この冬、最強寒波が世界各地を襲っている。日本の北海道・東北・北陸地方では記録的な豪雪となっているし、世界各地でも年初よりアメリカ北東部やロシアの東シベリアは猛烈な寒波に襲われている。ついにはアフリカのサハラ砂漠で異例の積雪が観測されたという。その原因はいったい何だろうか?
カテゴリー: ビジネスジャーナル
日銀新体制、金融政策は現状維持で次の5年も大丈夫か – 金融市場異論百出
超低金利が招く金融機関の経営危機、ETF(上場投資信託)の大規模購入による株式市場のゆがみ(日銀が大株主になる企業が続出する)、国債金利の低下に伴う財政規律の弛緩といった問題に、日銀は直面する恐れがある。
女性部下を泣かせた「勘違いリーダー」の残念な一言 – 美人産業カウンセラーが指南「管理職養成講座」
「女性活用」や「働き方改革」といった言葉が飛び交い、子育てや介護をしながら働き続ける社員も増加しています。しかし、その対応を間違えば命取りに。今回は、大きなミスを犯し、女性部下を追い詰めてしまったリーダーの事例を紹介します。
中国人学生「カネ・コネなしの中間層」が日本を目指す理由 – News&Analysis
2010年には国内総生産(GDP)で日本を追い越し、世界2位の経済大国となった中国。現在では、「中国のシリコンバレー」と言われる深センの発展をはじめ、ものづくりの分野でも注目を集めている。かつての中国人留学生たちは技術や経済を学びに日本に来たが、現在は何を目的に日本に来ているのだろうか。
就活生の「銀行離れ」に歯止めがかかりそうにない真の理由 – 今週もナナメに考えた 鈴木貴博
学生の就職活動で不動の人気を誇って来た「銀行」の地位に変化が起き始めている。就活に関する様々な人気ランキングで、一様に大きく順位を落としているのだ。単なる価値観の変化ではない。若者にとって、もはや銀行はワリに合わないのだ。
「トランプは精神科受診を!」米で職務遂行能力に疑問の声 – DOL特別レポート
1年以上かけてトランプ政権の関係者に取材し、暴露本『炎と怒り―トランプ政権の内幕』を出版したマイケル・ウォルフ氏は、「複数の情報筋が“トランプ氏は大統領職を続ける精神的能力に欠ける”と言った」と主張している。実は議会でも最近、トランプ大統領の精神状態を懸念する声が高まっている。
大学の就職責任者が指南する「実践的に正しい面接の臨み方」 – 重要ニュース解説「今を読む」
3月1日に就職活動が解禁され、説明会が開かれるなど本格化している。そこで今回は、久留米大学商学部教授で就職責任者も務める塚崎公義教授が、「正しい面接の臨み方」についてアドバイスする。
財政健全化計画、達成不能で「やり直し」が早くも漂流の気配 – DOL特別レポート
安倍首相が「達成不能」と認めて練り直されることになった新財政健全化計画の議論が始まったが、早くも漂流の気配だ。計画の土台になる中長期の財政試算も相変わらずの非現実的な前提が目立つ。
元社員が語る「リクルート秘伝」のノート術とは – 一流のノート術
「一流のビジネスパーソン」たちは、日々どのように「ノート」を活用しているのか。リクルート出身の西村統行氏に、マッキンゼー出身で「一流のノート術」を研究する大嶋祥誉氏が、リクルートなどで磨いてきた「ノート術」について迫る。
加齢で乾燥、書類がめくりにくい!女性は婦人科受診も考えて – 医療ジャーナリスト 木原洋美「夫が知らない 妻のココロとカラダの悩み」
妻は若い頃、指先をペロッと舐めてから書類をめくる中年上司を嫌悪していた。しかし、自分の年齢が中年に差し掛かると、加齢とともに指先の「渇き」を実感するようになった。でも、指先ペロッだけはしたくない。