パチンコ『北斗無双』の“過激”な連チャン力を体感せよ!ホールを席巻した「CR機最後の大物」で「一撃2万発」に王手!?

 パチンコ新時代といわれてまあまあな期間が経過したが、今年の11月30日までを期限とした旧基準機の完全撤去をもって「CR機」として長らく繁栄してきたひとつの時代が幕を閉じる。

 1992年から登場し2018年の26年間、実質的には今年まで運用できるので29年間、にわたりパチンコ界を盛り上げてきたCR機。その時々で時代を彩ってきた名機を挙げればきりがないが、直近でいえばCR機最後の大ヒット機種『ぱちんこCR真・北斗無双』が多くのファンの頭に浮かぶかもしれない。

 強力な出玉性能に牽引された爆発的な人気は記憶に新しいところだろう。その人気にあやかりシリーズ機も次々とリリースされた。去年の冬には最新作となる『P真・北斗無双 第3章』も登場し、ファンとホールを賑わせている。

 その新機種『P真・北斗無双 第3章』が早くも777TOWNでプレイできるようになったということで、早速家パチを敢行し、その実力に酔いしれてみたい。

 スペックをおさらいしておくと、本機は大当り確率が約1/319.7の1種2種混合機で、初当り時に展開される時短1回+残保留3個の「幻闘決戦」に勝利すればループ率約90%の「真・幻闘RUSH」に突入する、混合機王道の突破型RUSHシステムとなっている。

 破格のRUSH継続率からわかるように連チャン力に特化した機種なので、もちろんどれほど連チャンするのかを体験したかったのだが、テスト版だからなのか何なのか、なかなか思うように胸のすくような連撃性を味わうことができないのである。

 なぜか50%の幻闘決戦は7/8で突破するというわけのわからない結果となり、「そっちの引きちゃうねん。今回あじわいたいのは」状態だったのだが、7回取った初当りで4連・2連・1連・10連・単発・2連・6連と2ケタ超えがわずかに1回、平均連チャン3.5回と平凡以下の数値となった。

 一方で、初当りもなかなか良好で最大ハマリが586回と確率の2倍を超えないうえに、半分以上が100回転台、200回転台の確率内。連チャンの調子がいまひとつだったので逆に大ハマリからの遊タイム発動で大連チャンし「遊タイム強えーー」くらいのネタを仕込みたかったのだが、歯車がまったく噛み合わない。

 こうなれば連チャンするまで帰れま10。いや、家にはいるので「やめられま無双」である。さらなる長期戦を覚悟した8回目の初当りがいよいよやってくれた。RUSH換算で47、実質連チャンは31連チャンで表示払い出し「19619」である。

 もう一当りして「一撃2万発!」みたいなことにギリギリでならないのが町男クオリティではあるのだが、充分な連チャンを堪能することができた。

 ちなみに、先に軽く触れたが、現状ではテスト版でのリリースとなっており、「機種を探す」などからリストに「P真・北斗無双 第3章」が表示されないので注意が必要。エリアが表示される部分の下のほうにある「新機種エリア」からテストホールに入店し、本機をプレイする手順となる。

(文=大森町男)

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JRAアーモンドアイ手掛けた名門厩舎に「異変」!? 起用騎手の序列で「窮地」に立たされているジョッキーとは

 27日、中山競馬場で行われた5Rの未勝利戦は、2番人気のクライミングリリー(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。デビュー戦では8着と敗れたが、2戦目で一変した。

 クライミングリリーは、全兄にNHKマイルC(G1)2着のギベオンを持つディープインパクト産駒の血統馬。2017年以降、常にトップ10入りを果たす国枝厩舎は、この勝利により今年の勝ち星でリーディング首位に並んでいる。

 昨年まで管理したアーモンドアイで、2010年のアパパネ以来2度目の牝馬三冠を達成。同馬ではJRA芝G1最多の9勝を挙げる偉業も成し遂げた、関東屈指の名門厩舎だ。

 そんな国枝厩舎は、昨年もG1での3勝を含む44勝。こういった有力厩舎の馬に騎乗することは、ジョッキーにとっても自身の成績に大きな影響を与える重要な問題だろう。

 今回、クライミングリリーに騎乗したのは田辺裕信騎手で、国枝厩舎の管理馬では今年早くも4勝目。先週も同厩舎のダイワクンナナで勝利を飾っており、ここまで22勝と関東リーディング首位を独走している。

 一方、苦戦を強いられているのが同レースで1番人気のアヒージョケッパーに騎乗しながらも5着に敗れた三浦皇成騎手だ。今年は関東リーディングの期待もされているが未だ12勝。勝利数は、田辺騎手に大きく離されている。

