パチンコ「秒速」を超越した「神速マシン」登場!? 未知なる爽快感に歓喜せよ!! 【新台分析−パチンコ編-】

 圧倒的な出玉性能とスピードを武器に、人気機種としてのスターダムを駆け上がった『CRビッグドリーム』。

 その系譜を受け継いだ『Pビッグドリーム2激神』も、1変動あたりの最短速度が約0.5秒という驚異的スピードを実現。「RUSH継続率が80.5%」、「図柄揃いは全て約1500発」という出玉性能で、多くの人々へ大量出玉の夢を届ける活躍を見せた。

 そんな『Pビッグドリーム2激神』が、スピード感そのままに「遊びやすい」スペックで登場。遊タイムを搭載した「新たな神」が降臨する。

『Pビッグドリーム2激神199Ver.』(サミー)

■大当り確率:約1/199.8→約1/88.1
■確変割合:ヘソ53%・電チュー77.3%
■遊タイム:時短750回※低確率599回転後に発動。大当り間1回のみ
■賞球数:1&5&15
■カウント:10カウント
○○〇

『Pビッグドリーム2激神』が遊タイム搭載のライトミドルで登場。大当りが軽くなり、持ち前のスピード感に磨きがかかっているのが本機の特徴だ。

 前作同様に右打ちの変動時間は最短0.5秒。その間の大当り確率は、1/127.0から「1/88.1」に上昇している。「消化は早いけど確変中のハマりが多い」というミドルの弱点を改善し、より高い爽快感を得られる仕上がりだ。

 RUSHの継続率は77.3%と高い水準で連チャンにも期待できる仕様。確変振り分けの全てが「激神BONUS」(約1050発)となるため、まとまった出玉獲得も十分に可能だろう。

 更に本機には、低確率599回転後に発動する遊タイムを搭載。「時短750回」が発動し、次回大当りへの道が開かれる。「爽快感」と「遊びやすさ」を兼ね備えた本機。新たなる『ビッグドリーム』を楽しめるのではないだろうか。

『Pビッグドリーム2激神199Ver.』の導入予定日は11月2日。生まれ変わった「神」の誕生は近い。

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JRA武豊、凱旋門賞(G1)不参戦「裏話」を語る。L.デットーリから「心配メール」クールモアグループ「VIPルーム」で生観戦

 今秋、凱旋門賞(G1)に騎乗するためフランスに渡った武豊騎手。レース当日に日本で行われるスプリンターズS(G1)はもちろん、新型コロナウイルス対策の自主隔離によって帰国後も2週間騎乗できないが、それでも「それほどの夢が凱旋門賞には詰まっている」と固い決意を持って海を渡った。

 しかし、通算9度目の凱旋門賞挑戦となるはずだった日本のレジェンドジョッキーを待っていたのは、レース不参戦という厳しい現実だった。騎乗予定だったジャパンが所属ずるA.オブライエン厩舎で禁止薬物の使用が発覚したのだ。

 武豊はこの時の状況を自身がパーソナリティを務める『武豊TVII』(フジテレビ系)で改めて語っている。

 レース4日前の木曜日にフランス入りした武豊が「悲報」を聞いたのは、翌金曜日だった。

 オブライエン厩舎で使用している飼料の中から、禁止薬物ジルパテロールが検出されたが、当時は「アイルランドやイギリスでは普通に使っているもの」「摂取しても3日ほどで排出される」ということで、武豊騎手も嫌な予感がしながらも「へえ」という程度だったようだ。

 しかし、翌土曜日になってフランスの研究所が出した検査の結果は陽性。その結果、ジャパンだけでなく、出走予定だったオブライエン厩舎の馬すべてが出走取消となった。

 この事実はたちまち日本でも大きく報道され、競馬ファンの間にも激震が走った。しかし、当の武豊騎手は残念と思いながらも、意外と落ち着いていたという。

 ちょうど夕食時に連絡を受けた武豊騎手は「(お酒を)飲みますか?(笑)」とレース前ということで控えていたお酒を「別に控えなくていいんだ」と飲み始めたというのだ。

「番組内で武豊騎手は『ヤケ酒とかじゃないですよ』と笑っていましたね。これまで何度も海外遠征を行っている武豊騎手からすれば、海外競馬での直前の出走取消は決して珍しいものではないようです。凱旋門賞挑戦がなくなって残念という気持ちはありながらも、『大変だな』とオブライエン厩舎を気遣う余裕があったとか」(競馬記者)

 結局、今年の凱旋門賞は観客として見ることになった武豊騎手だがレース当日、競馬場へ向かう際「あれ?オレ、競馬場入れんのかな?」と思い当たったという。

 というのも現在、凱旋門賞が行われるパリロンシャン競馬場は無観客での開催を行っており、レースの騎乗馬がない武豊騎手は、いわば観客の1人……。「無観客でしょ」「乗ってないし」と一瞬「どうしたらいいんだろ?」と思ったという。

