テレワーク時代の発想法 “オンラインブレスト”の七つのコツとは?

筆者のビデオ会議環境
筆者のビデオ会議環境

現在、多くの企業でテレワークが実施されていますが、国境をまたぐプロジェクトを行う時は必然的にテレワークと同様の仕事環境になります。例えばイギリスとのミーティングにインドのスタッフも参加するなど、3カ国以上またがっての会議も日常的に発生します。

アメリカは国土が広いため、昔から直接対面しなくてもよいビジネススタイルが発達してきました。そのノウハウを基に広告業界もオフショア(海外への業務委託)による効率化や、グローバル規模でのビジネス展開を広げてきました。今回は、われわれのグローバルネットワークで培った、テレワークをスムーズに行うためのノウハウの一部を紹介します。

ビデオ会議?電話会議? ~情報伝達の次元を上げる~

「情報を伝える」という点では、対面でなくても電話やメールなどさまざまな伝達方法が発達しており、時差以外で距離を感じることは少なくなりました。では、距離があることでのデメリットはどんな点でしょうか。

技術の発展で世界は小さくなり、情報量もスピードも上がったものの、リアルに対面でディスカッションをするのと同じかというと、そうではないのが現実です。何が足りないかというと、阿吽の呼吸のような空気感や、感情・思いのような要素が伝わりきらないことです。このような要素が必要とされる場、例えばブレーンストーミング(ブレスト)のような創発作業は、テレワーク環境では不向きな傾向があります。

テレワークという働き方が広がり、個々人が集中してアイデアをつくり出すには良い環境になりました。一方で、個人の限界を広げてくれるブレストも有用な手法といえます。

あなたは会議するときにカメラのスイッチを入れていますか?

ブレストのような創発的な作業の時にはビデオ会議にすることをお勧めします。ジェスチャーのような非言語がコミュニケーションにおいて人に影響を与える割合が9割という説があります。情報の経路(次元)を増やして、この9割をいかに再現してコミュニケーション効率を上げ、お互いの発想を広げれられるかが、オンラインブレストの肝になります。

オンラインブレストを上手く行う七つのポイント

では実際に、オンラインブレストを上手く行う方法をポイントごとに解説します。

①ビデオのスイッチをオンにする

スマートフォンのカメラ
携帯電話のカメラも画質が向上してきている

会社で会議をするときはビデオをオンにしていても、自宅からのビデオ会議ではオンにできない人も多いです。これはプライバシーの公開に対する心理的なハードルが大きいでしょう。特に日本の家の作りは背景にしやすい壁が多くない傾向があり、家の私物が映ることを避けたい気持ちはよく分かります。私自身も良い背景がある場所がなく、クライアントから「倉庫みたいですね」と言われたことがあります。

海外のメンバーとビデオ会議をする場合、相手の場所はリビングのソファや台所の机などさまざまです。日本ほど映り込みを気にする人は少ないように感じます。映り込みを気にする場合は、ビデオ会議システムの背景をぼかす機能や、自分で用意した背景を使える機能を積極的に使うとよいでしょう。

②モデレーター(進行役)を指名する
オンラインブレストにおいてモデレーターはとても重要なポジションです。現段階でのビデオ会議システムでは、音声情報は残念ながら単線の線路と同じ。つまり、同時には一人しか発言できません。そうなるとメンバーの中に話が長い人がいると時間がなくなってしまい、せっかくの他の人の発想が埋没してしまう可能性が高くなります。そのため、モデレーターが議論の流れを整理し、より多くの発想を引き出すことが肝要です。

また、事前の議題共有を行い参加者が可能な限り事前の準備をした上で参加してもらい、参加者全員に議題を忘れさせないようにモデレートすることで、効果・効率的な議論を進めることができます。

ブレインストーミングの最後にとりまとめを行い、ネクストステップを明確にすることもモデレーターの重要な役割の一つです。

③アイスブレーキングをする
ブレストをしていると、発想やアイデアが立て続けに広がっていくのを感じたことがあるのではないでしょうか。いかに早い段階でこの状態に持っていくかがブレストを効率よく成功に導くコツです。

