カテゴリー: ビジネスジャーナル
パチスロ「出玉率114.9%」の激アツ新台!6号機「最高峰スペック」で大量出玉を狙う!!
大手メーカー「ネット」が、6号機の限界とも言える出玉率「114.9%」を誇る新台を発表。『フレームアームズ・ガール』がホールへデビューを果たした。
本機は、人気のプラモデルシリーズを原作としたアニメ「フレームアームズ・ガール」をパチスロ化。原作を知っている人からすれば、堪らない機種であることは間違いないだろう。
『パチスロ フレームアームズ・ガール (ネット)』
本機は純増が2.6枚/1セット30G+α、AT「FAガールバトル」で出玉を伸ばしていく自力継続型ATだ。
通常時はランナーポイントを貯め、ランナーの獲得を目指す。40G間の周期抽選となっており、40G消化後は必ずCZ「FAガールチャレンジ」に突入。成功することができれば、疑似ボーナス「セッションチャンス」に突入だ。セッションチャンス突入時と消化中にATの抽選を行い、AT「FAガールバトル」を目指す。
AT突入時は、ビルドゾーンを経由。獲得したランナーを使用して3種類の装備を製作する。装備全17種類。武器の相性により、バトルの勝利にも大きな影響を与える。
本機のゲーム性を見る限り完走(2400枚)を目指すよりも、600枚程度の出玉を小刻みに増やしていく台と言える。というのも、ATの継続率は80%。純増を考慮すると、完走を目指すのはかなり厳しいだろう。
12戦勝利すれば、継続率90%の上位ATに突入するが、12戦までたどり着くのが至難の業。完走を目指すのであれば、本機最強のVストック特化ゾーン 「LAST BATTLE」に突入させないと厳しい印象を受けた。
ATの初当りに設定差が設けられており、設定6は安定感抜群と言える。予測にはなるが、通常に選択されるキャラに設定差がないとすれば、通常時からのAT直撃に設定差が設けられていると考えられる。AT直撃が頻発する台には要注目だ。
本機は6号機でありがちな、「設定6だとATが続かない」「設定1だとATが伸びやすい」という概念がない。設定問わず、獲得出玉にほぼ差がないのも魅力の一つだ。
原作が好きな人はもちろん、AT中は、いかにベル以上の小役を引くかで勝敗が左右される。「次、ベル引けば勝ちだ!」というワクワク感は自力継続型AT機の醍醐味とも言えるだろう。
一撃性には欠ける印象だが、小刻みに出玉を増やし大量獲得も狙えるので、出玉率「114.9%」の真骨頂をぜひ味わってほしい。
(文=ひろ吉)
【注目記事】
■パチスロ「狙える6号機」ランキング最新版!! 「万枚」報告マシンも指名…知らないと「大損」の「注目情報」も!?
パチスロ「出玉率114.9%」の激アツ新台!6号機「最高峰スペック」で大量出玉を狙う!!
大手メーカー「ネット」が、6号機の限界とも言える出玉率「114.9%」を誇る新台を発表。『フレームアームズ・ガール』がホールへデビューを果たした。
本機は、人気のプラモデルシリーズを原作としたアニメ「フレームアームズ・ガール」をパチスロ化。原作を知っている人からすれば、堪らない機種であることは間違いないだろう。
『パチスロ フレームアームズ・ガール (ネット)』
本機は純増が2.6枚/1セット30G+α、AT「FAガールバトル」で出玉を伸ばしていく自力継続型ATだ。
通常時はランナーポイントを貯め、ランナーの獲得を目指す。40G間の周期抽選となっており、40G消化後は必ずCZ「FAガールチャレンジ」に突入。成功することができれば、疑似ボーナス「セッションチャンス」に突入だ。セッションチャンス突入時と消化中にATの抽選を行い、AT「FAガールバトル」を目指す。
AT突入時は、ビルドゾーンを経由。獲得したランナーを使用して3種類の装備を製作する。装備全17種類。武器の相性により、バトルの勝利にも大きな影響を与える。
本機のゲーム性を見る限り完走(2400枚)を目指すよりも、600枚程度の出玉を小刻みに増やしていく台と言える。というのも、ATの継続率は80%。純増を考慮すると、完走を目指すのはかなり厳しいだろう。
12戦勝利すれば、継続率90%の上位ATに突入するが、12戦までたどり着くのが至難の業。完走を目指すのであれば、本機最強のVストック特化ゾーン 「LAST BATTLE」に突入させないと厳しい印象を受けた。
