パチンコ「休業問題」は「次の段階」へ!? 営業再開ホールへ様々な声

 新型コロナウイルスを巡るパチンコ・パチスロ業界の対応について、新たな局面を迎えることとなった。

 遊技通信によると、各自治体の休業要請の業種指定解除を受け、パチンコホール運営の最王手マルハンとダイナムが一部店舗の営業を再開する決定をした。

 ダイナムは5/7から12県101店舗で、5/11から7県71店舗の営業が再開された。同じくマルハンも5/7から11県46店舗、5/11からは追加で7県27店舗の営業が再開されている。

 再開に関しては、感染防止対策を徹底した上で営業を行っているようだ。

 基本的な対策としては、
・ 遊技台の間引き
・ 飛沫防止ボードの設置(分煙ボードの再利用)
・ 景品カウンターのビニールシート設置
・ お客が並ぶ際の1.5~2メートルの距離確保
・ 入店時のアルコール消毒
・ 従業員のマスク着用
・ 遊技台の消毒
・ 従業員の検温

 これに加え、娯楽産業協会の記事によると、“ お客” の「入場時検温」「店内マスク着用義務化」など、パチンコユーザーに対しても協力を促す施策も盛り込まれている。

 さらに注目なのは、「休日の入場人数制限」や「地域住民のみの入場」を掲げている点だ。これはまさに問題の焦点であり、ここに真摯に向き合い万全の対応策を講じたのは見事である。

 誤解してほしくないのは、「休日の入場人数制限」と「地域住民のみの入場」の対策は昨今マスメディアで取り上げられている“越境遊技”についての問題に関連するものであるが、私はワイドショーやタブロイド紙に批判されているから問題視しているのではない。

 特定警戒区域から人が流れてくることは感染拡大に非常な悪影響を与えることが既知の事実だからなのである。

 はっきりいってテレビや新聞が騒ぐことは気にしていない。彼らは議論する気がないのだ。批判しやすいところを批判しているだけだし、社会の公器たろうとしている印象しか持てない。よもや自治体の対応にも良い印象を感じない。

 その一方で、愛媛県はすべてのパチンコホールが補償なしにもかかわらず県の要請を受けすみやかに全店休業対応し、県知事はこういった業界の姿勢を正しく評価するという関係性を築いている。この関係性こそ目指すべきスタンスなのだ。

 いま、パチンコ・パチスロ業界にできることはダイナムやマルハン、そして愛媛県のパチンコホールのように、行政や地域自治体と対話を進めながら、新型コロナの感染拡大を防ぐための科学的根拠や専門家の意見に基づいた対策を粛々と行うだけではないだろうか。

 これまでも、そしてこれからもパチンコ店でクラスターを発生させない努力をして、その事実を積み重ねることが、アフターコロナの世界で(そんなものがあるとすればだが)重要となるはずだ。

 しかも、常に情報を更新していく必要があるだろう。相手は未知のウイルスだから、刻々と状況や対応、有効な手段が変化していく。

 最前線の科学者でさえ試行錯誤の中にいるのである。5/8のニューズウィーク日本版の記事では、ヨーロッパの30ヵ国を対象にした分析によると外出禁止は感染抑制に顕著な効果が認められなかったとの研究結果が発表されたと伝えた。現時点で誰も正解などわからない。

 このコロナ禍の収束をもたらすものが、ワクチンなのか既存の薬に紛れた特効薬の発見なのか集団免疫なのかもわからないし、その時期も3ヵ月後なのか半年後なのか1年後なのか5年後なのかもわからないのだ。

 したがって、できることをできる範囲でやっていくしかないだろう。

 そして、マルハン・ダイナムの示した規範を基に徹底した対策となる「パチンコモデル」を確立して、行政が納得する新型コロナ対応営業を打ち出し、堂々と営業を行えるような状況にできることを期待したい。

(文=大森町男)