「その後、武豊騎手はジャパンの共同オーナーであるクールモアグループの計らいで専用のVIPルームからレースを観戦したとか。番組ではその時の写真が公開されましたが、ゴール前の攻防が見渡せる絶好の位置でした」(同)

 また、レース当日には凱旋門賞3連覇が懸かったエネイブルの主戦として知られるL.デットーリ騎手が、武豊騎手を気遣い「パリにいるの?」とメールが届いたという。「YES」と返した武豊騎手はその後、ジョッキールームまでデットーリ騎手を激励しに行ったようだ。

 帰国後、自主隔離中はやはり毎週土日には競馬を見ていたという武豊騎手。東京、京都、新潟の3場開催だったため観戦するだけでも忙しく、秋華賞(G1)が行われた日に至っては趣味である競輪の寛仁親王牌(G1)も行われ「僕にとっては4場開催(笑)」と大忙しだったそうだ。

上京ガールに聞く!都会での身近な医療の不安

体調が優れないとき、病気やけがをしたとき、あなたの住む街に頼れるお医者さんはいますか?

都会では、気軽に相談できる「かかりつけ医」を持たない人がたくさんいます。特に、親元から離れて都会で暮らす若い人たちの中で、「かかりつけ医」を持っている人はどのくらいいるでしょうか?新型コロナウイルスの流行をきっかけに、都会の地域医療に不安を抱える人は確実に増えています。

電通が新たに開発した医療機関予約/デジタル問診システム「CLIEN(クリエン)」は、そんな皆さんの不安を取り除き、患者さんとお医者さんをつなげるために生まれたスマホ対応サービスです。CLIENとは一体なんなのか、プロジェクト責任者のアーロン・ズー氏が開発の背景も含めてご紹介します。

記事の後半には、CLIENのCMに出演した、「幸せ!ボンビーガール」で話題の川口葵さんが登場。 川口さんの初演技を熱血(?)指導した、“電通クリエイター”のアーロン氏が、上京して都会で感じる医療に対する不安について聞いてみました。

医療崩壊につながりかねない、「かかりつけ医」の少なさ

日本の医療水準は世界的に見てもトップクラスにもかかわらず、日本人の医療に対する満足度は先進国の中でもワーストレベルにあるのは、実にもったいないことです。

今回のコロナショックによって、「医療崩壊」という社会問題が浮き彫りになりました。危機を引き起こした原因のひとつが、「かかりつけ医」に対する認知不足から発生した、保健所への過度な問い合わせです。

実際にコロナウイルスが流行し始めたとき、相談できるお医者さんが身近にいないことを不安に思った人も多いのではないでしょうか。

この問題は、コロナが収束すれば解決する話ではありません。一人でも多くの人に、いつでも頼れるクリニックや病院を見つけてもらう。そのためには、いかに使いやすく連携しやすいサービスを提供できるかが重要です。

申し遅れました。私はCLIENのプロジェクト責任者であり、クリエーティブ・プランナーを務めるアーロン・ズーです。今回は、なぜ私たちがCLIENを開発したのか、サービスの特長と一緒に説明したいと思います。

電通 / CDC アーロン・ズー氏
電通 / CDC アーロン・ズー氏

なんとなく感じていたモヤモヤがアイデアの原石

CLIENは、近くのクリニックや病院を検索・予約でき、さらに事前に問診票を入力して予約したクリニックや病院に送ることができるサービスです。パソコンはもちろん、スマホひとつで検索・予約・問診票入力などができる点が特長で、幅広い世代が直感的に操作できるようシンプルな設計にもこだわっています。

また、データ連携によって患者さんがどんな心身のお悩みを抱えているのか、この地域ではどんな病気が流行っているかといった情報が蓄積できるため、患者さん一人一人に最適な医療サービスを迅速に提供できるようになります。

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私は複数の国のアイデンティティーを持つ人間として、日本で日常生活を送っているときに感じるちょっとしたモヤモヤがアイデアの原石になることがよくあります。CLIENもまさに、そのモヤモヤから生まれたサービスでした。

日本の医療体制や医療サービスは本当に世界でもトップクラスだと実感しています。しかし一方で、「なんでクリニックに行くと、紙とボールペンを渡されて問診票を書くんだろう?」って、いつもモヤモヤしていました。

高度な医療技術が発達しているからこそ、そこだけアナログなのがすごく気になるんですよね(笑)。しかも、最終的には電子カルテに問診票を打ち込むケースも少なくありません。「最初からスマホなどで入力すればいいのでは?」とずっと思っていたのです。

そのモヤモヤが危機感に変わったのは、コロナ禍でのこと。患者さんが問診票の記入に使ったボールペンを1本ずつ時間をかけて消毒しているクリニックを見たとき、「これは変えないとマズイ」と本気で思いました。

