JRA今週も内田博幸で決まる!? 福島メイン「爆穴」ショウナンアンセムが「12着→16着」でも買える理由

 今週も「福島男」の流れに乗らない手はないだろう。

 4日開幕した夏の福島開催も、いよいよ今週が最終週。例年よりも短い3週開催となった今年の福島競馬だが、先々週のラジオNIKKEI賞(G3)、先週の七夕賞(G3)と夏の福島重賞を“ジャック”した男がいる。大ベテランの内田博幸騎手だ。

 2008年、大井の伝説的名手として鳴り物入りで中央参戦を果たすと、翌年から2年連続でリーディング獲得。ゴールドシップやヴィルシーナといった名馬とのコンビで一世を風靡した。

 ここ数年はかつての勢いを失っていたが、今年6月のエプソムC(G3)で久々の重賞勝利を飾ると、ここに来て重賞騎乗機会4戦3勝。勝負強いウチパクが帰ってきた印象だ。

「ラジオNIKKEI賞のバビットは騎乗予定だった団野大成騎手が落馬負傷したため、急遽巡ってきた騎乗。しかし1枠1番から好スタートを切ると、そのまま押し切り。ベテランらしい落ち着いた手綱さばきでした。

また先週の七夕賞でも、4コーナーで荒れた馬場を嫌って各馬が外を回る中、内過ぎず外過ぎない絶妙なラインからの“イン突き”。ゴールドシップの皐月賞(G1)を思い起こすような見事なコーナーリングは、元JRA騎手の安藤勝己さんも『確信がないと、あそこで内に突っ込めない』と絶賛していましたね」(競馬記者)

 そんな内田騎手は、今週も福島で騎乗。夏の福島“日曜メイン完全制覇”が懸かる19日の福島テレビオープン(OP)では、人気薄のショウナンアンセム(牡7歳、美浦・田中剛厩舎)に騎乗する。

 昨年3月の高松宮記念(G1)で17番人気ながら3着に激走し、三連単449万馬券を演出したショウナンアンセム。スプリント界の新星誕生を期待されたが、次走のCBC賞(G3)で4番人気に支持されるも12着に大敗……。約1年の休養を経て復帰した今年のCBC賞でもシンガリ負けと一見、完全に燃え尽きたようにも見える。

 しかし、陣営は決して小さくはない“野望”を持って、このレースに挑むようだ。

「実は、昨年のCBC賞のレース中に脚を痛めてしまっていたようで……。屈腱炎で約1年の休養を余儀なくされていました。

さらに前走のCBC賞で1年ぶりに復帰しましたが、今度は3コーナーで挟まれる不利。1200mであの不利は絶望的だと思いますし、田中調教師も『前走は度外視していい』と話していましたね。追い切りも復調の気配がうかがえる意欲的なものでしたし、陣営は『今度こそ』と思っているはずですよ」(別の記者)

 前走のCBC賞の3コーナーでは隣にいたロケットが外に膨らんだことで、ショウナンアンセムが挟まれる格好に……。

 レース後、鞍上の鮫島克駿騎手が「ロケットが曲がり切れず、外に振られてしまいました。繊細な馬なので、道中で窮屈になってしまっては……」と肩を落とすと、JRAはロケットの鞍上・酒井学騎手に過怠金10万円の処分を下している。

 一方、ショウナンアンセムが不利を受けたCBC賞で見事な復活を果たしたラブカンプーもまた、2018年のスプリンターズS(G1)で2着して将来を嘱望されたが、長く勝利から遠ざかっていた馬だ。

「(前走は)競馬をしていないから、ダメージはまったくない。久々を使ったあとで順調。馬場が悪いのを苦にしないので、それを味方にできれば」

 そう管理馬ショウナンアンセムの復活に期待する田中調教師。ラブカンプーのように、かつてのパフォーマンスさえ発揮できれば、ここでは格上の存在だ。来週26日に50歳の節目を迎える内田騎手に一足早いバースデイ・プレゼントとなるか。今週の福島もウチパクに注目だ。

パチスロ6号機での「大革命」を期待!? 旋風を巻き起こした「英雄」の動向に注目集まる!!

