甘デジ「王道の100%ST」が2スペック登場!「パワフル」な演出と出玉性能を完全継承!!

 パチンコにおける3大オリジナル女性キャラといえば、マリンちゃん、夢夢ちゃん、すももちゃんであろうか。最後のひとりは変動しそうだが、マリンちゃん・夢夢ちゃんの牙城は崩れまい。

 ただ「ひとりを選べ」となるとマリンちゃんの独壇場となりそうで、1992年に初代『フィーバーパワフル』が登場した先輩としての立場が怪しくなる。初代『CRギンギラパラダイス』は1995年のリリースなので、中1のとき高1なのである。

 その『パワフル』シリーズ、当初は大当り確率が1/240(パワフル3・V)で始まり、1/400のマックスタイプ(ビッグパワフル)やミドルタイプ(ワイルドパワフル)といった力強いスペックでリリースされていた。

 しかし、『CRパワフルZERO』あたりからライトミドルや甘デジといった遊びやすさを特長とする流れに移り変わり、ここ5年ほどでは甘デジタイプがメインで活躍している。

 今回登場した、P機で初となるシリーズ機も大当り確率が1/100以上となる確率で設計されており、手軽に楽しめるコンセプトを継承。出玉性能に長けたP機のスペック力はこのタイトルでは、いまのところ行使されないようである。

 スペックといえば、本機は大当り設定付きと固定型の2タイプでリリースされる。前者は『Pフィーバーパワフルごらくver.』と名称され、ご存知パチンコホールの最王手・ダイナムで主に設置されるプライベートブランド(PB)機となっている。

 この『ごらくver.』は1/89.9の設定1から1/80.7の設定6まで6段階の大当りがあるほか、突入率100%の8回転STと3つの振り分けが用意された時短モードが搭載されたスペック内容である。設定以外は従来の甘デジ『パワフル』と同じゲーム性なので、違和感なく打てるだろう。

 一方、大当り確率固定型も1/99.9の確率以外、『ごらくver.』と同様のつくりとなっていて、大当り後、25回転or50回転or100回転のSTを含む電サポモードで連チャンを狙うゲーム性である。

 ただ、遊タイムに関してはそれぞれの性能が異なるように設計されていて、『ごらくver.』は低確率242回を消化すると250回転の電サポモードが発動するのに対し、通常版では低確率292回転を消化すると100回転の時短に突入するようになっている。

 発動回転数もそうだが、電サポモードの回数にけっこうな差が存在するので打つ際には注意が必要である。『ごらくver.』なら最低設定でも遊タイム突入で93.9%の大当り期待度があるが、通常版の遊タイム時の大当り割合が63.4%と激アツではあるものの、スルーする可能性も断然高い。

 このように2機種の違いをわからずに打つと痛い目に遭うこともあるので、事前のチェックは必須である。

 演出面では、予告出現率のバランスがとれた清涼感たっぷりの「シュワシュワモード」と図柄の背後にパトランプが配置された一発告知を楽しめる「パワパトモード」が追加され、デジタルアクションもよりパワフルに進化。

 3年ぶりに登場した伝統のシリーズ機は、設定や遊タイムなどP機の特長を堪能しつつ、従来の『パワフル』も楽しめる安定の内容となっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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スマホ料金世界6都市比較!「日本は2番目に安い」ってその数字、本当?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

国際的にも高かった東京の携帯電話料金が、ロンドンに次ぐ安さになったと総務省が発表した。とはいうものの発表の中身を見てみると、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ(ドイツ)、ソウルの各都市でシェア1位の事業者(東京はNTTドコモ)での比較で、実際に支払っている金額の平均値ではなく、各社が提供している月間データ容量20GBのプラン比較である。つまり値下げ要請により誕生した「ahamo」のプラン料金での比較であり、政府は自らの手柄をアピールしようと躍起になっているようだ。