グローバルでのブレストとなると、いろいろな国と地域からメンバーが参加しており、時間が限られることがほとんどです。その為、短時間でこの状態に導くためにアイスブレーキング(打ち解けた雰囲気を作ること)が重要視されます。事前に何名かをアイスブレーカーに指名しておくという手段も取られます。

④ グループを小分けにする
大人数の会議になると発言が活発になりにくくなるのは対面でのブレストでもオンラインでも同じです。ブレストの初期の段階から最大4~5人の小さなグループに一旦分けて、各個人の発言を促すという方法も効果的です。前項のアイスブレーキングにもつながります。この小さなグループで出たアイデアを共有し合い、全体での活性化につなげていきます。

⑤ チャットを活用
ビデオ会議において音声情報は単線の線路と同じと述べましたが、それを補足する手段があります。それが近年ビデオ会議システム上で組み込まれているチャット機能です。その場で音声として発言できなくても、出てきたアイデアをすぐにチャットに載せることで、アイデアが埋もれることを防ぎます。

モデレーターはチャットで流れるアイデアも拾い上げ、会話にフィードバックすることでそこからさらに深めることもできます。これは従来のビデオ会議システムにはなかった機能で、オンラインでのビデオ会議だからこそ可能になった手段です。

⑥ アイデアの可視化を行う
書記を決めて会議内容を常に共有しておき、だれでも書き直せるようにすることで生み出したアイデアを埋もれさせないようにすることができます。会議を録音/録画する機能が使えるシステムであれば、このシステムを使うことも有効です。

また、情報を可視化する方法として、オンラインでのマインドマップを作る機能を同時に使用することで視覚的な刺激を与えることができます。

⑦ 静寂の時間を作る(クワイエット・ストーミング)
「静寂」の時間もアイデアを生み出す源になります。沸騰させた頭に一度差し水をして再度沸騰させると、気づかなかった新しい世界が広がります。例えば5分間休憩を取ってその間に参加者それぞれにアイデアを書き出してもらい、その後に見せ合うという手法です。


これまでの会議の方法をビデオで再現するという考え方ではなく、新たな手段として、最新の機能を生かしながら進化させていくことがスタンダードになっていくと感じています。

いつかは、情報の経路(次元)がもっと増え、自分の体感や感情までも電子情報で遠くに伝えることができるようになる可能性もあります。テクノロジーの進化は新たな発想法を生み出すことでしょう。

六代目山口組などが自警団を結成、コロナ禍で任侠道を貫く…そんなヤクザは「必要悪」か

 ヤクザ、暴力団が「反社会的勢力」と位置づけられて久しく、もはや「必要悪」ではないといわれることが多くなった。必要悪を「悪い面もあるが、社会としては、ないよりあったほうがいい存在」とした場合、果たしてヤクザは、もはや必要悪でもないのだろうか。

 社会通念上、ヤクザが「絶対悪」と明確に定義されるのならば、その存在の是非を論じるまでもない。だが、現在、社会も政治もヤクザの存在を許容している。どれだけヤクザに対する厳罰化が加速しても、それはヤクザの行為を締め付けるものであって、その存在自体を違法とはしていない。

 ヤクザが絶対悪で、存在すべきものではないという社会的合意があれば、権力は結社罪などを作り出し、ヤクザ組織を壊滅させるために動き出すことはできるだろう。海外では、マフィア組織を否定し、そこに身を置くことを違法としているケースもある。しかし、日本のヤクザは今も根絶されることなく存続できている。

 日本のヤクザ組織は、海外マフィアとは組織形態や体質が異なっている。あくまで一般論だが、海外マフィアは、組織内に血の結束があったとしても、外部に対しては違う。他者に対して、自己の利益のためなら、犯罪を犯すことに躊躇がない。だが、日本のヤクザ組織は、精神的な真髄を軸に形成されている。いうなれば、どの組織であっても、根底に流れるのは任侠道なのだ。それは現在、対立関係にある六代目山口組神戸山口組とにおいても、同じである。仁義を重んじ、自己犠牲を厭わず弱き者を助けるという任侠道を歩むべきと結成された組織を、社会は否定しないし、絶対悪とはしない。

