夜、寝つきが悪かったり眠りが浅いと、日中ずっとぼんやりしたり、強い倦怠感に襲われ集中力の低下を招いてしまう。そんな困った「不眠」に悩まされている人におすすめしたいのが、乳製品だ。それも、朝に摂るのが効果的だという。日々の食生活を整えるコツを多数収録した『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』の著者で、管理栄養士の星穂奈美さんに解説してもらう。
腸内環境を良好な状態に整える「腸活」。毎日の食生活を見直して、適度な運動や十分な睡眠を取り、ストレスを解消し……と、改善のためのアプローチは様々あるが、なかでも重要となるのが食習慣だ。
「腸活=食物繊維」が思い浮かぶ人も多いと思うが、実は、腸内環境に良い影響を与える食材(栄養素)は、食物繊維以外にもある。書籍『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』の著者で管理栄養士の星穂奈美さんに、おすすめの食材を教えてもらった。
年齢を重ねると、濃厚でボリュームたっぷりな洋食より、あっさりした和食が恋しくなるもの。ただし、和食は塩分の高さが気になるという人もいるだろう。書籍『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』の著者で管理栄養士の星穂奈美さんに、和食中心の献立でも、少しでも減塩につなげられる食習慣のコツを教えてもらった。
「夕方になると気力が途切れてしまう」「週末に休んでも疲れが抜けない」……。疲れの原因はさまざまだが、長年の食生活の乱れも影響しているかもしれないと語るのは、管理栄養士の星穂奈美さん。気づかないうちに陥っている栄養の偏りやエネルギーの過剰摂取、不規則な食事時間といった“悪習慣”が、慢性的な疲労を生んでいる可能性があるという。そんな日々の食生活を整えるコツを多数収録した一冊が『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』。そのなかから、疲れにくいからだをつくるために取り入れたい食材を教えてもらった。エネルギー代謝を改善し、体をすっきり軽やかにする “茶色い食べ物”とは?