キャンドゥ、手塚治虫マンガとコラボグッズ一斉発売「ピノコ好きすぎ」「ユニコ懐かしい」

 100円ショップチェーン・キャンドゥで、7月16日から漫画家・手塚治虫の人気作品とコラボレーションした新作アイテムが登場! どれも可愛いのに、もちろん全品100円(税込110円)とあって、SNS上でも「ぜ~んぶ買っちゃう!」と話題です。

 キャンドゥは今回、『鉄腕アトム』の主人公・アトム、『ユニコ』の主人公・ユニコ、『ブラック・ジャック』に登場するピノコ、『ジャングル大帝』の主人公・レオをメインにデザインした全13アイテムを販売。

 それぞれの作品、そしてキャラクターは根強い人気を誇りますから、ネット上でも、

「キャンドゥの手塚治虫コラボグッズ、み~んな可愛くてお財布のひも緩みまくり~」

「アトムはもちろん、どれもこれも手に入れたくなる」

「ユニコ懐かしいし、今見てもめっちゃ可愛い。シール買っちゃった!」

「ピノコが好きすぎて、ボールペンにアクリルキーホルダー、缶バッジもGET!」

「とりあえずレオのグッズは制覇しておきたい」

と、盛り上がっています。

 一部取り扱いのない店舗もあるようなので注意していただきたいのと、お出かけの際はソーシャルディスタンスやマスク着用などエチケットを守り、思いやりをもってお買い物を楽しみましょう!

(文=編集部)

 

 

JRA4億円超えキャリーオーバーWIN5に“サイン”が!? 「倍返し」どころではない高額配当金の使者は……

 

 19日(日)のWIN5は、8番人気(オークランドRCT)→3番人気(横手特別)→15番人気(函館記念(G3))→18番人気(中京記念(G3))→2番人気(福島テレビOP)の決着。対象の3レース目と4レース目で大波乱が起こったこともあり、令和初のキャリーオーバー。7月26日に4億6409万1040円もの大金が繰り越されることになった。

 今回は3レース目の函館記念で15番人気のアドマイヤジャスタが約1年半ぶりの勝利。そして続く中京記念(G3)ではメイケイダイハードが史上初となる“18頭立ての重賞で最低人気馬によるV”というまさかの偉業を達成。この時点で残存票数は残り1票になったのだが、残っていたほうが不思議なくらい大荒れの展開となっていた。

 このような波乱ならば、キャリーオーバーも“さもありなん”と考える人が多いだろう。だが、今回のWIN5ではわかりやすすぎる『サイン』が出ていたと一部で話題となっている。

「この日は、前作の最終回で42.2%の視聴率を叩き出したドラマ『半沢直樹』(TBSテレビ系)の7年ぶりとなる続編の放送日。同作の主人公は堺雅人さん演じる半沢ですが、物語に深みを出したのは、前作で上戸彩が演じた妻・花だといわれています。夫を献身的に支え、さらには窮地に陥った半沢を救うなど、原作にはないドラマオリジナルの展開も、作品を盛り上げるのに一役買ったのは間違いないでしょう。

その花役の上戸さんの誕生日が9月14日なんです。今回のWIN5は9番の馬が3度、14番の馬が2度勝利する珍しい展開。高い注目度を誇っている『半沢直樹』がスタートすること、さらに視聴率の鍵を握っているだろう花役、の2点に注目することができたならば、上戸さんが『サイン』ということに気づいたかもしれません」(競馬誌ライター)

 全レースとも【9】と【14】を買った場合は32通り。3200円で4億円以上の大金を手にすることも出来たということになる。倍返しどころの騒ぎではない。今さらこんなことを語ってももう遅いのだが……。

『半沢直樹』の続編は初回から22.0%(関東地区世帯/ビデオリサーチ調べ)とこれ以上ないスタートを切った。4億円超えの払戻金があったWIN5のサインも出していることもあり、今作も成功間違いナシか。

福山雅治&木村拓哉が完全敗北! かつてのモテ男に「まったく似合わない」とファンから厳しい指摘も?

