「16時台に帰宅」が当たり前…それでも日本の2倍稼ぐ、北欧デンマークのゆるく働いて豊かになる謎 – 第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術

長時間労働に追われていた新聞記者の著者は、39歳でデンマークに移住。そこで目にしたのは、誰もが短時間で仕事を切り上げ、自由な時間を謳歌している光景だった。「午後4時台に帰宅ラッシュ」――そんな“ゆるい”働き方なのに、デンマークの1人当たりGDPは日本の約2倍。賃金水準も高く、競争力ランキングは世界No.1。なぜ、日本とここまで働き方や暮らしぶりが違うのか?

Apple・SONY・Googleに共通する、「大ヒット商品」を生み出す2つの方法 – ニュースな本

「大ヒット商品を生み出すには、革新的なアイデアが欠かせない」と考える人は多い。もちろんそれはヒットの重要な条件だが、それは車輪の1つに過ぎない。AppleやFred Perryのように長く成功を続ける企業は、どうやって革新的なアイデアを生み出し、ヒット商品を世に出しているのか?世界のトップマーケターがその秘密を教える。※本稿は、マーケターのトーマス・バルタ著、ロンドン・ビジネス・スクール経営マーケティング名誉教授のパトリック・バーワイズ著、田中恵理香訳『世界のトップマーケターだけが知っている「12の成功法則」』(日経BP)の一部を抜粋・編集したものです。

【頭の良さチェック!】「ちゃんと考える力」のある人だけが解ける思考トレーニング『おやつ泥棒は誰だ』とは? – もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題

「読むほどに賢くなれる、全世代におすすめしたい一冊」 と話題になっているのが、書籍『もっと頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)だ。Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、“地頭力”を問う知的トレーニングとして注目される「論理的思考問題」の傑作を紹介している。「家族みんなで楽しんでます」「なぜか子どもも夢中になっていた」と全世代から反響を得ている同書から、「地道に可能性を絞り込める人」だけが解ける問題を紹介しよう。

なぜか「だれからも好かれる人」が“会話”で気を付けていること4選 – 人生は期待ゼロがうまくいく

著者累計60万部突破!『人生は「気分」が10割』の著者による最新作! なぜか毎日モヤモヤするのは、自分や他人に過度な「期待」をしているせいかもしれない。他人や自分との適切な距離を見極め、人生を軽やかに生きるための87の習慣をベストセラー著者が教えてくれる。サクッと読めてじんわり染みる、「人生の指針」となる本。

大学生の就活に親はどこまで首を突っ込むべきか? – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、「大学生の就活に親はどこまで首を突っ込むべきか?」について著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。

子どもの才能を伸ばす親がやっていること – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

「遊んでばかりいないで勉強しなさい」つい子どもに言ってしまいがちですよね。 ​新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、推薦入試の現状をもとに、子どもの才能を伸ばす親がやっていることについて解説します。

「量子マネー」は本当に紙幣より安全なのか。偽造を防ぐ「量子の不思議」とは? – 教養としての量子コンピュータ

量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。 そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための「新しい教養」だ。 『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。今回は量子マネーのはじまりについて抜粋してお届けする。

「それさぁ、外注じゃなくて社内でできない?」と言う人は、なぜ出世できないのか? – チームプレーの天才

なんでもかんでも「自分たちでやろう」と言う人にモヤモヤする。 そんなあなたにお薦めしたいのが、400以上のチームを見た専門家が「仲間と協力して大きな成果を出せる人の特徴」をまとめた『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)という本だ。「チームで仕事をするうえで、大事なことを教えてくれる」と話題の一冊から、その考え方について紹介する。

【リーダー必読】「塩」レベルに落とし込め…ガンディーが「インド独立」を成功させた「自分ごと」化の普遍の原則 – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

労働供給の余力は依然大きい、日銀は賃金上昇を待たず、インフレに基づく政策判断を – 数字は語る

進行しつつあるインフレに対応するために、日本銀行は政策金利を上げるべきだとの意見がある。これに対し、実質賃金の上昇が実現するのを待つべきだという反論がある。皮肉なのは、現下の実質賃金の下落がインフレによって引き起こされていることだ。