パチンコ安定感は「甘デジ」以上!?「BIG1500発」…「ガンガン」回り「遊タイム」も搭載の激熱マシン

 正直に告白すれば、パチンコにタイアップされている原作の多くを私は知らない。例えば、今年登場した機種のなかで、ちゃんと観たり自信を持って「知っている」と答えられるものは『ガンダム』と『エヴァ』、『カイジ』、『ルパン』くらいではないだろうか。

 軒並み古い。知識や情報をきちんとアップデートしていない証拠である。ただこれは、パチンコのコア層と見られる中高年にとっては普通の状況、多くのパチンコファンは版権に影響されないで遊技するものなのである。

 前述の『エヴァ』を興りとし、タイアップ元にぶら下がっていたコンテンツファンをパチンコに誘導しようとする試みはこれまでもたびたび見受けられた。『まどマギ』や少しニュアンスが異なるが『冬ソナ』などがそれにあたるだろう。

 このもくろみが成功したかしていないのかはいったんおいて、では逆に原作を知らなかったパチンコファンがモチーフに興味を持って、そのタイトルなりコンテンツなりに逆誘導されるケースはあるのだろうか。

 これは、パチンコでのヒットを端緒に原作が世間で再評価される現象が起こることからもわかるように、答えはYESである。その現象の先鞭となったのが『牙狼』となる。

 そんな『牙狼』のシリーズ最新作は特殊なゲーム性を持つ意欲作『P牙狼コレクション遊タイムver.』。Aタイプパチンコと銘打たれた一般的な連チャン機能を持たないノーマルデジパチである。

 本機は去年の11月に登場した『P牙狼コレクション』に遊タイムを搭載した機種で、タイトルそのまま。ひとつの齟齬もない。これは基本性能もそうで、6段階設定の大当り確率に多少の変更があるだけで、あとはほぼ同じ。まさに『P牙狼コレクション』に遊タイムを載っけたマシンなのである。

 遊タイムは通常確率を419回転消化させると発動し、530回転の時短に突入する。本機唯一の電サポが作動する有利区間となるのだが、注意点が2つ。まず本機は内部的に50回転のSTになる場合があり、データカウンターに表示されている回転数と差異が生じる可能性がある。

 もし419回以上回しても遊タイムが発動しない場合は前回大当りで潜確STに入っていたということになるので、プラス50回転を消化させる必要が発生する。表示といえば、150回転刻みでカウントダウンされる液晶の表示は遊タイムとまったく関係ないので気をつけるように。これが2つめの注意点である。

 ちなみに、電チューは1個戻しで普通に打っていると無邪気に玉が減っていくので、勝負にこだわるなら止め打ちは必須か。電チューが閉じて1、2で3~4発打ち出し。基本的にはこれを繰り返すだけだが、たまに開放までの時間が長くなるパターンがあるので、その時は即座に打ち出しを止め、電チューが開いてから1~2発打ち出す。

 さて、本機は打つ人を選ぶタイプの機種ではあるが、BIGなら1500発獲得できるし、その出玉で200回くらいは回せる「超ドデカスタート」も装備され、安定性や遊びやすさといったクレディビリティーは普通の甘デジ以上に発揮される印象である。

 軽く遊びたい時の選択として大アリな機種ではないだろうか。

(文=大森町男)

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JRA有馬記念(G1)14番人気が起こした大波乱再び? “最弱4歳世代”「善戦マン」ヴェロックスが中日新聞杯(G3)で「復活」へ。グランプリ電撃参戦は……

 12日、中日新聞杯(G3)が中京競馬場で開催される。難解なハンデ戦に、ヴェロックス(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が10か月ぶりにその姿を見せる。

