JRA M.デムーロ騎乗停止も危機一髪!宝塚記念(G1)ラッキーライラックとはコンビ継続も、思い出されるルール変更が招いた「3カ月前」の悲劇……

 28日、阪神競馬場で春のグランプリ・宝塚記念(G1)が開催される。ファン投票1位のアーモンドアイは回避となったが、G1馬8頭という豪華メンバーでの1戦に注目が集まる。

 アーモンドアイに次ぐファン投票2位のラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)はM.デムーロ騎手とのコンビで挑むが、実は今年から適用されている「騎乗停止処分の始期の変更」に救われる格好となった。

 21日の東京12Rでセイウンパワフルに騎乗したデムーロ騎手。4コーナーで内側に斜行し、マーヴェラスクイン、カレンピピ、パンドラフォンテンの3頭の進路が狭くなったとして7月4日から5日までの2日間の騎乗停止処分を受けた。

 宝塚記念の翌週からの騎乗停止となるため、予定通りラッキーライラックには騎乗が叶うのだが、昨年までのルールだと宝塚記念は騎乗できなかったのだ。

 昨年まで騎乗停止期間は「翌週」からの適用だったが、今年から1週間後の「翌々週」に変更されている。JRAの発表によると『処分の統一的な運用、不服申立てがあった際の十分な審理時間の確保、およびルールの国際調和の観点』を変更理由としている。また、1週後ろ倒しになったことで、騎乗馬の調整においても混乱防止になっているのではないだろうか。

 この期間変更により、デムーロ騎手はあわや宝塚記念の騎乗が不可能となるピンチを救われた。九死に一生を得たデムーロ騎手には大阪杯(G1)に続いて、ラッキーライラックとのコンビで牡馬相手に大暴れしてほしいところだ。

 その一方で、実はデムーロ騎手以外にも、この“恩恵”を受けた騎手が既にいる。それが今年2度の騎乗停止処分を受けている北村友一騎手だ。

 3月1日の阪急杯(G3)でダイアトニックに騎乗した際、最後の直線コースで内側に斜行し、フィアーノロマーノの走行を妨害したとして、14日から28日までの15日間の騎乗停止処分を受けた。

 このとき既に、2歳女王レシステンシアとのコンビで、翌週の7日に行われるチューリップ賞(G2)参戦が決まっていた。そのため、昨年までのルールであれば騎乗が叶わないという状況だったが、期間変更により危機を回避することができたのだ。

 だが、レース本番で圧倒的1番人気に支持されたレシステンシアは3着に敗れてしまった。その後、レシステンシアの鞍上は桜花賞(G1)が武豊騎手、NHKマイルC(G1)がC.ルメール騎手に乗り替わりとなった。

「チューリップ賞のレシステンシアの敗因は溜め逃げだったと思われます。これまでハイペースで逃げても脚色が鈍らないという強さを見せていましたが、スローペースに落として後続の目標とされた結果、上がり勝負となってしまい、切れ負けしてしまいました。

敗れたとはいえ、本番前に溜めると持ち味が生きないと確認できただけに、桜花賞で修正すればいい話だと思えてしまいます。そのため、北村友騎手の騎乗を責めるのは可哀そうにも思えますが、勝負の世界なので仕方ないですね。もし、騎乗停止で乗っていなかったら、違う未来があったのかもしれませんね……」(競馬記者)

 北村友騎手は騎乗停止期間変更の恩恵を受けたと思いきや、悪い方向に転んでしまったようだ。

 今回、デムーロ騎手はラッキーライラックの騎乗が叶ったが、どうか同じ轍は踏まないでほしいところだ。

パチスロ新台『ミリオンゴッド』始動に続く朗報!? 大手ユニバーサル「最新情報」が話題!!

