カテゴリー: ビジネスジャーナル
富士通と電通、パーソナルデータを活用した新しいライフスタイルを提案するライフデザインの検討を開始
5月13日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。
2019年5月13日
個人主導型のデータ利活用を体感できる実証実験を開始
富士通株式会社(本社:東京都港区、社長:田中達也 以下、富士通)と株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博 以下、電通)は、個人が自分のパーソナルデータを主体的に管理できるデータポータビリティ(注1)社会の到来に先駆けて、パーソナルデータを個人が自由に活用できる「マイデータ・マイライフ(注2)」と呼ぶ概念を掲げた活動として、パーソナルデータを活用したライフデザインの共同検討を開始しました。
本活動の一環として両社は、個人に関わる「時間」と「趣向」のデータを活用し、個人にあったライフスタイルをデザインする実証実験を、2019年8月に実施します。本実証実験では、データは自分自身がコントロールすべきという考えのもと、両社が参加者に、自分自身のデータを自分の生活のために活用することを体感いただくため、参加者が利用許諾した自身のGoogle カレンダーのデータを活用し趣味・趣向のデータをマッチングさせてライフスタイルを提案します。また、本実証実験に向けて構築するサービスでは、個人が安心してデータを取り扱うことを可能にする富士通のPDS(Personal Data Store)サービスである「Personium(ペルソニウム)(注3)」サービスを基盤とし、電通が提唱する「タイムフィリング(注4)」という考えのもとで富士通が開発したアプリケーションを使用します。
【 背景 】
2011年の世界経済フォーラムにおいて「パーソナルデータは、インターネットにおける新しい石油であり、デジタル世界における新たな通貨である」と言われるなど、昨今、さまざまな分野でデータ利活用の検討が急速に進展しています。また、EUでは、2018年5月に施行された「一般データ保護規則(GDPR)」において、データポータビリティ権が規定されるなど、個人がパーソナルデータを自分の意思で主体的に利活用できるという考え方が推進されています。こうした世界的な動きを受けて、国内でもパーソナルデータを個人が主体的に利活用できる社会の実現が期待されていますが、現実的にはソフト面・ハード面の課題があり、環境の整備が求められています。そのような中で両社は、データポータビリティ社会の到来に先駆け、個人の意思のもと、パーソナルデータを活用できる社会の実現を目指し「マイデータ・マイライフ」活動を展開します。本活動の一環として、パーソナルデータを活用することで自身の生活をどのように豊かにできるかを検討していきます。
【 実証実験の概要 】
今回の実証実験に向けて構築するサービスでは、参加者自身のGoogle カレンダーのデータを取得し、開発したアプリケーションに連携させることで、個人がライフデザインにパーソナルデータを活用できるようにします。参加者がその場で登録する個人の趣味・趣向データと、各自治体の募集・活動などの地域情報や、さまざまなイベント情報・メディア番組情報などといった各種企業の情報とを連動させることにより、個人それぞれの状況に合った情報をレコメンドします。今回の実証実験ではテレビ番組情報などを元に、各個人の趣味・趣向にあったテレビ番組情報などをレコメンドする予定です。
実証期間:2019年8月中を予定
対象者:一般の方 約200人を予定
実施場所:東京都内事業所を予定
形式:ワークショップ形式
役割分担:富士通は、データポータビリティ社会において、個人がパーソナルデータを有効かつ安全に活用するためのサービスを検討・検証します。また、サービスの機能面の、利便性と安全性に関して検証します。
電通は、5月に発足したデータ・テクノロジーセンター データ流通研究部を中心に、マイデータで個人と企業のエンゲージメントを創出するサービスの在り方を検証します。
参加応募:別途サイトにて応募に関して公表予定
【 今後の展開 】
本実証実験の結果を踏まえ、今後、個人視点でのパーソナルデータ利活用のあるべき姿を両社で検討し、ソフト・ハード面で利便性と安全性を確保したサービスの研究、開発に生かします。また、データポータビリティ社会を見据えたパーソナルデータ利活用モデルを、さまざまな企業も交えて検討していきます。
【 商標について 】
Google カレンダーは 、Google LLC の商標です。
その他の記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
【 注釈 】
(注1)データポータビリティ
個人のデータはその人自身のものという考えに基づき、企業などがサービスを通じて収集・蓄積した個人に関するデータを本人の意思でいつでも引き出し、他のサービスへ移転できる状態。
(注2) マイデータ・マイライフ
データポータビリティ社会の到来に先駆け、パーソナルデータを個人が自由かつ安心安全に活用することで、自身の生活を豊かにするためにどうすべきかの検討を目的とする、両社が掲げる概念。
(注3)Personium
パーソナルデータの開示者や活用者に対し、データ保管やアクセス管理可能なデータ領域を提供するサービス。
(注4)タイムフィリング
自分の時間をより能動的に埋めていくことで、生活にリズムができ、好奇心や興味が芽生え、新たな出会いが生まれる、という考え方。(電通より商標出願中)
以上
電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0513-009813.html
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東京オリンピック観戦チケット 抽選申し込み受け付け開始!
東京2020組織委は5月9日、日本在住者に向け、東京2020オリンピック観戦チケットの抽選申し込み受け付けを開始した。
公式販売サイト:
https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/
同日、港区の東京ミッドタウンでは、ゲストにお笑い芸人の渡辺直美さんと、自転車競技(BMX)の中村輪夢選手迎えて、受け付け開始イベントを行った。