「昨年は国枝厩舎の管理馬でC.ルメール騎手に次ぐ7勝と多くの勝ち星を挙げた三浦騎手ですが、今年は同厩舎の管理馬で未だ勝ち星がありません。逆に、昨年は国枝厩舎の管理馬で4勝しかできなかった田辺騎手が、今年は既に4勝と早くも昨年の記録に並びました。

この勢いだと昨年の三浦騎手の7勝は軽く超えることが予想されます。勝ち鞍が思うように伸びず苦戦している三浦騎手ですが、このままだと国枝厩舎での序列が変わってくるかもしれませんね」(競馬記者)

 27日、クライミングリリーで1勝を上乗せした田辺騎手だが、国枝厩舎管理馬における先週までの成績を見ても三浦騎手との差は歴然。三浦騎手が大きく下回っているのは明らかである。

■2021年2月21日終了時点 国枝厩舎管理馬の騎手別成績
(成績、勝率、連対率、複勝率)
田辺裕信【3-1-0-5/9】33.3% 44.4% 44.4%
三浦皇成【0-1-1-6/8】0.0% 12.5% 25.0%

 また、騎乗馬の平均人気では三浦騎手が3.9番人気と田辺騎手の4.7番人気を上回っており、決して騎乗馬の質が悪いというわけでもなさそう。しかしながら、平均着順は8.1着と田辺騎手の4.4着を大きく下回っているのだ。

 三浦騎手は、27日も水仙賞(1勝クラス)でミエノムガール(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗したが、11頭中8番人気で9着。このまま不調が続くようなら、騎乗馬の平均人気で田辺騎手を下回るのも時間の問題かもしれない。

 今年も3月となるが、好調続く田辺騎手に追いつくことはできるのだろうか。三浦騎手の巻き返しに期待したいところだ。

鷲見玲奈、田中みな実に追随!? “古巣・テレ東出禁”を物ともせず、ライバル・宇垣美里を圧倒か

サイゾーウーマンより】

 2月22日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で、初の本格コスプレグラビアに挑戦したフリーアナウンサー・鷲見玲奈。バラエティ番組などの出演も相次いでおり、その活躍ぶりには、業界関係者も注目しているようだ。

「鷲見といえば、テレビ東京に在籍していた2019年12月に『週刊文春』(文藝春秋)にて、同局の先輩既婚アナとの“不倫疑惑”を報じられました。彼女は報道内容を否定し、社内調査でも“シロ”だと伝えられたものの、20年3月には同局を退社。その後は芸能事務所セント・フォースに所属し、フリーアナとして活動を続けています」(芸能ライター)

 女子アナのフリー転身は決して珍しい話ではない。特に、14年にTBSを退社した田中みな実は、近年凄まじい活躍を見せている。

「17年に『an・an』(マガジンハウス)の表紙で“肘ブラ”ポーズを披露して注目を集めた田中は、19年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が累計発行部数70万部を超える大ヒットを記録。また、同年2月に連続ドラマ『絶対正義』で本格的に女優デビューを果たすと、『ルパンの娘』『モトカレマニア』(いずれもフジテレビ系)『奪い愛、夏』(AbemaTV)と立て続けにドラマに出演。20年4月期の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役も、“怪演”だと大きな話題になりました」(同)

 一方で、今年3月末には、TBS時代からMCを務めていたバラエティ番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』の2番組から卒業することが発表されている。

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JYP所属Stray Kidsが「学生時代のいじめ」で炎上 K-POPの「いじめ告発」相次ぐ

Stray Kids公式Instagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 Stray Kids、SEVENTEEN、ITZYなど、K-POPの人気グループに次々と「学生時代のいじめ」疑惑が持ち上がり、業界全体が騒然としている。どれも発端はネットユーザーによる書き込みだ。

 一連の騒動のきっかけとなり、特に話が紛糾・錯綜しているのが、(G)I-DLEのスジンである。「妹が中学時代にスジンと同級生だった」と名乗るネットユーザーが、スジンの中学校の卒業写真とともに、過去の悪行を告発したのだ。

 それによると、スジンは同級生に暴力を振るったり、金銭を奪ったり、素行の悪い男の子とバイクに乗って街を徘徊するなどしていたという。

三菱自-日産、連合解消の危機…三菱自・新会長に経産省OB就任、日産の意向無視

「今回の人事で、日産自動車との間ですきま風が強まるのは間違いない」――。ある三菱自動車関係者がこう指摘する「人事」とは、同社が25日に発表した取締役会長人事のこと。同社を約15年にわたり引っ張り、昨年8月に死去したカリスマ経営者の故益子修氏の後任人事で、その座についたのが経済産業省OBの平工奉文氏。「通常ならアライアンス相手の日産か、三菱グループから来るのが筋」との事前予想を覆した格好だ。自動車業界関係者の間では、「日産、ルノー、三菱自の3社によるアライアンスを解消させる布石」と捉える向きも出ている。