 営業が再開されたホールへ続々と登場している注目の新台。その中でも好評価が目立つのはパチスロ新機種『BLACK LAGOON4』(スパイキー)だ。

 シリーズ通して大きな人気を獲得した『BLACK LAGOON』。そんなキラーコンテンツ最新作は、純増約9枚のハイスピードAT「ラグーンラッシュ」を搭載している点が大きな特長だ。AT突入のメイン契機はCZ「デスペラードバトル」となる。

 CZはバトル形式で、対戦相手を規定回数撃破すればAT当選。CZ経由でAT当選すれば、G数上乗せ特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」からスタートする。大量上乗せに成功すれば、有利区間完走も十分に可能だ。

 AT終了後は5Gの引き戻しゾーン「バラライカステージ」に移行。フリーズ発生で再度ATに復帰する。爽快感が追求された演出が盛り込まれている点も本機の魅力。これまでとは一味違う『BLACK LAGOON』を堪能することができるだろう。長期稼働を実現できるかに注目だ。

『BLACK LAGOON4』が好調のスパイキーだが、リリースが発表されたパチスロ新機種も熱い視線を浴びている。

 パチスロユーザーの「ホール離れ」が発生していた5号機初期に、旋風を巻き起こした「英雄」がついに始動した。

 フィールズが、パチスロ新台『リングにかけろ 1 ワールドチャンピオンカーニバル編』のリリースを発表し話題だ。

「リングにかけろ 1」は、1970 年代後半から約 4 年に渡り「週刊少年ジャンプ」で連載された車田正美氏の漫画を原作とする TV アニメ。そんな名作との強力タッグが実現する。

「サミー系列から発売されていた初代『リングにかけろ』は、リプパン機の代表格とも呼べる英雄。5号機のイメージを変える“革命”を起こし大きな反響を得ました。そんなシリーズの最新作へ注目が集まっていましたが、『従来とは違うメーカーの可能性あり』との情報通りスパイキーさん名義での登場となりましたね。

現状で詳細は明らかになっていませんが、『AT機との情報あり』といった噂もあります。どのような『リンかけ』になっているのか期待は高まりますね。驚愕するような“革命”を起こして欲しいところです。続報に注目しましょう」(パチスロ記者)

 5号機初期の数少ないヒット機種として認識される『リングにかけろ』。スパイキー名義として登場する人気シリーズ最新作は、どのような仕上がりとなっているのだろうか。

 スペックを含めた詳細の発表を楽しみに待ちたい。なお、ホールへの導入は今秋を予定している。

パチスロ6号機での「大革命」を期待!? 旋風を巻き起こした「英雄」の動向に注目集まる!!

 営業が再開されたホールへ続々と登場している注目の新台。その中でも好評価が目立つのはパチスロ新機種『BLACK LAGOON4』(スパイキー)だ。

 シリーズ通して大きな人気を獲得した『BLACK LAGOON』。そんなキラーコンテンツ最新作は、純増約9枚のハイスピードAT「ラグーンラッシュ」を搭載している点が大きな特長だ。AT突入のメイン契機はCZ「デスペラードバトル」となる。

 CZはバトル形式で、対戦相手を規定回数撃破すればAT当選。CZ経由でAT当選すれば、G数上乗せ特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」からスタートする。大量上乗せに成功すれば、有利区間完走も十分に可能だ。

 AT終了後は5Gの引き戻しゾーン「バラライカステージ」に移行。フリーズ発生で再度ATに復帰する。爽快感が追求された演出が盛り込まれている点も本機の魅力。これまでとは一味違う『BLACK LAGOON』を堪能することができるだろう。長期稼働を実現できるかに注目だ。

『BLACK LAGOON4』が好調のスパイキーだが、リリースが発表されたパチスロ新機種も熱い視線を浴びている。

 パチスロユーザーの「ホール離れ」が発生していた5号機初期に、旋風を巻き起こした「英雄」がついに始動した。

 フィールズが、パチスロ新台『リングにかけろ 1 ワールドチャンピオンカーニバル編』のリリースを発表し話題だ。

「リングにかけろ 1」は、1970 年代後半から約 4 年に渡り「週刊少年ジャンプ」で連載された車田正美氏の漫画を原作とする TV アニメ。そんな名作との強力タッグが実現する。

「サミー系列から発売されていた初代『リングにかけろ』は、リプパン機の代表格とも呼べる英雄。5号機のイメージを変える“革命”を起こし大きな反響を得ました。そんなシリーズの最新作へ注目が集まっていましたが、『従来とは違うメーカーの可能性あり』との情報通りスパイキーさん名義での登場となりましたね。

現状で詳細は明らかになっていませんが、『AT機との情報あり』といった噂もあります。どのような『リンかけ』になっているのか期待は高まりますね。驚愕するような“革命”を起こして欲しいところです。続報に注目しましょう」(パチスロ記者)

 5号機初期の数少ないヒット機種として認識される『リングにかけろ』。スパイキー名義として登場する人気シリーズ最新作は、どのような仕上がりとなっているのだろうか。

 スペックを含めた詳細の発表を楽しみに待ちたい。なお、ホールへの導入は今秋を予定している。

オリジン弁当、7月・土日限定「ファミ弁」が“神”と話題…弁当3種セットで千円!