JRAヴィクトリアマイル(G1)コントレイルの日本ダービーに援護!? 好調「ノースヒルズ軍団」スカーレットカラー代打・石橋脩に妙味あり

 今週17日に東京競馬場で、古馬牝馬のマイルG1・ヴィクトリアマイルが行なわれる。

 ドバイ開催中止のため、ここに照準を絞ってきたアーモンドアイ、昨年のオークス馬・ラヴズオンリーユー、重賞3連勝中のサウンドキアラ等、実力ある牝馬が多く出走する予定だ。

 その中に割って入ろうと「ノースヒルズ軍団」の前田幸治オーナーは、スカーレットカラー(牝5歳、栗東・高橋亮厩舎)を出走させる。先日、所有するコントレイルで皐月賞(G1)を勝利。31日の日本ダービー(G1)で頂点を狙う、いま熱い視線を注がれているホースマンだ。

「ノースヒルズは、これまでファレノプシス、ビリーヴ、スティルインラブ、ローブデコルテ、ヘヴンリーロマンスと、牡馬に負けないG1級の牝馬を走らせてきて、もともと生産技術、育成技術は高いものがあります。ノースヒルズは牡馬だけでなく、牝馬も重賞級の馬が数多くいますね」(競馬記者)

 「ノースヒルズ軍団」は、“個人馬主としては国内最大級”と言われるオーナーブリーダーであり、生産牧場を北海道新冠町に保有。米国にも拠点を持っている。近年ではUAEダービー(G2)1着、米ベルモントS(G1)3着のラニなど、米国で生産した馬を日本だけでなく、海外でも走らせて存在感を示している。

「クラシックでいいところがなかったスカーレットカラーですが、古馬になって休み明けのパールS(3勝クラス)を勝ち上がってから、馬がしっかりしてきましたね。じっくり育ててきた厩舎力は素晴らしいものですし、ノースヒルズの育成能力の高さや、馬質の高さも影響があるのではないでしょうか」(同)

 マーメイドS(G3)3着、クイーンS(G3)2着を経て、迎えた10月の府中牝馬S(G2)。稍重の馬場を前・後半とも緩み無いペースで流れた、かなり厳しいレースだったが、後方から上がり33秒2の末脚でラッキーライラックらをねじ伏せ、初重賞勝ち。スカーレットカラーは、遅咲きの成長力を誇示してみせたのだ。

「パールSからジョッキーを岩田康誠騎手に固定したことで、成績が向上したのは大きかったですね。詰めが甘かった馬に最後まで集中力を切らさないで走らせています。前走の阪神牝馬S(G2)も休み明けながら2着に持ってきました」(同)

 しかし今回は、岩田騎手が落馬負傷のため、石橋脩騎手が手綱を握る。

「4月に3週連続重賞勝ちと調子を上げてきた石橋騎手ですが、この好調のきっかけを作ったのが、前田オーナーの所有馬クリンチャー(2着)のマーチS(G3)からでした。

 ここで結果を出したことで、今回のスカーレットカラーの抜擢にもつながったのではないでしょうか。先日のNHKマイルカップ(G1)は惜しくも4着でしたが、最後の攻防は見応えがありましたし、頑張ってほしいですね」(同)

 スカーレットカラーが牝馬G1を獲れば、コントレイルの大一番を控える「ノースヒルズ軍団」に、大きな援護射撃となるだろう。スカーレットカラーの激走に、態勢は整ってきた。

お詫び

 当サイトに掲載した5月2日付記事『JRA「16年ぶり」スズカルパン通算100戦到達! 厩務員「嫁さんより付き合い長い」最高記録はアノ馬の……』において、スポーツニッポン並びにデイリースポーツの記事の一部を不適切なかたちで使用していました。

 本来であれば、両紙からの引用であることが読者に明確に伝わるよう、引用箇所や出典元等を明示すべきところを怠り、スポーツニッポン並びにデイリースポーツの著作権を侵害しておりました。
 
 スポーツニッポン社、デイリースポーツ社には、多大なるご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたします。また、関係者の皆様、読者の皆様にもお詫びいたします。

