だぁ〜れも知らない社会福祉施設向けチームワーク構築理論、リーダー研修に最適〈近未来福祉研式〉

今までの「リーダー研修」で、効果があった講座はありましたか?

私は、在職中、よくこのことを感じていました。

脈略のない話、論理性のかけらも感じられない話、説得力が微塵もない話、無責任きわまりない話、小手先の手法(グループワーク)など取り入れているわりには、結論に結びつかない話、ご立派な肩書きの講師が、現場の状況と乖離ありすぎの長話,etc.etc.

高い参加費や出張旅費を投じて、せっかく遠くまで出かけたのに、なんじゃこれな講義内容、復命にも困るし、福祉業界お得意の伝達研修で「どう仲間に説明すればいいんだろう?」なんて悩んじゃうこともしばしばです。

そんな業者に10万円も支払って法人のリーダー職の研修に取り入れたら、出席者全員に呆れられて、「うちの理事長バカなの?」「うちの法人本部は、いい研修と悪い研修の区別もつかないほど愚かなの?」こんな本音もちらほらです。

そんな悩みにお答えするため『近未来福祉研究所』では、こんなご提案をしています

・洗脳とマインドコントロールの違い

・複数の人を統一するためには共通の情報が提供されていることが大前提

・共通の概念をチーム全体で共有することとは

・チーム全体の目的を統一することの意義

・チームワークもチームリーダーとしてのスキルもシェイピング理論によって構築される

・応用行動分析的チーム全体に対しての褒め方、チームの構成員の一人一人をその気にさせる褒め方(連続強化と間欠強化)

これが私ども『近未来福祉研究所』が開発、監修した福祉施設リーダー向けの「リダーシップ研修」のレジメならびに講義内容です。

『近未来福祉研究所』が開発・監修した「リーダーシップ研修」は上で述べたことを2時間から2時間30分の座学で行います。もちろん内容は福祉施設に特化した内容です。福祉現場で働くリーダー及びリーダー候補向けになっています。

保育・障害者・介護の現場に対応しています

介護現場だけでなく、保育園などの児童施設や、障害者施設などの各分野に対応しているため、ほぼ全ての社会福祉施設でのご利用が可能となっています。

またその内容を各分野、例えば、保育専門、介護専門、障害者施設専門などにアレンジすることも可能です。

福祉現場で研究され実践、改良が重ねられた「福祉専門リダーシップ研修」

なので、この講義内で登場する事例は、現場の皆さんが納得できるごく身近で起こることのみで構成されているため非常にわかりやすく、すぐに実践可能なスキルの提供になります。

現場を知り現場で失敗成功を重ねた『近未来福祉研究所』以外では無理な発想の数々です。

くだらないインチキ講座を高価で買わされている社会福祉法人の皆さん、騙さないので試してみてはいかがですか?

私は「騙されたと思って」などと決して言いません。騙す気などひとつもないからです。貴重な人材育成の時間や機会を有意義に使い、職員が満足できる講座です。

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2021年問題はすぐそこなのに法人組織力強化や人材育成の充実は、1日にしてならない

2021年はすぐそこ

前の記事でも述べたように、ある一定規模の介護保険サービスの事業体は、どんなに志が高くても、その自由を某勢力によって阻害される恐れがあります。

これは管理しやすいとかサービスの公平性といった表向きのことだけでなく、他の目的を含んでいることが推測されています。

私も命が惜しいので、あまりはっきりしたことを言うのは憚れますが、何のために社会福祉法人法が改正され、なぜ2021年問題に多く経営者が気づいていないかを考えてみてください。

一言で言って、これが彼らのやり方だからです。

考えてみてください。彼らとは誰のことなのかを。

介護保険法の改正内容は、もうすでに公表されているのにひょっとして故意にわかりにくく、そして詳しい説明会等も開かれていないか、開かれても御用業者のとぼけた説明で終わっているのかを。

相手を油断させて急襲するのはごく普通の攻撃方法です

このことについて何人かの識者と言うべき介護事業経営者にたずねてみました。皆さん口を揃えて「国や県が私たちから施設や今の地位を取り上げるなんてありえない」と。

つまり油断してます。

この状態を某勢力の人たちはブルーオーシャンと呼んでいます。

現実に2018年度法人本部監査をすでに受けた法人があるそうです。その方たちのお話は、いつにない厳しさ、細かさ、無理難題を押し付けられた。との印象です。

この無理難題に対応できない場合、何が待ち受けているかを想像できないのなら仕方がないと思います。

社会福祉法人は転換期を迎えている

どうせ構造改革されるなら自ら整備するのがマッチベターです。

そうでない場合、あなたに代わって某勢力が土足であなたが築き挙げた法人に入り込み、あなたの職や地位を脅かすことは目に見えています。

それがブルーオーシャンの意味するところです。

ご自分でネットを開き、2021年介護保険改正の内容をご自分で丹念に読み込むことをお勧めします。

それもなるべく早くです!

