カテゴリー: ビジネスジャーナル
パチンコ「1GAME」オフィスを「公開」!? 『牙狼メーカー』チャンネル“仰天”リニューアル!!
近年、多くの企業が様々な形でYouTubeに参入しているが、パチンコ・パチスロメーカーも例外ではない。
メーカーのYouTubeチャンネルといえば製品情報や企業案内などフォーマルな内容を連想しがちだが、バラエティ色の強いメーカーも存在する。
その中でも特に人気の高いチャンネルが「だいいち!」だ。同チャンネルはDaiichiの開発者が運営しており、主にパチンコ・パチスロにまつわる実験などを動画として配信している。
開発者ならではの内容が多く、台の改造を行う動画は特に人気が高い。1月現在では登録者数が13万人を超えており、数十万再生オーバーの動画を多数配信している。
人気といえば「CLUB SINDY」も忘れてはならない。こちらは多くのユーザーを魅了している『パチスロ ディスクアップ』に登場するキャラクター「シンディ」がVtuberとして活躍するチャンネルだ。
主に「歌ってみた」や『パチスロ ディスクアップ』についての情報などを内容とした動画を配信。更新頻度は低めだが10万再生を超える動画も珍しくない。
そんな中、あるチャンネルの仰天リニューアルがインターネットで話題となっている。それは『牙狼』シリーズで知られるSansei R&Dが運営する「サンセイチャンネル」だ。
同チャンネルは主に機種情報を動画として配信していたが、1月25日にリニューアルを宣言する内容を投稿。「スイッチオンマン」なる人物が様々な有名パチンコ・パチスロ演者とコラボし、チャンネルを盛り上げていくようだ。
第1弾として「1GAMEてつ」とコラボを実施。その内容は『1GAME編集部にスイッチオンマンが潜入してみた』で確認可能。
詳しくは動画をご覧いただきたいが、タイトル通り1GAMEのオフィスに赴き、動画編集などの作業風景や演者たちのオフショットなどが収録されている。
1GAMEてつは「これっきりで勘弁してほしい」という内容のコメントを残しており、同内容は本動画でのみ公開される形となるようだ。
1GAMEはコラボとして本動画のいきさつを内容とした『1GAMEにヤベエ奴が凸ってきた』を投稿。こちらもSNSを中心に話題となっている。
サンセイチャンネルでは今後ペカるTVの「ゆうちゃろ」や、ARROWS- SCREENの「シーサ。」など大物演者たちとコラボも予定しているようだ。
気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。
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■パチンコ新台「4万発オーバー」も期待できる!「1回100発」の小当りが爆発するRUSH!!
パチンコ「右ALL1500発×80%ループ」最強スペックVS「SSS級」の爆裂!進化を遂げた人気シリーズも間もなく!!【2月デビュー「激アツ新台」特集②】
パチンコ分野には2月も魅力的な新台が登場する。今回は8日からの週にデビュー予定の注目マシンを特集。「右ALL1500発×80%ループ」の最強スペックや、「SSS級RUSH」搭載機など強力ラインナップだ。
『P JAWS3 SHARK PANIC〜深淵〜』(平和)
平和が誇る『JAWS』シリーズ第3弾。最大のウリは右打ちモード「JAWS PANIC」だ。初当りからのRUSH突入率はトータル約51%で、この間は全ての大当りで1500発の出玉を期待できる。さらに継続率は約80%と、最高峰のスペックを搭載した。最強の名に相応しい仕上がりだろう。
注目の遊タイムは低確率959回消化で発動し、電サポ100回がスタート。右打ち中の大当り確率は約1/7.9のため次回大当りが濃厚と、強力な内容となっている。
巨大ザメの迫力を感じるインパクト抜群の筐体もポイント。さらに迫力ある絶叫ウィンド&スピーカーも搭載しており、他では味わえない臨場感を味わえる点も好評を得そうだ。