三菱商事会長が経産OB会長を呼び、三菱自改革の主導権を握る思惑

 6月の株主総会をへて取締役会長に就任する平工氏は、1978年に旧通商産業省に入省し、製造産業局長などを務め、2010年に退官後は日本IBMの特別顧問に就任している。平工氏は三菱自の取締役会議長を務め、経営を監督する役割を担い、実際の経営の執行は加藤隆雄最高経営責任者(CEO)が担う。

 今回の平工氏の会長就任には、三菱商事会長で三菱自社外取締役を務める小林健氏からの強いプッシュがあったとされる。三菱商事関係者によると「2022年度からの新中期経営計画で三菱自に大ナタを振るう主導権を握るため、息のかかった経産OBを呼び込んだ」という。

 三菱商事側のこの思惑に加え、「もともと⽇産からトップを呼ぶ声が出ていたが、 ⽇産の内⽥誠社⻑兼CEOとルノーのスナール会⻑を⾒返したい加藤⽒が独⽴性を根拠に断った」(冒頭の三菱⾃関係者)というから、3社のアライアンスの協⼒関係は弱まりこそすれ、強まることはなさそうだ。

天然資源並みの巨額赤字を計上した、「お荷物」の三菱自

 三菱商事が今月発表した20年第3四半期決算では、セグメント別では自動車・モビリティが87億円の純損失と、なんと天然ガスの100億円の純損失に次ぐ2番目に多い赤字を計上した。三菱自の構造改革として早期退職の手当などの損失計上があったとはいえ、天然資源並みの赤字を計上する時点で、三菱グループ内の「お荷物」であることは明白だ。三菱商事の垣内威彦社長は競合他社の伊藤忠商事の猛追による「総合商社首位陥落」を、なんとしても防ぎたいのはいうまでもなく、「正直忌々しいとすら思っているはずだ」(先の三菱商事関係者)。このあたりの事情については、本サイトでもすでに書いたのでご参考にしていただきたい

固定費削減も攻め手がない三菱自

 三菱自は今月発表した20年第3四半期決算で、21年3月期の連結最終損益が3300億円の赤字になると発表した。固定費削減などにより従来予想から300億円を上方修正し、構造改革の成果を一定程度示した格好だ。

 三菱自は20年7月に発表した中期経営計画で岐阜県内の子会社パジェロ製造の工場閉鎖などを盛り込んだほか、同年11月には希望退職を募集し、計画より多い654人が応じた。池谷光司最高財務責任者(CFO)は今月の20年第3四半期決算会見で、固定費について「21年3月期までには18%削減するめどがたった」と話し、22年3月期までに2割削減するとした当初計画よりも進捗が早いことを強調。「21年3月期の黒字化は確実にできる」とした。

 ただ、三菱自社内では「いくら固定費を削減しようが所詮、攻めの戦略がない以上、来年度以降は収益を上向かせるのは難しい」(同社中堅幹部)と冷ややかな見方が少なくない。同社は昨年末に新型多目的スポーツ車SUV「エクリプスクロス」を発表したが、国内での販売目標は月間1000台と控えめで、とてもではないが全体の業績を押し上げるには力不足だ。

会長人事の影響で日産が技術提供をしぶる可能性も

 攻めの戦略を加速させるには、新車の投入ペースを速めるなどの施策が必要だが、三菱自単体では開発力も技術力も不十分なのはいうまでもない。そのため、アライアンス先の日産からの人や技術の支援が死活的に重要となってくるが、そこにきて、今回の会長人事である。日産から「そんなに三菱グループだけでやりたいなら、さっさと株を買い取ってアライアンスを解消すればいい」との反感を買うのは必定だ。ある全国紙記者は「今は日産が自社の建て直しに専念しなければならないから表だって不満を言わないだけで、一段落たったころに日産側からアライアンス解消も含めた交渉が本格化する可能性がある」と予想する。

 三菱自は頼りの東南アジアでも主力のタイでコロナが再拡大していることなどから、当面は業績の低迷が予想される。「呉越同舟」を絵にかいたようなアライアンスの一員として、三菱自の難しい舵取りをどうとるのか、加藤氏の手腕に注目が集まっている。

(文=松岡久蔵/ジャーナリスト)

●松岡 久蔵(まつおか きゅうぞう)

Kyuzo Matsuoka

ジャーナリスト

マスコミの経営問題や雇用、農林水産業など幅広い分野をカバー。特技は相撲の猫じゃらし。現代ビジネスや文春オンライン、東洋経済オンラインなどにも寄稿している。ツイッターアカウントは @kyuzo_matsuoka

ホームページはhttp://kyuzo-matsuoka.com/

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クラシックの世界に根づく不思議な慣習…なぜ指揮者は下手(左側)から登場する?

