『職場で孤立する人が無意識に使っている「他人をイラつかせる言葉」』
それを指摘するのが、400以上のチームを見て「人と協力するのがうまい人の特徴」をまとめた書籍『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)だ。「チームの空気が変わった」「メンバーとの関係性が良くなった」と話題の一冊から、「チームで結果を出すためのコツ」について紹介する。
ゴールドマン・サックスに入社し、マネージング・ディレクターに就任、アジアのトレーディングチームを率いた。その後、200兆円超の運用残高を誇る世界有数の機関投資家・ゆうちょ銀行で投資戦略を牽引。そんなマーケットの最前線を知り尽くしたトレーダーが、個人投資家が一生使える「オルカン」「S&P500」の“次の投資術”を徹底指南した初の著書『最後に勝つ投資術【実践バイブル】 ゴールドマン・サックスの元トップトレーダーが明かす「株式投資のサバイバル戦略』(ダイヤモンド社)では、投資初心者でも実践できるよう、徹底的にわかりやすく投資手法を体系化。ゴールドマン・サックス仕込みの「投資思考」や「オルカン+4資産均等型」といった実践的なポートフォリオ(資産配分)の構築方法、有望な個別株の見つけ方まで、「オルカン」「S&P500」の“次に知るべき”ノウハウが満載!
部下を持ち、チームを率いる立場になった時、まず何から考えるでしょう。「部下をぐいぐい引っ張る強いリーダーシップを発揮しよう」「部下がモチベーション高く働けるよう、後ろから支えるようなリーダーになろう」…など、自分がとるべきリーダーシップのスタイルから考える人も多いのではないでしょうか。しかし、リーダーがまず考えるべきは、そのようなことではありません。第3回はリーダーシップの構造を軸に、リーダーシップを振るうこととは何かを考えます。本記事は、書籍『リーダーシップの科学』の第1章を一部抜粋・編集したものです。
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
職場で感情的にふるまうことは、これまで「その人の性格」や「相性の問題」として見過ごされがちだった。しかし近年、感情の扱い方がチームの生産性や意思決定の質、さらには人材の定着や評価にまで大きな影響を及ぼすことが、データや研究から明らかになってきている。感情が不安定な人は、なぜ組織にとってリスクとなるのか。職場における「不機嫌」がもたらす本当の悪影響を掘り下げる。※本稿は、起業家の橋本真里子『感情の作法』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「あの人、最近なんだか疲れて見える」「急に老け込んでしまったみたい」……誰かの顔色や肌ツヤの具合を見て、その人の体調が心配になった経験があると思います。なんらかの病気であれば、それが見た目に表れるのもイメージがつきやすいかもしれません。でも実は、日常的に気になるシミや肌荒れ、ニキビなどのちょっとした肌の異変も、からだのなかの不調のサインです。見た目の老化からわかる問題と、その対策になる食事術とは。
『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、大学受験における「英検神話」について解説します。
『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、数社から内定をもらう就活生の2つの特徴について著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。
大人の日々は「選択」の連続です。ピンチをチャンスに変えるには、どうすればいいのか。高い評価や人望や信頼をたくさん得られるのは、どっちの選択肢か。微妙な状況への立ち向かい方を通じて、より大きな幸せをつかめるトクな道を探りましょう。
「NewsPicksパブリッシング」創刊編集長・井上慎平氏の初の著書、『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』。
少し時間ができるとつい“有意義なこと”をしてしまう、「結果を出さなければここにいる意味がない」と思ってしまう、毎年成長し続けることが、なんかしんどい。この本は、そういう人のための本です。