 当編集部としては、当該記事を削除すると共に、今度同様の問題が起きないように再発防止に取り組みます。

ギャンブルジャーナル編集部

JRAサトノインプレッサ×坂井瑠星で日本ダービー参戦へ! 「不完全燃焼」NHKマイルCのリベンジなるか

 10日に開催された3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(G1)は9番人気の伏兵・ラウダシオンの優勝という波乱の結果になった。戦前、「4強」と目されていたが、1番人気レシステンシアは2着、2番人気タイセイビジョンは4着、4番人気ルフトシュトロームは5着。3頭は優勝こそ逃したが、掲示板はなんとか確保する格好となった。

 その一方、4強の一角で3番人気に支持されたサトノインプレッサ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は見せ場なく13着に敗れてしまった。

 NHKマイルCは逃げるレシステンシアを前に見る形でレースを進めたラウダシオンが勝利。結局、逃げた馬と2番手につけた馬が1、2着という結果だった。さらに3着ギルデッドミラー、4着タイセイビジョンも6番手以内の位置取りだったことを考えると、圧倒的に先行馬有利だったことがわかるだろう。また上位馬には内にこだわってレースしたという共通点もある。

 その中で後方からレースを進め、4コーナーで大外を回したサトノインプレッサは「不完全燃焼」の13着に終わってしまった。

 まさかの惨敗となったサトノインプレッサだが、次走は日本ダービー(G1)へ向かうことが明らかになった。13日、『サンスポ』の取材に答えた矢作調教師が明らかにしている。

 詳細は本記事をご覧いただきたいが、前走の敗因として馬場、枠を挙げており力負けでないと話している。レース後のダメージもそれほど残ってないことから参戦決定となったようだ。鞍上は矢作厩舎所属の坂井瑠星騎手となる。

 過去にNHKマイルCで敗れた後に、日本ダービーを勝ったのはタニノギムレットただ1頭。サトノインプレッサにとってはかなり厳しい戦いが予想される。

 また坂井騎手は10度G1競走に騎乗しているが、昨年の菊花賞(G1)のメロディーレーンで5着がこれまでの最高着順。2017年11月から約1年間オーストラリアで武者修行を積み、昨年は重賞3勝の活躍を見せた新進気鋭の若手騎手といえども、いきなりの日本ダービー制覇は至難の業だろう。初の日本ダービー騎乗という経験だけでも、十分に価値があるかもしれない。

 しかし、昨年の日本ダービーの例があるため、見限るのは早いかもしれない。優勝したのは12番人気のロジャーバローズ。管理する角居厩舎は1番人気サートゥルナーリアとロジャーバローズの2頭出しで挑んだところ、人気薄が勝利する結果となったのだ。

 今年の日本ダービーはサトノインプレッサと同じ矢作厩舎所属のコントレイルが、1番人気に支持されることが予想される。昨年同様に2頭出しの人気薄によるダービー制覇ということが起こるかもしれない。

 デビューから3戦連続で上がり3ハロン最速の末脚を繰り出してきたサトノインプレッサ。その能力を日本ダービーという大舞台で、坂井騎手が存分に引き出す騎乗に期待したい。

カウンセラーが提唱する「憂うつデトックス」法

 

 新型コロナウイルスの国内での感染拡大はピークを過ぎたという見方が強くなっている昨今だが、まだまだ日常が戻るのは先だろう。そんななか、なんとなく憂うつで、仕事も勉強も片付けもやる気にならない、ぼんやりとした不安を抱えたままという精神状態になりがちだ。

 ダラダラと一日が終わってしまえば、だらしない自分を責めてたくもなる。

 けれど、そんな憂うつな気分は「だらしないから」「甘えているから」という理由から陥るものではない。

■未来のことは未来の自分に任せよう

「憂うつな気分になるのは先のことを考えるから」であると述べるのが、『憂うつデトックス – 「未来の不幸な自分」が幸せになる方法 -』(大嶋信頼著、ワニブックス刊)の著者であり、カウンセラーの大嶋信頼氏だ。

 大嶋氏いわく、憂うつな気持ちになりやすい人の共通点は、先のことを考えて「不幸なことが起きる」と思っているところだという。いろいろなことで迷って、考えに考えて悩んで出した結果が失敗になる気がする、というのは、「未来の選択肢」がたくさん見えているからだ。