 ヴェロックスは、昨年の牡馬クラシック3戦すべてに出走。皐月賞(G1)で2着、そして日本ダービー(G1)と菊花賞(G1)では3着と善戦するも、無冠に終わった。

 菊花賞後は、果敢に有馬記念(G1)にも挑戦したが、古馬の壁に跳ね返され、8着に敗れた。そして、陣営が次走に選択したのがローカルのハンデ戦、2月の小倉大賞典(G3)だった。賞金加算を目論み確勝を期したが、単勝1.4倍の断然人気を裏切り、まさかの9着に沈んだ。

 その後は脚部不安を発症。長期休養に入っていたが、再びローカルのハンデ戦で重賞初制覇を狙う。これまでG1制覇のチャンスが何度もあったヴェロックス。休み明けとはいえ、再びG1戦線に浮上するためには、絶対に負けられない戦いとなるだろう。

 その実績から、1番人気が確実視されるが、この世代のレベルには疑問の声も上がっている。現4歳世代は、今年に入ってG1を4勝しているが、グランアレグリア(3勝)とクロノジェネシス(1勝)の牝馬2頭が挙げたものだ。

 対する4歳牡馬は、今年G1で26戦して「0-0-3-23」。勝ち鞍どころか、連対すらないのはいただけない。代表格のサートゥルナーリアはこの秋、ジャパンC(G1)への出走が予定されていたが、左後肢の不安で回避。さらに有馬記念の出走見送りもすでに発表されている。

 昨年のダービー2着馬ダノンキングリーは、中山記念制覇後は、今年G1で3走。大阪杯(G1)では1番人気に推されたが、3着に敗れるなど、すべて人気以下の着順に終わっている。昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着に好走したワールドプレミアは、今年初戦のジャパンCで6着に敗れた。

 今年の夏以降、 “弱小”と揶揄され続けてきたのは3歳世代だったが、牡馬に限れば4歳世代も危機的状況にある。ダート路線でも、先週のチャンピオンズC(G1)でクリソベリルがまさかの黒星を喫し、4歳牡馬の年内G1勝利は有馬記念に懸かっている。競走馬として充実期といわれる4歳。その4歳牡馬が年間を通してG1未勝利だったことは、グレード制導入後で一度もない。

 今年2戦目を迎えるヴェロックスがあっさり重賞制覇を飾れば、“起死回生”を期待する声も上がるだろう。

「まずは、中日新聞杯で結果を残すことが大前提ですが、中1週での有馬記念参戦もあり得るのではないでしょうか。主戦の川田将雅騎手はまだ有馬記念での騎乗予定馬がありません。

すでにブラストワンピースが有馬記念参戦を発表していますが、鞍上は未定のままです。2走前まで手綱を取った川田騎手も有力候補の一人ですが、ヴェロックスの動向待ちということもあるかもしれません」(競馬記者)

 もし中日新聞杯を勝って有馬記念に参戦すれば、2010年のトゥザグローリー以来、10年ぶり。その時は、トゥザグローリーが14番人気の低評価を覆し、「ハナ+クビ」差の3着というあわやの場面を演出した。

 牝馬のお陰で“最弱世代”のレッテルは貼られずに済んでいる4歳世代。牡馬クラシック路線で善戦してきたヴェロックスは、まず中日新聞杯で重賞初タイトルを手中に収めることができるだろうか。

鬼滅の刃“泣ける広告”悶絶ポイントは?胡蝶しのぶ、毎日新聞は「とっととくたばれ新聞」

 12月4日金曜朝、大ヒットマンガ『鬼滅の刃』の最終巻23巻の発売に際して、大手全国紙5紙に新聞広告が掲載され、大きな話題を呼んだ。

 舞台となったのは、同日朝に発売された朝日新聞、読売新聞、産経新聞、毎日新聞、日本経済新聞の各朝刊。各紙にそれぞれ、『鬼滅の刃』キャラクター3人が名言付きドアップで全面に登場。さらに作者・吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏のメッセージも掲載され、計4面を使って「ファンへのメッセージ」を届けたのだ。