 惣菜や弁当を製造・販売する「オリジン弁当」および「キッチンオリジン」では、2020年6月27日~同7月26日中の“土日限定”で、美味しくてお得なセット「ファミ弁」を販売しています。

 上記期間中の毎週土曜10時~日曜24時の間に販売される「ファミ弁」(1,000円/税別、以下同)は、なんと「生姜焼き弁当」(460円)、「タルタルのり弁当」(297円)、「とんかつ弁当」(454円)という“オリジンの人気弁当セット”を、200円以上もお得に購入できてしまうのです。家族や友達とテイクアウトすれば、「誰がどれを食べる?」とワイワイできそう。

 ネット上でも、

「週末は『ファミ弁』を買って、家族で食べつつゆっくり過ごしたよ~」

「どれを食べても美味しい、ハズレなしのセットじゃん!」

「7月いっぱい、週末はオリジンのお世話になります」

「オリジンではいつも大好きなのり弁ばっかり買ってたけど、セットをみんなで分け合うことになって、初めてほかのも食べた! 全部ウマい!」

などと喜ばれています。

 中には「自分は1人で3つ食べます」というネットユーザーもチラホラ見られましたが、くれぐれも食べすぎには気をつけてくださいね!

(文=編集部)

 

オリジン弁当、7月・土日限定「ファミ弁」が“神”と話題…弁当3種セットで千円!

 惣菜や弁当を製造・販売する「オリジン弁当」および「キッチンオリジン」では、2020年6月27日~同7月26日中の“土日限定”で、美味しくてお得なセット「ファミ弁」を販売しています。

 上記期間中の毎週土曜10時~日曜24時の間に販売される「ファミ弁」(1,000円/税別、以下同)は、なんと「生姜焼き弁当」(460円)、「タルタルのり弁当」(297円)、「とんかつ弁当」(454円)という“オリジンの人気弁当セット”を、200円以上もお得に購入できてしまうのです。家族や友達とテイクアウトすれば、「誰がどれを食べる?」とワイワイできそう。

 ネット上でも、

「週末は『ファミ弁』を買って、家族で食べつつゆっくり過ごしたよ~」

「どれを食べても美味しい、ハズレなしのセットじゃん!」

「7月いっぱい、週末はオリジンのお世話になります」

「オリジンではいつも大好きなのり弁ばっかり買ってたけど、セットをみんなで分け合うことになって、初めてほかのも食べた! 全部ウマい!」

などと喜ばれています。

 中には「自分は1人で3つ食べます」というネットユーザーもチラホラ見られましたが、くれぐれも食べすぎには気をつけてくださいね!

(文=編集部)

 

ユニクロ・GU等のサンダル、3千円以下なのに“高見え&オシャレ”な商品3選!コーデ自由

“プチプラ”といえど侮るなかれ。リーズナブルな価格にもかかわらず、お値段以上のおしゃれアイテムはたくさん存在します。そこで今回は、足元をおしゃれに魅せる「プチプラサンダル3選」をご紹介。今年の夏は、プチプラで“高見え”を狙ってみませんか?

「フィンガーベルトヒールミュール+X」(GU)

 まずは、GUの「フィンガーベルトヒールミュール+X」(税抜2490円)をピックアップ。同商品は文字通り、夏らしいフィンガーベルトが特徴的なヒールミュールです。カラーはブラックやベージュなど全4種類あり、ヒールの高さはMサイズで4.5cm、Lサイズで4.7cmほど。

 フロントのストラップ部分には合成皮革が使われていて、全体的にとてもシンプルなデザインです。無駄な装飾がない分、さまざまなコーディネートに合わせやすいそうで、ネット上では「綺麗めからカジュアルまで、どんな服装にもマッチするのがありがたい」「夏カラーのネイルともすごく相性ばっちり! お気に入りの1足」「足も綺麗に見えるし、何より裾から見えるサンダルのストラップ部分がアクセントになってとてもキュート!」といった声が上がっていました。