こうしてデジタル問診システムをつくるべく、知り合いのパートナー企業に声をかけたことが、CLIEN誕生の第一歩です。「使いにくいサービスは浸透しない」という思いから、まずはユーザービリティーを重視し、医療機関検索システムと連携した、シンプルで使いやすいインターフェースを作成しました。

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医療崩壊を防ぐために、地域一丸となって「かかりつけ医の大切さ」を訴える

実はCLIENの開発に着手したのと同じタイミングで、渋谷区医師会からウェブサイトのリニューアルを相談いただきました。

詳しく話を伺ってみると、医療機関検索を取り入れたいという要望があり、コロナ禍で区民の「かかりつけ医」への認知が課題だったこと、さらにITの中心地でもある渋谷の医師会だったことから、早速CLIENをご提案し、導入を快諾していただきました。まだ開発段階の事業を一緒に伴走してくれるパートナーが現れたことはとても心強く、本当にありがたいことでした。

さまざまなハードルを乗り越えながら急ピッチで開発を進めていたとき、世の中ではコロナ感染者が一気に増加。連日メディアでは医療崩壊の危機が報道されていました。私たちは、どうしても「かかりつけ医」の認知拡大を地域に呼びかけたいと思い、スクランブル交差点のど真ん中でCLIENのCMを流しました。

タレントさんの起用に協力いただいた株式会社フレイヴエンターテインメントや、楽曲提供のためにシンガー・ソングライターのLOVEさんをつなげてくださったエフエム東京(渋谷区)には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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さらに、渋谷区医師会からのメッセージを地域に届けるために、チラシの配布に協力してくれたのは、渋谷区商店会連合会などの地域団体の皆さま。まさに地域のチカラが合わさったことによって「かかりつけ医」の周知活動はどんどん拡大していきました。

インターネット上のデータだけを見ても情報解禁後3週間で、渋谷区医師会のウェブサイトへの新規アクセス数が従来の1.39倍、閲覧数が1.68倍、スクランブル交差点のビッグビジョンでのCM認知(2日間)も2万2000人を超え、予想以上の反響を頂くことができました。

お気に入りのレストランみたいに、頼れるお医者さんはいますか。

CLIENの可能性は、これからもっと大きく広がっていくと思います。今回のコロナ禍で浮き彫りになりましたが、日本はIT後進国といっても過言ではありません。特に医療においては、世界トップクラスの医療水準とサポート体制があるにもかかわらず、患者のインサイトに応えられている医療機関はまだまだ少ないのが実情です。

地域医療のハブである医師会がどんなことをやっているのか、または地域に住んでいる人たちがどんな医療課題を抱えているか、常にリアルタイムで分析できる体制は、今後さらに求められるようになるでしょう。この部分に関しては、首都圏よりも地方の医療現場がさらに深刻だと認識しています。患者さんとお医者さんをつなぐサービスとして、世代や地域を超えてCLIENを根付かせていく必要があると思っています。

「お気に入りのレストランみたいに、頼れるお医者さんはいますか。」という問いにYESと答えられる人を、これからもっともっと増やしていきます。

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川口葵×アーロン・ズー 対談「上京ガールが感じる医療の不安」

今回、CLIENのCMを制作するに当たり、バラエティー番組「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ)で“番組史上最大級の美女”として人気沸騰中のモデル・川口葵さんに出演オファーをしました。

なぜ、川口さんを起用したのかというと、CLIENのコンセプトである「お気に入りのレストランみたいに、頼れるお医者さんはいますか。」に合っていると思ったからです。人口の多い都会で「かかりつけ医」に対する認知はまだ低いため、川口さんのような上京ガールは、まさに地域住民の立場でその気持ちを代弁できると思いました。

今回のCM出演は、川口さんにとっては演技デビューとなるお仕事。正直、最初は目も当てられないような演技でしたが(笑)、練習の成果あって少しずつですが、自分の感情を再現できるようになってきて、演技力が向上したと思います。最終的には本当に素晴らしい表情を撮ることができました。

川口葵_CLIEN
CLIEN CM「この街には 頼れる先生がいる」渋谷区医師会
(画像をクリックすると公式YouTubeチャンネルで動画をご覧いただけます)

ところで、川口さんは兵庫県明石市の出身で、最近親元を離れて東京に引っ越してきた「上京ガール」。まさしく、都会の身近な医療に対していろいろと感じることがあるのではないかと思いました。そこで、川口さんに等身大の悩みを聞いてみました。

(左から)アーロン・ズーさん、川口葵さん

小さい頃から憧れていた芸能界。意を決して応募した「ボンビーガール」で念願の上京

アーロン:CM出演、ありがとうございました。葵さんのおかげで素晴らしい作品が作れたと思います。ダメ出しばかりしてすみませんでした(汗)。

川口:リハーサルの時から大変ご迷惑をおかけしました。悲しい表情を演じることが難しかったですが、皆さんからアドバイスを頂きながら、本番では自然な表情に少しでも近づくことができたかなと思います。アーロンさんのダメ出しがあったからこそできたのだと思います!(笑)ありがとうございました!

