新社会人必見!5年後、一流になるために「今すべきこと」はこれだ!チャンスのつかみ方編

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)

 新社会人として企業で働き始めた人は、慣れない仕事に四苦八苦しつつも、会社勤めのペースをつかみ始めている時期かもしれない。

 入社初日からバリバリ仕事をこなせる新人はいないが、だからといって漫然と頼まれた仕事をこなすだけでは成長は望めない。やがて「伸びる新人」と「伸びない新人」の違いは仕事力、さらには給料の違いとなって表面化する。

マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)によると、両者には新卒時代に明確な違いがある。

 とにかく目の前の仕事をスムーズにこなせるようになりたいという新人も、いずれ大きな仕事にかかわりたいという野心のある新人も、いつか自分でビジネスを起こしたいという新人も、必要なのは、どんなビジネスパーソンも避けては通れない「仕事ができる人の鉄則」を理解することだ。

「100%の出来」では不合格!?…伸びる新人に共通する心得


 学生時代と社会人生活の大きな違いは、「チャンスが平等に与えられるわけではない」という点にある。「こいつは使える」と思われればより多くのチャンスを与えられ、そのチャンスを糧にどんどん成長していく。そうではない新人には、チャンスがなかなか訪れない。この違いは数年後、取り返しのつかない能力差となって現れる。

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)
 となると、新人にとって大事なのは「いかにチャンスを与えられるようになるか」、そして「そのチャンスをどうものにするか」なのだ。このポイントについて、本書では「101%」という言葉を使って説明している。

 新人のうちからひとつの案件を任されることなど、ほぼないだろう。基本的に、回ってくる仕事は雑用的なものが多い。ただし、雑用だからといっていい加減な気持ちでやっているとチャンスを逃す。

 たとえコピーや会議室の予約でも、任せる側には「これくらいはやってくれるだろう」という期待値がある。その期待値を「100%」としたら、それを1%でも上回るようにやり遂げようと心がけるのが「伸びる新人」だ。

 雑用をそんなに一生懸命やっても仕方ないと思うかもしれないが、「相手の期待を超えよう」という試みには、「相手が何を求めているか」に想像をめぐらせるという作業がある。これは、ビジネスの世界で、おそらく何よりも大切なことだ。

 そして、もし相手の期待を少しでも超える成果を出せたなら、それはあなたが相手にとっての「価値」を生み出したということ。当然、相手は喜び、次の仕事も任せようとする。それも「101%」で応じる。「こいつは期待以上のことをやってくれる奴だ」というイメージができれば、いずれ雑用ではない仕事も回ってくるようになる。頼まれ仕事にすべて「101%」で応じることで、「伸びる新人」は成長の循環に入っていくのだ。

◇ ◇ ◇

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』では、失敗は新人に許される特権だとしている。ならば、失敗を恐れて尻込みするのはもったいないこと。とりあえず手を挙げて、相手の期待を超えられるように、今持っているすべてを出し尽くせばいい。

 一方で、積極的で意欲的なだけでは不十分という現実もある。「伸びる新人」に共通するほかのポイントについては、次回以降に紹介していく。
(文=編集部)

※本記事はPR記事です。

「NTTドコモ」 夏に向け、新機種・サービスを発表

NTTドコモは5月16日、東京のベルサール渋谷ファーストで「2019夏 新サービス・新商品発表会」を開催した。

吉澤和弘社長は「今年は2020年代への成長に向けた変革の年。当社を取り巻く環境も大きく変化する。そのような状況の中、ドコモは『beyond宣言』に基づいて絶えず進化し、果敢に挑戦し続ける年にしたい」とあいさつした。
また「この変革の年に向けて、準備万端だとお伝えする」と自信を見せ、スマホなど新商品13機種を紹介した。

さらに対象機種を36回分割で購入したユーザー向けに、定める条件で端末を返却すると最大12回分の分割支払いが不要となる新サービス「スマホおかえしプログラム」、モバイル機器だけでなく家庭で使用しているデジタル機器までトータルでサポートする「あんしんパック」のリニューアル、スマホ決済サービス「d払い」の拡充、スマホのカメラで撮影した肌の状態を解析し、健康づくりを支援する「FACE LOG」についてプレゼンテーションを行った。

 下ごしらえ済みの食材がセットで宅配され、時間をかけずに料理を手作りすることができる新サービス「dミールキット powered by Oisix」(7月から提供)の紹介では、共同で開発したオイシックス・ラ・大地の高島宏平社長が登壇。「ミールキットは“時短”が強調されがちだが、家族との時間が増えたり、子どもがたくさん食べてくれるなど生活を豊かにするメリットがある」と話した。

