10年、20年先の社会の変化を見据えて、子どもの教育を考え始める親が増えている。幼児から高校生まで教える人気学習塾「VAMOS」の富永雄輔代表が、教育の新潮流から、子どもの学力の伸ばし方のヒントなどを解説する本連載。
今回からは3回に分けて、2026年の中学入試を振り返り、全体の総括、レベル別・地域別の傾向、試験問題のトレンドと対策について語ってもらった。今回は全体の概況とトレンドについてお届けする。
こと電動歯ブラシにおいては「高い方が良いだろう」と安直に考えてしまう人が散見されます。歯科医師・歯学博士でMBAホルダーの著者が、「投資価値」の観点から電動歯ブラシの選び方について解説します。
算数ができないのは、能力ではなく「間違った勉強法」が原因かもしれません。実は、“ある勉強習慣”が「算数ができない子」を量産しています。圧倒的な合格実績を誇る算数塾「フォトン」の塾長が、入試本番で勝てる真の実力が育つ「1日1問」の最強ルールと、究極の効率化メソッドを明かしてくれました。
最近、SNS上では、北極海に棲む「ある生物」の並外れた長寿に対する長年の関心と、いくつかの誤解を改めて呼び起こしている。
「税務署が自由に税金を決める!?」納税者が激怒する「通達6項」の正体とは? 相談実績5000人超えの相続専門税理士が相続の要点を解説する。
通信大手KDDIは2026年3月、子会社で起きた不適切な取引に関する調査報告書を公表しました。そこで明らかになったのは、7年で2461億円に上る架空取引が行われていたという信じがたい事実でした。報告書で明らかになった“カネの流れ”とは?詳しく解説します。
通信大手KDDIの子会社で、2461億円に上る架空循環取引が行われていたことがわかりました。7年もの間、なぜ誰も気づかなかったのか。そして、不正が明らかになった“意外なきっかけ”とは。前編に続き、詳しく解説します。
世界の富裕層たちが日本を訪れる最大の目的になっている「美食」。彼らが次に向かうのは、大都市ではなく「地方」だ。いま、土地の文化と食材が融合した“ローカル・ガストロノミー”が、世界から熱視線を集めている。話題の書『日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか?』(柏原光太郎著)から、抜粋・再編集し、ガストロノミーツーリズム最前線を解説し、いま注目されているお店やエリアを紹介していきます。
「言語化」という言葉を耳にすることが増えた。「とっさの質問にうまく答えられない」「『で、結局、何が言いたいの?』と言われる」「話し方やプレゼンの本を読んでも上達しない」……。そんな悩みを持つ方は、言語化の3要素である「語彙力」「具体化力」「伝達力」のどれかが欠けていると指摘するのは、文章や話し方の専門家であり言語化のプロである山口拓朗氏。本連載では、話題の書籍「『うまく言葉にできない』がなくなる言語化大全」の著者・山口拓朗氏が、知っているだけで「言語化」が見違えるほど上達するコツをご紹介していきます。
学校ではタブレット学習が当たり前になり、日常では動画コンテンツやゲームに囲まれる中、「ノートがきちんと書けない」「自分の考えや出来事を言葉で伝えられない」子どもたちが急増しているという。この「アウトプット力」の欠如は、単なるコミュニケーションの問題にとどまらず、子どもの思考力や成績に深刻な影を落としている。今回は、中学受験専門のプロ家庭教師であり『中学受験必勝ノート術』の著者・安浪京子先生と、言語化の専門家で『こども言語化大全』の著者・山口拓朗先生の対談から、現代の子どもたちが抱えるアウトプット環境のリアルと、家庭でできる解決策を探る。