に話し方を修得したり、言葉を勉強したりしなくても、直せるのです。

 その方法を教えてくれるのが、今や35万部突破のベストセラーとなっている『人は話し方が9割』(永松茂久著、すばる舎刊)です。

 まず、必要なのは言葉のテクニックではなく、話し方の「根幹」にメスを入れること。ここでは本書から、その基礎をご紹介していきます。

■なぜあの人は自信たっぷりに話せるのか?

 話が上手い人は、話が下手な人と一体何が違うのでしょうか。著者の永松氏は「自己肯定感」だと指摘します。

 「自分には価値がある」と自己を肯定できている人は、自信たっぷりに話すことができます。一方、「周囲の人からどう思われているか分からない」と自分に自信が持てない人は、話し方にもその自信のなさが表れてしまいます。「自分は話すのが苦手」と思い続ける限り、話下手を克服することはできません。

 では、「自分は話すのが苦手」というメンタルから抜け出すにはどうすればいいのでしょうか。それには「3つのコツ」があると永松氏は言います。

■普通の人が簡単に話せるようになる「3つのコツ」

 1つ目のコツは「否定禁止」。

 何か発言をしても否定的な言葉が返ってくると、発言をしたくなくなります。一方、どんな発言でも肯定的に受け取られる環境なら、安心して何かを言いたくなりますよね。自分も相手も「否定」を使わない。それが自由に発言できるモチベーションを高めます。

 2つ目のコツは「笑顔でうなずく」。

 発言に対して笑顔でただ縦に首を振る。これだけでも、場はとてもポジティブになります。自分の話を聞いてもらっているという安心感が高まり、話す力を引き出されるのです。

 3つ目のコツは「プラストーク」。

 前向きな話は人を元気にし、エネルギーを高めます。人をほめること、感動した話をすること、現状を良くしようとすること、こうした明るい話をすると、場も明るくなり、どんどん話せるようになるのです。

■「否定のない空間」が話下手を改善する

 永松氏の主催するコミュニティでは、この「3つのコツ」をルールとし、「否定のない空間」を設定し、誰もが自分の話せるような環境を作っているそうです。

 つい感情に囚われて、相手を否定してしまうことがあるかもしれません。しかし、話下手を直したいのであれば、それはNG。話している相手を決して否定しないことが、自分への否定をなくす解決策になります。

 「相互全肯定」の状態でこそ、自己肯定感は高まります。話下手を改善したいときは、意図的に「否定のない空間」を作ってみるのもいいのかもしれません。

 ◇

 そう、あなたの話下手を作っていたのは、あなたの話に対する否定の言葉です。それを改善するには、あなたを否定してくる人――つまり「苦手な人」を避けることです。

 永松さんは本書の冒頭でこう述べます。

会話がうまくなる方法、それは「苦手な人との会話を避け、大好きな人と話す時間を増やす」。これだけです。(p.5より引用)

 話下手を克服したければ、まずはあなたの言うことを受け入れてくれる、大好きな人と話す時間を増やしましょう。話すのが楽しくなってきたら、きっとあなたは話し上手になっているはずです。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA天皇賞・秋(G1)福永祐一「己との闘い」3冠ジョッキーが背負う“赤い十字架”。 15年前の「苦い記憶」払拭なるか

 先週の菊花賞(G1)でコントレイルに騎乗し、クラシック3冠を達成した福永祐一騎手。

 11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(G1)には、フィエールマン(牡5歳、美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗する予定だ。

 いまや水色に赤のバッテンがお似合いな福永騎手だが、今週は黒地に赤のバッテン。泣く子も黙るサンデーレーシングの所有馬であるが、天皇賞・秋で福永騎手となるとあまりいいイメージは沸いてこない。

 いまから15年前。思い出されるのは、2005年の天皇賞・秋に福永騎手で挑んだキングストレイルだ。

 レースでは、スタート直後に躓いて最後方からの競馬。道中は最内の後方2番手を進んだ。1000m通過が62.4秒のスローペース。馬群は一団となり直線に向く。

 このペースで後方2番手。一か八かの内強襲かと思われたが、外に回した福永騎手。結果、キングストレイルはメンバー中2位の上がりを使いながらも、勝ち馬から1秒差の16着に惨敗した。