 トークセッションでは、テレビCM「星プロシリーズ」でプロデューサー(星P)役を務める星野源さんとドニマル役の新田真剣佑さんが登場した。
星野さんが「スマホはどんどん進化するが、値段も高くなっている。負担が減るのはうれしい」と、“スマホおかえしプログラム”に触れると、新田さん「お世話になっている方にお返ししたい。星野さんに何か返したい」とコメントした。

新機種のスマホ「Xperia 1」を手にした2人は、世界初となる4K有機ELディスプレーの鮮やかな色味や映画鑑賞に適した21:9のシネマワイドサイズに「画面が大きい」「黒い色がすごくきれい」と驚きの表情を見せたが、画面上の映像が映画「スパイダーマン」の予告編だと気付くと、「ネタバレするから見ない方がいい」「あぶないあぶない!」と大慌てで目をそらし笑わせた。

2人は、チャージや送金、dポイントを送ることができる「d払い」にちなみ「おくる」のアイウエオ作文に挑戦。新田さんは「沖縄で クルージングをして 瑠璃色の海を見たい」、星野さんは「大海原を クルージングで 留守にする。家を」と回答。
互いのフリップを見て「クルージング」がカブったことに驚きながらも、星野さんが「船の免許を取ってクルージングしたい」と夢を語ると、新田さんも「一緒に行きましょう!」と意気投合。

その様子を見ていた吉澤社長は、「即興とは思えない上手い作文」と感心しながら、沖縄でCM撮影を、と話していた新田さんに、「沖縄については…考えておきます」と笑った。

 発表会の終了後、新機種やサービスを紹介する展示会場は多くの報道陣でにぎわった。
ドコモ公式サイト:https://www.nttdocomo.co.jp/

「夢パチンコ」作成メーカーに動き!?「カリスマ〇姫」「アノ名作」登場のウワサ

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 業界初の「無敵シャッター」を搭載した『CR NOLSOL』や、「平成最後の一撃ファン待望」とのキャッチフレーズで注目を集めた『CRウルトラ ジャンボ』といった新台パチンコを導入したDaiichi。

 さらには、甘デジながら「爆発力」のあるスペックが特徴の『CRおそ松さん~おうまは最高!~99Ver.』もデビューを果たした。

 人気コンテンツ最新作は、甘デジスペック液晶非搭載のドラムタイプ。特図2における「16R」の出玉振り分けが「40%」も存在する強烈な仕様となっている。導入台数は少なめだが、ファンからの反響は大きく「見かけたら打つしかない!」と反応は上々だ。

 独自の路線を歩む名物メーカーは、2019年もパチンコ分野を盛り上げている。

 先日は、同社の社員がYouTuberデビューを果たした。開設した「だいいち!」チャンネルが話題だ。動画第1弾は≪【メーカーの本気】夢のパチンコ台を作って遊んでみた。≫、第2弾は≪メーカーが「目押しで何でも揃う台」作ったら激ムズすぎた≫といった興味深い内容となっている。

 今後も様々な企画動画を公開予定とのこと。その仕上がりに期待は高まるが......。

 同社に関する情報で熱視線を浴びているのは、やはり「新機種のラインナップ」だろう。

 根強いファンを持つ激アツ分野に、あの「カリスマ〇姫」が降臨? 同社を代表する「人気シリーズ」の登場を示唆する声が続出中だ。

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「Daiichiさんの新機種を話題にする関係者が増えてきましたね。その中でも熱視線を浴びているのは、高い実績を誇る"歌パチ"分野に関するものです。これまでも『中森明菜』『ピンクレディー』などヒット作を量産してきましたが、カリスマ的な人気を誇る歌手とのコラボが実現しそうです。

新規則機ということでスペックは気になりますが、やはり注目したいのはタイアップする歌手をどのように活かすか。"歌パチ"のノウハウを知るDaiichiさんですから、期待は高まりますよ」(パチンコライター)

 演歌・Jポップなど様々なジャンルの歌手とのタイアップを実現。"歌パチ"は、幅広い層から支持を得ることに成功した。その新作に注目が集まることも当然だろう。

 さらには同社を代表する『天才バカボン』や『忍者ハットリくん』に関する噂も浮上。新時代も大いに盛り上げてくれそうな、名物メーカーの動向から目が離せない。


これからは「思考力」の時代! 現役東大生が教える「自分で考える力」の鍛え方

※画像:『東大ドリル』(ワニブックス刊)

 これからの社会で必要とされるのは、どんな人なのか? 頭のいい人とは、どんな人なのか?

