JRA第2の“デアリングタクト”誕生も!? セレクトセール「6億馬」が1050万で売却! 大盛況ノーザンファーム繁殖牝馬セールで「黒歴史」再び?

 27日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで、「ノーザンファーム繁殖牝馬セール」が開催された。

 昨年からノーザンファームは、上場頭数が多くなりすぎたなどの理由から自社でのセールを開催している。初年度はプリメラビスタ(未供用、4歳、父オルフェーヴル、母ビワハイジ)が6200万円で落札されたほか、ロードカナロアを受胎したアスティル(5歳、父ステイゴールド、母ヒストリックスター)が、受胎馬の最高価格3700万円が付けられた。

 競馬関係者垂涎のノーザンファームが誇る良血牝馬が落札できるとあって、2年目の今年はさらに大盛況。64頭(受胎馬45頭、空胎馬0頭、未供用馬19頭)が上場し、うち主取は2頭のみ。売却総額も昨年から2億円以上も上回る6億9400万円を記録した。

 今年受胎馬の最高価格は、ハービンジャーを種付けられたたハープスター(父キングカメハメハ)の初仔アストライア(牝4歳)の5600万円。母系を遡れば、武豊騎手とのコンビで牝馬2冠を達成しているベガの血を引く良血中の良血。4戦して未勝利のまま昨年現役を退いたが、繁殖牝馬として“化ける”可能性は十分だ。

 そして今年の最高額は未共用の中から出た。ダーヌビウス(牝3歳)が7200万円で落札されている。同馬は、名牝ジェンティルドンナの全姉で12年の関屋記念(G3)などを勝利したドナウブルー(父キングカメハメハ)を母に持つ。2戦未勝利で今年現役生活を終えたばかりだが、優秀な血脈を持つため、これから誕生するであろう産駒にも期待が集まる。

 またベットーレ(サトノダイヤモンド受胎)が4800万円、サブトゥエンティ(キズナ受胎)2700万円、サンライズシェル(ヘニーヒューズ受胎)2400万円、サザンスピード(アルアイン受胎)2100万円などが高額で落札。さらに06年のセレクトセールで、当時最高額の6億円で落札されたディナシー(ニューイヤーズデイ受胎)も今回上場され、1050万円で落札された。

「アストライアとダーヌビウスを落札したのは、シンコーの馬係として活躍した後に“伝説の馬主エージェント”とも呼ばれるようになった鬼塚義臣氏。現在、鬼塚氏は東京サラブレッドクラブにもかかわっているようですので、この2頭の産駒が同クラブで募集されることもあるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 ノーザンファームも含まれる社台グループから放出された繁殖牝馬たち。だが、かつて社台グループは繁殖牝馬セールで、今年無敗で牝馬3冠に輝いたデアリングタクトの母馬デアリングバードを売却した“黒歴史”もある。この売却された牝馬から、関係者たちを驚かせる逸材が誕生することもあるはずだ。

 ノーザンファームを追われる形になった繁殖牝馬たちの巻き返しに期待したい。

パチスロ新台『戦国乙女3』スペック大公開!! 多彩な「上乗せ」と「新キャラクター」の全貌が明らかに!?

『ルパン三世』や『アントニオ猪木』など、数々の人気シリーズを生み出してきた実力メーカー平和。

 中でも、同社を代表する『戦国乙女』シリーズは、パチンコ・パチスロ両分野で絶大な支持を得ている。その人気はオリジナルコンテンツの枠を飛び越え、過去には漫画やアニメ化もされたほどだ。

 その影響力は今なお健在。実際に、先日デビューを果たした『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』も、連日の高稼働を記録中だ。

 ホールを大いに盛り上げ、勢いを加速させる『戦国乙女』。覇権を握らんとする人気シリーズに更なるビッグニュースが飛び込んできた。

 平和はパチスロ新台『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』の製品サイトおよびPVを公開。大きな反響を呼んでいる。

 シリーズ3作品目となる本機は、1G純増8.5枚の差枚数管理ATタイプ。新キャラクター「宮本ムサシ」が参戦し、新たなストーリー展開を楽しめる仕様だ。

 通常時は、規定ゲーム数消化やチャンスゾーンを経てAT突入を目指すゲーム性。また、出陣ポイント獲得抽選も行っており、1000pt貯めるとAT開始時に有利となるアイコンが付与される。