そしてまだあと2年以上あります。出来ることはこの期間に行うことをお勧めします。

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社会福祉業界をとりまく行政側の怪しい動き? 2021年問題 みんな早く気づいて!

「骨太の方針、聖域なき構造改革」おぼえてますか?

国鉄がJRになり、電電公社がNTTに、専売公社がJTになりました。ほかにもあります。郵政の民営化、農協がJAとなって再編成、銀行や信用金庫も相次ぐ合併や吸収で名称変更が行われました。国立大学の組織改革もとんでもない規模で行われました。

関係あるかどうかわからないけど、平成の大合併とか言う名で地方行政区分も名称も大きく変化しました。

これらすべての当事者が、大喜びでこれを受け入れたのでしょうか?

違います。流れを受け入れざるおえなかったのです。

これによって職を失う人、隅に追いやられる人、こんなことになるとは思わずにその業界に入り、思ってもみなかった仕事をさせられている人、でもそういうシーンを横目で見ながらしめしめと思っている人もいます。

なんかの策略? 陳腐な言葉ですが「陰謀」としか思えないところもちらほら。

福祉業界も例外でない!

すでに、社会福祉法人も法改正により、その透明性と公平性とか言って嫌という程いじられたのは去年のことです。

この時点で「最初の話と違う」とか言っている人もいます。

ほっとする間もなく、次の介護保険制度見直しが2021年にやってきます。

2021年 介護保険制度見直しは、今までとは比べものにならない規模!

どんな見直しがなされるかはもうすでに厚生労働省から公表されています。

利用者負担増や報酬が減額か増額かとかいつものことに目を奪われていてはいけません。ロボット導入でも在宅サービスやケアマネのチェックが厳しくなるとかの件でもないです。

ここでの最大のポイントは、経営主体の規模の話なのです。規模が大きいほど経営効率は良くなります。管理もしやすくなります。これは福祉以外の他の業態と同じです。

しかしながら、ゴールドプラン以降、介護事業の整備は早急を求められたため現在小さな事業規模の経営母体が乱立しているのが現状です。特に在宅サービスにおいては顕著です。それにより客の取り合い、人材の奪い合いが各地域で起きているのも事実です。

これでは、管理する側は、そのサービスの質や人材の確保ならびに育成、社会保障としての公平性が保ちにくいよね!というのが改革推進派の主な意見らしいです。

なので、

地域包括ケアシステムの深化・推進の名の下で

今後サービス機関、サービス母体の統合、吸収、合併がとんでもない速さとゴリ押し方法で、当局の指導という下で推進されていくことが予測されるわけです。

世間一般で言うM&Aとか呼ばれてるやつですね。

小規模で運営されている事業者の皆さん、ご注意を。

大規模の皆さん、できるだけ早く動いて地域拠点の権利を獲得しましょう。

わかる人にはわかるよね!

 

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【タブー】誰も語らなかった絶対成功する在宅サービスのコツおしえます

福祉施設だから言ってはいけないタブーがある

かなり不謹慎な内容になるかもしれません。でも、わらをもすがりたい気分で毎日を送っていらっしゃる在宅施設の運営者の方もいらっしゃると思います。

私自身、老人ホームの施設長をしている時には、職員にも施設長同士でもなかなか言えなかった部分に今回思い切って触れたいと思います。

在宅サービス、デイサービス・訪問介護・ショートステイは、介護保険導入前の位置付けは、特養の余力で運営されていました。簡単に言うと、真剣に考えられていませんでした。酷い言い方ですが、居場所を提供しているだけでありがたく思ってもらいたいぐらいの感覚です。

ですから、ご年配の施設長さんや理事長さんはいまだにそうした感覚を引きずっていらっしゃる方も少なくないと思います。

そのため、依頼している会計事務所の無責任な提案で、在宅事業を縮小したり、閉鎖したりといった判断に至ってしまうケースが大変多いようです。

しかし特にデイサービスは、施設の主力です。(もちろん親施設の特養も主力です。)

