「望んだ仕事ができなかった人」こそ手にできる“大逆転”の正体 – デキる上司のズルい一言

やりたくない仕事を任された時、どうしてもやる気が出ないかもしれません。ただ、会社員として働いている以上、「与えられた仕事」を避けることはできません。ならば、全力で取り組みましょう。そうすることで見えてくる景色があるのです。

その「発達障害」の診断、本当に正しい?誤診のせいで、プライドや向上心を踏みにじられる子どもたち – ニュースな本

こだわりが強く完璧を求めすぎる子どもが、自閉スペクトラム症(ASD)と診断されることがある。しかし、その子はASDではなく強迫症かもしれない。強迫症の不器用さは治療で改善可能にもかかわらず、誤診のせいでその機会を奪われる子が数多くいる。似た特性を持つ両者を見分ける方法を、強迫症を40年診てきた医師が教える。※本稿は、精神科医の原井宏明、精神保険福祉士の松浦文香『強迫症とうまくつきあう』(さくら舎)の一部を抜粋・編集したものです。

「俺が横綱になれなかった理由がわかったよ…」横綱に上り詰める力士の決定的な特徴 – ニュースな本

「人が綱を選ぶんじゃない。綱が人を選ぶんです」。横綱・曙はそう語ったという。横綱まで上り詰める力士とはどんな人物なのか、歴代の横綱たちの逸話をたどると常識を超えた「変わり者」の姿が浮かび上がってきた。※本稿は、朝日新聞社記者の抜井規泰『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか だれも知らない角界不思議話』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

「えっ、禁止しなくていいの?」アニメ好きの子の国語力が伸びる驚きの“二刀流” – 成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」

【高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格!】――しかも、首席合格とわずか3点差のほぼトップ合格!『成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」』(ダイヤモンド社)の著者は、中学3年生のときに「東大合格」を宣言。高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格を目指したけれど……全国模試は「偏差値45」。そこで、徹底的に「国語」鍛えるという“大逆転の勉強法”を編み出す。勉強の大半を「読書に費やす」という常識外れの戦略で、全科目の成績が軒並みアップ! すべての科目は結局、国語の力がモノをいうことがわかった。コスパとタイパを徹底し、四コマ漫画や恋愛ゲームで楽しみながら学力を高める方法から勉強への合理的なモチベーションの高め方までを徹底指南。超★実践的な成績アップ法を初公開する。

【リーダー必読】組織が瓦解する原因ワースト1は? 皇帝ニコライ2世を処刑に導いた「怪僧」重用というヤバい公私混同 – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ】続々重版で好評を博している『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

部下は「正しい指示」ではなく、「わかってくれる上司」に動かされる – リーダーシップの科学

経営学の知識を軸に、より良いリーダーシップを振るえるようになることを目指す『リーダーシップの科学』。良いリーダーを目指して試行錯誤するリーダーに、新たな視点を提示する1冊だ。本稿では、本書の発売を記念して、著者である鈴木竜太氏に寄稿いただいた。

職場の「感じのいい人」が会議室を出るときにやっていることとは? – 気づかいの壁

職場の「感じのいい人」が会議室を出るときにやっていることとは? それを語るのは、「感じのいい人」に生まれ変われるとっておきのコツを紹介する書籍『気づかいの壁』の著者・川原礼子さん。この連載では、「顧客ロイヤルティ(お客さまとの信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーへの登壇やコミュニケーションスキルの研修講師を通して、全国200社・2万人以上のビジネスパーソンに向けて教えてきたノウハウを、さらにわかりやすくお伝えします。

タワマン「排水管」に劣化発見!「更新か更生か」築33年で実施した修繕工事までの5年間の軌跡 – マンション 資産価値を守る管理と再生

大都市の景観の象徴となったタワーマンションも、築年数を経るごとに外観からは見えない部分の劣化は進む。東京湾岸タワマンの草分け的存在「シティフロントタワー」では、築30年を前に「排水管」劣化の兆候が確認された。暮らしに欠かせないこの重要インフラを今後数十年を見通してどう修繕すべきか。290世帯が検討を重ねて実施した修繕工事の約5年に及ぶ軌跡を検証する。