 レア役の成立はCZ突入のチャンス。シリーズお馴染みの「乙女アタック」は健在で、相手武将を倒せば乙女参戦モードがストックされる。対戦人数は「8人~15人」となり、倒した武将の数だけ上乗せに期待できる仕様だ。

 その他にも、ヒストリアモードというCZが存在。「15G+α」の間で滞在ステージを昇格させ、期待度アップを狙う。全役で昇格抽選が行われ、リプレイ成立でチャンスとなる。

 注目のAT「天剣乱舞」開始時は、通常時に獲得したアイコンを参照して「乙女参戦モード」の突入抽選が行われる。同モードは「3G+α」の上乗せ特化ゾーンで、成立役に応じて毎G上乗せ。参戦する乙女によって上乗せ性能が変化するゲーム性は健在だ。

 更に本機には、上乗せトリプルリンクゾーン「強カワ無双」が存在。「15G+α」の間は「確率変動型上乗せ」「上乗せ特化ゾーン高確」「追撃乗せ高確」の3つを抽選している。上乗せの集中が大量出玉を生み出すだろう。

 多彩な上乗せが特徴の本機。中でもスペシャル2大トリガーの存在は別格だ。毎ゲーム50枚以上の上乗せが90%でループする『鬼神繚乱』や、形勢を逆転させ失敗を書き換える『乙女大会議』。これらを引くことができれば完走も見えてくる。

「スペック面だけを見ても非常に魅力的ですが、新キャラクター『宮本ムサシ』を加えてのストーリーも見逃せません。AT突入時にストーリーを選択できる仕様となっていて、全部で5章というボリュームのある構成となっております。『戦国乙女』ファンは必見でしょう。

更に、高純増ATで強力な上乗せ性能を実現していますからね。ファンのみならず、多くのユーザーが楽しめる仕上がりではないでしょうか。パチンコでも大好評の人気シリーズ。本作の活躍にも期待ですね」(パチスロ記者)

『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』が上乗せの感動を与えてくれるのか。導入が待ち遠しい限りだ。

【注目記事】

パチスロ新台『吉宗3』レベルの「快進撃」を期待!?「最強ヒット作」の動向に熱視線!!

パチンコ「40連」も余裕で達成「奇跡のシステム」!? 全てがブッ飛んでいる「話題作」に挑戦!!

「パーフェクト甘デジ」が爆誕!? 遊びやすくも「一撃性」を秘めた人気シリーズ最新作!!

元JRA細江純子さん「アーモンドアイ限界説」示唆!? 天皇賞・秋「正直、あれ?」「今までとは少し違う」大記録目前も拭えないロードカナロア産駒の傾向

 28日、前人未到の芝G1・8勝目を目指す女王アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が、天皇賞・秋(G1、11月1日)に向けての最終追い切りを行った。

 美浦のWコースで3頭併せ馬を行ったアーモンドアイは、僚馬2頭を追い掛ける形で5ハロン64.4秒、ラスト12.3秒と破格の時計をマーク。

 この動きに主戦のC.ルメール騎手は「完璧な追い切り。トップコンディションになりました」と絶好調宣言。管理する国枝栄調教師も「やっぱりすごい馬」と大きな手応えを感じている様子。併せたアンティシペイトを2馬身、ロジスカーレットを5馬身、悠々と突き放した最強女王が、まずはその貫禄を見せつけた格好だ。

 しかし、このアーモンドアイの迫力満点の追い切りを不安視する声があるから驚きだ。

「元々、追い切りは動く馬ですが正直、少しハードワーク気味だった気もします。昨年の天皇賞・秋でもアーモンドアイは同じ美浦のウッドで5ハロンを追い切っていますが、その時の時計は65.4秒。安田記念以来のレースというのは同じなのに、今年は64.4秒と1秒も全体時計が速い。

良く言えばパワーアップしていると言えなくもないですが、3冠牝馬の5歳秋ですからね。近走の戦績からも、どちらかといえばパワーダウンの方が心配。大記録が懸かっているだけに、杞憂に終わればいいんですが……」(競馬記者)