 この未来の選択肢を少なくするために「バカを演じる」という方法を大嶋氏は提案している。これには少し説明が必要だろう。「バカを演じる」というのは、「未来の決断は未来の自分にまかせてしまおう」ということ。

 未来の自分はきっと今よりももっとさまざまな失敗から学んでいるはず。だから、「今の自分」は「未来の自分」を信用して、先のことを考えてくよくよするのはやめようということだ。

 たくさんある選択肢の中から自分で選ぼうとすると、未来を知ることでどんどん未来が変わってしまうので、どれを選んでも失敗になってしまう。それなら、「私には未来のことはわかりません!未来のことはその時の自分が決めてください」と未来の自分に任せる。これが「バカを演じる」ということ。

 すると、それを哀れに思ったたくさんの選択肢の中に生きている別の時間の自分が「こっちを選択したほうがいいよ!」とふさわしい道へと導いてくれる。結果、自動的に一番いい方向に進めるようになるという考え方だ。

 人間関係でも、やりとりを考えそうになったら「バカになる」と頭の中で思って、考えることをやめてみることで、関係も良くなっていくという。

 憂うつになってしまう原因のひとつは、未来のことを考えすぎてしまうからなのかもれない。それならば、先のことは考えないこと。憂うつでやる気が起きない。そんな人は、本書の憂うつな気持ちから脱却する方法を試してみてはどうだろう。
(T・N/新刊J P編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA 戸崎圭太「23日の東京から乗せていただくことになりました」 3年連続リーディングトップの名手がついに復活!!

 昨年の11月4日に浦和競馬場で行われたJBCレディスクラシック(G1)で落馬負傷した戸崎圭太騎手。右肘の開放骨折とあって長期間の離脱を余儀なくされていたが、『競馬ラボ』で連載中の『週刊 戸崎圭太』で、『(5月)23日の東京から乗せていただくことになりました』と、今月末からの復帰を決断したと伝えられている。

 詳細はそちらをご覧いただきたいが、戸崎騎手は『先週の段階では、まだまだかな……と不安ばかり』だったものの、『金曜の調教に乗せてもらった際にガラっと変わってきた感覚』があったといい、今月末の復帰を決断したそうだ。

 戸崎騎手は落馬後手術を受けたものの、レースから10日が経過しても全治は未定。だが今年の初旬には2度目の手術を終えると、3月からは乗馬を開始。翌月からは牧場で実戦に近い形となる競走馬の騎乗も再開するなど、復帰も間近に迫っていると考えられていた。

「当初は4月の東京開催での復帰も視野に入れていたようですが、『一旦白紙』になっています。故障した肘は騎手にとって極めて重要な箇所ですし、長期に渡って第一線から離れていたため、感覚を取り戻すのに時間がかかったのではないでしょうか。身体面ではOKが出たとしても、一流騎手が持つその“感覚”を取り戻すのに苦労したのだと思います。

 ですが、5月には美浦のトレセンでのトレーニングを開始して、騎乗を続けたことでその感覚も徐々に戻りつつあるよう。当初こそ乗鞍は絞られると思いますが、時間が経つにつれて増えていくはずです。今年も美浦のトップ騎手のひとりとしての活躍を待ちたいですね」(競馬誌ライター)

 現在、リーディング争いでは1~9位に関西の騎手と外国人騎手がランクイン。10位に横山武史騎手が入って踏ん張っているものの、関西との格差は広がる一方だ。3月に骨折から復帰した三浦皇成騎手が、勝率14.3%を記録するなど怒涛の勢いで勝ち星を稼いでいるが、戸崎騎手も彼に続き、関東勢を牽引する活躍が期待される。

 14年~16年と3年連続でリーディングジョッキーに輝いた戸崎騎手。まもなくその手腕を見ることができそうだ。

エミリン&あやなん炎上、外出自粛呼びかけながら自身は外出か…言動の矛盾を視聴者が指摘

 人気ユーチューバーの“炎上”が相次いでいる。原因は、外出自粛期間中にもかかわらず不要不急の外出をしていたというものだ。いずれも本人たちは否定しているが、ユーチューブチャンネルの視聴者たちによって、その“嘘”が暴き出される格好となり、さらなる批判を招くという事態になっている。

