パチンコ新台『北斗無双3』は「80連」「5万発」も余裕!? 早くも歓喜の「爆裂報告」が浮上!! 【初打ち実戦速報―パチンコ―編】

 いよいよ、今年を締めくくる大トリ機種『P真・北斗無双 第3章』がホールに導入されました。

 初代を超越する『北斗の拳』シリーズ最高の継続率を誇る本機。その仕上がりに多くのユーザーが期待していた事でしょう。

 では、実際の“実力”はどれほどのものなのでしょうか。デビュー後の反響を踏まえ、ご紹介させていただきたいと思います。本機のスペック紹介と併せてご覧ください。

『P真・北斗無双 第3章』(サミー)

■大当り確率:約1/319.7→約1/6.17
■時短突入率:ヘソ・電チュー共に100%
■時短回数:1回or10回or255回
■遊タイム:時短255回※949回転後に突入
■賞球:1&3&4&13(10C)
■大当り出玉:10R約1200発・7R約810発・4R約420発・3R約390発
○○○

 初当りからRUSH突入までの流れは2パターン存在する。一つが振り分け87.5%の「時短1回+残保留3回」、にて合算確率1/6.17を引き当てた場合。そして、残りの12.5%は「時短10回+残保留3回」でRUSH直行だ。

 注目のRUSHは「約90%継続」の高ループ仕様。更に右打ち中は、「10R約1200発or7R約810発」の振り分けが合計「50%」となっている。偏りによっては、大量出玉も十分に獲得できるだろう。

 シリーズ初搭載となる注目の遊タイムに関しては949回転後に発動。「255回」の時短が付与される。ここでは電チューでの抽選(1/6.17)となるため、「大当り+RUSH突入」が濃厚。ハマりからの逆転劇も十分に可能だ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出面に関しては、「ロゴギミックが動き過ぎてくどい」「通常時のバランスが悪い」などの意見もあった。ただRUSHに関しては「右打ちが楽しい」「予想を超える出来」など、高い評価が多いようだ。

 注目のスペック面は「時速2万発くらいで残念」「ステージ性能が良くない」などの厳しいコメントも浮上。出玉スピードに対するネガティブな意見が多い印象だ。

 しかし、出玉性能は優秀なようで「60連」「80連」などの爆連や「5万発」クラスの出玉報告が数多く上がっている。継続率「約90%」の強力な爆発力に歓喜の声が続出している。
○○○

【ヒットの可能性は?】

 今や業界を牽引する一大コンテンツなだけに、注目度は非常に高いマシンです。連チャン特化の好みが分かれるスペックではありますが、現状では上々の評価を得ています。長期稼働へ向けて好調なスタートをきったといえるでしょう。今後の動向に注目ですね。

 そんな本機に関する注目の情報があります。現在サミー公式チャンネルにて『P真・北斗無双 第3章』と人気お笑い芸人「狩野英孝」とのコラボ動画第6弾【#6】超ミラクル!実況解説でEIKOに奇跡が!!が公開中。本機の魅力を感じ取れる内容となっているので、興味のある方は視聴してみてはいかがでしょうか。

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JRAカペラS(G3)「ダートの怪物」ダンシングプリンス過大評価は禁物!? 7連勝の期待かかるも…… 前走パフォーマンスに危険な匂い

 13日、中山競馬場ではダートのスプリント重賞・カペラS(G3)が行われる。JBCスプリント(G1)を勝利した大井のサブノジュニア、同レースで8着に敗れたものの、1番人気に支持されたジャスティン、室町S(OP)を快勝のレッドルゼルなど楽しみなメンバーが揃った。

 中でも大きな注目を集めそうなのが地方から来た怪物ダンシングプリンス(牡4、美浦・宮田敬介厩舎)だろう。昨年夏に小倉でデビューしたが、芝のレースを連敗。地方競馬に移籍するとダートで素質が開花。圧倒的な強さを見せる3連勝で再びJRAに復帰した。

 無敵の快進撃はJRAでも続き、こちらでも3連勝を決め、地方時代を含めると6連勝の離れ業を披露。ついに重賞初挑戦の舞台となったのがカペラSだ。

 その一方、これまで戦ってきた相手より一気にメンバーが強化されることに一抹の不安がある。中央でもダンシングプリンスは1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスと勝ち上がったが、2着馬との差はクラスが上がるごとに1秒6、0秒7、0秒2と徐々に詰まって来ているのは気になる材料である。