 ウェブサイト『週刊女性PRIME』が7月10日、男性芸能人「抱かれたい男&癒されたい男」の年代別ランキングを発表。その40代以上の部門において、人気俳優の竹野内豊が2冠を達成した。

 しかし一方で、かつて平成時代の“モテ男”として人気を争ったミュージシャンの福山雅治と木村拓哉はそれぞれパッとせず。

「抱かれたい男」部門で木村が2位、福山が4位、「癒されたい男」部門では福山が2位、木村が4位という結果となり、ネット上では「時代が変わったんだろうね」「かつての勢いはもうなくなったのかな……」と驚きや悲しみの声が相次いだ。

「木村の方が、劣化ネタの話題が多いイメージですが、最近は福山に関しても“老い”が指摘され始めているようです。

というのも、福山のInstagram上では、現在の姿だけでなく、10thシングル『HELLO』(BMGビクター)のジャケット用に撮影された時の写真など“若かりし頃”の姿も確認することができ、それらを自然と比較できてしまうほど交互にアップされているんですよ。

15日の投稿では、今年1月に公開された映画『ラストレター』で演じた際のヒゲショットを公開。渋さ以上に年齢を感じさせる姿だったためか、一部のファンから『あの頃のフレッシュはないよね』『若い時と比べると……』など厳しい指摘が寄せられたようです」(芸能ライター)

 ヒゲ面に関しては、2016年に公開された主演映画『SCOOP!』で、写真週刊誌のカメラマン役を演じる上で生やした無精ヒゲにも、厳しいツッコミがあったという。

「年齢的にフレッシュなイメージは維持できませんから、あえてワイルド系の路線を試したのでしょうが、福山は塩顔イケメンの“元祖”的存在。ヒゲが似合うような顔立ちではないため、『生やさない方がいいわ』『背伸びしている感じ』といった声も上がってしまったようです」(同)

 いつでも経っても“アイドル的存在”として人気を博している福山。これから年齢を重ねていくなかで上手く方向を転換させないと、若い頃とのイメージのギャップでますますツッコミの声が増えていきそうだが、果たして?

【募集告知】スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYO、オープンイノベーション推進プログラム「INNOVATION LEAGUE」説明会を開催

スポーツ庁とSPORTS TECH TOKYOは、スポーツオープンイノベーションプラットフォーム構築の推進を目的としたプログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)」を開催する。
このプログラムはスポーツビジネスを拡張させる「イノベーションリーグ アクセラレーション」とスポーツビジネスの新しい取り組みを表彰する「イノベーションリーグ コンテスト」からなり、それぞれへのエントリーを受け付けている。
現在、8月6日にオンラインで開催する説明会への参加者を募集している。

INNOVATION LEAGUE

【プログラム説明会】

「イノベーションリーグ アクセラレーション」および「イノベーションリーグ コンテスト」の詳細を説明するオンラインイベントを開催する。
日時:2020年8月6日(木)14:00〜16:30
開催方法:オンラインセミナー(Zoomウェビナー)
参加費:無料
プログラム詳細とお申込み先:https://eventregist.com/e/IL_infosession0806

【「INNOVATION LEAGUE」概要】

■「INNOVATION LEAGUE」公式ウェブサイト
https://innovation-league.sportstech.tokyo/

■スポーツビジネスを拡張させる「イノベーションリーグ アクセラレーション」
スポーツ周辺領域のテクノロジーとスポーツ協会・団体が持つ課題やアセットを掛け合わせることでアイデアを創出し、スポーツビジネスの拡張を目指すプログラム。審査を通過した最終採択企業には、約3カ月間のメンタリング期間でアイデアをブラッシュアップした後、デモデイで成果を発表していただく。

■コラボレーションパートナー(実証連携団体)
「イノベーションリーグ アクセラレーション」では、最終採択企業のテクノロジーやビジネスアイデアの実証を行うコラボレーションパートナー(実証連携団体)として、公益財団法人日本バレーボール協会、および3×3. EXE PREMIERとも連携を行う。