 その人気ユーチューバーたちというのは、「エミリン」と「あやなん」だ。

 エミリンは、チャンネル登録者数132万人を誇る「エミリンチャンネル」のほか、約10万人のファンがいる「サブエミリンチャンネル」も持ち、若者を中心に人気を集めている。その知名度を買われ、HIKAKINなどと共に東京都の「ステイホームしましょう」というテレビCMに出演し、外出自粛を呼びかけている。

 だが、そのエミリンが5月7日に上げた動画で、友人宅で雑談をしている様子が公開された。本人は3月に撮影したもので、外出自粛要請が出されてからは不要不急の外出はしていないと説明しているが、動画に映っている食べ物の発売日や消費期限などから、4月中に撮影したものではないかと指摘されているのだ。

 これに対して本人はコメントを出していないが、人気ユーチューバーの「ヒカル」が仕事だったら外出してもいいのではないかと、エミリンを擁護するツイートをしたところ、「仕事で外出したことではなく、嘘をついていたことが批判されているのに、論点をすり替えて火消ししようとしている」と、ヒカルも批判される事態となっている。

 一方、あやなんは、夫の「東海オンエア」しばゆーと2人で運営する「しばなんチャンネル」が登録者数230万人を超える人気ユーチューバーだ。現在、第2子を妊娠中のあやなんは東京で生活し、夫は実家のある愛知県岡崎市を中心に活動をしているが、緊急事態宣言が出されたことを受けて、宣言が解除される5月6日まで家族が共に過ごすために岡崎に移動。しかし、緊急事態宣言が延長されたことを受けて、妊婦検診を受ける必要性などを考えて東京に戻ることを決意。その際、移動は本意ではないが、仕方のないことだとして視聴者に理解を求めた。

「『あやなんも移動してるし、どっか行こう』と思われてしまうことは1番避けたかったので、本当にいろいろ考えてのこの行動であるということを、少しでも理解してもらえたら幸いです」

 だが、その後、自身のインスタグラムに投稿した胎児のエコー写真に4月の日付が入っていたことから、実は4月中に帰京していたことが発覚。視聴者から指摘されると、エコー写真を加工して掲載し直した。先の説明との矛盾点への問いに答えず、画像を加工したことなどから、批判の声が殺到している。

 決して、外出が一切悪いわけではない。エミリンもあやなんも、自身の発言と行動に矛盾が生じ、さらにそれを隠そうとしている点が批判を招いているのだ。2人とも自身の影響力が大きいことを自覚し、若者が中心である自身の動画のなかで外出自粛を呼びかけている手前、外出していることを隠そうとしたのかもしれない。今後、2人は自身の口から説明するのだろうか。その動向次第では、ファン離れが加速していく可能性もある。

(文=編集部)

今さらだけど「マイナンバーカード」で何ができるの?作っておいたほうがいい理由を解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 なかなか普及しない「マイナンバーカード」。2020年3月時点での普及率はわずか15.5%だという。その原因は“そもそもマイナンバーカードで何ができるかわからない”ことであろう。そこで今回はマイナンバーカードでできることを紹介する。きっと、早めにマイナンバーカードを作っておいたほうがいい理由がわかるはずだ。

就職や投資口座の開設、確定申告などに必要!

 アナタは「マイナンバーカード」を持っているだろうか? 2020年3月時点での普及率は15.5%しかないので、持っている人のほうが少ないはずだ。そもそもマイナンバーカードは12桁の「マイナンバー(個人番号)」が記載されているICチップ付プラスチック製身分証明書のこと。表面には本人の顔写真や氏名、住所、生年月日、性別などが記載されており、裏面にはマイナンバーが記載されている。運転免許証やパスポートを持っていない人にとっては、身近な顔写真付きの身分証明書として機能する。

 また、マイナンバーカードは会社に就職したときや投資口座を作成するとき、あるいは確定申告するときにマイナンバーの提示が必要になる。ほかにも、マイナンバーカードがあれば、役所に行かなくても住民票や印鑑証明などをコンビニのマルチコピー機で簡単に取得できるメリットもある。ちなみに、紙製「通知カード」は単にマイナンバーを知ることができるだけで、公的な身分証明書としては機能しない。

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パチンコ「美人ライター」たちの「貴重なショット」も必見!「絶対王者」を全網羅!!