 終戦直後の日本は、現在の「新型コロナウイルス問題」などとは比較にならないほどの国難に見舞われていた。治安においてもそうだ。だが、混乱する戦後、社会に一定の秩序が保たれたのは、ヤクザが組織的に自警団の役割を果たしていたからだ。その後も、現在に至まで治安維持の一端を担ってきたのは事実である。それは為政者のみならず、市民もが無意識に認めてきたのではないだろうか。ヤクザが抱える任侠道を求めてきたのだ。

 そして今、その任侠精神が全国各地で発揮されている。

 現在の日本は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、外出自粛要請がかけられており、飲食店を始め、どの企業や事業も経済的に大打撃を受けている。経済的に追い詰められれば、必然的に治安は悪化する。悪化すればするほど、犯罪が生まれやすい状態が生じてしまう。

 たとえば、現在、全国各地で休業店舗やオフィスへの空き巣の被害が多発し、コロナ問題を逆手にとった悪質な特殊詐欺が蔓延している。愛知県では、学校が臨時休校となったため、子どもが1人で自宅の留守番をしていたところ、2人組の男がガラスを割って侵入し、現金やクレジットカードを盗むという強盗事件まで起きている。そうした犯罪を少しでも防ぐために、ヤクザ組織が各地で立ち上がっているのは、あまり知られていない。

「現在、六代目山口組と神戸山口組は特定抗争指定暴力団に指定されており、警戒区域では組員が集まることができない。そのため、少人数のグループを何組もつくり、自警団として警戒区域内の見回りを続けている」(業界関係者)

 決して報道されることがない動きではあるが、これこそがヤクザにとっての義侠心というものなのだ。また、ある組幹部は、全国民に一律給付される10万円についても、このように語っている。

「当たり前だが、我々が受け取るわけにはいかない。どうしても受け取らなければならないのなら、どこかに寄付させてもらう」

 もちろん、ヤクザのなかでも考え方は人それぞれだろう。だが、多くのヤクザがこれまでも国難に対して立ち上がってきてみせたのは事実だ。震災が起きれば、たとえ売名行為だと揶揄されても、物資支援や炊き出しなどを行ってきた。年々、社会から排除されていく存在になっていたとしてもだ。

「困っている時に助け合うのは当たり前のこと。それを世間がどう取るかは関係がない。好きなように言えばよい」(某組織幹部)

 ヤクザが、必要悪か否かを論じる必要はないだろう。「困った時に助け合うのは当たり前のこと」。社会では希薄になりつつあるこの言葉をヤクザが持ち続ける限り、その存在がなくなることはないのではないか。

(文=沖田臥竜/作家)

●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、『山口組分裂「六神抗」』365日の全内幕』(宝島社)などに寄稿。以降、テレビ、雑誌などで、山口組関連や反社会的勢力が関係したニュースなどのコメンテーターとして解説することも多い。著書に『生野が生んだスーパースター 文政』『2年目の再分裂 「任侠団体山口組」の野望』(共にサイゾー)など。最新小説『忘れな草』が発売中

アベノマスク大量不良品の原因は安倍首相! 厚労省が品質懸念も官邸が「首相案件だから早く」と命令、医療品でない東南アジア製マスクに

 安倍首相による前代未聞の愚策「アベノマスク」。発表直後から「いまやることがそれか」と非難が殺到していたが、先行して配布がはじまっていた妊婦向け布マスクのみならず、全戸配布用の「アベノマスク」からも虫や髪の毛の混入、カビの付着などが確認され、厚労省と布マスクを納入した興和、...

