2カ月かけて描いた作品が不掲載…「やめたい」と思うほど追い込まれる、漫画家のシビアな毎日【バズ漫画家の吉本ユータヌキが明かす】 – ニュースな本

SNSで注目を集める漫画家の吉本ユータヌキは、コロナ禍をきっかけに仕事がほぼゼロとなり、将来への不安から精神的に追い詰められていったという。そんななか、2ヵ月かけて描いた作品を出版社に持ち込むも門前払いに……。心の中に浮かぶのは、「漫画家やめたい」の絶望ばかり。華やかなイメージの裏にある、漫画家のリアルな日常を明かす。※本稿は、漫画家の吉本ユータヌキ『「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。