「ポスト安倍は菅官房長官で決まり」予想でマスコミがさっそく菅官房長官に尻尾ふり! 報道番組は出演オファー、ワイドショーは忖度復活

 2週連続、慶應義塾大学病院で診察を受けた安倍首相。昨日のぶら下がり取材での応答では一応、続投の姿勢を示したものの、退陣説は止まない。メディアの関心はすでにポスト安倍に移っており、特に大手マスコミは「菅義偉官房長官で決まり」と考えているようだ。  そのことはこの間、菅官房...

JRAセントウルS(G2)グランアレグリアら有力馬続々回避で「G3降格」危機!? スプリンターズS(G1)王道トライアルの形骸化に警鐘も……

 24日、今年の安田記念馬グランアレグリアと昨年のスプリンターズS勝ち馬タワーオブロンドンが10月4日に行われるスプリンターズS(G1)に直行で向かう予定ことがわかった。

 また、先週行われた北九州記念(G3)を勝利したレッドアンシェル、2着モズスーパーフレアも直行での参戦を表明。今週、札幌競馬場で行われるキーンランドC(G3)に出走を予定している有力各馬にしても、同じく直行が濃厚と見られている。

 そこで、メンバーの低レベル化に拍車がかかりそうなのが、スプリンターズSの前哨戦で唯一のG2となるセントウルSだ。

 2006年にG2へ昇格し、サマースプリントシリーズの総決算だけでなく、スプリンターズSの王道トライアルとして定着した本レースだが、今年はダノンスマッシュ、ビアンフェ、ミスターメロディ、セイウンコウセイらが出走を予定している。今春のG1で好走している馬はおらず、淋しいメンバー構成となりそうだ。

 有力馬がバラける一因として短距離路線の重賞が増え過ぎたことが考えられる。北九州記念にしても2006年からそれまでの芝1800mから芝1200mに距離が短縮され、スプリンターズSの前哨戦のひとつに位置づけられた。今週行われるキーンランドCも、同年まではオープン競走だったのだ。

 さらに、かつての“常識”だった「前哨戦を叩いて本番」という使われ方に変化が見られつつあることも、少なからず関係がありそうだ。近年の競馬界は調教技術の進歩もあり、休み明けの実力馬が直行でG1を使われるケースも決して珍しくなくなった。

 このような最近の流れからも、スプリンターズSまで中2週と間隔が詰まるセントウルS(G2)にメリットを感じる関係者が減少しているのかもしれない。

「昨年はタワーオブロンドンが、セントウルSに出走して優勝しましたが、当初はサマースプリントのチャンピオンを目指すべく挑戦したと見られていました。ですが、強い勝ち方を見せた上に体調の良さもあったため、予定になかったスプリンターズSに出走。結果的に2連勝を上げました。

また、例年であればセントウルSは阪神競馬場で開催されますが、今年は左回りの中京競馬場で開催。右回りの中山競馬場で行われるスプリンターズSとの親和性が低くなることも、多くの陣営が消極的になる理由だと思います」(競馬記者)

 日本では番組編成上の都合以外でのグレードレースの降格は滅多にないが、ヨーロッパやアメリカではG1レースが降格することはそれほど珍しいことではない。

 将来的にはセントウルSも、時代の変化とともに前哨戦としての存在意義を問われることもあるかもしれない。

 はたして、今年もこのレースからスプリンターズS優勝馬を出すことが出来るだろうか。

 過去10年でも5頭の勝ち馬を出している最有力ステップの底力に期待したい。

【募集告知】電通ビジネスデザインスクエア ウェビナー第2弾「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」応募受付中

電通ビジネスデザインスクエア ウェビナー第2弾「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」

電通ビジネスデザインスクエアは、9月8日に開催するウェビナー「すべての変革は、ビジョンの再設計から。組織を内側から活性化する“インナーアクティベーション”の最前線」の参加者を募集している。

【概要】

日 時:9月8日 15:00-16:20
会 場:オンライン(peatix上にて配信URLを設定)
費 用:無料
主 催:電通ビジネスデザインスクエア
申し込みURL:
https://bds-webinner2.peatix.com/

【登壇者】

電通BDS  住田康年マネージングディレクター
電通BDS  高橋舞 プランニングディレクター
電通BDS  高橋慶生 コピーライター
電通BDS  江畑潤 インナーアクティベーション・スペシャリスト