『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』(サミー)
サミー×〈物語〉シリーズは「至高の品質」へ。まず注目したいのは圧倒的なボリュームを誇る演出面だ。新楽曲や収録音声が用意されているなど、確実に進化を遂げている。
スペックは大当り確率約1/199.8のライトミドルタイプで、RUSH「こよみドリーム」は時短10回+保留4回。その継続率は約86%を誇り、35%で10Rを獲得できる仕様だ。まとまった出玉も十分に狙える。
注目の遊タイムは通常時599回の消化で255回の時短がスタート。「突入=大当り濃厚」と、ハマリ救済の役割を十分に果たしてくれそうな内容だ。遊技カスタム機能も搭載されるなど、打ち込み要素が充実している点もポイントだろう。
『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』(Daiichi)
強烈な爆発力を有した『Pひぐらしのなく頃に~廻』の演出などは踏襲しつつ、スペック面を大きく進化させて登場だ。超天国モード「絆結びRUSH」は転落式から時短150回とシステムを変更した。
85%最大ラウンド比率は約81.8%に大幅アップ、当選期待度は約85%となっている。「SSS級」の宣言にも納得だろう。RUSHの上位版「超・縁結びRUSH」を搭載している点も特徴だ。
遊タイムも搭載しており、低確率950回消化で1000回の時短がスタート。発動後は超・絆結びRUSHへ突入し、超速消化で遊技が展開と十分な恩恵が受けられる。パターンと信頼度を改善した演出面も注目のポイントだ。
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JRA天皇賞馬の血が「ダート」で躍動!? アウォーディー、ラニらに続きノースヒルズゆかり「逆輸入」産駒ルーチェットがデビュー勝ち
30日、中京競馬場で行われた4Rの新馬戦は、5番人気のルーチェット(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝。低評価に反発した良血馬が、砂上で躍動した。
レースは9頭立てのダート1800m戦。各馬が五分のスタートを切ったが、キクノディーンが押し出される形でハナへ立つ。
ルーチェットもまずまずのスタートを切ったが、騎乗した岩田望来騎手が「二の脚がもうひとつでした」と振り返ったように序盤は後方から。しかし、1コーナーでは内枠を利して最内2列目の好位をキープした。
道中は淡々と流れ、スローペースでレースは展開。4コーナーでキクノディーンが少し外に膨れると、ルーチェットはラチ沿い1頭分をすくう。
ロスのないレース運びで、道中のスタミナを温存したルーチェット。岩田望騎手が「ペースアップにもいい手応えで行くことができましたし、狭いところからもいい反応をしてくれましたね」と語ったとおり、レースセンスの良さが光った。
直線では逃げたキクノディーンが一杯になり、先行したキャリアリズム、ケイアイロベージと横に3頭並んでの叩き合い。ルーチェットが抜け出したところに外から1番人気のキャリアリズムがジリジリと迫ったが、最後はルーチェットが追撃を交わし切り半馬身差で接戦を制した。
レース後、岩田望騎手は「いい競馬で勝つことができました」と同馬を称賛。「まだ緩さもあるので、これから更に良くなっていくと思います」と今後の期待を口にした。
勝利したルーチェットは逆輸入のキズナ産駒で、父キズナに母がアムールブリエという血統。母の母はヘヴンリーロマンスであり、ノースヒルズゆかりの血統だ。
ヘヴンリーロマンスといえば、2005年の天皇賞・秋(G1)を制した女傑。元JRAジョッキーの松永幹夫調教師が現役時代は主戦を務め、天皇賞を勝利後、メインスタンドで競走を天覧した天皇・皇后両陛下に馬上から最敬礼した姿は印象深く記憶に残っていることだろう。