 開発の噂が絶えなかった「超大物」が、ついに降臨するのだろうか。

 ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)は、YouTube公式チャンネルでパチスロ新台のティザーPVを公開。詳細は明らかになっていないが、同社が誇る『ミリオンゴッド』シリーズではないかと予想する声は多い。

 PVで紹介されている筐体のシルエット、本機の特徴と思われる映像や文言は『ゴッド』シリーズを連想させるもの。以前から動向に注目が集まっていた『ハーデス2』の可能性に期待するユーザーも目立つ。

「現段階で明らかになってはいませんが、PVは『ハーデスのシリーズ機』としか思えない内容。『ハーデス2』であるとも思えますが…。すでに検定を通過している『S/アナターのオット!?はーです』だと予想する声は多いですね。

本機には『コミカルな演出を搭載!?』といった情報も存在。PVの『神は偉大だ。いろんな形があっていい』という言葉は、その部分を表現しているのかもしれません。スペックに関してはATタイプが有力視されていますが、どのような仕様で登場するのか。続報を楽しみに待ちましょう」(パチスロ記者)

 強烈な一撃性で多くのユーザーを熱狂させてきた『ミリオンゴッド』シリーズ。念願の最新作が、新時代に降臨するのだろうか。最大手メーカーの動向から目が離せない。

 パチンコ新機種『Pアナザーゴッドハーデスザ・ワールド』もスタンバイしているなど熱視線を浴びている『ゴッド』シリーズだが、同社が誇る人気機種『沖ドキ!』にも反響が寄せられている。

 ホールでは、アクロスのロングヒットタイトル『沖ドキ!』の最新作が絶賛稼働中。『沖ドキ!2ー30』は純増約4枚とパワーアップしており、前作に勝るとも劣らない出玉性能を実現した。

 最強連チャンモード「超ドキドキ」に移行した際のスピード感も、多くの打ち手を魅了しそうな気配。『沖ドキ!』の正統後継機が、ユーザーの支持を得られるかに注目したい。

 そんな『沖ドキ!2ー30』の稼働に、影響を与えそうな魅力的な情報が存在する。

 ユニバーサルは本機の導入を記念したフォロー&RTキャンペーン第2弾を開催中だ。抽選で3000円分のQUOカードや、オリジナルグッズが当るというファン必見の内容となっている。

 締め切りは7月5日23:59とのこと。興味のある方は、チェックしてみてはいかがだろうか。

フジと産経新聞、世論調査で不正発覚…テキトー&デタラメな実態、揺らぐ調査結果の信頼性

 産経新聞社フジテレビ系列局FNN(フジニュースネットワーク)は19日、昨年5月~今年5月の計14回分の両社の合同世論調査(電話調査)で、実際には電話していない架空の回答を1回の調査につき百数十件不正に入力していたと発表した。有権者の意思表示を示す最も重要な数字がおざなりになっていたことに対し、世間では衝撃が広がっている。マスコミ業界の現場で何が起こっているのかを関係者に聞いた。

「視聴者・読者・関係者のみなさまの信頼を裏切った」

 両社は19日、『「FNN・産経新聞 合同世論調査」における一部データの不正入力について』と題するプレスリリースを発表し、以下のように謝罪した。

「FNN (フジニュースネットワーク)と産経新聞社が合同で行う世論調査において、調査業務契約先による一部データの不正入力があったことが明らかになりましたのでお知らせいたします。データの不正入力を行っていたのは、調査業務委託先の『株式会社アダムスコミュニケーション』(本社:東京品川区)が業務の一部を再委託していた『日本テレネット株式会社』(本社:京都市中京区)のコールセンター現場責任者です。

 FNN・産経新聞合同世論調査は、電話による質問に対する回答を集計する形で行いますが、問題のデータ不正入力は、実際には電話していないにも関わらず、架空の回答を入力する形で、2019 年 5 月から2020 年 5 月まで、計 14 回の実施分で行われていました。

 上記期間中、調査 1 回約 1000 サンプルにつき、100 数十サンプルの不正が見つかり、14 回の不正な合計は約 2500 サンプルありました。フジテレビは問題の期間の世論調査結果及びそれに関連する放送は取り消します。産経新聞は世論調査 14 回分の記事をすべて取り消します。視聴者・読者・関係者のみなさまの信頼を裏切ったことを、こころよりお詫び申し上げます。

フジテレビコメント

『今回、委託先からの不正なデータをチェックできず、誤った情報を放送してしまった責任を痛感しております。今後、継続して調査・検証を行い、その結果に沿って、然るべき処置を行ってまいります』