【事務局コメント】

多くの企業が、ビジョンやミッションの言葉を掲げています。

それでも、私たち電通ビジネスデザインスクエアの
インナーアクティベーション・チームには
自分たちの存在意義が社内に浸透していない、
目指す未来像が社員同士で共有されていない、
といった相談がいくつも寄せられています。

今回は、組織を内側から活性化するために必要な
「ビジョンの再設計」について、ディスカッションします。
コロナをきっかけに大きく変化した世界で、
本当に機能する言葉とは。そのつくり方とは。

私たちと一緒に、じっくり考えてみませんか。

※参考記事
インナーアクティベーションとは? 
「インナーアクティベーション 組織の中にこそ、クリエイティビティーを。」
公式noteマガジン「境界線が溶けゆく時代のインナーアクティベーション」

 

Zeebra不倫、前妻との連れ子を結婚前から世話した妻を“裏切り”…娘はNiziU・リマ

 25日付「SmartFLASH」記事は、人気ラッパーZeebraの不倫旅行を報じている。Zeebraは同日、自身のTwitter上で「自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております」と投稿し、謝罪している。

「Zeebraは日本語ラップの草分け的存在で、いわば日本ラップ界のカリスマ。Dragon Ashなど多くの人気ミュージシャンに大きな影響を与えたことでも知られています。また、最近では人気テレビ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系/今年6月に終了)の仕掛け人としてのイメージも強いですね」(週刊誌記者)

 Zeebraは現妻でモデルの中林美和と2002年に結婚したが、“普通の結婚”とは少し様相が違っていたという。

「Zeebraが中林と出会ったとき、すでに前妻との間に授かった2人の息子がおり、Zeebraが親権を持って育てていました。Zeebraはライブなどで地方遠征も多く多忙だったため、自宅は荒れ放題で、中林は結婚前からZeebraの自宅を掃除したり子どもたちの食事の世話をしたりと、文字通り“母親代わり”として奔走していたことを、中林は明かしています。結婚後は2人の娘をもうけて、中林は4人の子どもの世話に追われていましたが、息子2人はすでに成人。長男は数年前に結婚していますが、結婚式では長男が中林への感謝のメッセージを読み上げ、中林は涙を流したといいます。

 そんな中林をZeebraは不倫というかたちで裏切ったわけですから、その非情さには呆れますよね」(同)

妻・中林の悲痛な叫び

 Zeebraによる中林への仕打ちが表面化したのは、今回が初めてではない。2016年に中林はTwitter上に突如、次のように投稿。中林がZeebraから“モラハラ被害”を受けているとして取り沙汰された。

「大事な仕事の会食に子供のことをお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ」

「どんなに夫が忙しくて毎日遅く帰って来なくても、お疲れさまーって思うし、寝る時間なくて大変だなあ、かわいそうだなあって思うから何も言わないのに、私には少しの事で自分を恥じろって言うんだ。そんなことって、悲しすぎる」

「自分を恥じた方がいいと言われたり、洗い物をしている私のところに来て無言で仁王立ちされたり、この悔しさは消えることはない」

 だがその後、夫婦の不仲が伝えられることもなく、順調にみえていたなかでの今回の不倫報道となったわけだが、別の週刊誌記者はいう。

「今、10~20代の間で圧倒的人気を誇り、11月の本デビューに向けてそのボルテージが急騰中のアイドルグループ・NiziUですが、実はそのメンバーの一人、リマはZeebraと中林の娘であることが、ファンの間では知られています。NiziUは世界各地でオーディションが行われ、応募者1万人のなかから選ばれた9人で構成されていますが、リマはその一人ということで、父親譲りのパフォーマーの才能に注目が集まっているわけです」

 Zeebraは8月19日付「文春オンライン」インタビュー記事で次のように語っている。

「自分が動くことで社会にプラスになることがあるのなら、政治家でもミュージシャンでもインフルエンサーでも、肩書は何でもいいと思ってて」

「アーティストではU2のボノがずっと慈善活動をやってますが、内容は違えど自分も似たような感じで、ヒップホップを通じて社会になにか還元できたらなと思っています」

 今はまず、足元の家族のことについて考えたほうがよさそうだ。

(文=編集部)

