「特定班有能すぎw」「家族も人生終わったな」いじめ動画拡散でスカッとしたい人たちのファスト正義 – 井の中の宴 武藤弘樹

いじめ動画の拡散や、それに伴うネット上での私的制裁をめぐる議論が続いている。被害者が救われる現実がある以上、こうした動きを一概に否定することはできないし、私自身も感情的には加害者への厳罰に強く共感してしまう側だ。だが、正義感が集団化したとき、それは容易に暴走する。SNSという装置がその加速装置になっている今こそ、一度立ち止まり、私刑がもたらすリスクと、私たちが本当に求める救済のあり方を冷静に考えてみたい。

株のプロが教える「上昇する株」を見極める1つの着眼点 – 株トレ

「この株は売り? それとも買い?」「儲かる株はどっち?」クイズに挑戦して、株で勝てる知識と技術を身につけよう。ファンドマネジャー歴25年、2000億円超を運用したスペシャリストが、チャートの見方をわかりやすく解説します。

議員1人に1億8387万円!? 計855億円の血税を使う衆院選で「ネット投票」がちっとも実現しないワケ – 三木雄信の快刀乱麻を断つ

選挙のたびにかかる人的・金銭的コストは民主主義を支えるために必要なものですが、このデジタル時代、もっと効率的にできないものでしょうか?日本でインターネット投票は実現可能か探ります。マイナンバーが普及するも、壁となっているものとは?

【実はすごい】「イエスマン」をバカにする職場が見落としているもの – 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

2万人をみてきた組織開発コンサルタント・勅使川原真衣氏の著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』がついに刊行。発売直後に大重版となり、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛した同書の刊行に寄せて、ライターの小川晶子さんに寄稿いただいた。

【パソコン画面】仕事がデキる人は絶対にやらない“1つの設定”その中身 – 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

「今日も、仕事が、終わらなかった…!!」毎日「また終わらなかった…」を繰り返して、うんざりしたり、落ち込んだりしていないだろうか。「量が多すぎて残業ばかり」「要領が悪い」「やりたいことができない」など、根深い悩みがある人も多いだろう。「原因は単に3つの“隠れたムダ”に気づいていないだけ」こう語るのは、タスク管理オタクで、ダンドリ磨いて30年超のエキスパート・萩原雅裕さん。今回は書籍『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』の中から、今回は「仕事が終わらない元凶」を紹介する。

恵方巻き「食べやすいように切りたい」→「ご利益がなくなる!」と妻反対、穏便に節分を過ごす方法 – 大人の言い換え力検定

言葉は頼もしいパートナー。あなたに力や勇気や幸せを与えてくれます。「大人の言い換え力」に磨きをかけて、日常のピンチを華麗に切り抜けたり、果敢に立ち向かったりしましょう!

「そういうことを言う新聞は、潰したらいいんです」渡辺恒雄がキッパリ断言した「主筆」の役割 – ニュースな本

2024年12月に死去した渡辺恒雄。彼は約40年も読売新聞「主筆」の地位に座り続け、「生涯新聞記者」を貫いた。記者としての能力は誰もが認めるところだが、平成期には絶大な影響力を背景に政治への関与を強めていった。権力の監視というメディアの役割を超えた、渡辺の記者人生を追う。※本稿は、NHK大阪放送局報道番組チーフ・プロデューサーの安井浩一郎『独占告白 渡辺恒雄 平成編 日本への遺言』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。

「この人、教養がないな…」ガッカリされてしまう50代の話し方とは?〈再配信〉 – ニュースな本

昨今、若い頃の言葉をそのまま使っている中年が多い。だが、「マジで」「ヤバい」などを使い続けているようでは、とても「教養が身についている」とは言い難い。思ったことを言語化する語彙力や表現力を身につけるのも、大人の教養の範囲なのだ。※本稿は、池上彰『50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。