 回答の一つをあげるとするならば、それは「思考力」のある人だ。それは単に「物知り」ではない。ネットで調べればいくらでも情報を得られ、AIは人間の何億倍も記憶できる。これからの時代は「知識量」ではなく、「思考力」が求められる。

 では、どうすれば思考力を身につけ、磨くことができるのか。

 現役東大生の西岡壱誠さんが執筆した『東大ドリル』(ワニブックス刊)は、なぞなぞや身近なテーマを題材にした問題で、「思考力」を身に付けるための5つの能力「情報処理力」「読解力」「客観的思考力」「論理的思考力」「アイデア力」を段階的に鍛え、総合的な「思考力」を身につけることを目的とする一冊である。

■思考力を鍛えれば少ない情報でも解が出せるようになる!

 さて、先にもあげた5つの能力を鍛えれば、一つの問いに対して知識が不足していなくても解ける場面が多くなる。

 例えば本書の冒頭には、「牛乳は北海道で生産されているイメージが強いが、東京のスーパーなどで売られている牛乳は群馬県や栃木県など北関東で作られたものが多い。それはなぜか?」という問題が用意されている。

 さて、あなたの考えはどうなっただろうか?

 これを5つの能力と重ねるとこんな風に考えることができるだろう。

情報処理力…「北海道ではなく北関東」
読解力…「北関東と北海道の違いがポイント」
客観的思考力…「北海道を引き合いに出した出題者の意図は?」
論理的思考力…「北関東と北海道の違いと、牛乳の特徴とを結び付ける」
アイデア力…「北関東は東京から近いけど、北海道は遠いから牛乳が腐るのでは?」

 問題から情報を読み取り、質問者の意図を推察し、アイデア力を働かせる。なんだか頭をかなり使いそうだが、この思考力を高めれば、解けない問題でも解けてしまうことがあるのだ。

 この牛乳をめぐる問題は本書の入り口として用意されたもの。中に進んでいくとさまざまな問題が読者を待ち受けており、西岡氏は、本書の問題で目一杯悩んでほしいと述べる。なぜなら、悩めば悩むほど頭を働かせることになり、「思考力」を鍛えることができるからだ。

 また、もちろん本書は学生だけでなく、ビジネスパーソンにとって大いに有効だ。「新米YouTuberのあなたが『10万再生』を突破するには?」「男性にも化粧品を買ってもらうには?」といったマーケティング的なアイデア力を求められる問題もある。

 これからは持っている情報や知識をどう活用するかという「アウトプット」が求められる。そのためにも本書の問題でたくさん悩んで「思考力」を身につけるべきなのだ。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

【目黒記念(G2)展望】JRA「凱旋門前哨戦」ブラストワンピース登場! 伝統のハンデ重賞が今年も激アツ!!

 競馬の祭典・日本ダービー(G1)開催日の東京競馬場最終レースとして、目黒記念(G2)が開催される。ダービーの興奮が覚めやらぬ中で争われる伝統のハンデ重賞が、特別な1日を最後まで盛り上げてくれそうだ。

 今年も個性豊かなメンバーが出走予定となっているが、最も注目を集めているのは昨年の有馬記念(G1)を制したブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)で間違いない。

【目黒記念(G2)展望】JRA「凱旋門前哨戦」ブラストワンピース登場! 伝統のハンデ重賞が今年も激アツ!!の画像1

 デビューから3連勝で毎日杯(G3)を制覇。日本ダービーで2番人気、菊花賞では1番人気になったようにクラシック路線でも有力視されていた素質馬だ。

 残念ながら期待に応えられなかったが、年末にはレイデオロをはじめとした他世代の強豪を蹴散らして有馬記念を制覇。JRA賞最優秀3歳牡馬の栄冠を掴んでいる。

 今年の初戦に選んだのは大阪杯(G1)。万全の調整が施されていたこともあり1番人気に推されるも、結果は6着と人気を裏切ることになってしまった。

 しかし、スタートした直後に横から挟まれる不利を受けたことが影響していることは明白だ。道中は後方からの競馬を余儀なくされ、超スローペースの流れを形成されてしまった。