産経新聞社コメント

『報道機関の重要な役割である世論調査の報道で、読者の皆さまに誤った情報をお届けしたことを深くおわび申し上げます』」(原文ママ)

メディアの世論調査はどのように行われているのか

 全国紙記者は今回の件について、次のように話す。

「十数年前までは各紙とも『世論調査部』がしっかり機能していたと思います。この部署では選挙予測なども行うので、最終的に本社の政治部として与党や首相番などに栄転することもしばしばありました。当然、社員だけで有権者すべてに電話をかけたり、直接訪問することはできないので、連絡員として社に常駐しているアルバイトや、何度も世論調査の経験のある大学生アルバイトを使い、記者の統括のもと調査を行っていました。

 しかし近年、電話調査そのものが非常に難しくなっています。20代は相手先不明の着信があっても電話にでません。高齢者も振り込め詐欺や営業電話を警戒して、固定電話に出ない傾向が高まっています。 最近の大学生は電話をかけること自体が苦手なことも多く、世論調査を1回経験すると2回目は仕事を受けない例も増えていました。その結果、経験のある調査員を自力で集めるのが難しくなっていったのです。

 その上、統計学的に年齢や家族構成、地域など偏りが極力出ないようにしなければならないこともあり、サンプル収集は難しく、以前は1日、2日で終わっていた調査が長期化していました。現場は恒常的な人手不足な状況なので、調査が長引けば他の業務に差し障ります。その結果、新聞各社は大学と合同で世論調査専門の会社をつくったり、今回の産経とフジテレビのように調査会社に丸投げしたりするようになったのです。

 読売新聞は早稲田大学と合同で調査を実施していますし、毎日新聞は今年4月に社員OBと埼玉大学で世論調査専門会社『社会調査研究センター』を設立しました。大学を抱き込めば単なるバイトではなく、授業や教育の一環になります。学生たちも容易に辞めることができなくなり、社の上層部は容易に人員確保ができると考えたようです。

 ただ世論調査の外注に対しては、社内で疑問の声もたくさん上がっていました。上がってきた数字のファクトチェックができないからです。社内で実施していた時は、社員や記者が大学生を直接監督していたので、ノルマの管理や電話をしていなかったり、数字をでっちあげたりするのをチェックすることができました。新聞業界への信頼はずっと右肩下がりです。部数の落ち込みもあって、経営が厳しいことはわかりますが、報道機関の屋台骨を支える部署にはしっかりお金をかけるべきだと思います」

世論調査のテキトーな現場

 テレビ局や新聞社の経営悪化や人手不足があって、世論調査を担当する部門が合理化される傾向にあることはわかった。大変な業務であることもわかるのだが、果たして自分たちが楽をしたいからといって、そんな重要な仕事を外注の他社やアルバイトに丸投げしてもいいのだろうか。

 実際に世論調査の現場はどのような雰囲気で行われているのか。大学生の頃に世論調査のアルバイトをしたことのある人物は次のように語る。

「私がやっていたのは戸別訪問形式の調査で、会社から渡された訪問先リストをもとに住宅を一軒一軒訪問して質問項目に答えてもらうというものでした。平日の昼間は不在の住宅も多く、全然はかどらないことも多いのですが、会社からはノルマを課せられているので、回答者数が少ないと怒られる。途中から面倒になって、適当に自分で回答を書いたりしていましたよ。その経験から、世論調査なんてデタラメだと思っています」

 電話や直接訪問での世論調査という在り方自体が、もはや時代にそぐわなくなっている可能性もある。世論調査のあり方そのものを抜本的に考える時期にきているのかもしれない。

(文=編集部)

 

宮迫博之と手越祐也、YouTubeでのコラボは確実!? そっくりの辞め方、キーマンは「ヒカル」

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

ヒカルのYouTubeチャンネルより

 19日をもってジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也。21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウンの松本人志は、手越について「宮迫博之と似ている」と指摘した。

 番組では芸能リポーターが手越の退所の経緯を説明。その解説によれば、奔放すぎる手越にジャニーズ事務所側の堪忍袋の緒が切れたという。当の手越本人も退所の意思が固まっていたため、お互いに弁護士を入れて話し合いをし、対処に至ったそうだ。