 記者曰く、アーモンドアイが「ハードワークだった」ことには理由があるようだ。

「放牧から帰ってきてから、少しおっとりしているというか、全体がやや緩んでいる印象です。陣営が『目方は少し立派で、490kgちょっと』(前走・安田記念488kg)と話している通り、馬体重が少し重め残りなのもありますが、数字以上にふっくらしている印象。最終追い切りが昨年よりもハードだったのは、陣営がその辺りを考慮してのことでしょう」(同)

 そう話す記者と似たような印象を持ったのが、『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)のパドック解説でお馴染みの元JRA騎手・細江純子さんだ。

『netkeiba.com』で連載されている「プロが指摘するパドック診断」に登場した細江さんはアーモンドアイの写真を見た第一声に「正直、あれ? こんなにも大きかったかな?」という印象を持ったという。

 また「今まで感じてきたアーモンドアイとは少し違う気がする」というのも気になるところだ。

無論、昨年の年度代表馬リスグラシューに代表されるように、古馬になってから本格化する牝馬もいる。今秋を迎えて、アーモンドアイがさらなる進化を遂げている可能性も決してゼロではない。

 だが、アーモンドアイの父ロードカナロアは以前から成長力が疑問視されている種牡馬だ。下記はロードカナロア産駒の全体における年齢別の成績である。

◆年齢別集計 集計期間:2017. 6. 4 ~ 2020.10.25
———————————————————————
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
———————————————————————
2歳 112- 81- 68- 481/ 742 15.1% 26.0% 35.2%
3歳 205- 189- 163-1417/1974 10.4% 20.0% 28.2%
4歳 100- 86- 74- 529/ 789 12.7% 23.6% 33.0%
5歳 26- 16- 25- 224/ 291 8.9% 14.4% 23.0%
———————————————————————

 上記の通り、ロードカナロア産駒は総合的に仕上がりが早く、加齢と共に成績が下降する傾向にある。

 特に5歳を迎えたアーモンドアイら初年度産駒においては勝率、連対率、複勝率ともに大きくダウン。年齢別でも最低の数字となっており、さらに「牝馬」に限定すると勝率6.8%、連対率12.1%、複勝率24.2%とさらに悪化する点は見逃せない。

「年齢と共にママに近づく頃でもあり、この時期の体の変化は心配になるところも…」

 そうアーモンドアイの寸評を締めた細江さん。昨年に続く天皇賞・秋連覇を達成するようならディープインパクトやシンボリルドルフ、キタサンブラックといった歴代の名馬を超える芝G1・8勝の新記録を達成するアーモンドアイだが、「限界」はすぐそこまで来ているのかもしれない。

デヴィ夫人を田村淳が「デマ夫人」と批判 過去にも「広瀬すずは抹殺していい」など失言は多数

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

デヴィ夫人Instagramより

デヴィ夫人が24日に生放送された関西ローカル番組『胸いっぱいサミット!』(カンテレ)で「不妊の原因は9割9分堕胎」と断言したことで批判を集めている。

 炎上を受けてデヴィ夫人は27日、ツイッターでコメント。精子老化といった男性側の原因にも言及しているものの、「不妊の原因は堕胎が多い」という持論を曲げていない。

JRAに苦情殺到「基準が不明確」「納得できない」……。コントレイル、デアリングタクト「3冠対決」に現実味も、蘇る苦い記憶

 夢の対決が早くも実現するかもしれない。

 28日、史上初となる無敗の牝馬3冠を達成したデアリングタクトジャパンC(G1)に向かうことが明らかになった。引き続き、鞍上は松山弘平騎手が務める。

 管理する杉山晴紀調教師は「放牧先(宇治田原優駿ステーブル)に見に行って、ダメージもなさそうなので、ジャパンCに向かうことになりました」とコメント。デアリングタクトは来週に帰厩する予定だ。

 無敗の3冠牝馬がジャパンCに参戦するとなれば、気になるのは無敗の3冠馬コントレイルの動向だろう。

 激戦の菊花賞(G1)を終え、29日に大山ヒルズへ放牧に出される予定となっているコントレイル。管理する矢作調教師は『日刊スポーツ』の取材に対して、「来週木曜日に(大山ヒルズへ)見に行くので、そこでだいたい決めようと思います」と話しており、来週には次走の予定が明らかになりそうだ。