ATの初当りに設定差が設けられており、設定6は安定感抜群と言える。予測にはなるが、通常に選択されるキャラに設定差がないとすれば、通常時からのAT直撃に設定差が設けられていると考えられる。AT直撃が頻発する台には要注目だ。
本機は6号機でありがちな、「設定6だとATが続かない」「設定1だとATが伸びやすい」という概念がない。設定問わず、獲得出玉にほぼ差がないのも魅力の一つだ。
原作が好きな人はもちろん、AT中は、いかにベル以上の小役を引くかで勝敗が左右される。「次、ベル引けば勝ちだ!」というワクワク感は自力継続型AT機の醍醐味とも言えるだろう。
一撃性には欠ける印象だが、小刻みに出玉を増やし大量獲得も狙えるので、出玉率「114.9%」の真骨頂をぜひ味わってほしい。
(文=ひろ吉)
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「プライムニュース」キャスターが実践 相手の話を聞き出すキモは…
新型コロナウイルスの影響で、リモートワークを活用する企業が増えた。
同僚や取引先と直接顔を合わせないぶん、リモートワークでは限られた時間で重要な情報を聞き出して、その情報を仕事に活かすことが重要になっている。そのために必要なスキルが「聞き出す技術」だ。
■1000人の話を聞いたニュースキャスターが身につけた「聞き出す技術」とは
『聞き出す技術』(反町理著、扶桑社刊)では、BSフジ『プライムニュース』のキャスターとして、1000人を超える政治家や、各界で活躍する人々の話を聞いてきた反町理氏が、「聞きたいことを聞き出す」ためのノウハウを紹介する。
多くの著名人の話を聞き出してきた反町氏が身につけた「聞き出す技術」とはどのようなものか。
相手の話を聞き出す際、聞いているこちらの反応や表情、返事は、自分の話が届いているか、伝わっているかどうか相手が把握するための大切なサインになる。
反町氏は「なるほど」と相槌をする癖があり、番組スタッフに「なるほど、なるほどって、うるさい。ゲストの声が聞こえないじゃないか」と注意されたことがあるそう。一方で「なるほど」は会話のリズムを出す言葉でもある。
話の内容が深まってくると、こちらの要求も高くなる。「その話ではなく、こっちについてもう少し話てくれ」と思っても、そのまま口に出すわけにはいかない。そんなとき、「なるほど、それで~」と自分の聞きたい情報について話す方向に誘導する。リズムをつけて相手の話を「引きずり出す」のだ。
また、そろそろ別の話題にいきたいときにも「なるほど」は使える。「もうその話はいいですよ」などといきなり言うと、ぎすぎすとした雰囲気になってしまうので、「はい、なるほど、うん」と言ってその話を終わらせればいい。
また、相手の話にこちらが興味を持っていることを伝えるには、メモを取りながら聞くのがいい。メモを取ることは自分のためになるばかりか、相手に熱意を目に見える形で伝えることができるからだ。反町氏も番組中は相手の話を聞きながらメモを取っているという。
メモの中身は、ゲストの話の概要や方向性がわかるような言葉。「キーワード」「フレーズ」を書いて、それに対して頭の中で湧いてきた質問も書いて、ゲストが話している間、その質問を温めておく。相手がそれに対する答えを言ったら、棒線を引いて消して、次のフレーズを書いて、もう一人のゲストがそれについて何か言ったら、それも書いて矢印で示して対比させ、「ファクトシート」と「クエスチョンシート」が入り混ざっているような感じでメモを書いているという。
コミュニケーションをとる上で、相手の本音を聞き出したい、円滑に話を進めたい場面は多々ある。そんなとき、「聞き出す技術」は役に立つはず。会議や打ち合わせの際、本書で身につけた聞き出すノウハウを実践してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
「プライムニュース」キャスターが実践 相手の話を聞き出すキモは…
新型コロナウイルスの影響で、リモートワークを活用する企業が増えた。
同僚や取引先と直接顔を合わせないぶん、リモートワークでは限られた時間で重要な情報を聞き出して、その情報を仕事に活かすことが重要になっている。そのために必要なスキルが「聞き出す技術」だ。