 過去10年、カペラSで前走が3勝クラスだった馬は【1.0.0.13/14】と不振。唯一勝利を挙げたのは3歳で出走したディオスコリダーのみ。データ的には苦戦する可能性も十分だろう。

 また、時計面でも不安は残る。今秋の中山競馬場で行われたダート1200n条件の特別戦の最速はヒデノヴィーナスが重でレコード勝ちしたながつきS(OP)の1分8秒5。このレースは重で時計が出やすかったことを考慮しても、ロードラズライトが勝利した初風S(3勝クラス)は良で1分9秒9という好タイムが出ている。

 これに対し、ダンシングプリンスの前走・外房S(3勝クラス)は1分10秒4と見劣りする。初風Sで逃げた2着馬シスルが1分10秒3だったことから、重賞以前に同じ3勝クラスのレースとの比較でも分が悪いといえそうだ。

「時計だけの単純比較ではありますが、昇級したロードラズライトがその後にOPを3戦して3着、7着、5着と勝ち負けするほどの走りをしていないのは気になります。重賞ならまだ情状酌量の余地もありますが、OPで勝ち切れない現状となっています。

同馬を物差しにすると、同じ中山ダート1200m条件で見劣ったダンシングプリンスの重賞勝利は難しいと言わざるを得ませんね。むしろここで強い勝ち方をするようなら、相手関係的にもG1で通用の期待が持てそうです」(競馬記者)

 今春、厩舎を開業した宮田調教師に初勝利をプレゼントしてくれたのがダンシングプリンス。そのあまりの強さに陣営からは来年の海外遠征の声も出たほどだった。

 今後を見据えるにあたってもここは重要な試金石となる今回、見事7連勝で厩舎の期待に応えることができるだろうか。

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 2020年のパチンコ分野を振り返ると、大手メーカー「京楽産業.」が引き続き抜群の存在感を放っていた印象である。

 甘デジ分野においては、約80%の継続率を誇り、右打ち時の50%で「約1000発」を獲得できる『ぱちんこ新・必殺仕置人TURBO』。業界初の「JACK POTシステム」搭載の『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』などが、屈指の出玉性能でファンの心を掴んだ。

 ライトミドル分野では、同社の爆裂シリーズ最新作『ぱちんこウルトラセブン超乱舞』が登場。トータル継続率「約90%」の連チャン特化マシンとして進化を遂げ、更に右打ち中の最高ラウンド比率が50%オーバーという破格のスペックを実現した。

 ひとたびRUSHに突入すれば10連20連など当たり前。中には「60連」という驚異的な連チャンを炸裂させ「一撃5万発」近い出玉を得た報告があがるなど、まさに爆裂シリーズの名に相応しい活躍を見せている。

 そして、ミドルスペック分野では「正義の時短」を掲げた『ぱちんこ仮面ライダー轟音』が、鮮烈なデビューを遂げた。継続率「約83%」かつ右打ち中は「80%が約1500発」という強力な出玉性能は話題を呼んだ。

 本機の魅力はSTだけではない。通常大当りを引いた際に付与される時短が「120回」となっており、更にそれが「ST終了後」にも突入する可能性があるのだ。通常時950回転で発動する「時短1200回」の遊タイムも含め、総合的に「極めて甘いスペック」と絶賛する声が続出した。

 その破壊力は現行機トップクラス。導入直後に「10万発オーバー」の出玉記録が報告されたほどだ。本機が今年を盛り上げたマシンの1つである事は間違いないだろう。

 パチンコ分野に魅力的なマシンを次々と送り出した京楽産業.は、今年も業界を牽引したと評しても大げさではないが…。

 そんな同社の快進撃はこれで終わりではない。年末には人気シリーズ最新作『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』が控えているのだ。伝統の確変ループに強力な「時短性能」を新たに追加。進化した『冬ソナ』に熱い視線が注がれている。

『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』(京楽産業.)