 さらに同師は「やはり東京の軽い馬場の方が、能力をより一層発揮できると思う。もし、使えるとすればですけど、ジャパンCになるかな」とコメント。レースを使うのであればと前置きをしながらも、ジャパンC参戦を示唆した。

 もし、コントレイルも出走するとなれば、夢の無敗3冠馬による対決が実現することになる。競馬史に残るビッグマッチになること間違いなしだ。

 過去に行われた3冠馬対決といえば、2012年のジャパンCが印象深い。

 同レースは前年の3冠馬オルフェーヴルと、この年に牝馬3冠を達成した3歳牝馬ジェンティルドンナが初顔合わせとなった。

 後方からレースを進めたオルフェーヴルに対して、ジェンティルドンナは好位からレースを進める。4コーナーから進出を開始したオルフェーヴルは残り200mで逃げるビートブラックを捉えると、内から伸びるジェンティルドンナとの一騎打ち。壮絶な叩き合いの末、ジェンティルドンナがハナ差競り勝った。

 歴史的な1戦は3歳牝馬に勝利の女神がほほ笑んだが、結果については後味の悪さが残るものだった……。

 掲示板には審議のランプが点灯。最後の直線でジェンティルドンナがオルフェーヴルに馬体をぶつけて進路を確保したことが審議対象となったのだ。20分にも及ぶ審議の末、結果は到達順位通りに確定し、ジェンティルドンナに騎乗した岩田康誠騎手は開催2日間の騎乗停止処分となった。

 この結果に、オルフェーヴルの池添騎手は「あの判定はどうか。納得がいかない」と話し、池江泰寿調教師も「あれだけ弾かれたら、どんな馬でも失速してしまう」と、揃って裁決に対する不満を口にした。

「レース後、JRAには電話で50件、メールで198件の苦情が寄せられたそうです。内容は『納得できない』『基準が不明確』など、裁決に納得がいかないというものがほとんどで、審議時間が長かったのに着順の変更なし、騎手だけ騎乗停止という点が波紋を呼びました。

結局、その後2頭の直接対決は実現することはありませんでした。再戦の機会があれば、ファンも納得できたと思いますが……」(競馬記者)

 ちなみに、この翌年からJRAは「国際間における統一的なルール」に適応することを理由に降着ルールを変更。「その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」と判断した場合のみ、降着が適用される現行ルールとなった。もし、このルール改正が1年早ければ、ここまで波紋を呼ばなかったかもしれない。

 ファンの間では未だに論争となることが多い2012年のジャパンC。名馬同士の対決が、嫌な記憶の残り方となっているのは残念で仕方ない。

 今年も3冠馬対決がジャパンCで行われるのであれば、両者力を存分に発揮できるレースになってほしいものだ。

パチスロ新台『吉宗3』レベルの「快進撃」を期待!?「最強ヒット作」の動向に熱視線!!

 パチスロ人気を牽引する『番長』シリーズを発表するなど、6号機市場で抜群の存在感を放つ大都技研。2020年も『押忍!サラリーマン番長2』や、知識介入機『いろはに愛姫』を導入し大きな反響を得た。

 この流れで登場したパチスロ新機種『吉宗3』も期待を超える快進撃を見せている状況。その高稼働の要因として、6号機最高峰ともいえる出玉性能が挙げられるだろう。

 BBが成立すれば約711枚の獲得が期待できる仕様。ビッグ中は「1G連抽選」も行われる。初代を彷彿とさせる特徴が盛り込まれているだけではなく、自力感が強い点も高評価に繋がっている印象。朝イチから満席状態になるホールが多発するなど、長期稼働を予感させる好調ぶりだ。

 パチスロ6号機時代へ突入し、勢いが加速している大都技研。その手腕が改めて評価されているわけだが、やはり6号機を代表するヒット作となった『Re:ゼロから始める異世界生活』の存在は大きいだろう。

 人気アニメコンテンツに、純増8.0枚という当時の最高スピードが加わった仕様がユーザーを虜に。高設定を使うホールが多かったことも、高稼働に繋がった印象だ。

 本機の成功は、業界に大きな影響を与えたと言えるだろう。この実績を評価する声は多いが…。

 そんな『Re:ゼロから始める異世界生活』ファン必見の情報が浮上。登場の噂が絶えなかったシリーズ機が、ついに始動し注目を集めている。

「シリーズの最新作に関する情報は多く、その中でもパチンコでの登場を有力視する声が目立っていました。適合の噂は以前から浮上していたのですが、ついに『P Re:ゼロから始める異世界生活M06』が検定を通過しましたね。