 すると松本が、<すごいやっていることがM迫さんに近い>と感想を漏らした。言わずもがな“M迫”とは宮迫博之のことであり、東野幸治から<宮迫さんでいいです>とのツッコミが入った。

手越祐也、YouTube開設…緊急記者会見を生配信、ファンからも怒りと悲しみの声

 ジャニーズ事務所を6月19日に退所した元NEWSの手越祐也が22日、YouTubeチャンネルを開設した。まずは23日、20時から緊急記者会見を行い、その模様を同チャンネルで生配信するという。

 手越は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下、女性を自宅に呼び寄せて飲み会を行い、それに対して事務所から処分を受けた直後にも、六本木で女性を伴って飲み歩いていたことが報じられて活動を自粛していた。その処分に納得できなかったのか、事務所と交渉して専属契約を解除することで合意したという。

 だが、独立を発表した直後に手越は公式ツイッターを開設し、さらにYouTubeチャンネルを開設するなど、事前に十分な準備を行っていたことをうかがわせる。記者会見を生配信することが発表されると、「ライブ配信決めてくれてありがとう」「手越君の口から直接意見を聞かせてもらえるのはうれしい」と歓迎する意見も多く寄せられているが、全体的には批判の数のほうが多い。しかも、ファンとみられる人たちからの批判が噴出しているのが、特に目を引く。

「ゆうやくん。戻ってきてよ。NEWSは4人だよ」

「突然のことで全く受け入れられていません」

「手越くんが大好きな気持ちは変わらないし、応援したい気持ちも変わることはないけど、受け入れ切れない気持ちでいっぱいです」

「泣かせないって約束したのに…。てごにゃんの笑った顔が大好きでした。歌声が好きでした。メンバーといるときの表情が好きでした。ファンを想う気持ち嬉しかったです。いつまでも待っていたかったです。4人のNEWSを応援し続けたかったです。手越祐也の居場所を守りたかったです」

「無神経すぎません? あの3人がどんな思いでファンにメッセージをくれたか。 3人泣きそうになってたんだよ?」

「あなたの自粛期間中、ファンはずっとあなたを待っていました。 愛を伝えたくてこんなにも素敵な企画を制作して私は NEWSファンを心から誇りに思いましたし涙が止まりませんでした」

「ファンの気持ちをもう少し考えてください。大好きなんです。なのにこんな思いしたくないよ」

 多くのファンは手越に“裏切られた”と感じたようだ。NEWSは9人でデビューしたものの、不祥事などが原因でメンバーが次々に脱退。2011年からは4人で活動を続けてきた。その後もトラブルはあったものの、4人の結束はジャニーズグループの中でも強いほうだといわれるようになっていた。

 そんななかで手越が脱退することになり、ファンはショックを受けている。NEWSは残された増田貴久、小山慶一郎、加藤シゲアキの3人で活動を続けると発表されたが、ファンクラブのサイト上で3人が謝罪する動画がアップされ、その悲痛な声が余計にファンの悲しみに拍車をかけた格好になった。

 手越の今後については、実業家になるのではないか、ユーチューバーになるのではないか、などとさまざまな予想があるが、ユーチューバーの「シバター」は手越がYouTubeに参入することを強く牽制している。手越が芸能活動自粛を発表した直後の5月27日には、「YouTubeを“やらかした芸能人”の逃げ道にするな」と警告。6月21日には、手越と仲の良いユーチューバーの「ヒカル」に電話をかけ、手越にYouTubeをやらせないようにくぎを刺す様子を動画で公開した。

 だが6月22日、手越は「手越祐也チャンネル」を開設。これは、YouTubeへの本格参入を意味するのか。生配信で本人が今後の活動について何を語るのか、注目される。

(文=編集部)

JRAデアリングタクトの評価さらに上がった!? 3歳牝馬が古馬相手に快勝!アーモンドアイ、コントレイルとの対決も……

 21日、阪神競馬場で行われたサマーマイルシリーズの第1戦・米子S(L)を柴田大知騎手の2番人気スマイルカナ(牝3、美浦・高橋祥泰厩舎)が快勝。古馬と初対決となった桜花賞3着馬が、16着に敗れたオークス(G1)から復活勝利を飾った。