ドコモの新プラン・ahamoでの比較。実態とは大きく乖離

 発表された携帯電話料金の国際比較によると、東京は8,175円から2,973円と前年と比べて5,202円の値下がり。ロンドンは2,166円と最安値で、パリ3,839円、ソウル5,712円、ニューヨーク7,994円、デュッセルドルフ8,325円と続く。しかしこれは各社が提示しているプランの金額であり、実態ではない。  ahamoは有料の店頭サポートをスタートしたものの、オンラインでの手続きが基本であり、自らのデジタルリテラシーに自信が…

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深田恭子、体調不良で活動休止…仕事“過密”状態、ホリプロのスケジュール管理に疑問も

“深キョン”の突然の活動休止に、心配の声が広がっている――。

 26日、女優の深田恭子が適応障害と診断され活動休止に入ることが発表された。深田は24日に「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の新商品発表記者会見に登壇。真っ赤なドレスを身にまとい、「いちご」を食べようと口に運ぶ途中で落としてしまい、笑顔で「恥ずかしい」と口にした“ハプニング”がニュースにも取り上げられていた。

 27日付「スポニチアネックス」記事によれば、深田は今月、映画撮影終了直後に倒れ、病院に搬送され治療を受けていたという。さらに、ここ最近は舞台の稽古やCMの撮影なども重なっていたという。

「深田は7月期のフジテレビ系ドラマにも出演予定で(編注:降板が発表)、撮影が始まっていたのかどうかは、わかりませんが、すでに脚本が深田の手に渡り準備モードに入ってた可能性もある。映画、舞台の稽古、ドラマの仕事にCM撮影まで重なり仕事が“ぎゅうぎゅう詰め”の状態だったのだとすれば、本人にかなり大きな負荷がかかっていてもおかしくない。

 深田は(所属事務所の)ホリプロの稼ぎ頭の一人で看板女優ではありますが、基本的にホリプロはタレントに過度に仕事入れて働かせるようなことはあまりせず、どちらかといえば手厚いケアをする事務所。それだけに、事務所による深田のスケジュール管理に問題がなかったのかが、気になります」(テレビ局関係者)

 深田といえば、2年前の2019年、大手不動産会社シーラホールディングス会長の杉本宏之氏との熱愛が報道。一緒に金沢旅行を楽しむ様子や、深田が杉本氏の車に乗り込む様子などが報じられてきた。

「2年ほど前ですが、杉本氏は周囲にも深田との交際を隠す素振りはなく、“結婚する”という言葉も漏らしていたほど。たまに2人で外出することもあり、2人を知る関係者の間では結婚は近いとみられていました。ただ、それから2年たった今でも結婚という話は伝わってこず、深田は相変わらず仕事のペースが落ちることなく多忙を極めており、すでに破局しているのではないかという噂もあるようですが、わかりません」(週刊誌記者)

「深田、石原さとみ、綾瀬はるかの“ホリプロ3人娘”の一人、石原が昨年、半ば強行というかたちで結婚ばかりということもあり、ホリプロとしては今、深田に結婚されると困るというのが本音だとは思います。ただ、本人がそれを望めば、強く反対するということもないと思いますよ。気分を損ねて事務所を辞められたり、関係が悪化して仕事を断られたりするようになれば、そっちのほうがよっぽど困るでしょうからね」(テレビ局関係者)

 深田は19年には、“はじ恋”という愛称で話題作となった『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)の2本の連続テレビドラマに主演。昨年20年も『ルパンの娘』第2シリーズに主演し、今年7月期の連ドラも控えていたほか、『ルパンの娘』の映画版も10月に公開予定。ここ数年は“働きづめ”という印象だった。

 とりあえず今は、ゆっくりと休養して、また元気な笑顔でファンを喜ばせてほしいと願うばかりである。

(文=編集部)

 

パチスロ「軽く5000枚報告」に続く朗報…『バジリスク』最新作が見参!『新ハナビ』も控える大手ユニバーサルへ熱視線!!