パチスロ「1200G上乗せ」衝撃の動画‼「超特化」が「11分」‼


 数あるパチスロ機種の中でも、特に人気の高いジャンルの1つに「A+ART機」が挙げられる。

「A+ART」とは、リアルボーナスに加えてリプレイタイム(RT)を搭載、更に指示機能(AT)で出玉の傾斜を付けたマシンの総称。

 業界が培った主要技術の全てが詰まっている「パチスロの集大成」と言っても過言ではない。

 ART中のレア役は「上乗せ」と「ボーナス」の両方に期待が持てるので、ATの上乗せ以上のドキドキ感を味わうことができる。

 同ジャンルで、特に人気がある機種は『パチスロ ディスクアップ』だ。最低設定においても、完全技術介入で「出玉率103%」という超スペックを誇る。

 リーチ目と演出の絡みは秀逸で、違和感やスベリなど「パチスロ本来の面白さ」を際立たせている点も好評だ。

「A+ART」といえば『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』も見逃せない。本機はアニメ業界で社会現象を引き起こした「魔法少女まどか☆マギカ」のタイアップ機だ。

 既に撤去対象としてホールから姿を消した名作『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』の後継機で、前作と負けず劣らずの人気を誇っている。

 ART「マギカラッシュ」は純増役1.5枚、レア役による直上乗せだけでなく、「マギカクエスト」や「ワルプルギスの夜」などの特化ゾーンを絡め、出玉の山を形成していく仕様だ。

「マギカクエスト」は特殊なゲーム性を有しており、いわゆる「すごろく」のような形式。「転落マス」でリプレイ入賞をしない限り、チャンスは無限に継続する。

 パチスロ実戦において、同特化ゾーンの凄まじい威力が記録された動画が存在するのでご紹介したい。それは「1GAME TV」が配信する『まどかマギカ2を打ったら大事故が起きました』である。

 演者は同チャンネル看板の「ヨースケ」。常に遊技を楽しむ姿勢から、視聴者だけでなく、業界関係者からも好感度が高い。

 本動画の見せ場は「22分54秒」から始まる。特化ゾーンに突入し、順調な上乗せを見せる。そして、複数の転落回避を重ねた結果「1200G」の上乗せを達成した。

 特化ゾーンの終了は「34分20秒」であり、動画時間にして約11分も上乗せが継続していたことになる。
 
 今回の実戦において、ヨースケの投資は56000円。充分に「逆転」の射程圏内だ。この強烈な上乗せを是非一度ご覧になっていただきたい。 

パチンコ「あの名機」を存分に堪能!ホール以外でも「激アツ実戦」!!

 休業要請に応じず営業を続けるパチンコ店をとりあげたニュースが、連日のように報道されている。該当するホール名が公表されたこともあり、様々な反響が寄せられている状況だ。

「倒産ホールが発表されるなど深刻な事態。休業が閉店に繋がるケースも珍しくありませんから、営業を主張するホールの言い分も分かりますが…。他の業種と同様に、多くのホールは要請に協力しています。否定的な意見が出ることも当然かもしれません。

本当に難しい問題だと思いますけどね。緊急事態宣言が延長される見込みも高いですし。ただ、パチンコ店も公的機関の融資や保証の対象になる可能性が浮上しています。そうなれば、状況は変わってくるかもしれませんが…」(パチンコ記者)

 感染拡大防止のための制限は避けられない現状。とりあえず今は、1日も早く終息に近づけるための対応が求められることは自然のことだろう。少しでも事態が好転することを願うばかりだ。

 多くのユーザーも納得しているわけだが、それでも「パチンコ・パチスロを楽しみたい」といった声は多い。そのようなこともあり、ホールへ行かなくとも遊技を楽しめるアプリへの注目が高まっている。

 画期的システムを送り出し続けてきた「ネット」は、今年4月導入のパチスロ『スナイパイ71』を再現したパチスロシミュレーターアプリを発売。技術介入とAT、ハイパー融合で生まれた「新生スナイパイ」を自宅で堪能できるとあり反響は上々だ。

