2025年7月7日の「抗日戦争勝利80周年」に際し、習近平は中国共産党の功績を改めて強調した。しかし、事実を追っていくと、中国で語られる歴史認識と異なる面が見えてくる。毛沢東が「日本に感謝する」と語った意味とは何か。中共がひた隠す不都合な真実を、対中外交を担ってきた実務家の2人が語る。※本稿は、笹川平和財団常務理事の兼原信克、立命館大学教授の垂 秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
2025年7月7日の「抗日戦争勝利80周年」に際し、習近平は中国共産党の功績を改めて強調した。しかし、事実を追っていくと、中国で語られる歴史認識と異なる面が見えてくる。毛沢東が「日本に感謝する」と語った意味とは何か。中共がひた隠す不都合な真実を、対中外交を担ってきた実務家の2人が語る。※本稿は、笹川平和財団常務理事の兼原信克、立命館大学教授の垂 秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
2期10年の任期制限を撤廃し、中国共産党のトップに君臨し続ける習近平。その権力基盤を支えているのは、地方で広める反日プロパガンダだという。習近平が農村部から熱烈な支持を集める理由を、対中外交を担ってきた実務家の2人が解き明かす。※本稿は、笹川平和財団常務理事の兼原信克、立命館大学教授の垂 秀夫『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。