『ミリオンゴッド』や『バーサス』『サンダーV』など、ユニバーサルエンターテインメントはこれまで数多くの名機をパチスロ分野へ輩出してきました。

 そんな同社が新たなタイアップ機としてリリースした『SLOTアルドノア・ゼロ』(エレコ製)は、「軽く5000枚」といった報告が挙がるなどユーザーから好評を得ている模様。ベルの押し順を当てる事でCZ成功やAT継続が決まるという自力要素が、打ち手の心を鷲掴みにしています。

 本機が低迷する6号機に活気を与えてくれそうな気配ですが、ユニバーサルエンターテインメントの勢いはこれだけに留まりません。ノーマルタイプで絶大な人気を誇るシリーズ最新作『新ハナビ』のリリースを発表。大きな話題を呼んでいます。

 5号機『ハナビ』の遊技性を継承し、レベルに応じた技術介入や新演出などの要素が新たなに追加された仕上がり。フル攻略すれば設定1でも機械割が102%となる激熱スペックということで、多くのユーザーが期待をよせているマシンですね。

 激熱スペックといえばパチンコ分野も負けてはいません。

 不動の人気コンテンツ『バジリスク甲賀忍法帖』の続編で「第2のボーナス」を取り入れた画期的マシンを発表。パチンコ新台『Pバジリスク~桜花忍法帖』が6月7日よりホールへ導入予定です。

 本機は大当り確率1/319.68のミドルタイプ。大当り後はヘソ・電チューどちらからも100%STへ突入する安定感の高いスペックとなっています。STの継続率は約75%と連チャン性能も十分ですが、本機最大の特徴は他にあります。

 この台には、出玉なしで駆け抜けるというSTの弱点が「第2のボーナス」によって取り払われているのです。

 本機のSTは電サポ120回転で、そのうち最初の100回転が「桜花ラッシュ」と呼ばれる一般的なSTモード。この間に1/87.96の大当りを引けなかった際は、「うたかたの刻」と呼ばれる最後の20回転へ突入します。

 ここでは常に出玉を獲得しながらST終了まで消化する事が可能で、20回転を消化した際の期待出玉は約1000発。更に、「うたかたの刻」消化中に大当りを射止めた場合は、時短1万回となる「夢幻モード」へと突入します。

 つまり、「うたかたの刻」は出玉を獲得できる上に、大当りすれば実質連チャンが約束されるという激アツ仕様なのです。

 スペックを見る限り「甘いのでは?」と期待が高まります。弱点を克服し、更なる武器が追加された100%STといった様相で、勝てるビジョンが明確に浮かび上がるマシンと言っても過言ではないでしょう。

 ただ、この手の台は「思っていたのと違った」と肩透かしを食らうことも少なくありません。果たして本機の実力は本物なのか。その真偽は下記に掲載した最新の試打動画をご覧になれば分かるはずです。

・『【新台】甲賀忍法帖の続編業界初の新システムがアツい[Pバジリスク 〜桜花忍法帖〜]原#44

 この動画は、人気チャンネル「桜鷹虎〈さくらたかとら〉」が、ユニバーサルエンターテインメントの社内へ赴いて実機を試打している内容となっています。

 新筐体となる「SHINOBI7」が採用されている本機。チャンスボタンが期待度に応じて段階的に形状を変化させ、最終的にレバーへと進化する様が紹介されています。ボタン変化と共に、打ち手のテンションも上がっていく斬新なギミックで好印象でしたね。

 肝心のST性能に関しては、期待通りのボリューム感といった印象。大当り振り分けは「10R 1500発30%」「5R 750発30%」「3R 450発40%」と紹介されています。ST突入で約1000発が約束されるスペックを考慮すれば、万発クラスの出玉は容易く達成できそうです。

『バジリスク甲賀忍法帖』の続編ということで、新たなストーリー展開を楽しめるのも魅力の一つですね。出玉・演出ともに申し分なく仕上がりは良好。興味のある方は試打動画を視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRAセレクトセール「高額落札馬」はダービーを勝てない!? 日本ダービー(G1)サトノレイナスを “おねだり”した国枝栄調教師を襲う「不吉なジンクス」とは