公益財団法人 日本バレーボール協会( https://www.jva.or.jp/
3×3. EXE PREMIER( https://www.3x3exe.com/premier/

日本バレーボール協会
公益財団法人 日本バレーボール協会
3×3. EXE PREMIER
3×3. EXE PREMIER


【イノベーションリーグ アクセラレーション エントリー概要】

応募要項・申し込みはこちら:
https://innovation-league.sportstech.tokyo/acceleration
応募期間:7月20日(月)〜9月11日(金)23:59
採択社数:5社程度を予定
応募締め切り後の一次審査で10〜20社程度を採択予定。一次審査通過企業にはプログラムをサポートいただく幅広い企業・団体とのネットワーキング機会を提供
11月開催予定のキックオフイベント時に、一次審査通過企業の中から5社程度を「ファイナリスト企業」として最終採択予定。メンタリングや共創機会、デモデイでの発表機会など約3カ月間にわたり提供。

プログラムスケジュール: 
プログラム説明会(オンラインで開催):2020年8月6日
一次審査通過企業(10〜20社程度予定)通知: 2020年10月上旬
キックオフイベント(都内、もしくはオンラインで開催予定): 2020年11月上旬
ファイナリスト企業(5社程度予定)通知:2020年11月上旬
共創プログラム期間(都内やオンラインで開催予定): 2020年11月中旬〜2021年2月
デモデイ:2021年2月中旬

【イノベーションリーグ コンテスト エントリー概要】

スポーツビジネスの拡大に伴い、日本のさまざまな場所で新しいチャレンジが生まれている。「イノベーションリーグ コンテスト」ではスポーツの価値やスポーツビジネスの可能性を拡大する新しい取り組み・優れた取り組みを表彰する。
対象:国内に拠点を置く企業、スポーツチーム・競技団体、個人など
表彰内容:
「イノベーションリーグ大賞」:スポーツが持つ産業拡張力を強く感じさせる取り組み
「ソーシャル・インパクト賞」:スポーツを社会課題の解決に活用している取り組み
「アクティベーション賞」:スポンサーシップ活用の先進的取り組み
「パイオニア賞」:COVID-19の影響で発生した変化・困難を乗り越えるためのチャレンジ
応募期間:2020年7月14日(月)〜2020年12月31日(木)23:59
結果発表:2021年2月上旬予定
応募方法、審査員情報など詳細はこちらをご覧ください:
https://innovation-league.sportstech.tokyo/contest/

<イノベーションリーグについてのお問い合わせ>
innovation@sportstech.tokyo

JRA川田将雅まさかの「怠慢騎乗」疑惑!? リーディング奪取も「三日天下」でまたしても打倒ルメールならず

 昨年は秋に川田将雅騎手からリーディングを奪ったC.ルメール騎手がそのまま突き放して年間騎手リーディングに輝いた。1月27日に行われた『2019年度JRA賞』の授賞式で、「今年こそはルメールさんに勝って、この壇上のセンターに立ちたい」とルメール騎手からのリーディング奪取を誓った川田騎手。今年はロケットスタートでリーディングをキープした。 

 しかし、春のG1シーズンの訪れとともに徐々に差が詰まり、5月24日の開催終了の段階で陥落。ルメール騎手にリーディング1位の座を明け渡すことになった。昨年よりも早いタイミングでの陥落に今年のリーディング1位は絶望的に思われていた。新馬戦が始まる6月になると、勝ち負けが期待される多くの馬を擁するルメール騎手が有利に映るため、仕方がないことだろう。

 だが、いざ新馬戦が始まってもルメール騎手の勝ち数は思いのほか伸びない。一進一退を繰り返した2人の争いは膠着状態に落ち着いたかに思われた。そんな状況に変化が起きたのがルメール騎手の大ブレーキだ。4日、5日の開催で1番人気に11回騎乗するも、わずか1勝に終わり96勝。

