クレディセゾンの岸田大輔氏が教える、富裕層への営業法。「商品は売らず、価値を売る」というそのスタイルには、ビジネスの基本が詰まっていた。※本稿は、セゾンAMEX事業部プレミアムビジネス開発部長の岸田大輔『「新」富裕層ビジネスの教科書 1000人の富裕層から学んだ秘密の営業術とマーケティング術』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。
誰よりも働いているのに、疲れた顔ひとつ見せない経営者がいる。彼らはなぜ、ワーカホリックのように働き続けられるのか。仕事を苦行ととらえず、人生を楽しく生きる秘訣とは?※本稿は、作家の永松茂久『心が軽くなるヒント』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
やりがいのある仕事に就いたはずなのに、心と体が動かなくなる瞬間がある。組織心理学者のベンジャミン・ハーディは、こうした停滞の背景に「環境」が深く関わっていると指摘する。誰もが陥る無力感の正体に迫る。※本稿は、組織心理学者のベンジャミン・ハーディ著、翻訳者の松丸さとみ訳『全力化』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「育ちが悪いから何もうまくいきません」と嘆く若者にかけてあげたい言葉とは? そんなあなたにすすめたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語るのは、推薦入試専門塾リザプロ代表で本書の著者の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回の記事では、帰国子女の入試枠が減ってきている問題について、孫氏と、学歴研究家・じゅそうけん氏の特別対談をお送りします。
仕事の効率性を重視する人が増えています。それ自体はいいことですが、効率を意識しすぎるあまり、仕事を進める上でマイナスになりかねない“省略”をしてしまう人もいるようです。メールを書く上で省略できること、省略しないほうがいいことについて考えてみましょう。
R-1グランプリ王者のお見送り芸人しんいちは“嫌われ芸人”としても知られているが、実はプライベートでは先輩の信頼も厚く、初対面の人ともすぐに打ち解けられるという。嫌われる方法を知り尽くした男は、なぜ人に好かれるのか?そこには、人から好意を持たれるちょっとしたテクニックがあった。※本稿は、お笑い芸人のお見送り芸人しんいち『嫌われ者って金になる!』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。
教員は、法律上「研究と修養」に努めることが求められている数少ない専門職だ。研修と自己研鑽、業務と善意、その境界は曖昧なまま運用されてきた。残業代の出ない給与制度や、部活動指導といったグレーな業務も重なり、教育現場は“特殊な労働環境”として成り立っている。こうした仕組みが生み出した歪みとは?※本稿は、教育心理学者の保坂 亨『「休むと迷惑」という呪縛 学校は休み方を教えない』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
漫画家として活躍するりえ太郎さんは、2025年2月に子どもの中学受験を経験しました。母として受験の伴走を決意し、中学受験漫画として日々の奮闘ぶりをSNSにアップしたところ、多くの人から共感の声が殺到。10月にはマンガ『ギャグ漫画家の母が初めて中受伴走をしてみたら』(幻冬舎)を出版しました。受験にも役立つコラム(一部編集)とあわせて、2025年2月1日の中学受験当日までの親子の戦いを連載形式で紹介します。今回は1回目。
チームのメンバーや部下とのコミュニケーションを円滑にするにはどうしたらいいのか。2万人をみてきたコンサルタント・勅使川原真衣氏は、その方策を著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』で示す。発売前から話題沸騰、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛する同書から、内容を抜粋・再構成し特別公開する。