 サミーネットワークスは外出を自粛する人々への在宅支援を目的として、パチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」上で、30日間無料キャンペーンを実施することを発表した。(4月22日~30日の期間に有料コースに登録された方限定)

 また、クレジットカード決済以外での登録者についても、コースの種類に応じてゲーム内通貨がプレゼントされるという魅力的な内容だ。【詳細は公式HPでご確認ください】

 ヒットメーカー京楽産業.も、自宅でパチンコ・パチスロアプリが楽しめるAndroid向けサイト「KYORAKUサプライズらんど」内のアプリダウンロードを無料とするキャンペーンを実施する(※入会に際しては月額費用が発生)。

 期間は4月27日から5月10日の18時まで。無料となるのはパチンコ・パチスロ計15機種だ。また、Google Play及びApp Storeで配信中の「パチンコ・パチスロAKB48」も、120円(税込)と大幅に値下げして配信される。ファン必見の激熱キャンペーンだ。

【詳細は「京楽産業.HP」でご確認ください】

JRA川田将雅「ハンデ」もらってもルメールに勝てない!? 昨年以上の勝ち星あげながら、早くもリーディング奪取が「絶望的」な理由……

 川田将雅騎手の悲願のリーディング奪取に早くも「審議」のランプが点灯したかもしれない。

 昨年は7月の段階で2位C.ルメール騎手に19勝差をつけ、セーフティリードかに思われたが、最終的に12勝差をつけられての2位に甘んじた。川田騎手にとってはタイトル奪取に向けて今年こその想いはより強くなったに違いない。

 4月27日現在、騎手リーディングトップをひた走る川田騎手は、昨年同時期の58勝を上回る69勝をあげている。勝率31.4%、連対率48.6%、複勝率60.5%はいずれもトップで文句のつけようがない。

 にもかかわらず、早くもリーディング奪取に「審議」のランプが点灯しているのはなぜだろうか。やはり、気になるのは昨年返り討ちにあった相手であるC.ルメール騎手の成績である。

 勝率、連対率、複勝率は川田騎手が上ではあるが、2位のルメール騎手との差はわずか9勝でしかない。ルメール騎手もまた、昨年同時期の43勝を上回る60勝をあげている。

 昨年よりも川田騎手が11勝を上乗せしたのに対し、ルメール騎手はそれより上の17勝なのだ。

 15勝差あった昨年同時期と比べて、今年は9勝差でしかない。昨年以上に勝ちながら、差が広がるどころか縮まっているのだから、川田騎手にとっては脅威だろう。昨年は15勝だった中内田充正厩舎の騎乗馬での勝利が、今年は8勝にとどまったことも痛い。

 重賞レースの成績も数字が伸び悩んでいる理由にもなっているだろう。確勝級の平場で勝ち鞍を稼ぐスタイルは両者とも似ているが、重賞レースとなると圧倒的に川田騎手の成績が見劣ってしまう。

 川田騎手は19鞍に騎乗してすべて4番人気以内。内訳は1番人気2勝、3番人気1勝の勝率15.8%で、全体成績の勝率31.4%の約半分である。

 対するルメール騎手は同じく19鞍に騎乗してすべて5番人気以内。内訳は1番人気2勝、2番人気1勝、3番人気2勝の勝率26.3%で、全体成績の勝率28.2%からそれほど落ちていない。

「ルメール騎手が新型コロナの影響で中止となったドバイ国際競走の関係で3週間も騎乗できなかったにもかかわらず、ルメール騎手との勝ち数の差がドバイに出国する前とほぼ変わっていません。重賞でも断然人気に推されたきさらぎ賞(G3)のアルジャンナ、小倉大賞典(G3)のヴェロックス、阪神大賞典(G2)のキセキで敗れたイメージもよくないですね。

 さらにこれからは天皇賞・春(G1)から安田記念(G1)まで6週連続のG1開催があります。昨年の川田騎手はJRAのG1をクリソベリルのチャンピオンズC(G1)しか勝てなかったように、苦手としていることもネックになりそうです。昨年は秋に逆転されましたが、今年は宝塚記念(G1)まで持つかどうか……」(競馬記者)