 朝一番に家を出て、ご近所の方にお会いしたときにあいさつをすると、その一日が良いものになるような気がします。ところで、「おはようございます」は、いったい何時くらいまで使えるあいさつ言葉なのでしょうか。

 10時くらいになれば、ちょっと使いづらくなってきますし、11時になっているのに「おはようございます」は相手から見たら「この人、朝は遅く起きる生活を送っているのではないか?」と思われるに違いありません。さらに、昼も随分過ぎているにもかかわらず、「おはようございます」という人がいれば、それは音楽家か、業界関係者か、飲食関係者の可能性が高いでしょう。

 クラシックの世界では、夜のコンサート直前のリハーサルは午後3時くらいから始まることが多いのですが、余裕を持って14時半くらいに入るのが僕のスタイルです。もちろん、1時間前に来る指揮者もいれば、5分前に飛び込んできてスタッフをハラハラさせる指揮者もいます。しかし時間は異なっても、同様に「おはようございます」と言ってホール入りします。もちろん、これは指揮者だけではなく、オーケストラの楽員から事務局員、ホールスタッフに共通の習慣で、たとえば午後7時に会っても「おはようございます」です。

 日本では、舞台関係全般、芸能界、ポップス音楽関係に至るまで、同じあいさつの習慣だそうですが、どのようにしてそうなったのかについては、諸説あります。なかでも、「こんにちは」「こんばんは」は敬語ではないので目上の人に対して使いにくいため、一日中「おはようございます」と言えばよいとなった説と、歌舞伎の世界で、早く楽屋入りしている役者に対して裏方が「お早いお着き、ご苦労様です」とかけるねぎらいの言葉が変化して「おはようございます」となった説の2つが有力だそうです。

 僕は、業界関係者は深夜まで仕事があったりするので、時間が不定期で、夜でも寝起きの人がいるために、いつでも「おはようございます」と言うようになった説も面白いと思いますが、やはり「おはようございます」しかあいさつの敬語がないという説が一番しっくりきます。

上手(かみて)と下手(しもて)の慣習

 他方、西洋の音楽を演奏する日本のオーケストラでも、言葉遣いは結構日本的で、あえて古臭い言葉を使います。たとえば、ステージは、観客から見て右側を「上手(かみて)」、左側を「下手(しもて)」と呼びます。これは昔から日本の舞台で、身分の高い役は上手、低い役は下手に立つという暗黙のルールがあるからです。宴席の上座と下座という言葉に似ています。

 この感覚ですが、似たようなことがビジネスの場面でもあるのではないでしょうか。仕事相手とのミーティングで上司と同席した場合は、左側に上司に座ってもらう「左上位」が日本では常識で、仕事相手から見ると右側、つまりは上手に上司が座っていることになります。なんと、この習慣は飛鳥時代から受け継がれた礼法の基本だそうです。ここまで来れば、日本人のDNAに組み込まれているかもしれません。

 そう考えながらバラエティ番組を見ていると、出演者は上手に、司会者は下手に配置することが多いように思います。日曜日の夕方に放送されている『笑点』(日本テレビ系)などは典型的です。しかし、番組のメインともなる有名タレントが司会者の場合は上手にいたりするので、そのあたりも番組制作者の大事な演出なのかもしれません。人気テレビ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などは、人気司会者が上手から下手にいるひな壇タレントをいじり、弁護士軍団に判定を下させるときには、カメラワークが下手に司会者、上手は弁護士と変わり、弁護士の判断を高める演出をつくり上げています。

 上手・下手は、演出サイドにとっては、とても大事な要素なので、時には真ん中に司会者が立ち、両サイドに出演者となる場合がありますが、あえて変則的にして印象を高める演出でしょう。司会者と出演者の境界線があいまいになる面白さだと僕は思います。どうして指揮者がこんな話をするのかといえば、歌劇の演出にも共通しているように感じるからです。

 翻って、この上手と下手、つまりは右側と左側ですが、心理学的には国籍、性別、利き腕に関係なく、人間はモノを左側から右側に見ていく傾向があるといわれています。たとえば、書店で本を選んだり、洋服を買う際にも、左側から見ていくのが自然だそうです。しかも、ある心理学者の実験によると、最後に見たもの(右側)に対する関心が一番高くなるとの研究結果が出たそうです。つまりは、上手に立っている人物が一番印象強く感じるといえます。

 そんな人間の心理から、商品のプレゼンテーションをする場合には、たくさんのサンプルを並べ、相手から見て左端の商品から順々に紹介し、最後に説明する右端に本命の商品を置いておくのもテクニックだそうです。確かに、僕が主催者にプログラムを提案する場合、最後にとっておきの案を紹介すると、強く関心を持ってもらえる気がします。

 さて、指揮者がステージに上がる際には、下手(左側)から登場して上手方向(右方向)に移動し、舞台中央にある指揮台に到達します。観客の視線も左から右側に自然と動いて、一番関心が高くなった時に、指揮台に上がることになるのかもしれません。そういえば、歌舞伎の世界でも花道は下手にあり、人気役者が少しずつ上手の方向に動き、舞台に近づくにつれ、観客も盛り上がっていくように思います。
(文=篠崎靖男/指揮者)