■1000人の話を聞いたニュースキャスターが身につけた「聞き出す技術」とは
『聞き出す技術』(反町理著、扶桑社刊)では、BSフジ『プライムニュース』のキャスターとして、1000人を超える政治家や、各界で活躍する人々の話を聞いてきた反町理氏が、「聞きたいことを聞き出す」ためのノウハウを紹介する。
多くの著名人の話を聞き出してきた反町氏が身につけた「聞き出す技術」とはどのようなものか。
相手の話を聞き出す際、聞いているこちらの反応や表情、返事は、自分の話が届いているか、伝わっているかどうか相手が把握するための大切なサインになる。
反町氏は「なるほど」と相槌をする癖があり、番組スタッフに「なるほど、なるほどって、うるさい。ゲストの声が聞こえないじゃないか」と注意されたことがあるそう。一方で「なるほど」は会話のリズムを出す言葉でもある。
話の内容が深まってくると、こちらの要求も高くなる。「その話ではなく、こっちについてもう少し話てくれ」と思っても、そのまま口に出すわけにはいかない。そんなとき、「なるほど、それで~」と自分の聞きたい情報について話す方向に誘導する。リズムをつけて相手の話を「引きずり出す」のだ。
また、そろそろ別の話題にいきたいときにも「なるほど」は使える。「もうその話はいいですよ」などといきなり言うと、ぎすぎすとした雰囲気になってしまうので、「はい、なるほど、うん」と言ってその話を終わらせればいい。
また、相手の話にこちらが興味を持っていることを伝えるには、メモを取りながら聞くのがいい。メモを取ることは自分のためになるばかりか、相手に熱意を目に見える形で伝えることができるからだ。反町氏も番組中は相手の話を聞きながらメモを取っているという。
メモの中身は、ゲストの話の概要や方向性がわかるような言葉。「キーワード」「フレーズ」を書いて、それに対して頭の中で湧いてきた質問も書いて、ゲストが話している間、その質問を温めておく。相手がそれに対する答えを言ったら、棒線を引いて消して、次のフレーズを書いて、もう一人のゲストがそれについて何か言ったら、それも書いて矢印で示して対比させ、「ファクトシート」と「クエスチョンシート」が入り混ざっているような感じでメモを書いているという。
コミュニケーションをとる上で、相手の本音を聞き出したい、円滑に話を進めたい場面は多々ある。そんなとき、「聞き出す技術」は役に立つはず。会議や打ち合わせの際、本書で身につけた聞き出すノウハウを実践してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
兵庫県職員、業務上ミスで300万円を個人弁済…住民が公務員個人を提訴・責任追及の風潮
兵庫県の貯水槽で、排水弁を閉め忘れるミスをした県職員の50代男性が、このミスによって生じた水道代約600万円の半額約300万円を個人弁済したというニュースが注目を集めている。
産経新聞インターネット版は8日、記事『多額水道代で担当職員が300万円支払い 兵庫県知事「おわびする」』を公開。「県は職員の責任は重いと判断。昨年11月に訓告処分にするとともに、裁判例などをもとに県が半額について職員個人に賠償を請求し、同年内に約300万円を支払った」と報じた。確かに税金の無駄遣いはあってはならないことだが、ミスをした県職員本人がその損害を弁済するという異例の事態に、インターネット上を中心に驚きの声が見られた。
知事「2分の1の損害賠償もしていただくことにいたしました」
県の発表資料などによると、同ミスは2019年10月、委託業者が神戸市中央区の本庁舎西館の貯水槽の年1回の定期点検の際に水道の閉め忘れがあり、約1カ月間、放置されていた。点検に立ち会った管財担当の職員が「あとは自分が行う」と言って業者を帰し、そのまま水道弁が開いていることに気が付かなったことが原因という。
井戸敏三兵庫県知事は2月8日、県庁で開かれた定例記事会見で次のように語った。(下記埋め込み動画参照:該当部分は24分45秒くらいから)
「本来であれば業者の方が最後までしっかり見届けて対応すべきだったのを、管財の職員が、最後のチェックを怠ってしまった。
常時監視しにくいところということもあったので、結果として1カ月、水漏れをふせぐことができなったという行為です。点検度合いがゆるかった、(点検回数が)少なすぎたということもあるので、今後は対応の仕方を気を付けていくことになるとは思います。