渡辺さんは、洋服や髪にオリンピックの5色を取り入れ、さらに頭には大会マスコットのミライトワをあしらうという気合の入った全身コーディネートで登場。「大会はもう来年なんですね!チケット申し込みの開始で、ますます気持ちが盛り上がる」と興奮の面持ちで話した。
渡辺さんは、サイト(https://tokyo2020.org/jp/special/2020id/baton/)上でオリンピアンやアスリート、お笑い芸人らが、チケット受け付け開始まで、大会への思いをリレー形式でつなぐ企画「みんなでつなぐ、TOKYO 2020」のアンカーも務めた。
中村選手は、BMXの競技用自転車で回転技を繰り出しながらステージに登場し、会場を沸かせた。中村選手は2019年のワールドカップで、日本人初の銀メダル(BMXフリースタイル・パーク)を獲得し、東京オリンピックで日本代表入りが期待されている。中村選手は、BMXが追加競技になったことについて「闘志がわいた。自分の活躍で、競技への注目が高まってほしい」と話した。

2人は東京大会や観戦についてトークを展開。渡辺さんが「オリンピックは、アスリートも観客も世界中が熱狂する一大イベント。ぜひ会場で応援したい」と話すと、中村選手は「観客の声援は、選手のモチベーションに大きく影響する」と答えた。
観戦したい競技については「中学で部長を務めたバレーボールはもちろん、空手やサーフィンなどの新競技も気になる」(渡辺さん)、「一緒に練習することもあるスケートボードは見てみたい」(中村選手)と話した。

渡辺さんは、デモサイトを使って申し込み受け付けを体験した。
希望競技に「BMX決勝」を選択後、席種や枚数を入力。希望の席種が落選の場合、ランクが下の席種が抽選の対象になる「カスケード」や、第1希望とは別のセッションを第2希望として選択できるサービスの説明を受けながら入力を完了した。
渡辺さんは「分かりやすくて簡単だ。皆さん、たくさん観戦して選手に声援を送りましょう」、中村選手は「自国のオリンピックで、ぜひメダルを取りたい」と結んだ。

チケットの申し込み受け付け期間は5月28日までで、6月20日に抽選結果が発表される。チケットサイトは初日からアクセスが集中しているが、組織委は「申し込み順は、抽選結果に影響しない。購入計画を練って申し込んでほしい」と呼び掛けている。
手のひらにのるコンセプト

くじらが大好きです。
ナガスクジラの前では馬刺しも牛刺しも真っ青になる旨さだし、生のさえずり(舌)は永遠に噛みしめていたいし、大阪で食べるおでんの出汁が絶品なのは皮(コロ)が効いているからだし、京都の老舗居酒屋ではベーコンが外せないし、そしてそのすべてが驚くほど日本酒と合うし。

確かにいろいろ難しい問題もあります。「食肉に利用するのは数を管理できる牧場で育てたものに限るべきで、自然環境から直接取るのは危険だ」という立場のひとからすれば、海洋資源の、しかも哺乳類を捕獲すること自体、賛成しがたいでしょう。
科学的立場からすると資源量は安定しているというデータもありますが、それに反対するひともいます。何百年にわたって受け継いできた日本の捕鯨文化保護という視点もあれば、一方で盛り上がりに欠ける国内の消費状況もあります。
「くじら」を巡る問題ひとつを取っても、どのレベルの視点で切り取るかによって見えてくる世界は大きく変わります。