芝のレースで活躍したヘヴンリーロマンスだが、産駒にはダートでの活躍馬が多数。重賞勝ち馬も複数おり、ルーチェットの母アムールブリエを含め、近親ではアウォーディーやラニもいる。
ラニは3歳時にUAEダービー(G2)を制しており、アウォーディーは5歳でダートに転向後6連勝でJBCクラシック(G1)に優勝。ルーチェットの母アムールブリエも地方の重賞を6勝した馬だった。
ルーチェットはキズナ産駒も、今回の勝利からは母の影響も大きいのだろう。アウォーディーやラニに続く、ダートでの活躍に期待したい。
堀北真希の妹も続いてしまう? 矢口真里、板野友美の“消えた妹”は今
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【サイゾーウーマンより】
昨年、堀北真希の妹であることを公表し、芸能活動を正式にスタートさせたNanami。各バラエティ番組へのゲスト出演のほか、ファースト写真集「blow」(講談社)を発売するなど活動の幅を広げているが、ネット上では「堀北真希の妹であること以外に売りがない」といった厳しい声が目立つ。実際、バラエティでも写真集の発売記念会見でも、メインで取り上げられるのは姉の話題ばかりという状況だ。
芸能界にはNanami以前にも、「人気タレントの妹」という看板を背負ってデビューした芸能人がいるものの、人知れず消えていくケースも珍しくない。そんな「人気タレントの妹」の現在とは――。
「‟消えた妹”といえば、真っ先に思い浮かぶのは、矢口真里の妹・矢口美樹でしょうか。今年で33歳になる彼女は、松竹芸能の養成所に入ったのち、2011年頃にタレントデビュー。そのこと自体もあまり話題になりませんでしたが、舞台出演や公式ブログの更新などコツコツと活動していました。しかし13年5月、姉・真里の不倫が報じられて大騒動になったあたりから、美樹のブログも休止状態に。14年になって再開したブログでは、所属事務所を『とっくに辞めてた』と明かし、姉の不倫で自身にまで降りかかった『男関係で事務所を辞めさせられた』との風評被害を全否定しています。その後16年に結婚・出産を経て、現在は主にYouTubeで活動しています」(芸能ライター)
そのYouTubeチャンネル「みきやぐち」を見てみると、メイク動画やマスクチェーンの制作動画がアップされているが、再生回数は昨年10月公開の「4種類でメイク」が45回、「ブルダック食べるよ!」が50回(いずれも2020年1月29日現在)と、かなり物悲しい。
「知名度ゼロの一般人と同レベルの再生回数といえますが、昨年11月にアップされた『これが! 欲しかった! マスクストラップの作り方』という手芸動画だけは、3,610回再生と健闘していますよ」(同)
次に名前が挙がったのは、元AKB48・板野友美の妹・板野成美だ。
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乃木坂46のCD売上が半分に…握手会ビジネス崩壊の深刻な影響
乃木坂46「僕は僕を好きになる」
乃木坂46が1月27日にシングル「僕は僕を好きになる」をリリースした。だが、その売上はコロナ禍における日本の女性アイドル業界の苦境を象徴するものだった。
1月26日付オリコンデイリーシングルランキングによると、「僕は僕を好きになる」の初日売上は約45万枚。翌日の売上も約7万枚だ。十分すぎる数字に見えるが、これまでの乃木坂46と比較するとそうとも言えない。
ひとつ前のシングル「しあわせの保護色」(2020年3月25日発売)は初日だけで81万枚の売上を記録している。10カ月ぶりのリリースで売上が半減と考えれば、衝撃の数字である。
JRA「汚名返上」断然人気を裏切ったガッカリ超良血馬がガラリ一変! 福永祐一ゆかりの血統馬ルペルカーリアは一族の無念を晴らせるか
30日、中京競馬場で行われた5R・3歳未勝利(芝2000m)は、福永祐一騎手の1番人気ルペルカーリア(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が優勝。昨年4着に敗れたデビュー戦から変わり身を見せ、単勝1.8倍の断然人気に応えた。
