ジョブズ、バフェット…世界の成功者に共通する、子ども時代の「意外な特徴」 – ニュースな本

世界的な成功を収めた偉人たちは、幼少期から優秀だったのだろうか?スティーブ・ジョブズ、ラリー・エリソン、テッド・ターナー、ウォーレン・バフェット、彼らの若き日を振り返ると、ある意外な共通点が見えてきた。成功する人が持っている資質とは?※本稿は、社会学者のライナー・ツィテルマン著、国枝成美訳『巨富を築いたビリオネアの思考法』(アルソス)の一部を抜粋・編集したものです。

【大学選びの盲点】偏差値よりも大切なこと – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、偏差値よりも大切な大学選びの基準について解説します。

【紅白歌合戦】そりゃ司会もフリーズするわ…生放送で「気まずい沈黙」が頻発した本当の理由 – Lifestyle Analysis

NHK紅白歌合戦の「演出過多」は今に始まったことではないが、昨年末の紅白は特に、凝った演出が印象に残った。舞台セット転換に時間がかかり、司会が間を持たせるのに苦労したことも、視聴者に「演出」を意識させるきっかけとなったのではないか。とはいえ、資金と人材に恵まれたNHKだからこそ提供できるゴージャスな一夜の夢舞台であることも間違いない。盛りだくさんの演出は、視聴者を喜ばせるのか。それとも疲れさせるのか。

「金・ゴールドは買うべき? 買わないべき?」インド人の答えが納得すぎた – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

周りから「あの人、実は賢くない」と言われる人が使う1つのフレーズ – 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術

「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」 「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。 「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。

【1月11日限定】神様は見ている。この日、うっかり切ると運が悪くなる意外なもの – 旬のカレンダー

「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。

【定年後の仕事】50代より、70代の方が「仕事の満足度」が高い理由とは? – 定年後の仕事図鑑

働き方が多様化するなか、「定年=引退」というモデルは過去のものとなりつつある。では、65歳以降、豊かに暮らすにはどうすればいいのか。そして、定年後の仕事にはどんな選択肢があるのか。本記事では『月10万円稼いで豊かに暮らす 定年後の仕事図鑑』の著者・坂本貴志氏にインタビューを実施。仕事の実態を、就業データと当事者の声をもとに紐解いてもらった。

【マイクロソフトも大注目】行方不明の天才が見つけた“不思議な粒子”の正体とは? – 教養としての量子コンピュータ

量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。 そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための「新しい教養」だ。 『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。今回はマイクロソフトが注目している不思議な粒子についてお届けする。

「本当の富裕層」と「準富裕層」の明らかな違い – ニュースな本

筆者が、クレディセゾンのプラチナカードのリブランディングに着手したときのこと。自身のイメージしていた富裕層と現実の富裕層の発想の違いが高い壁となって立ちはだかった。ここで彼が新たに導き出したアプローチ法とは?※本稿は、セゾンAMEX事業部プレミアムビジネス開発部長の岸田大輔『「新」富裕層ビジネスの教科書 1000人の富裕層から学んだ秘密の営業術とマーケティング術』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。

40代タイミーおじさんが「正直もう働きたくない」ブラックすぎるパチンコ店 – タイミーさんが見た世界

ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は開店前のパチンコ店で清掃の仕事をしてみた。作業中、指導係に突然強い口調で注意された“意外な理由”とは?