アーロン:上京して半年、東京はどうですか?

川口:「東京=密着される場所」みたいなイメージです。上京するときから番組にずっと密着していただいて、逆に密着されていないときの方が違和感を感じるようになりました(笑)。

アーロン:「ボンビーガール」が上京のきっかけですもんね。小さい頃から芸能界に憧れていたとお聞きしましたが、諦めたことはなかったんですか?

川口:何度もありましたよ。バイトをしながらいろいろなオーディションに応募して、でもなかなか受からなくて……。諦めかけたこともありましたが、20歳になったときに、やっぱり上京して女優になりたいと思ったんです。人生一回きりだから後悔したくないと、覚悟を決めて応募したのが「ボンビーガール」でした。

アーロン:僕は「ボンビーガール」を見てキャスティングしたんですよ。でも正直、芸能界に入ったばかりで演技の経験もほぼゼロの葵さんに今回の仕事を頼むべきか、すごく迷っていました。

川口:あはは、そうですよね……(笑)。

アーロン:ですが、何度か話をしているうちに、「意志の強さ」があるところに可能性を感じたんです。

川口:意思の強さ、ありますかね……。

アーロン:今回のCM制作を通して、川口さんが持っているナチュラルさの中にある「意志の強さ」がとてもすてきだと感じました。葵さんはまだ「演じる」ということに慣れていないだけ。経験値を上げていけば、そのうち素晴らしい演技ができるようになると思います。

川口:ありがとうございます。なんか、人生相談になってますね(笑)。

アーロン:演技に入り込むと、すごく良いですよね。入り込んでいないと、目が泳ぎだして、「あ、現実世界に戻ったな」って表情になるんですよ(笑)。

川口:あぁ、なるほど。今回のCM撮影は難しかったです。

アーロン:でも、今回は比較的カットがパパッと早く切り替わる映像でしたよね。もっとじっくりと表情を出す演技の場合は……今はまだ実力不足かもしれないですね。

川口:……(苦笑い)

アーロン:そろそろ本題にいきましょうか(笑)。

川口:はい(笑)。

上京してすぐに「かかりつけ医」を見つけることの難しさ

アーロン:今回、上京するに当たってクリニックとかに困りませんでした?

川口:はい、めっちゃ困りました。上京してすぐ、体調が悪くなってしまって。インターネットで必死に近くのクリニックを検索して行ってきました。

アーロン:大変でしたね。クリニックって問診票を手書きで書かせるじゃないですか。あれ、すごく違和感があったんです。ここまで医療が発展している日本でなぜ?って。

川口:そうですよね。問診票で漢字をどう書くのか忘れたとき、結局スマホを使って検索しますもんね。

アーロン:あーなるほど。それならスマホで良いじゃんってなりますよね。そういえば、上京の時期とコロナの時期がモロかぶりだったじゃないですか。大丈夫でした?

川口:上京する直前、お母さんから近くに何科があるかぐらいは検索しておくように言われました。

アーロン:お母さんも心配ですよね。

川口:それで最寄駅の近くにクリニックを見つけたのですが、結局行ったことがないからどんな感じなのか全く分からないんですよね。そういう意味では、上京したばかりで「かかりつけ医」を見つけるのは難しいです。

アーロン:葵さんが考える、安心できるクリニックってどんなものですか?

川口:先生が優しい。診療の受付時間が長い。内装がきれいかどうか。ですかねー。

アーロン:優しい先生の定義って何だと思いますか?

川口:質問に寄り添ってくれる先生かなぁ。質問しても「こういうものだ!」と決めつけられてしまうと、何も言えなくなりますよね。

アーロン:なるほど。でもクリニックって、事前に自分に合うところを目星つけておくのは難しいですよね。具合が悪くなって、やっと探し出す感じですもんね。

川口:まさに、この前の私がそうでした(笑)。

アーロン:ですよね。今回のPV撮影でも触ってもらったCLIENは、自分が住んでいる街の頼れるお医者さんをすぐに探して、スマホで問診票を記入できるサービスです。上京ガール的にはどうですか?

川口:住み慣れていない街で体調が悪くなったり、不安になったときに頼れるお医者さんをすぐに探せて、病院へ行けるのはすごく心強いと思います。事前にクリニックや病院の情報が把握できて、予約までできるのも便利ですよね。

アーロン:地域の医療サービスで「こんなことができたら安心だな」「もっとこうしてほしいな」と思うことはありますか?