 これに対してライバル・川田騎手は6勝をあげ94勝とし、2勝差まで追い上げた。11日、12日の開催では川田騎手は5勝を挙げて99勝、ルメール騎手は4勝で100勝となり、ついに1勝差まで追い詰めた川田騎手。

 リーディング再奪取のときは早くも訪れた。18日の開催で101勝目を挙げると、同日1勝のルメール騎手に勝利数で並んだ。2着の差で約2ヶ月ぶりのリーディング奪還を成し遂げた。

 怒涛の猛チャージで再び天下を取り返した川田騎手としては、このまま突き放したいところだったが、19日の開催では1勝にとどまり102勝。その結果、この日3勝を挙げたルメール騎手が104勝で再び単独首位を取り返したのだった。

「昨年はルメール騎手に抜かれると、そのままズルズルと差が開いていきましたが、今年はつかず離れずで射程圏をキープし続けていたことが大きいです。ルメール騎手も得意の函館で勝ち星を増やせなかったのは誤算だったでしょう。

7月に入って2歳戦を全敗と大不振でしたからね。とはいえ、並ばれてからまた抜かせなかったのも意地を見せた格好です。2人のリーディング争いはまだまだ続きそうですよ」(競馬記者)

 その一方で、川田騎手が1番人気オーマイダーリンに騎乗した土曜阪神の最終レースではゴール前で手綱を引いた影響もあって3着に敗れた。2着馬とはアタマ差だったため、これに対して、「怠慢騎乗」を疑う声も上がってしまった。

 パトロール映像を確認するとオーマイダーリンが外側に逃避しようとしたのを制御しようとしたことが原因に思われる。実際に、JRAの決裁レポートでも、「決勝線手前で、5番オーマイダーリンの騎手川田将雅が追いづらくなる状況がありましたが、これは同馬が外側に逃避しようとしたことによるものでした」と発表されている。

 だが、これはジグザグに動いた直線での強引な進路取りも少なからず影響したかもしれない。スムーズな進路取りが出来ていれば、1着もあった走りだっただけに残念な結果に終わった。

 川田騎手が悲願としているリーディング奪取には、こういった詰めの甘さの解消も必要となりそうだ。

月1回のAmazonタイムセール祭り攻略法 ここを間違えるとポイントアップの対象にならない!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

Amazonではほぼ月に1回お得な「タイムセール祭り」が行われている。最大7.5%ものポイント還元があるポイントアップキャンペーンが魅力だが、実は買い方を間違えるとポイントアップの対象にならないのをご存じだろうか? そこで今回は、Amazonのタイムセール祭りでの注意点を確認してみよう。

タイムセール祭りは最大7.5%還元が大きい!

 Amazonでは毎日お得なセールが行われているが、ほぼ月に1回のペースで行われている「タイムセール祭り」も見逃せない。このタイムセール祭りはAmazonの2大セール「Prime Day」と「サイバーマンデー」に次いで大きなセールで、最大7.5%(上限は5000pt)ものポイント還元が受けられるポイントアップキャンペーンが魅力となっている。  たとえば、プライム会員は2%、ショッピングアプリ利用で1%、Amazon Mastercard払いで最大4.5%もポイント還元され、最大7.5%となるのだ。ところが、買い方に注意しないとポイントアップの対象にならない場合があるという。  まず、失敗しがちなのがキャンペーンに「エントリー」していない…

続きは【オトナライフ】で読む

「一番簡単に攻略」できた羽根物!? その後継機は“技術”で天国に登れ!!