 

パチンコ『P真・牙狼』に続く改革!? 「時速600回転」マシンも弱点克服で再臨か


 魅力的なスペックでありながら「決定的な短所」がある事によって、人気機種になり損ねたマシンはこれまで数多くある。

 その代表的な機種といえば、サンセイR&Dの『P牙狼冴島鋼牙XX』だ。本機は80%の継続率かつ電チューの大当りが全て約1500発獲得できる。まさに『牙狼』の名に恥じない出玉性能。導入前から「一撃に期待できる」と話題になっていたのだが…。

 蓋を開ければ「出玉スピードが極めて遅い」という点がネックとなり、人気機種の仲間入りを果たす事が出来なかった印象。「3万発出たけど約4時間掛かった」「時間に余裕がないと打てない」など不満の声が相次いだ。

 背景には出玉規制などの事情があったのかもしれない。ただ、仮に本機に出玉スピードが兼ね備わっていたら、同じ結果にはならなかったのではないだろうか。

 当然ながらそれはファンも感じた事であり、同社も強く意識していたのは明白。この流れで登場した最新作『P真・牙狼』は、前作の短所を一新した仕上がりで早くも話題だ。

 さらに遊タイムや突然時短といった複数の時短性能を搭載。STの継続率は約84%とシリーズ屈指の連チャン性能は健在だ。これらに改善された出玉スピードが加わると考えると、前作以上に期待が高まるのは必然だろう。

 出玉スピードという弱点を克服した『牙狼』。すでに「非の打ちどころがない仕上がり」と太鼓判を押す関係者もおり、多くのファンが10月の導入を心待ちにしているだろうが…。

 スペックに大きな期待が寄せられているのは『P真・牙狼』だけではない。シリーズの後継機とは別次元の楽しみ方ができる「もう一つの牙狼」にも熱い視線が注がれている。

「正統後継機ではありませんが『P牙狼コレクションMA』の仕上がりに期待しているファンや関係者は多い印象ですね。前作の『P牙狼コレクション』は、6段階の設定付きで時短がなく、パチスロのAタイプを彷彿とさせるスペックで大きな話題を呼びました。

 大当り確率の差を活かしながら、『出玉の波』を目的にした仕上がりです。さらに『ヘソが広くてAじゃないか』というキャッチフレーズの通り、通常時は他機種と比べても格段に回りやすく、『時速600回転』が売り文句でした。

 これまでのパチンコとは違う新たな挑戦でしたが、『牙狼らしさが感じられない』『過去作のST演出が楽しめるが爽快感がない』『ゲージが悪い』『出玉感がない』など不満が出て振るわない結果となってしまいました。

 ただ『P真・牙狼』が前作の反省点を活かしているように、サンセイさんが良い方向へ改善している可能性は十分にあります。生まれ変わったAタイプパチンコの逆襲に期待したいですね」(記者)

 果たして『P牙狼コレクションMA』は、ユーザーを満足させる仕様なのか。詳細が分かりしだい報告する。

何故、内田篤人「日本サッカー批判」は圧倒的支持を得たのか。Jリーグの「今」と、CL優勝バイエルンが開いた「新時代サッカー」とは

 昨日、現役最後の試合を終えた元サッカー日本代表DF内田篤人が24日、オンライン上にて引退会見を行った。

 引退の原因となった右ひざの状態や、思い出の試合、親交深い三浦知良とのエピソードなど、会見は様々な内容に及んだが、最も印象的だったのは今の「日本と世界のレベル」についての発言だった。

「違う競技だなと思うくらい、僕の中では違いがあります」

 2010年に鹿島からドイツ・ブンデスリーガのシャルケへ移籍し、欧州最高のクラブを決めるチャンピオンズリーグに出場するなど、世界トップクラスを肌で感じてきた内田。

 それだけに本人はすぐに「怒られるかな、こんなこと言ったら……」とお道化たものの、「たぶん差はすごくあると思います」と言った発言は衝撃的と述べる他ない。一見、日本のサッカーを批判する発言にも取れ、ネット上のサッカーファンの間でも、早くも様々な議論が交わされているようだ。