これを閉鎖あるいは縮小するといった考えは、親施設の特養あるいは法人全体の崩壊の第一歩を意味するのではないかと私自身考えていました。

ですからそう決断する前に、その運営方法を考え直すことをご提案させていただきた。(会計事務所は、お金の流れは理解しているでしょうが、どうすればお客様が増えるかを提案することは多分不可能だと思います。)

デイサービス・訪問介護は特養などの親施設を維持するための大切な事業です

在宅事業は、間違いなく主力です。余力で行ってはいけないのです。

なのに、ちょっとした赤字を気にするあまりに、会計事務所の言う通りそこに投入する人材をパートなどの非正規雇用で固めるなどが、崩壊の第一歩と考えたほうが妥当です。人件費の安い新人を投入することも避けたほうが良いでしょう。

むしろここでは自信を持ってサービスが提供できる主力級の人材を投入すべきです。主力級でなくてもできるだけいい人材を! これが、私が失敗の中から学んだ戦略の一つです。

デイサービスや訪問介護は、施設のコマーシャルです。一般企業は事業、販売業績を上げるためになんらかの広報活動を行うのがほとんどです。在宅事業は、施設の信頼とサービスの良さを宣伝する大きな役割があると考えることが第一だと思います。

ここからがタブーです

もしできるだけ早く業績を伸ばしたかったら、できるだけ効率よく集客したければ以下のことをご提案いたします。

だいぶ不謹慎な内容ですが、競争に勝つための基本的手段として読んでいただきたいです。

デイサービスや訪問介護などの在宅サービスは、実は『人気』を集めることが重要なのです。

サービスの質が良いのは、当たり前でそれほど大きな解決策になりません。なぜならどこもそれなりにサービスの充実を計って集客するからです。ですから最低条件です。

お客様は多くの満足をもとめてサービスを利用しています。サービスを受けてよかった、得をした、楽しかった、こうした印象をお客様に持っていただくためには、先に述べた質の良いサービスだけでは、他の施設との差別化がわかりにくいのです。

「質の良いサービスを見てくれの良い人から受ける」これが重要です。

簡単に言うと、美人で愛嬌があって明るい人たちから、質の良いサービスを受ける。このことがキモになります。

在宅の職員は施設の顔といっても良いでしょう。

なので、職員の選出の基準は、誰からも好かれやすい容姿の、熟練した職員ということになります。

見てくれも本当重要なのです!

 

 

 

 

 

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競争激化の近未来をハツラツと生きぬける施設のたった一つの秘訣

数々の施設を見学し、多くの施設長、理事長と面会してきました

少しブログをサボっていました。その間施設経営者、運営者と多くの会話をしてきました。

私自身施設長であった時とは全く違う会話がそこにはありました。同業者と会話する時、施設長同士の会話は、お互いに少し構え、腹の探り合いになってしまうこともしばしばです。

しかし、一旦施設長という立場を離れ、一研究者としてお話しを伺うと、今までとは違った展開になるのです。

かなり顕著なパターンで、どんな時代が来てもハツラツと仕事を続けられそうな施設と、そうでない施設の違いが、私なりに区別できるようになってきました。あくまでも私の見解です。

気づいている施設長と、気づけない施設長

私はこの2つのタイプの施設長がいることに気がつきました。

この2つのタイプの違い、まるで違います。目に見える大きな違いはこの時点でも顕著です。5年後10年後はその差は誰の目にも明らかになるでしょう。

簡単に言うと、気づいている施設長はもうすでに動いています。

しかし、気づいていない施設長、または気づいている振りをしているけど実質何もわかっていない施設長は、何かの理由をつけて動かないか、動いていても全く脈略のない動きをしています。

日本のスポーツ界の最高峰で起こっていること

相撲界、日大のフットボール部、アマチュアボクシング、女子レスリング、女子体操、次々とそのブラック感が浮き彫りになってきました。次はどのスポーツでしょうか? 多分あのスポーツです。某保険会社がオリンピックをテーマにしたテレビコマーシャルの中の女性の水の中で行う芸術的なスポーツの女性監督。あの人非常に危険です。この時期にそれを公言するセンス、「嫌いでけっこう、憎くてけっこう、鬼でけっこう」とか、私個人としての感想は、それ今言っていいことではないような。彼女は特別なのだろうか? 正直不快感を覚えます。保険会社も企業イメージをもっと大切にした方が良いと思います。

つまり根性や、厳しさでスポーツコーチングする時代はすでに終わっていることに気づいていないのです。ですからあんなはづかしいことをテレビで言えちゃうんだなと思います。好きなスポーツを嫌いにさせてしまうまで怒鳴ったり、怒ったり、脅したり奴隷のように選手にがなる監督やコーチの姿を見て、そのスポーツの将来を感じられるでしょうか?