●篠﨑靖男
 桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
 2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
 2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
 国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
 現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。ジャパン・アーツ所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/

JRAが騎手・調教師の不正受給調査も「再炎上」は確実!? 持続化給付金問題「深刻化」も厳重注意だけに終わる可能性が高い理由

 26日、日本中央競馬会(JRA)の調教助手・厩務員らが新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不正受給した疑いがある問題で、共同通信社が関係者へ取材したところ、JRAが厩舎スタッフだけでなく、騎手や調教師に対する実態調査を行うことがわかった。

 すでに調教助手、厩務員を中心に約130人が持続化給付金を受給したことが判明している本件。

 厩務員は副業が認められている厩舎も多く、仮に競馬開催における収入に影響がなくとも、副業で影響を受けたスタッフもいるはずだ。したがって、そのすべてが不正受給というわけではなさそうだが、これがもし騎手や調教師まで含まれているとするなら問題はますます複雑化し、何よりも競馬界が受ける衝撃は測り知れない。

 ただ、当サイトでも独自に取材を進めたところ、かなり早い段階から持続化給付金を受給した対象者が、調教助手・厩務員ら厩舎スタッフだけに留まらないことはわかっていたようだ。

「正直、なぜ今になって話題になっているのかというのが本音です。持続化給付金が支給されるとなった時から、一部の税理士たちが主導になって、騎手や調教師を始めトレセンで勤めているほとんどの人が支給できるという噂が一気に流れました。

また、報道されたニュースでは当初、助手や厩務員という話でしたが、現場の人間に改めて取材した結果、調教師や騎手も何人も申請しているという話でした。無論、そのすべてが不正受給というわけではないと思いますが、これだけ問題になって、事の重大さに気づいた一部の人間はすでに返還しているそうですが『返せばいい』という問題ではないですよね」(競馬記者)

 常日頃から多くの騎手や調教師を応援している競馬ファンにとっては信じたくない状況だが、JRAが調教師や騎手を対象にした実態調査に乗り出したということは、逆に述べればそれなりの根拠や確証があるということなのだろう。

 すでに大きな問題になっているが、場合によっては今後さらに競馬界を揺るがすことになりそうだ。

「こうなってくると、落としどころが難しくなりますね。仮に不正だと判断された場合、持続化給付金の返還は当然ですが、その上となると厳重注意が最も考えられる処罰。ただ、問題はそれで世間や競馬ファンが納得してくれるかどうかでしょう。

騎手や調教師といった責任が重い対象になると、一定期間の騎乗停止や出走停止処分などの可能性もありますが、そうなるとどうしても個人を特定される可能性が高まります。元々秘匿性の高いJRAがそれを認めるかは微妙なところと言わざるを得ません」(同)

 昨年、コロナ禍で多くの娯楽やスポーツが興行収入を落としている中、競馬は独り勝ちのような状況だった。

 他の娯楽と比較して、インターネットによる馬券購入が発達していたことが最大の勝因だが、大前提としてJRAが長年のプロモーションを通じて、競馬にクリーンなイメージを提供し続けてきた努力が功を奏したことは間違いなく大きい。

 未だ拡大の一途を辿っている今回の不正受給問題は、JRAが長年積み重ねてきた競馬のイメージを台無しにし兼ねない。今後の対応を間違えれば、ファン離れが加速しそうだ。

檀れい、黒木瞳、宝塚元娘役女優を考える…三浦春馬遺作で共演、『おちょやん』でも話題に

 新型コロナウイルス禍で、多くの著名人がYouTubeチャンネルを開設した。そんななか、「はいだしょうこの歌とか、、、」と題して2020年4月3日にチャンネルを開設し、2021年2月現在20万人以上のチャンネル登録者を誇るのは、歌手・タレント等として活躍するはいだしょうこ。筆者は【前回】、宝塚男役OGを勝手にランキングした記事を書かせていただいたが、はいだは宝塚娘役OGである。現在放映中のNHK朝の連続テレビ小説『おちょやん』に出演の映美くらら、星蘭ひとみらも宝塚娘役OGだ。そう、宝塚歌劇団の卒業生では、元男役のみならず、元娘役にも芸能界で活躍する方は多くおられる。

 ここでは、宝塚娘役OGに対象を絞り、勝手にランキングしてみたい。映像、舞台、CMなど幅広く活躍されており、宝塚ファンのみならず一般的な認知度の高い方を高ランキングとした。