父はモーリス、母は日米オークスを優勝した名牝シーザリオ。半兄には昨年無敗で牝馬三冠を達成したデアリグタクトを出したエピファネイア、2018年のホープフルS(G1)、19年の皐月賞(G1)を制したサートゥルナーリアもいる超良血馬だ。
ルペルカーリアは母の現役時代に主戦を務めた福永騎手にとってもゆかりのある血統。今年のシンザン記念(G3)をピクシーナイトと制した得意コースで人馬が躍動した。直線で伸びを欠いた前走から12キロ増と、逞しさを増した馬体からは成長力も予感させる。
敗れた前走で福永騎手は「まだギアが上がらないというか……。成長待ちだと思います」とコメントしていたが、馬体を増やした今回はしっかりと勝ち切った。一族の癖を知り尽くした名手も、まだまだ粗削りな原石の勝利に手応えをつかんだに違いない。
12頭立てのレース。好スタートを決めたルペルカーリアは外目の好位を追走。道中は口を割り行きたがる素振りを見せる。お世辞にもピタリと折り合ったようには見えない道中の行きっぷりではあったものの、この血統らしい元気の良さといえるだろう。
余力十分に最後の直線を迎えると、楽な手応えで後続を問題にしなかった。重馬場の開催で時計こそ目立たないが、上がり3F最速の脚で3馬身差なら十分な評価に値するのではないか。
「エピファネイアと似た走りでしたね。掛かり通しだった道中の感じに不安を覚えましたが、まったく問題なかったです。馬体も増えましたし、デビュー戦はまだ能力に体が追いついていなかったのかもしれません。
現在の中京は使い詰めでかなり力のいる馬場になっているのも、切れ味で見劣る傾向のモーリス産駒であるこの馬に向いたと思います。真価を問われるのは次走でしょう」(競馬記者)
仕切り直しの一戦をモノにしたのは好材料だが、大目標である日本ダービー(G1)を目指すには東京コースの克服が新たな課題となる。東京の芝2400mで行われるクラシック最高峰の舞台でエピファネイアもサートゥルナーリアも人気を背負いながらも敗れている。
一族の無念を晴らすためにも、3戦目となる次走でどのような走りを見せるか注目したい。
ワンオクTaka、ジャニーズ時代の“ロック伝説”…Mステで襟裳岬、ローラとの交際報道
メンバー全員が元ジャニーズJr.という異色の7人グループ「7ORDER」がこの1月13日、日本コロムビアよりメジャーデビューを果たした。メンバーの安井謙太郎(やすい・けんたろう/29歳)、真田佑馬(さなだ・ゆうま/28歳)、諸星翔希(もろほし・しょうき/26歳)、森田美勇人(もりた・みゅうと/25歳)、萩谷慧悟(はぎや・けいご/24歳)、阿部顕嵐(あべ・あらん/23歳)、長妻怜央(ながつま・れお/23歳)は、かつてジャニーズJr.内のユニット「Love‐tune(ラブトゥーン)」として活動し、横浜アリーナなどで単独ライブを開催するほどの人気を誇っていた。
バンドスタイルを軸に、ロックやEDMなどさまざまなジャンルを楽曲に取り入れている7ORDER。日本武道館でのワンマンライブも成功させ、今後さらなる活躍が期待される彼らだが、「元ジャニーズで、バンドで成功を収めた」代表例といえば、ONE OK ROCK(ワンオク)のTakaだろう。ワンオクのボーカルとして世界規模で活動しているTakaだが、ジャニーズ時代から他のJr.とは一線を画す存在であった。
ジャニーズ入所直後に『Mステ』で「襟裳岬」を披露…圧倒的な歌唱力でファンを獲得
「2001年10月にジャニーズ事務所に入所したTaka(当時は本名の「森内貴寛」として活動)は、森進一と森昌子という芸能界きっての大物芸能人夫婦の長男ということで、異例の好待遇を受けていました。例えば、入所直後の同年10月19日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際には、ジャニーズ歴の長い他のJr.を差し置いて、センターポジションで父・森進一のヒット曲『襟裳岬』を熱唱。当然、ほかのJr.ファンからは批判を浴びましたが……。