 勝利したのは最内を突いたヘヴンリーロマンス。14番人気で1着と松永幹夫騎手(現・調教師)の好騎乗が際立ったレースであった。

 断然の1番人気を背負ったゼンノロブロイが唯一馬群を割って馬券圏内の2着に飛び込んだが、3着は最内から早め先頭に立ったダンスインザムード。こちらが13番人気で、三連単122万6130円の波乱となった。

 後半1000m57.7秒であった事からも、明らかなスローペース。距離ロスが大きく響く流れとなってしまった。

「この天皇賞・秋は天皇陛下が観覧されたレースで、松永騎手が馬上からお辞儀したのが印象的でしたよね。福永騎手に関しては28歳とまだ若かったですし、ペース判断や走らせる位置に不満が残るレースだったかもしれません。3冠ジョッキーになり今となってはいい経験だったと言えますが、当時は本人にとっても苦い記憶となってしまったのではないでしょうか」(競馬記者)

 セントライト記念(G2)を勝利して、3歳馬ながら天皇賞・秋に挑んだキングストレイル。

 藤沢厩舎の天皇賞・秋といえば、3歳馬の挑戦だけでも1996年のバブルガムフェロー、2002年のシンボリクリスエスが勝利。この前年である2004年のダンスインザムードも2着と健闘していたため、ファンの期待も大きかったのかもしれない。

 その後、2013年にはジャスタウェイで、2着ジェンティルドンナを0.7秒突き放す圧勝を経験している福永騎手。

 あの時の「苦い記憶」は払拭できているのだろうか……。

 3冠ジョッキーが背負う“赤い十字架”。今後も「己との闘い」は続いていきそうだ。

阪神ファンも歓喜「レジェンド偉業」達成も…目の前での「ソフトバンク優勝」に厳しい表情

 M8点灯から、わずか6日。パ・リーグのソフトバンクが3年ぶりの優勝を決めた。これで南海、ダイエー時代を含めて19度目、1リーグ時代を合わせると21度目のリーグ制覇となった。

 10月27日のロッテ戦。ソフトバンクは5回、1死三塁から中村晃の犠飛で先制すると、6回には甲斐拓也が10号ツーランを放つなどして得点を重ねた。投げては39歳のベテラン和田毅が6回3安打無失点、8奪三振の好投。9回は抑えの森唯斗が1点を失い、なお2死満塁のピンチを招きながらも、最後は昨季まで同僚だった福田秀平を打ち取った。

 この勝利で和田は、リーグ優勝決定日の勝利投手としてパの年長記録を更新した。

 ロッテは、昨季に続いて敵チームの優勝を目の当たりにする屈辱。井口資仁監督は「2年連続で優勝を目の前で見ている。我々も悔しいし、選手も悔しいと思う」とコメントし、急失速でのV逸を悔やんだ。

 一方で、同試合ではロッテの鳥谷敬が偉業を達成した。鳥谷は7回からショートで途中出場。遊撃手として今季6試合目、通算1767試合の出場となり、巨人の野手総合コーチを務める石井琢朗(大洋→横浜→広島)の歴代最多に並んだ。 

 昨季は16年在籍した阪神から、事実上の戦力外通告を受けた。鳥谷は自ら退団を申し入れて、現役続行を希望。春季キャンプまで去就は未定だったものの、3月に入ってロッテが獲得の意向を示し、入団が決まった。

 7月18日の日ハム戦で移籍後初安打を放つと、7月23日の西武戦では7番サードで移籍後初スタメン。10月6日には球団内での新型コロナウイルスクラスター発生による感染でプロ入り後初の出場選手登録を抹消されるも、この日で38試合目の出場と、チームからの信頼も厚い。

 ファンからは「クールなイメージだった阪神時代よりも、笑顔が増えた」と評判だ。

 10月25日のオリックス戦では8回1死二、三塁の好機で代打として登場し、史上46人目となるプロ通算350二塁打を記録。鈴木優の投じた直球を捉えて走者2人をホームに迎え入れた鳥谷は、記念ボードを受け取るとわずかながらに微笑んだ。

 立て続けに大記録を打ち立てた鳥谷はソフトバンクに優勝を決められた瞬間、険しい表情を浮かべた。クライマックスシリーズでリベンジするためにも、今後の奮起に期待したい。

パチスロファン「超必見」ニュース!「かつてない自力感」の最新機種へ再注目!!