 当然のごとく鬼滅ファンは素早く反応し、4日午前にはコンビニ等での“新聞売り切れ”なども報道され、ちょっとした騒動に。この流れに乗じ、メルカリなどのフリマサイト、ヤフオクなどのオークションサイトでは、それらの新聞が数多く出品される事態となった。

 5紙の店頭での販売価格は日経新聞が180円、産経新聞が120円、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞がそれぞれ150円(いずれも税込価格)の計750円であるのに対して、これら全5紙の広告を“コンプリート”したものの出品価格は3000円前後がほとんど。単純計算で、正規価格の4倍となるプレミアが付いている状態となっている。

禰豆子×善逸、炭治郎×カナヲ、不死川兄弟のカップリングに悶絶するファン多数

 4日当日のSNSでは、「朝、速攻で買いにいってコンプした」「アイロンかけた後、額に入れて飾った」などの入手報告や、「鬼滅の広告、素晴らしすぎる」「宝物にしたい」など、絶賛の声が殺到した。それぞれの広告に対する「ファンのアツい思い」をネット上から拾ってみよう。

【各紙共通部分】
・12月3日木曜夕刊の全面広告
黒ベタ塗りに白い吹き出しのみで、「永遠というのは人の想いだ」「人の想いこそが永遠であり 不滅なんだよ」(産屋敷耀哉【うぶやしき・かがや】のセリフ)

・12月4日金曜朝刊の全面広告・作者メッセージ
大きな文字で「夜は明ける。想いは不滅。」の言葉と共に、「応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。」から始まる作者・吾峠呼世晴氏からのメッセージ。

・12月4日金曜朝刊の全面広告・各キャラクター共通部分
「夜は明ける。想いは不滅。」「鬼滅の刃、一億冊突破。」の文字

 5紙共通で載せられた吾峠呼世晴氏のメッセージについては、「先生の人柄に触れて泣けてしまう」「こちらこそ、素敵な作品をありがとうございました」と、ファンから吾峠氏に対するねぎらいや感謝の声が多く上がる事態に。なかには、「全財産をはたいても吾峠先生への感謝を添えた全面広告を出したい」という過激?な声も。

【朝日新聞】
・時透無一郎(ときとう・むいちろう)
「僕は幸せになる為に 生まれてきたんだ」

・竈門禰豆子(かまど・ねずこ)
「大切なのは “今”なんだよ」

・我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)
「俺は自分が信じたいと思う人を いつも信じた」

 朝日新聞の広告については、主人公・竈門炭治郎の妹である竈門禰豆子へのコメントが殺到。「禰豆子ちゃんかわいすぎる」という声のほか、作中で鬼と化した後、口に竹の口かせを付けられているというキャラ特徴から「セリフが『ムームー』とかじゃなくてよかった」という声も上がっている。また、禰豆子に一目惚れをした我妻善逸ではなく、時透無一郎と禰豆子が見開きで掲載されていることについて、「そこは善逸と禰豆子を並べてあげてよ」「隣に来れない善逸ドンマイ」などの意見も見られた。

【読売新聞】
・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)
「人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」

・栗花落カナヲ(つゆり・かなを)
「一人じゃ無理だったけど 仲間が来てくれた」

・悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)
「誰が何と言おうと 私は君を認める」

 読売新聞は世界最大の発行部数を誇るがゆえ?、主人公・竈門炭治郎の広告を堂々掲載。「読売取っててよかった」「炭治郎の笑顔、心にくる」などの声が見られた。また、炭治郎に好意を寄せている栗花落カナヲも掲載されているため、「このカップルが載ってるのは最高」「炭治郎のセリフ、カナヲに言った言葉だよね? わかってるなあ」と、セリフやキャラクターの組み合わせに感心するという声も上がっている。

【産経新聞】
・不死川実弥(しなずがわ・さねみ)
「テメェは本当に どうしようもねぇ弟だぜぇ」

・不死川玄弥(しなずがわ・げんや)
「兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように 俺も兄ちゃんを守りたかった」

・嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)
「俺は動き出す 猪突猛進をこの胸に!!」

 産経新聞では、ファンの間で炭治郎・禰豆子兄妹との対比がしばしば語られる実弥・玄弥の不死川兄弟を見開きで掲載。これについて、「不死川兄弟の見開き広告、尊すぎるでしょ」「これだけで映画が作れそう」などの声が上がっている。また、「猪突猛進」が口癖の嘴平伊之助とこの兄弟との3人セットであったことから、「産経の鬼滅広告、めちゃくちゃワイルドだな……」との声も。

毎日新聞】
・冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)
「もう二度と目の前で 家族や仲間を死なせない」

・宇髄天元(うずい・てんげん)
「恥じるな 生きてる奴が勝ちなんだ」

・胡蝶しのぶ(こちょう・しのぶ)
「きっと君なら できますから」

 今回の広告で最も反響があったのは、毎日新聞に掲載された胡蝶しのぶの広告だろう。「メチャクチャいい笑顔だけど、原作読んでると笑っちゃう」「しのぶの広告、これは…(笑)」と、多くの反応が寄せられることとなった。これは、広告で使用されたカットに付いていたセリフが、原作マンガ内では笑顔を浮かべながら「とっととくたばれ糞野郎」という過激なものだったのに対し、こちらの広告では「きっと君ならできますから」というものに変更されていたことが原因。このことに衝撃を受けたファンは多かったようで、Twitterで「とっととくたばれ」がトレンド入りしたほか、毎日新聞を“とっととくたばれ新聞”と揶揄する声が上がるなど、大きな話題を集めた。

【日本経済新聞】
・煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)
「俺は信じる 君たちを信じる」

・伊黒小芭内(いぐろ・おばない)
「今度は必ず君に 好きだと伝える」

・甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)
「また人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる?」

 日経新聞では、原作で恋仲となっていた“おばみつ”こと伊黒小芭内、甘露寺蜜璃の2人を見開きで掲載。「日経新聞、“おばみつ”が見開きで載ってるなんて、どうやったって泣いちゃう」と、こちらも掲載されたキャラクターのカップリングの妙について絶賛の声が上がるなど、ツボを突いた広告をファンは全力で楽しんだことがうかがえる。

少なくとも数億円の巨費を投じた、今回の「鬼滅の刃広告」の掲載料

 広告枠の総合サービスサイト「広告ダイレクト」によれば、こうした全国紙の全面広告の掲載料金は、5紙のうち最も安価な産経新聞で1395万円、最も高額の読売新聞で4791万円だという(あくまでも正規の価格)。となれば『鬼滅の刃』発行元の集英社は、少なく見積もっても数億円の巨費を今回の「鬼滅の刃広告」に投じたこととなろう。

 10月16日に公開され、現在も公開中の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」も、12月7日に発表された最新データでは興行収入288億円超、観客動員数2100万人超となり、絶好調との報が続いている。

 この好調が背景にあれば、集英社にとって今回の億を超える広告費など、“安い買い物”だったのかもしれない。

(文=編集部)

パチンコ「極上4200」が降臨!!「役物×デジタル」の“傑作”に熱視線!!

 玉の動きとデジタル演出の両方を楽しむことができ、大当りすれば数千発クラスの出玉を一度に獲得できる「役物機」。パチンコの魅力が集約された本カテゴリにおいて「豊丸産業」の右に出るメーカーはいないだろう。

 同社の代表作といえば異業種コラボで話題となった『餃子の王将』シリーズ。役物内へ玉を入れ、料理人が振りかざす「包丁ギミック」や「センター可動役物」を経て、スタートチャッカーへ入賞させることで大当り抽選を受けられる。