 今やパチンコの代名詞的存在ともいえる三洋物産の『海物語』シリーズ。その元祖は1995年に登場した、突入率2分の1で次回までの確変に突入する権利モノ『CRギンギラパラダイス』で、当時では珍しい横スクロールの液晶演出は大きな注目を集めた。

 1999年、旧基準の5回リミッターデジパチ『CR海物語S5』の兄弟機としてリミッターなしの新内規版『CR海物語3』がデビューすると、そのスピード感が高評価を得て瞬く間に大ヒット。以降、続々と後継機がリリースされていることは周知の通りであろう。

 シンプルながらも奥深いゲーム性は、まさしく究極。パチスロのジャグラーシリーズやハナハナシリーズにも通ずる中毒性を持つが、ガイドワークスは4月末、そんな海物語シリーズに特化した雑誌『ぱちんこ海物語BEST MIX』を発売した。

 「パチンコ界の一等賞、マリンを遊び尽くします」と題した本誌は、「パチンコ必勝ガイド」「パチンコオリジナル実戦術」「漫画パチンカー」の傑作選。「大海4×15人×10時間 150時間バトル」「朝まで海ガタリ」「海シリーズ100万発耐久バトル」などの選りすぐり企画に加えて、カワサキカオリやひととせなつみが手掛けた漫画も掲載されている。

 巻頭では最新作『Pスーパー海物語IN JAPAN2 金富士』を大特集。通常時やST中の演出、海STシリーズとのトータル連チャン率比較など、導入日は未定ながらも初陣から楽しめる有益情報で埋め尽くされている。

 また、「海と12人の乙女たち」と銘打ち、オリ術女性ライターたちのプライベートシーストーリーも公開。貴重なグラビアは一見の価値ありといえるだろう。

 総尺7時間10分のDVDは「DCR海物語4 7人ノリ打ち!シマ乗っ取り」「Teamガンバイクをやっつけろ!~海シリーズ真剣勝負~」「ナリンちゃんとサム見間違いの海トーーク」などを再収録。かおりっきぃ☆や天野麻衣、玉ちゃんや湯川舞などといった人気ライターの真剣勝負やトークを堪能できる。

 海物語シリーズ全50機種を網羅した、海好きの海好きによる海好きのための一冊。新型コロナウイルスによる外出自粛のお供に、手に取ってみてはいかがだろうか。

明石家さんま「お前のこと1ミリも考えられない」…宮迫博之、今度はテレビCM出演の掟破り

 昨年6月に発覚した闇営業問題以降、いまだ吉本興業との話し合いに進展が見えない「雨上がり決死隊」の宮迫博之。CM以外では地上波での本格復帰を果たせていないが、今年1月に開設したYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」をメインに、インターネット上で積極的な活動を展開している。

 2月にはメンズ脱毛サロン「メンズクリア」のイメージキャラクターに起用され、ネットCMに出演。さらに今月4日には、出演する靴&ファッション通販サイト「ロコンド」のテレビCMが地上波でオンエアされた。

「テレビCMの仕事はギャランティーが高額なため、タレントであれば誰もが欲しい。その一方、起用されるタレントは企業や商品の顔となるため、知名度だけでなくクリーンなイメージが要求されるので、特に不特定多数の人が見る地上波放送のCM出演はハードルの高い。そんな仕事を闇営業問題の発覚からわずか1年ほどで獲得できたのは、宮迫本人がYouTubeで随時経過報告してきたのはもちろん、チャンネル開設時から宮迫のアドバイザー役を務めてきた人気ユーチューバーのヒカルの功績でもあるでしょう」(週刊誌記者)