川口:女性の先生やスタッフの方が多い病院などがアプリで知ることができると安心かなって思いますね。

アーロン:なるほど、それはありますよね。上京ガールのリアルな声が聞けて、とても参考になりました!ありがとうございました。


今回、CLIENの開発を通して思ったのは、新型コロナウイルスの影響によって「かかりつけ医」の認知拡大が、今まで以上に地域医療での患者満足度につながっていくということ。

川口さんが言うように、近くにあるクリニックの存在は知っていても、どんな感じなのかが分からなかったり、いざという時にクリニックを探すのが大変だったり、個々によって安心できるクリニックの条件が違いますよね。診療時間、清潔さ、お医者さんとのコミュニケーションなど、いろいろあります。

まだまだ道のりは長いですが、この国の地域医療がテクノロジーとアイデアでもっと進化できるように、これからもCLIENをバージョンアップしていきたいと思います。

甘デジの皮を被った“悪魔”は「100連」も簡単!? 「200戦200勝」のカリスマが“超強気”発言で偉業達成を狙う!!

パチンコの魅力である「連チャン」を楽しめるマシン。その最たるものが「高継続スペック」なのではないだろうか。

現在、ホールで大活躍を見せている『P大工の源さん 超韋駄天』。約93%を誇る高い継続率と、圧倒的な右打ちスピードが人気だ。

その他にも『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン319ver.』や『CR 009 RE:CYBORG』など、継続率90%を超えるマシンが、人々に「連チャン」の感動を与え支持を受けてきた。

高継続マシンといえば、『ぱちんこCRスーパーロボット大戦OG』も忘れてはならない。大当り確率が1/40と甘デジ以上の確率ながら、RUSH継続率は最大で約97%というトップクラスの連チャン性能を誇っている。

ひとたびRUSHに突入すれば、20連30連は当たり前。1万発クラスの一撃も余裕で達成できる魅惑のスペック。コアなファンを中心に今なお根強い人気があるマシンだ。

ただ、1/40という大当り確率ながら、RUSHへの道のりは相当に険しいものとなっている。初当り時は100%確変(1/25)に移行するのだが、その内の67%は電サポなし。つまりRUSHへ突入する可能性がゼロということだ。

ヘソでの大当りの33%である電サポ付きの振り分けを射止め、更にそこで大当り(1/25)を掴み取る事によって、ようやくRUSH突入となるゲーム性。電サポはほとんどが「1回or5回」であるため、ハードルはかなり高い仕様となっている。

まさに天国と地獄が表裏一体の博打台ともいえる『ぱちんこCRスーパーロボット大戦OG』。そんな本機に果敢に挑戦する一人のカリスマ演者が現れた。

パチンコ・パチスロの一大チャンネル「スロパチステーション」の「いそまる」である。

この度、彼の看板番組から『200戦200勝のこの台で勝負!俺に打たせたらあかんて【いそまるの成り上がり回胴録#518】』が公開された。

「スパロボ」との相性はバツグンと話す「いそまる」。「200戦200勝!」「2万発はかたい!」「100連はします!」と豪語し、実戦開始前から相当な自信がある様子だ。「甘デジの皮を被った悪魔」と称する本機で、果たして201勝目を飾る事ができるのだろうか。

本機の解説を交えつつ、実戦を続ける「いそまる」であったが、RUSHへのハードルが高いだけあって苦戦を強いられることとなった。その後は幾度となく電サポ付きの大当りを射止めていくが、そこで1/25を引けずにテンションはダダ下がり…。

台に対するヘイトも積もって口調が荒くなってくる。RUSHスルーした大当りは40回を超えて、心が折れかけているようにも見えた。

そんな「いそまる」に念願のRUSH突入が訪れた。そこからはこれまでの展開がウソのような怒涛の快進撃を見せる。10連20連30連と快調に連チャンを伸ばしていったのだ。展開的にかなり苦戦を強いられたが「2万発はかたい!」という発言を現実のものにできるのだろうか。

本動画では、「オカルト連チャン打法」や、お馴染みのビッグマウスを楽しめる内容。見ごたえは十分なので、気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。

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JBCスプリント(G1)藤田菜七子「忙しかった」コパノキッキングまさかの見せ場なし! G1制覇に大きな課題も……昨年クビ差のリベンジならず

 3日、大井競馬場で行われたJBCスプリント(G1)は矢野貴之騎手の8番人気サブノジュニアが優勝した。2着に7番人気マテラスカイ、3着には3番人気ブルドッグボスが入った。

 芝のスプリントG1・高松宮記念を優勝したモズスーパーフレア以外にも、マテラスカイ、ジャスティンといった快速馬が顔を揃えたダートのスプリントG1は、戦前から激しいハナ争いが予想されていた。

 このレースに並々ならぬ意志で挑んでいたのが、コパノキッキング(セ5、栗東・村山明厩舎)とコンビを組む藤田菜七子騎手だ。昨年11月のJBCスプリント(浦和)では、3コーナーで先頭に立つ積極策を見せるも、ブルドッグボスの強襲にクビ差2着と惜敗。JRA女性騎手のG1初制覇は持ち越しとなった。

 藤田騎手は「昨年2着と悔しい思いをしたので、そのリベンジをしたいと思っています。キッキングの良さを最大限に生かせるような騎乗をしたいと思っています」と、憧れと公言してきたG1の舞台で飛躍を誓った。