 その後はドットデジタルが始動し、2つの奇数が揃えば大当り。激アツの「餃子群」や「CMリーチ」、一発告知の「餃子ランプ」などの様々な演出が打ち手を楽しませた。

 大当りに当選すれば、機種によっては約7000発もの出玉が一度に獲得できる。大当り消化後は「おかわりタイム」によって保留連にも期待できるため、役物突破=一撃大量出玉のマシンとして多くのユーザーを魅了した。

 そして豊丸産業の次なる異業種コラボとして登場したのが『Pすしざんまい極上』である。『餃子の王将』のゲーム性を踏襲。役物内では魚の「尾ひれ」や「バラン」「マグロ解体」といった要素を取り入れたギミックが躍動する仕様だ。

 デジタルでは寿司ネタの種類によって期待度が変化する予告や、激アツの「CMリーチ」などが展開。「すしざんまい」の名物社長が活躍するユーモア溢れる演出を楽しむことができる。

 ひとたび大当りすれば「5760発」の出玉を一度に獲得できる「極上スペック」。更に「おかわりタイム」成功で大量出玉がループするので破壊力は極めて高い。本機を好んで遊技するユーザーは多かった印象だ。

 そんな「役物機」ファンに朗報が舞い込んできた。『Pすしざんまい極上』の新スペックが公開されたのだ。

『Pすしざんまい極上4200』(豊丸産業)

■大当り確率:1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)
■小当り確率:1/43.7
■おかわりタイム中の大当り期待値:約12.7%(設定1)~約15.3%(設定6)
■賞球:4&1&5&6&7&15
■出玉:4200発(2R×4C×15発×35回セット)
○○〇

 本機最大の特徴は3段階設定を搭載している点だ。大当り確率が1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)となっており、連チャン機能「おかわりタイム」の期待値も高設定ほど優遇されている。

 また、大当り時の払い出し玉数は全設定で共通「4200発」。一度にまとまった出玉を得られる「極上仕様」は健在だ。

「前作と比較するとパンチ力はダウンしていますが、大当り確率は前作よりもアップしています。『おかわりタイム』の連チャン期待度も上昇しているので、総合的に遊びやすくなった印象です。

そして、設定による差がそこまでないのも魅力ですよね。後は何と言ってもあのゲーム性を手軽に楽しめるのはファンとしては嬉しいのではないでしょうか。導入後の反響に注目ですね」(パチンコ記者)

『Pすしざんまい極上4200』の導入予定日は2021年1月。新たなる「極上スペック」に期待したい。

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人が集まると生産性は下がる。「社会的手抜き」を防ぐには?

 

 ビジネスを進めるために知っておけば、役に立つのが「心理学」だ。交渉や意思決定、人間関係、モチベーションなど、様々な場面で心理テクを使うことで自分が優位に立てるかもしれない。


 新刊『直接会わずに相手を操る超心理術』(クロスメディア・パブリッシング刊)をはじめ、多くの心理学にまつわるビジネス書を著している内藤誼人さんが出演するPodcast番組「今日から使える!内藤誼人のビジネス心理学」から「生産性」にまつわる心理ネタをご紹介しよう。

 

■チームの生産性を低下させる「社会的手抜き」とは?


 自分の生産性を上げることは自分自身で工夫できるが、チームとして生産性を上げるにはどうすればいいのか、特にリーダー層の人たちは悩みどころだろう。


 2人ならば1人+1人で生産性は2人分になる。そう考えているリーダーは少なくないだろう。ところが、である。実は、よくありがちな「チーム一丸となって頑張ろう」だけでは生産性は上がらない。むしろ下がってしまうというのが実際なのだという。


 それは一体なぜか。チームで作業をさせようとなると、その中に手抜きをする人が出てくるからだ。


「これを心理学では社会的手抜きと呼びます。そういう手抜き現象が起きてしまうので、実は、ただ単純にグループを作らせたから生産性が倍々になるかというと、そうはならないんです」(内藤さん)


 では、この「社会的手抜き」を防ぐにはどうすればいいのか。番組の中で内藤さんは例として「個々人がやっている作業量を個別にわかるようにする」ことを提案する。


 つまり、Aさんは80個作った、Bさんは20個作った、Cさんは…といった具合に、それぞれの作業量を見える化すれば、手抜きをする人はいなくなるというのだ。これは、例えば多人数が参加するミーティングなどでも、「議事録をつけるときに、誰がどれだけ発言したのかということをカウントするような形で会議をすれば、発言しなくて手抜きをするという人がいなくなる」というわけである。


 社会的手抜きは人が集まる場所には発生してもらうもの。そのため、個人がどれだけそのチームに貢献したのか分かる形にすべきだと内藤さんは言う。


 ◇


 この他にも、個人で生産性アップを狙うならば、ある姿勢を取るべきといった話や、チームの生産性を上げるために作るべき「存在」を内藤さんが紹介している。


 こうした心理テクは、一度覚えておけばその場面になったときに活用することができる。「今日から使える!内藤誼人のビジネス心理学」を聞きながら、有用な心理術を使いこなしてほしい。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

吉村洋文知事が医療崩壊、自衛隊派遣の責任問われまたゴマカシ詐術! 今度はありもしない自衛隊批判をでっちあげる卑劣

 この期に及んでも、こいつの頭の中は「責任転嫁」しかないらしい。大阪のコロナ感染拡大と医療崩壊が深刻化するなか、大阪府の吉村洋文知事が7日夕方こんなツイートをしたのだ。 〈本日、呉地方総監、自衛隊の皆さまと。国民の生命、財産を守って下さいまして、ありがとうございます。違憲...

パチスロ「究極のビタ押し」マシンで勝利を掴み取れ!! 技術介入の“頂上決戦”がついに決着!!

 パチスロでは遊技者がストップボタンでリールを停止させる事が大前提であるが、これは「遊技結果に対する遊技者による技術介入」が求められる法的要件を満たすためのシステムだ。

 この技術介入の象徴とも呼ぶべきものが「目押し」。ボーナス図柄や小役を揃える際にしっかりと狙う事ができなければ、コインロスへと繋がってしまう。ただ、これは「ある程度の技術」があれば問題なく実践できる。

 目押しの中でも特に高い技術を要求されるのが「ビタ押し」だ。狙った図柄を1コマのずれもなく停止させる高等技術であり、かつては「ビタ押し」の有無で獲得出玉が大きく変動するマシンが数多く存在していた。

 中でもパチスロ4号機時代の「リプレイ外し」は有名だ。ジャックインを先延ばしにして小役ゲームでのメダル獲得を増やすという手法で、ここでビタ押しを決める事が勝利への条件であったといっても過言ではない。

 技術介入の要素は5号機でも健在。代表的なマシンといえば『パチスロ ひぐらしのなく頃に祭』であろう。RT突入時のチャンスゾーンにてビタ押しに成功すれば、RTゲーム数が増加し、次回チャンスゾーンの周期が半分に短縮されるという恩恵を得る事ができるのだ。

 技術介入による出玉への影響力は非常に大きく、フル攻略すれば設定1でも「機械割100%」を超える。多くの目押し自慢たちを夢中にさせた稀代の名機だ。

 そんな本機のゲーム性を継承・進化させた最高峰の技術介入機『パチスロ ひぐらしのなく頃に祭2』が間もなくホールへ導入予定。かつて旋風を巻き起こした「ビタ押し」の再来に期待するユーザーも多いだろう。

 そんな本機の導入を盛り上げようと、販売元のオーイズミが「目押し力」を競う「頃にスト選手権」を開催していたのをご存じだろうか。

 パチスロ必勝本の「嵐」や「飄」。でちゃう編集部員の「ピスタチオ田中」。JANBARI.TVの「リノ」。1GAME TVの「てつ」や「ヨースケ」。パチスロ必勝ガイドの「まりも」や「パチ7編集長」といった各媒体の人気演者がトーナメント方式で「頃にスト」の称号を目指すという企画だ。