ヘブンブリッジ』は最も手軽に攻略できた羽根物かもしれない。

 天国への架け橋という物語を役物で表現した本機は、シーソーのように上下するブリッジ(橋)のタイミングがポイントで、ブリッジの右側が上になるときに2~3発打ち出すと、右側に搭載されたVゾーンのある天国ゾーンに行きやすくなるのである。

 また、天国ゾーンではくるくる回転している天使のギミックが橋から流れてきた玉を手か足でキャッチするとその玉をVゾーンに運んで大当りとなるのであるが、これにも周期性が存在し、絶対にV入賞しない、あるいは大当りしやすいタイミングを図れたのである。

 このように、単純なタイミング狙いの止め打ちをすることで投資を抑えながら効率よく大当りを重ねることができ、圧倒的に勝率をアップさせることが可能であった。『ヘブンブリッジ』の名機たる所以はその攻略性にあるのである。

 その正統後継機『CRAヘブンブリッジDX2』には、残念ながら回転体の周期を狙えるシステムとはなっていない。しかし、羽根物のパチンコとしてのゲーム性の本質であり真髄である「技術介入性」は失われていないのである。

 この『ヘブンブリッジ2』における止め打ちは“無駄玉防止”という地味な役割であるが、やるとやらないで大きな差を生み出す重要なポイントになる。

 パチンコはある程度のレベル以上になると、「いかに出すか」ではなく、「いかに出した玉を減らさないか」の勝負になることがある。特に羽根物はこの要素が大きく影響するのである。

 では止め打ちについての詳細に迫ろう。この『ヘブンブリッジ2』はスタートチャッカー入賞から羽根開放までなかなかのタイムラグが生じる。普通なら、入ってタン、タンと2拍くらいの感覚、「長いな」と感じても3拍くらいの体感であるが、この台はその2倍は間が空くイメージで「うー、まだ開かんのかい」と、かなり焦らされるのである。

 特に2チャッカーはインターバルが非常に長く、確実に打ち出しを止めたほうが良い。まず、2チャッカーに入った瞬間に打ち出しを停止。入賞後のSEで「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・レ・ドー」みたいな音階が上がっていく節の最後のドーで打ち出し再開。これで3、4発は無駄玉をなくすことができるのである。

 一方、1チャッカーは開放パターンが複数用意され、それがランダムで抽出されるので止め打ちしづらいのだが、1チャッカーでも2回開放になるパターンもあり、いつもの三三七拍子的な音じゃない場合は上記の手順で止め打ちである。

 この1チャッカーの止め打ちに対応するためには、1チャッカー入賞時に毎回必ず1拍、打ち出しを止める必要がある。けっこうしんどい作業であるが、仮に500回鳴けば、500発の無駄玉を防げることになる。

 2チャッカーの打ち出し再開などもそうであるが、打っている台のハンドルの感覚だったり、調整具合にも左右されるので、実際に打っている時に止めポイント、打ち出しポイントを微調整して自分の感覚に合わせる作業を行うとより正確性が増すことを付言する。

 そして、もうひとつ止め打ちポイントが存在する。それは大当り中で、単発打ちや2発打ち出しで消化すると、打ち出し玉が減る=出玉が増えることに繋がるのである。この大当り中の止め打ちは簡単なので実行してほしいところである。

 天国に繋がる橋が大当りへの架け橋なら、止め打ちは勝利に結びつく蜘蛛の糸である。見た目には細く頼りないが、確実に勝利へと導いてくれるだろう。

(文=大森町男)

JRAすでに“横山典弘超え”!? 2世騎手の代表格・武史がついにタイトル獲得! 横山家の世代交代も安泰か

 19日で福島、阪神、函館の3場開催が終了。25日からは新潟、札幌の2場開催がスタートする。

 福島では同県二本松市出身の田辺裕信騎手が8勝を挙げ、2年ぶり2度目の夏の福島リーディングに輝き、故郷に錦を飾った。同騎手は「地元の福島でリーディングを獲得できたことを嬉しく思います」と喜びを語っている。

 そして、今年の函館開催のリーディングにはデビュー4年目の横山武史騎手が輝いた。

 先週末の開催を迎えるまで、池添謙一騎手と10勝で同率首位だった横山武騎手。土曜は池添騎手の1勝に対し、横山武騎手は2勝を挙げて単独トップに躍り出る。しかし、わずか1勝差と、いつ逆転されてもおかしくない状況。そして日曜に横山武騎手は2勝を上乗せ、池添騎手が1勝に終わったことで、熾烈な争いを制して初の函館リーディングを獲得した。

「これまで憧れの先輩方が獲得していた函館リーディングを獲れて嬉しいです。デビュー4年目ですが、自分でも思ってた以上に早く達成できました。周りの環境に恵まれていると思いますし、感謝しています。今後はまた気を引き締めて、函館リーディングだけでなく、関東リーディング、そしていつかは全国リーディングも目指せるように頑張っていきたいです」(JRAホームページより)

 偉大な先輩に肩を並べた成長著しい若手騎手は、周囲への感謝とともに、今後のさらなる飛躍を誓った。

 横山武騎手といえば、名手・横山典弘騎手の三男である2世騎手である。父はJRA通算2805勝(20日現在)を挙げており、武豊騎手、岡部幸雄元騎手に次ぐ歴代3位の記録を保持している名手。1頭だけ最後方にいる通称“典ポツン”や2004年の天皇賞・春(G1)で大金星をあげたイングランディーレの大逃げなど大胆な騎乗が持ち味である。今年の日本ダービー(G1)でも、スローペースと見るや、向こう正面で進出を開始したマイラプソディの騎乗も記憶に新しいだろう。勝利への“嗅覚”は現役屈指の名手だ。

 そんな偉大な父を早くも、横山武史騎手は超えようとしているかもしれない。

 父はこれまでに函館リーディングを7度も獲得している。だが、初めての同リーディングに輝いたのはデビュー5年目でのこと。父よりも1年早く横山武騎手はタイトルを手中に収めている。さらに、デビューしてから4年間で父は114勝だったのに対し、横山武騎手はすでに147勝を挙げており、現段階では父超えの成績だ。

「お父さんも、武史騎手の才能をかなり評価しているようですし、この活躍に喜んでいるのではないでしょうか。昨年のダービーでは騎乗停止の父に代わり、武史騎手がリオンリオンに騎乗、逆に今年のオークス(G1)では騎乗停止の息子の代わりに父がウインマリリンに騎乗するなど、ジョッキーとして対等な立場になりつつあります。

池添騎手や藤岡佑介騎手など、実力派の中堅ジョッキーが多くいる函館開催でのリーディング獲得は価値が高いです。2世ジョッキーの活躍が目立つ若手の中でも、頭一つ抜け出しているかもしれませんね」(競馬記者)

 たしかに、全国リーディング6位の岩田望来騎手、また父に調教師を持つ斎藤新騎手、坂井瑠星騎手はそれぞれCBC賞(G3)、ジャパンダートダービー(G1)を勝つなど、2世騎手の活躍が目立っている。だが、現在45勝で関東リーディングトップの横山武騎手はすでに関東を代表するジョッキーになりつつあると言っても過言ではないだろう。

 デビュー4年目の成績では父を超えている横山武騎手。偉大な父を超えるには、G1制覇など超えなければならない壁はまだまだある。それを達成し、横山家の世代交代を安心して迎えられる日はそう遠くないかもしれない。

甘デジの「常識を覆す」!?「刺激的な出玉性能」「遊タイム」搭載の人気シリーズが間もなく降臨!!

 あの人気シリーズが、今話題の「遊タイム」機能を搭載して登場する。大手パチンコ・パチスロメーカーSANKYOは先日、新台パチンコ『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS LIGHTver.』のリリースを発表。導入は8月17日を予定している。

 本機はその名の通り、アニメ「創聖のアクエリオン」「アクエリオンEVOL」「アクエリオンロゴス」の3作品を大集結させた『Pフィーバーアクエリオン ALL STARS』の甘デジバージョン。

 大当り確率は89.9分の1で、基本的には3R、約300個の大当り後に突入する時短を見事に突破できればST100回がスタートする仕様だ(初当りST直撃は5%)。

 時短は30回or50回or100回の3パターンで、ST突入率はトータル約35.2%。ST中は大当り確率が72.9分の1に変動し、ST継続率は約75%となる。

 また、本機は「ヘソ1個賞球」を採用したことで、ST中における大当りの約40%で10R、約1000個に振り分け。ツボにハマった際の瞬発力の高さは、既存機屈指といえるであろう。