 だが、そんな藤田騎手の想いとは裏腹に、コパノキッキングはあえなく6着に敗れてしまった。

 スピード自慢が揃った16頭立てのレースは、大方の予想通り壮絶なハイペースが展開された。出負けしたモズスーパーフレアが二の脚で盛り返して先頭に立ち、これにヒロシゲゴールド、ノブワイルド、外からマテラスカイが続いた。

 コパノキッキングはゲートを出たものの、ダッシュがつかずに外目の後方から追走。ブルドッグボスは大きく出遅れて最後方からレースを進める。前半3F33秒4の激流から抜け出したモズスーパーフレアにマテラスカイが並びかけたところを、サブノジュニアが一気に交わして突き抜けた。

 後方から外を回したコパノキッキングは一瞬伸びかけたものの、6着に追い上げるのが精一杯。出遅れたブルドッグボスにも交わされてしまった。

 レース後、藤田騎手は「ゲートを出てくれたけど、砂をかぶって嫌がるそぶりをしました。前で我慢できれば良かったんですけど、忙しかった。追走に手間取っていました。しまいの手応えも前走ほどの感じではありませんでした。すいません」と、敗戦を振り返った。

「前半の行きっぷりがよくなかったとはいえ、前の馬がハイペースで飛ばした展開はコパノキッキングにとっても悪くなかったと思います。ですが、藤田騎手が振り返ったように今日は追走にも余裕がなく、促しても反応が悪かったですね。

近走はかつてのようなスピードが鳴りを潜めている印象も強く、もしかしたらピークを過ぎてしまった可能性もあるのかもしれません。出遅れたブルドッグボスにも交わされましたし、力負けというしかなさそうです」(競馬記者)

 33秒4で流れた前半3Fに対し、後半3Fは37秒3と差し馬に向いた展開だっただけに、この敗戦は深刻である。

 その一方、先着を許したサブノジュニア、マテラスカイは6歳、ブルドッグボスに至っては8歳である。まだ5歳のコパノキッキングが成長に翳りを見せたことは、今後に大きな不安を残したといえるだろう。

改善必須! 時代の寵児・Zoom(ズーム)が、いま抱えている最大の弱点とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

新型コロナウイルス感染症により2020年は激動の年となった。街からは人が消えて活気を失い、テレワークが推奨されたことで通勤時間の代名詞ともなっていた満員電車も大幅に減ることとなった。そんな変化の中で隆盛してきたのが、Web会議ツールやチャットツールといった非対面のビジネスを支える様々な情報システムだ。
今回はそんな飛躍の年を迎えたWeb会議ツールなどの各種評判をお伝えしていきたい。

ビジネスユーザーの満足度1位はZoom(ズーム)

 リサーチ会社・oricon MEが10月に発表したWeb会議ツール・ビジネスチャットツールの満足度調査によれば、Web会議ツールでは「Zoom Meetings」が、ビジネスチャットツールは「Slack」が1位に輝いた。どちらも「ツールの使いやすさ」「機能の充実さ」といった項目が高評価されての戴冠となった。とくにZoomでは「使い勝手がよく、比較的年齢の高い人にも参加して頂けた」「数回使えばある程度の機能が使えるようになり重宝しています」「あとで会議内容を確認することができた」といったユーザーフレンドリーな仕様が利用者から好評を博している…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「制限時間」を耐えれば大当り!?「まったく新しい〇〇」マシンの新情報が公開!!


 大当り中にさらなる大当りで出玉を上乗せする一般電役機『ナナシー』の流れを汲む『ナナシーシリーズ』に、有名チェーン「餃子の王将」とのタイアップである『餃子の王将シリーズ』。

 近年ではマグロの初競りでお馴染みの木村清社長を役物に据えた、餃子の王将シリーズと同系統のマシン『Pすしざんまい』を発売するなど、豊丸産業は、他のメーカーとは一線を画する独創的なマシンを製造することで知られている。

 著名人をフィーチャーしたマシンを作る際の人選も独特で、横山やすし、熊田曜子、江頭2:50、ほのかとクルーポコ(と、ときどき武藤啓司)などが、その代表。無論、それを否定するわけではなく、時代に左右されないチョイスはある種、芯の強さを感じるほどである。

 そんな豊丸産業はこのほど、お笑い芸人「スギちゃん」をイメージキャラに据えた最新パチンコ『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』のティザーPVを立て続けに公開。一部ファンの間で、話題沸騰中だ。

 第1弾では、スギちゃんがダイエットに効果的ということでも有名な乗馬マシンに無表情で乗る姿が映し出され、「豊丸のまったく新しい役物機」との文言。キラーワード「ワイルドだろう」の後、機種名が映し出される。