 日本人騎手のリーディングは2016年の戸崎圭太騎手を最後に、17~19年とルメール騎手が3連覇している状況だ。このままいくとルメール騎手の4連覇が濃厚かもしれない。

 4年ぶりとなる日本人騎手リーディング奪還のためにも、川田騎手の踏ん張りに期待したい。

隠されたコロナ死者はやはりいた! 日本法医病理学会の解剖医アンケートで「死亡者のPCR検査を拒否された」の回答が多数

 日本の新型コロナ死亡者をめぐる疑惑が、とうとう決定的になった。解剖医が新型コロナ感染が疑わしいと判断した死亡者でも、保健所などから検査を拒否されてしまうケースが多数あることを「日本法医病理学会」が発表したのだ。  そもそも、新型コロナ死亡者が政府や自治体の発表よりも数多...

JRA「お寒い」関東リーディング……。騎乗期間わずか「1ヶ月」マーフィーが未だに君臨も、悪いことばかりではない!?

 先週の日曜東京では、横山武史騎手が10Rから見事3連勝を飾り、ついに「日本人」の関東リーディングトップに立った。「日本人」をつけなければならない事情は、いまだ1位にO.マーフィー騎手がいるからに他ならない。

 競馬界では春のG1シーズンに突入し、はや5月を迎えようとしている。にもかかわらず、マーフィー騎手が、関東リーディングのままということは、異例の状況といってもいいだろう。1月5日から2月3日というわずか「1ヶ月」しか騎乗していないのだ。

 確かに2月3日現在で27勝は、全国リーディングとなる荒稼ぎだったことは確かだが、「3ヶ月」も多くの騎乗機会があれば、他の騎手が「奪首」していても不思議ではないだろう。

 だが、4月27日現在の全国リーディングに目を移しても関東リーディングに立った横山武騎手の25勝は11位でしかない。関西の騎手と外国人騎手が、上位を占めている現状だ。それでも、関東のエースだった戸崎圭太騎手が復帰していないことを考慮すると横山武騎手は奮闘しているといえるかもしれない。

 その一方で、目についたのは若手騎手の活躍だ。11位の横山武騎手をはじめ、9位に西村淳也騎手、10位に岩田望来騎手、13位に団野大成騎手の名前がある。こちらについては、外国人騎手に有力馬が集中する傾向が強い昨今の状況においても、若手騎手が育ってきているといえるだろう。

「関東が劣勢な理由として、やはり戸崎騎手の離脱は大きいでしょうね。これまで関東のいい馬は戸崎騎手に集中していましたから。それにC.ルメール騎手が関東で騎乗することが多いことでも、関東の騎手が割を食った可能性が高いといえます。

 昨年のルメール騎手は、勝ち鞍の半分を関東であげていることも無視できません。ルメール騎手がいるとそちらに有力馬の依頼がいくため、他の騎手にはなかなかいい馬が回って来ません。そんななかでベテランや中堅ではなく、若手の横山武騎手がリーディングになったことは大きな意味があるでしょう」(競馬記者)

 確かに外国人騎手の活躍が目立つとはいえ、日本人騎手のリーディング上位の顔ぶれに大きな変化がないことは事実だ。

 レジェンド武豊騎手ももう51歳。近い将来、世代交代の波が訪れることは間違いないだけに、若手騎手の台頭はむしろ明るい材料といえるのかもしれない。

岡村隆史、“貧困風俗嬢楽しみ”発言が物議…全レギュラー番組降板や活動休止の可能性も

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け政府は緊急事態宣言を発出し、東京都は“3密”による感染の可能性が懸念される施設・業種に対し休業要請を行い、幅広い業界に経済的な打撃が広まっている。

 都の営業自粛要請の対象には、「個室付き浴場業に係る公衆浴場」など、いわゆる風俗業も含まれているが、タレントの岡村隆史(ナインティナイン)が4月23日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で発言した内容が、物議を醸している。