 距離の長かった前走のオークスから得意のマイル戦に戻ったスマイルカナ。桜花賞と同じ阪神・芝1600mの舞台ということもあり、2番人気の支持を受けた。そして何より強気になれたのは50キロの「軽量」だろう。

 この日は前走の420キロから10キロ減って410キロでの出走。小柄な馬だけに「恵量」も大きな味方となった。負かした相手も重賞勝ち実績のある馬や、G1で入着のある強敵だけに力がないと勝てない相手だったのは確かだ。

 会心の勝利に柴田大騎手も「この斤量はやはり魅力でした。地力があると改めて思いました」ハンデの恩恵は認めつつも、相棒の能力の高さも称えた。3月のチューリップ賞(G2)から月1走のローテーションで使われ、G1を連戦して臨んだこともあり、馬体はギリギリ。そんなかでもきっちりと結果を残せたことは、今後のローテーションを組むにも余裕が持てそうだ。

 レースはモズダディーが主張して先頭に立ち、ランスオブプラーナが2番手につけた。これまで逃げて3勝をあげていたスマイルカナは無理に競り合わず3番手を選択。600m過ぎにスローと見るやポジションを上げて先頭に。直線では追走に苦しむ古馬を尻目に楽な手応えでゴールを駆け抜けた。

 また、直線で2番手まで追い上げたプロディガルサンは脚が止まって4着。2着ラセット、3着ミッキーブリランテは後方から追い込んできた馬だ。スマイルカナを積極的に捕まえに行った馬が脱落した結果、差し追込み馬に交わされたことも、より勝ち馬の強さを際立たせる内容だった。

 近年を振り返ってみても、3歳馬が古馬相手に6月のOPクラス以上で勝利したのは函館スプリントS(G3)の17年ジューヌエコール、16年ソルヴェイグと少ない。スマイルカナの勝利は今年の3歳牝馬の世代レベルを推し量る上でも好材料となったといえる。

 そこで相対的な評価が大きく上がりそうなのは今年の牝馬クラシック2冠を無敗で制したデアリングタクトだ。桜花賞ではレシステンシア、スマイルカナを問題にしない走りで撫で切った。オークスこそ直線の進路取りに戸惑ったが、まともに走れたのは前が開いたわずかな距離のみと底を見せていない。

「デアリングタクトは牝馬3冠を目指して秋華賞(G1)を目標にすることが濃厚ですが、注目されるのはその次です。直近で牝馬3冠を達成したアーモンドアイ、ジェンティルドンナは秋華賞の次にエリザベス女王杯(G1)ではなく、ジャパンC(G1)に出走して見事に勝利を飾っています。

秋に無敗の牝馬3冠を達成するようならジャパンCでアーモンドアイやコントレイルとの対決も十分あり得る話でしょう。もしも3頭の対決が実現するようなら大いに盛り上がりそうです」(競馬記者)

 牡馬はコントレイルもまた無敗でクラシック2冠馬となったが、世代レベルの指標としては、スマイルカナの古馬撃破で牝馬が一歩リードしたといえる。

 史上初となる牡馬、牝馬ともに無敗でクラシック2冠馬が誕生した今年は楽しみな秋となりそうだ。

田崎史郎が『モーニングショー』から消えた! 玉川徹にツッコまれるのを嫌がり降板説 政権代理人が跋扈するテレビの体質は変わらない

 安倍政権の御用ジャーナリストの代表格、田崎スシローこと田崎史郎氏。田崎氏にある異変が起きているのにお気づきだろうか。  と言っても、反安倍に転じたとかそういう話ではない。河井克行・前法相と河井案里参院議員が買収容疑で逮捕された問題でも、「常識外れかも知れないですけれども...

