デキると評価されるビジネスパーソンほど、マルチタスクで仕事をこなしていく。しかし、「ながら仕事」を続けていると、ストレスは溜まり、アイデアは枯渇し、人生の幸せから遠ざかっていくという。タイパの時代でよしとされている、マルチタスクの負の側面とは?※本稿は、社会心理学者のデヴォン・プライス著、佐々木寛子訳『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
デキると評価されるビジネスパーソンほど、マルチタスクで仕事をこなしていく。しかし、「ながら仕事」を続けていると、ストレスは溜まり、アイデアは枯渇し、人生の幸せから遠ざかっていくという。タイパの時代でよしとされている、マルチタスクの負の側面とは?※本稿は、社会心理学者のデヴォン・プライス著、佐々木寛子訳『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
森七菜さん主演の映画『炎上』が、公開から連日満席で話題だ。歌舞伎町・トー横に集う若者を描いた本作で監督・脚本を務めるのは、サラリーマンでありながらサンダンス映画祭で日本人初のグランプリを受賞した長久允氏。その思考法を存分に伝える『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』から、抜粋・再構成し、作品づくりの根幹に迫る。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
【高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格!】――しかも、首席合格とわずか3点差のほぼトップ合格!『成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」』(ダイヤモンド社)の著者は、中学3年生のときに「東大合格」を宣言。高校にも塾にも通わず、完全独学で東大合格を目指したけれど……全国模試は「偏差値45」。そこで、徹底的に「国語」鍛えるという“大逆転の勉強法”を編み出す。勉強の大半を「読書に費やす」という常識外れの戦略で、全科目の成績が軒並みアップ! すべての科目は結局、国語の力がモノをいうことがわかった。コスパとタイパを徹底し、四コマ漫画や恋愛ゲームで楽しみながら学力を高める方法から勉強への合理的なモチベーションの高め方までを徹底指南。超★実践的な成績アップ法を初公開する。
言葉は頼もしいパートナー。あなたに力や勇気や幸せを与えてくれます。「大人の言い換え力」に磨きをかけて、日常のピンチを華麗に切り抜けたり、果敢に立ち向かったりしましょう!
投資歴70年 資産25億円――【プロの儲かる知識を簡単インストール】人生、もう詰んだ……40歳、しがないサラリーマン。月1万5000円の小遣いを握りしめ、毎日通勤する日々だ。増えない給料、重くのしかかる住宅ローンと教育費。冷え切った家庭に、もはや自分の居場所はない。そんな人生のどん底の状況で拾った、1冊の古びた手帳。それが投資歴70年、資産24億円を築いた89歳現役トレーダー・シゲルさんとの奇跡的な出会いだった。お金、仕事、家庭……すべてに絶望した崖っぷちの男が“投資の神様”から授かった「世界一のお金と人生の授業」とは?“小説形式”だからスラスラ読めてドンドンわかる話題の書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。答えはすべて、この物語にある。
将来的に5人に1人がなると言われている「認知症」。運や遺伝によってなると考える人も多いが、じつは意外な習慣によって、そのリスクを高めてしまうことがわかった。その影響は20代から始まっているとも言う。
その事実を紹介したのが、オックスフォード大学の研究員として世界的難病の治療法の発見に貢献し、現在は医師としても活躍する脳と糖の専門家である下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』だ。認知機能を崩壊させる「黒幕」の正体や、そのメカニズム、そして脳を守るための習慣を紹介した同書から、一部を抜粋・編集し紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
AIの活用が広がるなかで、「AIを使えば仕事が早くなる」「評価も上がるはず」と考える人も増えています。実際、AIを使えば短時間で整った資料や提案を作ることができ、効率は確実に向上します。しかしその一方で、AIを使っているにもかかわらず、上司からの評価を下げてしまうケースも少なくありません。
では、AIを使うほど評価が下がる人と、逆に評価が上がる人の違いはどこにあるのでしょうか。そこで本記事では、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修を行い、そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法を書籍『AIを使って考えるための全技術』としてまとめた石井力重さんに、AI時代に見落としがちな「危険な使い方」について聞きました。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
歩道を走る自転車や電車の遅延など、日々のちょっとした交通トラブルにイライラしていませんか? しかし一歩日本を出れば、小さな悩みなど吹き飛ぶほど世界はエネルギッシュ! 土砂崩れで道が塞がっても笑顔で談笑し、車が追突しても完全スルー。さらには満員電車に乗り切れず「屋根の上」へ……!? ルール無用でカオスなのに、読めば不思議と元気が湧いてくる。日本の常識が一切通じない「世界のビックリ交通事情」をご紹介します。
「フリーランスは仕事獲得のためにSNSに力を入れるべき」と言われがちだが、独立したらSNSとどう付き合っていったらいいのだろうか。現役のクリエイターとして活躍する著者が、仕事につながる効果的なSNSの使い方を解説する。※本稿は、コンテンツクリエイターの斎藤充博『生きることがラクになる これからのフリーランス』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。