『電サポに特徴あり!?』『強烈なラッシュを搭載か』といった興味深い情報が存在。現状で詳細は発表されていませんが、パチスロの時のような衝撃を期待したいですね。続報を楽しみに待ちましょう」(パチンコ記者)

 業界に衝撃を与えた『Re:ゼロから始める異世界生活』がパチンコ分野に降臨。ホールを席巻する『吉宗3』レベルの快進撃を見せるのだろうか。動向に注目したい。

〇〇〇

【注目記事】

「パーフェクト甘デジ」が爆誕!? 遊びやすくも「一撃性」を秘めた人気シリーズ最新作!!

パチンコ「100%ST」と「ネオ時短」で抜群の安定感を実現!? 「次世代システム」搭載の人気シリーズ始動!!

甘デジ超えの「スゴ甘」も話題になった“大物”… 浮上した「新情報」へ熱視線!!

JRA武豊を背に「2度目」のデビュー戦!? ディープインパクト産駒「大暴走」から2カ月……“怪物”再び!

 あの「大暴走」から2カ月……話題の“怪物”が「2度目」のデビュー戦を迎える。

 31日、京都競馬5R新馬戦(芝2000m)に、ディープモンスター(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走を予定している。

 8月23日、小倉競馬場で行われた5R新馬戦(芝1800m)。断然の1番人気に推されたのは、武豊騎手を鞍上に迎えたディープモンスターだった。しかし、レース前にまさかの放馬。池江調教師の評価も高かっただけに、無念の除外となってしまった。

 ディープモンスターは、DMMドリームクラブの所有馬。同クラブは新規参入のクラブ法人であるが、これまでの4世代でオークス馬となったラヴズオンリーユーを輩出している。

 ディープモンスターはDMMドリームクラブの現2歳世代で、唯一のディープインパクト産駒。同クラブの初年度に活躍したキタノコマンドールと同じ池江厩舎に預託されている事からも、期待のほどが窺える。

 キタノコマンドールはデビュー戦、すみれS(3歳OP)を連勝し、皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)で、3番人気に推された逸材。結果は皐月賞5着、ダービー12着と振るわなかったが、将来を嘱望された馬であった。

 しかし、ダービーの後に右前脚浅屈腱炎が判明。復帰に向けて調整が続けられていたが、今年6月に再び屈腱炎を発症し引退することになった。

 デビュー戦でアクシデントのあったディープモンスターだが、その後は至って順調。予定通りの追い切りを消化している。

 15日の2週前追い切りでは、小崎騎手を背に栗東Cウッドコースで6ハロン82.1秒を時計。末を強めに追われ、サトノルークス(古馬OP)一杯の内を0.5秒追走し、0.2秒先着している。

 先週22日は荻野極騎手を背に同コースで追い切り、レザネフォール(古馬1勝)一杯の内を0.7秒追走し、0.6秒先着。一杯に追われて83.5秒とシャープな脚捌きを見せた。

『スポーツ報知』のPOGブログによると「メチャクチャ良くなってますよ」と陣営が話しているとの事。

 初戦で放馬しているだけに気性面での心配は付きまとうが、元々が評判のよかった馬。そこから大幅に良くなっているとするならば、本物の“怪物”になれる可能性も十分だ。

 キタノコマンドールで果たせなかったクラシック制覇。師も武豊騎手を配し、それを託せる存在に成長してくれることを願っているはずだ。

 ここは仕切り直しの一戦。“衝撃”のデビューになることを期待したい。

Go To、“ピンクコンパニオン旅館”も補助対象に…山梨や栃木で、公務員も利用か

 にわかには信じられない杜撰な補助事業であることがあらためて発覚した。「文春オンライン」(文藝春秋)は27日、記事『Go Toトラベル「コンパニオン旅館 セクハラごっこプラン」を補助対象外に』を配信。国内旅行の代金が最大半額相当補助される「Go Toトラベルキャンペーン」の対象に、コンパニオンサービスを提供する旅館が含まれていたことをスクープした。観光庁は今後、補助対象外にする方針という。