 今夏のヘビロテサンダルとして、1足用意しておくといいかも。

「サンダル」(ユニクロ)

 続いてはJW ANDERSONの革新的なデザインが施された、ユニクロの「サンダル」(税抜1990円)をご紹介しましょう。JW ANDERSONといえば現代のファッションシーンを牽引するロンドン発のブランド。ユニクロではJW ANDERSONのユニークなエッセンスを加えたアイテムを数多く取り揃えており、もちろん同商品にもたっぷり遊び心が。

 カラーバリエーションはブラック・レッド・ネイビーの全3種類。レッドとネイビーには所々違う色が使われており、JW ANDERSONらしいデザインセンスを放っています。

 なかでもネイビーが人気を博しているようで、購入者から「チラっと見える黄色の差し色がめちゃくちゃおしゃれ!」「いろいろな服装に合わせやすく、重宝しています」「この値段なのに、全然安い感じがしない。シンプルの中に垣間見えるちょっとしたおしゃれポイントがとにかく素敵」といったコメントがあとを絶ちません。チェックしてきっと損はないはずですよ。

「スクエアトゥ仕様エナメル風ヒールサンダル」(ZARA)

 最後はZARAの「スクエアトゥ仕様エナメル風ヒールサンダル」(2990円)。スクエアトゥとはシューズのつま先部分が角張った形状のことで、同商品はそんなスクエアトゥを採用したエナメル風サンダルです。

 さらにヒールには、長方形ブロックヒールを採用。スクエアトゥ×長方形ブロックヒール×エナメル風アッパーを掛け合わせることで、シックかつ大人っぽい雰囲気を醸し出しています。ちなみにヒールの高さは4.9cmほど。

 実際にネット上でも「これで3000円もいかないというのが信じられないくらい可愛い!」「サンダルが放つ存在感のおかげで、ラフな格好でもすごくおしゃれに見える」「デザインはもちろん、履き心地も問題なし。夏のヘビロテアイテムとして大活躍してくれます」といった好評の声が寄せられていました。

 プチプラサンダルを活用し、ぜひ足元のおしゃれを楽しんでみてくださいね。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

ユニクロ・GU等のサンダル、3千円以下なのに“高見え&オシャレ”な商品3選!コーデ自由

“プチプラ”といえど侮るなかれ。リーズナブルな価格にもかかわらず、お値段以上のおしゃれアイテムはたくさん存在します。そこで今回は、足元をおしゃれに魅せる「プチプラサンダル3選」をご紹介。今年の夏は、プチプラで“高見え”を狙ってみませんか?

「フィンガーベルトヒールミュール+X」(GU)

 まずは、GUの「フィンガーベルトヒールミュール+X」(税抜2490円)をピックアップ。同商品は文字通り、夏らしいフィンガーベルトが特徴的なヒールミュールです。カラーはブラックやベージュなど全4種類あり、ヒールの高さはMサイズで4.5cm、Lサイズで4.7cmほど。

 フロントのストラップ部分には合成皮革が使われていて、全体的にとてもシンプルなデザインです。無駄な装飾がない分、さまざまなコーディネートに合わせやすいそうで、ネット上では「綺麗めからカジュアルまで、どんな服装にもマッチするのがありがたい」「夏カラーのネイルともすごく相性ばっちり! お気に入りの1足」「足も綺麗に見えるし、何より裾から見えるサンダルのストラップ部分がアクセントになってとてもキュート!」といった声が上がっていました。

 今夏のヘビロテサンダルとして、1足用意しておくといいかも。

「サンダル」(ユニクロ)

 続いてはJW ANDERSONの革新的なデザインが施された、ユニクロの「サンダル」(税抜1990円)をご紹介しましょう。JW ANDERSONといえば現代のファッションシーンを牽引するロンドン発のブランド。ユニクロではJW ANDERSONのユニークなエッセンスを加えたアイテムを数多く取り揃えており、もちろん同商品にもたっぷり遊び心が。

 カラーバリエーションはブラック・レッド・ネイビーの全3種類。レッドとネイビーには所々違う色が使われており、JW ANDERSONらしいデザインセンスを放っています。

 なかでもネイビーが人気を博しているようで、購入者から「チラっと見える黄色の差し色がめちゃくちゃおしゃれ!」「いろいろな服装に合わせやすく、重宝しています」「この値段なのに、全然安い感じがしない。シンプルの中に垣間見えるちょっとしたおしゃれポイントがとにかく素敵」といったコメントがあとを絶ちません。チェックしてきっと損はないはずですよ。