■大当り確率:約1/319.9→約1/39.7
■確変突入率:60%
■時短回数:100回or200回or300回or949回
■特賞出玉:「10R」1500発
■賞球:3&1&4&6&15(10カウント)
■遊タイム突入条件:低確率状態を950回転消化後
■遊タイム時短回数:1200回
○○○

 大当り確率は約1/319.9で、確変突入率は60%。本機の特徴は図柄揃いの大当りが、ヘソ・電チュー問わず「全て1500発」の払い出しとなっている点だ。

 そして進化した時短性能にも要注目。「通常大当り」後に突入する時短は、「100回」だけではない。「200回or300回or949回」が付与される可能性を秘めているため、時短引き戻しによる連チャン期待度は過去最高クラスとなっているのだ。

 また、低確率状態を950回転消化で発動する遊タイムの恩恵も強力。時短回数は「1200回」で、ここでの大当り期待度は「約98%」を誇る。従来の確変ループを継承し、大当りを射止めるプロセスが追加された本機は、新時代に大きな影響を与えそうだ。

 そんな本機に関する興味深い情報を京楽産業.は公開した。『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』のフィールドテストを12月11日より直営店のサンシャインKYORAKUにて実施するのだ。

 実施店舗は「サンシャイン栄」「サンシャイン平針」「サンシャイン南」の三店舗。いずれも当日は午前9時より営業開始予定となっている。

 本機の魅力をいち早く体験できる貴重な機会となっているので、興味のある方は実施店舗に足を運んでみてはいかがだろうか。

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「しくじり」と「成功」を知るオリラジ・中田が語る「幸福論」

 

 2004年、リズムネタ「武勇伝」でM-1グランプリ準決勝に進出。スターダムに駆け上がったお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さん。


 しかし、冠番組を持つほどの人気を得るが失速。その後、相方の藤森慎吾さんが「チャラ男」キャラで再ブレイクし、中田さんもテレビ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の講師役や音楽ユニット「RADIO FISH」を結成し、楽曲「PERFECT HUMAN」が爆発的ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出場。再ブレイクを果たす。


 そして、紆余曲折を経て、テレビからYouTubeへ活躍の場を移し、2019年にYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」の配信を開始。チャンネル登録者数は300万人(2020年11月現在)を超え、トップユーチューバーとなった今、成功としくじりを繰り返してきた中田さんは何を考え、何を思っているのか。


 そんな中田さんがつづった『幸福論 「しくじり」の哲学』(中田敦彦著、徳間書店刊)では、自分の反省を振り返り、家族のこと、相方の藤森さんのこと、そして「幸福とは何か?」について考察した一冊だ。


 中田さんが新人芸人だった頃から大切にしているのが、どんな仕事をするときにも「言葉」を大切にするということだという。


 人は言葉によって、意思を変えられたり、楽しくなったり、悲しくなったり、感情が動かされる。言葉が世界を設定し、人を動かしている。なので、中田さんは言葉を武器にし、日々磨くことを考えているのだ。


 芸能界での浮き沈みへの対処法も言葉を強く意識することだった。低迷したときも歩みを止めず、現状を分析して次の手を探り、何度落ち込んでも盛り返してきた。その際に、中田さんの力になってくれたのがやはり言葉だったという。自分の立場をあれこれ考えたり分析したりするのは、言葉の力。新たに活動の方向性を決めるときにも、言語力が武器として機能した。お笑いのネタや動画コンテンツなど、中田氏が生み出すエンターテインメントをつくる上でも、何より大切なのが言葉だという。


 中田氏が大切にしていることやユーチューバーとして成功している今、「うまくやれたかもしれないけれど、これが幸福なのか?」と疑問に思い、成功と幸福の関係を考える本書。成功としくじりを繰り返してきた中田氏だからこそ、見えてくる世界を垣間見てはどうだろう。


(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA岩田康誠「お母さんくらい走れていい」阪神JF(G1)ジェンティルドンナで味わった「屈辱」……抽選「5/7」に託された「千載一遇」のチャンス

 母の偉大な背中を追って――。

 13日、阪神競馬場で行われる阪神JF(G1)に、ジェラルディーナ(牝2歳、栗東・石坂正厩舎)が登録をしてきた。

 母はG1を7勝したジェンティルドンナ。牝馬三冠など数々のビッグタイトルを手にした名牝だ。

 その3番目の仔であるジェラルディーナは、前走の未勝利戦を勝利し、現在収得賞金が400万円。フルゲート18頭のところに20頭の登録があり、「5/7」の抽選にかけて阪神JFへの出走を目論んでいる。

 エリカ賞(1勝クラス)への登録も済ませており、抽選に落ちれば北村友一騎手での続戦が予定されるが、抽選に通れば2戦目までコンビを組んだ岩田康誠騎手に再び手綱が戻る予定だ。