 同記事は静岡県内の温泉旅館の事例を取り上げていた。宿泊客にはさまざまな“女性が接待する”プランを用意し、サービスを提供していたという。

Go To適用のコンパニオンプランは全国にあった

 しかし、これはどうやら特殊な事例ではなかったようだ。あるコンパニオン宴会予約サイトでは、全国各地の宿泊施設の「接客プラン」が「GO TO TRAVEL」タグ付きで紹介されていた。さすがに静岡の温泉旅館のような直接的な表現はないものの、ある宿泊施設では「お色気」「ロング!変心パック180分(N60分→P120分)」(原文ママ、下記写真参照)などと銘打たれた2~5万円のコースを掲載。どうやら、コンパニオンははじめの1時間は普通の服装でお酌をし、その後「変身」して露出の大きな格好で2時間接待するサービスのようだ。そのほか、「ツイスターゲーム無料貸出しいたします!」などという怪しげなオプションに関する記載も確認できた。

 一方、各宿泊施設の公式サイトにはこうしたプランの説明はないことが多く、あくまでも裏メニューのようだ。当サイトでGo Toトラベル公式サイトの「事業者一覧」と照合したところ、少なくとも山梨県の石和温泉で5軒、栃木県の那須塩原で1軒が該当した。

宿泊施設関係者「公務員も利用、問題との認識はなかった」

 山梨県の宿泊施設関係者は次のように話す。

「新型コロナウイルス感染症が社会問題になる以前から、宿の売りのひとつとしてずっと提供し続けていたプランです。Go Toが始まった後も、以前通り続けていたというだけです。それがここにきて適用対象外というのは……。

 直接的に女性のあっせん行為をしているわけではなく、あくまでもコンパニオンを宴会に手配してお酌するサービスで、宴会後にお客様とどのようにされるのかは私どもの関知するところではありません。個人情報の観点から非常に申し上げにくいのですが、公務員の方々もたくさん利用されていまして、後ろ指を指されるようなサービスを提供していたという認識はありませんでした」

 Go Toトラベルキャンペーンめぐっては、政府による拙速な事業展開が危惧されていた。最近では観光庁は自動車運転免許の合宿ツアーを「制度の主旨に沿わない」として、11月1日以降の申し込み分から対象除外にすることを決めたばかりだ。

 同様に飲食店支援事業の「Go Toイート」では、焼き鳥チェーン店「鳥貴族」での「トリキの錬金術」、回転ずしチェーンの「くら寿司」における「無限くら寿司」など、ポイント付与をめぐるさまざまなトラブルが報告されている。政府は今一度、「制度の主旨」がなんなのかを考えるべきではだいだろうか。

(文=編集部)

 

今季限りで「退任」DeNAラミレス監督に残された“難題”とは……現役時代の2007年には自身も経験!?

 27日、プロ野球のDeNAは優勝目前の巨人と対戦。投打がかみ合い、9-2でDeNAが快勝した。

 9得点をたたき出した打線を牽引したのは、1番の梶谷隆幸だった。5打数4安打の大当たりで、打率を.328に伸ばし、チームメートの佐野恵太と全く同じ402打数132安打で並んだ。これがシーズン最終戦であれば、ラミレス監督は頭を悩ませることはなかっただろう。

 27日の巨人戦を終え、今季残り10試合となったDeNA。今季限りでの退任を発表しているラミレス監督にとって最後の“大仕事”になり得る事態が迫っている。それが、梶谷と佐野の首位打者争いだ。

 佐野は25日の広島戦の走塁時に左肩を負傷。左肩肩関節の脱臼と診断され、27日に出場選手登録を抹消された。チームはAクラスを狙える位置にいるとはいえ、今季はクライマックスシリーズがないため、おそらく無理に復帰させることはしないだろう。

 そうなると、難しいのが首位打者を争うチームメート2人の扱いだ。もし梶谷と首位打者を争っているのが他球団の選手なら話は単純だったが、そうは問屋が卸さない。

 佐野が今季残り10試合を欠場すると仮定すると、最終打率は当然、現状の.328で落ち着く。問題は9月から絶好調の梶谷が.328前後の打率を維持したまま、残り2~3試合に突入した場合だ。もしチームメートでなければ、ライバル選手の打率を上回った時点で欠場させるという選択肢が浮上する。しかし、2人はチームメートなので、どちらかに忖度する、もしくはどちらにも忖度しないという難しい状況になり得るというわけだ。

 実はラミレス監督自身も現役時代に同じような経験をしたことがある。ヤクルト時代の2007年に当時チームメートだった青木宣親と壮絶な首位打者争いを演じた。結果は、青木が3厘差で首位打者に輝いた。

 その年は残り2試合の時点でラミレス(当時選手)が1厘差で打率首位に立っていた。しかし、143試合目(当時は144試合制)に青木が3安打を放ち逆転。最終戦は、ラミレスがスタメンで出場したのに対し、青木はそのシーズン初めて欠場した。ラミレスが3打数3安打なら、再度逆転して首位打者に輝いていたが、3打数1安打で、打率2位に終わった。

 当時の古田敦也選手兼任監督にどういう意図があったか、今となっては分からないが、日本人の青木に忖度した可能性もゼロではないだろう。ラミレスは、そのシーズン、打点王とセ・リーグのシーズン最多安打記録(当時)を更新しており、「首位打者だけは青木に譲ってやってくれ」という話が秘密裏にあったのかもしれない。

 ラミレス監督が現役時代に味わった「チームメート同士の首位打者争い」。今度は監督として非常に難しい決断を迫られることになりそうだ。

パチンコ「40連」も余裕で達成「奇跡のシステム」!? 全てがブッ飛んでいる「話題作」に挑戦!!

 着実にファンを獲得し、パチンコ・パチスロ動画を配信するYouTubeの人気チャンネルとして頭角を現している『日直島田の優等生台TV』。

 本チャンネルは、関西弁にて持ち前のマシンガントークを繰り出す演者「日直島田」が、体当たりで実戦する動画を主としている。一人のユーザーとして、メーカーやホールに媚びない率直な感想をズバっと発言するキャラクターで人気だ。

 今回は、そんな彼の看板番組より『おそ松さんが爆笑演出と奇跡のシステムで本日が全国導入初日【Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.】日直島田の優等生台み〜つけた♪』をご紹介したい。

 本番組は「なるべく最速で新台を打つ」「観て打ちたいなと思うような楽しい実戦を心がける」「僕と観ていただいた方で優等生台か判断する」という3つのコンセプトで構成されている。

 タイトルからも分かる通り、今回の実戦機種は『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.』。全国導入前にフィールドテストが行われていた「大一直営店」に来店しての収録となった。

 通常時の演出のコミカルさに笑いつつも遊技を続ける日直島田。ブッ飛んだ世界観や有名コンテンツとのパロディ、禁止用語を連発するリーチなど、なんでもアリの設定にツッコミの連打が炸裂し、視聴者側も楽しめる内容となっている。

 デジタルと役物が融合した特殊なスペックということで「なかなか面白そう」と期待に胸を高鳴らせる日直島田。彼の言う通り、一般的なデジタル機種とは異なるゲーム性となっている。ここで簡単に本機のおさらいをしておこう。

 大当り確率1/219.18のライトミドルスペック。V確変のループタイプで初当り後は「代表チャレンジ」に突入し、「確変or通常」の判定を筐体中央にある役物によって行われる。

 玉が役物内のVに入賞しない場合は「時短」がスタート。見事射止めれば「確変」だ。そのトータル継続率は約80%と高い連チャン力を実現した。電サポ中はマックス出玉を55%で獲得と、出玉面も満足のいく仕上がりとなっている。

 本機のポテンシャルの高さを体感し、一撃性の高さに興奮の様子を隠せない日直島田。別の演者が「40連」を達成し「一撃約4万発」もの大量出玉を獲得した様子を目の当たりにしているだけに、自身の爆裂にも期待がかかる。

 果たして彼に勝利の女神は微笑むのか。なんにせよ、楽しみながら『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.』の魅力を感じる事のできる内容となっているので、気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。

【注目記事】

パチンコ初代『牙狼』レベルの感動!? 出玉「7万発」達成の爆速マシンを実戦!!

新台「海神のGOD スペック」間もなく降臨!パチスロ大手「ユニバーサル」ファンに朗報も!?

甘デジ超えの「スゴ甘」も話題になった“大物”… 浮上した「新情報」へ熱視線!!