 岡村は以前から同番組内で自身の風俗店の利用を公言しているが、リスナーから寄せられた「コロナの影響で、今後しばらくは風俗に行けない?」というメールを受け、次のように語った。

「コロナが収束したら、もう絶対面白いことあるんです。収束したら、なかなかのかわいい人が短期間ですけれども、お嬢やります」

「短期間でお金を稼がないと苦しいですから。3カ月の間、集中的にかわいい子がそういうところで、パッと働いてパッとやめます」

「『え? こんな子入ってた?』っていう子たちが絶対入ってきますから。だから今、我慢しましょう。我慢して、風俗に行くお金を貯めておき、仕事ない人も切り詰めて切り詰めて、その3カ月のためにがんばって、今、歯を食いしばって踏ん張りましょう」

 この発言を受け、インターネット上では次のような批判の声が続出している。

「急にそんな所で働かなきゃならない人って、物凄く困っている人でしょう?好きで働いている人じゃない。それを楽しみにしているっていうの?」

「風俗という仕事を本当にやりたくないけど、やらないと死ぬという状況に追い詰められた人達が増えるわけで それを楽しみに待つという精神が少しおかしい」

「『コロナ収束後は生活苦に陥った女性が風俗で働かざるを得なくなる』『だから平時なら風俗にいないような女性も買える』ということが、少なくとも岡村さんにとっては『面白いこと』なの? その状況のどこが面白いの?」

注目されるNHK『チコちゃんに叱られる!』の判断

 今回の岡村の発言について、テレビ局関係者は語る。

「『オールナイトニッポン』での岡村の風俗ネタは定番で、毎年年末には、一緒に風俗に行く仲の出川哲郎をゲストに呼んで盛り上がるのが恒例となっています。ただ、岡村の真意がどこにあったのかは定かではありませんが、今回の発言はさすがにコロナ拡大による貧困問題と絡む内容なので、いくらネタだったとしても不適切といえるでしょう。

『オールナイトニッポン』は深夜1時から3時の放送ということもあり、もしかすると岡村もかなり疲れていたために、ついうっかり発言してしまったのかもしれませんが、きちんと謝罪なり釈明なりをしたほうが良いと思います」

 岡村といえば多くのレギュラー番組を抱える売れっ子タレントだが、気になるのは今後の仕事への影響だろう。別のテレビ局関係者は語る。

「すでに識者などからも厳しい批判が多数出る状況となっており、特に子ども向け番組でありながら幅広い層から人気を得ているNHKの『チコちゃんに叱られる!』は、もしNHKに岡村の降板を求める声が多く寄せられるような事態になれば、降板もあり得るかもしれません。そしてそれが発端となり、他の民放番組でも同じ動きが起こり、全レギュラー番組降板などに発展する可能性も十分に考えられます。発言の内容が内容だけに、これ以上厳しい声が広まれば、一定期間の活動休止なども視野に入れる必要が出てくるのではないでしょうか」

 岡村が次回の『オールナイトニッポン』で何を語るのかが注目される。

(文=編集部)

 

岡村隆史「コロナ明けの風俗を楽しみに」貧困でセックスワークに流れる女性の増加を歓迎する悪趣味

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

「岡村隆史のオールナイトニッポン」ブログより

 ナインティナイン岡村隆史のラジオ番組での発言が物議を醸している。新型コロナウイルスをこれ以上蔓延させないため、不要不急の外出自粛が続く昨今だが、岡村はリスナーの「風俗に行けない」という悩みを受け、「コロナが落ち着いたら、お金に困った女性の風俗転職が増えるので、それをモチベーションに今は耐えよう」という主旨のコメントをした。

 件のやりとりがあったのは、4月23日(24日未明)放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。番組後半、リスナーから「コロナの影響でしばらく風俗行けない。思い切ってダッチワイフを買おうか真剣に悩んでいる」との相談が寄せられ、岡村は「いつか雨は上がんねんから、今は辛抱よ」「今面白くなかったとしても、コロナが収束したら絶対面白いことある」と励ました。