 はじめに、宝塚における娘役の位置づけについて説明しておきたい。

 宝塚においてメインとされるのはやはり男役。娘役はよく“花束におけるかすみ草”に例えられるが、男役をより素敵に見せるための立ち位置である。そのため娘役が宝塚の舞台において主演を務めることなどは大変珍しく、トップの娘役といっても、あくまでも男役トップスターの引き立て役と考えていい。自分の魅力をどーんと前面には出しづらい――そんな立場を宝塚で経験したのち、芸能界に“船出”して活躍することは、非常にハードルが高いことかもしれない。

 以下の方々は、そういう意味でも非常に稀有な才能をお持ちの方々なのである。

【第5位:野々すみ花】『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとしても活躍、農家生まれの素朴さが魅力

1987年、京都府久御山町生まれの33歳、身長161cm、個人事務所に所属。

 2005年、91期として宝塚歌劇団に入団、当初は花組で若手娘役として活躍したが、2009年に宙組に組替え、大空祐飛の相手役としてトップ娘役に(2009~2012年)。歌・ダンスともにハイレベルではあったが、なんといっても秀逸なのは演技力。筆者が最も印象に残っているのは、トップ娘役就任前の若手娘役時代に出演した花組公演『明智小五郎の事件簿〜黒蜥蜴〜』(2007年)。トップ娘役演じる早苗と、早苗の変装姿、早苗の替え玉と3役を見事に演じ分け、「誰だあの若い娘役は!」と宝塚ファンの間では話題に。

 退団後は舞台、NHK朝の連続ドラマ小説等に出演しながら、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとしても活躍。実家が京都の農家ということもあり、素朴さが垣間見えるのもチャームポイントである。野々の強みは、どのような媒体、場面にもなじみやすく、順応性が高い点であろう。そうした順応性の高さは、宝塚現役時代、高い演技力ですでに発揮されていたといえよう。

【第4位:檀れい】CMでの“あざとさ”や及川光博との結婚・離婚で話題も、昨今は宝塚ファンへの露出増加

1971年、兵庫県温泉町(当時)生まれの49歳、162cm、太田プロダクション所属。

 1992年に78期として入団。特記すべきことは、78期40名中、成績が最下位であったことであろう。毎年「宝塚おとめ」というタカラジェンヌの名簿(学年順、成績順に写真が掲載)が発売されるが、この年の「おとめ」では、「研究科1年の最下位のこの美人は誰だ!」と話題になった。

 入団後は月組に配属、当初はスター路線ではなく脇役での色濃い役などを演じていたが、1997年に雪組に組替えになり急遽スター路線に乗る。その後月組に戻り、真琴つばさの相手役としてトップ娘役に就任(1999~2001年)、真琴退団後は専科に一度移り、その後星組に組替え、湖月わたるの相手役として再度トップ娘役に(2003年~2005年)。

 退団後は映画『武士の一分』(2006年)で木村拓哉の妻役として話題に。長らく「サントリー金麦」のテレビCMに出演し、また宝塚ファンであるという及川光博との結婚・離婚でも話題になり、知名度は高い。近年ではテレビドラマへの出演が多いが、古巣である宝塚歌劇団のOGが集うイベントで司会をそつなく務めるなど、宝塚ファンへの露出も増えている。檀の強みは、トップ娘役になる人として王道とはいいがたい波瀾万丈な宝塚人生により培われた、求められる立ち位置を正確に判断できる、場を読める力であろう。「金麦」のCMでは「男うけを狙ったあざとさが鼻につく」「あんな女性現実にいない」等、女性からの不満が上がっていたが、それはCMの設定で求められる女性像をとことん追求した結果であったのだろう。宝塚の娘役が、舞台では現実にはいない理想の女性を演じる存在であることも一因であろう。

【第3位:はいだしょうこ】NHK「歌のお姉さん」時代の「スプー」の似顔絵の破壊力、現在はバラエティでも活躍

1979年、東京都生まれの41歳、身長158cm、ホリプロ所属。

 1998年に84期として入団、星組に配属(在団中の芸名は「千琴ひめか」)。2001年『ベルサイユのばら2001』にて、エトワール(フィナーレのパレードの冒頭に歌を歌いながら大階段を降りてくる役)という大役に抜擢。通常エトワールが歌う歌のなかでも、難易度の高い歌を連日巧みに歌い上げた。しかしトップ娘役はおろか、新人公演でも主役等は演じることはなく、翌2002年に退団。

 2003年4月にはNHK『おかあさんといっしょ』の第19代歌のおねえさんへの就任、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)へのレギュラー出演などを経て、現在はテレビのバラエティ番組、歌番組、東宝ミュージカル、コンサート等、幅広く精力的に活躍している。

 はいだの強みは、なんといっても歌唱力、また宝塚内でトップ路線に乗らなかったことによる、いい意味での“宝塚くささ”の薄さであろうか。歌のおねえさん時代の2006年に番組内で描いた「スプー」の似顔絵の破壊力が一時期話題になったことも。天然キャラクターでありながらも的を射たコメントを発するタレントとして、バラエティ番組への露出が多いのも特徴である。