 気になる遊タイムへは低確率225回転消化で到達し、その後は341回の時短が付加される。継続中は大当り確率が変動するわけではないが、ここで大当りを引ければ電チューでの抽選となることから、例外なくSTへ突入する。

 理論上、遊タイム中は約98%で大当りに繋がる点を踏まえると、遊タイム直前で放置されている台は積極的に奪取すべきであろう。

 ちなみに、低確率には時短中の回転数も含まれる。ST後ならば到達回転数は225回転だが、時短30回後は195回転、時短50回後は175回転、時短100回は125回転となるので、その旨もしっかりと把握しておくべきであろう。

 甘デジの常識を覆す刺激的な出玉性能に、遊タイム搭載。ファンから早くも注目が集まるのも必然だが、やはりポイントとなるのはヘソ1個賞球であろう。通常時の出玉消化速度が速まることから、少しのハマリでもそれなりの出玉を減らすことになるからだ。

 一撃必殺が狙える反面、思うようにSTを引き当てられずに投資が嵩めば苦戦は必至。ひたすらひとつの台で粘り続けるのか、はたまた遊タイム前の台を探し続けるのか。

 今までのパチンコにはなかったこのような立ち回り術をあれこれと考えられるのも、本機の魅力のひとつといえるのではないだろうか。

JRAアイビスサマーダッシュでマスコミの予想が参考にならない訳。線ではなく点で考える本当に買うべき千直条件馬とは?

 今週行われるアイビスサマーダッシュは、JRA(日本中央競馬会)で行われる唯一の直線重賞。1000mという短い距離を54秒ほどで走るのだから、まさに電撃のスピード勝負だ。このレースを振り返ってみると、過去10年で1番人気が7勝と信頼度は高い。しかし2着や3着に人気薄馬の激走があり、その10年で9度の万馬券が飛び出している。1番人気が勝っても万馬券なのだから、ある意味狙いやすいレースともいえよう。

 2001年に創設されてちょうど今年で20回目となるメモリアルレース。今年は藤田菜七子騎手が騎乗するラブカンプーを筆頭に、連覇を狙うライオンボスやナランフレグ、ジョーカナチャンなどが出走予定で、さらに格下条件馬も侮れず難解なレースとなっている。人気はラブカンプーとライオンボスが二分しそうだが、果たしてどんな結末となるのだろうか。夏休み前となる7月最後の重賞レースということもあり、ここはキッチリ的中させて臨時のお小遣いゲットといきたいところ。そこでこの難解なレースを的中させるため、あらゆる競馬情報を知り尽くす競馬界のレジェンド集団である「シンクタンク」にアイビスサマーダッシュの最新情報を聞いた。

 シンクタンクは、なんとこのアイビスサマーダッシュを現在6年連続的中というから凄まじい。2019年は3連単2万7100円の万馬券的中、それ以前にも3連単4万7230円、3連単5万8790円といった万馬券を的中させているのだから、相性は抜群といったところか。しかし彼らの話を聞くと、この実績は相性ではなく必然的だったと直感した。

「競馬予想の上で、競走成績は間違いなく基本となる1つと言えるでしょう。過去の実績、持ちタイム、成績や内容は間違いなく参考にすべき情報であり、特に近走の成績は重要となります。予想する上で、これまでのレースを線として捉える分析力が重要です。

 ですが、線で考える以上に、点として考えねばならないレースがいくつか存在します。それが『千直』です。中央競馬で直線競馬は新潟芝1000mのみでしか行われておらず、かなり特異な条件。競走馬には様々な個性がある中、『千直巧者』と呼ばれ、この条件でしか十分に力を発揮できない馬すらいます。必然的に、出番が限られる『千直巧者』にとって、年間唯一の千直重賞アイビスサマーダッシュは最大目標となります。