 頂上決戦の動画「『ひぐらしのなく頃に祭2』のビタ押し世界一位がついに決まる|演者対抗!頃にスト選手権【決勝戦】【てつVSまりも】【パチスロ・スロット】」が公開され、話題を呼んでいる。

 ここでは「ひぐらしボーナス」の22G間、毎ゲーム「ビタ押し」が発生するという特別仕様のマシンを実戦。精度によって獲得ポイントが異なり、より正確なビタ押しができれば多くのポイントを獲得できるルールだ。

 ビタ押し精度は「綿流しランプ」の色によって判別。青10PT、緑20PT、赤30PT、虹40PTとなっている。2回の「ひぐらしボーナス」を消化し、合計PTが多い方が「頃にスト」の座に輝く。

 先攻は「まりも」で「高得点を出してプレッシャーを与えたい」という言葉の通り高精度のビタ押しを連発。後攻の「てつ」も臆することなく正確無比な目押し力を披露。決勝に相応しい白熱したバトルが展開されていった。

 果たして「頃にスト」の栄光はどちらの手に渡るのだろうか。ハイレベルな技術介入を楽しむことが出来る内容となっているので、興味がある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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JRA武豊が騎乗し、武幸四郎が手掛ける「15冠」オンラインドリームの次走が決定! 「世界的良血馬」クラシック戦線へ視界良好

 新馬戦を快勝した世界的超良血馬・オンラインドリーム(牝2歳、栗東・武幸四郎厩舎)が、次走に来年1月16日(土)に中京競馬場で開催される紅梅S(L・芝1400m)を予定していることがわかった。

 オンラインドリームは父がG1・10勝のフランケル、母は2011年の凱旋門賞(仏G1)などG1・5勝を挙げたデインドリーム。父馬と母馬合わせて「15冠」を数える世界的良血馬としてデビュー前から大いに注目を集めていた。

 そして11月23日に東京競馬場で行われた6R新馬戦(芝1400m)で、武豊騎手を背にデビュー。418kgと小柄な馬体ながら好スタートを決めてハナを奪うと、そのまま一度も先頭を譲ることなく快勝。終始馬なりで、格の違いを見せつけるかのような走りを披露した。

 レース後、騎乗した武豊騎手は「体が小さい割に良い走りをします。良血なので(勝てて)ホッとしました」と高評価。管理する武幸四郎調教師も「スピードのあるところをみせてくれた。今日は上手に競馬ができるところを見たかったが、上手に走ってくれた」とレース内容に満足気だった。

 紅梅Sは例年なら京都競馬場で開催されるが、現在、改修工事を行なっているため、来年は中京競馬場での開催。コースは違えども、過去には先日亡くなった宝塚記念などG1を3勝したスイープトウショウ、07年のオークス馬ローブデコルテ、16年のオークスを勝ったシンハライトなどが勝ち馬として名を連ねている。

「武幸四郎調教師はオンラインドリームについて、『小さいし、まだ幼いところ』があるとしながらも、『一生懸命走るタイプ』と評しているので、この位の距離が向いていると考えているのでしょう。次走の紅梅Sも1400m戦ですが、ここで成長した姿を見せることができれば、桜花賞も意識できるはず。

ただそうなると、鞍上問題が浮上するでしょうね。武豊騎手のお手馬には、小倉2歳S(G3)とファンタジーS(G3)を連勝し、今週末の阪神JF(G1)でも有力視されているメイケイエールがいますので。選択を迫られた武豊騎手がどちらを選ぶのか。その点も注目を集めそうです」(競馬誌ライター)

 オンラインドリームにはソリッドドリームという全兄がいた。社台レースホースから、1口300万円で40口が募集されるなど大きな期待が懸けられていたが、故障の影響もあり、実力を存分に発揮することなく未勝利で引退。オンラインドリームにはその兄の無念を晴らすことも期待されている。