 そして今月8日、宮迫は串カツチェーン店「串カツ田中」のネーミングライツを2000万円で購入すると発表し、話題を呼んでいる。宮迫はYouTubeチャンネルで、以前から知り合いだったという「串カツ田中」の社長に会いに行き、新型コロナウイルス禍での経営難にぶつかっている飲食業の現状を取材したり、同社がコロナ禍への対策として限定販売している商品を紹介し、新たに準備しているという同社のクラウドファウンディングの計画に賛同。今回のネーミングライツは2000万円で1カ月間、全国の約270店舗やメニューの名前をつけられるというもの。悩んだ末「買います!」と「なにがしかを解約して、保険を解約して」と宣言に至り、店名を「串カツ宮迫」にすると発表した。チャンネルのコメント欄にも宮迫の決断を賞賛する声が相次いでいるが、テレビ局関係者はいう。

「2000万円で購入を約束した後、宮迫は社長に『(コロナ禍が)明けた暁にはCM出演お願いします』と言い、このタイミングで頼まれた社長は『もちろんです』と言わざるを得ません。宮迫の抜け目のなさというか、吉本の幹部を怒らせたまま地上波復帰できないなかで、これだけ広告の仕事がとれるのはさすがですが、やればやるほど吉本を敵に回しているように感じます。また、一応はこれまでお世話になってきた吉本との所属問題が棚上げ状態のままでテレビCMに出演するというのは、業界的には掟破りといえますし、ますます吉本の神経を逆撫でするでしょう。

 今の大崎洋会長、岡本昭彦社長らが退陣しない限り、地上波への復帰は難しそうですが、多くの芸人が仕事がなくて窮地に追い込まれている今、一足先にYouTubeデビューした宮迫にとっては、今が大きなチャンスであることは間違いありません。その後を追うように吉本も人気ユーチューバーを数多く抱えるUUUMとも業務提携してユーチューバー業界に参入してきましたが、“吉本vs.宮迫”という構図がますます強まっているように感じます。

 宮迫を応援するテレビ局のバラエティー番組関係者などからすれば、長い将来を見据えるとヘタに動かず吉本にはひたすら頭を下げて、当分静かにして幹部の怒りを収まるのを待ったほうが本格復帰は早いと感じていると思いますよ」

取り残される、さんまの思い

 宮迫といえば、吉本への所属問題が棚上げになっているなかで、大御所芸人の明石家さんまの個人事務所の一時預かり状態となるなど、さんまから強いサポートを受けている。そのさんまは9日に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で宮迫と相方の蛍原徹について言及。さんまは「ホトちゃんは、宮迫のYouTubeに出るかどうかですごい悩んでやせ細って」と明かす一方、宮迫からも連絡あったとして、「『大変なことになって』『せやねん、お前のことなんて1ミリも考えられない。すまん許してくれ』」と会話したと語った。

 さらに宮迫から「皆さんもYouTube始められているみたいなんで」と言われ、さんまは「もし俺がどうしてもYouTubeに出たくなったら、お前のところに真っ先に出るから」と返答したというが、「俺がYouTube出たらあかんやろ。テレビで生きてきた人間。テレビを守ろうとしているからな。YouTube出たらあかんと思う」と本音を語った。

「これまでさんまは、テレビ各局の番組関係者らを招いて宮迫を囲むパーティーを主催したり、自身の舞台に出演させようとしたりと、宮迫の復帰への道筋をつくるために奔走してきた。そして、なんとか宮迫と吉本との関係を修復させようと努めてきました。

 それだけに、勝手にユーチューバーとしての活動を始めたり、CMの仕事まで始めて吉本幹部の反感を買っている宮迫を、さんまが苦々しく思い、もう匙を投げつつあるという話も聞こえてきます。さんまの『お前のことなんて1ミリも考えられない』という言葉の意味は、そういうことなんでしょう。業界内では、“なぜ宮迫は吉本やさんまを敵に回すような行動ばかりしているか”という疑問を持つ関係者も多いようです。」(前出と別のテレビ局関係者)

 宮迫の地上波番組復帰は、いつになるのだろうか。

(文=編集部)