 岩田康騎手といえば、母ジェンティルドンナの主戦。G1・7勝中、牝馬3冠を含む4勝は岩田康騎手によってもたらされたもの。母と同じコンビの復活に、当時を思いだすファンも少なからずいることだろう。

 ジェラルディーナが出走を目論む阪神JFの週に、母は同舞台で未勝利戦を快勝。次のシンザン記念(G3)も勝利し、その後の偉業に繋げた。

 牝馬三冠の3戦は2着が全てヴィルシーナで、三冠の最後となる秋華賞(G1)ではハナ差まで迫られたジェンティルドンナ。しかし、岩田康騎手は「抜け出して遊び遊びなところがあった」と、本馬の秘めたポテンシャルを疑わなかった。

 その能力を遺憾なく発揮したのが、三冠を終えてのジャパンC。古馬の現役最強馬オルフェーヴルが2.0倍の1番人気に推される中、ジェンティルドンナは3番人気の6.6倍というのがファンの評価であった。レースは17頭立てで、ともに8枠。好スタートを切った2頭であったが、ジェンティルドンナが2番手と先行したのに対し、オルフェーヴルは後方からと対照的なレース運びとなる。

 最後の直線では、外から捲ったオルフェーヴルが先に抜け出す展開。しかし、内をこじ開けたジェンティルドンナが盛り返し最後の250mは壮絶な叩き合いになった。歴史に残る鼻面を併せたゴール――。

 ハナ差で勝利したのは、ジェンティルドンナだった。

 岩田康騎手はレース後「初めて本気のジェンティルドンナの走りを見せられて良かったです」と、現役王者を負かした本馬を労った。

 その後はドバイシーマクラシック(G1)2着、宝塚記念(G1)3着、天皇賞・秋(G1)2着と勝ち切れないレースが続き降板という「屈辱」を味わった岩田康騎手であったが、その後もG1を3勝したジェンティルドンナ。母となってからはまだG1に出走する仔を出しておらず、今回ジェラルディーナが抽選に通れば母として初めてのクラシック挑戦となる。

 ジェラルディーナはまだ1勝馬だが、デビュー戦で岩田康騎手が「まだ浮いて走っている感じ。もっと次はゲートも出るだろうし、お母さんくらい走れていいと思います」と、名牝である母と同等の潜在能力を示唆した馬。

 母では途中降板となった岩田康騎手だが、ここは北村友騎手のインフィナイト騎乗で再び巡ってきた「千載一遇」のチャンス。抽選突破なら、大仕事をやってのけても不思議はないはずだ。

甘デジ「100%ST」…ネオ時短「約98%」の期待度に興奮!! “王者”が更にグレードアップ「絶対盤石」スペックで降臨!!

 いよいよ今年最後にして最大級の「超大物」がホールへ導入された。

 パチンコ分野の一大コンテンツ『P真・北斗無双 第3章』が、初代を超越した高継続マシンとして待望のデビュー。ユーザーの期待を一身に背負っているマシンだ。

 スピードを兼ね備えた1種2種混合タイプのミドルスペックとして生まれ変わった本機。最大の武器は「極限無双仕様」と題された「約90%」の継続率を誇るRUSHである。

 初当りからRUSHへの道のりは次の通り。ヘソ振り分け12.5%の「RUSH直行」を引いた場合と、残り87.5%の「時短1回+残保留3回」にて、合算確率1/6.17となる「大当り+小当り」を射止めた場合の2パターンだ。

 その後は「時短10回+残保留3回」の「計13回転」で1/6.17を引くゲーム性へとシフトし、10連20連クラスの大連チャンにも期待できる仕様となっている。注目の出玉性能に関しては、右打ち中の半数が「10R約1200発」と「7R約810発」の大当りとなっており、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。

 更に本機にはシリーズ初となる遊タイムが搭載。949回転後に「255回」の時短へと突入し「大当り+RUSH突入」が濃厚と、その恩恵は極めて強力だろう。まさに「無双史上、最高傑作」の名に相応しい仕上がりとなっているが…。

 同日には業界を代表する大物コンテンツもデビューを果たした。パチンコ界の王者として君臨する超人気コンテンツから最新台『P大海物語4スペシャル』が遂に登場だ。

「ミドルスペック+確変ループ」の王道仕様に加えて、海物語シリーズ初となる「遊タイム」が搭載されているのが本機の特徴だ。低確率を950回転消化(時短含む)すると時短350回転の遊タイムに突入する。

