安倍政権が軍艦島世界遺産で約束した徴用工の説明センターに「朝鮮人差別ない」の一方的証言! センター長は安倍首相の幼馴染のあの女性

 ユネスコの世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」を説明する施設「産業遺産情報センター」(東京都新宿区)が15日から一般公開された。  このセンターは、日本政府が2015年の世界遺産委員会で「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産に登録する際、これらの施設で徴用工...

河井夫妻が自民党離党しても安倍首相の責任はなくならない! 違法選挙に投入された安倍マネー1億5千万円と4人の安倍事務所秘書

 河井克行前法相と妻の案里参院議員が、16日付で自民党に離党届を提出した。  周知のとおり、河井夫妻は、2019年の案里議員の参院選挙をめぐり、公選法違反(買収)の疑いで、捜査が進んでおり、近く河井前法相・案里議員が立件される見通しとなっている。  2人は離党について「...

ワタナベエンタ大澤常務のセクハラはなぜ報じられない? 週刊誌も大澤常務と癒着、志らく妻の不倫、闇営業問題でもいいなりに

 この間、渡部建のゲス不倫報道一色になっているワイドショーやスポーツ紙。しかし、「週刊文春」が渡部のことをスクープした同日に発覚したもうひとつのとんでもない芸能スキャンダルのほうはなぜかまったく報じられていない。  それは、「文春オンライン」がすっぱ抜いたワタナベエンター...

小池百合子都知事の最大の問題は極右ヘイトとの関係だ! 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典に圧力かけ「虐殺なかった」ヘイト集会にお墨付き

 東京都知事選の告示まで1週間を切るなか、「学歴詐称疑惑」が再燃している小池百合子都知事。6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、関連団体や都が巨額を支出したPR会社と小池氏の秘書をめぐる不動産取引など新たな疑惑が報じられているが、小池知事にはもうひとつ知事の資格を疑...

黒人差別問題でK-POPファンが差別主義者を撃退! 大坂なおみも“BTSファン=ARMYは最強”と賞賛

 K-POPファンによる差別主義者たちへのカウンター行動がアメリカで話題になっている。  ミネソタ州ミネアポリスでアフリカ系男性ジョージ・フロイドさんが警察官に殺された事件に端を発し、全米はもとより世界各地に広がっている差別抗議デモ。しかしこうした抗議に対して、差別主義者...

あの竹中平蔵が安倍政権のコロナ対応の遅さを国民に責任転嫁! 竹中が役員務めるパソナは電通と同じくコロナ給付金事業でボロ儲け

 新型コロナにあえぐ国民への支援策をも食い物にしようという「持続化給付金」の電通−経産省の再委託問題をめぐり、新たな疑惑が次々に噴出している。  11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「持続化給付金」の給付事業を電通の“トンネル法人”である一般社団法人サービスデザイン推...

山口敬之に月80万円支払い「OKWAVE」社外取締役に安倍首相と親密な女性実業家! 経営企業で安倍政権が推進する“性暴力電話相談”を受注

 ジャーナリスト・伊藤詩織さんが漫画家のはすみとしこ氏らを提訴したことで、あらためて浮き彫りになったのが、この国の性暴力被害者が置かれた状況だ。本来、被害者は救済を受けるべき存在であり、その主張は広く社会で共有されるべきなのに、日本では逆に被害者のほうに落ち度があったとか、...

香港の国家安全法制「反対声明に日本が参加拒否」の共同電 安倍応援団の「デマ認定」こそフェイクだ! 本田圭佑も踊らされた詐術を検証

 中国が香港での導入を決めた「国家安全法制」。香港で市民の抗議デモが広がっているのはもちろん、国際社会からも厳しい批判の声が上がっている。当然だろう。この国家安全法制は政治活動や言論の自由を奪い、中国の直接支配を強行しようとする制度。「香港の高度な自治」「一国二制度」を崩壊...

自民党のネット誹謗中傷対策のメンバーに絶句! 委員長の平井卓也議員は福島瑞穂議員に「黙れ、ばばあ!」と匿名で書き込み

 とんでもない動きが出てきた。女子プロレスラーの木村花さんが亡くなったことを受けて、自民党が「インターネット上の誹謗中傷・人権侵害等の対策プロジェクトチーム」を立ち上げたが、その会合で、投稿者の情報開示どころか、匿名投稿の規制や侮辱罪などの厳罰化を求める声があがっている。 ...

ポイント還元事業でも電通に307 億円、倍増の政府広報費も半分が電通…安倍政権の異常な電通優遇はネット情報操作の見返りか

安倍首相が新型コロナ対策として第一次補正予算で約1.7兆円も計上した「Go Toキャンペーン」にキナ臭い動きが出てきた。「Go To」の事務委託費が上限3095億円にもなるとして批判が高まっていたが、政府は事務局事業者の公募締め切り日である8日を待たずに募集をいったん中止...