【農協役職員が期待するJA組織ランキング】首位は意外な連合会…低迷するJA全中、県中央会は回答者の6割が「不要」 – JAグループ崩落

JAグループの代表として君臨してきたJA全中や都道府県中央会が存続の危機にひんしている。農協役職員アンケートで、期待する農協組織を挙げてもらい、作成したランキングを公開。中央会への期待が低迷している理由と、組織の改廃を含め、農協から望まれている組織改革の具体策も明らかにする。

【京都】桜と梅を同時に楽しめる!京の達人・推しスポット3選 – らくたびと歩く京都

気象庁から発表された「開花予想」では、ほぼ例年並みになりそうとのこと。寒波の影響で開花が遅れていた梅もようやく見頃となってきた今年は、早咲きの桜と梅の競演を見ることができるかもしれません。コートを脱ぎ捨てて、一足早い春を京都で体感しましょう。

【金属製品13人】1億円以上稼ぐ取締役・実名年収ランキング!LIXIL瀬戸社長が1位もPBRとROEは低い…三和、SUMCO、文化シヤッターの幹部はいくらもらってる? – 1億円以上稼ぐ取締役1109人の実名! 上場3935社「年収1億円以上幹部」ランキング

実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、金属製品業界の役員報酬ランキングを公開する。

東大・京大生の就職先ランキング【不動産・建設34社】6位三菱地所9人、2位鹿島18人、1位は“知られざる”超エリート企業 – 17業界670社 東大・京大就職者数ランキング

企業の人気や“実力”を表す格好のバロメーターとなるのが、“トップエリート集団”である東京大学と京都大学の就職者数だ。そこで今回、東大と京大の2024年3月卒業・修了の就職者数を徹底的に集計し、全17業界670社に及ぶ大規模な「東大・京大就職者数」の企業ランキングを作成した。本稿では、不動産・建設34社の就職者数ランキングをお届けする。

【心がしんどいときは筋トレ!】UCLAの准教授が不安解消に「短時間の運動」をすすめる「科学的な根拠」とは? – 瞬間ストレスリセット――科学的に「脳がラクになる」75の方法

嫌な気分は「一瞬」で消せる!UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載。嫌な出来事は避けられなくても、「自分がどう感じるか」はいつでも変えられる!ストレス耐性を上げ、自分を大切にできるようになる1冊。

「今のままでは生き残れない」変化についていけない人の致命的な共通点 – Master of Change 変わりつづける人

変化を経験するたびに、人はたくましくなれる――行動科学、脳科学、心理学などを統合した最新ウェルビーイング研究が導き出した結論だ。しかし、人間は本能的に変化を恐れる生き物で、その傾向は年齢を重ねるほど強まるだろう。どうすれば、変化に柔軟に適応し、たくましく生きることができるのか。全米で話題を呼んだ書籍『Master of Change 変わりつづける人』から、絶え間なく変化する時代を力強くサバイブする新しい生き方のモデルを紹介する。

まさかここまで…2040年から東京で起こる「恐ろしい事態」 – ニュースな本

少子化が加速する日本において、ついに東京都の合計特殊出生率が1を下回り、0.99となった。日本で最も人口規模が大きい東京都の出生率低下が持つ意味を、国立社会保障・人口問題研究所人口構造研究部長の小池司朗氏が分析する。※本稿は、人口戦略会議『地方消滅2 加速する少子化と新たな人口ビジョン』(中公新書)の一部を抜粋・編集したものです。

【無料先行公開】Twitter社員の目線で描くイーロン・マスクによる買収劇の舞台裏!新刊『Breaking Twitter』の一部をお届け – 書籍オンライン編集部から

「DIAMOND愛読者クラブ」の会員のみなさま限定で、注目の新刊『Breaking Twitter イーロン・マスク 史上最悪の企業買収』の一部を先行公開します!イーロン・マスク氏のツイッター買収とその後の大変革の全貌について、ベストセラー作家が関係者への徹底的な取材のもと、主にツイッター社員の視点で描いた話題作です。