 そのような状況の中でも、直線では強力な伸び脚を見せている。そこまで悲観することはないだろう。巻き返しは十分に期待できる。

 ハンデは厳しくなりそうだが、この後は凱旋門賞というプランもあるだけにココは負けられない一戦。鞍上を務める池添謙一騎手としても、是が非でも結果を残して今後へ繋げたいはず。意気込みは高いだろう。当然の主役だ。

 今年の日経新春杯(G2)の2着馬ルックトゥワイス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)にもチャンスはある。

 暮れの2500m戦で3馬身差の圧勝。年明けの日経新春杯では、後の天皇賞・春(G1)2着馬グローリーヴェイズに迫る2着と好走した。

 前走の新潟大賞典(G3)は4着に敗れたが、直線で内から寄られ接触される不利があった。度外視してもいいだろう。好調のD.レーン騎手との新コンビで臨むココは上位争いも可能だ。

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 昨年の目黒記念で4着と好走したポポカテペトル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)や、昨年のアルゼンチン共和国杯(G2)の2着馬ムイトオブリガード(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)も人気を集めそうだ。

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 昨年の青葉賞(G2)を制したゴーフォザサミット(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)や、2連勝と勢いに乗るアイスバブル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)も侮ることはできない。

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 伝統のハンデ重賞を制するのは、どの馬だろうか。日本競馬において特別な1日を締めくくる目黒記念(G2)は、26日(日)17時に発走予定だ。


富山で全広連大会開く テーマは「広告の富を、次代に」

全日本広告連盟(全広連)は5月16日、第67回「全日本広告連盟富山大会」(主催=同組織委員会、全広連)を富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)で開催した。同市での開催は30年ぶりで、テーマは「広告の富を、次代に~『先用後利』の地から」。全国から広告関係者が参集し、全広連鈴木三郎助大賞や全広連日本宣伝賞の贈呈、パネル討議などを行った。

式典では、大会実行委員長を務める忠田憲美氏(北日本新聞社社長)が開会宣言。続いて、大会会長の高木繁雄氏(富山県商工会議所連合会会長)が「さまざまな出来事や社会情勢の変化の都度、広告は重要な役割を担ってきた。平成を振り返り、令和の時代はどうなるかという意識を皆さんと共有できたらと思う」とあいさつした。

全広連の大平明理事長は「江戸中期から始まった富山の売薬は『先用後利』の革新的なビジネスモデルを発明しただけでなく、情報の少ない地方の重要なメディアとなった。また、販促方法やおまけは娯楽の少ない地方における貴重なエンターテインメントの役割を果たした。このような、メディアとマーケティングの発祥の地である富山で、広告の未来を語り、取るべき行動を皆さんと一緒に考えていきたい」と述べ、来賓の石井隆一富山県知事と森雅志富山市長が祝辞を述べた。

大平理事長

次に、第13回全広連鈴木三郎助「地域キャンペーン大賞」と「地域クリエイティブ大賞」の贈賞が行われた。地域キャンペーン大賞は、「明治150年~富山気質(かたぎ)を継ぐ」(北日本新聞社/富山広告協会)が受賞。また、地域クリエイティブ大賞の最優秀賞は、テレビCM「南都家の一族」(南都銀行/大阪広告協会)が獲得。優秀賞は、テレビCM「あしたを、あかるく、あったかく。」(日本ガス/鹿児島広告協会)が受賞した。

鈴木三郎助大賞の受賞者

パネルディスカッションには、パナソニックの竹安聡執行役員、日本テレビ放送網の小山章司執行役員、Twitter Japanの笹本裕代表取締役、電通のクリエーティブディレクター・佐藤雄介氏が登壇。事業構想大学院大学長で宣伝会議取締役の田中里沙氏がコーディネーターを務め「広告が直面する課題と広告の未来~広告界が『サステナブル』であるために~」をめぐり意見を交わした。

パネルディスカッションの一幕

午後の部では、広告界の向上・発展に尽くした個人を年1回顕彰する第7回「全広連日本宣伝賞」を贈賞した。広告主に贈られる「松下賞」は唐池恒二氏(九州旅客鉄道会長)、媒体社やコンテンツのプロデューサーなどを対象とした「正力賞」は髙田明氏(ジャパネットたかた創業者、V・ファーレン長崎社長)、広告関連会社などから選ぶ「吉田賞」に戸田裕一氏(博報堂DYホールディングス社長、博報堂会長)、クリエーター対象の「山名賞」は西村佳也氏(コピーライター)がそれぞれ受賞した。また、今回は「特別賞」も設けられ、岸志津江氏(東京経済大学副学長)が受賞した。