【第2位:黒木瞳】大地真央を相手にトップ娘役まで極めたものの、“宝塚くささ”の薄さが最大の魅力

1960年、福岡県黒木町(当時)生まれの60歳、身長163cm、ポエムカンパニーリミテッド所属。

 1981年、67期として入団。月組に配属され、史上最速である研究科2年でトップ娘役に就任(1982~1985年)。相手役は大地真央であった。ブロードウェイ・ミュージカル『ガイズ&ドールズ』等の舞台に出演し、1985年に退団。退団後は映画、テレビドラマ、歌番組司会、バラエティ番組、CM……と、映像媒体で目にしない日はないといっても過言でないほどの活躍を見せている。

 一方で、舞台にも出演を重ねている。筆者が『私のダーリン』(2013年)という黒木主演の舞台を観劇した際には、タップダンスの第一人者である玉野和紀と共に実に軽やかにタップダンスを踊っており、「あれだけテレビに出ている人が、タップダンスなんていつ練習しているんだ!」と驚かされた記憶がある。黒木の強みは、このタップダンスに象徴されるように、たゆまぬ努力を惜しまない点にあるのだろう。黒木は3位のはいだとは反対に、トップ娘役まで極めたものの、宝塚くささが薄い。宝塚出身であることを知らずにファンになる方もいるようだ。また年をとっても変わらない清純な雰囲気も黒木の強みである。

【第1位:八千草薫】寺山修司『田園に死す』における気高き美しさ、「日本のお母さん」としても活躍

1931年、大阪府生まれ、88歳で没。公称身長は154cm、所属事務所は柊企画であった。

 1947年、34期として入団。入団当初は三枚目的な役柄で人気を得ていったが、1952年に白薔薇のプリンス・春日野八千代主演の『源氏物語』にて若紫を演じて話題になり、正統派娘役としての地位を確立した。在団中に東宝映画にも出演したが、1957年に退団。退団後は2019年に亡くなるまで、半世紀以上途切れることなくテレビドラマや映画に出演し続け、映画に関する受賞歴も多い。

 若い頃には「お嫁さんにしたい有名人」で首位に輝き、年を重ねてからは「日本のお母さん」として愛されるなど、年をとることにあらがわず、その時々での自然体の魅力を振りまき続けた。寺山修司の代表作である映画『田園に死す』(1974年)では、作品中に漂うアングラな雰囲気のなか、ひとり清逸な美しさを保っていた八千草が印象的であった。メジャーな映画・舞台・ドラマ等にまんべんなくかつ長期的に出演し続けていたことから、堂々の1位とした。

【番外編:星蘭ひとみ】三浦春馬の遺作で共演、『おちょやん』でもその美貌が話題になった逸材

東京都港区生まれ、身長163cm。

 2015年、101期として入団、星組配属。2017年『スカーレット・ピンパーネル』では、重要人物であるルイ・シャルル役に抜擢、注目を集める。その美貌から「宝塚のオードリー・ヘップバーン」といわれ(実際に宝塚歌劇団の公式機関誌「宝塚GRAPH」2019年11月号には映画『ティファニーで朝食を』のポスター写真を模したと思しき姿でポートレートが掲載)、新人公演での主演を重ね、スター路線に乗ったと思いきや、2019年に専科に異動、映像分野を中心に活躍していくことが発表された。

 2020年9月クールのドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)に、本作が遺作となった三浦春馬演じる猿渡慶太の元恋人役で出演したが、2020年11月に宝塚を退団。その後は2021年にNHK連続テレビ小説『おちょやん』32話に出演、その美貌から、出演時にはツイッターで「星蘭ひとみ」が一時トレンド入りした。退団後まだ日が浅く、何もかもが未知数ではありながら、その美貌と昨今の話題性から、番外編でのランクインとした。個人的には、その美貌をもっと活かすならば是非演技力をさらに高めていただきたいと思う。そうすれば1位にランクインした八千草のような、日本を代表する女優に育つことも夢ではないと思われるからである。

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 以上、宝塚娘役OGを、僭越ながら勝手にランキングさせていただいた。自らの立ち位置を的確に理解できている点、歌唱力や演技力といった一芸に秀でている点等が、活躍の理由だろう。宝塚時代には、絶対に主役を演じることができない運命であった娘役という立場を経たからこその、芸能界での処世術ともいえよう。これからも、より多くの宝塚娘役OGが自らの強みを活かし、活躍する姿を見てみたいものである。

(文=wojo)

●wojo(ヲジョ)
都内某病院勤務のアラフォー女医。宝塚ファン歴20年で、これまでに宝塚に注いだ“愛”の総額は1000万円以上。医者としての担当は内科、宝塚のほうの担当は長らく月組だったが雪組に鞍替え中。

パチスロ新台『バイオ7』に誰もが脱帽!? 人気ライター「マジたまんねぇからコレ!!」と太鼓判!!