そんなことされたら普通の人は落ち込み、いつか倍にして返したくなるのではないでしょうか。

法人上層部の職員に対する考え方、態度が数字に表れる時代

数字は嘘をつかない。

もうすでに集客できていない施設もあります。一方でお客様で溢れているところもあります。

人材にあふれている施設も中にはあります。一方で職員が集まらない施設があります。

この違いは、施設長が気づいて行動しているかそうでないかの違いに他ならないのです。

 

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[東京C観光]食品ロス削減!アクションの現場見学(多摩市)

”まちの社会科見学”を推進する[東京C観光]では、東京都多摩市のNPO法人「シェア・マインド」が日本で初めて取り組む、”食品ロスを支援に変える”「無料スーパー」運営現場への見学・体験ツアーを 9/2(日)に開催。

「無料スーパー」は、まだ賞味期限内で食べられるのに様々な事情から販売出来ない、利用されない食品類を企業や家庭などから寄付により引き取り、地域内で必要な人に提供する月1回オープンする試み。

つまり、地域内で「食品ロス」を「支援」に変える取り組みです。

当日は、開店前の店内のガイドツアー、ガイドによる食品ロス関連レクチャー、「無料スーパー」の運営見学、利用体験、ロス食品を美味しく活かす調理試食会(レスキューパーティー)まで盛りだくさん。

”食品ロス削減”を五感で感じる貴重な体験に。

参加費はおひとりさま 3,800円
(体験ツアー、ロス食品を活用した調理試食会:レスキューパーティー参加費、傷害保険料、消費税込)。

一般の方からの問い合わせは、[東京C観光]事務局

電話:042-508-2717(フィールドトリップ東京)

メール:info@fieldtrip.tokyo

ホームページ:

[東京C観光]詳細・申込みはこちら
https://tokyockanko-6.peatix.com/

第10期はちおうじ志民塾 受講生募集

第10期はちおうじ志民塾 受講生募集のご案内です。

「はちおうじ志民塾」は、八王子市が企画・実施している、これからNPOや町会自治会などの地域活動を目指す方々を対象とした人材育成講座です。

座学やワークショップだけでなく、実際のNPOの現場や八王子のまち歩きなど、八王子の地域特性に考慮した完全オリジナルの楽しいカリキュラムが一杯です。

既に200名を超える卒塾生が八王子で活躍しております。新しい仲間との出会いが、これからの あなたの世界を広げます。

ぜひ、あなたの入塾をお待ちしております。

  • 募集定員:30名
  • 期 間 :2018年9月8日~2019年2月23日 全16回
  • 会 場 :八王子労政会館、他
  • 受講料 :\15,000(入塾後、八王子市から振り込みのご案内があります)
  • 申込期限:8月31日(金)
  • お問合せ:八王子市市民活動推進部協働推進課
    • 電話:042-620-7401
    • または
      NPO法人八王子市民活動協議会
      電話:042-646-1626
      メール:kyougi@shiminkatudo-hachioji.jp

入塾に関する事前相談会(説明会)開催します。

詳細な説明を聞きたい、入塾したいが不安な点があるなどあなたのご質問にお答えいたします。

  • 日 時:8月18日(土)12:00~17:00
    この時間内で、ご都合のよい時間にお出でください。
  • 会 場:NPOさぽーと802(八王子市市民活動支援センター)
  • 住 所:八王子市旭町12-1 ファルマ802ビル 5階

ホームページ:
はちおうじ志民塾-第10期受講生募集のお知らせ

食品ロス削減!アクションの現場見学[東京C観光](多摩市)

まちの社会科見学”を推進する[東京C観光]では、日本初の「無料スーパー」体験ツアーを 8/5(日)にリピート開催。

多摩市のNPO法人「シェア・マインド」がフードバンク活動の一環で開く「無料スーパー」の開店前ガイドツアー、一部始終の運営見学、NPO活動レクチャー、ロス食品を活用したチャリティ・バーベキュー交流会まで、食品ロス削減のテーマを五感で学ぶ。