翌年開催されたJr.のコンサートでも同じく『襟裳岬』を披露するなど、大物芸能人の息子という立場をフル活用していましたが、とにかく歌唱力が抜群だったために、賛否がありながらも着実にファンを増やしていった印象です」(芸能ライター)
スキャンダル発覚でNEWSを脱退、慶應高校も中退など10代はさすがのやんちゃぶり
2003年9月には、「NEWS」のメンバーとしてデビュー。入所からわずか2年でデビューを果たすという、これまた異例の出世であった。しかし、同年12月に「学業に専念したい」との理由でNEWSを脱退し、ジャニーズ事務所を退所するに至ったのである。
「突然の退所でファンを悲しませたTakaですが、実はNEWSとしてデビューした直後、写真誌で女性との密着ショットや未成年喫煙がスクープされたことも退所にかかわっているといわれています。スキャンダル発覚後、Takaは写真に写っていた女性に対して『お前が写真流したんだろ! 俺にはバックがついてるんだぞ!』などといったメッセージを留守電に残すなど、やんちゃな言動が目立っていた様子。中学時代にも喫煙やカンニングといった問題を起こしていたといい、卒業後は慶應高校を1年で留年して堀越学園に編入したものの、通わないまま退学に。その後はバンド活動に目覚め、父・森進一のバックアップにより、素人バンドにはそぐわないレベルの大規模なライブハウスで単独ライブを行っていました。
Takaのように、若い頃から強力なバックアップをしてくれる存在がいると、どうしてもそこに甘えてしまってスキルを磨くことを怠ってしまうケースも珍しくない。しかし、Takaは甘えが許される環境にいながらも、ストイックに音楽に向き合っていたからこそ、ワンオクとして成功したのでしょう。それに、ジャニーズ事務所はアイドルとしての品行方正が問われますが、バンドマンの場合は多少のやんちゃも『ロックな生き方』として評価されやすいため、Takaの本質に合っていたのかもしれませんね」(同)
鈴木えみ、Perfume西脇綾香、ローラ……浮名を流した女性は数しれず
当初、父・森進一はTakaのバンド活動に反対し、勘当したともいわれていたが、「女性セブン」(小学館)2016年9月29日・10月6日号によれば、森はTakaの様子を周囲に聞いたり、Takaのバイト先に突然現れてお金を渡したりしていたという。反抗期を経て父親の思いを理解したのか、Takaは2017年のアルバム『Ambitions』の収録曲『Hard to Love』において、父との和解について歌っている。
また、Takaといえば、NEWSメンバーだった15歳時点で熱愛がスクープされるなど10代の頃からモテ男で、女性遍歴がかなり華やかだ。
「2008年にはモデルの鈴木えみ、2011年にはPerfumeの“あーちゃん”こと西脇綾香、2017年にはモデルのローラとの熱愛がささやかれています。2018年に熱愛が発覚した元フィギュアスケート選手の浅田舞は、ワンオクの北米ツアーに同行するなどかなり親密な様子で結婚秒読みともいわれていましたが、交際から約2年で破局したようで、すでにモデル女性と交際しているといいます。
交友関係が広く、人付き合いがいいといわれるTakaなので、交際相手の女性はヤキモキすることもありそうですが……。ちなみに父・森進一も、67歳の時に28歳年下女性との交際がスクープされており、いくつになってもモテるタイプのようですね」(同)
今や「元ジャニーズ」という肩書きよりも「世界的バンド・ワンオクのフロントマン」としてのイメージがすっかり定着しているTaka。嵐・松本潤との親交も深いといわれており、今後古巣であるジャニーズ事務所所属のタレントとのコラボもあり得るかもしれない。
(文=編集部)
パチンコ「大ブーム到来」を予感させる斬新スペック!?「次世代システム」などメーカー“激推し”のタイプには夢と未来がぎっしり!!