 2020年の下半期に、熱視線を浴びる新機種を導入予定のサミー。11月には超高速消化で絶大な人気を博した「神マシン」のライトミドルスペックが降臨する。

 今年1月に発売された『Pビッグドリーム2激神』が、遊タイムを搭載した199バージョンとなって登場。ファンを魅了した「神撃」の再現を期待する声は多い。

 出玉のカギを握る「GOLDEN GAME」は、最短変動秒数「0.5秒」というスピードを継承。そのうえで確率を約1/88.1にアップしており、爽快感を向上させることに成功した。

 注目の遊タイムは低確率599回転後に時短750回が発動。「遊びやすさ」も進化している印象。導入後は大きな反響が寄せられそうだ。

 12月には「無双史上、最高傑作。」と高らかに宣言する『P真・北斗無双 第3章』が登場予定。大当り確率約1/319.7のミドルタイプで、約90%とシリーズ最高のループ率を実現した「真・幻闘RUSH」を搭載している。

 右打ち時は25%で最大出玉の獲得が可能と、まとまった出玉にも十分に期待できる仕様だ。新機能「遊タイム」を搭載している点も見逃せない。「発動=大当り濃厚」と言える内容となっている。

 待望の最新作は、大ヒットを記録した初代のような旋風を巻き起こせるのだろうか。どのような評価を得られるかに注目だ。

 同社といえばパチスロ新機種も見逃せない。11月には『パチスロ 七つの大罪』がデビュー予定。大人気コミックがモチーフとなった本機は、「自力感」特化型スペックが特長だ。

 ATは「完全自力バトル」によって継続が決定。バトルの評価によって、特化ゾーンやボーナスといった報酬を獲得できる可能性もある。

 宿敵との「因縁バトル」や防御が続くと発動する「全反撃」など、様々な要素が遊技を盛り上げてくれそうな気配。強力な出玉トリガーも存在するなど、反響を得られそうな仕上がりだ。

 そんな『パチスロ 七つの大罪』の導入を盛り上げる情報が発表された。Twitterフォロー&リツイートキャンペーンが開催中だ。※(10月26日から11月8日まで)

 応募方法は、サミー公式Twitterアカウントをフォローして対象ツイートをリツイートするという流れ。抽選で77名に、オリジナルQUOカードPay500円分が当たる。興味のある方は、公式ページをチェックしてみてはいかがだろうか。

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田中みな実『プロフェッショナル』で“面倒くさい女”全開で好感度上昇…渡部建との“因縁”

 10月27日に放送されたドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)にフリーアナウンサーの田中みな実が登場した。

 2019年12月に発売した初の写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が60万部超の大ヒットを記録し、愛用するコスメや服がバカ売れするなど、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの田中。今春には連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での“怪演”が話題になるなど、アナウンサー、モデル、俳優と幅広い活躍を見せている。

 番組では、冒頭ですっぴんの田中が「求められることって、すごい怖くないですか? 求められなくなったときに、私の何がいけなかったんだろうって。見飽きたら、そこで終了なんですよ。消耗品だから」と語り、ドラマの撮影前に歯磨きやフロスをするシーンも映し出された。

 多忙を極める中、空いた時間でインタビュー原稿を大幅に修正し、自らタイトル変更を申し出るほか、メイク中に雑誌のゲラに手書きでびっしりと修正指示を書き入れる田中。ドラマの撮影現場でも「何か腑に落ちないかなって思って」と、料理を捨てるシーンの是非について監督に直訴するなど、徹底的にこだわる姿が垣間見えた。