”平成最後の夏休み”のかけがえのない一日に。

参加費はおひとりさま 3,800円(ガイドツアー参加費、バーベキュー参加費、傷害保険料、消費税込)。

お申込み・詳細は、https://tokyockanko-4.peatix.com/
問い合わせは、[東京C観光]事務局 042-508-2717(フィールドトリップ東京)

亡くなった俳優の加藤剛が「安倍政権は憲法違反の政権」!生前繰り返し語った戦争への危機感と憲法への思い

 今月9日、俳優の加藤剛氏が亡くなっていたことがわかった。80歳だった。  加藤剛氏といえば、30年近くにわたって続いた『大岡越前』(TBS)での大岡忠相役が印象的だが、もうひとつ知られている側面が、戦争を知る世代として、「俳優」の仕事を通して、平和への思いを伝え続けてきた...

2018年度ADC賞が発表

東京アートディレクターズクラブ(ADC)は7月2日、2018年度ADC賞を発表した。応募総数は約8000点。ADCグランプリ1作品、ADC会員賞1作品、ADC賞10作品、原弘賞1作品が決定した。受賞作品は、東京・中央区のギンザ・グラフィック・ギャラリー(会員作品)とクリエイションギャラリーG8(一般作品)で開催される「Art Direction Japan 2018展」(ともに10月29日~11月22日)や長野、石川の各巡回展で展示される。
※ADC賞とは、日本を代表するアートディレクター80人で構成される東京アートディレクターズクラブ全会員によって審査される広告賞。
最高賞のADCグランプリには、アートディレクターの大貫卓也氏がこれまで手掛けた全仕事のアイデアとデザインをまとめた、グラフィック社「Advertising is」のブック&エディトリアルが選ばれた(写真)。


この他の受賞作品は以下の通り。(敬称略)

<ADC会員賞>

■CULEN「新しい地図」の新聞広告、マーク&ロゴタイプ
佐野研二郎(アートディレクター)、多田琢 (クリエーティブディレクター)
*ADC制作者賞
香取有美(デザイナー)、瀧本幹也(フォトグラファー)

<ADC賞>

■Double A「Obsession for Smoothness」のムービー
田中裕介(フィルムディレクター)、原野賢太郎(アートディレクター)、野添剛士(クリエーティブディレクター)、斉藤迅(プランナー)、真鍋大度(テクニカルディレクター)

■日清食品「カップヌードル HUNGRY DAYS」のコマーシャルフィルム
瀬尾大(アートディレクター)、平岡政展(フィルムディレクター)、柳沢翔(フィルムディレクター)、高瀬裕介(フィルムディレクター)、佐藤雄介(クリエーティブディレクター、プランナー)

■神戸新聞社「SINCE 1995」の新聞広告
小野恵央(アートディレクター)、川腰和徳 (クリエーティブディレクター)、平山浩司 (コピーライター)

■トヨタ自動車「GR」のポスター、雑誌広告、コマーシャルフィルム
池澤樹(アートディレクター)、野添剛士 (クリエーティブディレクター)、ステファン・フォン・ボルベリー(フォトグラファー)、内田将二(フォトグラファー)

■コクヨ「THINK OF THINGS」のジェネラルグラフィック、パッケージデザイン、マーク&ロゴタイプ
金井あき(アートディレクター)

■大塚製薬「ポカリスエット」のコマーシャルフィルム
正親篤(アートディレクター、プランナー)、井口弘一(フィルムディレクター)、磯島拓矢 (コピーライター)

■サントリー「休み方改革!」のポスター
浜辺明弘(アートディレクター)、照井晶博 (コピーライター)、唐仁原教久(イラストレーター)、上田義彦(フォトグラファー)

■有馬湯「有馬湯」のポスター
城﨑哲郎(アートディレクター)

■シード「GRAPH × SEED Gシリーズ」のパッケージデザイン
北川一成(アートディレクター)

■伊藤忠商事「企業広告」のポスター、新聞広告
岡本学(アートディレクター)、山本康一郎 (クリエーティブディレクター)、国井美果 (コピーライター)、田島征三(イラストレーター)

<原弘賞>

■DIC川村記念美術館「ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画」のブック&エディトリアル
菊地敦己(アートディレクター)