 現在、最も注目を浴びているパチスロ6号機。それは導入から日増しに評価を上げている話題作『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』ではないだろうか。

 本機は純増約5枚のAT「ハザードラッシュ」を搭載したマシンで、レア役がカギを握る自力上乗せが魅力。シリーズの代名詞「増殖」も健在である。

 6号機としてはオーソドックスなタイプのゲーム性で、ポイントやレア役からアイテムを獲得。CZを有利にしつつ突破を目指す。

 随所に散りばめられた「スロッターを虜にする要素」は必見。CZ中のフリーズは日常のストレスをも吹き飛ばしてくれる爽快感があり、「ATランプ先光り」など、気付けば嬉しいひっそりとした演出も存在する。

 AT中の演出も見逃せない。好展開を呼ぶ下パネルフラッシュはワクワク感をそそり、「増殖」が発生すれば何G上乗せするか分からないドキドキ感も味わえる。

 インターネット上では非常に高い評価を得ており、「スロッターの心を掴んでいる」「フリーズがたまらない」などの声が目立つ。

 実際にホールでの稼働率も好調のようで、6号機新台において一番動いていると喜ぶパチンコ店関係者も存在するほどだ。

 そんな好評台が「アノ動画で取り扱われた」とユーザーの間で話題になっている。その動画は『マジたまんねぇからコレ!!【パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル】まりもの新台通信簿# 028』だ。

 本動画シリーズは人気パチスロライター「まりも」が新台を遊技し、その性能やゲーム性などを評価する企画である。

 歯に衣着せぬ物言いが特徴で、メーカーへの遠慮や忖度は一切なく実戦台を評価。完全なるユーザー目線から作成される「通信簿」は信憑性が高い。

 今回はタイトルからも推察できるが、概ね好感触の様子。特にCZの「フリーズ演出」は大絶賛で、発生時には満面の笑みが垣間見える。

 本機においては「初打ち」ではないようで、ゲーム性や演出についてある程度把握した上での実戦であった。「良さ」が予め分かっている状態だからこそ、高評価する場面が多かったのであろう。

 ただ「まりも」は、『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』の全てを絶賛しているわけではない。異を唱える部分はしっかりと難色を示し、ユーザーに全てを包み隠さず伝えていた。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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 いまや、多くのパチンコホール企業が公式YouTubeチャンネルを開設している。

 最も有名なのは、マルハンの公式YouTubeチャンネル「マルハンチャンネル」であろう。2月26日現在、チャンネル登録者数はなんと11万人超。毎週金曜日19時配信の「回胴の鉄人」など多くの人気番組を持ち、お笑い芸人のエハラマサヒロ、ヒラヤマン、寺井一択、シーサ。などといった豪華演者たちが出演中だ。

 昨年11月には関東のパチンコホールチェーン「PIAグループ(マタハリー)」が「公式PIAチャンネル」を始動。お笑いコンビ「EXIT」を冠に据えた毎月11日・22日更新の番組「EXITのPACI BANG」をメインとし、先日は嵐、神谷玲子、まりもの3人が初代剣豪として挑戦者を迎えうつ「パチ・スロ侍~剣豪を守り抜け~」もスタートした。

 ほかには、お笑いコンビ「コウテイ」のパチンコ・パチスロ番組「ギガぱち」などを配信する、「アミューズ」による「アミューズチャンネル」、「KEIZ」を運営する平成観光による「オッケイズチャンネル」、神奈川を拠点とする「ジャパンニューアルファ」による「ジャパンニューアルファチャンネル」などもある。

 各パチンコホール企業が趣向を凝らせてファンを楽しませてくれる中、先日には新たな公式YouTubeチャンネルも誕生した。そのチャンネルとは、「アムディ」の運営会社・山下商会が手掛ける「アムディチャンネル」だ。

 山下商会は東京都台東区に本社を構え、首都圏に4店舗、新潟に5店舗を展開。上野で駐車場も経営している。

 2月16日にアップされた、その記念すべき1発目の動画には「かおりっきぃ☆」が登場。アムディ亀有店でマルホンの『P真シャカRUSH」を朝イチから実戦している。

 番組冒頭、かおりっきぃ☆は「パチンコ・パチスロを打って楽しんでいこう」との番組テーマを説明。そのざっくりとしたテーマに「ふわふわしている」と苦笑しつつも、「とにかく楽しんで、勝って帰れたらいいな」と意気込んでいる。

 実戦機種のチョイス理由は「亀有店は『P真シャカRUSH』を推していて、20台も設置されているから」とのこと。はたして、かおりっきぃ☆は機種のポテンシャルを最大限に発揮させることはできたのか。興味のある方は自身で実戦の模様を確かめていただくと共に、次回以降の番組更新も楽しみにしていただきたい。

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