さて、このコラムでも繰り返しお話ししていますが、「コンセプト」をつかまえるのは、決してやさしい作業ではありません。まだこの世の中に存在しない身体的な感覚を言語化しなければいけないからとか、そのためにはメタファーというコツを使うからとか、いろいろな難しさがありますが、もうひとつ。
コンセプトにあるべき「適正なサイズ・レベル感」は、ある程度の経験を積まないと、なかなか判断ができないのです。

例えば「PC用メガネ」のコンセプトをどのように設定すれば、次のイノベーションが起こりやすくなると思いますか?
「ブルーライトをカットするメガネ」というスペックレベルで説明するのも決して間違いではありません。しかし、その視点が指し示す現実があまりに狭く、次のイノベーションを誘発するには弱いでしょう。
「目を守るメガネ」だと、どうでしょう?なるほど従来の常識的なメガネは、悪い視力を矯正する道具でした。そういった人々だけでなく、目が良い人々にも製品が売れそうな、市場が広がりそうな期待が感じられます。この視点が描く向こうに「花粉カットメガネ」や、乾燥から目を守る「ドライアイ対策メガネ」がひとつの塊として浮かび上がってくるのでしょう。
あるいは「最先端研究を活かしたメガネ」は如何ですか?詳しくは知りませんが、きっとPCなどから発せられるブルーライトの悪影響の発見は、眼科研究の成果です。そういったものを商品開発に生かしていこうという視点がハッキリすれば、チームはあらゆる分野の先端研究についてリサーチすることになるでしょう。
さらに一歩、ユーザ側の立場に立って「生活を豊かにするメガネ」とする手もあります。これも間違いではありませんが、この中には既存の視力矯正メガネも含まれるので、常識を覆す新しい視点にはなっていません。
「ブルーライトをカットするメガネ」、「目を守るメガネ」、「最先端研究を活かしたメガネ」「生活を豊かにするメガネ」。どれも「PC用メガネ」のある側面を切り取った視点であることに違いはありません。しかし「ブルーライトをカットするメガネ」は具体的すぎて、逆に「生活を豊かにするメガネ」は曖昧すぎて、コンセプトとしては弱いのです。
ぼくたちは「目を守るメガネ」や「最先端研究成果のメガネ」のような、抽象過ぎず、具体過ぎず、それを聞いただけで「常識」を乗り越えられる予感が生まれる言葉を、「手のひらにのるコンセプト」あるいは「手ざわりのあるコンセプト」といって大切にします。
PC用メガネの場合は、歴史的にその後起こった商品開発の流れを何となく知っているので、コンセプトの評価もしやすいのですが、コンセプトが生まれたばかりのとき、それが「適正なサイズ・レベル感」で切り取られているかどうか判断するのは、なかなか難しいものです。
マネージメント層には、コンセプトの言葉の中に未来を予感し、それを評価する技術が求められるのです。
どうぞ、召し上がれ!

過去の人気バーガーが改名して復活 「乗かるび」「ニコタマ」「レモモモン」
日本マクドナルドは5月8日、過去に販売した人気の3商品を改名し、期間限定で販売を開始した。


前日の7日には、そのPRのため「改名バーガーズ発表会」を都内の同社施設で行った。
マーケティング本部の坂下真実部長は、過去10年間に発売した期間限定の142のバーガーの発売では、消費者参加型と人気商品の復活キャンペーンが人気だったと話した。その上で令和第1弾のキャンペーンとして「今回は“味”“改名”“生き残り”の三つの楽しみを持たせた」とし、改名するバーガーは「かるびマック」「たまごダブルマック」「アイコンチキン ソルト&レモン」と明かした。

ステージには、ゲストのフリーアナウンサー・宇垣美里さん、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さん、せいやさんが登場し、改名後の商品名は「乗(じょう)かるび」「ニコタマ」「レモモモン」と発表した。


3人は、メニューマネジメント部の若菜重昭上席部長の商品説明を聞きながら各商品を試食。ビーフパティにカルビを乗せた“乗かるび”を食べたせいやさんは「I’m lovin’it! 肉同士の完璧なコラボ」と絶賛し「粗品の実家の焼肉屋とは比べものにならない」と笑わせた。ビーフパティ2枚とたまごを使った“ニコタマ”を食べた粗品さんは「パティの肉汁とたまごの包容力で、いくらでも食べられる」、宇垣さんは“レモモモン”について「レモン風味のモモ肉がジューシーで爽やか。女性に人気が出そう」とそれぞれに高評価を下した。