 確変突入率は52%と控えめではあるが、全ての大当りが「約1500発」を獲得できる仕様。更には電チューからの大当りは「時短120回」が付与される。確変と時短引き戻しによって、安定した出玉を得る事が可能だ。

 王道スペックと遊タイムが融合した新たなる『海物語』がここに誕生。今後のパチンコ分野を牽引し、長期活躍が期待されるマシンである。

 そんな『P大海物語4スペシャル』から、早くも甘デジスペックが発表された。お馴染みのグラマラス美女とコラボし、グレードアップしたスペシャルな「甘海」が話題沸騰中だ。

『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』(三洋物産)

■大当り確率:約1/99→約1/19.5
■ST突入率:100%
■ST回数:10回
■電チューサポート:全ての大当り終了後100回or50回or25回
■遊タイム:低確率状態を299回消化後、379回の時短に突入
■賞球数:3&2&4&12
■ラウンド:10Ror6Ror4R(9C)
○○○

 絶大な支持を得ている「アグネス」シリーズ最新作が登場。大当り確率約1/99で安心安定の「100%ST+時短」は健在だ。更に本機には『海物語』の遊パチシリーズでは初となる遊タイムが搭載されており、遊びやすさに磨きがかかった仕上がりとなっている。

 大当りの内訳に関してはヘソ・電チュー共通。「電サポ100回+約1080発」の10Rが4%。「電サポ50回+約648発」の6Rが60%。「電サポ50回+約432発」の4Rが6%。「電サポ25回+約432発」の4Rが30%。STでの連チャンや時短での引き戻しによって、着実に出玉を増やしていくゲーム性は本機にも受け継がれている。

「注目の遊タイムは、低確率状態を299回消化後に「379回」の時短が発動。ここでの大当り期待度は破格の『約98%』です。ハマりに対する不安が極限まで解消された『甘海』を味わえそうですね。

また、本機には『アグネス』シリーズ初の『My海カスタム』を搭載。魚群演出の期待度や出現率、一発告知や前兆演出の出現頻度などを任意に変更する事が可能です。シンプルながら遊技性に幅を持たせ、ユーザーが好みのゲーム性で楽しめる仕上がりといえるでしょう」(パチンコ記者)

『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』の導入予定日は2021年2月8日。進化を遂げた「絶対盤石」の王道甘デジ登場に期待が高まる。

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JRA福永祐一「27連敗」の絶不調。「コントレイル頼み」クラシック三冠も状況は深刻……更なる飛躍へ求められる「G1勝利」

 6日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(G1)は、戸崎圭太騎手が騎乗したチュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が優勝。レース後「目標のクリソベリルを前にマークして外を回る形で追いましたが、チュウワウィザードは追って渋太い馬ですし、しっかりと力を出してくれました」と話したように、本馬の能力を引き出した会心の騎乗であった。

 過去には麒麟山特別(2勝クラス)でもチュウワウィザードを勝利に導いていた戸崎騎手だが、この勝利で本馬とのコンビでは2戦2勝。まさに人馬一体となった騎乗は、今後のコンビ継続を予感させるものであったといえるだろう。

 昨年のチャンピオンズCでは4着と涙を飲んだチュウワウィザードだが、その際にコンビを組んでいたのが福永祐一騎手。戸崎騎手とは対照的にインディアトロフィー(2勝クラス) 3着が最高で、2戦して勝利を手にすることができなかった。

 これまでキャリア17戦のうち、16戦で3着以内と堅実な走りがストロングポイントのチュウワウィザードで唯一3着以内を外したように、福永騎手との相性はそれほどいいといえない。

 今年のチャンピオンズCではエアスピネルで挑むも7着に敗れた福永騎手。最終レースでも勝利することができず、現在「27連敗中」と絶不調だ。

 前回、福永騎手が勝利したのは11月28日の阪神競馬5Rで、単勝1.4倍と圧倒的支持を受けたヴィクティファルス。その日のメインレース京都2歳S(G3)でも、1番人気のグロリアムンディで4着に敗れており、精彩を欠く騎乗が続いている。