「内田選手が会見を行ったこの日、ちょうど早朝にバイエルンとPSG(パリサンジェルマン)によるCL(チャンピオンズリーグ)の決勝戦がありました。内田選手もその頂上決戦に衝撃を受けての発言だったようですが、現役14年間で日本と世界の差は縮まるどころか、逆に広がったというようなことをコメントするなど、興味深い言葉が多いと関係者の間でも噂になっていました」(記者)

 一般的には1991年に日本初のプロサッカーリーグとなるJリーグ発足後、日本のサッカーはワールドカップ初出場、そして決勝トーナメント進出を決めるなど、年々世界の頂点に近づいているように思える。

 だが、その一方でネット上のサッカーファンからはSNSや掲示板を通じて「さすがウッチー、100%共感だわ」「みんなが思ってることを代弁してくれた」「本当に別の競技に見えるくらい差があると思う」など、内田の今回の発言に対して共感の声が続々……。

 ただ、その多くが今朝のチャンピオンズリーグ決勝を目の当たりにしたばかりの人々であったことも見逃せない点であるようだ。

「今年のCLを制したバイエルンですが準々決勝では、かつて世界最強と言われたスペインのバルセロナを2-8で下すなど、衝撃的な強さが光りました。バルセロナがこれだけ大敗したのは極めて歴史的で一部の識者は、ボールの支配率を高めることで相手を圧倒する『ポゼッションサッカーの終焉を象徴するような試合』と見解を示しています。

ただ、その一方で日本のJリーグでは、まだポゼッションサッカーが全盛の時代。内田選手が『違う競技』とまで言ったのは、そういった点もあるかもしれません」(同)

 実際にバルセロナは、このポゼッションサッカーで一時代を築いたクラブだ。今年のCLのバイエルン戦でも、セティエン監督は「ポゼッションが重要」とコメントしている。

 しかし、試合では得意のボール回しが徹底的に狙われた。バイエルンのFWレヴァンドフスキを中心とした前線からの激しいプレッシングにより、バルセロナは自陣奥深くでボールを尽く失う……。それが大量失点に繋がったというわけだ。

 この結果により識者だけでなく、ファンの間でも「ポゼッションサッカーは時代遅れ」という主張がますます過熱。言い換えれば、今年のバイエルンはサッカーの新しい時代を切り開いたクラブと言えるかもしれない。

 内田はJリーグとヨーロッパでは、それぞれのスタイルがあると述べながらも、世界との差を埋めるためには「ある程度の時間は必要なんじゃないか」との見解を示している。

 果たして、さらに一歩先を行った世界の頂点に、日本が追いつく日は来るのか。世界を知るサイドバックが今後どういった形でサッカーに関わるのかも、1つのキーになるかもしれない。

カインズのボトルクリーナーが超便利!水を入れて振るだけで水筒の茶渋がピカピカに

 ボトルを洗う際、苦労するのが頑固な茶渋。特にボトル奥の汚れはスポンジが届きにくくて厄介ですよね。そんな中、ホームセンターチェーンを経営するカインズで販売中の「ふるだけで水筒の茶渋もきれいになる ボトルクリーナー 200g」(498円)が話題となっています。

 同商品は水と一緒に入れて振るだけでOKな洗剤。ゴシゴシとスポンジで磨く手間をかけることなく、セラミックス粒子がボトル内の汚れやニオイを落としてくれます。ボトル内に手を入れる必要がないため、水洗いで手荒れする心配もいりません。

 容量は200gで約40回使えてリーズナブル。毎日水筒を持参している人にもおすすめの商品ですよ。

 実際に購入した人からは、「棒ブラシでなかなか届かなかった汚れがあっさり落ちてびっくり! 振るだけでいいので毎日の水筒洗いがグッと楽になりました」「水さえあれば使えるから、出先で水筒を洗いたいときにも便利」など好評の声が多数寄せられています。

 手間をかけずに手洗い以上のきれいさを実現できる「ふるだけで水筒の茶渋もきれいになる ボトルクリーナー 200g」。口にするモノを入れるからこそ、完璧な清潔感をキープできるクリーナーを試してみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

欅坂46「ガチすぎるお嬢様」にファン驚愕! “狂犬”こと小林由依の多彩なギャップも大好評!