 10月29日にアップした第2弾では、やはりスギちゃんが乗馬マシンに乗って登場し、第1弾よりも激しい動きの中、「振り落とされずに耐えること」とひとこと。同社公式Twitterでは筐体画像も公開し、その盤面からは「MAX60秒耐え抜け!!」「暴れ牛を乗りこなせ!!」「5連戦ver.」といった文字が確認できる。

 11月2日公開の第3弾では、遂に役物上での玉の動きが映し出され、「制限時間まで耐え切れば成功だ」「これはアツい、アツいぞ」とのアナウンス。回転体に弾かれる玉の激しい動きはまさしくロデオのようで、耐え抜いた末に玉がセンターの入賞口に入ると、Vの役物が回転すると共に「6750」と数字が浮かび上がる。

 余談だが、玉が入った瞬間、さりげなく「ぽとっ」と地味なテロップが記される演出も、同社らしくて思わずクスっとしてしまう。

 これらから察するに、本機は役物内へ玉が移動した後、最大60秒間、回転体に弾かれながらも玉が落ちなければ大当りへと繋がる仕様。ひとたび大当りを射止めれば、MAX6750個の玉を獲得できると思われる。 

 ティザーPVはとにかくシュールな内容だが、アツさと出玉感は本物の予感。一発屋と称されながらもいまだテレビで活躍するスギちゃんよろしく、ロングヒットの可能性を秘めた注目マシンといえるだろう。

 

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JRA北村友一「女性キャスター」をエスコート!? JBCレディスクラシック(G1)二度生まれるのは「名馬」ではなく「名シーン」

 3日、大井競馬場で行われたJBCレディスクラシック(G1)は、北村友一騎手騎乗のJRA所属ファッショニスタ(牝6歳、栗東・安田隆行厩舎)が優勝。

 同馬は2018年、2019年と2年連続の3着となっていたが、3年目の挑戦で悲願のG1制覇を成し遂げた。

 今年は1月終了時点で「0勝」と苦しい競馬が続いた北村友騎手だが、マイルCS(G1)のレシステンシア騎乗が決まるなど、ここにきて運気が上向いてきた感がある。

 それに対し、川田将雅騎手にとっては悔しい敗戦。勝ち馬ファッショニスタは師匠・安田隆行厩舎の所属馬で、前走まで川田騎手が手綱を握っていた馬だ。

 今回騎乗した1番人気のマルシュロレーヌを自身で選択したのかは定かではないが、川田騎手にとっては「裏目」ともいえる敗戦。ダート転向後、無傷の2連勝であったマルシュロレーヌだが、ここでは経験の浅さが出てしまったのかもしれない。

 レースでは、サルサディオーネが好スタートを切りハナへ。ファッショニスタもゲートの出がよく、サルサディオーネを追って2番手につけた。

 1番人気となったマルシュロレーヌは二の脚がつかず中団外目からの競馬。道中は逃げたサルサディオーネが引っ張り、その後ろに森泰斗騎手のマドラスチェック、それに併せるように外目からファッショニスタが追走した。

 3コーナーからレースは動き始め、マルシュロレーヌが抜群の手応え。ファッショニスタの北村友騎手は早々に手が動き出し、マドラスチェックは内でジックリ脚を溜め込んでいた。

 直線へ向くと、内を突いたマドラスチェックとファッショニスタの叩き合い。外からマルシュロレーヌが脚を伸ばすが、手応えほどの鋭さはなく抜け出した2頭の一騎打ちとなる。

 残り200m手前から続いた2頭の併走状態はゴール前まで続き、アタマ差抜け出した外のファッショニスタが勝利。北村友騎手のスムーズなエスコートが光った一戦は、JBCの「名シーン」として刻み込まれることとなった。

 勝利騎手インタビューでは、グリーンチャンネルでもキャスターを務める秋田奈津子さんがインタビューアーを担当。

 「第10回JBCレディスクラシックをファッショニスタで制しました北村友一騎手です。おめでとうございます!」という言葉から始まった。

 北村友騎手は「特に作戦ってものは全くなくて、気分を害さないようにレースができればいいなと思ってました。リラックスして走れていましたし、ブリンカーの効果もあって集中して走れていたと思います」と話したように、道中は外目2番手をスムーズに追走。

 3、4コーナーの手応えについて質問された北村友騎手は「正直、手応え自体はよくなかったです。少し、嫌気がさしてるのかなという感じではありました。2着馬のマドラスチェックが内から並びかけてきたときに、もう一度馬が頑張ってくれて、ファイトを見せてくれて、最後まで長くいい脚を使ってくれたと思います」とファッショニスタを労った。

 インタビューが終了し「第10回JBCレディスクラシックを“マドラスチェック”で見事優勝しました北村友一騎手でした。ありがとうございました!」と締めくくった秋田奈津子キャスター。

 これに対し、最後は「ファッショニスタです」とスムーズにエスコート(訂正)した北村友一騎手。

 「名馬は二度生まれる」というJBCのCMが放送されていたが、「名シーン」が二度生まれたJBCレディスクラシックであった。

パチンコ「天才」としか言いようがない…ブランディングに長けた「名物メーカー」がワイルドに業界をざわつかせる!!