続いて3人は、キャンペーン企画の一つである「AI改名提案」を体験した。
ユーザーがQRコードにアクセスして自分の名前を入力すると、AIコピーライターの“AICO”が独自の分析と予想外な表現で改名を提案してくれる仕組み。
粗品さんが“霜降り明星”と入力すると、提案された改名は“チルド絶景”。粗品さんは「略してチルゼツとか呼ばれそう。絶景チルドでもいいかも…」と微妙な反応をしながら、明らかに案を気に入っている様子のせいやさんに「おまえの名前を、チルド絶景にすればいい!」と突っ込んだ。
宇垣さんへの改名案は「宇垣サビ抜き」。本人が「フリーになったので、もっとまろやかになれということか」と話すと、霜降り明星の2人は「たけし軍団のネーミングみたい」と笑わせた。
3人は最後に「3商品は、初めての人も絶対に気に入ると思う」「自分たちも、新たな気持ちで頑張っていきたい」など、改名に立ち会った思いを述べた。

キャンペーンでは、復活した3バーガーがこれからの生き残りと人気の獲得を目指し「生き残れ!1万RT争奪キャンペーン」(5月9日~5月末頃)を実施する。各バーガーが1万リツイート達成を目指し、ツイッター上で人気争奪合戦を繰り広げる。また、19~21日に投稿される該当ツイートをRTすると、各バーガーを応援した人の中から抽選でマックカードが当たる。
電通グループ3社、プレミアムな音声コンテンツを提供する媒体を対象にした音声広告配信サービス「Premium Audio広告」の提供を開始
5月8日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。
2019年5月8日
株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)、株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、社長:鈴木禎久)、株式会社CARTA HOLDINGS(本社:東京都渋谷区、会長:宇佐美進典 社長:新澤明男、以下CARTA HD)の電通グループ3社は、インターネット広告の新たな取り組みとして、音声コンテンツを提供するプレミアムな媒体のみを対象にした音声広告配信サービス「Premium Audio広告」(以下「本サービス」)の提供を開始します。
本サービスにおける最初の広告配信先は、ラジオ番組コンテンツを放送する日本最大手のサービス「radiko(ラジコ)」(※1)と、世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」となります。これまでも当社グループは、視覚面で従来にはないレベルの安心・安全を実現した「Premium Viewインストリーム動画広告」などにより、業界をリードしてきましたが、本サービスでは聴覚面にその領域を広げました。
本サービスには、次の2つの特徴があります。1つは、適切な権利処理が行われた音声コンテンツを保有する媒体のみに限定して音声広告配信を行うため、広告主のブランドを毀損しない「ブランドセーフティ」な環境で広告を行える点。もう1つは、各サービスにログインしたユーザーに向けて広告を配信するため、"機械(≒bot)"によって不正にインプレッションやクリックが消化されてしまう「アドフラウド(広告詐欺)」のリスクを限りなく減らすことができる点です。
なお、本サービスの配信には、CARTA HDのグループ会社であるVOYAGE GROUPが音声広告に対応できるように拡張開発した広告配信プラットフォーム(※2)を活用します。また、運用にあたっては、"人"基点のマーケティングでROIを最大化する当社グループならではの「People Driven DMP(※3)」を利用します。
今後も当社グループは、広告主のブランディングに資する本サービスのような広告サービスの提供を通じて、プレミアムコンテンツの制作者に利益還元がなされ、更なる優良コンテンツが生み出されていく仕組みの構築に向けて尽力してまいります。
<radiko と Spotify について>
■radiko(ラジコ)について
NHK ラジオ(第1とFM)が参加し、デイリーユニークユーザーは130万人、プレミアム会員(有料会員)58万人(2019年3月時点)を越える、国内最大級のラジオ配信サービスです。ラジオを中心とした音によって喚起される想像の世界を広げ、新しい文化、経済、コミュニケーションを育む、総合オーディオ・プラットフォームを目指しております。
URL:http://radiko.jp/
■Spotify(スポティファイ)について
Spotifyは音楽ファンとアーティストをつなぐ世界最大の音楽ストリーミングサービスです。現在、79カ国・地域において2億700万人以上(9,600万人以上の有料プラン「Spotify Premium」会員を含む)が利用する音楽コミュニティとなっています。
URL:https://www.spotify.com
※1:ラジコでの広告配信は、民放ラジオ局のうち広告配信実証実験実施中の局のみとなります。
※2:ブランディング重視の広告主向けに安心して出稿できるアドプラットフォーム「PORTO(ポルト)」と媒体社向けアドプラットフォームとして、様々なデバイス・フォーマット・配信方法の中から最適な組み合わせを提案し収益性の高い広告を選び出すとともに、メディアブランドを保護しながらPMPなどのプレミアムな広告取引も可能な「fluct(フラクト)」があります。
※3:People Driven DMPは、PCやスマートフォン由来のオーディエンスデータと、テレビの視聴ログデータ、パネルデータ、購買データ、位置情報データ等を人(People)基点で活用することのできるフルファネルの統合マーケティングプラットフォームです。また、People Drivenパートナーシッププログラムを通じ、「メディア/コンテンツ」「デジタルプラットフォーム」「EC・購買」「パネル/メジャメント」「位置情報」などの各種パートナーと、データやテクノロジーの連携によるビジネス・アライアンスを推進しています。
以上
電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0508-009808.html
電通、「スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界‐」の海外でのフォーマット販売権、スポンサーセールス権を獲得
5月8日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。
2019年5月8日
株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)は、教育とエンターテインメントを掛け合わせたコンテンツに着目し、「スケスケ展‐スケると見える仕組みの世界‐」(以下「同展」)の国内を除く海外でのフォーマット販売権(※1)、スポンサーセールス権を獲得しました。
昨今の便利な生活を支えている様々な仕組み、あるいは人や動物の体内などは、外から見えないため、知らないことも多いものです。だからこそ「仕組みや中身に関心を持ってもらい、探求する心を育んでほしい」という思いから、同展は制作されています。「スケる(透ける)」をキーワードに来場者はホログラム・紗幕投影・偏向板モニター・インタラクティブを用いた映像技術と、模型・五感を使ったアナログ手法で、中身や仕組みを体験することができます。
同展は、2018年7月14日〜9月24日に福岡市で開催(※2)され、来場者は8万5000人を記録しました。また、そのクオリティについても高い評価を得ており、今年の3月1日に発表された第22回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門にて審査委員会推薦作品に選ばれました。
当社では同展が好評となったことを受け、海外に広く展開していくことにしました。今後は、海外のグループ会社とも連携し、フォーマット販売権やスポンサーセールス権を利活用しながら、各国の企業・教育機関・エンターテインメント施設などに対し、マーケティング機会の創出とその最大化に資するサービスを提供していきます。
※1:展示会のコンセプト、設計図、データを共有し、現地制作を行う販売手法。
※2:主催:福岡市科学館・西日本新聞社・RKB毎日放送 企画・制作:空気株式会社
【スケスケ展公式サイト】
https://sukesuke.jp/
以上
電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0508-009809.html
大館市「秋田犬の里」グランドオープン ウェブ動画でも“モフモフ”発信!
秋田県大館市は5月8日、観光交流施設「秋田犬の里」(JR大館駅前)をグランドオープンする。