「人口減少はもはや手遅れ」あきらめたらそこで「不戦敗」確定なワケ – ニュースな本

日本の人口減少は、日本経済が直面している最大の問題である。しかし、解決への本気度がイマイチ薄く、世論も諦めムードだ。そんな人口減少問題について、第30代日銀総裁の白川方明氏が語る。※本稿は、人口戦略会議『地方消滅2 加速する少子化と新たな人口ビジョン』(中公新書)の一部を抜粋・編集したものです。

橋口幸生著「クリエイティブ・エシックスの時代」発売

電通の橋口幸生氏による著書「クリエイティブ・エシックスの時代」(宣伝会議)が2月26日に発売された。

「クリエイティブ・エシックスの時代」(宣伝会議)
宣伝会議、1.8×12.7×18.8 cm、272ページ、2420円(税込)、ISBN:978-4883356201

【書籍の内容】

「倫理(エシックス)」という言葉が、企業経営やブランディングなどビジネスの世界において急速に存在感を増している。倫理に欠ける企業経営や情報発信はたちまち炎上し、その一方で、高い倫理観が伝わる情報発信や取り組みは、評判を生み企業やブランドの価値を高める。いまや倫理(エシックス)は、企業やブランドの根幹をなす最重要課題であり、ビジネスの結果を大きく左右するようになっている。

本書でいう「クリエイティブ・エシックス」とは、「世界をより良い場所にするかどうか?」という視点で物事を判断するマインドセットのこと。世界の優れた広告事例を見ても、ハリウッド映画やNetflixなどのコンテンツを見ても、近年のヒット作には、クリエイティブ・エシックスに基づいたものが多く見られる。クリエイティブの世界では、エシックスはもはや炎上対策のために守りの姿勢で取り組むものではなく、これまでにない魅力を持った作品を生み出すためのエンジンとなっている。

本書は、現代のビジネスパーソンがいま必須教養として知っておくべき倫理(エシックス)とその事例を解説。「炎上するのが嫌だから守る倫理(コンプライアンス)」ではない、「ブランドをより魅力的に成長させるための倫理」をひもとく、はじめての書籍である。人権、ジェンダー、多様性、セクシュアリティ、気候変動などのテーマ別に、押さえておくべきポイントを具体事例と共に紹介する。

【著者紹介】

橋口幸生(はしぐち・ゆきお)

電通所属。クリエイティブ・ディレクター、コピーライター。代表作は伊藤忠商事「キミのなりたいものっ展?with Barbie」、世界えん罪の日新聞広告「真実は、曲げられる。」、 Netflixシリーズ「三体」「YOU ARE BUGS お前たちは、⾍けらだ」、ニデック「世界を動かす。未来を変える。」など。DEI専門クリエイティブ・チームBORDERLESS CREATIVE主催。国内外の広告賞受賞多数。「言葉ダイエットメール、企画書、就職活動が変わる最強の文章術」(宣伝会議)、『100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる』(マガジンハウス)著者。Xフォロワー2万4千人超。趣味は映画鑑賞。
https://x.com/yukio8494

【目次より】

第1章 現代クリエイティブの主流である「クリエイティブ・エシックス」

01. 海外アワードからはじまった「クリエイティブ・エシックスの時代」
02. 「おもしろさ」の定義は変わる
03. クリエイティブ・エシックスと過激さは両立できる 事例①Netflix
04. クリエイティブ・エシックスと過激さは両立できる 事例②映画『マッドマックス』
05. クリエイティブ・エシックスは一過性の流行ではなく、不可逆的な変化


第2章 なぜ今、クリエイティブ・エシックスの時代なのか?

01. 1960年代〜90年代「先駆者」の時代
Levy’s「ユダヤ人じゃなくても」ポスター/アメリカン・エキスプレス「自由の女神像・エリス島 修復キャンペーン」/オリビエーロ・トスカーニによる「BENETTON」
02. 2000年代 非営利団体の時代
Truth 反喫煙キャンペーン(2001)/UNICEF & Volvic「1ℓ for 10ℓ」プログラム(2005〜2016)/UNICEF「TAP PROJECT」(2007)/DOVE「Evolution」(2007)
03. 2010年代前半 非営利組織からブランドの時代へ
フィリップ・コトラー「マーケティング 3.0」(2010)/Twitterの普及/SDGsの登場(2015)/VOLVO UK「Life Paint」(2015)
04. 2010年代後半から現在 政府からブランドへ
ドミノ・ピザ「Paving For Pizza」(2018)/ソーシャルグッドへの批判/Nike「Dream Crazy」(2018)


第3章 人権

01. 人権は法律である
02. 人権は、国際社会のOSである
03. AIも人権で動いている
04. 近現代史は、人権拡張の歴史である
05. 世界えん罪の日 新聞広告


第4章 ジェンダー

01. 広告とジェンダーバイアス
02. セクシャル・オブジェクティフィケーション
03. Libresseが描く、女性の身体と性のリアル
「#Bloodnormal」(2017)/「Viva la Vulva」(2018)/「#wombstories」 (2020)
04. 子どもとジェンダーバイアス
05. Always「Like a girl」(2015)
06. ITOCHU SDGs STUDIO「キミのなりたいものっ展? with Barbie」(2023)
07. ルッキズム
08. Dove「Real Beauty Campaign」
2004年にキャンペーン開始/「Daughters」から「Evolution」へ/「Real Beauty Sketches」(2013)/テクノロジーと美しさ/「Reverse Selfie」(2023)/「#TurnYourBack」(2023)
09. 男性にとってのジェンダー問題
有害な男らしさ/Gillete「We Believe: The Best Men Can Be」(2019)/PANTENE「#DadDo」 (2016)
10. 男vs女を超えて


第5章 多様性

01. 表象の多様性
映画におけるレプリゼンテーション/「ホワイトウォッシュ」の問題/時代劇が世界的ヒット作になる時代/レプリゼンテーションの社会的重要性/障害者のレプリゼンテーション/Channel4「Meet the Superhumans」(2012)/Channel4 「We’re the Superhumans」(2016)/Channel4「Super. Human.」(2021)/Channel4 「Considering What?」(2024)/日常的レプリゼンテーション/CoorDown「Integration Day」(2012)/日常的レプリゼンテーションは広告最大の力
02. 組織の多様性
「世界ダウン症の日」新聞広告(2021)/アメリカが大国でありつづける理由/なぜCIAは同時多発テロを防げなかったのか/DEGIRO「Pink Chip」(2024)
03. マイノリティvsマジョリティを超えて


第6章 セクシュアリティ

01. セクシュアリティと知性が結びついていた古代ギリシャ
02. 明治以前の日本の、おおらかで開放的なセクシュアリティ
03. セクシュアリティを罪と考えたキリスト教
04. セクシュアリティを「権利」ととらえる現代社会
性と生殖の健康と権利(SRHR)/性の権利宣言/「セクシュアリティは権利」から社会をとらえ直す
05. DoorDash「Self Love Bouquet」(2023)
06. Relate「The Joy of Later Life Sex」(2021)
07. 包括的性教育とは
08. Whisper「The Missing Chapter」
09. インドが生んだヒーロー「パッドマン」
10. 日本における権利としてのセクシュアリティ


第7章 気候変動

01. 国連気候変動会議(COP)
02. 気候変動訴訟
03. ツバル政府「The First Digital Nation」(2022)
04.  Solar Impulse Foundation「Prêt a Voter」(2022)
05.  Suncorp「One House to Save Many」(2022)
06. 広告の使命は「希望の提示」


第8章 バックラッシュを超えて

01 .顕在化するソーシャルメディアの負の側面
02. 人権のダブルスタンダード
03. それでも、人権は国際社会のOSであり続ける
04. 日本も、クリエイティブ・エシックスの時代へ

 

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