「グロリアムンディは、福永騎手が来春のクラシックを意識する一頭です。先週は外に出せない競馬となり『うまく乗ることができず申し訳ありません』とコメントしていましたが、手痛い敗戦となりましたね。次走は1月23の若駒Sを予定しているようですが、クラシックへ向けては落とせない一戦となりそうです」(競馬記者)

 昨年のチャンピオンズCでも、内で詰まる競馬を強いられた福永騎手。先週の日曜日に続き今週も勝利からは見放されているだけに、今後のG1戦線でも不安はつきまとう。

 現在125勝で騎手リーディング3位につけているが、今回の27連敗中にも1番人気が8頭。騎乗馬の質は悪くないだけに、状況は深刻なのかもしれない。

 今年はコントレイルでクラシック三冠の快挙を達成。しかし、G1勝利はその3つのみで「コントレイル頼み」の感が否めない現状。今後も、阪神JF(G1)のヨカヨカ、朝日杯FS(G1)のレッドベルオーブ、有馬記念(G1)ラッキーライラックなどG1での騎乗が予定されているが、人気馬への騎乗もありそうなだけに来年への飛躍に向けては更なる勝ち星が求められそうだ。

2020年一番伸びたQRコード決済は、まさかのau Pay! ポイント大手との連携が勝因か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年の1年間で、ますます利用者を増やしたQRコード決済サービス。業界全体として成長を続けているが、12月を迎えてこの1年で一番“伸びた”サービスが判明。約2倍近い成長を見せており、来年もこの勢いは止まらない可能性が出てきた。
今回は、サービス躍進のカギとなった事案を振り返りながら、今まさに戦国の時代を迎えるQRコード決済サービス勢力図について迫っていく。

auPayが大躍進!業界シェアが2倍以上に!

 イプソスでは、2020年1月から毎月、「クレジットカード」、「QRコード決済」、「デビットカード」、「電子マネーとプリペイドカード」、「現金」の利用実態を調査している。消費金額に対して各決済方法を使用している割合と利用回数を読み解くと、QRコード決済の金額割合が緩やかだが毎月上昇していることが判明。10月には調査を始めてから最高値となる11.6%を記録した。  現金は前月に比べて減少し、キャッシュレス決済のひとつであるクレジットカード決済も減少傾向にあった。日本のキャッシュレス化はQRコード決済がけん引し、今後ますますスタンダードになっていくという流れが見て取れ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「10万クラス」大負け覚悟の爆裂マシン!? 「92%ループ」の“天国”を目指して猛者が奮闘!!

 12月7日。現行マックスタイプの最高峰ともいうべき爆裂機がホールへ導入された。

 一部のコアなファンから絶大な支持を得ている爆裂マシン最新作『Pパイレーツオブダイナマイトキング』である。

 出玉の鍵を握っているのは、歴代最高「約92%」の継続率を誇る「真・天国モード」だ。ここでは1セット「4回」の大当りが約束されており、その間に約1/3の大当り「7図柄」を射止める事ができれば「大当り4回」が再セットされるという仕様だ。

 右打ち中は31.4%の割合で「10R約1400発」を獲得できるので出玉感も十分。一撃万発クラスであれば容易く突破できるだろうが…。

 RUSHに行き着くまでには、3つの関門を突破する必要があるのだ。

「まず一つ目はクルーン役物に玉を入れて、スタートチャッカーに入賞させるという点です。クルーンは真ん中が始動口となっており、その周りにはハズレ穴が5個あります。ただ、ハズレ穴に入った玉が一定時間ホールドするサポート機能があるので、大当り抽選を受けるチャンスは比較的多い印象です。

2つ目の関門は確率1/59.8の大当りを引き当てるというもの。1回転までの道のりがデジタル機と違って遠いので、ここでハマってしまうと投資が膨らんでしまうでしょう。

そして3つ目は大当り後。継続率『約92%』のRUSHへ突入する振り分けは『38.7%』と狭き門となっているので、ここが天国と地獄を分けるターニングポイントとなりそうです」(パチンコ記者)

 天国と地獄の両極端な展開が待ち受けるまさにギャンブル台。爆裂を夢見るコアなユーザーの望みを形にした「一撃必殺」のマシンといえるだろう。

 そんな本機の底知れぬポテンシャルに魅せられ、約92%の恩恵を体験しようと全ツッパを決行した動画チャンネルが存在する。「さらば諭吉」のキャッチフレーズでお馴染みの『ごみくずニートの人生』(以下ごみくず)だ。