そのような職員ミスが原因で県に大きな損害を与えてしまったことについては、県民の皆様に、率直にお詫びを申し上げなくてはいけないと思っています。当該職員については、懲戒処分を行い、2分の1の損害賠償もしていただくことにいたしました」
知事の発言で気になるのが、「2分の1の損害賠償もしていただくことにいたしました」との発言だろう。損害額が大きいとはいえ、県管理下の勤務時間内のミスであることに変わりはない。インターネット上では「支払わせるのは筋が違う」「たしかに責任は重いけど個人が罰金みたいに支払うものなの?退職金が減るとかならわかるけど。2重チェックとかこういう事が起こらないようなシステムを作らなかった県庁の問題では」などという疑問の声も散見された。
自治労「懲戒委員会の処分はあっても個人弁済はない」
自治労兵庫県本部の森哲二書記次長は今回の事件に関し、次のように語る。
「その方は組合員ではないので、ご本人との話はできていません。今回は仕事上のミスなので懲戒委員会の処分はあり得ると思います。けれども、個人弁済はあり得ないと思っています。確かに過去、個人弁済に至った裁判判例はあります。そうした判例は今回のような単純ミスもあるものの、意図的に行った悪質なミスです。
一般論でいえば、ミスは誰にでもあることです。民間企業では、そのことで発生した被害について個人で弁済するということはあまりないのではないかと思います。
確かに高額請求がくるまで気が付かなかったのかということはあります。本来であれば、どこかで誰かが気が付かなければいけない話です。しかし、自治体はどんどん人を減らしているので、そういうことをチェックする体制がなくなっていっているのです。
また役所の制度上、個人弁済といいながらも、職員の支払いは寄付行為になります。そうしないと役所の会計では入れるところがないからです。県は寄付ということであれば拒否しないですよね。
今回の個人弁済に関しては、職場から『寄付』をするようになんらかの圧力があった可能性も否定できないと思います。結果論として、『本人がどうしても個人弁済を自分の責任でしたいと申し出た』ことにしたのではないでしょうか
また他の自治体の事例ですが、ミスをした公務員個人に対し、マスコミの方々が『なんでそういうことになったのか』などとメディアスクラムをかけ、その圧力に屈しきれずに個人弁済に至ったケースもあります。
自宅まで押しかけられたり、家族に迷惑がかかったりするのに耐えられないからです。マスコミの方にお願いしたいのは、個人のミスを追及するよりも、そもそも職場のチェック体制がどうなっていたのか、人員配置が適正だったのかなどもしっかり報じていただきたいです」
過去、東京電力福島第一原発事故が発生した福島県では、県庁職員が個人線量計を業者に横流しして金銭を得たことが発覚し、個人弁済した事案があった。(参照:記事『福島県職員が線量計盗み転売 所属課の181本375万円相当。パチンコの借金に充当』福島民報、2015年1月29日付朝刊)
そうした明確な悪意や故意によって生じた損害ならわからなくもないが、今回の件は果たしてどうなのだろうか。また確かに公務員の不祥事は読者の関心も高く、マスコミ各社にとって躍起になって取り上げるネタではある。メディアの報じ方に関しても課題はあるだろう。
組織ではなく、ミスをした公務員個人を訴える事例が増えている
前出の森書記次長は、さらに公務員を取り巻く昨今の息苦しい風潮について語る。
「単純な例ではないですが、住民の方が自治体当局ではなくてミスを起こした職員個人を訴えるケースも多くあります。
例えば、ため池の柵が壊れていて、人が転落する事故があったとします。こうした場合、杓子定規に『巡回にいくことが仕事になっているのに、巡回をしていなかった』ことが批判され、訴えられます。しかし、現実はもっと複雑で『巡回に行く余裕のない職場の状況』もあり得るのです。そこを無視して、結果論だけで訴えられてしまう。
こうした風潮を受け、多くの職員が公務員賠償保険に入っています。病院関係者も多いですね。看護師さんが注射を失敗してしまうケースでも被害者が個人を訴えることが増えているようです。