藤商事が自身の考案したオリジナル新キャラクターの名前を一般公募するキャンペーンを開始した。
チーターのルックスに忍者の衣装をまとい手には手裏剣を持つ。なんでもこのキャラはライトミドルスペックを推進するためのもののようで、今後、同社はこのカテゴリーに力を入れるようだ。
それを証明するかのように、現時点で発表されている『P FAIRY TAIL2』『P戦国恋姫Vチャージver』『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』といった新機種はどれも大当り確率が1/199のライトミドルワンスペックで登場予定。
さらに藤商事の本気がわかるのは、3機種どれもが斬新なアイデアを組み込んだ、普通のスペックではないところだろう。気になるそれぞれの機種の特徴を、かいつまんでい説明すると以下の通り。
バトルが発生する回数が多いほど大当りに近づく『P FAIRY TAIL2』は小当りリミットで連チャンが決まる『アリアAA』進化発展型。最大4個貯められるVをストックできる「Vチャージ」によって連チャンを発生させる『戦国恋姫』。
そして、『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』はSTのゲーム性と時間管理型ストック方式を融合させた次世代システムとなる。
P機時代に花開いた1種2種混合機は、これまで絶対的な存在として君臨してきた「確変」に取って代わる存在となってきたようで、次から次へと面白いアイデアあふれるシステムが発明されている。
これに遊タイムに代表される「ネオ時短」が組み合わされば、これまでにはない斬新な仕組みやゲーム性がもっと多く誕生し、パチンコがさらに盛り上がること間違いない。これが遊びやすいライトミドルタイプと組み合わされば、大きな流行を生みそうだ。
藤商事以外のメーカーも追随してほしいところだが、現状でもその流れを感じるところはある。
たとえば直近のライトミドル事情をみると西陣の『PモンキーターンV』、サンセイの『P笑ゥせぇるすまん〜最後の忠告〜』、豊丸の『Pバーストエンジェル3』とどれも人気タイトルのシリーズ最新作が並ぶ。
『PモンキーターンV』と『P笑ゥせぇるすまん〜最後の忠告〜』には藤商事のような目新しいスペック的特性はないものの、RUSH中はラウンド消化から次回大当りまで144秒で消化するスピードが自慢の前者と、突入率100%で転落抽選という「安定と波乱」を兼ね備えた後者の多様性に可能性を感じる。
最後の『Pバーストエンジェル3』は業界初となる確変リミッターを2種類仕込んだ小当りRUSHマシンで、ライトミドルと小当りRUSHの両方に希望の光を当てる機種に仕上がっている印象だ。
当った時の見返りを求めてスペック性能の高いミドルタイプを打つような傾向があるようだが、1種2種混合機の発展によりライトミドルでも出玉感が損なわれないスペックも多数存在する。
そこに多様なゲーム性や新しい連チャンシステム、魅力的な出玉増加の仕組みが注入されれば、ライトミドルの一大ブームの到来も充分ある…のではないか。
(文=デニス坂本)
【注目記事】
■パチンコ新台「4万発オーバー」も期待できる!「1回100発」の小当りが爆発するRUSH!!