 同チャンネルはこの度『神回【パイレーツオブダイナマイトキング】新台92%の爆裂機で人生最大のさらば諭吉【このごみ1179養分】』を公開。衝撃的な内容が大きな反響を呼んでいる。

 タイトルの通り、爆裂を夢見て実戦する「ごみくず」が、人生最大の「さらば諭吉」を達成するという内容となっており、公開から1日足らずで30万を超える再生数を記録した。

 動画では、注目のクルーン役物について「割と入りやすいし、1/60だから初当りはすぐ引けそう」と、確かな手応えを感じていた「ごみくず」。ただ、ここから地獄が待ち受けているなど本人は知る由もなかった。

 その後は46回転回したところで1枚目の諭吉が力尽き、2枚目の「さらば諭吉」が発生したかと思いきや、立て続けに3・4枚目が旅立つ展開に…。

 そこで激アツの「赤保留」からようやく大当りを獲得するも、38.7%の振り分けを引けずにRUSH突入はお預けとなった。

 それでも「92%体験するまで帰らない」とひたすら実戦を続ける「ごみくず」。2回目の初当りを獲得した際には8人目の諭吉が「さらば」していた。更にここでもRUSHに入る事は叶わない。

 気付けば資金額は10万円を軽く超え、大当りを引けども全てが単発という悲惨な展開となっていた。

 果たしてここからの逆転はあるのか。それとも「さらば諭吉」が大連発となってしまうのか。「これぞパチンコ」という展開を垣間見る事ができるので、興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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JRA武豊「マイルは忙しい」C.ルメール「1400から1600なら……」迷走馬がまたも「大敗」……。それでも藤沢和雄は手ごたえあり!?

 6日、中山で行われたラピスラズリS(L・芝1200m)は8番人気アストラエンブレムが優勝した。これまでに出走したレースはすべて1600m以上の距離だったが、初のスプリント戦でいきなり結果を残した。

 その一方、2番人気コントラチェック(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は10着に敗れ、スプリント戦デビューが失敗に終わった。

 昨年のフラワーC(G3)とターコイズS(G3)の勝ち馬であるコントラチェック。オークス(G1)では3番人気に支持された実力馬だ。

 しかし、今年は思うように結果を残すことができていない。始動戦の中山牝馬S(G3)を2番人気ながら最下位の16着に敗れると、その後も4戦して未勝利。11頭立ての毎日王冠(G2)は7着に入ったが、それ以外はすべて2桁着順の絶不調である。

 その間、ヴィクトリアマイル(G1)で騎乗した武豊騎手は「マイルは忙しいかもしれない」と距離適性について言及。それとは対照的に、クイーンS(G3・芝1800m)に騎乗したC.ルメール騎手は「1400から1600メートルならいい競馬になるはず」と真逆の見解を述べた。名手2人で意見が分かれており、コントラチェックは迷走状態に陥っている。

 そこで陣営が下した決断がスプリント戦への初挑戦だった。

 これまでに勝ったレースはすべて逃げ切り勝ち。持ち前のスピードを活かした競馬を披露するかに思われたが、中団で控えて終いにかけるレーススタイルを選択した。その結果は10着と奮わなかったが、陣営としては収穫があったようだ。

「前に行こうと急かされることに馬が嫌気を差すようなところがあったというのが、距離短縮の理由のようです。

着順の数字だけ見れば大敗に思われますが、直線では前が詰まってましたし、勝ち馬とのタイム差は0秒4とそこまで負けていません。距離短縮にメドの立つ結果だったのではないでしょうか。

藤沢和調教師も『ちょっと力むようなところはあったかもしれないけれど、それでも最後は来そうな格好を見せてくれた』と手ごたえを感じたようです。今後は短距離路線に活路を見出すことになりそうですね」(競馬記者)

 藤沢和厩舎のスプリント挑戦と言えば、今年のスプリンターズS(G1)を勝ったグランアレグリアが思い出される。すでにマイルG1を2勝していた同馬が1200mでも勝利したことで、短距離界のニュースター誕生かに思われた。

 だが、藤沢和調教師は「1200mは向かない」と発言しており、来年は2000mのレースを視野に入れるようだ。

 グランアレグリアが距離延長を試みる一方で、コントラチェックは距離短縮で新たな一面を引き出すことが期待される。2021年、藤沢和厩舎の4歳牝馬2頭は新たなステージで活躍することになりそうだ。