ここ5年、10年ですっかり社会がそういう流れになってしまいました。このままでは、多くの公務員が『そんな危険な仕事したくない』と言い出してしまいますよ」
ミスはあってはならないし、責任の所在も重要だ。だがすべてを個人の責任に帰すだけでは、本質的な問題の解決に至らないこともあるのではないか。
(文・構成=菅谷仁/編集部)
兵庫県職員、業務上ミスで300万円を個人弁済…住民が公務員個人を提訴・責任追及の風潮
兵庫県の貯水槽で、排水弁を閉め忘れるミスをした県職員の50代男性が、このミスによって生じた水道代約600万円の半額約300万円を個人弁済したというニュースが注目を集めている。
産経新聞インターネット版は8日、記事『多額水道代で担当職員が300万円支払い 兵庫県知事「おわびする」』を公開。「県は職員の責任は重いと判断。昨年11月に訓告処分にするとともに、裁判例などをもとに県が半額について職員個人に賠償を請求し、同年内に約300万円を支払った」と報じた。確かに税金の無駄遣いはあってはならないことだが、ミスをした県職員本人がその損害を弁済するという異例の事態に、インターネット上を中心に驚きの声が見られた。
知事「2分の1の損害賠償もしていただくことにいたしました」
県の発表資料などによると、同ミスは2019年10月、委託業者が神戸市中央区の本庁舎西館の貯水槽の年1回の定期点検の際に水道の閉め忘れがあり、約1カ月間、放置されていた。点検に立ち会った管財担当の職員が「あとは自分が行う」と言って業者を帰し、そのまま水道弁が開いていることに気が付かなったことが原因という。
井戸敏三兵庫県知事は2月8日、県庁で開かれた定例記事会見で次のように語った。(下記埋め込み動画参照:該当部分は24分45秒くらいから)
「本来であれば業者の方が最後までしっかり見届けて対応すべきだったのを、管財の職員が、最後のチェックを怠ってしまった。
常時監視しにくいところということもあったので、結果として1カ月、水漏れをふせぐことができなったという行為です。点検度合いがゆるかった、(点検回数が)少なすぎたということもあるので、今後は対応の仕方を気を付けていくことになるとは思います。
そのような職員ミスが原因で県に大きな損害を与えてしまったことについては、県民の皆様に、率直にお詫びを申し上げなくてはいけないと思っています。当該職員については、懲戒処分を行い、2分の1の損害賠償もしていただくことにいたしました」
知事の発言で気になるのが、「2分の1の損害賠償もしていただくことにいたしました」との発言だろう。損害額が大きいとはいえ、県管理下の勤務時間内のミスであることに変わりはない。インターネット上では「支払わせるのは筋が違う」「たしかに責任は重いけど個人が罰金みたいに支払うものなの?退職金が減るとかならわかるけど。2重チェックとかこういう事が起こらないようなシステムを作らなかった県庁の問題では」などという疑問の声も散見された。
自治労「懲戒委員会の処分はあっても個人弁済はない」
自治労兵庫県本部の森哲二書記次長は今回の事件に関し、次のように語る。
「その方は組合員ではないので、ご本人との話はできていません。今回は仕事上のミスなので懲戒委員会の処分はあり得ると思います。けれども、個人弁済はあり得ないと思っています。確かに過去、個人弁済に至った裁判判例はあります。そうした判例は今回のような単純ミスもあるものの、意図的に行った悪質なミスです。
一般論でいえば、ミスは誰にでもあることです。民間企業では、そのことで発生した被害について個人で弁済するということはあまりないのではないかと思います。
確かに高額請求がくるまで気が付かなかったのかということはあります。本来であれば、どこかで誰かが気が付かなければいけない話です。しかし、自治体はどんどん人を減らしているので、そういうことをチェックする体制がなくなっていっているのです。
また役所の制度上、個人弁済といいながらも、職員の支払いは寄付行為になります。そうしないと役所の会計では入れるところがないからです。県は寄付ということであれば拒否しないですよね。
今回の個人弁済に関しては、職場から『寄付』をするようになんらかの圧力があった可能性も否定できないと思います。結果論として、『本人がどうしても個人弁済を自分の責任でしたいと申し出た』ことにしたのではないでしょうか