 競馬の祭典・日本ダービー(G1)が30日、東京競馬場で行われる。2018年に生まれた7398頭の頂点を決める一戦に1頭の牝馬が参戦する。桜花賞2着馬のサトノレイナス(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)である。

 オークス(G1)に出走していれば“確勝級”とまで言われたが、あえて一線級牡馬相手に挑むことを選択した。国枝調教師はその胸の内を今月20日に発売されたスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で次のように語っている。

「“ダービー”というのは世界中のホースマンに名の通るレースだし、競馬をやらない人でも知っていますから……」

 詳細はぜひ同誌を手に取ってご覧頂きたいのだが、サトノレイナスを預かることになった経緯についても記述がある。

「2018年のセレクトセール。上場される仔馬の名簿に、厩舎に縁のある名があった。『サトノフラッグの全妹でした』

サトノフラッグは当時1歳で、後に弥生賞を勝つ。良い馬だったのでその妹も……とオーナーに進言、『購入してもらった』のがサトノレイナスだった」

 そのオーナーとは『サトノ』の冠名で知られる里見治氏。毎年のようにセレクトセールで“爆買い”する大物個人馬主として知られる。ダービーオーナーの称号に並々ならぬ情熱を持っている里見氏。そんな里見氏が国枝調教師の助言のもと、当時当歳だったサトノレイナスを何と1億800万円(税込)で落札。この年の当歳セレクトセールで取引された69頭の牝馬の中で2番目という高額だった。

 しかし、サトノレイナス陣営にとってこの高額取引が裏目に出るかもしれない。

「1998年に創設されたセレクトセールは当初から多くのG1馬を輩出しています。ディープインパクト、ジャスタウェイ、アドマイヤムーンなど、数えればきりがありません。現役のG1勝ち馬だけでもデアリングタクト、ワールドプレミア、ラヴズオンリーユーなど6頭に上ります。

2年前には16年の当歳セレクトセールにて8424万円で取り引きされたロジャーバローズがダービーを勝っていますね。ただし、取引額が1億円以上の高額馬はこれまでダービーを勝っていません」(競馬誌ライター)

 これまでダービーに出走したセレクトセール出身馬は約20年間で合計77頭。これを取引価格帯別で見ると、ある傾向が浮かび上がってきた。

【セレクトセール取引価格帯別ダービー成績】
5000万円未満 「1-1-0-25/27」
5000万~1億円未満 「3-3-3-15/24」
1億円以上「0-3-2-21/26」

 5000万円未満という比較的リーズナブルな価格で取り引きされた馬は27頭が出走し、勝ったのはディープブリランテ(3255万円)のみとやや苦戦傾向だ。好走ゾーンは5000万から1億円未満で、24頭中9頭が馬券に絡んでいる。ところが、最も期待値が高いはずの1億円以上の高額馬は26頭が出走して2着は3回あるが、勝ち切れていない。

 今年のダービーに出走予定の17頭中、セレクトセール出身の馬は7頭。この中で最高額で取引されたのはグラティアスで2億4840万円。これに続くのがサトノレイナスである。

 思い起こせば昨年のダービーにも1億円以上で取り引きされた馬が3頭出走。ワーケア、サトノフラッグ、そしてアルジャンナはそろって人気を大きく裏切る惨敗を喫している。

 セレクトセール出身の牝馬としては初めてダービーに駒を進めるサトノレイナス。この“不吉なジンクス”を断ち切ることはできるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

テレビ離れが進む「衝撃的なデータ」に研究員も驚き! その納得の理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

あなたは、この1週間でどれくらいテレビ番組を観ただろうか。2~3回、もしくは1度も観ていないという人も少なくないだろう。今や、「テレビ番組でしか得られない情報」は存在しない時代となった。スマートフォンさえあれば、ニュースは通勤中にアプリで読めるし、ドラマやバラエティ番組といった娯楽的コンテンツならYouTubeやサブスクリプションサービスに腐るほどある。わざわざテレビをつける必要がない、これが近年進行する“テレビ離れ”である。今回、そんなテレビ離れについて新たなデータが発表され、10~20代の約半数が「ほぼテレビを観ていない」ことが明らかになった。