 8月16日放送の欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)にて、菅井友香と関有美子による「真のお嬢様はどっちだ?菅井様vs有美子会長!」が実施され、“お嬢様キャラ”として知られるふたりの驚愕エピソードが次々と明かされた。

 この日、菅井は大きめなサングラスを掛け、関は女優帽を被り、スタジオに登場。それぞれのお嬢様を支持する“下々の者たち”として、同期のメンバーらがふたりの金持ちエピソードを代弁した

「1期生の石森虹花は、自粛期間中にリモートでダンスレッスンがあった際、『イタリアかな?ここ』と、その時映った菅井の部屋の家具がゴージャスすぎたというエピソードを披露しました。

それに対し、2期生・武元唯衣は関について『ブランド物の服をくれるお嬢様』と紹介。以前、関の自宅に訪れた際、スカートやワンピースなど上品な服がクローゼットから次々と出され、『好きなもの持ってっていいよ~』と関から気前よくプレゼントされたそうです。

また、菅井に関しては、『軽井沢にある別荘』や『乗馬が趣味』というエピソードが過去映像とともに紹介され、関についても『実家の玄関の床が大理石』などいった裏話が披露されるなど、スタジオを沸かせていましたね」(芸能ライター)

 ふたりの金持ちエピソードに「これはガチすぎる」「やっぱ本物のお嬢様だったな」と反響の声が続出。なかには、関の実家が「某家具メーカーなのでは」と憶測する声も上がり、ネット上は大盛り上がりとなった。

 一方、“お嬢様たちの引き立て役”として登場した1期生の小林由依は、番組初期に放送された「お正月レポート」での素朴な料理写真が改めて紹介されるなど、親近感の沸く庶民派エピソードでファンの心を掴んだという。

「車といえば?という質問では、菅井が『VOLVO』、関は『レクサス』とそれぞれ高級車種を答えるなか、小林は『トラック』と答えるなど、まさに最高の引き立て役として庶民派の立場を全うしました。

まあ、さすがにトラックはややネタっぽく聞こえてしまいましたが、小林いわく『埼玉にはトラックしか走ってない』とのこと。ボケのみならず返しも完璧ということで、ファンの好感度はさらに上がっていますよ(笑)」(芸能関係者)

 女性向けファッション誌「with」(講談社)では専属モデルを務め、ライブ中は激しい煽りをすることから“埼玉の狂犬”との異名を持つ小林。庶民派、モデル、そして荒々しい一面を持ち合わせるという多種多様なギャップで、今後もファンを大いに喜ばせてほしいところだ。

甘デジ「電サポ50%が約1700発」!「桁外れの出玉感」にこだわった“本物”の面白さ!!

 実はわりとアニメを観るのが苦手で、本当に気になるタイトルとか、これは絶対観ようと思う作品以外は、「なんとなく」で視聴できなかったのである。

 ところが、最近はこの考えが改まり、アニメが良いと思い始めてきた。その最大の理由はサイズ感で、例えば仕事で一息つこうという時にアニメの30分、配信系なら20分ちょっとのこの時間が抜群なのである。

 映画の2時間は絶対的に長すぎるし、ドラマの1時間でもちょっと持て余す。結果、アニメと30分のお笑い・バラエティ番組を観まくっている。これからは名作と呼ばれるアニメもどんどん観ていきたい。

 そんな名作アニメ視聴リストにラインナップされている「偽物語」をタイアップした甘デジが『デジハネCRA偽物語』。本機の特徴は桁外れの出玉サイズ感にある。

 パチンコ『偽物語』シリーズは、ミドル(299ver)、ライトミドル(199ver)と本甘デジの3タイプが存在するが、どの確率帯においてもボリューム感たっぷりの出玉が提供されるスペックとなっている。

 この『デジハネCRA偽物語』でいえば、右打ち中の半分が約1700個の16R確変と、破格の出玉感を味わうことができるのである。この破格の出玉感を生み出す根拠となる仕組みが、電サポ回数の異なる3つのモードとなる。

 本機は大当りすれば必ず突入するST機となっているが、電サポ回数の振り分けを設けることで右打ち中の出玉を尖らすことができるのである。要は、本来のST回数をまっとうできない電サポモードが搭載され、潜確状態が発生するということである。