また他の自治体の事例ですが、ミスをした公務員個人に対し、マスコミの方々が『なんでそういうことになったのか』などとメディアスクラムをかけ、その圧力に屈しきれずに個人弁済に至ったケースもあります。
自宅まで押しかけられたり、家族に迷惑がかかったりするのに耐えられないからです。マスコミの方にお願いしたいのは、個人のミスを追及するよりも、そもそも職場のチェック体制がどうなっていたのか、人員配置が適正だったのかなどもしっかり報じていただきたいです」
過去、東京電力福島第一原発事故が発生した福島県では、県庁職員が個人線量計を業者に横流しして金銭を得たことが発覚し、個人弁済した事案があった。(参照:記事『福島県職員が線量計盗み転売 所属課の181本375万円相当。パチンコの借金に充当』福島民報、2015年1月29日付朝刊)
そうした明確な悪意や故意によって生じた損害ならわからなくもないが、今回の件は果たしてどうなのだろうか。また確かに公務員の不祥事は読者の関心も高く、マスコミ各社にとって躍起になって取り上げるネタではある。メディアの報じ方に関しても課題はあるだろう。
組織ではなく、ミスをした公務員個人を訴える事例が増えている
前出の森書記次長は、さらに公務員を取り巻く昨今の息苦しい風潮について語る。
「単純な例ではないですが、住民の方が自治体当局ではなくてミスを起こした職員個人を訴えるケースも多くあります。
例えば、ため池の柵が壊れていて、人が転落する事故があったとします。こうした場合、杓子定規に『巡回にいくことが仕事になっているのに、巡回をしていなかった』ことが批判され、訴えられます。しかし、現実はもっと複雑で『巡回に行く余裕のない職場の状況』もあり得るのです。そこを無視して、結果論だけで訴えられてしまう。
こうした風潮を受け、多くの職員が公務員賠償保険に入っています。病院関係者も多いですね。看護師さんが注射を失敗してしまうケースでも被害者が個人を訴えることが増えているようです。
ここ5年、10年ですっかり社会がそういう流れになってしまいました。このままでは、多くの公務員が『そんな危険な仕事したくない』と言い出してしまいますよ」
ミスはあってはならないし、責任の所在も重要だ。だがすべてを個人の責任に帰すだけでは、本質的な問題の解決に至らないこともあるのではないか。
(文・構成=菅谷仁/編集部)
パチスロ期待の『政宗3』初日は“大荒れ”!? 「超荒波」スペックの威力は…【初打ち実戦速報―パチスロ―編】
パチスロシーンを牽引し続けるメーカー「大都技研」。同社の新台という時点で、多くのユーザーが熱視線を注ぐ状況にある。
6号機初登場の『HEY!鏡』は、ゲーム性や演出など完成度の高さが好評を得ることに成功。看板コンテンツ最新作『吉宗3』では、偉大な初代を彷彿とさせる出玉性能が大きな話題となった。
そして2021年2月8日、同社が誇る「政宗シリーズ」最新作『政宗3』が登場。比類なきAT性能を搭載しており、出玉面では大きな期待が寄せられている。
そこで今回は本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。
それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊戯する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
『政宗3』(大都技研)
本機は純増3.7枚の疑似ボーナスを連打し出玉を形成する仕様。メインAT「幸村決戦」では「決戦パート」と「ボーナスパート」のループを目指す。
決戦パートは10G+ αとなっており、全役で青7を抽選。疑似ボーナスとのループ率は約88%となっており全設定で出玉性能に変化はない。
ATの主な当選契機は「真田丸攻城戦」。これは2戦突破のCZであり、撃破率は50% 〜100%の5種類が存在する。
通常時は規定回数の押し順ナビ入賞から「出陣」を目指すゲーム性。規定回数は1〜 15回となっており、「出陣カウンター」の色が変化すれば「出陣」のチャンスだ。
レア役からCZ「不動ノ極意」に突入する場合もあり、獲得したポイントに応じてATを抽選。CZのレア役は大量ポイント濃厚!?