【募集告知】「アフターコロナにおけるECのニューノーマル~ライブコマーススタートアップセミナー」応募受付中

電通ダイレクトマーケティングは、7月2日にオンラインで開催される、ライブコマース導入検討企業に向けた「今からでも遅くない!アフターコロナにおけるEコマースのニューノーマル ~ライブコマーススタートアップセミナー」の参加者を募集している(事前予約制)。
昨今の新型コロナウイルス拡大の影響で、顧客の購買行動がよりECにシフトしていく中、リアル店舗に比べて商品の特徴が分かりづらいといったEC のデメリットを補完することができるライブコマース(オンラインによるリアルタイムの動画配信を行うことで、視聴者との双方向のコミュニケーションができる新しい形の1on1 マーケティング)は、ますます注目が集まっている。
本セミナーは、ライブコマースについて「興味があるけどハードルが高い」「新しいプロモーション施策を模索している」「手探りで実施し課題もあるが、どう解決してよいか分からない」と考える企業担当者向けに開催する。
参加費は無料で、定員100人(抽選)の事前予約制。
申し込みはこちら(https://ecnomikata.com/seminar/26554/

【当日のプログラム】

・なぜ今「ライブコマース」なのか
・ライブコマース先進国中国の事例と日本の成功事例
・ライブコマース配信の流れ
・DDM のライブコマースサービス「LIVE★X(ライブクロス)」 事例紹介
・質疑応答

【実施概要】

日時:7 月2 日13:00~14:00
講師:電通ダイレクトマーケティング EC ソリューション開発部 チーフプロデューサー
太田 航氏
(インターネット広告会社、独立などさまざまな業種業態で、新規のメディア立ち上げや、EC サイトの立ち上げのPL の担当を経て現職。現在は電通ダイレクトマーケティングの新規ソリューション開発を担当し、ゼロからライブ配信事業の立ち上げに参画)

対象:ライブコマースの導入を検討・またはすでに導入済みの企業のご担当者
 ※同業他社・サービス事業者・学生の方の参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選)
参加費:無料(事前予約制)
申し込み方法:下記URL(EC のミカタ)から申し込み。
 メールで抽選結果を連絡し、当選者には、開催前日までに視聴用URL を送付。
 ※フリーアドレス(Gmail など)では申し込みできないので注意ください。
申し込みURL: https://ecnomikata.com/seminar/26554/
 (申し込みには、別途EC のミカタの会員登録が必要です。)
問い合わせ先:電通ダイレクトマーケティング カンパニー・デザイン2 部
TEL:03-6858-9510(代表)
E-mail:ddmkouhou@group.dentsu.co.jp
 ※テレワーク推奨中のため、メールで問い合わせください。

■電通ダイレクトマーケティング

ダイレクト領域における独自のノウハウに、デジタル領域の専門知識・新技術を組み合わせることで、商品開発/事業計画/販売戦略から顧客管理まで、オンオフ統合したソリューションをワンストップで提供。事業の立ち上げから拡大までをサポートしている。

「インナーアクティベーション」 組織の中にこそ、クリエイティビティーを。

電通ビジネスデザインスクエア(以下BDS)のインナーアクティベーション・チームは、「企業を内側(インナー)から動かし、事業や経営を良い方向へ変化させること」をミッションとして活動。今回は、独自のアプローチで経営課題と向き合うこの取り組みについて、BDS江畑潤氏に語ってもらいました。

経営者が抱える「組織の内側の課題」に応える

BDSは、「愛せる未来を、企業とつくる」をビジョンとして掲げ、これまで多くの経営者や経営幹部の方々とプロジェクトを進めてきました。その中で気づいたのは、多くの企業が“組織の内側にある課題”と向き合っていることです。

「組織を変革させるための、人づくりができていない」
「未来を見据えて開発したビジョンが、現場に浸透していない」
「時代の変化の中で、創業の精神が失われている」

多くの経営者が、経営課題の大きなテーマのひとつとして組織の内側と日々向き合っています。そうした課題を電通らしいアプローチで解決するために開発したプログラムが「インナーアクティベーション」です。BDSでは、当局の前身となる未来創造グループとして活動していた時期も含めて10年ほど前からインナーアクティベーションを行ってきました。

インナーアクティベーションの特徴は、“人を動かすことで、組織を動かす”こと。それが、“アクティベーション”という言葉が名前に入っている理由です。
そして、私がいくつかの企業とプロジェクトをご一緒する中で感じるのは、「組織のアクティベーションには、電通のクリエイティビティーや実行力が効く!」ということです。

働く人が主語の時代、Withコロナの時代の「人と組織の動かし方」

人と組織の関係は、働く人が主語の時代にシフトしています。社会の変化に合わせて、企業は社員の意思や思いをくみ取りながら、響くメッセージを開発したり、前向きに行動するきっかけを提供する必要があります。

人と組織の変遷年表イメージ
人と組織の変遷年表イメージ。「働く人」が主語の時代へと進んでいる

新型コロナウイルス感染拡大の影響で社会が大きく変化しました。テレワーク導入が一気に進んだり、オンラインコミュニケーションが増えたりする中で、組織や働き方にも変化が起きています。

家庭と職場、社内と社外、事業活動と社外活動などの「境界線」が、コロナ禍で急速に溶けてゆくような体験を多くの人がしているのではないでしょうか。例えば、働き方の中心がテレワークになった人は、ワークとライフの境界線が溶けてなくなっていますよね。これまでは職場がワーク、家庭がライフとゆるやかに区分されていたものがなくなり、「仕事のきりがついたら炊飯器のスイッチを入れ、1秒後には仕事に戻る」というような、ONとOFFのスイッチが目まぐるしく変わる生活になっています。ワークライフ・バランスは壊れ、言ってみれば、“ワークライフ・カオス”な状態です。

これはコロナ禍で起きた働き方の変化のひとつですが、そんな変化の中にはコロナ収束後も残り続けるものがあります。インナーアクティベーションでは、そうした社会の変化と組織や働き方のあり方にも常に注目しながら、「組織を内側から動かすとは何か?」を探求しています。

Withコロナ期の組織と働き方を考える「境界線が溶けゆく時代のインナーアクティベーション 」をnoteで配信していますので、ぜひそちらもご覧ください。

Withコロナの時代の組織と働き方を考えるnote対談
Withコロナの時代の組織と働き方を考えるnote対談
https://note.com/dbds/n/n3a05c2358159 

“人を動かす”ことにまで責任を持つという強み

インナーアクティベーションのプログラムをこれまで数十社に提供してきましたが、ご一緒してきた方は「社員の行動が変わるところまで伴走する」ことに価値を感じてくださっています。当たり前のことですが、戦略がいくら整理されていても、人が動かなければ組織自体も変わりませんよね。私たちが重視するのは “人を動かす(=アクティベーション)”ことまでを責任範囲として活動すること。人を動かし組織を変えていくために、インナーアクティベーションのプログラムには下記のような特徴を持たせています。

● 意識や行動に変化を起こすクリエイティビティー
正しいだけの改革では、人の心は動かせない。そのため、インナーアクティベーションのプログラムには「思わずやってしまう!」「いつの間にか心に残っている!」という接点をデザインし、意識や行動に具体的な変化を生み出します。コミュニケーションデザインをなりわいとする電通が培った“人を動かすクリエイティビティー”を、組織の内側に全力で注入することを意識しています。

● 企業に合わせてオーダーメイド
業種や規模、歴史や社員特性などによって、組織の動かし方はさまざまです。大事なのは、どんな企業にも平均的に効く施策ではなく、その企業だからこそ効く施策を提供することだと思っています。ある会社とご一緒したときは、社員の特性や施策の有効性を検証し、徹底的にビジュアルコミュニケーションを突き詰めながら施策を展開しました。「その企業だから響く」というベストなやり方を、ヒアリングや現場の観察からデザインしています。

● 一過性ではない“持続可能”な改革
一過性の変化を、このチームでは成果と認めていません。人が動き続け、組織が良い方向へ変わり続けることをゴールとして、定期的に効果を測るPDCAの仕組みや、改革のスピードを緩めないプロデューシング、電通チームが離れた後も自走し続けられる体制を提供することを目指しています。改革を止めずに続けるときに、電通の持ち味であるゴリゴリとリードする力が生きてくると感じています。

こうした“人を動かす”ことをとことん考えていくことが、インナーコミュニケーションやインナーブランディング、組織や人事のコンサルテーションなどと異なる強みかもしれません。

インナーアクティベーションの五つのアプローチ

インナーアクティベーションには、大きく分けて五つのプログラムがあります。ご一緒する企業の方と対話しながら、「どこから取り組むか」「どこを重点的に行うか」を決めて進めています。