 世界的超良血馬はどこまで上り詰めることができるのか。

ドコモの「ahamo(アハモ)」に乗り換える前に知っておきたい6つの注意点とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモが発表した新格安プラン「ahamo(アハモ)」は、月額2,980円で20GB+1回5分以内通話無料という衝撃的な内容であった。すでに、乗り換える気満々の人も多いだろうが、ちょっと待ってほしい。「ahamo」は従来のドコモの料金プランとは大きく異なる点があるのだ。そこで今回は「ahamo」に乗り換えて、あとから後悔しないように、6つ注意点を紹介しよう。

「ahamo」は従来のドコモとは大きく異なる!

 2020年12月3日、ドコモは新格安プラン「ahamo(アハモ)」を発表した。その内容は、データ通信量20GBで1回5分間までの無料通話がセットになって月額2,980円という驚きの低価格である。しかも、新規契約事務手数料、機種変更手数料、MNP転出手数料はすべて無料、2年の定期契約や解約金もいらない。さらに、海外でも追加料金なしでデータローミングが利用可能(20GBを消費)だという。  このニュースですでに「ahamo」への乗り換えを決心した人もいると思うが、ちょっと待ってほしい。「ahamo」はドコモの格安料金プランではあるが、これまでのドコモとは大きく異なる部分…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「運で出玉の増減」を演出!? 現代マシンにはない“魅力”がつまった新機種に期待!!

 まさに愛と喜びですね。

 普通機を専門に製造している異色のパチンコメーカー・愛喜から新機種リリースのアナウンスが公式に発表されました。メーカーの公式Twitterでは「お待たせいたしました。お待たせしすぎたのかもしれません」のパンチラインが炸裂しています。

 普通機を呼称していますが、普通のパチンコファンには馴染みのない種類のパチンコだけに、このメーカーを知らない人もいるかと思いますので、簡単に説明しますと、2014年に設立した新規参入メーカーで、これまで普通機とよばれるパチンコ機を3台リリースしています。

 普通機とはなんぞや? と疑問に思う向きもあるかもしれませんので、そちらのほうもついでに書いておきましょう。

 普通機とは、羽根物や権利物、デジパチと同じパチンコにおけるひとつのカテゴリーで、デジタルの抽選機能を持たない羽根物に近い機種です。では、どうやって玉を獲得するのかといえば、チューリップと呼ばれる役物に玉が入賞することで賞球が発生します。

 チューリップは通常閉じた状態ですが、玉が入ると羽根が、チューリップなので花弁でしょうか、とにかく役物が開いて入賞しやすい状態になります。そしてそこへもう一度入賞すると役物が閉じる仕組み。1個のチューリップに対して、都合2回の入賞で最大30発の払い出しですね。

 このチューリップを複数搭載し、かつ1番上のチューリップに入賞すれば直下に設置されたチューリップが開くという連動性を設け、このムーブによってある程度まとまった出玉を獲得することが可能となるわけです。

 ただ、まとまった出玉といってもせいぜい50~60発とかで、チューリップの連動を何度も繰り返すことで徐々に地道に出玉を増やしていくゲーム性となっています。ただ、技術介入度というか上手い下手の差がけっこう出るので、そういう面では現代パチンコにはない魅力がつまっている機種ですね。

 で、その愛喜が3年近くぶりに新台を出すということで。もともと新機種のリリースがなかったうえにコロナ禍でその存続までも私は勝手に危ぶんでいた分、うれしい便りとなりました。

 新機種『PA祭』もやはり普通機で、一般受けするように技術要素ではなく運で出玉の増減を演出したようです。とっつきやすさがプラスされ、普通機を打ったことのないパチンコファンもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

 とはいえ、潤沢な導入台数は期待できないと思いますので、ある程度プレイできるエリアが限定されそうですが、なんとか打ちにいきたいところですね。

(文=大森町男)

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