 さらに、出演番組の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)をリアルタイムで視聴すると、深夜にもかかわらずプロデューサーに電話し、感想を伝えるシーンも。電話の相手はテレビ朝日プロデューサーの芦田太郎氏だと思われ、芦田氏は放送後にツイッターで「まさか密着中だったとは…」「彼女のプロフェッショナルなしには成立せず」と投稿している。

 そんな自身の性格について「面倒くさいタレントだなあと思われていると思うんですけど、それでもいいんです」と言い切る田中は、以下のように語っていた。

「テレビのために、メディアのためにって思ってたら、どんどんどんどん本当に自分の本質みたいなものが失われていって、それこそ仕事を失ったときに何もない自分になって、私空っぽだな、って感じちゃいそうだなと思って」

「本当に客寄せパンダみたいな意味合いでキャスティングされたことも自分で理解していたし」

「何者でもないんですよね、本当に。全部中途半端だなって」

 視聴者からは、「名言が多すぎてもう一回観る必要ある」「想像以上にストイックで衝撃を受けた」「自分が客寄せパンダで消耗品であることを自覚している凄みがビンビン伝わってきた」といった反響が起きている。

「14年9月末にTBSを退社し、フリーに転身した田中は、同年10月スタートの『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)で初めてTBS以外の番組にレギュラー出演を果たします。しかし、この番組が低視聴率な上にBPO案件となるなど絶不調で約1年で打ち切りに。田中のフリー転身について“失敗説”が囁かれ、その後、17年に『an・an』(マガジンハウス)でセミヌードを披露するまで、低空飛行が続きました。

 その『ニュースな晩餐会』で共にMCを務めていたのが、当時グルメキャラ&司会業で売り出し中のアンジャッシュ・渡部建だったのです。その後も人気を高めた渡部は17年4月に『王様のブランチ』(TBS系)の総合司会に就任、佐々木希との結婚を発表するなど絶頂期を迎えますが、今年6月の不倫スキャンダルで姿を消しました。一時は田中の方が“落ち目”とみられていたものの、今や完全に明暗が分かれています」(テレビ局関係者)

 また、田中は『プロフェッショナル』で「4日連続くらいでおうちに帰って泣いてるの、私」と語り、それでも目が腫れるから絶対にこすらず、涙で肌が荒れてしまうため、顔を下に向けて涙をポタポタ落とすようにしていると明かした。

「田中は以前にも、朝起きると涙が止まらないときがあるとテレビで語っており、自宅では常に家事で動き回っているため、座ったことがないとも明かしています。そのときも田中のメンタルに心配の声が上がりましたが、今回のエピソードについても『肌を荒れさせないプロ意識はすごいけど、さすがに心配になる』『精神状態がギリギリなのでは』『もうちょっと楽に生きてほしい……』と心の疲れを気にする人が続出しています」(同)

 まさに旬の人である田中だが、十分な休息を取ることも必要だろう。

(文=編集部)

「宝くじ」ブランド新テレビCM 豪華CMキャラクター11人が出演

「宝くじ」ブランドの新テレビCM「夢見る 宝くじ」編が、10月30日から放送される。コンセプトは「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」

新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
🄫尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

同CMには、「ジャンボ宝くじ」CMキャラクターの妻夫木聡さん、吉岡里帆さん、成田凌さん、矢本悠馬さん、今田美桜さん、数字選択式宝くじ「ロト」「ナンバーズ」の稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん、「ビンゴ5」の神木隆之介さん、上白石萌音さん、「スクラッチ」の『ワンピース』主人公ルフィが登場。「宝くじ」各商品の垣根を越えて、総勢11人が集結した。
CMで11人は、“夢”と“未来”についての思いをリレー形式でつないでいく。

新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」

昨今、人々のライフスタイルが大きく変化し、先行きが不透明に感じることが多くなる中、「宝くじ」が「夢を見ること」「未来を描くこと」のきっかけになってほしいという思いを込めて制作された。
出演者には役柄を演じるのではなく、本人の等身大の姿で撮影に臨んでもらい、それによって、世の中へのリアルなエールになることを意図したとのこと。各商品のCMとは異なった宝くじの世界観を表現している。

出演者は撮影後のインタビューで、来年かなえたい夢について、コロナ禍の終息を願いながら「ゆっくり海外旅行に行きたい」「楽しくて面白いCMシリーズへの続投」「皆さんと直接会えるライブ開催」「ジャンボ宝くじシリーズCMの“家族”に加わること」など口々に語った。

宝くじ公式サイトhttps://www.takarakuji-official.jp/

JRA福永祐一争奪戦が早くも勃発!? コントレイルに続く「極上」素質馬が続々集結……本人が明かした来春クラシックのパートナー有力候補とは

 史上3頭目の無敗3冠を懸けた菊花賞(G1)では、2着アリストテレスにクビ差まで追い詰められたものの、福永祐一騎手はコントレイルを無事に勝利へと導いた。

 関係者によるとレース後、福永騎手は「想定外」の苦戦を強いられたコントレイルについて「正直、菊花賞は周りが言うほど楽に勝てるとは思ってなかったし、負けても全然不思議じゃないとも思っていた。最後は馬の底力でよく踏ん張ってくれた」と、心中を吐露しつつも、最後まで抜かせなかったパートナーを労った。

 その一方で、「ただ、レースの消耗が気になるね。次はジャパンカップの予定なので、なるべく疲れを残さないようにしたかったけど、馬場もタフで厳しい競馬になった。ただでさえ菊花賞は消耗の激しいレースで、近年で上位に来た馬はその後に順調さを欠いたりしてるから」と、レース後の馬の様子を気にしていたようだ。

 ヒヤヒヤながらも無敗の三冠を達成した福永騎手。現在、1番波に乗っている、信頼できる騎手といっても過言ではないだろう。

 菊花賞前日には東京競馬場で開催された富士S(G2)を5番人気の伏兵ヴァンドギャルドで制した。3歳マイルのチャンピオンであるNHKマイルC馬ラウダシオンを後方から鮮やかに差し切る好騎乗を披露。円熟味を増した手綱捌きに、現場にいた記者からは称賛の声が相次いだ。

「展開に恵まれた面もありますが、課題のゲートをクリアして、道中の折り合いもスムーズ。追い出しのタイミングも完璧でした。近2走は岩田望来騎手が乗って消化不良でしたから余計に騎手の差を感じました」(競馬記者)

 また、来春のクラシック候補との出会いもあった。過去、クラシック候補を多数輩出したことで、出世レースともいわれる菊花賞当日のメイクデビュー。コンビを組んだのはアルアインの全弟のシャフリヤールだ。

 着差こそクビ差と僅かでも、負かした相手もノースヒルズの期待馬ヴィヴァンである。2頭のマッチレースとなった直線で後続とは4馬身の差がついた。2着に敗れたとはいえ、ヴィヴァンも重賞級の評判馬だった。

 好結果を残すことで、期待馬の騎乗依頼が増える好循環も福永騎手の好調を後押ししているのだろう。来年のクラシックに向けて、早くもパートナー候補について皮算用をする精神的な余裕も見せている。

「福永騎手は今のところ乗った中ではシャフリヤールとグロリアムンディが来春の有力候補と見ているようですよ。『稽古から能力は感じていたし、期待通りの走り』と高く評価をしていました。特にシャフリヤールに手応えを感じているようでした。

同馬は上が皐月賞馬アルアインと血統的な裏付けもあります。『ベストは2000m前後だけど、調教のやり方や乗り方ひとつで2400mも保つと思う』とも言っていました。

他に名前が挙がったのはレッドベルオーブです。『凄くいい馬。あの行きっぷりとスピードだと距離に限界はあると思う』と距離は気にしていましたが、藤原英昭調教師はクラシックを狙っていくみたいです」(別の記者)

 所属していた北橋修二調教師が2006年に引退、さらには北橋厩舎の所属騎手でありながら、主戦として面倒を見てくれた瀬戸口勉調教師が2007年に引退した際には、思うように勝ち星が延びなかった福永騎手。

 07年の京王杯スプリングC(G2)をエイシンドーバーで制し、この年の重賞初勝利を挙げた勝利騎手インタビューでは「サポートをしてくれる厩舎が解散になった途端勝てなくなったんでね、もうどうしようかなと思っていたんですけど(笑)うまく勝ててよかったです。もうちょっとジョッキー続けられそうです」と、自虐的なコメントを出したこともある。

 だが、その後も競馬と真摯に向き合い続けた姿勢が18年にはワグネリアンで悲願のダービー制覇、コントレイルという歴史に名を残す名馬との出会いに繋がったともいえるだろう。

 来春もクラシック級と期待されているお手馬候補が集まっている福永騎手の勢いはまだまだ止まりそうにない。

「パーフェクト甘デジ」が爆誕!? 遊びやすくも「一撃性」を秘めた人気シリーズ最新作!!

 遊タイムを搭載したマシンが主流となりつつある現在、甘デジ分野にも大きな追い風が吹いている。

 中でも、その先駆けとなる『ぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO』の活躍は顕著である。約80%の継続率を誇るST中は、半数が「約1000発」を獲得できるという最高クラスの右打ち性能。遊タイムがもたらす安定感と合わさり「最強の甘デジ」との呼び声も高い。

 その他にも、出玉の起爆剤「Jack Pot」を搭載した『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえ ver.』や『PAフィーバーアクエリオンALL STARS LIGHTver.』など、「甘デジ+遊タイム」マシンの活躍には目を見張るものがある。

 遊タイムによって「遊びやすさ」という特性を超越しつつある甘デジ。更に「高い出玉性能」を併せ持った至高の存在へとなりつつあるのかもしれないが…。

 そんな甘デジの完成形を体現した「パーフェクト甘デジ」とも呼ぶべき遊タイム搭載機に、あの人気作が追加。ユーザーから熱い視線を注がれている。

『PモモキュンソードGC250A』(西陣)

■大当り確率:1/89.90
■右打ち時図柄揃い確率:1/8.94
■戦RUSH継続率:約77%
■遊タイム突入条件:250回転到達
■遊タイム性能:電サポ200回+残保留最大4回
■賞球/カウント:1&5&4&8/10カウント
■時短回数:200回or8回or1回+残保留最大4回
○○〇

 一種二種混合機の『PモモキュンソードMC』がゲーム性そのままに甘デジで登場。遊びやすさに磨きが掛かった今作にも遊タイムは健在だ。250回転到達で「電サポ200回+残保留4回」が付与され、突入時点で次回大当り濃厚となる。

 大当り確率は1/89.90と、甘デジの中でも軽い仕様だ。初当り後は「時短1回+残保留4回」の酒吞童子バトルに突入。ここで1/8.94の図柄揃いを引き当てる事ができれば戦RUSHへの道が開かれる。

 RUSHは「時短200回or時短8回+残保留4回」となり、継続率は約77%と連チャン力は十分。更に右打ち中は50%が10Rを獲得できるので、破壊力のある一撃にも期待できる仕様だ。

「遊びやすさ+出玉性能+遊タイム」と、良スペックの三大要素が全て揃った『PモモキュンソードGC250A』の活躍に期待したい。導入は1月25日を予定している。

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イケアの“膝上デスク”がテレワーカーに大好評!「ベッドの上でも作業できる」「快適」

 テレワークを導入している会社も珍しくなくなった昨今。ネット上では、膝の上にワークスペースをつくれるイケアの「BYLLAN ビッラン」(1999円)が注目を浴びているようです。

 同商品は、今年7月に放送された『ソクラテスのため息 ~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(テレビ東京系)でも取り上げられて話題に。「好きな場所に座ってパソコンが使えるのはうれしい」「ノートパソコンと一緒にお菓子とかも置ける、ちょうどいいサイズ感!」など、在宅ワークで働く人を中心に期待が寄せられていました。