全広連日本宣伝賞の受賞者

式典後、同県出身の立川志の輔氏(落語家)が、記念公演として落語を披露。最後に、福島広告協会が次年度の大会開催地となる福島市を紹介した。

富山広告協会から福島広告協会へのバトンタッチの様子

安倍首相が「サイバー攻撃受けただけで武力行使可能」の暴言! 丸山穂高問題に反省なしの維新も協力で“戦争できる国家”へ

 またも安倍首相から危険な発言が飛び出した。16日におこなわれた衆院本会議で、「サイバー攻撃だけでも武力行使が許される」という認識を示したのだ。 「サイバー攻撃のみであっても、たとえば、物理的手段による攻撃と同様の極めて深刻な被害が発生し、これが相手方により、組織的、計画...

武豊「先週5勝」大爆発も「6月から」正念場!? 関東勝ち星「昨年11勝→すでに14勝」お決まりの"失速"がない理由

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 先週末は、武豊騎手が土日合わせて5勝と爆発。勝ち星を49勝まで積み上げ、リーディング2位のC.ルメール騎手と1勝差に迫っている。

 18日は京都競馬場で騎乗した武豊騎手。朝から3連続2着と惜しいレースが続いたが、その鬱憤を晴らしたのが4Rだ。

 騎乗馬のエクレアスピードを好位から運ぶと、最後の直線で逃げ馬を交わして先頭へ。そのまま後続を突き放して押し切った。1枠2番の好枠を活かした無駄のないレース運びで、この日の1勝目をもぎ取っている。

 さらに3番人気のヘルディンに騎乗した7Rでは発馬こそまずまずだったが、そこから押して押してハナを主張。すんなり先頭に立つと、そのままレースを支配した。最後の直線入り口でスッと後続を突き放すと、あとは独走。1番人気のパンサーバローズが懸命に追い上げたが、後続にほぼ何もさせない"完封劇"だった。

 これで勢いに乗った武豊騎手は、オークス(G1)が行われた翌日の東京競馬場でも存在感を発揮。2R、8R、9Rを勝ち、この週合計5勝を積み重ねている。

「武豊騎手にとって価値のある週末でしたね。これで2位のルメール騎手とは1勝差。特に今年の武豊騎手はG1開催などで関東に遠征しても、しっかり勝ち星を拾っている印象があります。そこがずっとコンスタントに勝てている最大の要因ではないでしょうか。

リーディングを独走している川田将雅騎手とはまだ差がありますが、このままいけば4年ぶりの年間100勝は十分に超えてくると思います」(競馬記者)

 実際に昨年の武豊騎手は、年間で76勝を上げたものの東京、中山といった関東圏でわずか11勝。G1開催などで関東に遠征すると苦戦する傾向にあった。

 しかし、今年はすでに半年間で14勝と、昨年の倍以上のペースで勝ち星を積み重ねている。先週の日曜日のように、G1開催でトップジョッキーが集った関東の競馬場でもコンスタントな活躍を見せているからだ。

「今年からエージェントが、関東の厩舎にも太いパイプを持つ豊沢信夫氏に替わったことが大きいと思います。実際に昨年215勝を上げて、武豊騎手の年間最多勝を更新したルメール騎手も、関東の方が勝ち星が多かったくらい。今年の武豊騎手もその"恩恵"を受けている結果ではないでしょうか。

ただ逆に、先週5勝の好調は豊沢氏にとって"ファーストチョイス"となるルメール騎手の騎乗停止が大きかったと思います」(別の記者)

 そのルメール騎手は、6月初週となる来週末から復帰。ここから武豊騎手が踏ん張れるかが、今年の勝ち星を占う上で大きなポイントになりそうだ。

【iPhone】受信したメールを振り分ける方法はないの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 iPhoneのメールアプリには簡易的な振り分け機能があるが、この機能だけでは相手によってメールを振り分けるといった詳細のルールを設定することができない。しかし、iCloudメールなら詳細な条件での振り分けも設定可能だ。

メールアプリだけでできる簡易的な振り分け機能を使う


(Image:Jesse33 / Shutterstock.com)

 iPhoneのメールアプリにある簡易的な振り分け機能を使うと、あらかじめ設定した相手から届いたメールを「VIP」フォルダーに振り分けることができる。この振り分け設定は「メール」アプリだけで設定可能だ。大事なメールを見逃したくないときに利用すると便利だ。「VIP」フォルダーに振り分けたメールは、通常の受信とは別の通知やサウンドも設定できるので、変更しておくと見逃しにくくなる。

