確定申告で大損する人がやりがちな「もったいないミス」5選【FPが解説】 – 老後のお金クライシス! 深田晶恵

確定申告シーズン真っただ中だ。医療費控除やそのほかさまざまな事情で確定申告をする予定だという人に向けて、前回に引き続き、「損しないために知っておきたいポイント」について事例を交えて解説する。合言葉は、「使える控除は使い切る!」だ。

「新しい元号、こっそり教えて!」娘のおねだりに平成おじさんがニッコリ「じゃあ優ちゃんにだけ。新しい元号は…」 – ニュースな本

1989年1月7日、昭和天皇が崩御した。「訂正官房長官」と揶揄されていた「平成おじさん」こと小渕恵三だが、決して失敗の許されない会見対応に追われることになる。そして、国民の注目が一身に集まる新元号「平成」の発表……。1日に2つの大役を担った父の姿を、小渕優子が振り返る。※本稿は、衆議院議員の小渕優子著、政治ジャーナリストの青山和弘編『わたしと父・小渕恵三』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

「定年までこの会社」は無理。会社と共倒れないための“1つの方法” – ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方

「このまま今の仕事を続けていいのか…?」 「職場が不満だらけ」「年収が低い」「将来が見えない」理由はさまざまあれ、「転職」を考えたことのある人は多いだろう。しかし転職は大きな決断ゆえの「迷い」がつきもの。「失敗リスクが怖い」「やりたいことがない」「転職先が見つからない」など、一歩を踏み出す勇気が出ないものだ。 「実は転職は人生の一大イベントにせず、“毎日ちょっとずつ考える”くらいが一番うまくいくんです」と語るのは、7回の転職で年収を6倍にした外資系うさぎのちょこさんだ。コネ無し、スキル無し、英語も苦手だったにもかかわらず、「年収と納得感の“両取り”」をし続けてきた秘訣とは何か? 今回は『ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方』の中から、「うまくいくための転職の仕方」を紹介する。

マリー・アントワネットも悩まされた、ベルサイユ宮殿の残念な真実【書籍オンライン編集部セレクション】 – 世界史は化学でできている

火の発見とエネルギー革命、歴史を変えたビール・ワイン・蒸留酒、金・銀への欲望が世界をグローバル化した、石油に浮かぶ文明、ドラッグの魔力、化学兵器と核兵器…。化学は人類を大きく動かしている――。化学という学問の知的探求の営みを伝えると同時に、人間の夢や欲望を形にしてきた「化学」の実学として面白さを、著者の親切な文章と、図解、イラストも用いながら、やわらかく読者に届ける、白熱のサイエンスエンターテイメント書籍『世界史は化学でできている』。池谷裕二氏(脳研究者、東京大学教授)にも「こんなに楽しい化学の本は初めてだ。スケールが大きいのにとても身近。現実的だけど神秘的。文理が融合された多面的な“化学”に魅了されっぱなしだ」と絶賛されたその内容の一部を紹介します。

ピーター・ドラッカーが言う「本当に良い会社は営業活動を必要としない」の意味とは? – [増補改訂版]経営者の教科書

会社を伸ばす社長、ダメにする社長、そのわずかな違いとは何か? 中小企業の経営者から厚い信頼を集める人気コンサルタント小宮一慶氏の最新刊『[増補改訂版]経営書の教科書』(ダイヤモンド社)は、その30年の経験から「成功する経営者・リーダーになるための考え方と行動」についてまとめた経営論の集大成となる本です。本連載では同書から抜粋して、経営者としての実力を高めるための「正しい努力」や「正しい信念」とは何かについて、お伝えしていきます。

なぜ潤沢な予算がなくても「最高のマーケティング」ができるのか? 頭のいい人が密かに実践する方法とは? – 即戦力!

かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 P&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏は、『即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本』(ダイヤモンド社)を刊行した。そこには、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかが詳細に記されている。 「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じだ。職場が変わった、あるいはもうすぐ職場を移ることが決まっている人は、ぜひ読んでいただきたい。

ビル・ゲイツもバフェットも、なぜ働き続けるのか?人間にとって「仕事」が必要不可欠な理由 – ニュースな本

十分すぎるほどの財産を手にしても、働き続ける人がいる。ビル・ゲイツは慈善事業に力を注ぎ、ウォーレン・バフェットは投資と寄付をやめず、マーク・ザッカーバーグも社会への還元を掲げて活動を続けている。生活のためでも、義務感でもないのに、なぜ彼らは仕事から離れないのか。作家・浅生鴨はこの素朴な疑問を手がかりに、働くことがお金以上に私たちにもたらしているものを掘り下げていく。※本稿は、作家、広告プランナーの浅生 鴨『選ばない仕事選び』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです

トヨタの元社長が現場で叩き込まれた「なぜ?」以外の「3文字の言葉」とは? – ニュースな本

何度チャレンジしても失敗してしまうとき、どうしたら成功に近づくことができるのだろうか。トヨタ自動車元社長の張富士夫氏、ユーグレナ社長の出雲充氏が、それぞれの成功哲学を語ってくれた。※本稿は、株式会社致知出版社代表取締役の藤尾秀昭(監修)『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』(致知出版社)の一部を抜粋・編集したものです。