 台は大きさ約51(幅)×38(奥行き)×8cm(高さ)ほど。面が広く、17インチまでのノートパソコンをのせることができます。普通のデスクとしても使用可能で、読書や書き物をしたいときにぴったり。ノートを広げても狭く感じず、勉強机としてもおすすめですよ。

 台の下にはクッションがついており、膝の上にのせても安定感抜群。楽な体勢で作業に取り組めるため、長時間のデスクワークが疲れにくくなるかも。

 実際に商品を購入した人からは「ずっと同じデスクに向かって作業するのがつらかったので助かった!」「場所を取らないからベッドの上でも作業ができて快適です」と好評の声が続出。作業場所を自由に変えられる「BYLLAN ビッラン」で、仕事の効率アップを図ってみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA「悪夢再び」北村友一ダノンザキッド無念の降板も「自業自得」!? ダノンスマッシュに続き、またもや川田将雅に乗り替わり……

 27日、新馬戦を快勝したダノンザキッド(牡2歳、栗東・安田隆行厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで東スポ杯2歳S(G3)に挑むことが明らかになった。

 6月の新馬戦で2着に3馬身差をつける勝利を飾ったダノンザキッド。ゴール前は手綱を緩める余裕の走りには、大物の予感がするほどだった。

 同レースで2着に下したワンダフルタウンが、次走の未勝利戦で8馬身差の圧勝。さらに2馬身遅れの3着馬テンバガーも未勝利戦を勝っているため、レースレベルはかなり高かったと言えるだろう。そんなレースで圧巻のパフォーマンスをみせたダノンザキッドは、来年のクラシック候補とも呼べる存在だ。

 また、鞍上の川田将雅騎手とオーナーのダノックスは蜜月関係にあることでも知られている。今週末の天皇賞・秋(G1)に出走するダノンプレミアムのほかにも、ダノンファンタジー、ダノンスマッシュなど、同オーナーの有力馬は川田騎手が主戦を任されている。

 その一方、乗り替わりとなってしまったのが北村友一騎手だ。

 新馬戦のレース後に北村友騎手は「能力を感じていましたが、調教ではなかなか手前を替えず、ワンペースの印象があって、甘くなるかなと思っていました。最後はしっかりと手前を変えて、ギアも上げられましたね。強かったと思います」とコメント。大舞台に向けて手応えを感じるデビュー戦となったのではないだろうか。しかし、コンビ継続とはならなかった。

 北村友一騎手から川田騎手への乗り替わりといえば、同オーナー、同厩舎のダノンスマッシュが思い出される。

 昨年、北村友騎手とのコンビで重賞2連勝中のダノンスマッシュは、高松宮記念(G1)で1番人気の支持を集めた。しかし、その期待を裏切って馬券圏外の4着に敗れる。さらに、3コーナーで内側に斜行したことにより、北村友騎手は過怠金10万円の処分を受けるという散々な結果に終わった。

 このレースを境に、鞍上は川田騎手へと乗り替わり。今もなおそのコンビは継続している。

 実は、今回のダノンザキッド乗り替わりにもある共通点が存在する。

「北村友騎手はダノンザキッドの新馬戦で、最後の直線で内側に斜行して過怠金1万円の処分を受けています。制裁処分自体は重いものではありませんが、この心象が悪く、乗り替わりとなった可能性が考えられます。図らずもダノンスマッシュと同じ結果になってしまいましたね……。

今年初め、安田隆調教師は不調の北村友騎手を乗せ続けたように2人の関係は良好なので、オーナーの意向に思われます。そうなると、重宝している川田騎手への乗り替わりはやむを得ないと言えそうです」(競馬記者)

 先週行われた菊花賞(G1)で北村友騎手は同オーナーの所有馬ダノングロワールに騎乗し、15着に惨敗。大舞台で名誉挽回することができなかった。

 次に有力馬の騎乗依頼があった際には、これまでの汚名を返上するような好騎乗に期待したいところだ。