「スクエアトゥ仕様エナメル風ヒールサンダル」(ZARA)

 最後はZARAの「スクエアトゥ仕様エナメル風ヒールサンダル」(2990円)。スクエアトゥとはシューズのつま先部分が角張った形状のことで、同商品はそんなスクエアトゥを採用したエナメル風サンダルです。

 さらにヒールには、長方形ブロックヒールを採用。スクエアトゥ×長方形ブロックヒール×エナメル風アッパーを掛け合わせることで、シックかつ大人っぽい雰囲気を醸し出しています。ちなみにヒールの高さは4.9cmほど。

 実際にネット上でも「これで3000円もいかないというのが信じられないくらい可愛い!」「サンダルが放つ存在感のおかげで、ラフな格好でもすごくおしゃれに見える」「デザインはもちろん、履き心地も問題なし。夏のヘビロテアイテムとして大活躍してくれます」といった好評の声が寄せられていました。

 プチプラサンダルを活用し、ぜひ足元のおしゃれを楽しんでみてくださいね。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA友道厩舎の「王道」新馬戦で期待のディープインパクト産駒がデビュー! 最強ニックスでワグネリアン超えか!?

 13、14日に行われた日本最大のサラブレッド競市「セレクトセール2020」は総売却額が歴代2位という大盛況に終わった。

 2日間の合計落札額は187億6200万円で、200億円を超えた昨年を下回る結果だったものの、コロナ禍、当歳馬にディープインパクト、キングカメハメハ産駒不在ということを考えれば、大健闘の結果と言えるだろう。

 その中でも、ディープインパクト産駒の人気がかなり際立っていた。同産駒は12頭が落札され、合計で24億9700万円の値がついた。これはセレクトセール全体で432頭が売却されたのに対し、わずか2.8%相当の売却頭数であるディープインパクト産駒が、全体売上の13.3%を占めている。現在、8年連続で種牡馬リーディングに輝いているだけあって、さすがの内容だ。

 そんなディープインパクト産駒は今週末に2頭の2歳馬が新たにデビューする。特に注目したいのが、19日の阪神5R芝2000mに出走するレッドジェネシス(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 父ディープインパクト、母リュズキナ(母父Storm Cat)という血統のレッドジェネシス。叔父には英2000ギニー(G1)、愛ナショナルS(G1)を制したキングオブキングスがいる良血馬だ。

 また、父ディープインパクト、母父Storm Catのニックスも活躍を予感させる。これまでにキズナ、サトノアラジン、リアルスティールなどのG1馬、最近ではダノンキングリーがこのニックスに該当しており、血統面は申し分ないだろう。

 全兄のIl Brioは片目失明で日本での競走馬登録が叶わなかったため、リュズキナの仔としてはレッドジェネシスが初出走となる。だが、関係者からはまだデビューしていないにもかかわらず、高評価の声が聞こえてくるという。

「『今年のノーザンファームのディープインパクト産駒ではトップクラス』『父にそっくり』とレッドジェネシスの評判はかなりいいですね。乗り込み十分で、初戦からかなり注目を集めることになりそうです。これまで『レッド』のディープインパクト産駒は目立った活躍馬がいませんが、この馬が歴史を変えるかもしれません」(競馬記者)

 また、友道厩舎が19日の芝2000mをレッドジェネシスのデビュー戦に選んだことも、期待の表われだろう。

 18年の日本ダービー(G1)を制したワグネリアンがデビューしたのは、7月16日の中京芝2000m。今年は京都競馬場の改修工事の関係で変則開催となっているため、中京ではなく阪神開催となっている。つまり、実質はワグネリアンと同じデビュー戦ということだ。

 さらに鞍上はワグネリアンをダービー馬に導いた福永祐一騎手。今年はコントレイルで2冠達成と勢いに乗っている。まさに友道厩舎の王道でレッドジェネシスは新馬戦を迎えることになるのだ。

 友道厩舎の先輩ワグネリアンが切り開いた道筋をさらに強固なものするのが、レッドジェネシスの使命となるだろう。新馬戦での走りに注目したい。

パチンコ甘いのに「RUSH 3200発」の衝撃! 激アツ「甘神スペック」が降臨!!【新台分析―パチンコ編―】

「三段クルーン」による刺激的なゲーム性が好評を得た『天龍∞』、驚愕の「スピード感」や「爆発力」が大きな話題となった『鳳凰∞』を発表。他のメーカーとは一線を画す強烈なパチンコを開発する人気メーカーが、またもや魅力的なマシンを投入する。