インナーアクティベーションの5つのアプローチ

Issue Capturing 「本当に解くべき課題を見つけ出し、構造化する。」

Issue Capturing

枝葉の課題を一つずつつぶしていっても、組織は変わらない。根っこの課題を特定することが大切だと思っています。そのために「現場の生声」から本音や本質を発見するプロセスが重要です。経営層、マネージャー、多様な年代やセクションの現場社員へのヒアリングを行いながら「課題構造マップ」の形にまとめます。課題構造マップは、その組織を動かす施策をプランニングしていく上の戦略地図になったり、組織の状態を一覧化し、定点観測するツールになっています。

「課題構造マップ」イメージ
「課題構造マップ」イメージ(※サンプル)

i-Visioneering 「エンジニアリング発想で、組織の目指す姿を言語化。」

i-Visioneering

“Visioneering”は、VisionとEngineeringを掛け合わせた造語で、言語化したビジョンが組織の中で機能するかどうかまで強度検証を行い、響く言葉まで磨き込むことを指しています。「i」はinnerのi、一人一人の「私」のiを意味して名づけました。組織が変革を目指す中で「自分はどう動けばいいのか?」が言語化されることで、社員一人一人が動くきっかけをつくります。インナーアクティベーションのプロジェクトでは、多くの場合コピーライターがメンバーとして参加し、組織の内側に響く言葉を開発します。

Activation Design 「一人ひとりの行動を変える具体策を実行する。」

Activation Design

五感を刺激するアクティベーション施策など、人の意識や行動を変化させる施策を開発することに加えて、その施策が継続して実行され続ける自走化の仕組みまで開発。打ち上げ花火で終わらない、持続的な改革を意識してプランを練るように意識しています。また、カスタマージャーニーの従業員版ともいえる「エンプロイージャーニー」を開発し、どのタイミングでどんな施策を提供することが有効かの仮説を立て施策をプランニングすることもあります。

Dialogic Analysis 「PDCAから対話を生み、次の機会を発見する。」

Dialogic Analysis

「100ページ以上の社員意識調査の結果報告資料を、見ずに放置してしまっている」という企業は多いのではないでしょうか。大事なのは生きた“報告書”であり、そこを出発点に組織の中で対話が生まれることです。このアプローチでは、プロジェクトの効果分析の結果をもとにしながら戦略地図を見直し、「どのようにプロジェクトをブラッシュアップするのか」など、ネクストステップへ向けたPDCAを重ねます。

Project Leading 「ともに課題と向き合い、ゴールへと伴走する。」

Project Leading

数カ月・数年単位のインナープロジェクトをモチベーションを維持しながら継続するのは難しい。社長直轄プロジェクトとして始まったけれど、兼務の社員も多くてリソースが足りない。そうして勢いをなくしてしまう企業を多く見てきました。計画変更や想定外がつきもののプロジェクト推進において、スケジュール管理から、実施・検証まで、豊富なプロデュース経験を生かしてサポートしています。


この五つのアプローチを柔軟に組み合わせて、一社一社にとって最適な形にカスタマイズするのも、私たちのチームの特徴です。今回は紹介しきれませんでしたが、それぞれのアプローチには独自に開発したツールや、ワークショッププログラム、ヒアリングメソッドなどもたくさんストックしています。インナーアクティベーションでご一緒してきた企業の中には5年以上継続している会社もあります。

イノベーションを生み出せる組織を目指したり、コロナウイルス感染症がひとつの要因となってトランスフォーメーションを進める組織も多いと思います。そうした時代に、「組織を内側から駆動させ、改革を目指す“人”をつくる」ことは、ますます求められていくのではないでしょうか。そのときに「インナーアクティベーション」が力になれるよう、私たちのアプローチに磨きをかけていきます。


問い合わせ先:inner-activation@dentsu-bds.com

検品したアベノマスクにまだ「虫」…作家で医師の海堂尊が画像を公開し「絶対に着用すべからず」、背景にある安倍政権の体質も批判

 安倍首相の新型コロナ対応を象徴するものといえば、なんといっても、約466億円もの予算(最終的な契約額の総額は約260億円と発表)を投じた「アベノマスク」だろう。15日、厚労省は安倍首相肝いりの「アベノマスク」について、「おおむね配布を完了した」と発表したが、SNS上では「...