 過去にも、敗戦続きからガラリと変わり身を見せる馬がいれば、抜群の適性の高さと軽量を生かした格下の台頭などもありましたが、『千直』にどれだけの適性があるのか、各馬を点でジャッジすることが、的中へ近づく重要なカギになることは間違いありません。

 そして、周知の事実ですが、千直は枠順の有利不利が出やすいコース。枠順を考慮せずに馬券を買うなど、極めて愚策と言わざるを得ません。しかし、スポーツ紙や競馬専門紙の大半は印刷の関係上、このアイビスサマーダッシュに限らずほとんどのレースで枠順確定前に予想と印を決めねばならず、一般ファンが参考にする新聞の印は、あまり参考にすべきではありません。しかしそれをわざわざマスコミ側が公表することはありません。それは自らの予想が不完全だと認めるものになってしまうからです。ファンはそれを踏まえたうえで、参考程度にとどめておくのがベストでしょう。

 もちろんシンクタンクは、業界最高峰の情報力と分析力でレースを点と線でしっかりと把握し、枠順、天候、騎手の状態、各馬の直前の状態、馬場傾向なども検討し、レース当日に最終結論を出しています

 今週のアイビスサマーダッシュは、枠順を含めて直前まで情報を入手し提供できることのメリットを限りなく実証している代表的なレースであり、事実、弊社は現在6年連続的中と確かな実績を残しているのです。

 ところで今年は何を買えばいいのか、多くのファンがそれを知りたいというのは重々承知しております。しかしこの取材でその馬名を明かしてしまうと、マスコミがその情報を嗅ぎ付けて現場が混乱してしまいますし、我々のユーザー様が的中させた時の配当が下がる懸念があります。

 そこで現時点で実名は公開できませんが、今週は特別にレース当日に無料情報として、アイビスサマーダッシュの「情報馬5頭」を公開します。今年も的中の大きなカギとなる激走情報馬を把握していますので、7年連続的中に加え、去年に引き続き万馬券的中も狙えると自信を持っています。完全無料ですので、この機会にぜひご利用いただければと思います」

 なかなか興味深い話であった。シンクタンクが解説するように、新潟の直線競馬はかなり特殊な条件だ。馬も騎手も得手不得手があるように、この条件ならではの狙いがあることは間違いあるまい。そして最後の決め手となる枠順をいかにして情報と組み合わせるかが、このレースの的中を左右させるだろう。

 シンクタンクは創業25年以上を誇る老舗情報会社として、競馬ファンだけでなく競馬関係者からも絶大な支持を集めているが、業界をけん引する存在としてさらに存在感を増していきそうだ。その理由は、やはりレジェンドと呼ばれる実在の競馬関係者が所属しているからである。ハイセイコーの増沢末夫元JRA調教師、マルゼンスキーの中野渡清一元JRA調教師、JRA初全10場重賞制覇の安田富男元JRA騎手、境征勝元JRA調教師、平井雄二元JRA調教師など、現役関係者の大先輩にあたる人物が数多く存在していること。しかもこのレジェンドたちは一部で、名前を公開できない超大物関係者も含めれば、その情報網は規格外なのだ。これほどの規模と影響力は他では考えられない。まさに業界トップに君臨する競馬情報集団なのである。

 そんなシンクタンクが7年連続的中を目指すアイビスサマーダッシュの「情報馬5頭」は絶対に見逃せない。マスコミの予想が信頼できない中、唯一安心して参考にできるのがこの「情報馬5頭」といっていいだろう。しかも完全無料での提供なのだから、これを利用しない手はないはずだ。

 今年すでに105本の万馬券を的中させ、この夏も3連複2万2480円と馬連1万1240円のダブル万馬券的中となったラジオNIKKEI賞(G3)など、高配当的中を連発のシンクタンク。この夏は彼らから目が離せない。

CLICK→【無料公開!アイビスサマーダッシュ「厳選情報馬5頭】シンクタンク

※本稿はPR記事です