テレビ離れが深刻化…研究員も「衝撃的なデータ」と驚き

 NHK放送文化研究所が20日に発表した国民生活時間調査によると、平日にテレビを15分以上視聴した人の割合は、10~15歳56%、16~19歳47%、20代51%、30代63%、40代68%だったという。ちなみに50代は83%、60代は94%、70歳以上95%とシニア層は視聴している人の割合が高め。インターネットを使いこなせる若者ほど、着実にテレビから離れていることがあら…

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レストラン・ブランド認知度ランキング、3位スシロー、2位すき家、納得のトップ1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

株式会社RJCリサーチが、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、コロナ禍で休業、時短営業等大きな影響を受けたレストランチェーンのブランド浸透度調査を行った。調査期間は2021年3月23日~25日で有効回答は4,410名であった。その結果、最も認知度が高かったレストランは 「ガスト」と「すき家」で、最も過去利用経験の多かったレストランはガストという結果が出た。

店舗数が多いほどよく知られ、よく利用されるという結果に

 今回の調査では、「スシロー」「吉野家」「びっくりドンキー」「サイゼリヤ」など、読者の方々も知る人が多いであろう有名な20ブランドを対象に調査が行われた。認知度の高さは20ブランド中半数以上が認知度90%以上を獲得していて、認知の高さはほぼ横ばいとなった。その中でも、トップを獲得したのはガストとすき家で、同率94.2%でトップだった。ありとあらゆる都道府県の主要な街で店舗を見かけないことがないブランドということもあり、納得の認知度トップと言えるだろう。  一方、「木曽路」と「天丼てんや」は認知度が50%を下回る結果に。木曽路は近畿地方や関東地…

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パチンコ新台「50%で3000発」驚異の出玉力…伝説の人気作が「新たな王道3Kスペック」で登場!!

 後の漫画作品に多大なる影響を与えた「巨人の星」。そんな伝説の名作とのタイアップ機といえば、かつてはパチスロシリーズが有名であった。

 記念すべき初代『巨人の星』は4号機時代の2002年にアリストクラートよりデビュー。成立したボーナスを一旦内部に貯蓄するストック機で、規定ゲーム数消化やリプレイ4連続などを機にボーナスが放出される。

 リプレイ4連続を自力で射止める確率は約3285分の1と低いが、「特訓モード」へ突入すればリプレイを揃えるための押し順ナビが発生。特訓モードは最大5回まで連チャンする可能性があり、STゲーム数解除と特訓モードが絡み合うことで大量出玉が狙える仕様だ。

 このヒットを受け、『巨人の星Ⅱ』『巨人の星Ⅲ』と続編が登場。5号機時代にも後継機がリリースされるなど、安定した人気を誇った。

 一方、同コンテンツはパチンコ化もされており、こちらはサンセイR&Dが製造。近年では2019年に『P巨人の星~栄光の軌跡~連戦連勝version』『アマデジPA巨人の星~栄光の軌跡~Light version』などがデビューし、現在も絶賛稼働中だ。

 同社は先日、それ以来となるシリーズ最新作『P巨人の星一球入魂3000』の発売を発表。5月21日には公式YouTubeチャンネル「サンセイチャンネル」にてプロモーションムービーを公開し、早くもファンを沸かせている。

 疾走感溢れるヘビメタサウンドと共に始まる映像では、まず「新たな王道3Kスペック」とのワードが登場。大当り確率は約319分の1で、RUSH中大当りの50%で「3,000個」の出玉を得られるという。

 そのRUSHは「日本代表戦」とのことで、世界の強豪と対決。日本が逆転出来れば大当りで、飛雄馬が3三振をとれれば大きな特典があるようだ。

 また、映像で自ら「クセになるぶっ飛び演出」と明記する通り、オリジナルストーリーを描いた当機の世界観は超独特。ちゃぶ台を思わせるド派手なギミックも搭載されており、打ち手を最大限まで盛り上げてくれることは間違いなさそうだ。

