国語の記述式問題の作成を担当する予定だった複数の委員が、昨年、民間事業者の問題集の作成に関わっていたことが判明するなど、まだまだ問題が浮き彫りになっている「大学入学共通テスト」(2021年開始予定)。世間を騒がせた「英語民間試験導入」については多くの専門家から問題点が指摘...
意味のない水際対策、検査・治療体制確立の大幅な遅れ、現場での混乱とパニックを誘発する方針、患者への経済支援ゼロ、自己責任押しつけなど、安倍政権の新型コロナ対応の酷さが次々に明らかになっているが、今度は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の信じられないひどい実態が明らか...
本サイトはこれまで安倍首相の数々の嘘を指摘し、「大嘘つき」と断じていたが、ここまでわかりやすいかたちでその嘘と捏造が晒されたのははじめてではないだろうか。「桜を見る会」前夜祭をめぐり、安倍首相が衆院予算委員会で「私の事務所がホテルに電話で確認した」として反論した内容が、そ...
安倍首相の側近である和泉洋人首相補佐官と厚労省の大坪寛子・大臣官房審議官の問題で、またも呆気にとられるような事実が判明した。先週、「週刊文春」(文藝春秋)に2018年9月の和泉首相補佐官のインド出張の際、同行した大坪氏のホテルの部屋を内部でつながった「コネクティングルーム...
「桜を見る会」をめぐって、さらなるヤバい疑惑が飛び出した。「桜を見る会」の招待者問題では、悪徳マルチ商法のジャパンライフ・山口隆祥会長が「首相枠」で招待され、その招待状が勧誘に利用されていたことがわかっているが、それと同じように、消費者庁から業務停止命令を受け、現在も各地で...
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の海上隔離など、安倍政権と厚労省が新型コロナウイルスへの過剰対応で危機感を煽りまくっている。パニックを呼んでいる過剰対応についてははすでに別稿で批判したが、今回のコロナに関する厚労省の対応では、もうひとつ呆れたことがある。
それは...
新型コロナウイルスをめぐる「海外渡航者を日本に入れるな」「徹底的に隔離しろ」というヒステリックな声が止まらない。横浜港では、7日の時点で乗客のうち61人に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されているクルーズ船で、約3500人の乗客乗員が船内に長時間閉じ込められるという事態...
昨日3日の衆院予算委員会で安倍晋三後援会主催「桜を見る会 前夜祭」に政治資金規正法や公選法違反などが指摘されていることについて、「自分のやり方は問題ない」と宣言した安倍首相。自分の開き直りのために脱法行為に太鼓判を押すという暴挙に出るとは度肝を抜かれたが、本日4日おこなわ...
神奈川県川崎市で差別的脅迫、ヘイトクライムが相次いでいる。川崎市では昨年12月、市議会で「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」に対し罰則を科す「差別のない人権尊重のまちづくり条例」が成立した。外国人や在日コリアンの人々が多く生活する川崎では、2016年に国が通称「ヘイト...
東出昌大と唐田えりか不倫騒動で、大バッシングが展開されている。東出の出演していたCM打ち切り、唐田も放送中のドラマ急遽降板に来月放送予定のドラマもお蔵入りと、まるで刑事犯罪でも犯したかのような異常な対応も相次いだ。
ワイドショーも連日、この問題を扱い、コメンテーターた...