「遊びやすい大当り確率」ながらも「納得の出玉感」を備えた新台を発表。「ヤれちゃう! 甘神スペック」が降臨だ。

 

『Pカナカナ2with桃乃木かな』(マルホン工業)

■大当たり確率:1/56.82(1/55.15)
■賞球:2&1&6&9&11
■確変割合:80%
■確変回数:次回まで
■電サポ回数:0回or次回まで
■カウント:9回
■払出出玉:約198~990発

〇〇〇

 人気女優「桃乃木かな」をモチーフに据えたシリーズの第2弾。「ヤれちゃう甘神スペック」をコンセプトとしており、遊びやすさと高い期待出玉を兼ね備えたスペックとなっている。

 通常時の大当り振り分けは10R「超BIG」が12%、10R「BIG」が20%、2R「赤REG」が48%、2R「青REG」が20%。初回大当り時の80%で確変へ突入する仕様だが、その多くは電サポが付かない「潜伏状態」となる。

 最大の見どころとなる「桃尻RUSH」は「継続率80%」。その期待出玉は「約3200発」と強力だ。まさに「遊びやすい確率」ながらも「納得の出玉感」を備えた仕上がり。「ヤれちゃう! 甘神スペック」との宣言にも納得だろう。

 演出は筐体各所に設置された4つの窓とセリフに注目。これらの組み合わせで、期待度が示唆される。大当りの期待感を刺激する激熱パターンも存在するなど、ファンならずとも楽しめる要素は満載だ。

パチンコ新台「狂気と歓喜」が交錯する「遊タイム」…その「ポテンシャル」を大解剖!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、藤商事として初となる遊タイムを搭載した会社を支える大看板機種の最新作『Pリング 呪いの7日間2』(以下、リン呪2)だ。

 遊タイム搭載機ということで気になるのはやはりスペック方面であろう。

□□□
・大当たり確率…1/319(高確率1/52)
・確変突入率…100%
・ST回数…74回転(継続率約78%)
・ラウンド…2or4or10R
・出玉…約290or580or1460個

 肝心の遊タイムは通常回転885回転消化で発動し、1214回転の電サポが付与される形である。到達率は約6.25%、電サポ1214回転内で大当りする確率は約97.8%となっている。本機の遊タイムは「超貞子接近モード」と名付けられ、専用の演出が展開する。

 しかし、達成率からもわかるように、ミドルタイプの確率帯における遊タイムの突入はそう頻繁に起こらないものである。しかも、初打ち報告では「宵越し狙ったけど発動せず」「前日480、当日170ハマリから320回転。970?」といったようにRAMクリア対策をしているホールも多そうである。

 さらに、右側のゲージ構成がわりとシビアでしょっぱい調整だと玉が減るようなので、遊タイムに突入したとて電サポ中に大きなハマリを食らえば追加投資もありえるので注意が必要となる。

 注意といえば、もうひとつ気をつけなければならないポイントがある。それは大当りした後の回転数表示で、ホール側の信号の上げ方によって異なるケースも出てくるが、打つ以前に1回でも大当りしていれば、その回転数からプラス74回を加算しないと遊タイム発動とはならないのである。

 なぜなら、大当り後の74回転はSTなので通常時としてはカウントされないからである。これは宵越し遊タイム狙いの時もそうで、例えば前日最終回転が274回表示だったとして、大当りの履歴があれば実際は200回転なのである。

 ただ、本機には潜伏確変や小当りも搭載されているので、事態はややこしい。大当り0回でも、じつは潜確を引いていたら74回の差分がでるし、小当りでも信号を上げている場合は、74回分を前に遊タイムが発動することになる。

「あと100」や遊タイム発動の50回転前からカウントダウンが始まるなど、遊タイム突入示唆の演出が表示されるが、遊タイム狙いで打つかどうかの判断は店の動向やクセなどを加味しながら慎重に行ったほうがよいかもしれない。

 ちなみに、もちろん調整の良し悪しによるのだが、それでもおおむね遊タイムまで残り400回転までの台であれば勝負になりそうである。残り300回転未満なら迷わずGO。つまり600回転以上(ST回数を加味した場合)の台が狙い目となりそうである。

 本機について、まだまだ語るべきことがあるのだが、余裕で紙幅を超えそうなので、ひとまずここで筆を置き、次回としたい。

(文=大森町男)