 豊丸は、その独自の戦い方によって多くのファンのハートをがっちり掴んできたパチンコメーカーである。ある意味では、ブランディングがもっとも上手く、かつ成功しているとも言える。

 その斬新で奔放な創造性と卓抜したセンスが数々の衝撃的な新機軸のパチンコ台を生み出していった。それは『CRデラマイッタ』であり、『CR奇跡の電役キャプテンロバート』であり『天上のランプマスター』であり『CRウィッチブレイド』なのである。

 また、『CR餃子の王将』から始まった企業コラボパチンコの存在も忘れることができない、豊丸独自のタイアップ戦略であろう。パチンコ業界からとてつもなく離れた分野と関係を持ち、しかもそのパートナーを激しく放置するかのようなマシン(役物機)なのである。

 この企業コラボパチンコは『ソフトオンデマンド』をはさんで『すしざんまい』と飲食系が先行したが、その間には『今日もカツ丼』と企業関係なく単なるメニューをぶち込んでくるのである。もう天才としか言いようがない。

 タイアップ機種で言えば、当然、豊丸も芸能人やタレントを起用したパチンコ台を何度もリリースしてきたが、その人選が独特で、『CR横山やすし伝説』『CR江頭2:50』『Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司』など、ここにも豊丸らしさというブランディングを発揮している。

 ほかにも、機種のベースとなるモチーフが個性的なマシンも多く目にした。『CRギンギンタクシー』『CRどっ缶!ルーレット』『CR平家物語』『CRパンプキング』『CRダルマゲドン』などブレスト会議でもなかなか出てこないような陣容が圧巻である。

 近日公開された最新機種にも、その豊丸節が炸裂している。『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』のディザー映像では、かつて一世を風靡したお笑い芸人・スギちゃんとともに「まったく新しい役物機」の惹句が踊っている。

 第2弾では、「振り落とされずに耐えること」という一文が加えられ、激しく動くロデオマシンにまたがるスギちゃんが映し出されている。

 これは『餃子の王将』のような大量獲得タイプの権利物、あるいは一発台で、一回の大当りで6750発を獲得できると推測できる。肝心の役物はもちろんロデオマシンのような形状で、仕組み的にはA-gonの『Pビッグポップコーン』のようなゲーム性となっているのだろうか?  とにかく詳細が気になる機種である。

 ちなみに、この『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』は来年ごろに導入されるのではないかという噂で、来年のパチンコシーンに向けてまたひとつ注目機種が現れた格好となる。この新機種ともども豊丸の動きに注視せざるを得ない。

(文=大森町男)

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JRA武豊「一応、聞いてます」6億円アドマイヤビルゴとコンビ継続! 菊花賞(G1)パスから、次走アンドロメダS(L)へ

 やはり、話題の6億円ホースを手放すつもりはないようだ。

 今秋の始動戦となったムーンライトH(3勝クラス)を、1番人気に応えて快勝したアドマイヤビルゴ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)。

 レース後、「完勝でしたね。馬体も数字以上に大きく見せたし、このままいい方向にいってほしい」とコメントしていた武豊騎手だが、改めて自身が出演する『武豊TVII』(フジテレビ系)を通じて、期待の6億円ホースを振り返っている。

「インパクトは2戦目(若葉S)の方が強かったですけど、馬っぷりは今回の方がよかったですね」

 ムーンライトH快勝後、武豊騎手は「菊花賞(G1)はどうするんですか?」と、管理する友道康夫調教師に尋ねたが「いやいや、最初から頭にない」とのことだったという。将来的には、中距離路線を歩むようだ。

 気になる次走は11月21日に阪神競馬場で行われるアンドロメダS(L)が濃厚とのこと。「一応、聞いてますね」と、すでに武豊騎手にオファーがあったようだ。

「今年は京都競馬場の改修工事の影響で、阪神競馬場で行われますが、阪神の2000mは春に強い勝ち方をした若葉S(L)と同じ舞台。アドマイヤビルゴと武豊騎手にとっても負けられない戦いになりそうです。

ただ、陣営が『まだまだ幼い』と話している通り、本当に良くなるのは来年以降、古馬になってからでしょうが楽しみですね」(競馬記者)

 2017年のセレクトセールにおいて6億2640万円(税込み)で取引され、昨年亡くなった近藤利一オーナーから「豊に乗せてくれ。ディープに乗ったことがあるのは豊だけだから」と託されたアドマイヤビルゴ。

 その超が付くほどの価格からも目指すのは当然、競馬界の頂点だろう。奇しくもアドマイヤビルゴが挑む、アンドロメダSは来春の大阪杯(G1)と同じ阪神・芝2000m。ここで強いレースを見せることができれば、さらに楽しみが膨らみそうだ。