 気になる導入は7月との噂。スペック等の詳細が分かり次第、当サイトでもお伝えしよう。

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総務省の最新報告書で判明!「SIMロックの原則禁止」と「キャリアメールの持ち運び」が実現する?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタは、総務省が携帯電話事業者間の乗り換えの円滑化への取り組みを検討する有識者会議「スイッチング円滑化タスクフォース」を定期的に開催しているのをご存じだろうか? 2021年5月24日の最新報告書によれば「SIMロックの原則禁止」「eSIMの導入推進」「キャリアメールの持ち運び実現」「MNP手続きのワンストップ化」などを推進していく方針が決まったようなのだ。果たして、スマホは今後どうなっていくのか? 今回は総務省の最新報告書で見えてきたスマホの近未来を占ってみる。

SIMロック原則禁止、キャリアメール持ち運びも可能に!?

 2021年春、菅政権によるスマホ料金プランの値下げ要求により、ドコモの「ahamo(アハモ)」、auの「povo(ポヴォ)」、ソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)」など、大手キャリアはこれまでよりも劇的に安い新料金プランを発表することになった。この機会にスマホのキャリアを乗り換えた人も多いのでは?   だが、電話番号を変えずにキャリアを乗り換えるには、MNP(携帯電話ポータビリティ)の予約番号を取得したり、今使っているスマホのSIMロックを解除するなど…

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宮迫博之、桁外れの規模の料理番組を配信開始!”ガッキーロス”でDaiGoが憮然

 たびたび世間を騒がせるYouTuberたち。ファンが喜ぶ報告をする人もいれば、突然逮捕されてしまった人もいる。そこで今回は、5月15~21日の間で話題にあがったニュースを紹介していこう。

豪華すぎる料理対決番組を配信

 5月16日に公開された宮迫博之(雨上がり決死隊)のYouTube動画では、”超大型YouTube番組をスタートする”と予告。すでに宮迫は中田敦彦(オリエンタルラジオ)0と共同で、テレビさながらのトーク番組「Win Win Wiiin」を配信しているが、今回つくり上げた番組は規模が桁違いだと豪語。

 ”昭和のテレビ特番のセット級”であるスタジオを用意し、「とんでもない料理対決番組をつくりました」と自信満々に語る宮迫。動画では実際にトレイラーも流しており、VTRを観た人からは「YouTube動画の中で一番クオリティーが高いかもしれない」「スタジオも出演者も豪華すぎる」などの声が寄せられていた。

 そして5月23日、第1回目の配信が始まった。気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

桜井野の花の逮捕&年齢にビックリ!?

 喜ばしいニュースとは反対に、悲しいニュースとして話題にあがっていたのが、”桜井野の花の逮捕”だ。桜井は25万人以上のチャンネル登録者数を誇るYouTuberで、暴露系動画や人気キャバクラ嬢とのコラボ動画などで関心を集めてきた。

 自らを「100カ月連続No.1のキャバクラ嬢」と称して活動を続けてきたが、先日”風営法違反容疑”で逮捕されたことが判明。突然の逮捕劇に多くのファンが衝撃を受けたものの、なかには「年齢が公開されてる」「まさかの32歳だったんだね」といった声が続出。逮捕と同時に流れた”実年齢”に驚く人も少なくない。

“ガッキーロス”だけど希望は捨てない

 最後に取り上げるのは、メンタリスト・DaiGoが放った”あるコメント”。5月19日のYouTube動画では新垣結衣&星野源の結婚について触れており、”ガッキーロス”でショックを受けている様子。

 DaiGoは動画内で憮然として「正直、物も金もいらないし経験も知識もいらないんで、ガッキーが欲しかった」と語った。しかし、その後「でも、まだわかんないから。日本人の平均的な離婚率って35~40%だから、まだ35~40%ぐらいはチャンスあるかもしれない」と、自身を慰めるように持論を展開した。

 印象に残るYouTuber関連のニュースに、今後も注目していきたい。
(文=編集部)