続きは【オトナライフ】で読む

道路脇の「緊急退避所」使用経験者はいる?実際飛び込むとどうなる?ブレーキ過熱問題の今

緊急退避所

 これこそ“昭和の遺跡”のような気がする。もはや絶滅危惧種だ。日本の高度成長期や、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(東宝)のような郷愁すら漂う――。

 ワインディングの下り車線で時おり見かける「緊急退避所」のことである。平成生まれの若いドライバーには、存在すら知らない方も多いに違いない。これは、まだ日本車が貧弱だったころの名残なのだ。文化遺産に推挙したいほどである。

 緊急退避所は、長く下り坂が続く峠道に設置してある。走行車線からそのまま飛び込めるようになっており、ジャンプ台のように正面に受けている。路面は砂地。飛び込んだクルマが砂地にめり込むように、盛り上がりが波状的に横断しているのだ。

 用途は、万が一、ブレーキ関係のトラブルによって、制動力を失った場合に、そこへ飛び込むことで強制的に停止させるためにある。

 実際に飛び込んだ経験は、自身はもちろんのこと、仲間にもいない。そのため、その時の恐怖心や衝撃を語れる者はいないが、おそらく心臓が飛び出るくらいの恐怖に耐えなければならないだろうし、果たしてその時に冷静に退避行動が取れるかどうか自信もない。

 よしんば飛び込めたとしても、横断する波状の砂の山でクルマは強い衝撃を受けることだろう。ハンドルにしがみつかねばならない。室内で体が暴れ回り、どこかに強打する危険性もある。それに耐えられる自信もない。

 かといって、ノーブレーキなのだから、みるみる速度を上げていくクルマを止める手段は限られている。クルマが破損することも、ともすれば多少の怪我をするのも、覚悟で挑まなければならない。

 もっとも、クルマの性能や耐久性が飛躍的に進歩した今、それにお世話になったドライバーがどれだけいるのであろう。

 緊急退避所を管理する方に話を聞くと、実際に使用するケースは「まずないですね」とのこと。想像通り、緊急退避所のおかげで命拾いしたケースは激減しているのである。

 制動力の喪失は、整備不良かブレーキフェード現象が原因だ。下り区間が長く続き、ブレーキペダルを踏み続けていれば、いずれブレーキが過熱し利かなくなる。

緊急退避所は絶滅するか

 だが、それも過去のこと。注意が必要なことは現在でも同様だが、昔のように山坂道をちょっと下っただけでブレーキが過熱することは、まずない。ブレーキ容量が格段に増したばかりか、放熱性も高い。パッドの材質も進化した。旧車を大切に乗っている人は、以前と同様に気を配る必要があるが、最新のクルマではまず問題ないといえる。とはいえ、トラックなどでは、まだ同様の心配がある。

 それが証拠に、注意喚起の看板は随分と減った。我々が頻繁に通う箱根ターンパイクでも、かつてはパーキングに「エンジンブレーキの使い方」なる注意書きが丁寧に貼り出されていた。だが、それも今はもうない。「ブレーキの過熱注意」「エンジンブレーキ併用」「2速で下れ」等の表示はまだ残されているが、どれだけ多くの方がそれを意識しているか、甚だ怪しい。それほどブレーキ過熱の心配はなくなったのである。

 近い将来、緊急退避所は絶滅するのではないかと思う。ブレーキ性能が進化したばかりか、EV(電気自動車)化によって回生ブレーキが優先され始める。ますますブレーキの過熱は起こりづらくなるからである。

 と思ったら、昭和の遺産として記念撮影したくなった。誰も飛び込まなくなった砂地は雨で締まって硬くなり、雑草が生えている。役目を終えようとしているそれは、どこか物悲しい。
(文=木下隆之/レーシングドライバー)

●木下隆之
プロレーシングドライバー、レーシングチームプリンシパル、クリエイティブディレクター、文筆業、自動車評論家、日本カーオブザイヤー選考委員、日本ボートオブザイヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員
「木下隆之のクルマ三昧」「木下隆之の試乗スケッチ」(いずれも産経新聞社)、「木下隆之のクルマ・スキ・トモニ」(TOYOTA GAZOO RACING)、「木下隆之のR’s百景」「木下隆之のハビタブルゾーン」(いずれも交通タイムス社)、「木下隆之の人生いつでもREDZONE」(ネコ・パブリッシング)など連載を多数抱える。