麒麟・川島明、『グッとラック!』後番組MCに内定か…漂う上品さの正体と漫才への情熱
お笑いコンビ・麒麟の川島明が「TBSの朝の顔に内定した」との報が、ほぼ確定情報として業界内を駆け巡っている。現在放送中の『グッとラック!』が3月いっぱいで終了することは29日にTBSより正式発表されたが、4月からは、川島がMCとして新しい帯番組を立ち上げるというのだ。朝の情報番組を手がけるある放送作家はこう語る。
「昨年末より噂としては出回っていましたが、年が明けた1月6日に『文春オンライン』が川島さんの名前を出して報じたことで、『やはり噂は本当だったか』となった。(立川)志らくさんMCの『グッとラック!』はスタート当初から視聴率が奮わず、昨年9月にロンブーの淳さん(ロンドンブーツ1号2号の田村淳)をレギュラーに据えるなどしてリニューアルを試みましたが、それも不発。さらに11月には、小林麻耶さんの突然降板という不運にも見舞われました。そこで、より主婦層にリーチしようと、低音ボイスが特徴的で2児の父でもある川島さんに白羽の矢が立ったのではといわれています。
川島さんはここ5年、ほぼピン芸人として八面六臂の活躍を続け、知名度的には問題なし。ひな壇芸人としてはボケもツッコミも裏回しもできる、超高性能芸人です。大喜利にも強く、多趣味で博学、タレント性がとにかく高い。あのバカリズムをして『すべてのジャンルのレベルが高く、もっと早く売れるべきだった』と評させるほどです。おまけに、そこはかとなく上品さがあり、意外にも“朝の顔”にはうってつけの人物だというわけです」
麒麟・川島にただよう上品さに、高まる芸能界の期待感
競馬、マンガ、ゲームなどに精通し、芸人としての守備範囲も相当広いと高評価の川島。しかもその語り口には、確かに上品さがうかがえる。
「博多華丸・大吉の博多大吉さんもそうですが、やはり“朝の顔”は上品さが命。志らくさんやロンブー淳さんが下品だとはいいませんが、とはいえ朝は、彼らが得意とする“歯に衣着せぬ物言い”が求められているわけではない。生活情報を面白く提供するという意味では、川島さんのほうがベターなのかもしれません。
今はレギュラーというより人気バラエティ番組への不定期出演が多い川島さんですが、朝の帯番組のMCともなれば、タレントとしてのランクは確実に上がります。今後は一時的に不定期出演をセーブしていくことになると思いますが、朝番組である程度の成功を収めたら、次はゴールデン番組での司会や冠番組を狙いにいくはず。ご本人もここは絶対に外したくないでしょうが、TBSの朝枠は長らく苦戦続き。このアウェイな風をどう追い風に変えていくのか。業界内では注目度は非常に高い」(前出・放送作家)
『M-1グランプリ』で優勝できないまま終わったことへの忸怩たる思い
一方、川島の相方の田村裕は「週8でバスケをしている」と川島がネタにするほど、あまりテレビでは見かけない存在になった。一時は『ホームレス中学生』(2007年、ワニブックス)で2億円ともいわれる印税を稼ぎ出すほど活躍していたのだが……。ある芸能関係者はこう明かす。
「確かに田村さんは週8でバスケするほど仕事がないようですが(笑)、コンビ仲は悪くないようです。しかし、個別の仕事でもギャラは折半とするコンビもいるなか、麒麟の場合は個人仕事のギャラはあくまでも別々。なので、『ホームレス中学生』のときも川島さんは1円ももらえなかったと明かしてます。おまけに当時は田村さんがブレイクしてたので、川島さんは“じゃないほう芸人”として田村さんの付き添い程度に番組に呼ばれ、ピンマイクすら付けてもらえなかったこともあったとか。その頃の屈辱的な体験が彼を芸人として強くし、今やコンビ関係も待遇も完全に逆転。『ホームレス中学生』の印税以上の額を川島さんはすでに稼いでいるでしょうし、ギャラ格差がここまですさまじいコンビもなかなかいないかもしれません。
麒麟は、第1回『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で無名ながら決勝に進出。以降のM-1では、無名コンビが勝ち上がるのを『麒麟枠』と称されました。まさに“M-1の申し子”として島田紳助さんにもかわいがられ、何度も最終決勝まで進みましたが、優勝できないままM-1からは引退。
川島さんにはその際の忸怩たる思いが強くあり、ピンでもっと売れた暁にはコンビでやれる番組も開拓し、また漫才もやっていきたいという考えも強いようです。実際、舞台では今も週1で漫才はきちんとやっていますからね。器用にバラエティ番組で活躍する一方で、実は彼には、不器用なまでの漫才愛があるのです」
さまざまな思惑が交錯しつつも、4月から朝の帯番組MCに内定濃厚といわれている麒麟・川島。稀代の超高性能芸人が“朝の顔”としてどんな笑いを届けてくれるのか、期待して待ちたい。
(文=藤原三星)
●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara>