「孤独=寂しい」は思い込み? 「ひとりを楽しめる人」と「ひとりを怖がる人」の決定的な違い – 注目の1冊

日本では、「孤独」は否定的に扱われ、「ぼっち」と揶揄されることもある。しかし、孤独は本当にそんなマイナスなことなのだろうか。19世紀ドイツの哲学者・ショーペンハウアーの考えをまとめた『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』によると、彼は孤独を「偉大な人間の特性」とし、「心の平和と幸福は、自分の孤独のなかでのみ生まれる」と考えた。本記事では、ショーペンハウアーが幸福の条件として「孤独」を挙げた理由について解説する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

なぜ、「合理的な人」ほど判断を間違えるのか? …リクルートに学ぶ仕事の本質 – 定番読書

「仕事ができる人」になりたいと、多くのビジネスパーソンが願う。しかし、知識やノウハウを身につけたからといって、そうなれるとは限らないのが難しいところ。実際には、「仕事ができる」ためには総合的な能力が求められてくるからだ。そのスキルを言語化して豊富な実例とともに解説、ロングセラーになっているのが『Deep Skill ディープ・スキル』だ。「人と組織を巧みに動かす深くてさりげない技術」とは?(文/上阪徹、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

【9歳から黄金期】親が今すぐやるべき“家庭の子育て”ベスト2 – 注目の1冊

多くの親は、自分の子どもが「勉強さえできていれば良い」とは思っていないはずだ。 何かに打ち込み、コミュニケーション能力が高く、失敗しても立ち直れるたくましい子になってほしいと願っているだろう。 しかし実際には、学力偏重の育てかたになっているケースも多い。推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏は『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』で、このような間違いが起こるのは「9割の親が、自分の子ども時代の常識を信じているから」と指摘する。では、どのような教育をする必要があるのか。本書の内容をもとに解説する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)