「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。その中から「鉛筆を正しく持とう」という項目を取り上げる。
ハリウッドを代表する大スター、トム・クルーズ。40年以上にわたり第一線で活躍し続け、数々の名監督とも仕事をしてきたにもかかわらず、2025年までオスカー受賞とは無縁だった。その背景には演技力や作品の質だけでは評価されない、アカデミー賞特有の価値観と偏見があった。アカデミー賞を35年以上見続けてきた筆者が、トム・クルーズが冷遇された本当の理由を明かす。※本稿は、アカデミー賞ウォッチャーのメラニー『トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由』(星海社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
気がつくと、1日があっという間に過ぎ去っているあなたへ。人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。
上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が低い会社ランキング2025【九州&沖縄地方】」を作成した。対象期間は2024年4月期~25年3月期。従業員数が20人未満の企業は除外した。
「勉強ができるからほめるのではなく、ほめることで自己肯定感が上がり、子どもは勉強が好きになる」――進研ゼミの「赤ペン先生」全国代表である佐村俊恵さんは、こうした信念を持って、多くの子どもたちと接してきた。赤ペン先生の間で伝わる「ほめノウハウ」を使いながら、20年以上にわたり、のべ8万枚以上の答案を見続けてきたという。
この記事では、佐村さんの新著『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』の発刊を記念して、書籍の一部を掲載する。
今の仕事で「成功したい人」が考えるべき、たった1つのこととは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。9.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。
『「誰でも参加大歓迎」のチームが失敗する、納得の理由』
それを教えてくれるのが、400以上のチームを見て「人と協力するのがうまい人の特徴」をまとめた書籍『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)だ。AI時代の組織で必要とされるのは「スキルがある人」ではなく、社内や社外と上手に協力できる「協調性がある人」だと言われている。「チームで働くコツがわかった」「仕事仲間との関係性が良くなった」と話題の一冊から、「他者と協力して結果を出すためのコツ」について紹介する。
100の料理に、100のレシピは不要。では、どう作ればいいか? 自炊歴25年のジャーナリストが教える、脱レシピの発想法
【高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格!】――しかも、首席合格とわずか3点差のほぼトップ合格!『成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」』(ダイヤモンド社)の著者は、中学3年生のときに「東大合格」を宣言。高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格を目指したけれど……全国模試は「偏差値45」。そこで、徹底的に「国語」鍛えるという“大逆転の勉強法”を編み出す。勉強の大半を「読書に費やす」という常識外れの戦略で、全科目の成績が軒並みアップ! すべての科目は結局、国語の力がモノをいうことがわかった。コスパとタイパを徹底し、四コマ漫画や恋愛ゲームで楽しみながら学力を高める方法から勉強への合理的なモチベーションの高め方までを徹底指南。超★実践的な成績アップ法を初公開する。
コンサルタントといえば、短時間睡眠で深夜まで働くハードワーカーというイメージを持っている方も多いのではないだろうか。入社数年で同期の半数が脱落する過酷なコンサル業界で10年以上活躍している著者が、ハードワークをこなす秘訣を解説する。※本稿は、戦略コンサルタントの望月安迪『コンサルタント3年目までの必修ビジネススキル キャリアを踏破するためのサバイバルマップ』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。