同施設は、国内外で人気の秋田犬の魅力を伝える観光施設。秋田犬の歴史や特徴が分かるミュージアムや、観光案内所、土産販売コーナーなどを設けた。
施設内の展示室では、秋田犬を間近に見学できる他、隣接する芝生広場では、訪れた犬も飼い主も楽しく遊ぶことができる。
施設の外観は、旧二井田村(現大館市)生まれの忠犬ハチ公が、飼い主の帰りを待ち続けた、大正から昭和初期の東京・渋谷駅の駅舎をモチーフに設計。大館駅近くにあったハチ公像も施設前に移転した。
8日のグランドオープンセレモニーでは、“秋田犬ふれあい隊”によるテープカットをはじめ、忠犬ハチ公の顔ハメパネル、秋田犬の毛をイメージした紅白幕など、“モフモフ”全開の内容を予定している。





また、グランドオープンに先立ち、二つの施策を展開する。
4月26日からは、ウェブ動画「秋田犬が大館の魅力を指南!? “Odate Lesson by Akita Dog”【大館市公認】」を配信している。秋田犬が大館市名物のきりたんぽや、比内地鶏、秋田杉、田代岳などを、女の子と一緒に体現する内容。https://www.youtube.com/watch?v=p8vqPkTxPos
5月1日からは、秋田魁新報に施設オープン当日まで、カウントダウン広告を掲載。毎日、新聞の同じ枠に登場する秋田犬をメーンビジュアルにすることで、施設への来場者を待ち続けるけなげさを表現している。
施設公式サイト:https://akitainunosato.jp/