【プレイヤーからの実戦報告】
「吸い込みが早い」「ハマりが深い」など否定的な意見も上っており、マイナス差枚を報告するツイート等も確認できる。
それに対して「2千円で当たって完走した」「アっという間に5000枚出た」など喜びの声も少なくない。
総じて、良くも悪くもヒキに左右されている印象であり「超荒波スペック」であることが伺える。これを是と受け取るか否かはユーザー次第であろう。
【ヒットの可能性は?】
ユーザーの求める「初当りの早さ」や「出玉性能」に関しては否定的意見が少ない。ただし前作『政宗2』が稼働中であるため、正当な評価が得られるには時間がかかる可能性もあるだろう。
〇〇〇
【注目記事】
■新台『ゴッド』全ツッパで「約6万発」の“衝撃”再び…“真”のエンターテインメントを追求した激アツ実戦!!
不具合放置のCOCOAに厚労省が4億円! 受注したのはイベントのサクラ動員で問題になったパーソル 再委託で1億円以上を中抜きか
新台『ゴッド』全ツッパで「約6万発」の“衝撃”再び…“真”のエンターテインメントを追求した激アツ実戦!!
現在、パチンコ・パチスロの実戦動画は数多く存在しておりますが、その中でも驚異的なヒキやトークスキルで視聴者を楽しませる人気演者の活躍は目を見張るものがありますね。
有名どころで言えば「スクープTV」の寺井一択や、「ARROWS-SCREEN」のシーサ。「スロパチステーション」のいそまるなどでしょうか。
業界トップクラスの人気演者が出演する動画は多くのユーザーの関心を惹き、ほとんどが数10万、多い時で100万単位の視聴回数を叩き出しております。これだけ人気が出れば相当稼いでいるのでしょう。羨ましくなりますね。
話が逸れましたが、こういった演者は「実戦機種の魅力を伝える」「新台を最速で実戦」「見せ場を作る」など、様々なコンセプトを設けて実戦しています。私もこの手の動画は好きで暇さえあれば延々と見ているのですが、ちょっと残念に思ってしまう要素があります。
それは「実戦時間」ですね。人気演者の動画は過密なスケジュールの中で実戦が行われる事も多く、限られた時間の中で「見せ場」を作れずに終わってしまう事も少なくありません。
無論、見せ場がなくとも持ち前のトークで視聴者を楽しませるエンターテイメント要素は十分にあるのですが、実戦機種のポテンシャルが分かる見せ場がないと物足りなさを感じてしまいます。私と同じ考えの視聴者も少なくないでしょう。
そういった中で昨年、私が満足できる見応え十分な実戦動画を遂に見つけました。それは「でちゃう! WEBちゃんねる」の髭原人が出演している番組「ぱちピー」です。
この番組は視聴者から実戦してほしい機種のアンケートをとり、その結果を踏まえて開店から閉店まで打ち切るという体当たり企画。私が求めていた要素が全て詰まった番組と言っても過言ではありません。
昨年の11月に番組がスタートし、一発目に公開された『遠隔としか思えない当たり方で約6万発抜きました。【P大工の源さん 超韋駄天】ぱちピー#0』は、凄まじい展開で大きな反響を呼びましたね。
そんな注目番組の新作『閉店までお前と付き合うのは俺くらいだからな【Pアナザーゴッドポセイドン-怒涛の神撃-】ぱちピー#03』が先日公開されました。この動画もかなり刺激的な内容となっております。
実戦機種は『Pアナザーゴッドポセイドン-怒涛の神撃-』。この台はRUSH約83%ループで10R比率が8割とパンチの効いたマシンでRUSH出玉期待値は約8000発!私好みの爆裂仕様なんですが…。ヘソ入賞までにクルーンを経由する仕様が微妙でちょっと避けちゃったんですよ。
実際、私と同じ印象を持ったユーザーも多いのではないでしょうか。それは導入後の反響を見れば…。とてもじゃないですが、この台を終日打ち切るなんて私にはできません。そんな中で髭原人はよくやってくれましたよ(笑)。彼は根っからのエンターテイナーですね。
動画の再生時間も1時間半というボリューム感。その上、山あり谷ありの非常に見応えのある内容となっております。それこそ、約6万発をぶち抜いた初回に迫る衝撃的な展開を楽しめるでしょう。これ以上はネタバレになるので、気になる方はぜひ視聴してみてください。
(文=HIRA.777)
【注目記事】
■パチンコ「一撃8万発」クラスの衝撃が手軽に味わえる!? “激神”マシンの「激アツ情報」をご紹介!!