セリア、今買ってはいけない商品4選…惨劇の恐れあるPETカラフェ、コップホルダー

 シンプルなデザインが受け、強豪ひしめく100円ショップ業界でも堅実な立ち位置を維持し続けるブランド「セリア」。使い勝手の良い商品ラインナップも人気の秘密といえるだろう。

 おしゃれなブランドイメージのおかげか、“日用品を揃えるならセリアがいい”という固定客も多い。そうした下支えもあってか、店舗数も2019年3月末の時点でFC店が49店舗、直営店が1543店舗で合計1592店舗を展開するなど、高水準を維持している。

 また、新型コロナウイルスの影響で経営が苦しくなるメーカーや小売店も多いなか、セリアの5月の既存店の売り上げは前年同月比8.3%増を記録している。この数字を見ても、人々の生活に欠かせない存在として重宝されていることが見えてくる。

 だが、良品多しなイメージのセリアにも「これは正直どうなんだろう……」と首を傾げてしまうような残念アイテムは少なからずあるもの。今回「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」はそんな「この夏、買ってはいけないセリアの残念グッズ4選」を独断でセレクトした。

Q-BAN コップホルダー2/110円(税込、以下同)

 湿気の多くなってくる夏は、いつも以上に水回りの清潔さには注意しておきたい。特に毎日使う洗面所の歯ブラシ用のコップなどは、気をつけていないとすぐに雑菌の温床になってしまうため、なんとか工夫を凝らして綺麗な状態を保ちたいものだ。そんな時は、吸盤式のコップホルダーを使えば、コップを逆さまにかけられるので、水切れも良く安心のはず。

 しかし、セリアの「Q-BAN コップホルダー2」はそうもいかないようだ。この商品は、吸盤の付いたフックパーツと、そのフックに引っ掛けられる穴の空いたコップのセット商品。実際110円という低価格でこの2つが同時に手に入るコストパフォーマンスは好印象だろう。

 しかし、実際に使ったユーザーからは“吸盤が落ちる”という声が多数挙がっているのだ。おそらく、コップを逆さにしてフックに引っ掛けると、吸盤上部に圧がかかり、剥がれやすくなってしまうのだろう。実際に試してみたところ、湿気が多いところでは落ちることが何度かあった。条件によるのかもしれないが、落下率は高い模様。買い控えたほうが無難だろう。

洗剤が入るキッチンブラシ/110円

 次も夏場の水回りから、キッチンで活躍するという触れ込みの「洗剤が入るキッチンブラシ」を紹介したい。片手に収まるサイズのこの小さなブラシは、洗い物時に毎回洗剤をスポンジやブラシに垂らす手間を省いてくれるというアイテムだ。

 しかし、購入して使ってみたところ、いくつか気になるポイントが散見された。一つ目はプッシュ部分の押しづらさだ。ゴムと樹脂の中間のような性質のエラストマー製の蓋がそのままプッシュ部分になっているのだが、これが思いのほか固い。ただでさえバネの反発が強めなので、洗っている途中、洗剤でヌルヌルになった手でこのプッシュ部分を押すと、ブラシが手から滑って落としてしまうのだ。

 また、ブラシ部分がゴシゴシ洗えるハード部分とソフトタッチの泡もち部分に分かれているのだが、この泡もち部分が厄介。ハード部分より少し細いブラシと妙に毛羽立った極小ブラシの2種構造になっており、この極小ブラシの毛が抜けまくるのだ。網目状のザルなどを洗うと、網目に毛が絡まってしまうこともしばしばだった。売り文句の通りの機能性と使いやすさを兼ね備えていれば、「セリアの買うべきアイテム夏編」に名を連ねることもできそうなのだが……。残念だ。

便利な3機能2色ボールペン/110円

 徐々に新型コロナウイルスの自粛も解除され、慣れ親しんだデスクワークに戻りつつある人も多いことだろう。そんな人のなかに、セリアの「便利な3機能2色ボールペン」の購入を考えている人がいるのなら、一度立ち止まってこの記事を読んでみてほしい。

 この商品、4つのインクが入ったペンが1パックに3本も入ったお得な商品に見えるのだが、その内容をよく見てみると、思わず「これは……」と尻込みしてしまうはずだ。というのも、1本のボールペンに付いているインクが「0.7mmの赤インク」「0.7mmの黒インク」「1.0mmの黒インク」「0.7mmの黒インク」なのだ。そう、「0.7mmの黒インク」が2つあるのだ。

 購入者からしてみれば、同じものより違う太さ、もとい、違う色のインクを入れてほしかったという印象。パッケージで「1本4役」でなく、「1本3役」と正直にカミングアウトしているだけ良いようにも思えるし、この商品の「0.7mmの黒インク」を気に入っている人にとってはありがたいのだろうが、バリエーションの多さを求めるなら他の4色ボールペンを買ったほうが便利かもしれない。

PETカラフェ 1.0L/110円

 暑い季節、冷蔵庫でキンキンに冷えたお茶を飲むのは喜びだ。ここ最近の100円ショップでは、そんなお茶を入れておく容器の品揃えも増えてきているが、セリアの「PETカラフェ 1.0L」は避けたほうがいいかもしれない。

 こちらの商品、実は去年の「セリアの買ってはいけないアイテム夏編」でも紹介したアイテムなのだが、今年の夏もやはり選ばざるを得なかった。

 その理由は蓋部分にある。注ぎ口を塞ぐプラスチック製の蓋の固定が甘く、カチッとハマるような安心感のあるつくりではないのだ。これだけならまだしも、問題は肝心のお茶を注ぐ際に開いた蓋が固定されていないため、注ぎ途中にパタンと蓋が降りてきてしまうのだ。これでは、最悪注いでいるお茶が降りてきた蓋で飛び散ってしまう、なんて惨劇を招きかねない。避けておくべき商品といえるだろう。

 セリアが、おしゃれで機能的な良品を数多く取り揃えていることは誰もが納得している通りだし、間違いはない。しかし、すべてが完璧ではないのもまた事実だ。今回選出した商品のような“残念アイテム”の購入は避けて、今年の夏は賢い買い物をしてみてほしいものだ。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

マック、この夏不満続出の商品4選…味が濃すぎるマクポ&メガマフィン、甘すぎるシェイク

 外食業界が新型コロナウイルス感染拡大の影響で苦しんでいた1~4月に、“一人勝ち”ともいえる素晴らしい業績を残したのが、マクドナルドだ。

 同チェーンを展開する日本マクドナルドホールディングスが、5月12日に発表した2020年1~3月期の連結決算によれば、その売上高は前年同期比5%増となる722億円。4月の既存店売上高も前年同月比6.5%増と、大きく業績を伸ばしている。

 この好調を支えているのが、客単価の大きな伸びだ。ドライブスルーや宅配サービスの利用者が、家にいる子どもの分まで商品を購入するなど、まとめ買いの注文が増えたことにより、4月の客単価は過去最高の伸び率となる前年同月比31%増を記録したという。

 そんなマックだが、商品のなかには万人にはおすすめできないメニューも混ざり込んでいる。そこで今回は、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が「この夏、買ってはいけないマックの商品」をセレクト。リサーチや試食を重ねて選んだハズレメニューをご紹介しよう。

マクポ(ベーコンマックポーク)/200円(税込、以下同)

 最初に紹介するのは、昨年7月掲載の『マック、意外にも評判最悪の商品5選…『マクポ』も『グランクラブ』もコスパ超悪?』でも名前を挙げた「ベーコンマックポーク」だ。

“マクポ”という愛称で親しまれているこのメニュー。香ばしさが特長のテリヤキポークパティと、豚バラ肉を使ったスモーキーなベーコンが大きな売りとなっている。公式サイトで「コクと旨みが詰まった一品」と説明されているのもうなずける、ハイクオリティな商品ではある。

 だが、問題となってくるのは、その価格設定だ。ビーフパティを用いた「ハンバーガー」が110円で販売されているにもかかわらず、ポークパティにベーコンを挟み込んだにすぎないマクポに、ハンバーガーより90円も高い値段が付けられているのだ。このことに納得がいかない利用者は多いようで、数多くの不満の声がネットに寄せられている。

 また、全体をまとめているガーリックペッパーソースの味付けが濃すぎると感じる人も少なくないようだ。マックでまとめ買いをする際、バーガーの種類をバラけさせるために、なんとなく注文してしまわないよう注意してほしいメニューだ。

メガマフィン/350円

 開店から10時30分までの時間帯で展開されている「朝マック」。このモーニングサービスで販売されている限定メニューのなかから、“買ってはいけない”として紹介したいのが「メガマフィン」だ。

 オリジナルのイングリッシュマフィンに挟み込まれているのは、ケチャップと焼いた卵、チーズ、スモークベーコン、そして2枚のソーセージパティ。ボリュームたっぷりで、コスパ良なのは嬉しいところだが、その味わいがかなり濃厚に仕上げられているので、朝から食べるには「しつこい」と感じてしまう人も多いはずだ。

 また、一個の標準製品カロリーが695kcalと、非常に高いのも気になるところ。朝からエネルギーを蓄えたい人にはぴったりだが、薄着になる夏にダイエットをしたい人にとっては、大マイナスポイントだと言わざるを得ないだろう。

マックシェイク ストロベリー(Sサイズ)/120円

「マックシェイク ストロベリー」も、昨年7月公開の記事のなかで紹介した商品だ。ひんやりとクリーミーな舌触りと口いっぱいに広がる甘さが特長で、マックのメニューとしても、とりわけファンの多いスイーツだと言えるだろう。

 一方で、その濃厚な甘さを受け付けないという人も少なくないのではないだろうか。また、シェイクのラインナップには「バニラ」や「チョコレート」といったフレーバーもあるので、風味が人工的で不自然という評価を受けがちな「ストロベリー」は、おすすめすることができないのだ。

 Sサイズで120円、Mサイズでも200円と価格が安いので、ほかのメニューを買うついでに注文したくなることも多いだろう。さらに、暑い夏ともなれば、つい手を出したくなるところだが、うっかり購入して、口のなかの甘ったるさにうんざりしまわないよう、気をつけていただきたい。

ワッフルコーン チョコ&アーモンド/200円

“夏にぴったり”という意味では、「ワッフルコーン チョコ&アーモンド」もおすすめできそうな商品なのだが、実はかなりの要注意メニュー。

 ソフトクリームにトッピングされているチョコソースとキザミアーモンドの量は、決して多いとはいえないだろう。それにもかかわらず、「ワッフルコーン プレーン」より50円も高いという価格設定に、不満を持つ人が少なくないようだ。

 また、しつこさのないシンプルなソフトクリームが、バリバリに固められているチョコソースに負けてしまっているとして、その相性に疑問を持つ人もいる様子。加えて、猛暑の日にはワッフルコーンが重たく感じられる可能性もあるので、やはりこの商品よりも、大定番メニューである「ソフトツイスト」を注文したほうが無難だろう。

 さまざまなバーガーやドリンクが取り揃えられていて、少ない出費でおなかいっぱいになれるマックが、優秀な外食チェーンであることは間違いない。この記事を参考に地雷商品を避ければ、必ずや美味しいメニューを堪能することができるだろう。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

パチスロ6号機「最強ヒット作」に動き!?「爆裂レジェンド」に続く新情報が話題

 ファン歓喜の最新機種がスタンバイしているパチスロ。斬新なゲーム性を追求する革命メーカー・ネットは、人気シリーズ最新作「2.5次元パチスロ」を発表した。

 BJシリーズの最新6号機『ハイパーブラックジャック』は、1G純増約6.1枚のATタイプ。擬似ボーナスは3種類で、ボーナス中は様々なタイミングで「ストックタイム(ST)」突入抽選が行われる。

 86%の高継続率でループする「ストックタイム」は、30ゲーム+aのボーナスストックゾーン。消化中は小役成立でボーナスストック抽選する。ストックタイム中5の倍数ラウンドで当選したボーナスは、昇格の大チャンスだ。

 上位版STの「ストックタイムハイパー」は、毎ゲームボーナスがストックされるプレミアムトリガー。「ストックタイムの真骨頂」を堪能できるだろう。

 また本機は、お馴染みのキャラ「リオ」ではなく、公式Instagram・公式Twitter共にフォロワー数100万人超のスーパーコスプレイヤー「えなこ」を主演に迎えた仕様。彼女ならではのシーンを楽しめる点も特長だ。

 注目度という意味では「超高純増マシン」も負けてはいない。名作の遺伝子を色濃く受け継いだ「純増約10枚のストレートAT」搭載機『戦国コレクション4』がスタンバイしている。減算区間のないストレートATとなっており、4号機の爆裂AT機のような純増スピードを体感できそうな仕上がりだ。

 6号機市場で抜群の存在感を放つ、大都技研の新機種も熱い視線を浴びている。4号機のみならず5号機でも一撃に期待できたレジェンド『吉宗』が、ついに始動だ。

 サボハニ製の『S吉宗3』が検定を通過した。仕上がりに関して「相当な拘りを持って開発!?」「進化を遂げている仕上がりとの噂」といった興味深い情報が浮上。気になる発売時期に関しては「秋頃までには動きが!?」と囁かれている。スペックを含めた続報が気になるところだが…。

「早くも『吉宗3』が話題の大都さんですが、今後のラインナップに関する情報も熱視線を浴びています。その候補として『秘宝伝』を予想する関係者は多く、『間もなく動きがあるかも』と囁かれています。

他にも幾つかの名前があがっていますが、7月に入って浮上したのは『6号機で成功を収めたコンテンツ』という情報。『番長』シリーズや『リゼロ』が当てはまるでしょうか。

そうなると注目したいのは『リゼロ』。人気アニメコンテンツに加え、純増8.0枚という当時では最高の出玉スピードがユーザーの心を完全に掴みましたよね。それを超える衝撃を期待してしまいます。7月より2nd Seasonが放送されていることもあり、大きな反響が寄せられると思いますよ。ぜひとも実現して欲しいですね」(パチスロ記者)

 営業再開後のホールを盛り上げる『押忍!サラリーマン番長2』を発表するなど、新時代でも圧倒的な存在感を放っている大都技研。その中でも、6号機の大ヒット作『Re:ゼロから始める異世界生活』の快進撃は業界に衝撃を与えた。

 そんな6号機「最強ヒット作」が動き出すのだろうか。パチスロ界の「先駆者」と評されるヒットメーカーのサプライズに期待したい。

JRA 七夕賞(G3)水樹“奈々”結婚も枠連「7-7」は「トラップ」!? 声優結婚ラッシュで福島適性バツグンの伏兵が急浮上!!

 サマー2000シリーズの幕開けとなる七夕賞(G3)。ハンデ重賞らしく、過去10年では10番人気以下の馬が3勝をあげるなど荒れ模様。一昨年は11番人気のメドウラークが勝ち、2着に4番人気のマイネルサージュ、3着に12番人気のパワーポケットが飛び込み、3連複で29万3520円、3連単では256万3330円という大波乱の決着となった。

 このような大荒れも予想される1戦で、一獲千金を狙いたい人に役立つのが、理論を越えた予想法“サイン馬券”だ。それに今週はわかりやすくサインが出たと話題になっている。

 サインは話題のトピックと連動することが多い。今週は7月7日に水樹奈々が音楽関係の一般人と結婚を発表、翌日は声優カップルの小野賢章&花澤香菜が結婚をTwitterで明かすなど、人気声優たちの結婚報告が相次いだ。

 今週末はプロキオンS(G3)も開催されるものの、水樹“奈々”が話題の中心となったことから、7月7日の行事である七夕の名前がついた七夕賞(G3)を指していると考えたほうがいいだろう。

 だが、水樹“奈々”だからそのまま枠連「7-7」。13番ブラヴァス、14番オセアグレイトで決まると考えるのは早計だ。これまで七夕賞が枠連「7-7」のゾロ目で決着したのは、1986年の1度のみ。現在、34連敗中だ。くわえて過去10年で20頭も「7枠」に入ったが、勝利はおろか、馬券圏内に入った馬すらいない。ついつい買ってしまいそうになるが、これは『トラップ』だと考えていいだろう。

 それでも名前に「7」を持つ水樹のパワーを侮ることはできない。ここは彼女のイメージカラーである「4枠」ブルーに注目。7番エアウィンザー、8番アウトライアーズで大穴を狙いたいところだ。

 また今週結婚を報告した声優は歌手活動も精力的に行っていた。音楽用語で“だんだん強く”という意味の“クレッシェンド”が名前に入っている3番クレッシェンドラヴは鉄板か。

 昨年の福島記念(G3)を勝つなど高い適性を持っている点からも人気を集めそうだが、ここは外せない。さらにお祝い事が続いたため「Vin(ワイン)とBanquet(宴会)の合成語」が由来の12番ヴァンケドミンゴも入れておきたい。4戦4勝のコース実績を誇るため、適性もありそうだ。

 今回、サインから浮かび上がったのは、3番クレッシェンドラヴ、7番エアウィンザー、8番アウトライアーズ、12番ヴァンケドミンゴの4頭だ。祝杯をあげる声優関係者たちから、おすそ分けをもらう形でこちらも勝利の美酒に酔いたいものだ。

木下優樹菜の「新しい不倫相手」は本当に存在するのか? 木下を切り捨てた事務所のリークに丸乗りするマスコミの無節操

“タピオカ騒動”で芸能活動を自粛していた木下優樹菜が7月1日、復帰を発表するも、速攻で芸能界を引退したことで、マスコミが一斉にバッシングを展開している。  所属事務所のプラチナムプロダクションが引退発表に際し〈今後の活動に向け、慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人と...

ローラ、「胸の先が見えた」とファンが大騒ぎ…SNSで恥ずかしい失態をさらした芸能人3人

 インターネットが発展を遂げた半面、後を絶たないのがSNS上での失態だ。先日も、人気お笑い芸人のせいや(霜降り明星)が、「文春オンライン」に“ZOOMセクハラ”を報じられたばかりだ。

 6月18日配信の同サイト記事によると、せいやはSNSでナンパした既婚女性と通信アプリ・ZOOMを使ってオンライン飲み会を実施。ところがその最中、モニターごしに自身の局部を見せたという。それだけでも十分恥ずかしいが、せいやの行動はエスカレート。なんと一人でコトに及び、記事ではその様子をキャプチャーした画像も掲載されてしまった。

 ネット上では批判の声が巻き上がり、「たとえ芸人でもこれはアウト!」「セクハラキャラとは思ってなかったから残念」など、多くの反応が巻き起こった。なお、直撃取材を受けたせいやは、「ハメられました!」「ハニートラップです」と釈明している。

 今回は、せいやのように、SNSで恥ずかしい大失態を犯した芸能人をピックアップしよう。

指原莉乃

 Twitterで盛大にやらかしてしまった元HKT48の指原莉乃。騒動が起こったのは、自著『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社)が発売された2014年8月のこと。突如、彼女のTwitterに「逆転力読んだら彼氏できました!!!! さっしー大好き! ありがとう!!! 逆転力最高!!!!」というコメントが投下された。

 その直後に指原は「アカウント間違えたよ」とツイート。別のTwitterユーザーから「お前自演すんのやめろよ。恥ずかしくねーのか?」と指摘を受け、「恥ずかしすぎるわ」と素直に答えていた。指原の自作自演騒動が話題になる一方で、ネット上には「本の宣伝狙ってわざと仕掛けたんじゃない?」「騒動になることまで見越した自演だったらマジ尊敬する」と勘繰る声があがった。ちなみに、この一連の投稿は、現在も削除されずに閲覧可能となっている。

ローラ

 続いてはInstagramに投稿した動画がファンの論争を招くことになったローラ。彼女は2017年6月に動画投稿機能「ストーリー」に、ジムへ急ぐ短い映像を投稿。トレーニングウェアのトップスはなんとも窮屈そうな印象で、豊満なバストが今にも溢れるのではないかと心配になるほどだ。その矢先、胸元からバストトップらしき影がちらりと映り込んでしまう。

 画面に映ったのはごくごくわずかな瞬間であり、それが本当にバストトップだったのか、真偽は不明。しかしローラの胸元は際どいラインまでオープンな状態にあるため、「ハプニング認定していいと思う」「まさかInstagramでこんなラッキーな瞬間に出会えるとは」とファンを喜ばせることになった。一方、動画には「GYMちこくしちゃう~」と文字が入力されており、「気づかずに編集して投稿するなんてことある?」と疑問を呈する声も見られた。
(文=編集部)

「有名ライター」たちも歓喜!「日本最大級」のパチンコ・パチスロ「ゲーセン」がオープン!

 店外にはギラギラと輝くネオン。店に入ればもくもくと煙が立ち込め、明るい店内にはBGMとして有線放送が流れていた。木の床に、決して座り心地が良いとはいえない椅子。遊技台と遊技台との間は狭く、上部にあるのは呼び出しボタンのみであった。

 外観及び内装は清潔感溢れるレジャー施設。データカウンターでは総ゲーム数や各種大当り回数に加えて過去データやゲーム性まで表示され、遊技台横に設置されたモニターではコーヒーを注文できる。そんな今からは想像できないかもしれないが、かつてのパチンコホールは冒頭の通りであり、その空間には不思議なぬくもりがあった。

 そんな古き良き昭和テイストを味わえるゲームセンターが7月3日、東京都福生市にオープンした。チャレンジャー幸手店で有名な「ひげ紳士」らが経営する「タンポポ」である。

 同店は2020年2月2日に閉店した「たんぽぽ」を居抜きで転業。惜しまれつつの閉店から数か月、今度はゲームセンターに生まれ変わるということで、SNS上では話題を集めていた。

 無論、開店を待ち望んだのはパチンコ・パチスロライターとて同じことで、アニマルかつみ、ドラゴン広石、中武一日二膳などの有名ライターもすぐさま来店。それぞれが懐かしのマシンを楽しんだようで、その模様をTwitterで投稿していた。また、貴方野チェロスや偏愛パチンコライター・栄華などはお祝いのスタンド花を贈呈したようだ。

 ここまで盛り上がりを見せているのは、その雰囲気のみならず遊技台の豊富さにもある。羽根モノ、電役・一般電役、一発台、デジパチ、権利モノ・アレパチ、パチスロなど、その総数は69機種。入口付近には手打ち機もあり、奥に進むほど時代が新しくなる演出が施されているそうだ。

 設置機種を一部紹介すると、パチンコは『ザ・トキオ』『ジャスティ』『スーパーコンビI』『フィーバーレクサスV』『アレジン』など。パチスロは『ハイアップターボ』『アーリーバード』『ワンダーセブン』『ファイヤーバード7』『ニューペガサス』などで、全てノーマル基盤とのことだ。

 営業時間は10時から20時までで、毎週火曜日・水曜日が店休。遊技料金は1時間1000円、2時間2000円で、3000円を支払えば終日遊ぶことができる。

  最寄りはJR青梅線の福生駅。西口より徒歩5分で、店舗隣には有料駐車場もある。

本物そっくり「Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました」の詐欺メールには騙されるな!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタのところに「Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました!」というメールが届いていないだろうか? それフィッシング詐欺ですよ! ということで、今回は筆者に届いた「Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました!」というフィッシング詐欺メールのリンクを、あえて踏んでみて「最後までやるとどうなるか?」を検証してみたぞ!

本物そっくりのAmazon画面でつい騙されそうに……

 最近、筆者のところに「Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました!」というメールが届いた。メーラーアプリで詐欺メール判定されていたが、筆者はたまたまAmazonプライム会員だったので、気になってメールを開いてみた。そのメールにある「会員情報の管理頁で確認」をクリックすると、今度は「Chrome」側でフィッシング詐欺サイトと判断され、真っ赤な警告画面が表示された。普通ならこの先に進むことはないだろうが、ここはあえて詐欺メールの正体を探るために先に進んでみる。   すると、通常のAmazonのログイン画面とそっくりな画面が表示され、メルアドやパスワードを入力する画面が表示された。ログ…

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パチンコ「ハマリ救済装置」が発動! 宵越し狙いなど「新たな可能性」が満載!?

 いよいよ「遊タイム」である。

 これまでにはなかったパチンコの新しい機能。その実態に触れる瞬間である。もちろん、期待度は高い。さて、その実力はいかに?

 まず、もう一度「遊タイム」とは何であるかを確認しよう。一言でいえばハマリ救済機能である。それぞれの機種によって規定された回転数に到達すると時短が発動し、これまた予め定められた回転を消化するまで時短が継続するのである。

 パチスロでおなじみの「天井」と決定的に違うのは、大当りが約束されるわけではないという部分。パチスロの天井は規定回数を消化すると必ず大当り(ボーナス)獲得となるが、「遊タイム」は時短が発動するだけである。

 とはいえ、「遊タイム」の突入回転数は大当り確率の分母の2.5倍から3倍であるし、時短回数は大当り確率の分母の3.8倍まで許されているので、例えば大当り確率が1/300であれば900回転ハマリから発動し、1140回の時短を付加できる。

 つまり、最大到達は2040回転となり、ここまで回せばかなりの確率で大当りを引き当てることができる。すなわち、限りなく大当りに近いものであるといえる。

 今回取り上げる遊タイム搭載マシンは『Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン』である。新規則、新内規の第一弾といえば伝統的にSANKYOの機種。ここは当然、本機を選ぶべきであろう。

 さて、本機は大当り確率が1/199.8で、遊タイム発動回転数が500回(通常時)、遊タイム継続回数が759回転となっている。遊タイム突入時のモード内大当り見込みは約98%となっている。

 わずか500回転のハマリで759回転の遊タイム突入とは、今までのパチンコ機のスペックから比べるとかなり良心的な設計に見えるだろう。トータルで考えるとけして甘い機種ではないが、充分に遊べる印象である。

 さっそく実際に打つと、あっという間に確率分母、200回転まで到達した。ここまでまったく危なげなし。アツい演出は一切かからない盤石ぶりである。しかし、油断は禁物。こういう時こそ引き弱属性の本領発揮なのだが、引き弱だからこそ逆に遊タイム突入直前で大当りを引いてしまう「天井あるある」の危険も迫る。

 と、250回転ほど消化したところで異変が起きる。画面に映し出された三日月に「100」の数字が表示されたのである。これは遊タイム突入示唆演出で、遊タイム発動までの残り回転数を表しているのである。

 そう、宵越し遊タイムである。前日の最後に消化した通常時の回転数が引き継がれてカウントされている状態となっているので、朝イチに初めから自力で500回転させるより有利な状況となっていたのである。

 この宵越し遊タイムは、RAMクリアと呼ばれるプログラムを初期状態に戻す作業を行うと回転数はリセットされてしまうが、前日の状態のまま電源だけ落とす処置だと有効となると、ホールの対応によって明暗がはっきりわかれる。ホールの動向を知ることができるひとつの指標としてホール選びのポイントにもなるだろう。

「100」表示後も順調に通常回転を消化し、晴れて遊タイムを体験できる権利をものにした。とはいえ途中の緊張感はなかなかのもので、去来するひりつき感はパチスロの天井と遜色なく、よもやパチンコでこの感覚を味わえるとは思わなかったのである。

 肝心の遊タイム。高速変動で次々消化されていく感じや大当りもたいした煽りもなくトントントンと図柄があっさり3つ揃う即当りと「作業感」あふれるもので、到達後の面白みはほとんどない。

 ただ、電チュー性能は良好で、1回開放だが約5.8秒とかなり開放時間が長いので、入ったり入らなかったりするもどかしさによってイライラを感じることもなく、最終的に遊タイム突入後200回転ほどで大当りしたのだが、玉が減って追加投資のような憂き目に合うこともなく、順調に消化できたのである。

 パチンコを庶民の娯楽と捉えた時、遊タイムの実効性は極めて高い。通常の同タイプの機種より遊びやすさは群を抜くだろう。立ち回りを含めたゲーム性の幅もそうだが、遊タイム搭載機は甘デジ・ライトミドル・ミドルタイプと機種スペックによっても遊び方や捉え方が変化しそうである。

(文=大森町男)

JRA武豊に課せられた「200億ブランド」を守る使命!? セレクトセール「高額馬」を巡る悲惨すぎる裏事情とは……

 来週13日・14日、北海道のノーザンホースパークで2日間にわたって行われるセレクトセールは、日本最大級の市場であり、述べるまでもなく日本で最も「金」が動く競走馬セリ市でもある。

 時には100万円が100円ほどの価値に感じられるセレクトセールには、毎年日本でも有数の成功者……つまりは大富豪が自らの「夢」を買いに集まる。それもそのはず、競走馬として約14億円、種牡馬に至っては1年ごとに数十億を稼ぎ出したディープインパクトは、かつてここで“わずか”7000万円で落札されたのだ。

 まさしく「ジャパニーズ・ドリーム」が具現化された場所が、このセレクトセールといえるだろう。

 しかし、同時にセレクトセールは大成功を夢見た大富豪たちの数え切れない“夢の残骸”が埋もれている場所でもある。やや過激な表現かもしれないが、過去の歴史を振り返れば「残骸」と記さずにはいられないのだ。

 昨秋、武豊騎手と菊花賞(G1)を制したワールドプレミアが持つ「歴代35位」という記録がある。これが何なのか知っている人は、そう多くはないだろう。

「ワールドプレミアは2016年のセレクトセールで、大塚亮一オーナーが2億5920万円で落札した良血馬ですが、歴代で35番目の高額でした。セレクトセールでは毎年100億円以上のお金が動き、昨年の全体売上はついに200億超えと売上は右肩上がりです。

しかし、その“裏側”で実は以前から『セレクトセールの高額落札馬は走らない』というジンクスがあるんです。だからこそ、このワールドプレミアの菊花賞勝利は、セレクトセールを主催する日本競走馬協会にとっても非常に意義の高い勝利だったと思いますよ」(競馬記者)

 実際に歴代35位という高額で落札されたワールドプレミアだが、実はそれ以上の高額で落札された34頭に「JRAのG1馬」は1頭もいないのだ。歴代31位の2億6250万円で落札されたトーセンスターダムが、キャリア晩年に豪州のエミレーツ(G1)を制しているが、これも日本で頭打ちになったからこそ、豪州に移籍したオーナーサイドの意地といえるだろう。

 セレクトセールで大金を叩いて超良血馬を競り落とす理由は、偏に「オーナーとしてG1を勝つ」という名誉と名声、そして金銭を手に入れるためである。

 しかし、2006年に歴代最高となる6億3000万円で落札されたディナシーを筆頭に、ワールドプレミアの2億5920万円を超える価格で落札された超高額馬は、尽く苦戦しているのが実情だ。

 JRAの重賞勝ちでさえ、歴代26位の2億7000万円で落札されたダノンチェイサーが、昨年のきさらぎ賞(G3)を勝って、ようやく一矢報いたところである。

 この本末転倒な現状はある意味、セレクトセールそのものの存在意義を揺るがしかねない状況といえるだろう。科学的な根拠はないものの、金を積めば積むほどG1勝利という「夢」からは遠ざかってしまうことは、それそこ“夢の残骸”という歴史が物語っている。

 一方で、そんな問題を一気に解決できる期待を背負っているのが、2017年に歴代2位の6億2640万円で落札されたアドマイヤビルゴだ。

 この春は、武豊騎手とのコンビでデビュー戦と若葉S(L)を勝利。日本ダービー(G1)出走に向けた京都新聞杯(G2)では、重賞初挑戦ながら単勝1.4倍の支持を集めた大器だ。残念ながら、4着に敗れてしまいダービー出走も露と消えたが、まだまだこれからの存在である。

 もしアドマイヤビルゴが今後大活躍すれば、セレクトセールの威厳も一気に回復するというものだ。現在休養中のワールドプレミアも含め、超高額馬の活躍、そして2頭の主戦を務める武豊騎手の奮起に期待して秋を待ちたい。