 電サポモードは3つと紹介したが、実際のモードは2つで、電サポ20or50回転の「高運ノ刻」とフルでSTを享受できる電サポ100回転の「特別ノ刻」となる。

 初当りから100回転電サポに突入する割合はわずか0.5%で、ほぼすべてが「高運ノ刻」に移行する。

 20回か50回の電サポ中に大当りを引き当てれば、晴れて「特別ノ刻」に突入するが、20回転時は18.9%、50回転でも40.8%の引き戻し率となっているので、最上位モードへの壁はなかなかに堅固である。

 電サポ中に大当りできなければ、電サポ終了後から100回転経過までは潜確となる。ただ、通常時大当り確率1/99.9に対し、高確率時が1/95.8とそれほど確率が変わらないので、電サポが付かなければ通常状態も潜確も大差がないのである。

 いかにもっとも電サポ回数の多い最上位モードに早く到達できるかが本機のゲーム性となっているが、当りやすさがある分、無理ゲー感は希薄で、適度な刺激を満喫できる良作甘デジとなっているのである。

 兄弟機唯一の突破型にして、甘デジ専用の演出も搭載されたアツい一台。まだ打っていないファンはぜひご賞味あれ。

(文=大森町男)

JRA新潟2歳S(G3)シュヴァリエローズに気がかりな点……!? 鞍上M.デムーロに「精神的不安」のワケ

 キタサンブラックに続く厩舎の期待馬が再始動だ。

 30日(日)新潟2歳S(G3)に、シュヴァリエローズ(牡2歳、栗東・清水久詞厩舎)が出走を予定している。

 6月の阪神マイル戦でデビューした本馬だが、素質馬がズラッと出揃った新馬戦で堂々の1番人気。レースは人気2頭の一騎打ちとなったが、最後は内から盛り返したシュヴァリエローズがそのまま押し切った。

 新馬戦らしいスローペースでレースは進み、直線だけの瞬発力勝負。好スタートから少し促していって2列目外を追走したシュヴァリエローズは、4コーナーで外から迫るブレイブライオンに合わせてスパートを開始。直線では一旦ブレイブライオンに交わされながらも、最後は差し返す勝負根性を見せた。

 一度交わされたとはいえ、後続は引き離しているように切れ味も十分。スタート、二の脚も速く、レースセンスに溢れる内容には陣営も重賞制覇を期待するところだろう。

 しかし、デビュー2連勝、そして初重賞を目指す新潟2歳Sを迎えるにあたって、シュヴァリエローズには、いくつかの不安要素が浮上している。まず、最も心配なのは騎乗予定のM.デムーロ騎手だ。

 2017年には重賞18勝と、勝ちに勝ったデムーロ騎手だが、昨年は重賞3勝と「どん底」状態。今年も未だ4勝で、リーディングも11位と冴えない状態が続いている。

「昨年の4月上旬にエージェントを変更したデムーロ騎手ですが、これが完全に裏目に出てしまっていますね……。もちろん過去の成績が示すように、強い馬に乗れば能力を十二分に発揮できる騎手だとは思います。ただ、札幌記念(G2)で断然人気のラッキーライラックが3着に敗れていますし、先週は勝ち鞍「0」。精神的にキツい状態でしょうが、シュヴァリエローズで挽回してほしいですね」(競馬記者)

 心配なのは、騎手だけではない。

 それはシュヴァリエローズの「精神面の幼さ」だ。新馬戦のレース後「道中は子供っぽさが目立ちました」とは川田騎手のコメント。2歳馬らしい気難しい面をレースで出さないかという事も、今回のポイントとなりそうだ。

 また、新馬戦での馬体重が438㎏と小柄な点もマイナスか。陣営は「カイバ食いは相変わらず細い」とコメントしており、今の暑い時期だけに当日の状態にも気を配りたいところではある。

 兄のアジュールローズは、プリンシパルS(OP)を勝利し日本ダービー(G1)へ出走。厩舎としてはキタサンブラック以来のクラシック制覇へ期待がかかる。

 陣営も「今回は重賞に挑戦するわけですし、調教を加減して通用するほど甘くはない」と、ここは全力投球の構え。来年のクラシックへ向けて、馬の状態はもちろんデムーロ騎手のエスコートが人馬の「明暗」を分ける事となりそうだ。